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セミナー検索結果 : RPA

RPAに関するセミナー

開催日
2018-11-28(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
日本生命保険によるRPA(ロボ美ちゃん)の全社展開とAI・RPA活用によるビジネスプロセス・マネジメント(BPM)高度化対応
講師名
宮本 豊司 氏(日本生命保険相互会社 企業保険契約部 企保事務システム構造改革推進担当部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
日本生命保険では2014年12月からRPAを導入し、入力、検索業務を中心にRPAの活用を進めてきました。いちユーザー部門から始まったRPAも、いよいよ全社展開フェーズに突入しております。本講演では、RPA導入のポイント、および、RPAをスケールアップするにあたり、立ちはだかる課題とその解決への取り組みについてお話いたします。また、RPAだけでは、大幅な事務効率化は進展しない事実も見えてきております。国際標準ツールBPMNを活用した事務プロセス可視化を前提に、RPAとAI、RPAとBPMを組みあわせた事務プロセス全体の改革に挑戦していく必要があります。事務現場の働き方の変革に繋げる新たな挑戦についても紹介させていただきます。
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開催日
2018-09-12(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融業界におけるRPA活用に伴うリスクマネジメントとセキュリティ
講師名
佐藤 肇 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
Robotics Process Automation(RPA)は、金融機関、製造業を含め、様々な業種において業務効率化、省力化を目指して急速に導入が進められています。一方で、人、紙を中心とした業務運用からの変化により、リスクマネジメント上、今までとは異なった視点から、RPA導入に伴う内部統制、セキュリティを含むガバナンスへの影響を検証し、再整備していくことが肝要です。本セミナーでは、RPA導入の進んでいる金融業界を中心として、今後の展開、またRPAや今後のAI化を見据えた内部統制上のリスクとポイントを業務の面、またはセキュリティやITガバナンスの側面から主な検討ポイントを現場視点で解説します。
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開催日
2018-05-15(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるテクノロジーを駆使した業務効率化とデジタルプラットフォームによる新たなサービス創造
講師名
武元 亮 氏(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 執行役員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
直近数年の外部環境の変化が、金融機関のビジネスモデルの変革や参入障壁の大きな低下をもたらしてきており、「フィンテック」は今や全ての経営者にとって最大の関心事となっています。またその変革をもたらす技術は、「RPA」「AI」「ブロックチェーン」「オープンAPI」等多岐にわたり、実証実験が盛んに繰り広げられている一方、技術の研究に終始するケースも見られています。
このような現状を踏まえ、本セミナーでは、先進活用事例を多数取り入れ、また全体像を描くことによって、本邦金融機関の今後に向けたロードマップを描くヒントを少しでも得ていただくためのものです。
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開催日
2018-05-11(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
日本生命保険におけるRPA(ロボ美ちゃん)、スケールアップ局面の展望
講師名
宮本 豊司 氏(日本生命保険相互会社 企業保険契約部 企保事務システム構造改革推進担当部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本生命保険では2014年12月からROBOTによる業務代替を開始し2018年3月末までに、36体のROBOTが活躍しています。今回の講演では、RPA導入検討から本番までの導入手順・留意すべきポイントについて、豊富な実例を踏まえた実務的な話をいたします。また、RPA導入の全社展開や、AI最新技術とRPAを活用した紙事務の極小化、RPAが部門EUCから全社システムへスケールアップしていく上での検討すべき事項についてもお話させていただきます。
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開催日
2018-04-18(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関におけるRPAの最新動向とRPA導入後のガバナンス・セキュリティ体制の構築
講師名
佐々木 智広 氏(PwCコンサルティング合同会社 シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年急速に発達しているデジタル技術の進化は、ビジネスにおける様々な接点の高度化、最適化を推進している。また、IoT/RPAやAIが様々な業界のビジネスやサービスのデジタル化進展を加速させている。そのような技術発展の背景には労働人口の減少によりスタッフの確保が困難となっている経営環境があり、いかにローコストで高度化した事業接点をデジタル技術で実現できるかは緊急課題であると考えられる。
