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セミナー検索結果 : AI

AIに関するセミナー

開催日
2018-08-31(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
AIが変える銀行業務
講師名
西原 正浩 株式会社 NTTデータ経営研究所 金融政策コンサルティングユニット シニア・マネージャー)氏 (
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
AIを導入して人員削減を行うニュースが多く発出されています。AIの活用は、今までのシステム化の流れとは一線を画すと考えられますが、人員削減だけが主眼ではありません。銀行業務における今後のAI活用の可能性を考えながら、銀行内部、顧客に対してどのような影響が起こりそうか、著書『AIが変える2025年の銀行業務』を踏まえて説明いたします。
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開催日
2018-08-30(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
AI、Fintech、Insurtech等成長ビジネス分野を先取りするための情報収集・活用のポイント
講師名
菊池 健司 氏 (株式会社日本能率協会総合研究所 MDB事業部コンサルティングサービス部 部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
ビジネスで成功するためには、「情報収集・活用手法」をマスターしておく必要があります。その巧拙が企業活動の成否を分けると言っても過言ではありません。事実、市場の読み解き方、成長ビジネスの探索法、注目企業のピックアップ等々様々な局面において、優勝劣敗の流れが加速しています。本セミナーでは、実はあまり学ぶ機会がない情報収集手法の解説はもとより、特に金融機関が先取りしなくてはならない成長ビジネスにフォーカスし、情報を通じた読み解き方や発想法について詳しく解説していきます。
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開催日
2018-08-27(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
AI、IoT時代における機械学習技術とその実用化事例、今後の展望
講師名
上田 修功 氏 (理化学研究所 革新知能統合研究センター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
近年、多種多様なセンサーにより現実世界の様子が時々刻々観測できるようになりつつあります。いわゆる、モノのインターネット(Internet of Things:IoT)時代の到来です。一方、IoTで得られた多種多様なデータから新価値を創出する人工知能システムの研究開発が全世界的規模で進められ、AIブームの到来でもあります。本セミナーでは今回のAIブームと過去のAIブームとの違いを明らかにし、今後のAI時代に有用な機械学習技術の詳細とその応用事例について、分かり易く解説します。さらに、今後のAI研究の新たな応用分野や新たな研究展開についても概説し、新たな AI事例創出に向けてのヒントを提供します。
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開催日
2018-07-03(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
AI化による銀行店舗の未来像
講師名
高橋 克英 氏 (株式会社マリブジャパン 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
銀行の有人店舗はこの先も必要なんだろうか。AI進展に人口減少もあり、少なくとも今よりは少なくてもよさそうだ。実際、多くの銀行が店舗統廃合を進めている。しかし、その計画ペースは現在からの延長線上の生ぬるいものだ。しがらみなくゼロベースで考えてみてほしい。地銀であれば店舗は本店のみ。基本はスマホとネット。外訪営業員のための事務所だけでも十分ではないだろうか。新興フィンテック企業や異業種、ネット銀行やネット証券の存在感も増すなか、店舗の3割削減、ペーパーレス化の次世代型店舗で本当に対抗できるのだろうか。本セミナーでは、既存の店舗政策から脱却し、全く新しい店舗・人材施策に取組む銀行にのみ、明るい未来が待っていることを示したい。
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開催日
2018-06-15(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
AI・機械学習によるローン審査モデルの実際
講師名
染谷 豊浩 氏 (有限責任監査法人トーマツ デロイト アナリティクス ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年のAI技術(人工知能技術)の発展に伴い、ローン審査モデルへの活用可能性についての期待が高まっています。しかしながら、その一方でAI やその基盤となっている機械学習についての誤解や過剰な期待による懸念も生まれつつあります。
そのようななかで、20年以上に渡って不正検知や信用リスク分析の領域で、多数の機械学習モデルによるスコアリング審査プロジェクトを実施してきた筆者が、AIについての正しい理解、与信・審査分野での活用する利点や各分野での現状、またその限界と今後の可能性についてわかりやすく解説します。(統計や数学の専門知識は一切必要ありません。)
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開催日
2018-04-12(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
AI、Insurtech、ヘルスケア等保険会社が成長ビジネス分野を先取りするための情報収集・活用のポイント
講師名
菊池 健司 氏 (株式会社日本能率協会総合研究所 MDB事業部 コンサルティングサービス部 部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
生命保険会社、損害保険会社においても、世の中の変化や顧客の変化をいかに先読みしていくかが問われる時代です。保険ビジネスのこれからの流れは速く、自社の未来を描くためには、二歩先位の「変化」を想定していく必要があるでしょう。とはいえ、「言うは易し行うは難し」です。そこで今回お伝えしたいのが、「先読み」のために必要な「情報収集・活用手法」です。ビジネスで成功するためには、「情報収集・活用手法」をマスターしておく必要があります。その巧拙が企業活動の成否を分けると言っても過言ではありません。事実、市場の読み解き方、成長ビジネスの探索法、注目企業のピックアップ等々様々な局面において、優勝劣敗の流れが加速しています。本セミナーでは、実はあまり学ぶ機会がない情報収集手法の解説はもとより、特に保険会社が先取りしなくてはならない成長ビジネスにフォーカスし、情報を通じた読み解き方や発想法について詳しく解説していきます。
数年後の生損保の未来像を描くためにも、是非お聞きいただきたい内容です。
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開催日
2017-08-24(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
ヘルスケア分野でのAI・ビッグデータ活用と事業展開
講師名
緒方 真一 氏(株式会社ビジネス工房 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
人工知能(AI)やビッグデータ(BD)が大きな注目を集め、その応用分野が広がっています。医療・健康分野でも医療データの統合化を目指したPHR(Personal Health Record)が提唱され、診断や創薬でのAI活用が期待されています。しかし、ヘルスケア分野特有の課題や障害もあり、必ずしも期待通りとは言えないようです。国内外でのヘルスケア分野でのAI/BD活用動向を整理し、普及に向けての課題や展望について、これまでの関連プロジェクトへの参画を通して得られた知見をお話します。
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開催日
2017-04-27(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるAIの活用と事業化に当たっての法的留意点
講師名
早川 真崇 弁護士(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今、人工知能(AI)を活用したビジネスに関するニュースや情報が頻繁に発信され、金融機関等の皆様においても、AIを活用した新規事業への取り組みを検討されているのではないでしょうか。これに当たっては、AIやAI技術の現状についての正確な理解と事業化に当たっての法的留意点を検討しておくことが重要と思われます。
そこで、本講演では、AIに関する基礎知識を解説した上、AI技術の活用による事業化を検討する上でのポイントとAIをめぐる法的問題点を概観し、総論として、AIを活用した事業を行う上での法的留意点を解説いたします。最後に、各論として、金融分野におけるAIの活用事例と実務上の法的留意点について最新情報も含めて解説いたします。
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開催日
2016-12-05(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
人工知能(AI)で進化するマーケティング
講師名
田中 秀樹 氏 (株式会社富士通総研 デジタルサービス開発室 兼 経済研究所 シニアマネジングコンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
人工知能(AI)が注目を集めています。AI技術の進歩により適用対象が広がり、業務効率化だけでなく、ビジネス変革の効果をもたらすことが期待されているからです。この効果はマーケティング分野にも現れ、既にビジネス適用が盛んになっている、マーケティング・オートメーション(MA)、チャットボットやAI接客だけでなく、様々なAI適用事例が出始めています。ただ、「人工知能」という言葉の表面的なイメージから、過剰期待を抱いて取り組んでいるケースもあります。そこで、人工知能で現在できることと限界を整理した上で、事例を通じて今後の方向性を展望します。さらに、2016年秋に実施した日本企業におけるデジタルマーケティング実態調査の結果から取り組みの課題を踏まえた上で、AIの適用方法について解説していきます。
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開催日
2016-08-25(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
AIが補完する労働・技術・商品・サービス
講師名
