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セミナー検索結果 : IoT

IoTに関するセミナー

開催日
2018-10-24(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
IoT・AI・データサイエンスで変わるヘルスケア・保険ビジネス
講師名
笹原 英司 氏(特定非営利活動法人 ヘルスケアクラウド研究会 理事 医薬学博士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
健康・長寿の達成は、世界の保険業界が「持続可能な保険原則」に基づき取り組む環境・社会・ガバナンス(ESG)課題の柱です。今回は、データ利活用を起点とするデジタルヘルス・イノベーションについて、促進要因となるデータサイエンスと、阻害要因となる規制の動向およびベストプラクティスとなる事例を紹介した上で、2030年に向けたヘルスケア・保険ビジネスの技術ロードマップと、短中期的な業務プロセス改革上の課題を考察します。
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開催日
2016-11-15(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
IoT・FinTech時代の新規事業立ち上げ戦略
講師名
冨田 賢 氏 (株式会社ティーシーコンサルティング 代表取締役社長 博士(政策・メディア)Ph.D.)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
IoT(Internet of Things)は、新規事業立ち上げのメイン・フィールドになっているものの、なかなかビジネスにできていない企業も多いのが実情です。IoTをビジネスとして成り立たせるにはどのようにしたらよいか、IoTにおける各企業の役割(ハード・ソフトの両面)を踏まえ、お話しいたします。とりわけ、損益分岐を下げるにあたってのアライアンス活用についても解説いたします。
FinTechとIoTは、多少、事業の仕組みとして異なる面もありますが、同じ概念で捉えることもできます。FinTechについても部分的に取り扱います。
IoTやFinTechを実現し、支えているのが、人工知能です。当セミナーでは、人工知能の中の機械学習のオープン・ソースのパッケージを用いて、アンサンブル学習の簡単なデモも行います。人工知能を具体的に操作しているところは見る機会が少ないと思いますが、人工知能の機能を体感していただけるかと思います。
講師のベストセラーとなっている著書『新規事業立ち上げの教科書 ~ビジネスリーダーが身に付けるべき最強スキル』(第4刷まで増刷、1万部突破!)の内容も盛り込み、新規事業立ち上げにおける発想の仕方や方向性の定め方、推進の仕方などについても、時間が許す限りで、ご説明します。
講師は、アライアンス(提携)の専門家であり、約8年で160社以上の豊富なコンサルティング実績を有しています。IoTビジネスに取り組むにあたっても、アライアンスがポイントとなります。当セミナーでは、アライアンスの基礎理論や国際学会でアワードを受賞した相互補完数理モデルの概要、いくつかの事例なども、お話しいたします。
漠然とした捉え方となりがちなIoTや人工知能に関する情報を整理し、また、アライアンスの活用方法を学ぶ機会として、是非、ご参加ください。
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開催日
2016-09-27(火) 15:00〜17:00
セミナータイトル
IoT、ビッグデータ、AIで動き出す決済ビジネス
講師名
小林 均(NCB Lab. 研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
IoT、ビッグデータ、そして人工知能(AI)。
それぞれがビジネスのキーワードとして新聞やビジネス誌、オンラインニュースなど
各メディアを賑わしています。
この 3 つのワードは、 実は密接に連動しており、
製造、モビリティ、インフラなどあらゆる領域において大きな社会的価値をうみだします。
さまざまな産業に関わる我々決済・金融業界にとっても、
その影響ははかり知れません。
本セミナーではIoT、ビッグデータ、AIが
決済・金融業界にどのような変化をもたらすのか、
事例とともに解説します。
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開催日
2016-09-07(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融・保険分野におけるIoT活用
講師名
武井 康浩 氏 (みずほ情報総研株式会社 経営・ITコンサルティング部 マネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年の情報通信技術の発展は、数年前には予想さえしなかったかたちで急速な広がりを見せている。特に昨今注目を集める「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」は、今後の我々の生活やビジネスを大きく変えてしまう可能性を秘めている。ただし、現状では、モノのインターネットと言われるとおり、モノ・ヒトなどの現実世界の事象に密接に関わる分野でのIoT活用が進む一方、金融・保険分野では他分野と比べてその活用に向けた動きは遅れている。
そこで本セミナーでは、前段として、移動交通、ものづくり、小売・サービス等の分野で近年生まれ始めたIoT活用事例を紹介しつつ、我々の生活等に関わるモノ・ヒトの観点から、IoT活用により得られる付加価値、またその影響を紹介する。
上記を踏まえつつ、後段では、我々の生活等の中でも重要なカネの観点から、金融・保険分野におけるIoT活用可能性に着目し、その一断面を示しつつ、現状と今後についての考えを紹介する。
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開催日
2016-04-04(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
IoTが引き起こすイノベーション
講師名
丹羽 雅彦 氏(アクセンチュア株式会社 デジタルコンサルティング本部 モビリティ サービス グループ 統括 マネジング・ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
すべてのモノがつながりあらゆることがデータ化されるIoTの世界では、世の中の事象を正確なデジタル写像としてとらえることできます。これは産業界に何をもたらすのでしょうか。これまで企業は製品やサービスを売ることで収益をあげてきました。しかし何が起きているかを正確に把握出来るIoTの世界では顧客の利用体験に応じて事業を展開する「成果を売る」事業モデルへの変革が可能です。本講演では、事例を交えながらIoTにより顧客を起点とした ビジネスをいかに構築するかを解説します。
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開催日
2016-03-10(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