現在多くの企業でRPAの導入がなされているが、RPAの導入を成功させるためには、「ロボットにどのようなユーザーアクセス管理コントロールを適用するか」、「ロボットに割り当てられたアクセス権限に第三者が不正にアクセスしたり、不正に使用したりしないためにはどうするか」等のガバナンス・セキュリティ体制の構築が不可欠である。本講演ではそうしたガバナンス・セキュリティ体制構築の勘所を詳説することで真の意味でRPAを味方につけることを目的とする。
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開催日
2017-11-15(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社におけるRPAを活用した業務革新
講師名
矢野 高史 氏(PwCコンサルティング合同会社  Director)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)という言葉が使われ始めてから数年が経ち、保険業界においてもRPA ソリューションの実証実験、本格導入等、各社それぞれに取り組みが行われているものと思います。本セミナーでは、保険会社様での利用を念頭に置きまして、RPAをさらに有効にご活用いただくために知っておきたいポイントについて、情報共有させていただきます。
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開催日
2017-10-10(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
日本生命保険におけるRPAの活用と今後の展望
講師名
宮本 豊司 氏 (日本生命保険相互会社 企業保険契約部 主任専門課長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2016年4月「日生ロボ美ちゃん」という愛称でRPAが働きはじめ、「入社式」まで行われメディアで話題になった日本生命保険。本セッションでは日本生命が導入した「Biz Robo!」の作り方、事務システム面での導入メリット、導入方式等の基本的な仕様の解説を始め、日本生命保険において、実際に日々活用されている事例と、実体験から導き出されたRPA導入・運用時におけるポイントについて紹介する。また、今後の展開として、AI技術を活用した文字認識、点検事務の自動化等、紙事務のフロー全体をRPAで支援する取組の試験実施についても触れる。
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開催日
2017-08-25(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関におけるRPA活用事例と導入ポイント
講師名
安部 慶喜 氏 (アビームコンサルティング株式会社 戦略ビジネスユニット プリンシパル)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
“働き方改革”の一環として、RPA(Robotic Process Automation)に注目が集まっています。定型的な事務業務をRPAによって自動化することで、生産性向上を実現しようとしている企業が増えています。弊社の取組件数も半期に300%超という驚異的ペースで増えてきており、世間の関心の高さを実感しています。一方で、実際にRPAを導入する際のポイントやRPAの導入によりビジネスをどのように変革していくかを知る企業はまだまだ少ない状況です。当セミナーでは弊社の豊富なRPA導入実績をもとに「RPA導入のよくある失敗例」、「RPA導入時のポイント」、「金融機関でのRPA導入事例」を実際のロボットデモンストレーションを交えながらご紹介します。その後、RPAによる効率化が進んだ後で「人間が真に担うべき業務」についても解説いたします。
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開催日
2017-04-28(金) 10:00~12:30
セミナータイトル
金融機関におけるロボティクス/AIの導入と活用事例
講師名
平田 光義 氏(マカロニアンドマネジメント株式会社 代表取締役 マネージングパートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
我が国では労働人口の減少とともにホワイトカラー人材の労働生産性改善が叫ばれています。ロボティクス・プロセス・オートメーション(RPA)は、デジタルレイバー(仮想知的労働者)とも呼ばれ、定型業務処理、データ収集や転記処理等の業務を人間よりもはるかに効率的に代行します。今後デジタルレイバーはインテリジェンスを磨くことで、業務の代行を超える付加価値をもたらすことが期待されます。一方こうした取り組みを進めていくと、人的資源に蓄積されていた勘と経験、ノウハウの消失リスク、ロボットが停止した時のバックアップ体制、JSOX対応等社内のガバナンス、組織体制面での手当てが必要になることも留意すべきです。当セミナーでは、国内外の先行取り組み事例をご紹介しつつ、金融機関の業務変革・改善につなげていくために必要なポイントを多角的な視点から解説していきます。
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開催日