上田 恵陶奈 氏 (野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部、 未来創発センター兼務 上級コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
少子化で労働力が減少する未来の日本。AIや外国人は、果たして労働力不足を解決できるのか。
野村総合研究所が、オックスフォード大学や外部有識者と研究してきた成果をご紹介します。
AIの活用が期待される未来は一通りではなく、人々や企業の選択によって様々な姿がありえること2分野における具体的なシナリオとしてお示しします。
そして、AIと共存する未来の職場にむけて、業務のデジタル化と簡素化、人事評価の刷新、フラットな組織を実現することが企業に求められることを申し上げます。
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開催日
2018-08-27(月) 9:30~12:30
セミナータイトル
機械学習システム開発契約・法務・リスク管理
講師名
古川 直裕 氏(コグニビジョン株式会社 総務企画部 兼 デジタル推進部 課長/弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
現在、AIシステム開発が活発化している一方で、これに対する契約をはじめとする法律実務が確立しているとは言いがたく、開発契約をどのように行い、どのような点に留意すべきか、必ずしも明瞭ではない。また、AI技術基礎や理論基礎の理解なくして法律実務の遂行は問題が多く、管理体制構築も不十分な状況です。このような状況の中、法律やガバナンス問題について適切な AI技術契約取決め方法検討のため、最近、経産省から『AI・データの利用に関する契約ガイドライン(案)』(AI編)が発表され、一定の実務が今後定着してゆくことが予測されます。AI開発契約については、AI技術やデータ解析が有するさまざまな特性について理論基礎や使用プログラム言語までを鳥瞰した上で、従来のシステム開発とは異なった視点から作成する必要があります。そこで、本セミナーでは機械学習の基礎理論を、四則演算程度の知識のみでざっくり理解してもらった上で、態勢整備などの参考になるよう、『ガイドライン』を元に開発時点での法的留意点や今後定着が予測される契約実務のあり方について解説します。
また、プロジェクト失敗における典型的な失敗例(及びそのリスク回避方法)や責任についても検討します。
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開催日
2018-05-15(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるテクノロジーを駆使した業務効率化とデジタルプラットフォームによる新たなサービス創造
講師名
武元 亮 氏(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 執行役員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
直近数年の外部環境の変化が、金融機関のビジネスモデルの変革や参入障壁の大きな低下をもたらしてきており、「フィンテック」は今や全ての経営者にとって最大の関心事となっています。またその変革をもたらす技術は、「RPA」「AI」「ブロックチェーン」「オープンAPI」等多岐にわたり、実証実験が盛んに繰り広げられている一方、技術の研究に終始するケースも見られています。
このような現状を踏まえ、本セミナーでは、先進活用事例を多数取り入れ、また全体像を描くことによって、本邦金融機関の今後に向けたロードマップを描くヒントを少しでも得ていただくためのものです。
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開催日
2018-05-15(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
AIを活用したAML業務の高度化
講師名
長谷川 貴博 氏(株式会社オメガ・パートナーズ 代表取締役 社長 取締役 金融工学事業部 事業部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
反社会的勢力への資金提供や脱税目的のマネーロンダリングが世界的に問題になっており、その対策であるAML(アンチマネーロンダリング)を怠ることで、巨額の制裁金を支払うだけではなく、最悪の場合には免許の取り消しもあり得ます。加えて、FATF対日相互審査などのグローバル基準を踏襲した規制は年々厳しくなっており、AML業務の高度化が求められています。
本講演では、AI技術を活用した最新のAML対策事例を紹介し、FATF対日相互審査などのグローバル基準の規制対応に対して、AI技術の有効性や業務高度化の可能性を考察します。
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開催日
2018-04-27(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
ブロックチェーンが保険ビジネスを変える
講師名
大窪 章敬 氏(アクセンチュア株式会社 金融サービス本部 マネジング・ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今、保険会社におけるテクノロジー活用のトレンドとしては、フロント業務のデジタル化、RPA/AIを活用したバック事務の人的ワークロード削減、健康アプリなどのエコシステム構築に注目が集まり、活用事例も増加の一途をたどっている。ことブロックチェーンの活用に関しては、仮想通貨をベースとした決済システムとしての活用がクローズアップされているにとどまっている認識だが、法規制に代表される各種の制約がなくなった場合には、一気に保険会社におけるブロックチェーン活用の潮流が押し寄せる可能性があると考える。例えば、新契約査定のスマートコントラクト化への活用等を検討する際に何から手を付ければよいのか?制度や社内の規定・内部管理体制などの今から考慮しておくべき事項は何なのか?
本セッションでは、近い将来に訪れるであろう、ブロックチェーン活用に向けたユースケース仮説、活用に向けた示唆を中心に説明する。
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開催日
2018-03-19(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
セブン銀行におけるAI活用によるトランスフォーメーション、スタートアップとのオープンイノベーションの取組み
講師名
松橋 正明 氏(株式会社セブン銀行 セブン・ラボ 常務執行役員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
銀行APIのオープン化、フィンテック潮流の加速、異業種からの金融領域への参入等、経営を取り巻く環境変化が激しい昨今、企業として「挑戦を続ける」ことがますます重要になっていると認識しております。本セミナーでは、セブン銀行における、AI・APIの技術革新による業務改革への取組み、スタートアップや産学連携によるオープンイノベーションによる事業共創の取組み、ユーザーファーストでのサービス開発のアプローチといった取組事例を紹介するとともに、これらを支える組織改革・人材覚醒といったソフト面での取組みについてもご紹介させていただきます。
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開催日
2018-02-20(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
製薬業界におけるAIによる営業・マーケティング改革
講師名
伊藤 賢 氏(KPMGコンサルティング株式会社 シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今、各業界で最も注目されているキーワードのひとつである『AI』。ただ、その定義は様々であり、同時にマシンも様々である。それゆえ、実現できることも様々であり、取り組みや利用方法は、各社・各製品の戦略に従うべきである。
本セミナーでは、弊社でのプロジェクト事例を交えながら、どのようにAIの有効活用に取り組むべきか、検討に際して具体的イメージを持っていただくことに貢献することを目指した内容をご紹介したい。
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開催日
2017-11-30(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
「医療ビッグデータ×テクノロジー」から生まれるサービスと新たな金融・保険商品
講師名
仁司 与志矢 氏(株式会社アンテリオ)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
団塊の世代が後期高齢者となり、医療ニーズがピークに達すると予測される2025年。医師や看護師が不足し、今よりさらに余裕がなくなっていくであろう医療現場にとって、より良い循環を生み出すためのサービスづくりが医療分野に携わる全ての企業に課せられた社会的使命である。本セッションでは、株式会社アンテリオ・ソニー生命保険株式会社・リーズンホワイ株式会社の3社共同のもと、現代医療が抱える課題を浮き彫りにし、医療ビッグデータ×テクノロジーが生み出す課題解決方法さらに金融・保険商品へのシナジーまでを広く考察する。
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開催日
2017-10-25(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
ブロックチェーンの可能性と留意点
講師名
鈴木 智佳子 氏(PwCあらた有限責任監査法人 パートナー (フィンテック&イノベーション室 室長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
様々な領域においてデジタル化によるイノベーションが模索され、顕在化している事例も出てきている。ブロックチェーン(BC)やAI等の革新的技術は、イノベーションを実現する夢の技術のような捉え方があるが果たしてそうなのであろうか。BCの既存技術と比較したメリットやデメリットを把握したうえで、何を将来的な技術進化の目標とするのかを明確にし、実現可能性についてある程度の勘所を持っておくことは、事業戦略立案上重要な論点となる。また、競合他社が企画検討しているビジネスモデルからもBCの将来的な活用の方向性が垣間見えるため、将来的な市場動向を把握するうえで有用なインプットとなりえる。
BCの技術的な特性を活用した様々なビジネスモデルが生まれる一方で、持続可能なビジネスモデルとして成立させるためには、BC特有のリスクや関連規制に対する正しい理解は必須となる。BCを活用したビジネスモデルの代表である仮想通貨交換業においては、資金決済法の改正を皮切りに、法規制のみならず、会計基準や財務諸表監査の観点からも検討が進んでいる。さらに、資金調達手段というBC技術の新しい可能性を見せたトークンセールス(ITS/ICO)の流行について、最新の動向から見えるリスクについて、規制の方向性も踏まえて正しく理解することは、BCの技術進化およびビジネスモデルへの適用を考える上で有用と考える。