IoT(Internet of Things)時代の新規事業立ち上げ戦略
講師名
冨田 賢 氏 (株式会社ティーシーコンサルティング 代表取締役社長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
IoT(Internet of Things)は、毎日のように、新聞紙上で目にする言葉となっており、新規事業立ち上げにおいても、最も重要なテーマとなっています。当セミナーでは、要するにIoTとは何か?を基礎知識がない方にもわかりやすく解説します。人工知能についても解説し、簡単なデモも行います。
その上で、講師のベストセラーとなっている著書『新規事業立ち上げの教科書 ~ビジネスリーダーが身に付けるべき最強スキル』の内容も踏まえ、新規事業立ち上げにおける発想の仕方や方向性の定め方について、包括的にご説明します。受託型業態からの脱却に向けたIoTビジネスへの取り組み方も取り上げます。
講師は、アライアンス(提携)の専門家であり、約7年で160社以上の豊富なコンサルティング実績を有しています。IoTビジネスに取り組むにあたっても、アライアンスがポイントとなります。当セミナーでは、アライアンスの要諦も解説し、簡単なワークも予定しています。なお、少し、金融分野のフィンテック(Fintech)についても触れる予定です。
漠然とした捉え方となりがちなIoTや人工知能に関する情報を整理し、また、アライアンスの活用方法を学ぶ機会として、是非、ご参加ください。
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開催日
2016-03-02(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
IoTがもたらす破壊的なインパクト
講師名
白石 章二 氏(プライスウォーターハウスクーパース・ ストラテジー株式会社 白石 章二 氏 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
世界の人口は2050年までに90億人に達すると予測され、世界的な都市化の進行、先進国での急速な高齢化や労働力人口の減少、新興国での中間層の増加等が見込まれている。また、世界のエネルギーおよび食糧資源等の逼迫や、環境規制強化によるエネルギーシフトが見込まれており、各産業は、このようなファンダメンタルなメガトレンドの中での生き残りをかけた大胆なビジネスモデルの進化が問われる時代に突入している。一方で、通信や演算処理、人工知能など昨今のテクノロジー進化のスピードは目覚ましく、伝統的産業領域の枠組みは根本から塗り替えられる可能性がある。例えば将来、自動車メーカーは車を売らなくなるかもしれないし、「移動をコーディネート」して利益を生み出す新興企業が現れるかもしれない。このような大きな変化は、製造業、エネルギー、流通/小売、金融、ITなど従来型産業の垣根を越えた新たな競争時代の幕開けとも言える。本セミナーでは、一般論として語られがちなIoTについて具体的な事例を交えながら供給サイドの最新動向を紹介すると共に、需要サイドとして各産業で顕在化しつつあるトレンドを明らかにした上で、各企業が技術活用を加速させるための考え方を示し、IoTの本質に迫る。
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開催日
2016-02-22(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
IoT時代における改正個人情報保護法の下でのパーソナルデータの利活用
講師名
藤池 智則 弁護士(堀総合法律事務所 パートナー 千葉大学法科大学院講師 企業法務担当)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
情報技術の進展に伴い、パソコン、スマートフォンだけでなく家電、自動車、電車、医療機器等の様々なモノがインターネットにつながり、自動的に多種多様なデータを送受信してこれを蓄積して利活用することが可能となるIoT(Internet of Things)の時代が到来しつつある。そのため、今後、蓄積されたビックデータを利活用する商品開発、マーケティング、宣伝広告、効率的な業務運営等がビジネスにおける重要な課題となる。

しかし、他方で、ビックデータとして蓄積された膨大なパーソナルデータは、これが悪用されると、個人のプライバシーを侵害するおそれが大きく、また、いったん漏洩すると、それが輾転流通して、追跡困難となる。現に、大量のパーソナルデータの漏洩事件は後を絶たず、名簿屋(データブローカー)により、漏洩されたデータを拡散させているとの報道もある。

平成17年から全面施行された個人情報保護法の下で、個人情報の利用・提供の適正化が図られたが、同法の下で規制対象となる「個人情報」にビックデータとして蓄積されたパーソナルデータがどこまで含まれるのか不明確であり、ビックデータを利活用するビジネスを阻塞する面もあった。また、膨大なパーソナルデータが漏洩され、これが拡散するケースに対する対策も不十分であることも否めなかった。
そこで、こうした状況に対応するために、「個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律」が平成27年9月3日に成立し、個人情報保護法が改正された。

改正個人情報保護法は、特定の個人を識別することのできる符号を個人情報として位置付ける一方で、当該符号の削除等により個人情報の復元ができないように加工した匿名加工情報の取扱いについての規律を定め、ビックデータの利活用を促進するほか、個人情報等の取扱いに関し監督を行う個人情報保護委員会を設置して、より時流に沿って柔軟且つ迅速に規制することを可能とするものである。改正個人情報保護法は、公布後2年以内に施行されることとされており、その間に、政令及び委員会規則が制定されることとなる。

本セミナーは、改正個人情報保護法の要点を解説するとともに、同法の下でのIoT時代のビックデータ・パーソナルデータの利活用等に関する実務対応について、今後制定される政令や委員会規則の方向性を睨みながら検討し、もって、法改正に過剰反応することなく、同法施行に向けた実務対応の適正な準備に資するものとなることを期するものである。
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開催日
2016-02-09(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
【大阪オンラインLiveセミナー】IoTのサービス産業への影響とインパクト
講師名
為本 吉彦 氏 (株式会社 三菱総合研究所 企業・経営部門 事業推進グループ 主席研究員 チーフ・プロデューサー)
開催地
大阪市北区
ステータス
締め切り
概要
IoTは、2015年の産業界での流行語の1つです。2016年も引き続き実業務への適用・実用化・普及などが進みます。特に、航空機や自動車・医療機器といった製造業での事例が目に付きます。翻って、流通やサービス業では、これまでもICT活用によるO2Oやユーザ・エクスペリエンス、ビッグデータ・アナリティクスといった新しい取り組みがされてきたこともあり、「殊更にIoTに積極的に取り組む」といった動きは見られませんでした。これからは、あらゆるモノがインターネット(正確にはプラットフォームですが)につながることで、新たなサービスが生まれ続けるはずです。そこでは新規参入者による奇想天外な戦略や戦術、雪崩を打って顧客がなびくようなマーケットのルールチェンジなども現れることになります。
