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セミナー検索結果 : 顧客情報管理

顧客情報管理に関するセミナー

開催日
2018-12-11(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社と保険代理店における顧客情報管理の事例検討Q&A
講師名
足立 格 氏 (村田・若槻法律事務所 パートナー弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
保険業務における顧客情報の重要性は言うまでもありません。保険営業の要であり(顧客紹介ビジネスの根本も顧客情報です)、顧客情報を取得後は、保険会社及び保険代理店において適切に管理しなければなりません。また、顧客情報を伴う外部委託をする際には、原則として、保険会社の業務ないし事務の一般的な外部委託に上乗せして、厳格な管理態勢を構築する必要があります。さらに、保険代理店内で内紛が起こったり、保険代理店の役職員が独立や移籍をする際には、顧客情報の帰属をめぐって深刻なトラブル(ときには訴訟にまで)に発展することも珍しくありません。一般に、金融規制分野では、法令のみならず、監督指針、検査マニュアル、ガイドライン、金融庁によるパブリックコメント回答や各業界団体の自主規制などにも配意する必要もありますが、とりわけ保険の分野では、明文化されていない実務慣行も多く、条文のみからは規制の内実が分かりづらく、単なる条文以外の知見や経験も必要とされます。特に、顧客情報の取扱いについては、従来からの実務や規制の趣旨を踏まえて、同規制が設けられた背景事情や歴史的経緯を押さえた上で、監督指針、検査マニュアル、ガイドライン、金融庁によるパブリックコメント回答や各業界団体の自主規制などをその趣旨も含めて深く理解し具体的にどのような規制なのかを検討し、営業上の必要性やコストなどにも気配りしつつ、実務的な着地点を見出す必要があります。以上の管理態勢を構築する上では、リスクベースアプローチを踏まえた合理的な対応も必要不可欠です。そこで、本セミナーでは、金融法務の中でもとりわけ保険法務を専門とし、ADR機関の紛争解決委員や業界団体の諮問委員をつとめ、保険法務に精通している弁護士が、保険業務に関する顧客情報の取扱いをめぐる実務的問題について、具体的事例のQ&Aなどを通じて、丁寧かつ分かり易く解説します。
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開催日
2015-02-03(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における顧客情報管理態勢の現状と将来的課題 ~マイナンバー制度における態勢整備と個人情報保護法改正への対応~
講師名
香月 裕爾 弁護士 (小沢・秋山法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関における顧客情報管理は、極めて重要な課題である。内部管理のみならず外部委託先の管理を含む厄介な問題でもある。加えて、マイナンバー制度が平成28年(2016年)1月から施行され、すべての国民に社会保障と税に関する番号が付けられることとなる。金融機関は利息等につき、源泉徴収税を付していることから、顧客に対するマイナンバー制度上の義務を負うこととなる。さらに、個人情報保護法が改正される予定であり、平成26年10月7日には、大綱に対する1000件を超える大量のパブリックコメントの結果が公表されている。同法については、平成27年の通常国会に改正法案が上程されることになっている。
そこで、本セミナーでは、企業の顧客情報管理態勢について、法令等のルールを確認し、外部委託管理を含めた対応策を検討するとともに、近い将来に施行されるマイナンバー制度と個人情報保護法改正対策についても言及する。
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開催日
2016-08-19(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社と保険代理店の保険募集プロセスにおける最近の実務的重要トピック
講師名
足立 格 弁護士 (村田・若槻法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険会社にとっても、保険代理店にとっても、保険募集プロセスにおいて留意すべき法的問題点は多い。保険代理店からの役職員の独立・移籍と顧客情報管理といった古くて新しい論点の他、本年5月29日から施行されている改正保険業法や今国会で成立し平成29年6月3日から施行される改正消費者契約法との関係で留意すべき点もある。そこで、本講演では、保険募集ビジネスをはじめとする保険実務に精通する講師が、消費者契約法改正、保険代理店からの役職員の独立・移籍と顧客情報管理、顧客紹介ビジネス、いわゆるリーズインセンティブなど、保険会社と保険代理店にとっての保険募集プロセスにおける最近の実務的重要トピックについて解説する。
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開催日
2014-05-12(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における外部委託先管理のポイント ~顧客情報の外部委託を中心として~
講師名
浅井 弘章 弁護士(浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関では多数の部門・部署において外部委託制度が積極的に活用されているところ、外部委託制度に関する法規制は複雑多岐にわたり、また、近年その法規制が強化されつつある。
本セミナーでは金融機関の外部委託に伴う問題のうち、顧客情報の管理に焦点をあてて、実務上の留意点等を分かりやすく解説する。
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開催日
2012-12-04(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における顧客情報管理の重要ポイント
講師名
浅井 弘章 弁護士(尾高・浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
 金融機関の顧客情報管理の規制は多岐にわたる。また、顧客情報管理に関係する法制度の強化や法人関係情報の不適切な取扱いの問題(増資インサイダー問題)を受け、その管理強化の在り方に関心が集まっている。本セミナーでは、金融機関における顧客情報管理に関するトピックスをとりあげ、その実務上の問題点を検討する。
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開催日
2010-09-29(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の顧客情報に関する外部委託先管理対応 ~法令および監督指針を踏まえた入り口(選定基準)から出口(委託解消)まで~
講師名
香月 裕爾 弁護士(小沢・秋山法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成22年6月4日に金融庁の監督指針が改正されました。この改正は、顧客等に関する情報管理態勢に関するものであり、銀行、協同組織金融機関、保険会社、金融商品取引業者、信託会社、貸金業者等に対し、顧客等の情報管理態勢の整備を促すものです。具体的には、①顧客等に関する情報管理に係る内部管理態勢の整備、②顧客等に関する情報へのアクセス権限の管理、③外部委託先等における顧客等に関する情報管理、④クレジットカード情報等の特性を踏まえた情報管理、⑤法人関係情報を利用した不公正取引の防止が改正の内容とされています。本改正の背景には、一部の金融機関における顧客情報の漏えい事案や法人情報を不正に利用したインサイダー取引等が多発したという事実があります。金融機関に蓄積された顧客情報は膨大であり、多くの金融機関では外部委託先を利用することによって顧客情報管理の合理化を図っているものと思われますが、実際にどのような方法でどこまで管理監督するべきなのかについては、未解決の課題といえそうです。そこで、本セミナーでは、顧客情報の外部委託に関する法令および監督指針等を説明したうえで、実際の外部委託先選定基準から、外部委託先と交わす契約の内容、およびモニタリング方法、有事の際の対応方法、最終的な契約解消などについて、行政処分事例等を踏まえて解説することといたします。
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開催日
2010-07-15(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の顧客情報管理における改正監督指針への対応
講師名
香月 裕爾 弁護士(小沢・秋山法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成22年4月9日に金融庁から監督指針の一部改正(案)が公表されています。この改正は、顧客等に関する情報管理態勢に関するものであり、銀行、協同組織金融機関、保険会社、金融商品取引業者、信託会社、貸金業者等に対し、顧客等の情報管理態勢の整備を促すものです。具体的には、①顧客等に関する情報管理に係る内部管理態勢の整備、②顧客等に関する情報へのアクセス権限の管理、③外部委託先等における顧客等に関する情報管理、④クレジットカード情報等の特性を踏まえた情報管理、⑤法人関係情報を利用した不公正取引の防止が改正の内容とされています。多くの金融機関では従来から個人情報を含む顧客情報管理に気を配っているところですが、今般、監督指針が改正されることにより、同指針に則った態勢整備が必要となります。特に、外部委託先との関係やインサイダー情報に係る規程整備などは、大規模な金融機関では整備済みかと思われますが、中小・地域金融機関や貸金業者においては態勢整備に不足があるとも聞かれるところです。そこで、監督指針の改正を機会にどのような態勢を整備することが求められているかを確認し、対応策を検討いたします。なお、本セミナーが開催される時期には、監督指針改正に係るパブリックコメントの結果も公表され、監督指針の改正が確定していることと思われますが、金融庁における検討が長引いて、確定していない場合もあると思われますので、その点について、ご留意いただければ幸甚です。


