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セミナー検索結果 : AI

AIに関するセミナー

開催日
2017-08-24(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
ヘルスケア分野でのAI・ビッグデータ活用と事業展開
講師名
緒方 真一 氏(株式会社ビジネス工房 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
人工知能(AI)やビッグデータ(BD)が大きな注目を集め、その応用分野が広がっています。医療・健康分野でも医療データの統合化を目指したPHR(Personal Health Record)が提唱され、診断や創薬でのAI活用が期待されています。しかし、ヘルスケア分野特有の課題や障害もあり、必ずしも期待通りとは言えないようです。国内外でのヘルスケア分野でのAI/BD活用動向を整理し、普及に向けての課題や展望について、これまでの関連プロジェクトへの参画を通して得られた知見をお話します。
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開催日
2017-04-27(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるAIの活用と事業化に当たっての法的留意点
講師名
早川 真崇 弁護士(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今、人工知能(AI)を活用したビジネスに関するニュースや情報が頻繁に発信され、金融機関等の皆様においても、AIを活用した新規事業への取り組みを検討されているのではないでしょうか。これに当たっては、AIやAI技術の現状についての正確な理解と事業化に当たっての法的留意点を検討しておくことが重要と思われます。
そこで、本講演では、AIに関する基礎知識を解説した上、AI技術の活用による事業化を検討する上でのポイントとAIをめぐる法的問題点を概観し、総論として、AIを活用した事業を行う上での法的留意点を解説いたします。最後に、各論として、金融分野におけるAIの活用事例と実務上の法的留意点について最新情報も含めて解説いたします。
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開催日
2016-12-05(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
人工知能(AI)で進化するマーケティング
講師名
田中 秀樹 氏 (株式会社富士通総研 デジタルサービス開発室 兼 経済研究所 シニアマネジングコンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
人工知能(AI)が注目を集めています。AI技術の進歩により適用対象が広がり、業務効率化だけでなく、ビジネス変革の効果をもたらすことが期待されているからです。この効果はマーケティング分野にも現れ、既にビジネス適用が盛んになっている、マーケティング・オートメーション(MA)、チャットボットやAI接客だけでなく、様々なAI適用事例が出始めています。ただ、「人工知能」という言葉の表面的なイメージから、過剰期待を抱いて取り組んでいるケースもあります。そこで、人工知能で現在できることと限界を整理した上で、事例を通じて今後の方向性を展望します。さらに、2016年秋に実施した日本企業におけるデジタルマーケティング実態調査の結果から取り組みの課題を踏まえた上で、AIの適用方法について解説していきます。
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開催日
2016-08-25(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
AIが補完する労働・技術・商品・サービス
講師名
上田 恵陶奈 氏 (野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部、 未来創発センター兼務 上級コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
少子化で労働力が減少する未来の日本。AIや外国人は、果たして労働力不足を解決できるのか。
野村総合研究所が、オックスフォード大学や外部有識者と研究してきた成果をご紹介します。
AIの活用が期待される未来は一通りではなく、人々や企業の選択によって様々な姿がありえること2分野における具体的なシナリオとしてお示しします。
そして、AIと共存する未来の職場にむけて、業務のデジタル化と簡素化、人事評価の刷新、フラットな組織を実現することが企業に求められることを申し上げます。
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開催日
2017-10-25(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
ブロックチェーンの可能性と留意点
講師名
鈴木 智佳子 氏(PwCあらた有限責任監査法人 パートナー (フィンテック&イノベーション室 室長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
様々な領域においてデジタル化によるイノベーションが模索され、顕在化している事例も出てきている。ブロックチェーン(BC)やAI等の革新的技術は、イノベーションを実現する夢の技術のような捉え方があるが果たしてそうなのであろうか。BCの既存技術と比較したメリットやデメリットを把握したうえで、何を将来的な技術進化の目標とするのかを明確にし、実現可能性についてある程度の勘所を持っておくことは、事業戦略立案上重要な論点となる。また、競合他社が企画検討しているビジネスモデルからもBCの将来的な活用の方向性が垣間見えるため、将来的な市場動向を把握するうえで有用なインプットとなりえる。