IoTの津波に襲われると、自分の業種・業態はどのようなインパクトを受けるのか、その際の影響度合い・マグニチュードはどのくらいのものなのか。3~10年後に向けて、どう見通せばよいのかを考えるための類似事例・考え方、事業に対する姿勢や取り組み方などを解説します。

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※大阪会場の注意事項
オンラインLiveセミナー開催中に音声及び映像のトラブルが万が一発生した場合は、次の通り対応をさせていただきますのでご了承ください。
(1)映像等が切断した場合、再接続してから講義を再開いたします。
(2)接続が回復できない等、再開が困難な場合はオンラインLiveセミナー不成立として参加費を返金させていただきます。
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開催日
2016-02-09(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
IoTのサービス産業への影響とインパクト
講師名
為本 吉彦 氏 (株式会社 三菱総合研究所 企業・経営部門 事業推進グループ 主席研究員 チーフ・プロデューサー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
IoTは、2015年の産業界での流行語の1つです。2016年も引き続き実業務への適用・実用化・普及などが進みます。特に、航空機や自動車・医療機器といった製造業での事例が目に付きます。翻って、流通やサービス業では、これまでもICT活用によるO2Oやユーザ・エクスペリエンス、ビッグデータ・アナリティクスといった新しい取り組みがされてきたこともあり、「殊更にIoTに積極的に取り組む」といった動きは見られませんでした。これからは、あらゆるモノがインターネット(正確にはプラットフォームですが)につながることで、新たなサービスが生まれ続けるはずです。そこでは新規参入者による奇想天外な戦略や戦術、雪崩を打って顧客がなびくようなマーケットのルールチェンジなども現れることになります。
IoTの津波に襲われると、自分の業種・業態はどのようなインパクトを受けるのか、その際の影響度合い・マグニチュードはどのくらいのものなのか。3~10年後に向けて、どう見通せばよいのかを考えるための類似事例・考え方、事業に対する姿勢や取り組み方などを解説します。
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開催日
2015-11-10(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
IoT(Internet of Things)時代の新規事業立ち上げ戦略
講師名
冨田 賢 氏 (株式会社ティーシーコンサルティング 代表取締役社長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
IoT(Internet of Things)は、毎日のように、新聞紙上で目にする言葉となっており、これからの時代は、IoT分野に取り組まないと、収益チャンスを取り逃すこととなります。
当セミナーでは、IoTとは何か?を基礎知識がない方にもわかりやすく解説し、センサなどのハード開発、ICTからの発展、ビッグデータ解析(機械学習・人工知能による予測)などのポイントをご理解いただける内容とします。その上で、著書『新規事業立ち上げの教科書~ビジネスリーダーが身に付けるべき最強スキル』がベストセラーとなっている講師が、IoTブームやIoTの技術を、どのように新規事業立ち上げにおいて活用し、収益に結び付けるかについて解説します。
IoTのビジネスに取り組むにあたっては、アライアンス(企業と企業の提携)が不可欠です。講師は、アライアンスの専門家であり、約7年で160社以上の豊富なコンサルティング実績を有しています。なお、このたびのセミナーは、金融機関の方が多く参加される可能性があるため、金融業界におけるIoTの可能性についても、セキュリティ面や収益ビジネスの構築などの面から、取り上げます。
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開催日
2015-10-21(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
IoTを活用した新ビジネス創出の可能性と課題
講師名
清水 誠 氏(株式会社日本政策投資銀行  産業調査部 次長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
企業が新商品やサービスを生み出し、競争力強化を図る上で、IoT(Internet of Things)への期待が高まっている。IoTでつながるデバイス数は2020年には250億個に達するとの予測もあり、IoTから集まるビッグデータをいかに自社のビジネスチャンスにつなげるかが問われている。
本講演では、スマートホーム・自動車・医療・eコマース・エネルギー・金融分野を中心に、IoTによる新ビジネス創出の可能性について、米国などの先進事例も交えながら紹介する。併せて、IoTやビッグデータをビジネスに活用する上での3つの課題についても議論します。
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開催日
2018-08-27(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
AI、IoT時代における機械学習技術とその実用化事例、今後の展望
講師名
上田 修功 氏 (理化学研究所 革新知能統合研究センター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、多種多様なセンサーにより現実世界の様子が時々刻々観測できるようになりつつあります。いわゆる、モノのインターネット(Internet of Things:IoT)時代の到来です。一方、IoTで得られた多種多様なデータから新価値を創出する人工知能システムの研究開発が全世界的規模で進められ、AIブームの到来でもあります。本セミナーでは今回のAIブームと過去のAIブームとの違いを明らかにし、今後のAI時代に有用な機械学習技術の詳細とその応用事例について、分かり易く解説します。さらに、今後のAI研究の新たな応用分野や新たな研究展開についても概説し、新たな AI事例創出に向けてのヒントを提供します。
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開催日
2018-08-08(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
国内・海外InsurTechの最新動向と法務の重要ポイント
講師名
鈴木 由里 氏(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 シニアパートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