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開催日
2015-01-30(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険代理店に求められる態勢整備の実務対応 ~改正保険業法と金融庁の最新動向を踏まえて~
講師名
吉田 桂公 弁護士(のぞみ総合法律事務所 パートナー・公認不正検査士(CFE))
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成26年5月に改正保険業法が成立し、平成28年4月の施行が見込まれている。同法では、意向把握義務・情報提供義務といった募集ルール上の義務及び保険代理店の態勢整備義務等が新設されたが、金融当局も、保険会社及び保険代理店に対する金融モニタリングを行うなど、保険代理店の態勢の実態把握や検証を進めている。このように、保険代理店における態勢整備はまさに喫緊の課題となっているが、本セミナーでは、改正保険業法や金融庁の最新動向を踏まえながら、保険代理店が整備すべき態勢上の実務対応等について、解説する。
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開催日
2013-10-31(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険代理店の態勢整備における実務上の留意点 ~金融庁の当局の動向を踏まえて~
講師名
吉田 桂公 弁護士 (のぞみ総合法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁・金融審議会「保険商品・サービスの提供等の在り方に関するワーキング・グループ」の報告書「新しい保険商品・サービス及び募集ルールのあり方について」(本年6月7日)では、保険代理店における態勢整備の義務等について規定され、また、本年9月6日公表の「平成25事務年度 金融モニタリング基本方針」でも、保険代理店に対して金融モニタリングを実施していくことが示されており、保険代理店における態勢整備は喫緊の課題となっている。
本セミナーでは、こうした金融庁の動向を踏まえながら、特に、いわゆる「委託型募集人制度」を採用している「乗合代理店」における態勢整備上の留意点等について、解説する。
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開催日
2011-10-28(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険代理店における不祥事件対策 ~保険会社,保険代理店のそれぞれがやるべきこと~
講師名
吉田 桂公 弁護士(のぞみ総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険会社にとって保険代理店は有力な販売チャンネルであるが,一方で本年7月1日に公表された金融検査結果事例集において保険代理店に関する指摘が多く見られるように,保険代理店のコンプライアンス態勢については,なお多くの課題が認められる。本年8月26日に公表された平成23検査事務年度検査基本方針においても,保険代理店への立入検査の実施が明記されるなど,保険代理店のコンプライアンス態勢に対する当局の関心も高い。本セミナーでは,保険代理店において問題になりやすい保険募集管理や顧客情報管理に関する不祥事件を例に,不祥事件の防止に向けた保険代理店におけるコンプライアンス態勢上の留意点と保険会社における保険代理店管理の留意点等について検討する。  

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