BCの技術的な特性を活用した様々なビジネスモデルが生まれる一方で、持続可能なビジネスモデルとして成立させるためには、BC特有のリスクや関連規制に対する正しい理解は必須となる。BCを活用したビジネスモデルの代表である仮想通貨交換業においては、資金決済法の改正を皮切りに、法規制のみならず、会計基準や財務諸表監査の観点からも検討が進んでいる。さらに、資金調達手段というBC技術の新しい可能性を見せたトークンセールス(ITS/ICO)の流行について、最新の動向から見えるリスクについて、規制の方向性も踏まえて正しく理解することは、BCの技術進化およびビジネスモデルへの適用を考える上で有用と考える。
そこで本セミナーにおいては、国内・海外のBCを活用したビジネスモデルの事例や中長期的なビジネスモデルの展望を紹介すると共に、関連規制、リスク、会計、財務諸表監査という切り口でも、仮想通貨、非パブリック型のBC、トークンセールス(ITS/ICO)を解説する。
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開催日
2017-10-16(月) 10:00~12:30
セミナータイトル
健康・生活系ビッグデータを活用するAI技術開発の取り組みと課題
講師名
本村 陽一 氏(国立研究開発法人産業技術総合研究所 人工知能研究センター 首席研究員/確率モデリング研究チーム長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
第三次人工知能ブームを迎え、人工知能に関する議論は日々熱を帯びている。とりわけ保健医療分野のAI活用においては厚生労働省主導でAI活用懇親会が開催され、また民間企業においては医療データの蓄積・解析をおこなうスタートアップ企業が登場するなど産官学で重点分野として注目されている。そうした流れを受けて、本セミナーでは医療・生活・健康におけるAI・ビッグデータ活用方法から、具体的事例・課題まで解説する。また、周辺サービスとの連携や地域での取り組み等についても検討する。
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開催日
2017-10-10(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
日本生命保険におけるRPAの活用と今後の展望
講師名
宮本 豊司 氏 (日本生命保険相互会社 企業保険契約部 主任専門課長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
2016年4月「日生ロボ美ちゃん」という愛称でRPAが働きはじめ、「入社式」まで行われメディアで話題になった日本生命保険。本セッションでは日本生命が導入した「Biz Robo!」の作り方、事務システム面での導入メリット、導入方式等の基本的な仕様の解説を始め、日本生命保険において、実際に日々活用されている事例と、実体験から導き出されたRPA導入・運用時におけるポイントについて紹介する。また、今後の展開として、AI技術を活用した文字認識、点検事務の自動化等、紙事務のフロー全体をRPAで支援する取組の試験実施についても触れる。
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開催日
2015-09-27(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
地域包括ケア時代における医療機関のリアルワールドデータ利活用について
講師名
石井 洋介 氏(高知医療再生機構特命医師 ハイズ株式会社コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
少子高齢化が進み、社会保障費の膨張が急速に進む日本において、特に団塊の世代が75歳を向かえる2025年がターニングポイントと言われている。この2025年以降の社会に向けて、地域包括ケアシステムの導入を決定し、この地域包括ケアを推進するために地域医療構想が提唱された。この背景にはNDB等のリアルワールドデータから将来の医療需要を推計し、医療介護計画を構築するという試みがある。地域毎に高齢化も医療提供体制も違う時代において、データ制御の基づく医療介護提供体制の構築は重要な課題であり、この地域包括ケア時代におけるデータ周辺の議論を、基本的な文脈から、最新の議論までをダイジェスト理解することを本セミナーの目標とする。
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開催日
2017-09-14(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
ヘルスケア業界におけるデジタル化の展望と現実的な課題
講師名
大原 聡 氏(アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年ヘルスケア業界でもデジタル技術活用への関心がますます高まり、様々なレポートが提供されている。その多くは概念的な業界全般への影響か個別具体的なデジタルソリューションの事例であり、プレイヤーにとっての「将来シナリオ」や求められる「戦い方」のオプションに関しては、実現性や時間軸も含めさらに議論を深める必要があるように思われる。本セッションでは、医薬品・医療機器メーカーや医療IT企業をはじめとするヘルスケア市場への参入企業の立場からデジタル化が経営にもたらすリアルな意味合いを抽出し、メリットを享受するための組織要件や採るべきアクションについても考察を行う予定である。