InsurTechはFintechと同様に、第4 次産業革命と言われるIoT・AI・ブロックチェーンを含む情報通信技術の活用や、非金融業種との協業も含むオープンイノベーション等の事業構築手法の変化を保険業界に取り込むものと考えられる。
本セミナーは法規制や制度面での動きを中心に解説するが、その前提としてビジネスを理解する必要がある。Fintechと同様に欧米等の諸外国での実践がより進んでいる状況であるので、海外の事例を紹介した上で、日本国内でInsurTechを実施する場合に問題となる保険業法等の業界に対する規制への対応について解説を行う。また、InsurTechの検討にあたり、金融機関と非金融事業者との協業にとって重要な金融機関APIに関する日本国内の議論を紹介し、また、情報通信技術活用や他業種との連携のために医療・ヘルスケア分野や自動運転の議論や、データ利活用の留意点も紹介をする。
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開催日
2017-10-20(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
ヘルスケア×IoTによる新たな事業創出
講師名
会田 明代 氏 (株式会社ニューチャーネットワークス コンサルタント ヘルスケアIoTコンソーシアム 事務局マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ヘルスケア分野(非医療)におけるIoT技術活用は、少子高齢化、社会保障費増大などを背景に市場拡大の期待が高まる。本セミナーでは、ヘルスケアにおけるIoTビジネスの課題と可能性に関して、ヘルスケアIoTコンソーシアムでの活動や最新の研究・事業情報とともに解説する。さらに、「人」・「行動変容」をキーワードに、個人を健康・幸福にするエコシステムやビジネスに必須の要素や顧客提供価値とは何かを踏まえ、新たなエコシステムを見据えた戦略についてワークを交えながら構想する。
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開催日
2017-07-12(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
InsurTechのビジネスモデルとIoT時代の保険ビジネス
講師名
増島 雅和 弁護士(森・濱田松本法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険版FinTechともいうべきInsurTechに対して、保険業界は警戒感を抱きつつもFoMO(Fear of Missing Out)に駆られて情報収集や商品開発にいそしんでいる様子である。一方で、これを保険業界におけるディスラプティブイノベーションの契機と見て、保険業界・非保険業界のプレイヤーが、来るべき第四次産業革命後の保険ビジネスのリーダーの地位を獲得するべく様々な動きを開始している。
InsurTechに対する半ば懐疑的な反応は、なにも日本に限ったものではなく各国において見られる現象であるが、他業界においてこれまで起こってきたイノベーションの歴史と現在を取り巻く技術面・社会面の状況を冷静に分析すると、反発・無視や経過観察の態度は将来の事業経営に大きな禍根を残しかねない。
本セミナーでは、金融庁にて保険・金融行政に携わりつつ、15年以上国内外のテクノロジーシーンを見続けてきた講師が、国内外のInsurTechビジネスの現状と日本における展開の可能性や、これから起こるIoT時代の保険ビジネスについて、現行の保険業法に照らしてできること・できないことを明らかにしながら、保険会社が「いま考えなければならないこと」について語る。
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開催日
2017-06-27(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
2025年に向けたヘルスケアビジネスの創出
講師名
大原 宏之 氏 (株式会社富士通総研 産業グループ プリンシパルコンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
医療費、介護保険給付の削減に向けた取組みが急務となっている日本。健康寿命の延伸や公的保険外の予防医療、生活支援サービスの拡充などが求められている。このような社会課題の存在は、新たなビジネスの拡大をもたらす成長市場の可能性を示唆しており、既存の医療・介護業界のみならず、異業種企業から熱い視線が注がれている。
一方、国民皆保険の効力により健康への積極的な支出が得にくい実態や制度改定、安全性に対する要求の高さへの対応などヘルスケアビジネスには難しい面も多々ある。新規のヘルスケアビジネスを成功へと導く鍵は、極論すると“エビデンスに基づいた価値提案ができること”であり、利用者起点での試行錯誤を繰り返すことが必然となっている。
本セミナーでは、2025年に向けたヘルスケアビジネスを築くために、医療や健康維持などの領域で起きているデジタル化の進展とその参画者となることへの必要性についてお伝えする。
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開催日
2017-03-21(火) 10:00~12:30
セミナータイトル
ヘルスケア産業政策の現状と今後の方向性
講師名
植木 貴之 氏(経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課 課長補佐)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
経済産業省が取り組むヘルスケア産業政策の現状や課題について全体像をお伝えしつつ、ヘルスケアデータの利活用による生活習慣病予防に向けた実証事業や、新たなヘルスケアサービスの創出に向けた取組、今後のヘルスケアシステムのあり方についての検討など、ヘルスケアデータやICT利活用に関係するトピックを中心に、平成28年度事業として取り組んでいる様々な調査や事業の成果を交えながら紹介します。
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開催日
2015-09-17(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
航空産業の最新動向とIoTの展望
講師名
奥田 章順 氏(株式会社三菱総合研究所 企業・経営部門統括室事業推進グループ 兼 経営コンサルティング本部 参与 チーフコンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
航空産業は、製造、運航、サポートなど幅広い事業から構成される高度なインテグレーション産業である。世界の航空旅客需要は、今後20年で年平均5%以上の伸びを示す成長産業で、我が国においては三菱航空機のMRJやボーイング78や777X等複数のプログラムが進んでおり、産業クラスター、中小企業などの視点からも高い関心が示されている。本セミナーでは航空産業の全体像について解説するとともに、近年の動向、ビジネスモデルの変化に加え、航空機産業のみならず、今後の我が国の製造業そのものに大きな影響を与えることとなるIoT(Internet of Things:Industry Internet、Industry4.0)について解説する。
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開催日
