金融セミナーの検索なら、金融セミナーのポータルサイト「セミナーサーチ」|コトラ

金融セミナー情報サイト セミナーサーチ

セミナー検索結果 : Fintech特集

Fintech特集に関するセミナー

開催日
2018-04-27(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
ブロックチェーンが保険ビジネスを変える
講師名
大窪 章敬 氏(アクセンチュア株式会社 金融サービス本部 マネジング・ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今、保険会社におけるテクノロジー活用のトレンドとしては、フロント業務のデジタル化、RPA/AIを活用したバック事務の人的ワークロード削減、健康アプリなどのエコシステム構築に注目が集まり、活用事例も増加の一途をたどっている。ことブロックチェーンの活用に関しては、仮想通貨をベースとした決済システムとしての活用がクローズアップされているにとどまっている認識だが、法規制に代表される各種の制約がなくなった場合には、一気に保険会社におけるブロックチェーン活用の潮流が押し寄せる可能性があると考える。例えば、新契約査定のスマートコントラクト化への活用等を検討する際に何から手を付ければよいのか?制度や社内の規定・内部管理体制などの今から考慮しておくべき事項は何なのか?
本セッションでは、近い将来に訪れるであろう、ブロックチェーン活用に向けたユースケース仮説、活用に向けた示唆を中心に説明する。
▲ページトップへ
開催日
2017-11-09(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
AI、Fintech、Insurtech等 成長ビジネス分野を先取りするための情報収集・活用のポイント
講師名
菊池 健司 氏 (株式会社日本能率協会総合研究所 MDB事業部コンサルティングサービス部 部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ビジネスで成功するためには、「情報収集・活用手法」をマスターしておく必要があります。その巧拙が企業活動の成否を分けると言っても過言ではありません。事実、市場の読み解き方、成長ビジネスの探索法、注目企業のピックアップ等々様々な局面において、優勝劣敗の流れが加速しています。本セミナーでは、実はあまり学ぶ機会がない情報収集手法の解説はもとより、特に金融機関が先取りしなくてはならない成長ビジネスにフォーカスし、情報を通じた読み解き方や発想法について詳しく解説していきます。
▲ページトップへ
開催日
2017-10-26(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
世界標準の金融API実現と先端事例
講師名
工藤 達雄 氏(NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 サイバーコンサルティング部 上級ソリューション・アーキテクト )
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
Fintechブームに沸く昨今、API革命、APIエコノミーといったワードが飛び交い、さしずめAPIブームといった様相を呈しています。国内においても、銀行を中心にスタートアップ連携のためのAPI公開をするなど、顧客サービス展開において「API化」の検討は無視できない状況となっています。一方で、経験豊富なCIOやIT企画担当者から見れば、違和感を禁じ得ない状況ではないでしょうか。何故、欧州ではAPI公開の義務化に至ったか?APIの本質的な価値とは何か?ブームが過ぎ去るのを待てばいいのか?否、積極的に取り組むべきか?本講演では、先端事例、動向、アーキテクチャ、それらを支えるテクノロジを解説しつつ、その本質的な論点を深堀・示唆し、金融業界として取り組むべき道標の「議論の苗床」となる情報を提供します。
▲ページトップへ
開催日
2017-12-19(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
InsurTechの潮流とデジタル時代における新規事業戦略の構築
講師名
桜井 駿 氏 (株式会社NTTデータ経営研究所 情報戦略コンサルティングユニット ビジネストランスフォーメーショングループ シニアコンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融とITを融合したFinTechは日本全土に広く浸透しました。金融業界のみならず、デジタルイノベーションに変革を求められる既存の業界は少なくありません。AI、IoT、ブロックチェーンなど技術を軸としたバズワードが次から次へと登場する中、大手企業の経営陣・事業戦略担当者はそれらのトレンドの見極めと実行力ある対応が求められています。今回は保険分野におけるInsurTechをテーマに、最新の動向とそれらをどう活用すべきかについて、随時世界中のスタートアップやそのコミュニティを訪れ、スタートアップ内部でも事業開発を行なうコンサルタントがご説明いたします。
▲ページトップへ
開催日
2016-11-29(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
ブロックチェーンの実用化と政策提言
講師名