そこで本セミナーにおいては、国内・海外のBCを活用したビジネスモデルの事例や中長期的なビジネスモデルの展望を紹介すると共に、関連規制、リスク、会計、財務諸表監査という切り口でも、仮想通貨、非パブリック型のBC、トークンセールス(ITS/ICO)を解説する。
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開催日
2017-10-16(月) 10:00~12:30
セミナータイトル
健康・生活系ビッグデータを活用するAI技術開発の取り組みと課題
講師名
本村 陽一 氏(国立研究開発法人産業技術総合研究所 人工知能研究センター 首席研究員/確率モデリング研究チーム長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
第三次人工知能ブームを迎え、人工知能に関する議論は日々熱を帯びている。とりわけ保健医療分野のAI活用においては厚生労働省主導でAI活用懇親会が開催され、また民間企業においては医療データの蓄積・解析をおこなうスタートアップ企業が登場するなど産官学で重点分野として注目されている。そうした流れを受けて、本セミナーでは医療・生活・健康におけるAI・ビッグデータ活用方法から、具体的事例・課題まで解説する。また、周辺サービスとの連携や地域での取り組み等についても検討する。
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開催日
2017-10-10(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
日本生命保険におけるRPAの活用と今後の展望
講師名
宮本 豊司 氏 (日本生命保険相互会社 企業保険契約部 主任専門課長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2016年4月「日生ロボ美ちゃん」という愛称でRPAが働きはじめ、「入社式」まで行われメディアで話題になった日本生命保険。本セッションでは日本生命が導入した「Biz Robo!」の作り方、事務システム面での導入メリット、導入方式等の基本的な仕様の解説を始め、日本生命保険において、実際に日々活用されている事例と、実体験から導き出されたRPA導入・運用時におけるポイントについて紹介する。また、今後の展開として、AI技術を活用した文字認識、点検事務の自動化等、紙事務のフロー全体をRPAで支援する取組の試験実施についても触れる。
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開催日
2015-09-27(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
地域包括ケア時代における医療機関のリアルワールドデータ利活用について
講師名
石井 洋介 氏(高知医療再生機構特命医師 ハイズ株式会社コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
少子高齢化が進み、社会保障費の膨張が急速に進む日本において、特に団塊の世代が75歳を向かえる2025年がターニングポイントと言われている。この2025年以降の社会に向けて、地域包括ケアシステムの導入を決定し、この地域包括ケアを推進するために地域医療構想が提唱された。この背景にはNDB等のリアルワールドデータから将来の医療需要を推計し、医療介護計画を構築するという試みがある。地域毎に高齢化も医療提供体制も違う時代において、データ制御の基づく医療介護提供体制の構築は重要な課題であり、この地域包括ケア時代におけるデータ周辺の議論を、基本的な文脈から、最新の議論までをダイジェスト理解することを本セミナーの目標とする。
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開催日
2017-09-14(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
ヘルスケア業界におけるデジタル化の展望と現実的な課題
講師名
大原 聡 氏(アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年ヘルスケア業界でもデジタル技術活用への関心がますます高まり、様々なレポートが提供されている。その多くは概念的な業界全般への影響か個別具体的なデジタルソリューションの事例であり、プレイヤーにとっての「将来シナリオ」や求められる「戦い方」のオプションに関しては、実現性や時間軸も含めさらに議論を深める必要があるように思われる。本セッションでは、医薬品・医療機器メーカーや医療IT企業をはじめとするヘルスケア市場への参入企業の立場からデジタル化が経営にもたらすリアルな意味合いを抽出し、メリットを享受するための組織要件や採るべきアクションについても考察を行う予定である。
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開催日
2017-08-25(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関におけるRPA活用事例と導入ポイント
講師名
安部 慶喜 氏 (アビームコンサルティング株式会社 戦略ビジネスユニット プリンシパル)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
“働き方改革”の一環として、RPA(Robotic Process Automation)に注目が集まっています。定型的な事務業務をRPAによって自動化することで、生産性向上を実現しようとしている企業が増えています。弊社の取組件数も半期に300%超という驚異的ペースで増えてきており、世間の関心の高さを実感しています。一方で、実際にRPAを導入する際のポイントやRPAの導入によりビジネスをどのように変革していくかを知る企業はまだまだ少ない状況です。当セミナーでは弊社の豊富なRPA導入実績をもとに「RPA導入のよくある失敗例」、「RPA導入時のポイント」、「金融機関でのRPA導入事例」を実際のロボットデモンストレーションを交えながらご紹介します。その後、RPAによる効率化が進んだ後で「人間が真に担うべき業務」についても解説いたします。
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開催日
2017-04-28(金) 10:00~12:30
セミナータイトル
金融機関におけるロボティクス/AIの導入と活用事例
講師名
平田 光義 氏(マカロニアンドマネジメント株式会社 代表取締役 マネージングパートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
我が国では労働人口の減少とともにホワイトカラー人材の労働生産性改善が叫ばれています。ロボティクス・プロセス・オートメーション(RPA)は、デジタルレイバー(仮想知的労働者)とも呼ばれ、定型業務処理、データ収集や転記処理等の業務を人間よりもはるかに効率的に代行します。今後デジタルレイバーはインテリジェンスを磨くことで、業務の代行を超える付加価値をもたらすことが期待されます。一方こうした取り組みを進めていくと、人的資源に蓄積されていた勘と経験、ノウハウの消失リスク、ロボットが停止した時のバックアップ体制、JSOX対応等社内のガバナンス、組織体制面での手当てが必要になることも留意すべきです。当セミナーでは、国内外の先行取り組み事例をご紹介しつつ、金融機関の業務変革・改善につなげていくために必要なポイントを多角的な視点から解説していきます。
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開催日
2017-04-21(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
国内外の活用事例からみる人工知能の先端動向と未来予測
講師名
神田 武 氏(株式会社NTTデータ経営研究所 情報未来研究センター ニューロイノベーションユニット マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
人工知能という言葉は急速にビジネスパーソンにも認知されてきました。ただ、技術のもたらす変化は、まだほとんどの業界・企業において端緒についた段階です。人工知能はなぜこれだけ大きなインパクトをもって語られるべき技術なのか。現時点で何ができるのか。IoT/ビッグデータ/ロボットといったその他のITトレンドとどのような関係にあるのか。交通・製造・医療・金融・小売・農業といった個々の産業に今後どのような影響をもたらすのか。本セミナーでは、人工知能にかかわる国内外の事例・政策動向の基本的解説を行うとともに、人工知能を生かした事業構想を生業とする講演者独自の観点から先端動向、未来予測といったより発展的な内容までを網羅的に説明いたします。
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開催日
2016-08-30(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
拡大するFinTechと金融機関に求められる対応
講師名
小山 元 氏 ディレクター(アビームコンサルティング株式会社 金融・社会インフラビジネスユニット ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
テクノロジーの大きな潮流が金融業界にも及び、FinTechをキーワードに新たな金融サービスの可能性が多方面から模索されています。FinTechの影響は、最新テクノロジーによる既存事業の効率化に留まらず、業界の垣根を超えて新たなプレイヤーを生み出し、急拡大しています。金融機関には、このFinTech時代に対応し、変革を遂げるため、様々な取組みが求められています。そこで本講演では、日々金融機関と接しているコンサルタントの視点からFinTechを解き明かし、金融機関の変革につなげる「処方箋」をご紹介いたします。
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開催日
2016-04-19(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融業務への人工知能(AI)導入と運用・管理に関する法務・コンプライアンス上の留意点
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融業務に高度なシステムが導入され、大量の事務・情報の迅速な処理が実現して久しいが、近時、人工知能(AI)の革新が進み、大手金融機関を中心として、こうした成果の金融業務への取り込みに関心が集まり(InsTech/FinTech)、そのフィージビリティスタディ(FS)などが行われている。
本セミナーでは、金融業務のうち後記2と3の業務をとりあげ、これらの業務に関する法規制(業法等・監督指針・検査マニュアル等)を概観した上で、これらの業務に人工知能(AI)を導入し運用・管理する際の金融機関の法務・コンプライアンス上の留意点について、私見を交えた解説を行う。併せて、将来の人工知能(AI)の利用分野の拡大を見据え、後記4の業務をとりあげ、事務・システム・金融規制法の観点からFS を行う。
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開催日