2017-05-15(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
改正個人情報保護法の実務対応
講師名
森山 裕紀子 弁護士(早稲田リーガルコモンズ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要

消費者との契約で様々な個人情報を得る業界にとって、個人情報保護法の改正への対応は不可欠である。個人情報保護法の完全施行から10年、個人情報のビックデータ、IoT(Internet of Things モノのインターネット)という企業からのニーズがあるのに対し、大企業の大量の個人情報の流出事件などを受け個人情報の保護への意識の高まりも強くなっています。このような中、個人情報の改正が行われ、ガイドライン等も出そろい、今年5月30日に施行されます。利活用にばかり目が向けられますが、本改正では企業対応が必要な様々な改正がなされています。従前はどのようなセンシティブな情報も氏名、住所などといった基本的な情報と同じく「個人情報」にすぎませんでしたが、新たに病歴などは「要配慮個人情報」として特別な取扱いが必要になります。また、個人情報の第三者提供・受領をする場合の記録義務、外国の第三者に第三者提供する場合の処理など、企業内であらかじめ検討し対応を決めなければならないことも多数あります。個人情報を多数保有する企業に対して、改正法の概要・対応をお伝えします。
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開催日
2017-04-21(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
国内外の活用事例からみる人工知能の先端動向と未来予測
講師名
神田 武 氏(株式会社NTTデータ経営研究所 情報未来研究センター ニューロイノベーションユニット マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
人工知能という言葉は急速にビジネスパーソンにも認知されてきました。ただ、技術のもたらす変化は、まだほとんどの業界・企業において端緒についた段階です。人工知能はなぜこれだけ大きなインパクトをもって語られるべき技術なのか。現時点で何ができるのか。IoT/ビッグデータ/ロボットといったその他のITトレンドとどのような関係にあるのか。交通・製造・医療・金融・小売・農業といった個々の産業に今後どのような影響をもたらすのか。本セミナーでは、人工知能にかかわる国内外の事例・政策動向の基本的解説を行うとともに、人工知能を生かした事業構想を生業とする講演者独自の観点から先端動向、未来予測といったより発展的な内容までを網羅的に説明いたします。
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開催日
2016-08-23(火) 15:00〜17:00
セミナータイトル
Amazonが与える決済業界へのインパクト −顧客基盤をもつプレイヤーが決済を支配するのか?−
講師名
姥貝 徳尚(日本カードビジネス研究会 主任研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
この案内を読んでいただいている方で今週オンラインショップを利用した人はどれくらいいるだろうか。その中にはきっとアマゾンを利用した方もいるかもしれない。我々の生活に密接しているアマゾンのサービスはオンラインショップだけでなく、デジタルコンテンツやさまざまなサービスを提供し、個人、法人を問わず幅広く利用されている。アマゾンはさまざまな顧客のニーズを叶えることでサービスを拡大してきた。そのサービスを利用するには最終的に決済が必要となる。小売店だけでなく、決済業界へのインパクトを与えたアマゾンはどのようなサービスを展開し、どこへ向かっていくのだろうか。顧客基盤をもっているアマゾンの強さについて決済サービスを中心に解説する。
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開催日
2016-06-28(火) 15:00〜17:00
セミナータイトル
2020年 日本と世界の決済市場を予測する
講師名
佐藤 元則(日本カードビジネス研究会 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2020年、東京オリンピック開催の年、日本の決済市場はどのような風景になっているのでしょうか。モバイルの普及や、すべてのモノがインターネットにつながるIoTで、世界の決済風景は激変しています。データ漏えいや規制強化も、新たな決済モデルへの変容を促進する触媒となっています。欧米だけでなく、アジアも熱い。モバイル決済であっという間に数億人規模の決済利用者を獲得する新参者に、既存プレイヤーはたじたじです。
日本カードビジネス研究会は大変革の兆候を「New Payments Report 2016」にまとめました。今回のセミナーでは当研究会代表の佐藤の大胆予測をもとに、わかりやすく成長戦略を解説いたします。ふるってご参加ください。
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開催日
2016-06-03(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
デジタライゼーションによる保険ビジネスの変革
講師名
久保 康 氏 (PwCコンサルティング合同会社 金融サービス事業部 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
海外の保険市場では、IoT(Internet of Things)に代表されるリアルタイムデジタル化、個々人のネットワーク化、情報分析技術の革新等を背景に新たなビジネスモデルや商品が次々と起こりつつある。また、ベンチャーを含む多くのテクノロジー企業が、これから変革が起こる業界の最有力候補として保険業界に注目している。このような環境変化の中、日本の保険会社は今後の競争環境や先端技術ならびに消費者の変化をどう予測し、デジタル変革の勝利者となるには何をすべきかを考察するとともに、デジタル技術の進展で可能性が大きく広がった”情報活用”による競争優位の構築とその実現に向けたアプローチについて考察する。
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開催日
2018-06-28(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
ヘルスケアイノベーションの創出に向けた政策と今後の展望
講師名
入江 奨 氏 (経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 課長補佐)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
経済産業省が取り組むヘルスケア産業政策の現状や課題について全体像をお伝えしつつ、国内に豊富に存在するヘルスケア関連データを、民間分野を含めて安全かつ効率的に活用する取り組みに関して、生活習慣病予防に向けた実証事業や、昨年度から経済産業省で開催している「ヘルスケアIT研究会」における議論など、ヘルスケア関連データやICT利活用に関係するトピックを紹介します。