加納 裕三 氏(一般社団法人日本ブロックチェーン協会 代表理事 株式会社bitFlyer 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ブロックチェーンに関する実証実験が欧米だけでなく、日本でも数々行われるようになっている。但し、その取組の意図、結果を公表しているケースはわずかであり、故に、本当のブロックチェーンを理解することは極めて難しい。本セミナーでは、基礎となるビットコインのブロックチェーン、次いで、進化したブロックチェーンについて説明し、更に、それがどのような領域に実用化され、どのような政策に結びついていくのかを論じることで、ブロックチェーンに対する理解を深める。
▲ページトップへ
開催日
2018-08-28(火) 13:30~16:00
セミナータイトル
みずほ銀行におけるスマホデビット決済とFinTechについて
講師名
西本 聡 氏(株式会社みずほ銀行 個人マーケティング推進部 参事役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
キャッシュレス社会の進展に向けた銀行の位置づけ、取り組みや、2018年3月にサービスを開始した、世界初となる非接触Felicaを活用したスマホデビット決済についてご紹介します。
また、これまであまり触れられていないFinTechの現状についても、現場で最新のサービスを数多く企画、開発、提供し続けている最前線の立場から、お話しします。
▲ページトップへ
開催日
2018-07-13(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
米国シリコンバレーからみたInsurTechの潮流
講師名
南本 肇 氏 (Nomura Research Institute IT Solutions America,Inc. General Manager of Advanced Financial Solution Department)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
株式会社野村総合研究所は、シリコンバレー拠点において、顧客保険会社とのイノベーション共同活動を開始した。当初、InsurTechの米国スタートアップ(ベンチャー企業)探索に力を入れていたが、保険業におけるイノベーションをさらに加速するために、自らアイデアを考案し、デザインシンキング手法を取り入れたイノベーション創出活動を展開している。本講演では、当方が行ってきた試行錯誤をもとに、InsurTech創出活動における能動的な取り組みスタイルを提唱する。また、InsurTechの動きは、米国のみならず、欧州や中国でも活発になっている。本講演では、欧州や中国での典型的なInsurTechの潮流も紹介し、今後、日本の保険業界をはじめとする金融業界全般でのイノベーション創出に向けたヒントを提示したい。
▲ページトップへ
開催日
2018-07-03(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
AI化による銀行店舗の未来像
講師名
高橋 克英 氏 (株式会社マリブジャパン 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
銀行の有人店舗はこの先も必要なんだろうか。AI進展に人口減少もあり、少なくとも今よりは少なくてもよさそうだ。実際、多くの銀行が店舗統廃合を進めている。しかし、その計画ペースは現在からの延長線上の生ぬるいものだ。しがらみなくゼロベースで考えてみてほしい。地銀であれば店舗は本店のみ。基本はスマホとネット。外訪営業員のための事務所だけでも十分ではないだろうか。新興フィンテック企業や異業種、ネット銀行やネット証券の存在感も増すなか、店舗の3割削減、ペーパーレス化の次世代型店舗で本当に対抗できるのだろうか。本セミナーでは、既存の店舗政策から脱却し、全く新しい店舗・人材施策に取組む銀行にのみ、明るい未来が待っていることを示したい。
▲ページトップへ
開催日
2018-04-18(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関におけるRPAの最新動向とRPA導入後のガバナンス・セキュリティ体制の構築
講師名
佐々木 智広 氏(PwCコンサルティング合同会社 シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年急速に発達しているデジタル技術の進化は、ビジネスにおける様々な接点の高度化、最適化を推進している。また、IoT/RPAやAIが様々な業界のビジネスやサービスのデジタル化進展を加速させている。そのような技術発展の背景には労働人口の減少によりスタッフの確保が困難となっている経営環境があり、いかにローコストで高度化した事業接点をデジタル技術で実現できるかは緊急課題であると考えられる。
現在多くの企業でRPAの導入がなされているが、RPAの導入を成功させるためには、「ロボットにどのようなユーザーアクセス管理コントロールを適用するか」、「ロボットに割り当てられたアクセス権限に第三者が不正にアクセスしたり、不正に使用したりしないためにはどうするか」等のガバナンス・セキュリティ体制の構築が不可欠である。本講演ではそうしたガバナンス・セキュリティ体制構築の勘所を詳説することで真の意味でRPAを味方につけることを目的とする。