2018-08-30(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
【データサイエンス実務入門1:DataRobotデモあり】FinTech時代における機械学習の利活用
講師名
シバタ アキラ 氏 (DataRobot チーフデータサイエンティスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
AIの発展、特に機械学習技術の進歩により、金融分野におけるデータ活用の幅が急激に広がってきました。与信モデリングにおけるより高度なアルゴリズムの利用や、オルタナティブデータの活用はもちろん、営業・マーケティング、AML(アンチマネーロンダリング)や不正取引、コールセンターなどのオペレーション他、様々な部門での応用がすでに極めて広範囲に及んでいます。
本セミナーでは、まず、機械学習技術を中心とする新しいAI技術の概要、金融分野におけるAI技術応用の可能性と具体的事例について説明します。次に、AI技術応用でのテーマ設定及びプロジェクト進行における注意点やそのような分野において今後必要とされる人材管理とデータ管理に加えて、モデル運用に向けた技術評価方法と規制への対応といった、AI技術の事業への導入において必須となるノウハウを共有します。本セミナーにおいては、機械学習技術の事業導入の多くのプロセスを自動化してくれる最新ツールDataRobotのご紹介も交えながらお話しします。
なお、本セミナー内容の2割程度が、第2回(9/6(木)9:30-12:30)セミナーの内容と重複しますので、その点、ご了承ください。
デモ体験とユースケースで機械学習/ディープラーニングを体感してからその技術的基礎を学んで、包括的に機械学習/ディープラーニング技術を習得されたい方は3日間の「【データサイエンス実務入門&基礎】実用化事例から学ぶ機械学習/ディープラーニング~新たなAI事例創出に向けて~」コースを受講されることを強くおすすめします。コース全体受講により、新たなAI事例創出に向けての基盤作りができますので、是非、コース受講をご検討ください。
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開催日
2018-09-06(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
【データサイエンス実務入門2:DataRobotデモあり】 製薬・医療・保険での機械学習/ディープラーニング利活用
講師名
シバタ アキラ 氏 (DataRobot チーフデータサイエンティスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
AIの発展、特に機械学習/ディープラーニング技術の進歩により、ヘルスケアにおけるデータ活用の幅が急激に広がってきました。創薬における化合物探索、リアルワールドデータの活用、治療の質の向上や予防医療、健康管理と連動した保険商品、営業・マーケティング、その他各種オペレーションに至るまで、様々な部門での応用がすでに広がってきました。
本セミナーでは、まずは機械学習/ディープラーニング技術を中心とする新しいAI技術の概要、ヘルスケア領域におけるAI技術応用の可能性と具体的事例について説明します。次に、AI技術応用でのテーマ設定及びプロジェクト進行における注意点やそのような分野において今後必要とされる人材管理とデータ管理に加えて、モデル運用に向けた技術評価方法と規制への対応といった、AI技術の事業への導入において必須となるノウハウを共有します。本セミナーにおいては、機械学習技術の事業導入の多くのプロセスを自動化してくれる最新ツールDataRobotのご紹介も交えながらお話しします。
なお、本セミナー内容の2割程度が、第1回(8/30(木)13:30-16:30)セミナーの内容と重複しますので、その点、ご了承ください。
デモ体験とユースケースで機械学習/ディープラーニングを体感してからその技術的基礎を学ぶことで、包括的に機械学習/ディープラーニング技術を習得されたい方は3日間の「【データサイエンス実務入門&基礎】実用化事例から学ぶ機械学習/ディープラーニング~新たなAI事例創出に向けて~」コースを受講されることを強くおすすめします。コース全体受講により、新たなAI事例創出に向けての基盤作りができますので、是非、コース受講をご検討ください。
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開催日
2018-08-22(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
海外InsurTechの最新動向とスタートアップからみた保険業界の将来像
講師名
尾花 政篤 氏(株式会社 hokan 代表取締役社長 Founder&COO)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
海外ではInsurTech企業が続々と登場し、数億円~数十億円といった単位で資金調達を進めています。トップスピードでビジネスモデルの確立・サービス利用の拡大が進んでいくと想定されます。
一方、日本では2018年にInsurTech企業各社のサービスリリースが始まったばかりです。
世界に追いつき、追い抜くべく、イノベーションを加速化していかなければなりません。本セミナーではスタートアップの視点から、海外InsurTechの注目サービス・領域・有力企業や、スタートアップと保険会社がどのように協力していくべきか等についてお話します。
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開催日
2018-08-08(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
国内・海外InsurTechの最新動向と法務の重要ポイント
講師名
鈴木 由里 氏(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 シニアパートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
InsurTechはFintechと同様に、第4 次産業革命と言われるIoT・AI・ブロックチェーンを含む情報通信技術の活用や、非金融業種との協業も含むオープンイノベーション等の事業構築手法の変化を保険業界に取り込むものと考えられる。
本セミナーは法規制や制度面での動きを中心に解説するが、その前提としてビジネスを理解する必要がある。Fintechと同様に欧米等の諸外国での実践がより進んでいる状況であるので、海外の事例を紹介した上で、日本国内でInsurTechを実施する場合に問題となる保険業法等の業界に対する規制への対応について解説を行う。また、InsurTechの検討にあたり、金融機関と非金融事業者との協業にとって重要な金融機関APIに関する日本国内の議論を紹介し、また、情報通信技術活用や他業種との連携のために医療・ヘルスケア分野や自動運転の議論や、データ利活用の留意点も紹介をする。
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開催日
2018-07-31(火) 9:30~16:30
セミナータイトル
【データサイエンス実務入門】Pythonで体感しながらゼロから学ぶデータ分析/時系列モデル/機械学習
講師名
長橋 賢吾 氏 (フューチャーブリッジパートナーズ株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
AIに欠かせない技術として注目されている機械学習。その定義は、「大量のデータをもとに、そのデータを処理するプログラムとしてモデルを記述し、そのモデルに基づいて自動的に意思決定をする」ということです。機械学習を実現するには、的確なデータ分析に基づいたモデルを作ることが大事なります。本セミナーでは、機械学習のモデルをつくるために備えるべき分析手法を、Pythonを使った演習をまじえて習得することで、データ分析の基礎力が身に付きます。データサイエンスとPythonは技術習得スピードと習熟度の両面において相乗効果があり、習得スピードと習熟度が格段にアップします。
担当講師はこれまでPythonとRを中心にゼロからデータサイエンス環境を構築し、実際の運用まで展開するセミナーを数多く開催してきました。そのなかで、受講者がつまずきやすいところ、わかりにくいところについてブラッシュアップを重ね、担当講師のセミナーはいつも盛況です。本セミナーでも、Pythonを利用してデータサイエンスの初歩から応用までを取り扱います。インタラクティブに質疑応答を交わしながらデータサイエンスの考え方とPythonの実装法が身に付く、大変貴重なセミナーです。是非、ご参加をご検討ください。 特にデータサイエンティスト業務応用までをデータを使ってゼロから習得されたい方におすすめです。
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開催日
2018-07-24(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
RPA・AIを活用した内部監査と今後の展望
講師名
高木 和人 氏(PwCあらた有限責任監査法人 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
企業のデジタル化が急速に進む今日において、内部監査の領域においてもデータ分析の活用が1つのテーマとなっています。
本セミナーでは、改訂されたコーポレートガバナンスコードやCOSO ERMフレームワークについての対応や、PwCがグローバルで実施している内部監査の調査動向、実際の現場でのデータ分析の活用方法をご紹介するとともに、伝統的な監査手法とデータ分析を活用した内部監査の手法、RPAやAIを使用した監査など、金融機関における活用事例と最新の技術動向を交えて、今後の内部監査におけるテクノロジーの活用とその可能性について、考察いたします。
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開催日
2018-05-22(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるデジタル戦略の立案ポイントと実践
講師名
桜井 駿 氏(株式会社NTTデータ経営研究所 シニアコンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本国内でも「FinTech」という言葉が登場して5年以上が経ち、直近では2年連続の銀行法改正をはじめ、次々と金融系スタートアップが誕生し、株式公開やM&Aによる売却事例が出てくるなど、着実に金融サービスを取り巻く環境は変化しています。ブロックチェーンやAIなど技術トレンドも変化が早く、長期的には人口減少などマクロ環境で見た市場規模縮小は避けられない中で、既存の金融機関にはデジタルイノベーションが求められています。
このようなトレンドをどのように見極め、活用していくか、その戦略と組織設計は大きな課題の一つと言えます。専門部署を立ち上げて試行錯誤している、突然専門担当になり困っている、これから専門部署を立ち上げる、それぞれ組織の状況は異なると思います。デジタルを前提とした環境下で、デジタル活用の目的と方針を定め、顧客に対して価値あるサービスを提供するためにどのようなことに取り組むべきか、そのオプションと事例、講演者が実際に経験した事例をもとにご紹介します。