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開催日
2018-05-16(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
InsurTech の最新動向と法的諸問題
講師名
福岡 真之介 氏(西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
最近のInsurTechの発展により、保険ビジネスに大きな変革期が到来しています。インターネットでつながるコネクテッド社会の到来とともに、保険ビジネスにおいてもAI・IoTを活用する事例が増加しています。AIによる自動化や、所有からシェアの流れの中で、どういった保険が必要となるのか。保険バリューチェーンのアンバンドル化が進んだ場合に、保険ビジネスとして何を強化する必要があるのか。本セミナーでは、最新のInsurTechの最新事例の紹介や実務上生じ得る法律問題への対応について解説します。
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開催日
2018-04-12(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
AI、Insurtech、ヘルスケア等保険会社が成長ビジネス分野を先取りするための情報収集・活用のポイント
講師名
菊池 健司 氏 (株式会社日本能率協会総合研究所 MDB事業部 コンサルティングサービス部 部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
生命保険会社、損害保険会社においても、世の中の変化や顧客の変化をいかに先読みしていくかが問われる時代です。保険ビジネスのこれからの流れは速く、自社の未来を描くためには、二歩先位の「変化」を想定していく必要があるでしょう。とはいえ、「言うは易し行うは難し」です。そこで今回お伝えしたいのが、「先読み」のために必要な「情報収集・活用手法」です。ビジネスで成功するためには、「情報収集・活用手法」をマスターしておく必要があります。その巧拙が企業活動の成否を分けると言っても過言ではありません。事実、市場の読み解き方、成長ビジネスの探索法、注目企業のピックアップ等々様々な局面において、優勝劣敗の流れが加速しています。本セミナーでは、実はあまり学ぶ機会がない情報収集手法の解説はもとより、特に保険会社が先取りしなくてはならない成長ビジネスにフォーカスし、情報を通じた読み解き方や発想法について詳しく解説していきます。
数年後の生損保の未来像を描くためにも、是非お聞きいただきたい内容です。
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開催日
2017-09-22(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
楽天のビッグデータ及びAI活用とイノベーションの創出
講師名
森 正弥 氏(楽天株式会社 執行役員 兼 楽天技術研究所代表 公益社団法人企業情報化協会 常任幹事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
楽天の戦略R&D組織である楽天技術研究所では、ビジョン「サード・リアリティ」と共にE-Commerce、Fintech、IoT関連の技術開発を行っており、世界5拠点の体制で特にAI技術の活用に力を入れています。昨夏には、シンガポール科学技術研究庁(A*STAR)とのAI人材育成プログラムを立ち上げ、またスタンフォード大学やMIT、筑波大学とのAI技術活用の共同研究を開始する等、活動を加速させています。本講演では、 AI技術活用に向けた課題について述べます。特にインターネットの発展がビジネスにもたらす困難さとそれとAIとの関係を明らかにし、より活用を推進し、イノベーションの創出へと繋げる為に示唆となる論点を提示したいと思います。
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開催日
2017-09-14(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
ヘルスケア業界におけるデジタル化の展望と現実的な課題
講師名
大原 聡 氏(アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年ヘルスケア業界でもデジタル技術活用への関心がますます高まり、様々なレポートが提供されている。その多くは概念的な業界全般への影響か個別具体的なデジタルソリューションの事例であり、プレイヤーにとっての「将来シナリオ」や求められる「戦い方」のオプションに関しては、実現性や時間軸も含めさらに議論を深める必要があるように思われる。本セッションでは、医薬品・医療機器メーカーや医療IT企業をはじめとするヘルスケア市場への参入企業の立場からデジタル化が経営にもたらすリアルな意味合いを抽出し、メリットを享受するための組織要件や採るべきアクションについても考察を行う予定である。
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開催日
2016-11-10(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
不動産テック(Real Estate Tech)の最新動向とビジネス機会創出のポイント
講師名
河本 敏夫 氏 (株式会社NTTデータ経営研究所 情報戦略コンサルティングユニット ビジネスソリューションコンサルティンググループ シニアマネージャー 兼 情報未来研究センター シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
不動産テック(Real Estate Tech)は、Fintech(フィンテック)と並んで伝統的業界に革新をもたらすものとして注目されている。
一方で、米国を中心とする先進事例は、米国の不動産業界のビジネスモデルを前提にしているものが多く、日本の不動産市場にそのまま適用できるものは少ない。不動産業界が抱える「課題」にフォーカスし、「テクノロジー」がそれにどう応えることができるかをゼロベースで考えていくことが重要だ。人工知能(AI)やVRなど不動産領域におけるテクノロジー活用の最前線と国内ベンチャーの事例を踏まえつつ、日本におけるビジネス機会創出のヒントを提示する。
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開催日
2016-10-06(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険ビジネスモデルの変革と法規制
講師名
吉田 和央 弁護士 (森・濱田松本法律事務所 (元 金融庁監督局保険課 課長補佐)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険業をとりまくビジネスモデルに変革がおきようとしている。海外を中心に、テレマティクス保険、ウェアラブル端末、人工知能の活用、保険アプリ、ブロックチェーン、P2P保険など様々な新たな取組みが相次いでいる。もっとも、これらのビジネスを我が国で導入する場合には、保険業法や個人情報保護法など各種法規制をクリアする必要がある。本セミナーでは、保険規制・監督実務に精通し、本年7月に刊行された『詳解 保険業法』(金融財政事情研究会)の著者でもある講師が、これらの法規制を解説した上で、講師自ら考案した「新ビジネス分析チャート」を伝授し、それをケーススタディという形で具体的なビジネスモデルに当てはめるプロセスを採る。このようなプロセスを経ることで、既に分析済みのビジネスモデルのみならず、今後構築されるであろう新たな保険ビジネスモデルを検討する際にも、受講者自らその法的問題を分析することのできる素養を身につけることを本セミナーの目的とする。
