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セミナー検索結果 : CSA

CSAに関するセミナー

開催日
2013-03-06(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
CSA(コントロール・セルフ・アセスメント)と計量化の実務≪オペレーショナル・リスク管理シリーズ 入門編≫ 
講師名
西口 健二 氏(株式会社日本総合研究所 理事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
オペレーショナル・リスク管理において、CSA(コントロール・セルフ・アセスメント)は、苦労して体制作りを一旦終えたものの、どうもうまく機能していないと感じている金融機関が多いのではないか。そこで本セミナーでは、CSAについて、改めて入門のところから詳細に全貌を解説するものである。まず、いかにして網羅的に、かつ、適切な単位でアセスメントをするか、また、恣意性を排除していくかの実務を紹介する。その上で、CSAが十分効果を発揮するための定量的な扱いについて話を展開する。潜在リスクの特性を「見える化」するものであり、その手法を余すところなく解説したい。さらに計量化モデルについて、設計と検証に分けて説明し、連結子会社に適用するための配分手法を導出する。そしてこれらをリスク削減に活用して、いかにオペレーショナル・リスク管理態勢を構築するかを解説する。最後に、CSAや計量化が十分に機能するために不可欠な内部監査態勢の構築について話を進める。したがって、本セミナーはバーゼルⅢの先進的計測手法(AMA)にもちろん対応しているが、それにとどまるものではなく、CSAや計量化が具体的に効果をあげるための実務の全体像を示すことに狙いがある。生損保や信託、証券、地銀、信金やさらに商社等の、経営企画・リスク管理・監査・IT等に関わる経営層から実務家までの幅広い層を対象とするものだ。また、本セミナーは、初めてCSAを学ぶ方々に加え、これまでのCSAの課題を整理して再構築を検討する方々に、即実務対応できるような内容を基礎に立ち戻って解説するものであり、特段の予備知識は不要である。
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開催日
2016-11-16(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
業務デザインから考える金融機関の事務リスク管理
講師名
田宮 秀樹 氏 (有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
従来、金融機関における事務リスクの管理は、自己点検(CSA)と顕在化事象の原因分析を二本の柱として管理を行ってきました。一方、事務ミスへの対応は、現場での事案への個別対応に留まり、再発防止の効果や管理の形骸化に不安を持つ声も聞かれます。また、収集した情報を基にした分析が十分に活用できないケースや、現場へのフィードバックの方法なども新たな課題として認識されています。
本セミナーでは、事例を基にしたワークショップ形式での事例研究を通じ、顕在化事象を「他山の石」とし、実効性のある対策と未然防止の融合手段の検討を予定しています。
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開催日
2016-02-24(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
オペレーショナル・リスク管理に係る最近の動向≪基礎編≫
講師名
佐藤 里帆 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ マネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関においては、近年、業務のIT化やクロスボーダー化に伴い、サイバー攻撃対応リスク、アンチ・マネーロンダリング・リスク、外部委託リスクなどが大きく増加し、コンダクトリスクやモデルリスク、リスク・アペタイト、リスク文化、リスクデータなどの新たなリスクや規制体系も台頭しています。また、規制上のリスク計測手法も見直されています。これらの動向が従来のオペレーショナル・リスク管理体制に及ぼす影響とその対応を考察します。
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開催日
2015-08-24(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
最近の動向を踏まえたオペレーショナル・リスク管理≪実践編≫
講師名
佐藤 里帆 氏 (有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ マネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
海外金融機関における巨額損失事象の発生、当局による巨額の罰金賦課、サイバー攻撃や風評リスクに伴う損失額の大幅な増加、コンダクトリスクやモデルリスク等の新たなリスク区分の出現など、オペレーショナル・リスクを取り巻く外部環境は近年著しく変化しています。また、内部モデルを用いたリスク量計測方法である先進的計測手法(advanced measurement approach)に係る当局の動向やプラクティスも大きく変化しています。それらを踏まえ、オペレーショナル・リスク管理手法のより実践的側面について考察します。
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開催日
2015-02-12(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
最近の動向を踏まえた金融機関のオペレーショナル・リスク管理≪基礎編≫
講師名
佐藤 里帆 氏 (有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ マネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
海外金融機関における巨額損失事象の発生、当局による巨額の罰金賦課、サイバー攻撃や風評リスクに伴う損失額の大幅な増加、コンダクトリスクやモデルリスク等の新たなリスク区分の出現など、オペレーショナル・リスクを取り巻く外部環境は近年著しく変化しています。その最近の動向を踏まえたオペレーショナル・リスク管理体制・方法について考察します。
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開催日
2013-02-07(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
リスク削減の実務とデータ収集≪オペレーショナル・リスク管理シリーズ 基礎編≫ ~CSAと計量化を徹底活用する~
講師名
西口 健二 氏(株式会社日本総合研究所 理事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
オペレーショナル・リスク管理において、CSA(コントロール・セルフ・アセスメント)や計量化の結果がうまく実務に活用できていないと悩む金融機関が多いのではないか。本セミナーでは、まず、CSAや計量化の基本をコンパクトに解説したうえで、これらをいかにリスク削減に活用して、オペレーショナル・リスク管理の実効性を上げるかについて詳細に説明する。さらに、データ収集や組織体制作りといったインフラ面についても勘所を余すところなく解説する。したがって、本セミナーはバーゼルⅢの先進的計測手法(AMA)にもちろん対応しているが、それにとどまるものではなく、具体的にオペレーショナル・リスク管理が効果をあげるための実務の全貌を示すことに狙いがある。生損保や信託、証券、地銀、信金やさらに商社等の、経営企画・リスク管理・監査・IT等に関わる経営層から実務家までの幅広い層を対象とするものだ。また、本セミナーはリスク削減やデータ収集・組織作りについて即実務対応できるよう内容を解説するものであるが、CSAや計量化についても十分なサマリーを行うので、特段の予備知識は不要である。
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開催日
2010-10-05(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
ISDA/CSA契約交渉の実務
講師名
水早 抄子 氏(メリルリンチ日本証券株式会社 デリバティブクライアントサービス ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年デリバティブの契約書としては、英文のISDAマスター契約が使われるのが完全に標準となりました。金融危機以後は、各国規制当局も取引や契約書の標準化を進めているため、今後デリバティブ取引を行うにはドキュメンテーションの知識が不可欠となります。ただし、ほとんどの企業にとってなじみのない英文契約ということもあり、思わぬところで交渉が滞ったり、逆に重要なポイントが見逃されてしまうようなこともあるようです。本セミナーでは、契約交渉に際して注意しなければならない点、リーマンショック以降のトレンド等を、長年契約交渉に携わってきた実務家の視点から解説いたします。