▲ページトップへ
開催日
2018-03-29(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
住信SBIネット銀行におけるオープンAPIへの取組み
講師名
吉本 憲文 氏(住信SBIネット銀行株式会社 FinTech事業企画部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本国内で「FinTech」というキーワードが台頭しはじめてから3年近くが経過し、総称である「FinTech」というキーワードから、家計簿や会計、レンディングや仮想通貨など個別のサービスや要素技術についてのキーワードで語られるフェーズへと移行してきました。そのうちの一つのキーワードである「オープンAPI」においては、2017年5月26日「銀行法等の一部を改正する法律」が成立し、同年6月2日に公布されました。今回の改正法案では、銀行などに対して、API公開の努力義務を求めています。
公布から1年以内とされている施行を目前に控えたいま、住信SBIネット銀行のオープンAPIへの取組みと今後の展望について、具体的な事例を交えながらご紹介します。
▲ページトップへ
開催日
2018-03-16(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
本格化するデジタルテクノロジーを活用したイノベーションへの対応
講師名
岩田 太地 氏 (日本電気株式会社 事業イノベーション戦略本部 FinTech事業開発室 室長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
デジタルトランスフォーメーションが本格化してきた中で、企業ビジネスにおいてデジタルテクノジーがどのような役割をはたしてきたを振り返り、これまでと何が違うのか、今度どう向かえばいいのか、視点概観を整理する。とらえるべき変化で重要な視点の一つはデジタルテクノジーでエンパワメントされた個人や小規模組織がイノベーションの主体になりつつあることであり、本セミナーではイノベーションの主体が分散化されていく中で重要なブロックチェーンとオープンAPIに関するセキュリティについて説明する。ブロックチェーンについては、構成技術を理解した上で可能性と課題を議論することが必要である。金融機関の取組みがさしせまっているオープンAPIについてはセキュリティの考え方と関連するグローバル動向について整理する。最後に、今後も進展を続けるデジタルテクノジーを活用しイノベーションを興すために必要と言われている視点を紹介する。
▲ページトップへ
開催日
2017-11-02(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関における営業店の現状と今後の展望
講師名
西原 正浩 氏 (株式会社NTTデータ経営研究所 金融政策コンサルティングユニット シニア・マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関を取り巻く環境は厳しさを増し、コスト削減圧力がかかっています。このような中で営業店の投資対効果も厳しく見定める必要が出てきており、電子化を中心とした省力化が図られています。一方で相談業務を中心とした対人接客ニーズは引き続き強く、金融機関のチャネル役割にも大きな影響を与えています。他方で、AIやロボティクスといった技術が出てきており、これらの利用方法は定かでない部分が多々あるものの、将来大きな変化を引き起こすことは間違いなさそうです。
本講演では、これらの事象を踏まえながら、今後のチャネルのあり方について論じます。
▲ページトップへ
開催日
2017-08-30(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
RegTechの現状とブロックチェーンが広げるビジネスの可能性
講師名
森 剛敏 氏(有限責任監査法人トーマツ アドバイザリー事業本部 アドバイザリー開発 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
英国FCAのペーパーを皮切りにグローバルに話題となっている 「 RegTech ( Regulation × Technology ) 」。各国の当局、そして金融機関はどのような取組みを開始しているか、今後なにをすべきか、RegTechの「現状」を考える。DLT/ブロックチェーン技術(Distributed Ledger Technology)は、ビットコイン価格の歴史的な上昇とともに、なおも話題を拡大させているFinTechの中核的技術。国内外の金融機関を中心として、概念検証や実証実験が相次ぎ行われ、利点と課題の整理が進んでいる。欧米では、金融以外にもこの流れが波及しており、本邦でも金融を超えて本技術の活用が検討されていくことが予想される。
そこで本セミナーでは、RegTechの最新動向に加え、ブロックチェーン技術のメリット・特徴を踏まえたビジネスへの影響や動向等について解説する。具体的には、RegTechとしてDeloitteにて開発したファンド関連当局報告のプロトタイプ並びに流動性規制対応報告、金融以外の領域でのユースケースモデルの紹介、国内外当局の動向、法的整備まで整理してお伝えし、ブロックチェーンをビジネスで利用するポイントと課題について紹介する。
▲ページトップへ
開催日