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開催日
2017-08-25(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関におけるRPA活用事例と導入ポイント
講師名
安部 慶喜 氏 (アビームコンサルティング株式会社 戦略ビジネスユニット プリンシパル)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
“働き方改革”の一環として、RPA(Robotic Process Automation)に注目が集まっています。定型的な事務業務をRPAによって自動化することで、生産性向上を実現しようとしている企業が増えています。弊社の取組件数も半期に300%超という驚異的ペースで増えてきており、世間の関心の高さを実感しています。一方で、実際にRPAを導入する際のポイントやRPAの導入によりビジネスをどのように変革していくかを知る企業はまだまだ少ない状況です。当セミナーでは弊社の豊富なRPA導入実績をもとに「RPA導入のよくある失敗例」、「RPA導入時のポイント」、「金融機関でのRPA導入事例」を実際のロボットデモンストレーションを交えながらご紹介します。その後、RPAによる効率化が進んだ後で「人間が真に担うべき業務」についても解説いたします。
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開催日
2017-04-28(金) 10:00~12:30
セミナータイトル
金融機関におけるロボティクス/AIの導入と活用事例
講師名
平田 光義 氏(マカロニアンドマネジメント株式会社 代表取締役 マネージングパートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
我が国では労働人口の減少とともにホワイトカラー人材の労働生産性改善が叫ばれています。ロボティクス・プロセス・オートメーション(RPA)は、デジタルレイバー(仮想知的労働者)とも呼ばれ、定型業務処理、データ収集や転記処理等の業務を人間よりもはるかに効率的に代行します。今後デジタルレイバーはインテリジェンスを磨くことで、業務の代行を超える付加価値をもたらすことが期待されます。一方こうした取り組みを進めていくと、人的資源に蓄積されていた勘と経験、ノウハウの消失リスク、ロボットが停止した時のバックアップ体制、JSOX対応等社内のガバナンス、組織体制面での手当てが必要になることも留意すべきです。当セミナーでは、国内外の先行取り組み事例をご紹介しつつ、金融機関の業務変革・改善につなげていくために必要なポイントを多角的な視点から解説していきます。
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開催日
2017-04-21(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
国内外の活用事例からみる人工知能の先端動向と未来予測
講師名
神田 武 氏(株式会社NTTデータ経営研究所 情報未来研究センター ニューロイノベーションユニット マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
人工知能という言葉は急速にビジネスパーソンにも認知されてきました。ただ、技術のもたらす変化は、まだほとんどの業界・企業において端緒についた段階です。人工知能はなぜこれだけ大きなインパクトをもって語られるべき技術なのか。現時点で何ができるのか。IoT/ビッグデータ/ロボットといったその他のITトレンドとどのような関係にあるのか。交通・製造・医療・金融・小売・農業といった個々の産業に今後どのような影響をもたらすのか。本セミナーでは、人工知能にかかわる国内外の事例・政策動向の基本的解説を行うとともに、人工知能を生かした事業構想を生業とする講演者独自の観点から先端動向、未来予測といったより発展的な内容までを網羅的に説明いたします。
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開催日
2016-08-30(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
拡大するFinTechと金融機関に求められる対応
講師名
小山 元 氏 ディレクター(アビームコンサルティング株式会社 金融・社会インフラビジネスユニット ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
テクノロジーの大きな潮流が金融業界にも及び、FinTechをキーワードに新たな金融サービスの可能性が多方面から模索されています。FinTechの影響は、最新テクノロジーによる既存事業の効率化に留まらず、業界の垣根を超えて新たなプレイヤーを生み出し、急拡大しています。金融機関には、このFinTech時代に対応し、変革を遂げるため、様々な取組みが求められています。そこで本講演では、日々金融機関と接しているコンサルタントの視点からFinTechを解き明かし、金融機関の変革につなげる「処方箋」をご紹介いたします。
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開催日
2016-04-19(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融業務への人工知能(AI)導入と運用・管理に関する法務・コンプライアンス上の留意点