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開催日
2016-01-26(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
デジタルマーケティング戦略
講師名
安岡 寛道 氏 (株式会社野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 上級コンサルタント, Ph.D.)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
“デジタルマーケティング”、“デジタルビジネス”という経営用語が流行り始めている。
これらの戦略の明確な定義は特にないが、簡単に説明すると、デジタルでマーケティングを行い、デジタルでビジネスを遂行・検証するための戦略のことである。具体的には、ターゲットとなる顧客層をデジタルにIT(主にID)で捉えてマーケティングの方向性を立案し、その顧客層に対して、商品・サービスの貴重な体験をデジタルにIT(主にWeb)で提供することができ、さらにこれらの結果をデジタルにIT(主に分析システム)で検証できるもの全てが関連する。
なお、インターネットのWebサイト上でのマーケティングは、Webマーケティングと呼ばれ、WebサイトやWeb技術を応用したマーケティング手法として、主にプロモーションが主体であった。これらは“個”の顧客をターゲットとしたマーケティングに発展し、結果として会員制サービスとなり、デジタルマーケティングの源流となっている。
これらの会員制サービスには、ポイントプログラムを始めに、IDを付与して疑似的な会員として扱う簡単なサービスから、VIP会員向け優遇サービスまで多々存在する。これらの会員の取引データが集まるとビッグデータとなり、昨今のあらゆる技術(AIなど)を活用して、新たなサービス展開、ビジネス創出にも繋げられる。
また、これらのデジタルマーケティング戦略を遂行すると、多くは金融ビジネスに行きつく。それは、ネット系などの新興事業の事例を見ると明らかであり、なぜそうなるかについて、特に会員を保有する事業と連動する金融ビジネスの事例についていくつか取り上げたい。さらに、これらにビジネスで留意すべきである個人情報・プライバシーのリスクから、新サービス・ビジネス(IoTなど)、新技術(Fintechなど)への発展の可能性も解説する。
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開催日
2018-12-14(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
ビッグデータ・個人情報の流通に関する新たな仕組みと契約実務
講師名
影島 広泰 氏 (牛島総合法律事務所 パートナー弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
ビッグデータ・個人情報の流通に関して、各省庁が様々な政策を打ち出しているため、それぞれの仕組みがどのような場面で必要となるのか、従来どおりの個別の契約での情報提供と何が違うのかなどがわかりにくくなっている面があるように思われます。本セミナーでは、それぞれの仕組みが必要となった背景を個人情報保護法による規制や過去の事例等をベースに解説し、どのようなビジネスでどの仕組みが利用できるのかを検討します。その上で、情報セキュリティについての法的責任を踏まえた契約条項、API 利用契約やデータ提供契約、プライバシーポリシーの文言など、契約実務について実務的に解説していきます。
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開催日
2018-09-25(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融業におけるGDPRとサイバーセキュリティ
講師名
加藤 俊治 氏(有限責任あずさ監査法人 金融事業部 テクニカル・ディレクター 公認会計士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
GDPR(欧州一般データ保護規則)が2018年5月25日から適用されている。
欧州に拠点を持つ金融機関、拠点を有しないものの欧州において商品・サービスを提供している場合にはGDPRの適用対象となる。
EUからの十分性認定によってEUと日本の間の個人情報の越境移転は問題がなくなるように理解されているが、GDPRは依然として適用されるとともに仮に第三国のサーバーを経由している等の事情がある場合には、十分性認定では解決されない可能性が高い。
当セミナーでは、GDPRのポイントとなる制度を解説するとともに金融機関が関心を持つべき29条作業部会のガイドラインを紹介する。
また、GDPRの対象となる個人情報以外の情報に関して欧州委員会は2017年9月に非個人データに係るEU域内自由流通フレームワーク規則案を公表している。今後の動向が注目される同案に含まれるデータローカライゼーション、データポータビリティの考え方についても言及する。
一方、個人情報保護とサイバーセキュリティは表裏一体であり、GDPRにおいてもデータセキュリティに関するセクションが用意されている。データセキュリティに関するガイドラインと併せて解説する。最後に未来投資戦略2018に基づく我が国のサイバーセキュリティ戦略を概観して、金融機関の経営上の課題を探りたい。
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開催日
2017-10-16(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関のビッグデータ活用におけるデータマネジメントの高度化
講師名
山本 英生 氏 (株式会社NTTデータ 金融事業推進部技術戦略推進部 技術戦略企画担当部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関、特に銀行においては昨今の金融規制対応の中でデータマネジメントの強化が必要とされ、実際に強化されてきました。一方でデジタル化の進展が叫ばれ、ビッグデータやAIなどデータの取り扱いに関するテクノロジーに注目が当たる中、規制対応ではなくトップラインの拡大などに向けてデータの活用が模索されており、こういった文脈でもデータマネジメントの高度化が求められております。
本セミナーでは、金融機関でのビッグデータ活用にフォーカスをあてデータマネジメントの導入にあたってのポイントをご説明いたします。
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開催日
2017-06-21(水) 10:00~12:30
セミナータイトル
ICT医療最前線
講師名