経営企画・商品企画・営業企画等の担当者向けの内容となります。
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開催日
2018-05-18(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるデジタルレイバー(RPA・AI)の活用と業務革新
講師名
田中 淳一 氏(KPMG コンサルティング株式会社 執行役員 パートナー デジタルレイバー& トランスフォーメーションビジネスユニット統括)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2020年には日本企業の7割で導入が進むと見込まれているRPAですが、その効果を最大限に享受するためには、単に導入するだけではなく、トランスフォーメーションの視点を取り入れることや、AIなどの技術と連携し、入力から業務完了までのエンドトゥエンドのサービスの自動化に向けた取り組みが肝となります。本セッションでは、RPA導入の本来の目的である、企業の飛躍的な生産性向上や働き方改革を成功させるポイントを、金融機関での具体例とともにあますことなくお伝えします。
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開催日
2018-05-16(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
InsurTech の最新動向と法的諸問題
講師名
福岡 真之介 氏(西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
最近のInsurTechの発展により、保険ビジネスに大きな変革期が到来しています。インターネットでつながるコネクテッド社会の到来とともに、保険ビジネスにおいてもAI・IoTを活用する事例が増加しています。AIによる自動化や、所有からシェアの流れの中で、どういった保険が必要となるのか。保険バリューチェーンのアンバンドル化が進んだ場合に、保険ビジネスとして何を強化する必要があるのか。本セミナーでは、最新のInsurTechの最新事例の紹介や実務上生じ得る法律問題への対応について解説します。
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開催日
2017-09-22(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
楽天のビッグデータ及びAI活用とイノベーションの創出
講師名
森 正弥 氏(楽天株式会社 執行役員 兼 楽天技術研究所代表 公益社団法人企業情報化協会 常任幹事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
楽天の戦略R&D組織である楽天技術研究所では、ビジョン「サード・リアリティ」と共にE-Commerce、Fintech、IoT関連の技術開発を行っており、世界5拠点の体制で特にAI技術の活用に力を入れています。昨夏には、シンガポール科学技術研究庁(A*STAR)とのAI人材育成プログラムを立ち上げ、またスタンフォード大学やMIT、筑波大学とのAI技術活用の共同研究を開始する等、活動を加速させています。本講演では、 AI技術活用に向けた課題について述べます。特にインターネットの発展がビジネスにもたらす困難さとそれとAIとの関係を明らかにし、より活用を推進し、イノベーションの創出へと繋げる為に示唆となる論点を提示したいと思います。
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開催日
2017-09-08(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
有人店舗と人材活用からみえる銀行の未来像
講師名
高橋 克英 氏 (株式会社マリブジャパン 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
三井住友銀行では、今後3年間で全店舗を相談業務主体の次世代型に移行し、AI導入により効率化を図り約4,000人を他部門に配置転換するという。雇用維持と株式会社という観点から、有人店舗に未来はあるのか。AI導入、資産運用強化、働き方改革を各銀行が進めるその先には、自らの有人店舗閉鎖や人員削減につながりかねない未来が待ち構えているのではないだろうか。金融機関だけでなく他業態の事例も示しながら、実践的な解説と銀行の将来像を示したい。
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開催日
2017-02-21(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
InsTechの動向とAIの利用
講師名
三部 裕幸 弁護士(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融と技術を組み合わせたFinTechの波は、金融業界の一部である保険業界においても、InsTech(インステック。またはInsurTech(インシュアテック))という形で現れてきています。このInsTechのビジネスへの影響と課題、そして法制度上の留意点についてご解説いただきます。
また、自動走行やウェアラブル端末をはじめとするAIの開発・利活用に関する現状と法制度の変遷・検討状況と、AIに関するリスクについては、保険商品の組成に影響があるため注視が必要です。講師らには、総務省「AIネットワーク社会推進会議」の分科会の構成員として参加した議論を紹介いただき、AIに関するリスク評価と今後考慮する必要がある動きについてご解説いただきます。
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開催日
2016-12-02(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
グローバルな決済FinTechの成否の実態と日本の金融機関に必要な対応
講師名
星野 真戸 氏(MasterCard Advisors シニア・ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年来、FinTechに関する記事を見ない日がない状況です。ところが、注目度が高い割には、「スマホがカメラやゲーム、音楽業界を飲み込んだように、金融機関は、全て置き換えられてしまう」と煽るような話や、「単なる一時的ブーム」と耳にフタをするなど、反応は様々。官庁や経営陣の期待もあり、「何か対応しないといけない」ムードのため、担当部署を作り、勉強会やベンチャーを集めたイベント/提携を模索するが、収益に貢献する道筋は見えてこない場合が多いのではないでしょうか。果たして、変革のインパクトはどこまであり、何をしないといけないのか?“FinTech”という幅広い定義で抽象論を繰り返しても、全く解は見えてきません。変革が最も進む「決済」の分野で、欧米や新興国の事例も交え、具体的なサービスの成否の要件を分析しつつ、見極め方を紹介させていただきます。
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開催日
2016-12-01(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
自動運転を取り巻く状況とその実現に向けた法整備
講師名
戸嶋 浩二 弁護士(森・濱田松本法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、世界各国で自動走行車(自動運転車)の開発が進み、現実のものとなろうとしています。自動走行車は、安全性や運転効率の向上、様々な人の移動手段の確保といった側面から、自動車の役割を一変させる可能性を秘めています。他方、現在の法制度は自動運転を念頭に置いていないため、完全自動運転の実現のためにはいくつもの法的ハードルが存在し、法制度の整備が喫緊の課題となっています。
そこで、本セミナーでは、自動走行車に関する国際的な法制度の現状と議論についてご紹介するとともに、自動走行車の起こした事故について誰が責任をとるのかという問題についても深い議論ができればと思います。
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開催日
2016-11-10(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
不動産テック(Real Estate Tech)の最新動向とビジネス機会創出のポイント
講師名
河本 敏夫 氏 (株式会社NTTデータ経営研究所 情報戦略コンサルティングユニット ビジネスソリューションコンサルティンググループ シニアマネージャー 兼 情報未来研究センター シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
不動産テック(Real Estate Tech)は、Fintech(フィンテック)と並んで伝統的業界に革新をもたらすものとして注目されている。
一方で、米国を中心とする先進事例は、米国の不動産業界のビジネスモデルを前提にしているものが多く、日本の不動産市場にそのまま適用できるものは少ない。不動産業界が抱える「課題」にフォーカスし、「テクノロジー」がそれにどう応えることができるかをゼロベースで考えていくことが重要だ。人工知能(AI)やVRなど不動産領域におけるテクノロジー活用の最前線と国内ベンチャーの事例を踏まえつつ、日本におけるビジネス機会創出のヒントを提示する。
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開催日
2016-09-27(火) 15:00〜17:00
セミナータイトル
IoT、ビッグデータ、AIで動き出す決済ビジネス
講師名
小林 均(NCB Lab. 研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
IoT、ビッグデータ、そして人工知能(AI)。
それぞれがビジネスのキーワードとして新聞やビジネス誌、オンラインニュースなど
各メディアを賑わしています。
この 3 つのワードは、 実は密接に連動しており、
製造、モビリティ、インフラなどあらゆる領域において大きな社会的価値をうみだします。
さまざまな産業に関わる我々決済・金融業界にとっても、
その影響ははかり知れません。
本セミナーではIoT、ビッグデータ、AIが
決済・金融業界にどのような変化をもたらすのか、
事例とともに解説します。
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開催日
2018-09-13(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
【データサイエンス実務基礎】AI事例創出への道具としての機械学習/ ディープラーニング技術
講師名
シバタ アキラ 氏 (DataRobot チーフデータサイエンティスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