2018-10-02(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の新技術導入におけるリスク管理と事例研究
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ ファイナンシャルインダストリー ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FintechやRPAなど、金融機関においても様々な新しい技術の利用が金融機関経営の巧拙に影響を与えようとしています。新しい技術は、単純業務の自動化や判断業務の代行などによる内部業務の効率化を通じた人員削減や、営業チャネルの変革による対顧客業務の業務削減などに寄与すると考えられます。
新しい技術の導入には当然ながらリスクが伴いますが、巷では漠然とメリットが語られており、どのようなリスクがあるのかを整理しきれていないという金融機関が多くみられます。
当セミナーでは、新しい技術にはどのようなものがあるかを概観し、それに対してどのようなリスク管理を行っていくべきかを考察します。その一環として、現状で新しい技術が適用されている具体的な業務に触れながら、今後求められるリスク管理について解説します。
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開催日
2018-07-24(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
RPA・AIを活用した内部監査と今後の展望
講師名
高木 和人 氏(PwCあらた有限責任監査法人 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
企業のデジタル化が急速に進む今日において、内部監査の領域においてもデータ分析の活用が1つのテーマとなっています。
本セミナーでは、改訂されたコーポレートガバナンスコードやCOSO ERMフレームワークについての対応や、PwCがグローバルで実施している内部監査の調査動向、実際の現場でのデータ分析の活用方法をご紹介するとともに、伝統的な監査手法とデータ分析を活用した内部監査の手法、RPAやAIを使用した監査など、金融機関における活用事例と最新の技術動向を交えて、今後の内部監査におけるテクノロジーの活用とその可能性について、考察いたします。
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開催日
2018-06-29(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関のオペレーショナル・リスク管理の最新規制と今後のあり方
講師名
辻田 弘志 氏(PwCあらた有限責任監査法人 ガバナンス・リスク・コンプライアンス アドバイザリー部 パートナー )
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2017年末に銀行に対する資本規制上の取り扱い(規制上のリスク計測手法)が合意された。本セミナーでは新たな規制の枠組みと金融機関経営への影響、金融機関に求められる規制要件と必要な対応について説明を行う。また日本版フィデューシャリー・デューティー、コンダクトリスクやリスクカルチャーといったオペレーショナル・リスクに関連するテーマが昨今議論となっているが、それらをオペレーショナル・リスクの観点でどのように整理できるのか、さらにはFinTech企業の台頭や金融機関のテクノロジー(RPA,AIなど)の活用による金融機関のビジネスモデル・オペレーティングモデルの変化に伴うオペレーショナル・リスクの変化について説明を行う。これらの外部環境・内部環境の変化を踏まえ、オペレーショナル・リスク管理の今後のあり方(データ・テクノロジーのリスク管理への適用を含む)について説明を行う。
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開催日
2018-05-18(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるデジタルレイバー(RPA・AI)の活用と業務革新
講師名
田中 淳一 氏(KPMG コンサルティング株式会社 執行役員 パートナー デジタルレイバー& トランスフォーメーションビジネスユニット統括)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2020年には日本企業の7割で導入が進むと見込まれているRPAですが、その効果を最大限に享受するためには、単に導入するだけではなく、トランスフォーメーションの視点を取り入れることや、AIなどの技術と連携し、入力から業務完了までのエンドトゥエンドのサービスの自動化に向けた取り組みが肝となります。本セッションでは、RPA導入の本来の目的である、企業の飛躍的な生産性向上や働き方改革を成功させるポイントを、金融機関での具体例とともにあますことなくお伝えします。
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開催日
2018-01-16(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における内部監査の最新動向と高度化
講師名
吉田 友斉 氏( 新日本有限責任監査法人 金融事業部 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、金融機関の内部監査に注目が集まっています。従来、金融検査マニュアルに基づく事後的なチェック中心であった内部監査は、今後、よりフォワード・ルッキングな視点で、企業に付加価値を提供するべきとされています。金融機関がさらされている規制の変化、国際化やIT化等の荒波の中で、内部監査部門がどのように時代の変化に対応するのかが問われています。
