金融セミナーの検索なら、金融セミナーのポータルサイト「セミナーサーチ」|コトラ

金融セミナー情報サイト セミナーサーチ

セミナー検索結果 : GAFA

GAFAに関するセミナー

開催日
2020-02-14(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
情報銀行制度を活用した次世代の個人データビジネス構築
講師名
塚田 秀俊 氏 (株式会社野村総合研究所 上級コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
2010年代スマートフォンの普及と平仄をあわせ驚異的な成長を遂げたGAFAを始めとする個人データプラットフォームビジネスが転機を迎えています。GAFAが提供する無料サービスの便益の背後に隠れていた個人データ収集・利用に関する問題点が指摘され始め各国で個人データの取扱に関する規制が始まっています。2020年代の個人データビジネスは、透明度の高いサービス運営が求められています。日本では、総務省が主催する「情報信託機能の認定スキームの在り方に関する検討会」を中心に「情報銀行制度」の運用指針が検討され、2019年10月8日に「情報信託機能の認定に係る指針Ver2.0」が公表されました。本セミナーでは、2010年代のGAFAビジネスを振返りながら、「情報銀行制度」を活用した次世代の個人データビジネスの構築ポイントについてわかりやすく解説します。
▲ページトップへ
開催日
2020-01-30(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
プラットフォーマーによるAI・データ活用動向と保険・ヘルスケア産業への影響
講師名
笹原 英司 氏 (特定非営利活動法人 ヘルスケアクラウド研究会 理事 博士(医薬学))
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
グローバルプラットフォーム事業者として注目されるGAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)+BATH(Baidu、Alibaba、Tencent、Huawei)の影響は、ICT以外の業種・業界のデータを基軸とするデジタルトランスフォーメーション(DX)戦略にも及びつつあります。欧米の保険業界では、グローバルプラットフォーマー特有のシステム開発・運用管理体制から生まれたDevOps/DevSecOpsの概念や、ハイブリッド環境でアプリケーションコンテナ/マイクロサービスをベースとして展開されるデータビジネスモデル(例.APIエコノミー)、新技術や組織の枠を越えた連携エコシステムがもたらすデータリスクに対する管理手法などを取り入れる動きが広がりつつあります。このような動きが、今後ヘルスケア業界にも波及する中、日本の保険会社がデータ連携エコシステムの主導権を握るための道筋を考察します。
▲ページトップへ
開催日
2019-12-19(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
GAFA vs BATHの行方:自動車のCASE進展と生損保への影響予測
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代 表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
自動車の大変革は、CASEで表現される。「C」はコネクティドのことで、自動車の乗客がインターネットで社外と接続し買物・決済・資産運用などをすることである。「A」はオートノーマスのことで、自動車の自動運転である。「S」はシェアドのことで、自動車を購入・保有することから共有・使用することに移行する。カーシェアやライドシェアの普及が典型例である。「E」はエレクトリックのことで、ガソリン自動車から電気自動車(EV)への転換である。このCASEを主導しているのは、既存の自動車メーカーのみでなく、アメリカのGAFAと中国のBATHである。グーグルと京東(バイドウ)は自動運転で先陣争いをし、コネクティドカーではアリババとアマゾンが主導権争いをしている。問題は、CASE進展により自動車事故は急減し、自動車保険・医療保険の一大変化をもたらすことである。アリババとテンセントは生保・損保にも事業領域を拡大し、新しい生保・損保の商品開発に成功している。巨大IT企業による大手自動車企業再編と生保・損保事業の変革をもたらし、今後アジアでの競争が激化していく将来像を描く。必然的に、日本におけるIT企業と金融機関の各業態にも影響を及ぼす。この対策を立てるための参考となる内容にしている。
<対象者>
■EC企業の関係者■IT企業の関係者■大手自動車企業の関係者■銀行及びネット銀行の関係者
■証券及びネット証券の関係者■生命保険およびネット生保の関係者
■損害保険及びネット損保の関係者
▲ページトップへ
開催日
2019-06-14(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関におけるデータ流通・利活用とAIの可能性
講師名
加藤 洋輝 氏(株式会社NTTデータ経営研究所  シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
「パーソナルデータは、新しい石油である。」(世界経済フォーラム 2011年報告)と称されたように、デジタルトランスフォーメーションが急速に進展した現在において、GAFAなど一部のIT企業はパーソナルデータを集積・活用することによって莫大な利益を上げている。一方、EUでは、GAFAに対応すべく、パーソナルデータの主権は企業ではなく、個人にあるものとして、GDPRが制定され、パーソナルデータに関する個人の権利が強化された。
本講演では、前半に、国内外のパーソナルデータを中心としたデータ流通・利活用の最新動向、金融機関(銀行、保険会社)における情報銀行関連ビジネスへの示唆を語る。後半は、金融機関におけるデータ利活用について深掘りし、プロファイルの詳細化による内部利用、外部データ還元、AI×AIの関係などを語る。
▲ページトップへ
開催日
2019-02-21(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
保険業界における デジタル時代のチャネル戦略
講師名
熊見 成浩 氏 (デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
デジタル全盛であり、他業界からの参入も取り沙汰されている中、今、保険業界においてもチャネルの大きな変革期を迎えている。一方で、店舗・営業とデジタルの融合や、デジタルチャネルの効果最大化においては依然大きな壁が立ちはだかっている。保険業界もInsurTech含め様々な新たな取組みがなされているが、革新的なチャネル変革事例はまだ少ない。メガジャイアント(GAFA等)や、若者を上手く取り込む企業、顧客接点の少ない業界でのチャネル戦略など他業界最新事例も参考に、保険業界において今後どのようなチャネル戦略を用いて、顧客体験価値向上・顧客接点強化ができるかを考察する。
▲ページトップへ
開催日
2019-10-21(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
GAFA vs BATHの行方:フィンテックとニューリテールの動向と予測
講師名
丹羽 哲夫 氏 (経営企画研究所 代表 )
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
EC(電子商店街)の競争分野は、食品分野やドラッグストア分野に移行し、リアルチェーンを取り込む必要性に迫られている。同時に、オムニチャネルの浸透でシームレスなECとリアルの相互移動を促す事業モデルに転換しつつある。アメリカでは、アマゾンはウォルマートなどの反撃に合っているため、ホールフーズの買収・安売り攻勢に続いて、アマゾンGOとデイスカウント食品スーパーの出店を計画している。一方、中国では、アリババによる小売チェーンの大規模再編が進められ、アマゾンとは異なる未来型店舗も拡大している。この競争は、日本へも影 響しつつある。楽天と西友の提携に加えてアマゾンとライフコーポレーションの提携も単なる予兆に過ぎない。ECに加えてリアルチェーンの顧客と決済の急増は、大きな金融事業機会をもたらす。このため、中国のアリババは、総合金融のフィンテックで成功し、アジアと欧州に狙いを拡大している。しかし、アマゾン、フェイスブックとグーグルは日本における金 融事業の展開は後手に回っている。この間隙を突いてアップルも金融事業の拡大を計画している。アリババの成功が、巨大IT企業による大手流通企業再編と金融事業拡大をもたらし、今後アジアでの競争が激化していく将来像を描く。日本におけるIT企業と金融機関の各業態にも影響を及ぼす。この対策を立てるための参考となる内容にしている。
<対象者>
■EC企業の関係者 ■ IT企業の関係者 ■ 大手流通企業の関係者 ■ 銀行及びネット銀行の関係者
■証券及びネット証券の関係者 ■ 生命保険およびネット生保の関係者
■ 損害保険及びネット損保の関係者 ■ キャリアの関係者
▲ページトップへ