AIとして知られる幅広い技術の中でも特に近年急激に技術進歩と応用範囲が拡大している機械学習・ディープラーニングについて、本セミナーではそれらをツールとして扱う視点から見た技術的基礎をお話しします。特に、AI技術では各種アルゴリズムへの注目が集まりがちですが、実際の利用に向けてはデータ解析手法を幅広に理解し、正しい期待値を持つことが活用への最も重要な一歩です。
本セミナーではデータ解析技術及びAI技術を俯瞰的にみることからはじめ、特に機械学習及びディープラーニングの技術的基礎に絞ってご紹介します。これらの技術が今どのように提供されているのかを理解し、またどのような種類の問題解決に応用ができるのか、最終的には事業実装を行っていく上で必要となる周辺技術についてもお話しします。
本セミナーではAIの技術的基礎に絞って理論的かつ体系的な解説をしますので、デモ体験とユースケースで機械学習/ディープラーニングを体感してから技術的基礎を学びたい方には、本セミナー受講前に第1回(8/30(木)13:30-16:30)セミナーと第2回(9/6(木)9:30-12:30)セミナーの受講をおすすめします。
また、包括的に機械学習/ディープラーニング技術を習得されたい方は3日間の「【データサイエンス実務入門&基礎】実用化事例から学ぶ機械学習/ディープラーニング~新たなAI事例創出に向けて~」コースを受講されることを強くおすすめします。コース全体を受講することにより、新たなAI事例創出に向けての基盤作りができますので、是非、コース受講をご検討ください。
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開催日
2018-01-24(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の新技術導入におけるリスク管理
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FintechやRPAなど、金融機関においても様々な新しい技術の利用が金融機関経営の巧拙に影響を与えようとしています。新しい技術は、単純業務の自動化や判断業務の代行などによる内部業務の効率化を通じた人員削減や、営業チャネルの変革による対顧客業務の業務削減などに寄与すると考えられます。
新しい技術の導入には当然ながらリスクが伴いますが、巷では漠然とメリットが語られており、どのようなリスクがあるのかを整理しきれていないという金融機関が多くみられます。
当セミナーでは、新しい技術にはどのようなものがあるかを概観し、それに対してどのようなリスク管理を行っていくべきかを考察します。その一環として、現状で新しい技術が適用されている具体的な業務に触れながら、今後求められるリスク管理について解説します。
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開催日
2018-01-17(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるデジタル時代の働き方変革と人材育成
講師名
大伊 邦夫 氏(EYアドバイザリー・アンド・ コンサルティング株式会社 エグゼクティブディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
既に多くの企業ならびに金融機関において、社員の働き方改革に各社各様取り組まれています。その背景には、人口動態の急激な変化と国内市場の永続的縮小にあります。さらにテクノロジーの進展が人の仕事ならびに業務を大変革させようとしています。
そのような中、企業/組織として人材をどのように捉え、育成していけばよいのでしょうか。
今後の時代の進展と共に求められる人材像を描きながら、これまでと異なる人材育成の取り組みの必要性をご紹介していきます。
セミナーの内容に基づく、参加者の皆様同士での簡単な意見交換を行うことも想定しています。
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開催日
2017-11-09(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
AI、Fintech、Insurtech等 成長ビジネス分野を先取りするための情報収集・活用のポイント
講師名
菊池 健司 氏 (株式会社日本能率協会総合研究所 MDB事業部コンサルティングサービス部 部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ビジネスで成功するためには、「情報収集・活用手法」をマスターしておく必要があります。その巧拙が企業活動の成否を分けると言っても過言ではありません。事実、市場の読み解き方、成長ビジネスの探索法、注目企業のピックアップ等々様々な局面において、優勝劣敗の流れが加速しています。本セミナーでは、実はあまり学ぶ機会がない情報収集手法の解説はもとより、特に金融機関が先取りしなくてはならない成長ビジネスにフォーカスし、情報を通じた読み解き方や発想法について詳しく解説していきます。
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開催日
2017-11-02(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関における営業店の現状と今後の展望
講師名
西原 正浩 氏 (株式会社NTTデータ経営研究所 金融政策コンサルティングユニット シニア・マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関を取り巻く環境は厳しさを増し、コスト削減圧力がかかっています。このような中で営業店の投資対効果も厳しく見定める必要が出てきており、電子化を中心とした省力化が図られています。一方で相談業務を中心とした対人接客ニーズは引き続き強く、金融機関のチャネル役割にも大きな影響を与えています。他方で、AIやロボティクスといった技術が出てきており、これらの利用方法は定かでない部分が多々あるものの、将来大きな変化を引き起こすことは間違いなさそうです。
本講演では、これらの事象を踏まえながら、今後のチャネルのあり方について論じます。
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開催日
2017-09-12(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
民法債権法改正の影響を踏まえた契約実務入門
講師名
牧野 和夫 弁護士(芝綜合法律事務所 弁護士/弁理士/米国ミシガン州弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
法務部以外の部署の方も契約の仕事を任されるケースが増えています。契約書の専門家でなくても、押さえておくべき基礎知識やリスク・対応について予め理解しておくべきです。
本セミナーでは、契約書を専門としない方にもご理解頂けるように、初心者向けに(今さら人には聞けない)「(日本語)契約書の基礎中の基礎」を分かり易く解説いたします。平成29年度通常国会で成立し今後施行される予定である「民法債権法改正」の契約実務への影響と、最近増加しているAI・IT関連条項、知財関連の条項(権利の帰属、保証、免責、責任制限等)も最小限知っていただきたいポイントをご説明します。もちろん法務部門のみなさんも契約書実務を基礎から確認できますので奮ってご参加ください。予備知識はとくに必要ありません。基礎から分かり易く説明いたします。
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開催日
2017-09-04(月) 9:30~12:30
セミナータイトル
健康・医療データの法規制とAI 利活用
講師名
板倉 陽一郎 弁護士(ひかり総合法律事務所 国立研究開発法人理化学研究所 革新知能統合研究センター 客員主管研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
健康・医療データへのAI(人工知能)の利活用に関して法規制を理解し,今後の政策を読み解くことを目標とする。個人情報,医療情報に関する一連の法規制(個人情報保護制度の改正,臨床研究法及び次世代医療基盤法の制定)を理解した上で,AIの法的位置づけ,様々なステークホルダーにおける取組を検討していく。
人口急減・超高齢化を迎えるにあたり,健康・医療データへのAI利活用は必須の取り組みであるが,法規制は複雑であり,研究,事業化,いずれに際しても十分な配慮が必要となる。本講演では,個人情報,医療情報について各所の検討に参画する講師が基礎から先端までを分かりやすく解説する。
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開催日
2017-06-21(水) 10:00~12:30
セミナータイトル
ICT医療最前線
講師名
髙尾 洋之 氏 (東京慈恵会医科大学 先端医療情報技術研究講座 脳神経外科学講座 准教授)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、日本は国策でもICTを推進する方向性を示している。さらには、IoTなどのウェアラブルやAIビックデータは成長産業として注目を集めている。もちろん、医療においても、ICT、IoTやAIなどの発展はめざましいものがあり、その有用性が報告されている。ICTを用いた遠隔診断や介護、さらには、IoTウェアラブルを用いた健康増進や病気からの予防など様々な医療の使用用途がある。一方改正個人情報保護法の施行等を受けて、ビックデータで用いる医療情報のあり方に関しては、病院内でも患者同意等を含めてどのように考えるかなど難しい面もある。
そこで、本セミナーでは、ICT医療の有用性から問題点までを整理しながら解説する。
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開催日
2017-05-25(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
デジタルヘルス時代における製薬ビジネスの最新動向と今後の展望
講師名
沼田 佳之 氏(エルゼビア・ジャパン株式会社 Monthlyミクス編集長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
製薬ビジネスが大きな転換期を迎えている。薬価の毎年改定の議論に加えて、2018年4月実施の診療報酬・介護報酬同時改定に向けた利害関係者の調整も、今秋に向けて活発化する。昨年12月に公表された「薬価制度の抜本改革に関する基本方針」では、日本の製薬産業に対し、長期収載医薬品に依存するモデルから革新的新薬を創出するビジネスへの転換を迫った。この意味するところ、これからの医薬品マーケットは、革新的新薬市場と、エッセンシャル薬(長期収載品、後発医薬品、基礎的医薬品)市場とに2極化し、特に後者については徹底したローコストオペレーションが求められるようになる。これまでMRに全面依存してきた医薬品の情報提供活動も、大きな路線転換が必要となろう。同時に、AI(人工知能)やビッグデータを活用したマーケティングモデルの構築も避けられないだろう。本講演では、今後の医療制度改革の方向性を占うと同時に、デジタルヘルス時代に求められる医薬品情報の提供・収集、安全対策の具体的手法について論じてみたい。
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開催日
