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セミナー検索結果 : TPP

TPPに関するセミナー

開催日
2014-02-06(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
TPPの妥結は保険事業にプラスかマイナスか
講師名
関戸 恵子 氏(株式会社エージェントバンク 主任研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
秘密のベールに閉ざされたTPPの交渉が、いよいよ妥結します(12月24日予定)。TPPは24分野の広い範囲において交渉されるため、国民生活のあらゆる場面でTPPによる影響が出ることが考えられます。しかしTPP交渉が「機密保持契約」によって秘密裡に交渉が進められるために、様々な憶測が生じています。
 本セミナーではまずTPPがそもそも何であるかを確認し、TPPの妥結内容を推察・検証します。また、妥結により考えられるプラス面とマイナス面を探ります。
 TPPの妥結はゴールではなく本格的な日本の貿易開国のスタートであり、TPPの影響が現実化するのはこれからです。セミナーでは、今後のTPPによる変化を理解し、対応するために必要なTPPの知識、および多くの憶測の真偽を皆様自身が判断する材料の提供を目指します。
 なお、TPP交渉の結果によっては内容が若干変更することもありますのでご了承下さい。
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開催日
2013-12-04(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
大詰めを迎えたTPP交渉と米国の戦略 ~金融分野など我が国への影響~
講師名
長谷部 正道 氏 (株式会社大和総研 調査提言企画室 主席研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
TPP交渉は、10月のTPP首脳会合で年内妥結に向けて残された困難な課題解決に取り組むべきであることが合意されました。しかしながら、TPP交渉参加国に課せられた守秘義務のため、実際にどのような問題点についてどのような議論がされているかについて、交渉参加国の議会に対してすら十分な報告がなされていません。
 そこで本セミナーにおいては、米国会議員のために作成された最新の議会報告書「TPP交渉と米国議会としての検討事項」と米国の関係団体から米国政府に提出されたTPP交渉における対日改善要望をもとに、米国の対日戦略について、農業・工業製品の市場アクセスばかりでなく、保険・金融分野をはじめとするサービス貿易や、競争政策、投資などの重点分野について我が国にとってどのような影響が出るのか可能な限り詳しく解説します。また、TPPと並行して行われている保険、自動車、投資などに関する日米並行協議についてもわかりやすく説明します。
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開催日
2013-07-23(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
「TPP交渉開始」TPPをめぐる6つの誤解と米国の戦略 ~農業・自動車・保険だけでは済まないTPPの影響を徹底分析~
講師名
長谷部 正道 氏(株式会社大和総研 調査提言企画室 主席研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
いよいよ7月23日から日本のTPP交渉参加が開始される。本講演では、第一に、TPPを理解するための6つの誤解について説明し、TPPの全体像について的確に理解して頂く。第二に、TPP交渉の今までの経緯と、日米事前交渉の結果を検討し、第三に、TPP以外の、日中韓FTA, RCEP(東アジア地域包括的経済連携交渉)、日=EU経済連携協定など同時に進行している貿易交渉との相互関係を説明する。第四に、最近、米国議会に提出された調査書を基に、現在米国が日本にどのような懸念を有し、今後どのような要求を出してくる可能性があるのか、農業・自動車以外に我が国にどのような影響がありうるのかについて実際の米国との貿易交渉経験をもとにわかりやすく具体的に解説する。
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開催日
2012-05-11(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
TPPが保険業と制度共済に与える影響
講師名
大石 正明 氏(大石保険研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
TPPへの日本参加の是非に関して、米国との協議が開催されている。新聞の論調はTPP参加を前提としている感がある。その中では、制度共済・生保・損保等へ、どの様な影響が生じるかは触れられていない。米国は、かんぽ生命・農協を指摘しているが、日本の制度共済については情報が不足している、とも発言している。今後の交渉過程で米国からどの様な要望が保険・制度共済に対して提出されるのか、TPP下でどの様な影響が日本の保険業・制度共済に発生するか、金融庁・経済産業省はどの様に対応するのか、既にその予兆を報告者は感じているので、報告者の意見を俯瞰的に説明させて頂く。

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開催日
2016-04-13(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
TPP時代とアップルペイが加速するFinTech
講師名
山崎 秀夫 氏(日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 ビートコミュニケーション顧問)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本が10 年遅れていると言われているFinTech には様々な領域がある。しかしスイスの有名なダボス会議で取り上げられたのは、銀行業務の未来とブロックチェーンの活用であった。そして2016年から動き出すTPP に支えられた金融の規制緩和の動きも注目である。また2016 年に開始されるアップルペイの中国上陸の動きも注目に値する。北欧では現金が消え、ATM の撤去が始まる一方、アフリカやアジアでは銀行を中抜きしたモバイルバンキングが普及を始めている。本講演はFinTech の焦点を銀行関連(リテイルバンキング、貸付、カードや支店内改革、投資銀行業務など)に絞り、モバイルバンキングに焦点を当ててTPP 関連を中心に海外の動きを説明する。
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開催日
2012-05-09(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
転換点に立つ日本郵政グループの行方 ~組織体制とTPPの論議が左右する戦略展開~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本郵政グループは大きな転換点を迎えている。ねじれ国会で日本郵政グループの組織体制が政党間で分かれていたが、大筋の合意が見通せる段階に来ている。その間に貯金・保険の残高は減少を続け、郵便局・郵便事業の会社業績も芳しくない。以前から議論されていた日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命の株主構成も大きくクローズアップされている。しかも、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉の重要課題に、日本郵政と2金融事業会社の在り方も俎上に上っている。TPP交渉に加えて、政党間取り決め・国会の審議の動向も踏まえて、日本郵政グループの組織体制と今後の戦略展開を予測する。これらの分析・予測を通じて各金融業態の戦略に取り入れられる内容である。

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開催日
2016-02-16(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
JAバンクは農協改革でどう変わる
講師名
丹羽 哲夫 氏 (経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
農協改革の決定とTPP(環太平洋パートナーシップ協定)の大筋合意が、同時期に起きた。日本の農業と農協にとって重大な局面に直面している。既にアメリカとのFTA(自由貿易協定)が先行している韓国の農協改革の進展と影響も比較検討し、オランダのラボバンクとの提携効果も視野に入れて、JAバンクの業態がどのように変化していくのかを予測する。業態選択には、経営統合で力を付ける地方銀行と株式上場でリテールバンクを強力に推進するゆうちょ銀行も関係する。JAバンクの業態選択が、銀行・証券・保険の分野で、及ぼす影響も予測し、各金融業態の今後の戦略について参考にできる内容である。
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