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セミナー検索結果 : 顧客本位

顧客本位に関するセミナー

開催日
2018-09-20(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融規制の最新動向と金融実務への影響
講師名
有吉 尚哉 氏 (西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
「顧客本位の業務運営に関する原則」の公表から1年が経過し、原則を採択するだけでなく、金融庁が求めるKPI の設定を行う金融機関も増えてきている。また、従来の検査・監督のやり方を見直す「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」の策定が進められ、検査マニュアルを廃止する方向性などが示されているとともに、今夏には金融庁自体の組織再編も行われる。さらに、金融庁では仮想通貨関連の諸問題について制度的な対応の検討が行われているほか、中長期的な機能別・横断的な金融規制の整備についての検討が進められるなど、引き続き金融規制の見直しの議論も行われている。このように、金融を取り巻く環境の変化を踏まえて、金融制度や、金融機関に対する検査・監督のあり方は日々変動する状況にあり、金融機関が適切に業務運営を行うためにはその動向を常に把握していくことが求められる。
本講演では、金融に関わる規制の最新動向について解説し、金融実務への影響を考察する。
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開催日
2018-04-18(水) 13:30~16:00
セミナータイトル
三井住友信託銀行における「フィデューシャリー・デューティー」の実践に向けた取組み
講師名
井戸 照喜 氏(三井住友信託銀行株式会社 執行役員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、金融機関が果たすべき責任としての「フィデューシャリー・デューティー」が唱えられており、昨年3月に金融庁から「顧客本位の業務運営に関する原則」が公表されて以来、各金融機関には能動的な実務対応が期待されています。これらは、一度、取組方針や行動計画を策定・公表すれば事が済むというものではなく、具体的に取組むなかで必要に応じて方針や取組み内容を見直すといった、PDCAの実践も期待されており、対応に苦慮されている金融機関も多いことと思います。
本セミナーでは、三井住友信託銀行の「フィデューシャリー・デューティー」についての考え方、「顧客本位の業務運営」を踏まえた取組みについて紹介します。
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開催日
2017-11-08(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関のビジネスモデル変革を実現する人と組織の創り方
講師名
江上 広行 氏(株式会社電通国際情報サービス 金融ソリューション事業部 VCFエバンジェリスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
「うちの銀行には、変革を担う人材がいない」「この硬直化した組織を変えていくことは不可能だ」複雑化した事業環境と金融行政方針への対応としてビジネスモデル変革を課されているみなさんが必ず行き詰まる場所、それは「人と組織」の問題ではないでしょうか。
本セミナーでは、ビジネスモデル変革にチャレンジしようとした金融機関の実例のケースを用いながら、変革のリーダーシップがどのような条件のもとで出現し、組織文化改革やビジネスモデル変革のイノベーションへと繋がっていくかについてワークショップ形式で学んでいきます。
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開催日
2017-05-29(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
地域金融機関の競争力強化に向けた「新しいリスクアペタイト・フレームワーク」の活用
講師名
岡崎 貫治 氏( 有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁は、「平成27事務年度 金融レポート(2016年9月)」を公表し、地銀の顧客向けサービス業務の利益率は、2025年3月期には6割の地域銀行がマイナスになる見通しを示しており、現行の量的拡大を前提としたビジネスモデルの限界を指摘しています。加えて、「平成28事務年度 金融行政方針(2016年10月)」では、今後、金融機関が目指すべき方向性として、顧客本位の経営・金融仲介機能の発揮に基づいた競争力強化を図り、持続可能性のあるビジネスモデルの構築を示しています。もっとも、これらを実現するためには、既存の経営管理・ガバナンス体制を抜本的に見直すことも必要となり、容易ではないことが想像されるところです。そこで、本セミナーでは、これら課題に取り組むためのツールとして、地域金融機関に適した新しいリスクアペタイト・フレームワークを再定義し、その活用について、解説を行います。
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