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開催日
2013-07-09(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
リスク削減の実務とリスク管理・内部監査態勢の構築≪オペリスク管理基礎編3≫
講師名
西口 健二 氏 (株式会社日本総合研究所 理事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
オペレーショナル・リスク管理については、苦労して体制作りを一旦終えたものの、実務としてどうもうまく機能していないと感じている金融機関が多いのではないか。そこで、本シリーズでは3回に分け、改めて入門のところからオペリスク管理の全貌を解説する。その第3回目である本セミナーでは、第1・2回目のコントロール・セルフ・アセスメント(CSA)や計量化の実務についてポイントを簡潔に解説したうえで、これらをいかにリスク削減に活用して、オペリスク管理の実効性を上げるかについて詳細に説明する。特に、CSAを実務に活かす際に鍵となるオペリスク量の4つの変動要因分析については、他であまり紹介されておらず詳しく解説する。さらにオペリスク管理態勢や内部監査態勢の構築について言及する。本セミナー内容は、バーゼルⅢの先進的計測手法(AMA)にもちろん対応しているが、それにとどまるものではなく、オペリスク管理の最終的な目的であるリスク削減をいかに行うかの実務を示すことに狙いがある。従って、生損保や信託、証券、地銀、信金やさらに商社等の、経営企画・リスク管理・監査・IT等に関わる経営層から実務家までの幅広い層を対象とする。また、第1・2回の内容についても要点をしっかりサマリーするので、この回よりの受講でもオペリスク管理の全体像が十分にわかるように工夫されている。
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開催日
2013-06-26(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
コントロール・セルフ・アセスメント(CSA)の実務と組織・体制作り≪オペリスク管理基礎編1≫
講師名
西口 健二 氏 (株式会社日本総合研究所 理事))
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
オペレーショナル・リスク管理については、苦労して体制作りを一旦終えたものの、実務としてどうもうまく機能していないと感じている金融機関が多いのではないか。そこで、本シリーズでは3回に分け、改めて入門のところからオペリスク管理の全貌を解説する。まず第1回の本セミナーでは、オペリスク管理の中核である「CSA」に焦点をあて解説する。いかにして網羅的に、かつ、適切な単位でアセスメントをするか、また、恣意性を排除するかの実務を紹介する。その上で、CSAが十分効果を発揮するための定量的な扱いについて話を展開する。潜在リスクを「見える化」するものであり、その手法を余すところなく解説するのがここで目的だ。従って、初めてCSAを学ぶ方々に加え、これまでのCSAの課題を整理して再構築を検討する方々にも、即実務対応できるような内容を基礎に立ち戻って解説するものとなっている。また、組織体制作りといったインフラ面についても勘所を十分に解説する。全3回を通じて、バーゼルⅢの先進的計測手法(AMA)にもちろん対応しているが、それにとどまるものではなく、オペリスク管理が具体的に効果をあげるための実務の全体像を示すことに狙いがある。従って、生損保や信託、証券、地銀、信金やさらに商社等の、経営企画・リスク管理・監査・IT等に関わる経営層から実務家までの幅広い層を対象とする。各回は単独の受講でも全体像がわかるように工夫され、また資料は、3回を通して受講されると、特段の予備知識なしで学べるオペリスク管理の教科書となるように作成されている。
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開催日
2018-06-13(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関の事務リスク管理≪態勢整備編≫
講師名
田宮 秀樹 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関における事務リスクの報告は、顕在化事象の報告と原因分析を中心に管理を行っています。一方、事務ミス統括部門では現場からの報告の蓄積に留まり、報告を十分に活用できていないことや、全体的な発生傾向の分析、原因分析の深度に不安を持つ声も聞かれます。また、再発防止に向けた改善策の効果やフィードバックの必要性も新たな課題として認識されています。
本セミナーでは、金融機関での事例を基に、代表的な真因分析手順と対策の評価手順の紹介を通じ、事務リスク統括部門に求められる役割・機能の再整理をします。
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