本セミナーでは、国内外の最新動向とともに、近年注目されているRPA(Robotic Process Automation)をご紹介し、内部監査に関する論点等についてわかりやすく解説します。
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開催日
2018-10-23(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関に求められる攻めのITガバナンス構築と実践
講師名
荒川 真海 氏 (デロイト トーマツ リスクサービス株式会社 シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
IT技術や各種ITサービスの急速な発展・普及が進んで選択肢が増えると共に、金融機関を取り巻くシステムリスクは多様化・複雑化しています。また、”ITガバナンスの実践”を求める声が組織内外で高まる中、IT組織の実務レベル者の役割・責任とは何かを考えます。RPAやAI等の利用に際して想定されるリスクの例、クラウドサービス利用における顧客管理の要所など、金融機関のIT現場が直面する課題に対し、対策を検討するための考え方やヒントを解説します。
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開催日
2018-04-27(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
ブロックチェーンが保険ビジネスを変える
講師名
大窪 章敬 氏(アクセンチュア株式会社 金融サービス本部 マネジング・ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今、保険会社におけるテクノロジー活用のトレンドとしては、フロント業務のデジタル化、RPA/AIを活用したバック事務の人的ワークロード削減、健康アプリなどのエコシステム構築に注目が集まり、活用事例も増加の一途をたどっている。ことブロックチェーンの活用に関しては、仮想通貨をベースとした決済システムとしての活用がクローズアップされているにとどまっている認識だが、法規制に代表される各種の制約がなくなった場合には、一気に保険会社におけるブロックチェーン活用の潮流が押し寄せる可能性があると考える。例えば、新契約査定のスマートコントラクト化への活用等を検討する際に何から手を付ければよいのか?制度や社内の規定・内部管理体制などの今から考慮しておくべき事項は何なのか?
本セッションでは、近い将来に訪れるであろう、ブロックチェーン活用に向けたユースケース仮説、活用に向けた示唆を中心に説明する。
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開催日
2018-01-24(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の新技術導入におけるリスク管理
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FintechやRPAなど、金融機関においても様々な新しい技術の利用が金融機関経営の巧拙に影響を与えようとしています。新しい技術は、単純業務の自動化や判断業務の代行などによる内部業務の効率化を通じた人員削減や、営業チャネルの変革による対顧客業務の業務削減などに寄与すると考えられます。
新しい技術の導入には当然ながらリスクが伴いますが、巷では漠然とメリットが語られており、どのようなリスクがあるのかを整理しきれていないという金融機関が多くみられます。
当セミナーでは、新しい技術にはどのようなものがあるかを概観し、それに対してどのようなリスク管理を行っていくべきかを考察します。その一環として、現状で新しい技術が適用されている具体的な業務に触れながら、今後求められるリスク管理について解説します。
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開催日
2018-01-17(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるデジタル時代の働き方変革と人材育成
講師名
大伊 邦夫 氏(EYアドバイザリー・アンド・ コンサルティング株式会社 エグゼクティブディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
既に多くの企業ならびに金融機関において、社員の働き方改革に各社各様取り組まれています。その背景には、人口動態の急激な変化と国内市場の永続的縮小にあります。さらにテクノロジーの進展が人の仕事ならびに業務を大変革させようとしています。
そのような中、企業/組織として人材をどのように捉え、育成していけばよいのでしょうか。
今後の時代の進展と共に求められる人材像を描きながら、これまでと異なる人材育成の取り組みの必要性をご紹介していきます。
セミナーの内容に基づく、参加者の皆様同士での簡単な意見交換を行うことも想定しています。
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開催日
2018-09-26(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
SBI生命保険の取り組む「顧客本位の業務運営」における実践
講師名
池山 徹 氏 (SBI生命株式会社 執行役員 (IT部、お客様サービス部担当))