髙尾 洋之 氏 (東京慈恵会医科大学 先端医療情報技術研究講座 脳神経外科学講座 准教授)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、日本は国策でもICTを推進する方向性を示している。さらには、IoTなどのウェアラブルやAIビックデータは成長産業として注目を集めている。もちろん、医療においても、ICT、IoTやAIなどの発展はめざましいものがあり、その有用性が報告されている。ICTを用いた遠隔診断や介護、さらには、IoTウェアラブルを用いた健康増進や病気からの予防など様々な医療の使用用途がある。一方改正個人情報保護法の施行等を受けて、ビックデータで用いる医療情報のあり方に関しては、病院内でも患者同意等を含めてどのように考えるかなど難しい面もある。
そこで、本セミナーでは、ICT医療の有用性から問題点までを整理しながら解説する。
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開催日
2016-06-13(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
改正個人情報保護法の実務対応
講師名
森山 裕紀子 弁護士 (早稲田リーガルコモンズ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
消費者との契約で様々な個人情報を得る業界にとって、個人情報保護法の改正への対応は不可欠である。個人情報保護法の完全施行から10年、個人情報のビックデータ、IoT(Internet of Things モノのインターネット)という企業からのニーズがあるのに対し、大企業の大量の個人情報の流出事件などを受け個人情報の保護への意識の高まりも強くなっています。このような中、個人情報の改正が行われました。利活用にばかり目が向けられますが、本改正では企業対応が必要な様々な改正がなされています。従前はどのようなセンシティブな情報も氏名、住所などといった基本的な情報と同じく「個人情報」にすぎませんでしたが、新たに病歴などは「要配慮個人情報」として特別な取扱いが必要になります。また、個人情報の第三者提供・受領をする場合の記録義務、外国の第三者に第三者提供する場合の処理など、企業内であらかじめ検討し対応を決めなければならないことも多数あります。個人情報を多数保有する企業に対して、改正法の概要をお伝えします。
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開催日
2019-01-24(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
AI/IoT時代の金融マーケティングにおける実践的データ解析導入の為の態勢整備ポイント
講師名
佐伯 諭 氏 (株式会社電通デジタル 執行役員 社団法人データサイエンティスト協会 理事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
昨今のビックデータ、AI/IoT、FinTechなどの潮流を受け、金融業界はデジタルトランスフォーメーションの中心に位置し、半ば強制的に変革を迫られている。一方、現行業務をデータドリブンに変革するためのヒトモノカネが戦略的に整備されているか?というと、現実的にそう簡単な話ではない。現行のデータ解析業務の質を落とさないまま、徐々に変革を起こすには?さらに次の時代に対応するために求められる必要なデータ、人材、スキル、組織とは何か?本セミナーでは、金融業のデータ解析実務に議論の焦点を当てながらデータ戦略を解き明かしていく。
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開催日
2018-10-12(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融サービスにおけるAIとデータ分析実装の最新動向と事例から見るイノベーション創出の勘所
講師名
佐々木 智広 氏(PwCコンサルティング合同会社 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、金融機関を含めた各企業から人工知能(AI)を活用したビジネスに関するニュースや情報が発信される中、非常に複雑なものとされるAIは急激な進化を遂げている。一方でAIは従前の予想をはるかに上回る働きをしている分野もあれば、予想に達しない分野も存在しているのが現状です。
そのような状況下で、本セミナーではAIやAI技術の基礎知識を第一部で解説したうえで、第二部では金融機関におけるAI・データ活用の事例紹介を通じ、実務上でのメリットを享受し、企業間競争に勝ち抜くためのポイントを説明いたします。
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開催日
2017-11-09(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
AI、Fintech、Insurtech等 成長ビジネス分野を先取りするための情報収集・活用のポイント
講師名
菊池 健司 氏 (株式会社日本能率協会総合研究所 MDB事業部コンサルティングサービス部 部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ビジネスで成功するためには、「情報収集・活用手法」をマスターしておく必要があります。その巧拙が企業活動の成否を分けると言っても過言ではありません。事実、市場の読み解き方、成長ビジネスの探索法、注目企業のピックアップ等々様々な局面において、優勝劣敗の流れが加速しています。本セミナーでは、実はあまり学ぶ機会がない情報収集手法の解説はもとより、特に金融機関が先取りしなくてはならない成長ビジネスにフォーカスし、情報を通じた読み解き方や発想法について詳しく解説していきます。
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開催日
2016-12-02(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
グローバルな決済FinTechの成否の実態と日本の金融機関に必要な対応
講師名
星野 真戸 氏(MasterCard Advisors シニア・ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年来、FinTechに関する記事を見ない日がない状況です。ところが、注目度が高い割には、「スマホがカメラやゲーム、音楽業界を飲み込んだように、金融機関は、全て置き換えられてしまう」と煽るような話や、「単なる一時的ブーム」と耳にフタをするなど、反応は様々。官庁や経営陣の期待もあり、「何か対応しないといけない」ムードのため、担当部署を作り、勉強会やベンチャーを集めたイベント/提携を模索するが、収益に貢献する道筋は見えてこない場合が多いのではないでしょうか。果たして、変革のインパクトはどこまであり、何をしないといけないのか?“FinTech”という幅広い定義で抽象論を繰り返しても、全く解は見えてきません。変革が最も進む「決済」の分野で、欧米や新興国の事例も交え、具体的なサービスの成否の要件を分析しつつ、見極め方を紹介させていただきます。
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