2017-01-12(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関におけるクラウド導入のポイント
講師名
瀬川 将義 氏 (株式会社NTTデータ経営研究所 情報戦略コンサルティングユニット IT戦略コンサルティンググループ長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
情報システムを自社で「所有せず」、必要に応じ「利用する」クラウドコンピューティングは、多くの企業で進展してきている。コストメリット、導入スピードの速さのみならず、保守・運用作業からの解放による負荷軽減などの様々なメリットが享受できるからだ。
しかしながら、金融機関でのクラウドの活用は他の業界に比べ遅れている。その理由として挙げられるのは、情報漏えいやセキュリティへの不安によるクラウド活用に対する躊躇である。金融機関の社会インフラとしての性質や、機微な個人情報を扱っている面からもリスクに対する不安は理解できる。だが、金融機関の全ての情報システムがクラウド化に適さないと判断するのは安易である。
本セミナーでは、クラウドコンピューティングの様々な形態やメリットを解説したのち、金融機関でのクラウド活用の動向と事例を紹介する。そして、NTTデータ経営研究所がコンサルティングサービスを行う際に活用しているクラウド化に適したシステムを選別するための観点を解説する。最後に、クラウド導入における留意点などを解説する。
▲ページトップへ
開催日
2018-08-30(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
AI、Fintech、Insurtech等成長ビジネス分野を先取りするための情報収集・活用のポイント
講師名
菊池 健司 氏 (株式会社日本能率協会総合研究所 MDB事業部コンサルティングサービス部 部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
ビジネスで成功するためには、「情報収集・活用手法」をマスターしておく必要があります。その巧拙が企業活動の成否を分けると言っても過言ではありません。事実、市場の読み解き方、成長ビジネスの探索法、注目企業のピックアップ等々様々な局面において、優勝劣敗の流れが加速しています。本セミナーでは、実はあまり学ぶ機会がない情報収集手法の解説はもとより、特に金融機関が先取りしなくてはならない成長ビジネスにフォーカスし、情報を通じた読み解き方や発想法について詳しく解説していきます。
▲ページトップへ
開催日
2018-07-18(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
みずほFGにおけるFinTechの取り組みと新たな領域への挑戦
講師名
多治見 和彦 氏(株式会社みずほフィナンシャルグループ デジタルイノベーション部 IoT・ビッグデータビジネスチーム 次長 株式会社Blue Lab シニアデジタルストラテジスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
FinTechという言葉が登場して久しい。さまざまな方面から金融ビジネスへの参入があり、従来の金融機関は対応を迫られている。まずFinTechの全体像を改めて整理する。次に、<みずほ>の取り組みを紹介する。一例は、みずほフィナンシャルグループで「オープンイノベーション」を一層加速させるため、2017年6月にパートナー企業さまと設立した株式会社Blue Labである。組織的な面を紹介したのち、<みずほ>の取り組み事例を紹介する。決済・与信などの金融ビジネスに対して、人工知能を活用して新たな領域に臨むだけではなく、既存の技術を活用し事務作業自動化のためのソフトウェア開発も行っている。単にFinTechと呼ばれる領域のみならず、次世代のビジネスモデル創造・事業化を進めており、その事例等を紹介する。
▲ページトップへ
開催日
2018-05-15(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
AIを活用したAML業務の高度化
講師名
長谷川 貴博 氏(株式会社オメガ・パートナーズ 代表取締役 社長 取締役 金融工学事業部 事業部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
反社会的勢力への資金提供や脱税目的のマネーロンダリングが世界的に問題になっており、その対策であるAML(アンチマネーロンダリング)を怠ることで、巨額の制裁金を支払うだけではなく、最悪の場合には免許の取り消しもあり得ます。加えて、FATF対日相互審査などのグローバル基準を踏襲した規制は年々厳しくなっており、AML業務の高度化が求められています。
本講演では、AI技術を活用した最新のAML対策事例を紹介し、FATF対日相互審査などのグローバル基準の規制対応に対して、AI技術の有効性や業務高度化の可能性を考察します。
▲ページトップへ
開催日
2017-12-13(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
不動産Techのビジネスモデルと最新法務
講師名
森田 芳玄 弁護士(GVA法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