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融業務に高度なシステムが導入され、大量の事務・情報の迅速な処理が実現して久しいが、近時、人工知能(AI)の革新が進み、大手金融機関を中心として、こうした成果の金融業務への取り込みに関心が集まり(InsTech/FinTech)、そのフィージビリティスタディ(FS)などが行われている。
本セミナーでは、金融業務のうち後記2と3の業務をとりあげ、これらの業務に関する法規制(業法等・監督指針・検査マニュアル等)を概観した上で、これらの業務に人工知能(AI)を導入し運用・管理する際の金融機関の法務・コンプライアンス上の留意点について、私見を交えた解説を行う。併せて、将来の人工知能(AI)の利用分野の拡大を見据え、後記4の業務をとりあげ、事務・システム・金融規制法の観点からFS を行う。
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開催日
2017-09-22(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
楽天のビッグデータ及びAI活用とイノベーションの創出
講師名
森 正弥 氏(楽天株式会社 執行役員 兼 楽天技術研究所代表 公益社団法人企業情報化協会 常任幹事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
楽天の戦略R&D組織である楽天技術研究所では、ビジョン「サード・リアリティ」と共にE-Commerce、Fintech、IoT関連の技術開発を行っており、世界5拠点の体制で特にAI技術の活用に力を入れています。昨夏には、シンガポール科学技術研究庁(A*STAR)とのAI人材育成プログラムを立ち上げ、またスタンフォード大学やMIT、筑波大学とのAI技術活用の共同研究を開始する等、活動を加速させています。本講演では、 AI技術活用に向けた課題について述べます。特にインターネットの発展がビジネスにもたらす困難さとそれとAIとの関係を明らかにし、より活用を推進し、イノベーションの創出へと繋げる為に示唆となる論点を提示したいと思います。
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開催日
2017-09-08(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
有人店舗と人材活用からみえる銀行の未来像
講師名
高橋 克英 氏 (株式会社マリブジャパン 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
三井住友銀行では、今後3年間で全店舗を相談業務主体の次世代型に移行し、AI導入により効率化を図り約4,000人を他部門に配置転換するという。雇用維持と株式会社という観点から、有人店舗に未来はあるのか。AI導入、資産運用強化、働き方改革を各銀行が進めるその先には、自らの有人店舗閉鎖や人員削減につながりかねない未来が待ち構えているのではないだろうか。金融機関だけでなく他業態の事例も示しながら、実践的な解説と銀行の将来像を示したい。
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開催日
2017-02-21(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
InsTechの動向とAIの利用
講師名
三部 裕幸 弁護士(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融と技術を組み合わせたFinTechの波は、金融業界の一部である保険業界においても、InsTech(インステック。またはInsurTech(インシュアテック))という形で現れてきています。このInsTechのビジネスへの影響と課題、そして法制度上の留意点についてご解説いただきます。
また、自動走行やウェアラブル端末をはじめとするAIの開発・利活用に関する現状と法制度の変遷・検討状況と、AIに関するリスクについては、保険商品の組成に影響があるため注視が必要です。講師らには、総務省「AIネットワーク社会推進会議」の分科会の構成員として参加した議論を紹介いただき、AIに関するリスク評価と今後考慮する必要がある動きについてご解説いただきます。
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開催日
2016-12-02(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
グローバルな決済FinTechの成否の実態と日本の金融機関に必要な対応
講師名
星野 真戸 氏(MasterCard Advisors シニア・ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年来、FinTechに関する記事を見ない日がない状況です。ところが、注目度が高い割には、「スマホがカメラやゲーム、音楽業界を飲み込んだように、金融機関は、全て置き換えられてしまう」と煽るような話や、「単なる一時的ブーム」と耳にフタをするなど、反応は様々。官庁や経営陣の期待もあり、「何か対応しないといけない」ムードのため、担当部署を作り、勉強会やベンチャーを集めたイベント/提携を模索するが、収益に貢献する道筋は見えてこない場合が多いのではないでしょうか。果たして、変革のインパクトはどこまであり、何をしないといけないのか?“FinTech”という幅広い定義で抽象論を繰り返しても、全く解は見えてきません。変革が最も進む「決済」の分野で、欧米や新興国の事例も交え、具体的なサービスの成否の要件を分析しつつ、見極め方を紹介させていただきます。
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開催日