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
SBI生命は2016年2月に開業しました。当社はインターネットで24時間・365日いつでも生命保険のお見積り・お申し込みができるサービスを提供しています。また2017年6月より銀行の住宅ローンのお客様向けに団体信用生命保険の提供を開始しました。
開業から3年を振り返りRPAを活用するなどのデジタルトランスフォーメーションを通しての「顧客本位の業務運営」の取組の具体例とそれらを短期間で実現してきたIT開発プロジェクトの処方箋について解説します。
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開催日
2018-07-18(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
みずほFGにおけるFinTechの取り組みと新たな領域への挑戦
講師名
多治見 和彦 氏(株式会社みずほフィナンシャルグループ デジタルイノベーション部 IoT・ビッグデータビジネスチーム 次長 株式会社Blue Lab シニアデジタルストラテジスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FinTechという言葉が登場して久しい。さまざまな方面から金融ビジネスへの参入があり、従来の金融機関は対応を迫られている。まずFinTechの全体像を改めて整理する。次に、<みずほ>の取り組みを紹介する。一例は、みずほフィナンシャルグループで「オープンイノベーション」を一層加速させるため、2017年6月にパートナー企業さまと設立した株式会社Blue Labである。組織的な面を紹介したのち、<みずほ>の取り組み事例を紹介する。決済・与信などの金融ビジネスに対して、人工知能を活用して新たな領域に臨むだけではなく、既存の技術を活用し事務作業自動化のためのソフトウェア開発も行っている。単にFinTechと呼ばれる領域のみならず、次世代のビジネスモデル創造・事業化を進めており、その事例等を紹介する。
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開催日
2018-03-07(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
米国発フィンテック最前線
講師名
青木 武 氏 (グローバルリサーチ研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本でもフィンテックがブームになりつつあるが、米国のフィンテックはさらにその先を進んでいる。やはり注目は、人工知能である。好むと好まざるとに関わらず、銀行業務の多くは、今後AI化・ロボ化していくだろう。また、IoTの普及により、冷蔵庫や自動車など身の回りのモノが銀行になる日もすぐそこまできている。RPA 等のロボによる合理化も進んでいる。さらに、欧米ではオープンAPI・オープンバンキングは銀行というビジネスモデルまで変えようとしている。当セミナーでは、人工知能やブロックチェーンをはじめ、進化する米国フィンテックの情報を事例とデモ中心にお伝えする。
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開催日
2018-05-22(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるデジタル戦略の立案ポイントと実践
講師名
桜井 駿 氏(株式会社NTTデータ経営研究所 シニアコンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本国内でも「FinTech」という言葉が登場して5年以上が経ち、直近では2年連続の銀行法改正をはじめ、次々と金融系スタートアップが誕生し、株式公開やM&Aによる売却事例が出てくるなど、着実に金融サービスを取り巻く環境は変化しています。ブロックチェーンやAIなど技術トレンドも変化が早く、長期的には人口減少などマクロ環境で見た市場規模縮小は避けられない中で、既存の金融機関にはデジタルイノベーションが求められています。
このようなトレンドをどのように見極め、活用していくか、その戦略と組織設計は大きな課題の一つと言えます。専門部署を立ち上げて試行錯誤している、突然専門担当になり困っている、これから専門部署を立ち上げる、それぞれ組織の状況は異なると思います。デジタルを前提とした環境下で、デジタル活用の目的と方針を定め、顧客に対して価値あるサービスを提供するためにどのようなことに取り組むべきか、そのオプションと事例、講演者が実際に経験した事例をもとにご紹介します。
経営企画・商品企画・営業企画等の担当者向けの内容となります。
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開催日
2018-02-14(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
銀行の新たな店舗戦略と事務改革
講師名
岡 宏 氏(株式会社富士通総研 経済研究所 主席研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2017年11月、メガバンクによる構造改革への取り組みが新聞紙面を賑わせた。マイナス金利の継続により銀行収益は低迷し、時間のかかる”稼ぐ力”の強化(粗利益の改善)に先駆け、構造改革による経費(店舗コスト、人件費)削減を図り、業務純益を確保しようとする狙いだ。しかしながら、いまの銀行に求められている構造改革は、単なる店舗統廃合や事務改革による効率化・省力化ではない。伝統的な顧客サービスのあり方の抜本的見直しを含む経営戦略の転換、伝統的銀行業務スタイルからの脱却を意味するものであり、ビジネスモデルの転換を伴うものである。
