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セミナー検索結果 : ICS

ICSに関するセミナー

開催日
2018-11-30(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
ICSの開発経緯と今後の見通し、 IFRSおよびソルベンシーIIとの関係
講師名
川﨑 俊彦 氏(EYアドバイザリー・アンド ・コンサルティング株式会社 アソシエイトパートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
保険会社に対する国際的な資本規制であるICS(Insurance Capital Standard)については、昨年Ver1.0が完成し、2019年に予定されているVer2.0の策定に向けたフィールドテストが本年から開始されたところです。Ver2.0についてはその後5年間のモニタリング期間を経て正式実施に移行する予定であり、これは現在金融庁が導入を目指している国内の経済価値ベースのソルベンシー規制にも大きな影響を与えるものとみられます。
本セミナーでは、7月に公表されたICS Ver2.0のコンサルテーション文書およびフィールドテストの仕様書に基づき、ICS Ver2.0のドラフトの仕様を解説し、Ver1.0との違いや変更の背景について紹介するとともに、コンサルテーション文書に対する国内保険会社の反応についても情報入手が可能な範囲で触れたいと考えています。合わせて、欧州の保険会社に対する資本規制として既に実施されているソルベンシーIIとの比較や、2021年から適用開始予定のIFRS17号(保険契約)との関係に関する解説も行います。
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開催日
2015-09-04(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
ICSのVersion1.0および欧州保険会社によるソルベンシーIIの公衆開示の解説
講師名
松平 直之 氏(キャピタスコンサルティング株式会社 マネージングディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険会社に対する国際的な資本規制であり、2016年度の日本国内のフィールドテストでも参照されていたICS(Insurance Capital Standard)の仕様については、2016年のフィールドテストと第2次市中協議を受けた検討が続いており、2017年7月には、追加的なフィールドテストのためのICS Version1.0の内容が公表される予定です(本案内の作成時点の情報)。一方、EUではソルベンシーIIが2016年1月に適用開始となり、2016年12月期に対する最初の公衆開示(SFCR:Solvency and Financial Condition Reportの開示)が、2017年7月始めまでに行われました。SFCRでは、保険負債の内訳と計算前提、自己資本(own funds)の内訳と対前期末変化の分析、所要資本(SCR)の内訳、承認された内部モデルの情報、グループに特有の事項を含む情報の開示が求められています。本セミナーでは、ICSとソルベンシーIIを概観したうえで、追加的なフィールドテストのためのICS Version 1.0の内容を解説し(セミナー時点までの公表情報に基づきます)、欧州の主要保険会社によるソルベンシーIIの公衆開示(SFCRの開示)の主なポイントを紹介します。ICSのVersion 1.0については、ソルベンシーIIの実施基準との主な違い(パラメータ等の詳細な比較は除きます)にも簡単に言及します。
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開催日
2018-10-19(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
ICS Ver2.0ドラフトから読み解くソルベンシー規制への影響とERM上の対応ポイント
講師名
松平 直之 氏 (キャピタスコンサルティング株式会社 マネージングディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険会社に対する国際的な資本規制であるICS(Insurance Capital Standard)は、2019年にVer2.0が完成し、その後のモニタリング期間を経て実施段階に入る予定であり、国内の経済価値ベースのソルベンシー規制にも影響を与える可能性があります。
本セミナーでは、本年7月末に公表されたICS Ver2.0のコンサルテーション文書およびフィールドテストの仕様書に基づき、ICS Ver2.0のドラフトの仕様を解説し、Ver1.0からの仕様の変更・追加の背景として説明されている考え方の紹介および欧州で実施済のソルベンシーIIとの比較も行います。
さらに、保険会社のERMの定量面に関するいくつかの論点を紹介し、ICSの仕様がERMに与える示唆について考察します。
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