2016-12-01(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
自動運転を取り巻く状況とその実現に向けた法整備
講師名
戸嶋 浩二 弁護士(森・濱田松本法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、世界各国で自動走行車(自動運転車)の開発が進み、現実のものとなろうとしています。自動走行車は、安全性や運転効率の向上、様々な人の移動手段の確保といった側面から、自動車の役割を一変させる可能性を秘めています。他方、現在の法制度は自動運転を念頭に置いていないため、完全自動運転の実現のためにはいくつもの法的ハードルが存在し、法制度の整備が喫緊の課題となっています。
そこで、本セミナーでは、自動走行車に関する国際的な法制度の現状と議論についてご紹介するとともに、自動走行車の起こした事故について誰が責任をとるのかという問題についても深い議論ができればと思います。
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開催日
2016-11-10(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
不動産テック(Real Estate Tech)の最新動向とビジネス機会創出のポイント
講師名
河本 敏夫 氏 (株式会社NTTデータ経営研究所 情報戦略コンサルティングユニット ビジネスソリューションコンサルティンググループ シニアマネージャー 兼 情報未来研究センター シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
不動産テック(Real Estate Tech)は、Fintech(フィンテック)と並んで伝統的業界に革新をもたらすものとして注目されている。
一方で、米国を中心とする先進事例は、米国の不動産業界のビジネスモデルを前提にしているものが多く、日本の不動産市場にそのまま適用できるものは少ない。不動産業界が抱える「課題」にフォーカスし、「テクノロジー」がそれにどう応えることができるかをゼロベースで考えていくことが重要だ。人工知能(AI)やVRなど不動産領域におけるテクノロジー活用の最前線と国内ベンチャーの事例を踏まえつつ、日本におけるビジネス機会創出のヒントを提示する。
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開催日
2016-09-27(火) 15:00〜17:00
セミナータイトル
IoT、ビッグデータ、AIで動き出す決済ビジネス
講師名
小林 均(NCB Lab. 研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
IoT、ビッグデータ、そして人工知能(AI)。
それぞれがビジネスのキーワードとして新聞やビジネス誌、オンラインニュースなど
各メディアを賑わしています。
この 3 つのワードは、 実は密接に連動しており、
製造、モビリティ、インフラなどあらゆる領域において大きな社会的価値をうみだします。
さまざまな産業に関わる我々決済・金融業界にとっても、
その影響ははかり知れません。
本セミナーではIoT、ビッグデータ、AIが
決済・金融業界にどのような変化をもたらすのか、
事例とともに解説します。
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開催日
2017-11-09(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
AI、Fintech、Insurtech等 成長ビジネス分野を先取りするための情報収集・活用のポイント
講師名
菊池 健司 氏 (株式会社日本能率協会総合研究所 MDB事業部コンサルティングサービス部 部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
ビジネスで成功するためには、「情報収集・活用手法」をマスターしておく必要があります。その巧拙が企業活動の成否を分けると言っても過言ではありません。事実、市場の読み解き方、成長ビジネスの探索法、注目企業のピックアップ等々様々な局面において、優勝劣敗の流れが加速しています。本セミナーでは、実はあまり学ぶ機会がない情報収集手法の解説はもとより、特に金融機関が先取りしなくてはならない成長ビジネスにフォーカスし、情報を通じた読み解き方や発想法について詳しく解説していきます。
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開催日
2017-11-02(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関における営業店の現状と今後の展望
講師名
西原 正浩 氏 (株式会社NTTデータ経営研究所 金融政策コンサルティングユニット シニア・マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
金融機関を取り巻く環境は厳しさを増し、コスト削減圧力がかかっています。このような中で営業店の投資対効果も厳しく見定める必要が出てきており、電子化を中心とした省力化が図られています。一方で相談業務を中心とした対人接客ニーズは引き続き強く、金融機関のチャネル役割にも大きな影響を与えています。他方で、AIやロボティクスといった技術が出てきており、これらの利用方法は定かでない部分が多々あるものの、将来大きな変化を引き起こすことは間違いなさそうです。
本講演では、これらの事象を踏まえながら、今後のチャネルのあり方について論じます。
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開催日