「不動産Tech」は、不動産の売買や賃貸、投資から物件管理やオンラインでの内覧に至るまで、あらゆる不動産取引をテクノロジーの力で革新することを目指すビジネスの新領域です。これまではインターネットを介した消費者への情報提供サービスが中心でしたが、不動産関連企業・不動産所有者の業務促進やコストダウンに直結する新たなサービスも登場し、年々その市場規模が拡大しています。しかし、「不動産Tech」はまだ新しい分野であるだけに法的な課題を事前に調査・把握しておく必要があります。
本セミナーでは、不動産Tech分野における市場動向と宅建業法やいわゆる民泊新法などの関連法令について解説するとともに、不動産Techビジネスを展開する上で知っておくべき法務のポイントを解説します。
▲ページトップへ
開催日
2017-10-25(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
ブロックチェーンの可能性と留意点
講師名
鈴木 智佳子 氏(PwCあらた有限責任監査法人 パートナー (フィンテック&イノベーション室 室長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
様々な領域においてデジタル化によるイノベーションが模索され、顕在化している事例も出てきている。ブロックチェーン(BC)やAI等の革新的技術は、イノベーションを実現する夢の技術のような捉え方があるが果たしてそうなのであろうか。BCの既存技術と比較したメリットやデメリットを把握したうえで、何を将来的な技術進化の目標とするのかを明確にし、実現可能性についてある程度の勘所を持っておくことは、事業戦略立案上重要な論点となる。また、競合他社が企画検討しているビジネスモデルからもBCの将来的な活用の方向性が垣間見えるため、将来的な市場動向を把握するうえで有用なインプットとなりえる。
BCの技術的な特性を活用した様々なビジネスモデルが生まれる一方で、持続可能なビジネスモデルとして成立させるためには、BC特有のリスクや関連規制に対する正しい理解は必須となる。BCを活用したビジネスモデルの代表である仮想通貨交換業においては、資金決済法の改正を皮切りに、法規制のみならず、会計基準や財務諸表監査の観点からも検討が進んでいる。さらに、資金調達手段というBC技術の新しい可能性を見せたトークンセールス(ITS/ICO)の流行について、最新の動向から見えるリスクについて、規制の方向性も踏まえて正しく理解することは、BCの技術進化およびビジネスモデルへの適用を考える上で有用と考える。
そこで本セミナーにおいては、国内・海外のBCを活用したビジネスモデルの事例や中長期的なビジネスモデルの展望を紹介すると共に、関連規制、リスク、会計、財務諸表監査という切り口でも、仮想通貨、非パブリック型のBC、トークンセールス(ITS/ICO)を解説する。
▲ページトップへ
開催日
2017-01-24(火) 10:00~12:30
セミナータイトル
ブロックチェーンへの過度な期待からの脱却と金融イノベーションへ求められる視点
講師名
冨樫 寛隆 氏(株式会社野村総合研究所 主任システムアナリスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ブロックチェーン/分散型台帳は、多くのイノベーションを解き放つ可能性を持つテクノロジーだと我々は考えています。しかし、現在の日本の状況は、過剰な広告や過度の期待に基づくアイデアの蔓延、前提なき一括りの議論により複雑化しており、金融機関が為すべきことの判断を難しくしています。本セミナーでは、こうしたノイズをできるだけ排除し、ブロックチェーン/分散型台帳の最新動向を交えながら、その革新性に焦点を絞った見方をご紹介する予定です。
・ブロックチェーン/分散型台帳のルーツに立ち返り、その革新性が何であったかを解説します。
・革新性と照らし合わせ、過度の期待を考察すると共に、真の課題について解説します。
・大胆に2030 年の未来へのインパクトを想像し、真に注目すべき機会と脅威を考察します。
・ブロックチェーン/分散型台帳の活用に求められる視点について、私見を述べたいと思います。
▲ページトップへ
開催日
2016-12-19(月) 9:30~12:30
セミナータイトル
ブロックチェーン技術(分散型台帳)を金融インフラ等へ活用する利点と課題
講師名
森 剛敏 氏(有限責任監査法人トーマツ アドバイザリー事業本部 アドバイザリー開発 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ブロックチェーン技術(分散型台帳)は、ビットコインとともにインターネット以来の「ゲームチェンジャー」として大きなインパクトを持ち、金融関連業務を大きく変えうるフィンテックの中核的技術です。その登場を受け、国内外の金融機関や取引所等では、相次いでブロックチェーン技術を活用したフィンテックの概念検証や実証実験を行ない、金融関連業務や金融インフラ等に活用するための利点と課題を探っている状況にあります。そこで本セミナーでは、まずブロックチェーン技術のメリットや特徴を踏まえ、特に金融業務に関する国内外の影響や動向等について整理してお伝えします。さらには、送金・証券決済・レポ取引・KYC/AML・本人確認等の個別業務領域でユースケースモデルの紹介や活用の仕組みを説明します。また、海外当局の動向も踏まえつつ、金融インフラとしてブロックチェーンが適用された際のビジネスモデルへの影響等を纏めて解説します。
▲ページトップへ