2017-02-03(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
生命保険会社のオペレーション新組織戦略
講師名
藤田 通紀 氏(PwCコンサルティング合同会社 金融サービス事業部 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
競争優位を保つことが難しい時代に入った生命保険業界。新商品やチャネル戦略、またマーケティングを支えるオペレーションの効率化やシステム導入など、各社が凌ぎを削っている。オペレーションエリアにおいては、SSCやBPOを含めたアウトソーシングによる労働力格差によるコスト削減策は一巡をし、更なる生産性・効率性を求める施策が検討されている。その環境下において、生命保険会社及びBPOベンダ各社において、AIやRPAなどのソリューションが主にオペレーション領域にて検討がされ始め、具体的な導入に向けたテストが始まっている。
本セミナーで取り上げたいのは、Virtual BPOと称した労働力のパラダイムシフトである。電子申込書から自動入力、自動査定及び発送に至るまで、「ヒト」から「ロボ」が行うプロセス改革とそれを支えるオペレーション組織について考察したい。また、導入に向けた具体的なステップについても紹介をする予定である。Virtual BPOは保険会社における新しい打ち手となるのか、また労働の場の搾取なのか・・、セミナーに参加される方々と議論を深めていきたい。
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開催日
2016-11-17(木) 10:00~12:30
セミナータイトル
~セゾン・UCカード会員2,500万人~ クレディセゾンのイノベーションとビジネスモデルチェンジへの挑戦
講師名
磯部 泰之 氏(株式会社クレディセゾン ネット事業部 データマーケティング部長 兼 株式会社セゾン・ベンチャーズ 取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
スマートフォン決済、プリペイドカード、電子マネーなど決済手法の多様化、外資・他業種プレイヤーの参入により従来のカードビジネスの構図が激変していくなかでクレディセゾンは従来型のクレジットカードビジネスからの進化、またカードビジネスにとらわれないビジネスモデルチェンジが求められています。
クレディセゾンが起こすイノベーションと5つの戦略、またその1つである「クレジットカード会社のビッグデータを使ったビジネス」に特に焦点をあてて、これからの当社の挑戦についてご紹介できればと考えています。
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開催日
2016-11-10(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
ソフトバンクが取り組むデジタルマーケティング
講師名
藤平 大輔 氏 (ソフトバンク株式会社 法人事業統括 法人事業開発本部 デジタルマーケティング事業統括部 統括部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ソフトバンクでは、すでに500社を超えるお客様のデジタルマーケティングを支援しています。単なるインターネット広告だけでなく、位置情報を活用したターゲティング広告やO2Oソリューションを中心に、注目を集めるAIやPepperなど、金融のお客様への導入もかなり進んできています。デジタルマーケティングを成功に導くために必要なのは、実施の目的と成果の指標を明確化しておくことに加え、その手法を確立させることです。ソフトバンクでは、多くの導入事例から指標となるデータを収集し、自社の持つさまざまなデータと統合・分析することで、お客様のニーズに合わせて成功のためのシナリオを組み立てています。本セミナーでは、デジタルマーケティングの積極的な活用方法を中心に、成功に導くためのポイントをいくつかご紹介させていただきます。
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開催日
2016-10-25(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関における有人店舗の現状と今後の展望
講師名
西原 正浩 氏 ( 株式会社NTTデータ経営研究所 金融政策コンサルティングユニット シニア・マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ATMやインターネットバンク等の非対面チャネルの利用が進む中、営業店への来店客数
は減少しています。
営業店では、高齢者の対応や店頭持込み業務など、事務面での省力化が求められる一方
で、営業の拠点として如何に来店誘致を図っていくかが課題になっています。
弊社が行った顧客へのアンケートを基に、顧客のニーズを改めて認識した上で、FinTechやAIなど新たなテクノロジーをどのように活用して、営業店の将来像を考えれば良いの
か紹介します。また、他の非対面チャネルを含めて、金融機関の中で営業店をどのように
位置づけていけばいいのか考察します。
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開催日
2018-07-05(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
【データサイエンス実務入門】最新の機械学習技術を用いた信用スコアリングモデルの構築
講師名
澤木 太郎 氏 (株式会社リコー ICT研究所 AI応用研究センター 研究主担)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、機械学習技術の発展が著しく、大きく性能が向上しています。与信分野ではこれまでにもロジスティック回帰のような古典的なモデリング手法は使われていましたが、ディープラーニングや勾配ブースティングなどの最新の機械学習手法は国内ではまだあまり使われていないと考えられます。このような高度化した技術を用いて信用スコアリングモデルを構築することで、既存の手法と比較してモデルの性能を大きく向上させることが可能となります。これによって、貸倒れ率の低減させたり、与信を自動化することによる業務効率化が期待できます。機械学習の精度を上げるためのポイントは2つあります。1つ目は学習データの量です。特に最新技術を十分に活用するためには、大量のデータが必要になります。2つ目はデータの特徴や用途に応じて適切な学習アルゴリズムを選択することです。
本セミナーでは、様々な機械学習手法とモデルの構築方法についてわかりやすく解説します。さらに、その中でも高い精度を出すことができるディープラーニングや勾配ブースティングなどの手法を信用スコアリングモデルに適用するメリットや注意点について説明します。
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開催日
2018-06-12(火) 09:30 ~ 16:30
セミナータイトル
Pythonでデータ分析実務入門(基礎編)~Python導入からデータ分析の基本まで~
講師名
里 洋平(DATUM STUDIO株式会社 取締役CAO )
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
データ分析のイベント、強化学習のハンズオン、深層学習において、直感に訴えるプログラミング言語であるPythonが注目されています。 Pythonは非常に使いやすい環境をもち、特にプログラミングの経験のない人でもすんなりと入り込むことができます。 現在、Pythonはプログラム言語のランキングでJava, C, C++,C#よりも上位に位置しており、同じような汎用言語と比べると圧倒的な人気です。 また、思考を鍛えるという観点から業種を超えて注目されており、特にAI、機械学習、データサイエンスの分野において主流となりつつあります。
本チュートリアルは、Pythonにとりあえず触れてみたいと思っている方を対象に演習中心のワークショップ形式で進めます。 特にPython(Jupyter-notebook)を用いたグラフ表現と統計的分析の入門レベルを学びます。
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開催日
2018-06-01(金) 13:30~16:00
セミナータイトル
中国フィンテックにおける分野別の最新動向と今後の展望
講師名
チョウ イーリン 氏(株式会社富士通総研 経済研究所 上級研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年12月のセミナーでは、中国におけるキャッシュレス社会の到来や、フィンテックの進展、アリペイとウィーチャットペイという破壊的プレーヤーの成長などについて、説明を行いました。
今回のセミナーでは、中国フィンテックの最新動向に焦点を当て、決済や、P2P、保険など分野別の状況を詳しく説明します。つばぜり合いを続けているアリペイとウィーチャットペイの競争ぶりを分析し、フィンテック分野の他のユニコーン企業も考察します。顔認識などAI(人工知能)の応用が有力視される「AI+金融」の可能性を議論します。最後に今後の方向性を展望します。
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開催日
2018-05-24(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
銀行に求められる構造改革
講師名
岡 宏 氏(株式会社 富士通総研 経済研究所 主席研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
「人口や企業数の減少で(地域金融機関の)店舗や従業員に過剰感」「経営効率化の観点から店舗配置の合理化や経営統合なども重要」。これは昨年12月に日銀の黒田総裁が行った講演での発言である。地域金融機関のみならず、銀行が取り組むべき喫緊のテーマは構造改革である。いま求められている構造改革は、単なる店舗統廃合や事務改革による効率化・省力化ではない。伝統的な顧客サービスのあり方の抜本的見直しを含む経営戦略の転換、伝統的銀行業務スタイルからの脱却であり、ビジネスモデルの転換を伴うものである。
本講座では、本当に結果の出る構造改革の取り組み方法について、具体的な調査手法や効率化施策、その成功/失敗事例、さらにはRPAやAIをはじめとするFinTechの活用可能性も交えて解説する。
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開催日
2018-02-23(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
機械学習によるローン審査モデル
講師名
尾藤 剛 氏(日本リスク・データ・バンク株式会社 取締役常務執行役員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今注目を集める「機械学習革命」で生まれた新たな分析手法には、統計的手法が主流の従来のローン審査モデルを一変させる期待がある反面、既存の手法との違い、新たな手法のメリット・デメリットはいまだ十分に議論されていないというのが、多くの金融機関の現状ではないでしょうか?