2017-10-11(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
ヘルスケア産業に押し寄せるデジタル化の波と対応すべき課題
講師名
横内 瑛 氏(株式会社野村総合研究所 消費サービス・ヘルスケアコンサルティング部 副主任コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
医療・介護サービスの大半を公的保険で賄う日本においては、少子高齢化の進展や経済成長の鈍化により、公的保険財政の持続可能性が不安視されている。この状況の打開策の一つとして、医療現場の効率化や医療の質の向上をもたらすデジタル化に期待が集まっている。その期待は、医療従事者のみならず、製薬企業・医療機器メーカー・医療情報システムベンダー・商社や、果てはヘルスケア産業にこれまで関わりが無かった民間企業などの様々な主体から寄せられている。近年では、センサーやコンピュータの小型化によるIoTの進展や、AIの登場などの新しい動きも加わり、ヘルスケア産業にデジタル化の波が押し寄せることは間違いない。しかし一方で、日本のヘルスケア産業のデジタル化は先進諸国と比べ出遅れている状況である。本セミナーでは、ヘルスケア産業の各局面でのデジタル化の現状や将来の見立てについて、先進事例などを交えつつ解説を行い、将来もたらされる希望や、あるいは対応が不可避な環境変化について言及する。
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開催日
2017-09-12(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
民法債権法改正の影響を踏まえた契約実務入門
講師名
牧野 和夫 弁護士(芝綜合法律事務所 弁護士/弁理士/米国ミシガン州弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
法務部以外の部署の方も契約の仕事を任されるケースが増えています。契約書の専門家でなくても、押さえておくべき基礎知識やリスク・対応について予め理解しておくべきです。
本セミナーでは、契約書を専門としない方にもご理解頂けるように、初心者向けに(今さら人には聞けない)「(日本語)契約書の基礎中の基礎」を分かり易く解説いたします。平成29年度通常国会で成立し今後施行される予定である「民法債権法改正」の契約実務への影響と、最近増加しているAI・IT関連条項、知財関連の条項(権利の帰属、保証、免責、責任制限等)も最小限知っていただきたいポイントをご説明します。もちろん法務部門のみなさんも契約書実務を基礎から確認できますので奮ってご参加ください。予備知識はとくに必要ありません。基礎から分かり易く説明いたします。
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開催日
2017-09-04(月) 9:30~12:30
セミナータイトル
健康・医療データの法規制とAI 利活用
講師名
板倉 陽一郎 弁護士(ひかり総合法律事務所 国立研究開発法人理化学研究所 革新知能統合研究センター 客員主管研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
健康・医療データへのAI(人工知能)の利活用に関して法規制を理解し,今後の政策を読み解くことを目標とする。個人情報,医療情報に関する一連の法規制(個人情報保護制度の改正,臨床研究法及び次世代医療基盤法の制定)を理解した上で,AIの法的位置づけ,様々なステークホルダーにおける取組を検討していく。
人口急減・超高齢化を迎えるにあたり,健康・医療データへのAI利活用は必須の取り組みであるが,法規制は複雑であり,研究,事業化,いずれに際しても十分な配慮が必要となる。本講演では,個人情報,医療情報について各所の検討に参画する講師が基礎から先端までを分かりやすく解説する。
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開催日
2017-06-21(水) 10:00~12:30
セミナータイトル
ICT医療最前線
講師名
髙尾 洋之 氏 (東京慈恵会医科大学 先端医療情報技術研究講座 脳神経外科学講座 准教授)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、日本は国策でもICTを推進する方向性を示している。さらには、IoTなどのウェアラブルやAIビックデータは成長産業として注目を集めている。もちろん、医療においても、ICT、IoTやAIなどの発展はめざましいものがあり、その有用性が報告されている。ICTを用いた遠隔診断や介護、さらには、IoTウェアラブルを用いた健康増進や病気からの予防など様々な医療の使用用途がある。一方改正個人情報保護法の施行等を受けて、ビックデータで用いる医療情報のあり方に関しては、病院内でも患者同意等を含めてどのように考えるかなど難しい面もある。
そこで、本セミナーでは、ICT医療の有用性から問題点までを整理しながら解説する。
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開催日
2017-05-25(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
デジタルヘルス時代における製薬ビジネスの最新動向と今後の展望
講師名
沼田 佳之 氏(エルゼビア・ジャパン株式会社 Monthlyミクス編集長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