本講座では、本当に結果の出る構造改革の取り組み方法について、RPAやAIをはじめとするFinTechの活用可能性や成功/失敗事例を交えて解説する。
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開催日
2018-02-21(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
【金融機関の外部委託先管理の再構築】シナリオベースの管理とモニタリング、RPAが外部委託業務に与える影響
講師名
田宮 秀樹 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関における外部委託は引き続き拡大傾向にあります。一方、企業へのサイバー攻撃や外部委託先での情報漏洩事故が相次いで報道され、現行の委託先管理の形骸化や実効性に不安を持つ声も多く聞かれます。委託先における内部不正への対策なども引き続き課題として認識されています。
本セミナーでは改めて外部委託リスクを整理します。前半では現状の課題と委託先の管理態勢を把握する点検項目の改善や多くの担当者が感じている形骸化への不安やリスク管理手法を検討します。後半では委託業務プロセスのデザインに着目したプロセスベースへの点検項目の構成を見直す手順や、近年注目されているRPA(Robotic Process Automation)と外部委託業務との関係についてご紹介します。
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開催日
2017-02-03(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
生命保険会社のオペレーション新組織戦略
講師名
藤田 通紀 氏(PwCコンサルティング合同会社 金融サービス事業部 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
競争優位を保つことが難しい時代に入った生命保険業界。新商品やチャネル戦略、またマーケティングを支えるオペレーションの効率化やシステム導入など、各社が凌ぎを削っている。オペレーションエリアにおいては、SSCやBPOを含めたアウトソーシングによる労働力格差によるコスト削減策は一巡をし、更なる生産性・効率性を求める施策が検討されている。その環境下において、生命保険会社及びBPOベンダ各社において、AIやRPAなどのソリューションが主にオペレーション領域にて検討がされ始め、具体的な導入に向けたテストが始まっている。
本セミナーで取り上げたいのは、Virtual BPOと称した労働力のパラダイムシフトである。電子申込書から自動入力、自動査定及び発送に至るまで、「ヒト」から「ロボ」が行うプロセス改革とそれを支えるオペレーション組織について考察したい。また、導入に向けた具体的なステップについても紹介をする予定である。Virtual BPOは保険会社における新しい打ち手となるのか、また労働の場の搾取なのか・・、セミナーに参加される方々と議論を深めていきたい。
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開催日
2018-08-08(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の外部委託先管理の再構築
講師名
田宮 秀樹 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関における外部委託は引き続き拡大傾向にあります。一方、外部委託先での情報漏洩事故や品質面での不備が報道され、現行の委託先管理の形骸化や実効性に不安を持つ声も多く聞かれます。委託先における内部不正への対策なども引き続き課題として認識されています。
本セミナーでは改めて外部委託リスクを整理します。前半では現状の課題とシナリオを利用した形骸化防止策、サービスの多様化による新しいリスクを、後半では可視化した外部委託リスク情報を利用した管理の効率化事例、委託業務の事務リスクとRPA(Robotic Process Automation)が外部委託業務に与える影響についてご紹介します。
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開催日
2018-05-24(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
銀行に求められる構造改革
講師名
岡 宏 氏(株式会社 富士通総研 経済研究所 主席研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
「人口や企業数の減少で(地域金融機関の)店舗や従業員に過剰感」「経営効率化の観点から店舗配置の合理化や経営統合なども重要」。これは昨年12月に日銀の黒田総裁が行った講演での発言である。地域金融機関のみならず、銀行が取り組むべき喫緊のテーマは構造改革である。いま求められている構造改革は、単なる店舗統廃合や事務改革による効率化・省力化ではない。伝統的な顧客サービスのあり方の抜本的見直しを含む経営戦略の転換、伝統的銀行業務スタイルからの脱却であり、ビジネスモデルの転換を伴うものである。
本講座では、本当に結果の出る構造改革の取り組み方法について、具体的な調査手法や効率化施策、その成功/失敗事例、さらにはRPAやAIをはじめとするFinTechの活用可能性も交えて解説する。
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