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セミナー検索結果 : JAバンク

JAバンクに関するセミナー

開催日
2016-02-16(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
JAバンクは農協改革でどう変わる
講師名
丹羽 哲夫 氏 (経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
農協改革の決定とTPP(環太平洋パートナーシップ協定)の大筋合意が、同時期に起きた。日本の農業と農協にとって重大な局面に直面している。既にアメリカとのFTA(自由貿易協定)が先行している韓国の農協改革の進展と影響も比較検討し、オランダのラボバンクとの提携効果も視野に入れて、JAバンクの業態がどのように変化していくのかを予測する。業態選択には、経営統合で力を付ける地方銀行と株式上場でリテールバンクを強力に推進するゆうちょ銀行も関係する。JAバンクの業態選択が、銀行・証券・保険の分野で、及ぼす影響も予測し、各金融業態の今後の戦略について参考にできる内容である。
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開催日
2013-11-29(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
業態分化を迫られるJAバンクの戦略 ~揺らぐ事業基盤と逆転した准組合員への対応~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
農業メインバンクと生活メインバンクを標榜しているJAバンクも大きな転換点を迎えている。資金運用を農林中央金庫に大きく依存するモデルも修正を余儀なくされ、信農連・JAも独自の融資戦略を実行する必要に迫られている。
現実には、農業就業人口の減少に伴う農業関連事業の縮小と信農連・JAの貸出余地の減少という事業基盤の揺らぎに、効果的対策を講じ切れていない。しかも、東北大震災からの復旧・環太平洋パートナーシップ協定(TTP)・食料需給関係悪化などの重大課題に加えて、正会員の継続的減少と准組合員の過半数超えという顧客基盤の地殻変動にも直面している。
この重大局面において、地域ごとに業態分化を迫られるJAバンクの今後の戦略を予測する。予測には海外の類似金融機関の戦略も参考とする。JAバンクの戦略が各金融業態にどのような影響を与えていくのかもみていく。
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開催日
2011-10-31(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
JAバンクの戦略研究 ~揺らぐ顧客基盤・ビジネスモデルと今後展開~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
農林中央金庫―信農連―JAという3層構造のJAバンクも大きな転換点を迎えている。金融危機で農林中央金庫の投資銀行モデルは修正を余儀なくされている。信農連とJAの貸し出し余地は減少し、集めた多額の資金運用に苦慮している。しかも、東日本大震災・環太平洋パートナーシップ協定(TTP)・食料需給関係悪化などの重大課題に加えて、正会員の高齢化と減少という顧客基盤の劣化にも直面している。韓国・欧州などの海外の動向も踏まえて、JAバンクの今後の戦略選択肢を予測する。これらの分析・予測を通じて各金融業態各社の戦略に取り入れられる内容である。

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開催日
2010-08-04(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
JAバンクのビジネスモデル再構築が他の金融機関に与える影響 ~農林中央金庫依存からの脱却~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
リーマンショックで農林中央金庫の運用に依存したビジネスモデルは、重大な局面に直面している。強固な3層構造組織では、顧客基盤の大きな変動と信用事業の業務革新に対応し切れていない。しかも、日本郵政の逆回転・都市銀行や地方銀行の攻勢に弱みを突かれる事態も招いている。この状況に直面して、従来と異なる取り組みを志向している。アグリビジネスの広い事業領域が注目され、銀行・証券・信託・投資銀行・べンチャーキャピタルなどが展開している競争戦略と比較し、新ビジネスモデルの構築をしていけるのかを展望していく。JAバンクの中期戦略がもたらす今後の影響について予測し、各金融機関の対策の参考とする内容である。
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