製薬ビジネスが大きな転換期を迎えている。薬価の毎年改定の議論に加えて、2018年4月実施の診療報酬・介護報酬同時改定に向けた利害関係者の調整も、今秋に向けて活発化する。昨年12月に公表された「薬価制度の抜本改革に関する基本方針」では、日本の製薬産業に対し、長期収載医薬品に依存するモデルから革新的新薬を創出するビジネスへの転換を迫った。この意味するところ、これからの医薬品マーケットは、革新的新薬市場と、エッセンシャル薬(長期収載品、後発医薬品、基礎的医薬品)市場とに2極化し、特に後者については徹底したローコストオペレーションが求められるようになる。これまでMRに全面依存してきた医薬品の情報提供活動も、大きな路線転換が必要となろう。同時に、AI(人工知能)やビッグデータを活用したマーケティングモデルの構築も避けられないだろう。本講演では、今後の医療制度改革の方向性を占うと同時に、デジタルヘルス時代に求められる医薬品情報の提供・収集、安全対策の具体的手法について論じてみたい。
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開催日
2017-02-03(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
生命保険会社のオペレーション新組織戦略
講師名
藤田 通紀 氏(PwCコンサルティング合同会社 金融サービス事業部 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
競争優位を保つことが難しい時代に入った生命保険業界。新商品やチャネル戦略、またマーケティングを支えるオペレーションの効率化やシステム導入など、各社が凌ぎを削っている。オペレーションエリアにおいては、SSCやBPOを含めたアウトソーシングによる労働力格差によるコスト削減策は一巡をし、更なる生産性・効率性を求める施策が検討されている。その環境下において、生命保険会社及びBPOベンダ各社において、AIやRPAなどのソリューションが主にオペレーション領域にて検討がされ始め、具体的な導入に向けたテストが始まっている。
本セミナーで取り上げたいのは、Virtual BPOと称した労働力のパラダイムシフトである。電子申込書から自動入力、自動査定及び発送に至るまで、「ヒト」から「ロボ」が行うプロセス改革とそれを支えるオペレーション組織について考察したい。また、導入に向けた具体的なステップについても紹介をする予定である。Virtual BPOは保険会社における新しい打ち手となるのか、また労働の場の搾取なのか・・、セミナーに参加される方々と議論を深めていきたい。
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開催日
2016-11-17(木) 10:00~12:30
セミナータイトル
~セゾン・UCカード会員2,500万人~ クレディセゾンのイノベーションとビジネスモデルチェンジへの挑戦
講師名
磯部 泰之 氏(株式会社クレディセゾン ネット事業部 データマーケティング部長 兼 株式会社セゾン・ベンチャーズ 取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
スマートフォン決済、プリペイドカード、電子マネーなど決済手法の多様化、外資・他業種プレイヤーの参入により従来のカードビジネスの構図が激変していくなかでクレディセゾンは従来型のクレジットカードビジネスからの進化、またカードビジネスにとらわれないビジネスモデルチェンジが求められています。
クレディセゾンが起こすイノベーションと5つの戦略、またその1つである「クレジットカード会社のビッグデータを使ったビジネス」に特に焦点をあてて、これからの当社の挑戦についてご紹介できればと考えています。
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開催日
2016-11-10(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
ソフトバンクが取り組むデジタルマーケティング
講師名
藤平 大輔 氏 (ソフトバンク株式会社 法人事業統括 法人事業開発本部 デジタルマーケティング事業統括部 統括部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ソフトバンクでは、すでに500社を超えるお客様のデジタルマーケティングを支援しています。単なるインターネット広告だけでなく、位置情報を活用したターゲティング広告やO2Oソリューションを中心に、注目を集めるAIやPepperなど、金融のお客様への導入もかなり進んできています。デジタルマーケティングを成功に導くために必要なのは、実施の目的と成果の指標を明確化しておくことに加え、その手法を確立させることです。ソフトバンクでは、多くの導入事例から指標となるデータを収集し、自社の持つさまざまなデータと統合・分析することで、お客様のニーズに合わせて成功のためのシナリオを組み立てています。本セミナーでは、デジタルマーケティングの積極的な活用方法を中心に、成功に導くためのポイントをいくつかご紹介させていただきます。
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開催日
2016-10-25(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関における有人店舗の現状と今後の展望
講師名
西原 正浩 氏 ( 株式会社NTTデータ経営研究所 金融政策コンサルティングユニット シニア・マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ATMやインターネットバンク等の非対面チャネルの利用が進む中、営業店への来店客数
は減少しています。
営業店では、高齢者の対応や店頭持込み業務など、事務面での省力化が求められる一方