本セミナーでは、金融機関のローン審査モデルや信用格付モデルを念頭に、前半では、既存の統計的手法によるスコアリングモデルの具体的な構築手順と、モデルのパフォーマンス向上のためのポイントを説明します。また後半では、新たな機械学習技術の一つである、多層ニューラルネットワークを用いたモデルについて、概要と構築結果を紹介し、最後に、ローン審査における機械学習技術の将来像を展望します。
ローン審査や信用格付のスコアリングモデルについて、具体的な構築手順を知りたい方、新たな機械学習技術の概要にご関心のある方などを前提に、なるべく数式を使わず平易な説明を心がけます。
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開催日
2017-11-15(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社におけるRPAを活用した業務革新
講師名
矢野 高史 氏(PwCコンサルティング合同会社  Director)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)という言葉が使われ始めてから数年が経ち、保険業界においてもRPA ソリューションの実証実験、本格導入等、各社それぞれに取り組みが行われているものと思います。本セミナーでは、保険会社様での利用を念頭に置きまして、RPAをさらに有効にご活用いただくために知っておきたいポイントについて、情報共有させていただきます。
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開催日
2017-11-07(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
【対象:製薬会社、その他関連企業】 生体ビッグデータと人工知能(DeepLearning)を用いた創薬
講師名
田中 博 氏 (東京医科歯科大学 名誉教授 東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 機構長特別補佐)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、バイオテクノロジーの発展によって膨大な網羅的生命情報が蓄積され、医療・創薬はビッグデータ時代を迎えつつある。これらの生命情報ビッグデータを活用した生体分子プロファイル型の創薬/ドラッグリポジショニング(DR)や、さらにはビッグデータに最近注目を集めている人工知能(AI)、とくにDeep Learning(深層学習)を適用したAI創薬に関して、著者らの研究を含め国際的な研究状況を解説し、将来の展望を論じる。
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開催日
2017-09-06(水) 10:00~12:30
セミナータイトル
FinTechを巡る最新動向と日本銀行の取組み
講師名
宮 将史 氏 (日本銀行 決済機構局 決済高度化グループ長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年注目を集めているフィンテックは、情報技術を利用して金融サービスの付加価値を向上させようという革新的な動きである。情報技術の発達、スマートフォンの普及、人工知能(AI)・ビッグデータ分析の発展、ブロックチェーン技術の応用―これらはすべて、フィンテックの潮流の背景にある技術的要素であり、これらと金融サービスに対するニーズの変化などが相俟って、金融サービスや金融の構造が大きく変わろうとしている。
本講演では、フィンテックの発展の背景にある技術や思想と、現状の課題をまとめ、今後フィンテックがもたらし得る変化について解説する。
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開催日
2017-04-25(火) 13:30~16:00
セミナータイトル
2017年の金融マーケティング戦略
講師名
瀧下 孝明 氏(株式会社電通国際情報サービス 企画マーケティンググループ 兼 クライアントソリューション1グループ グループマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関の国内事業は、かつてより法人融資が伸び悩む中、個人融資の短期的な収益貢献が2017年も重要であり続けている。収益機会を最大化しようとするマーケティングテクノロジーはどのようなものか。一方で、顧客との接点・関係性作りは中長期でみてどうあるべきなのか。台頭するフィンテックを整理すると、顧客とのコミュニケーション接点の新設と代替がある。加えて、決済や融資といった金融業務そのものに対する変革があり、そこに収益を見出す外部プレイヤーたちが起こりはじめている。本セミナーでは、こういった議論を経ながら、2017年度の金融マーケティング戦略を案内していく。
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開催日
2018-01-31(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTech時代におけるクレジットスコアリングモデルの活用のポイント
講師名
尾木 研三 氏 ( 株式会社日本政策金融公庫 国民生活事業本部 東京地区統轄室 副室長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FinTechが、金融機関の将来像を考えるうえでのキーワードになっています。AI(人工知能)型スコアリングモデルを活用したオンライン融資もその一つです。ビジネスモデルは、2000年代に盛んに行われたスコアリング融資をバージョンアップしたもので、FinTechによって第2次スコアリング融資ブームが到来したともいえます。AIやビッグデータ解析の技術革新とともに、スコアリングモデルの技術は進歩が著しく、今後ますます活用の場が広がると予想されます。モデルはとても便利な道具ですが、使い方を間違えると、さまざまな問題を引き起こす可能性があります。本セミナーではクレジットスコアリングモデルの概要と活用のポイントなどについて解説します。
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開催日
2017-12-15(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
生損保で活かすビッグデータ最前線
講師名
倉矢 忠和 氏(株式会社日本医療データセンター データソリューション事業部 インシュアランスグループ所属)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本がかかえる高騰する医療費問題を解決するため、ヘルスケアに関するビッグデータの活用が促進されつつあるが、生損保業界においてもデータ活用が必要不可欠となってきている。一方、ビッグデータは、“使える”データベースを構築しなければ用をなさず、高度な分析手法も必要とされる。今回のセミナーでは、レセプトデータを活用した健康増進取組事例や、AIを活用した分析をご紹介しつつ、データ活用の可能性を探っていく。
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開催日
2017-03-21(火) 10:00~12:30
セミナータイトル
ヘルスケア産業政策の現状と今後の方向性
講師名
植木 貴之 氏(経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課 課長補佐)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
経済産業省が取り組むヘルスケア産業政策の現状や課題について全体像をお伝えしつつ、ヘルスケアデータの利活用による生活習慣病予防に向けた実証事業や、新たなヘルスケアサービスの創出に向けた取組、今後のヘルスケアシステムのあり方についての検討など、ヘルスケアデータやICT利活用に関係するトピックを中心に、平成28年度事業として取り組んでいる様々な調査や事業の成果を交えながら紹介します。
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