で、営業の拠点として如何に来店誘致を図っていくかが課題になっています。
弊社が行った顧客へのアンケートを基に、顧客のニーズを改めて認識した上で、FinTechやAIなど新たなテクノロジーをどのように活用して、営業店の将来像を考えれば良いの
か紹介します。また、他の非対面チャネルを含めて、金融機関の中で営業店をどのように
位置づけていけばいいのか考察します。
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開催日
2017-11-15(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社におけるRPAを活用した業務革新
講師名
矢野 高史 氏(PwCコンサルティング合同会社  Director)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)という言葉が使われ始めてから数年が経ち、保険業界においてもRPA ソリューションの実証実験、本格導入等、各社それぞれに取り組みが行われているものと思います。本セミナーでは、保険会社様での利用を念頭に置きまして、RPAをさらに有効にご活用いただくために知っておきたいポイントについて、情報共有させていただきます。
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開催日
2017-11-07(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
【対象:製薬会社、その他関連企業】 生体ビッグデータと人工知能(DeepLearning)を用いた創薬
講師名
田中 博 氏 (東京医科歯科大学 名誉教授 東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 機構長特別補佐)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
近年、バイオテクノロジーの発展によって膨大な網羅的生命情報が蓄積され、医療・創薬はビッグデータ時代を迎えつつある。これらの生命情報ビッグデータを活用した生体分子プロファイル型の創薬/ドラッグリポジショニング(DR)や、さらにはビッグデータに最近注目を集めている人工知能(AI)、とくにDeep Learning(深層学習)を適用したAI創薬に関して、著者らの研究を含め国際的な研究状況を解説し、将来の展望を論じる。
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開催日
2017-09-06(水) 10:00~12:30
セミナータイトル
FinTechを巡る最新動向と日本銀行の取組み
講師名
宮 将史 氏 (日本銀行 決済機構局 決済高度化グループ長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年注目を集めているフィンテックは、情報技術を利用して金融サービスの付加価値を向上させようという革新的な動きである。情報技術の発達、スマートフォンの普及、人工知能(AI)・ビッグデータ分析の発展、ブロックチェーン技術の応用―これらはすべて、フィンテックの潮流の背景にある技術的要素であり、これらと金融サービスに対するニーズの変化などが相俟って、金融サービスや金融の構造が大きく変わろうとしている。
本講演では、フィンテックの発展の背景にある技術や思想と、現状の課題をまとめ、今後フィンテックがもたらし得る変化について解説する。
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開催日
2017-04-25(火) 13:30~16:00
セミナータイトル
2017年の金融マーケティング戦略
講師名
瀧下 孝明 氏(株式会社電通国際情報サービス 企画マーケティンググループ 兼 クライアントソリューション1グループ グループマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関の国内事業は、かつてより法人融資が伸び悩む中、個人融資の短期的な収益貢献が2017年も重要であり続けている。収益機会を最大化しようとするマーケティングテクノロジーはどのようなものか。一方で、顧客との接点・関係性作りは中長期でみてどうあるべきなのか。台頭するフィンテックを整理すると、顧客とのコミュニケーション接点の新設と代替がある。加えて、決済や融資といった金融業務そのものに対する変革があり、そこに収益を見出す外部プレイヤーたちが起こりはじめている。本セミナーでは、こういった議論を経ながら、2017年度の金融マーケティング戦略を案内していく。
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開催日
2017-03-21(火) 10:00~12:30
セミナータイトル
ヘルスケア産業政策の現状と今後の方向性
講師名
植木 貴之 氏(経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課 課長補佐)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
経済産業省が取り組むヘルスケア産業政策の現状や課題について全体像をお伝えしつつ、ヘルスケアデータの利活用による生活習慣病予防に向けた実証事業や、新たなヘルスケアサービスの創出に向けた取組、今後のヘルスケアシステムのあり方についての検討など、ヘルスケアデータやICT利活用に関係するトピックを中心に、平成28年度事業として取り組んでいる様々な調査や事業の成果を交えながら紹介します。
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