金融セミナーの検索なら、金融セミナーのポータルサイト「セミナーサーチ」|コトラ

金融セミナー情報サイト セミナーサーチ

セミナー検索結果 : 銀行

銀行に関するセミナー

開催日
2014-12-02(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
最近のPPP/PFI 事業の展開と契約実務の留意点~公共施設等運営事業にかかる空港、上下水道、道路の動向と、東京都の一連の都有地活用事業を踏まえて~
講師名
野本 修 弁護士(西村あさひ法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
1999年のPFI法制定以来、多数の施設がPFIの事業方式で整備され、一定の成果を上げてきました。他方、PFI事業は「箱もの整備」中心との批判もあり、PFIの制度の改革が課題となっていたところ、民間事業者による公共施設の管理運営を可能にする公共施設等運営事業の制度が、2011年6月のPFI法改正により導入されました。このPFI法の改正に伴い、公共施設等運営事業のガイドラインが内閣府から公表されたほか、PFI関係のガイドラインが改定され、PFIは新しい局面を迎えています。特に公共施設等運営事業の実施に関し、上下水道事業については手引きやガイドラインが所轄省庁から公表されており、道路事業及び空港運営事業に関しては、実際の案件に関する考え方や公募資料が公表されています。本セミナーでは、これらの公表資料をもとに、新たに導入された公共施設等運営事業についてその内容と契約実務にかかる留意点を検討し、あわせて、改正PFI法や改正後のガイドラインのもとでのPFI事業契約に関する留意点を検討いたします。加えて、PPPはPFIを含む、官民協働の広い概念です。PREと呼ばれる公有地の有効活用事業において、官民協働のいろいろなスキームが検討され、適用されています。このような事業では、PFI法の枠にとらわれない柔軟な事業スキームの設計が可能です。本セミナーでは、東京都が主として都市整備局で実施している都有地活用事業を検討し、どのようなスキームで事業が実施され、どこに留意すればよいかを整理・解説し、あわせて最新動向を検討いたします。
▲ページトップへ
開催日
2014-03-12(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるシナジー効果発揮のための施策の立案・推進と法務・コンプライアンス上の留意点
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

金融機関では、国内・海外グループ会社、提携企業等との資本関係・提携関係等を有効活用してシナジー効果を発揮するための施策の立案・推進が、重要課題の一つになっており、こうした取組みにあたり法務・コンプラ
イアンスリスクの適切な管理の必要性が話題になっている。
本講演では、この点に関する法規制等を整理した上で、シナジー効果発揮を目的とする施策ごとに法務・コンプライアンス上の留意点について、分かりやすく検討を行う。
▲ページトップへ
開催日
2016-05-25(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
IoTで変わる不動産ビジネスの未来
講師名
小林 啓倫 氏 (株式会社日立コンサルティング シニアコンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
建機や自動車、家電製品、果ては歯ブラシなどの生活必需品に至るまで、さまざまなモノをネットにつなぎ、新たな価値や活用法を生み出そうという概念「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」。IoTはビジネスに新たな可能性を開くものとして、いま多くの業界から注目を集めている。不動産ビジネスにおいても、IoTに対する期待は高い。住宅/オフィス開発の段階から、仲介、メンテナンス、リフォームに至るまで、不動産をめぐる一連のサービスのすべてにおいて、従来は不可能だったビジネスがIoTによって実現されようとしている。本セミナーではIoTの概念や技術の基本を整理した上で、さまざまな事例に基づき、IoTによって変わる不動産ビジネスの未来の姿を解説する。またそうした未来を実現し、成功するためにどのような取組みが必要かを考える。
▲ページトップへ
開催日
2016-05-13(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融監督指針等を踏まえた金融機関のシステム監査≪実践編≫
講師名
福島 雅宏 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今の金融機関は、成長戦略に向けてのITのさらなる活用、FinTechに代表されるイノベーションへの期待、サイバー攻撃といった新たなリスクへの対応、ビジネスのグローバル化への対応など、大きな変革の中にあります。また、システム障害や情報漏えい等が経営戦略の実現に影響を及ぼす事例も引き続き発生しています。このような中で金融機関の内部監査としてのシステム監査は、「第三の防衛線」としての経営管理上の期待役割がますます高まっています。システム監査がその期待役割を果たすためには、監査の実効性の向上、最新動向に対応した監査の実施、および経営視点での監査の実現といった観点での高度化が必要と考えられます。本セミナーでは、内部監査部門において一定の経験を有するシステム監査担当者向けに、システム監査の基礎事項を再確認したうえで、監査の実効性向上に向けての実践上の主要論点や、最近の環境動向に対応するためのポイント、および経営視点での監査の実現のための方向性等について、金融監督指針等を踏まえて解説します。
▲ページトップへ
開催日
2016-05-10(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
国内外における非清算店頭デリバティブ・ 証拠金規制の動向と実務対応
講師名
河合 健 弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 スペシャル・カウンセル)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
非清算店頭デリバティブ取引・証拠金規制については、2016年9月からの実施に向けて、近日中に日米欧の規制最終化が行われるものと思われます。本講演ではその時点における本邦(最終)規制(案)について解説するとともに、本邦の市場参加者にも適用され得る米国及びEUの証拠金規制(案)の最新情報をお伝えします。また、(最終)規制案を踏まえたドキュメンテーション等の実務対応についても解説する予定です。
▲ページトップへ
開催日
2014-10-28(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
船舶ファイナンスの実務
講師名
鈴木 秀彦 弁護士(クリフォードチャンス法律事務所外国法共同事業/パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

船舶ファイナンスは、船舶の調達・運用のために不可欠となる取引であり、わが国でも海外でも造船・海運を支える金融の重要性は古くから広く認められているところです。また、最近では円高が是正されたことと日本の造船業への信頼から日本建造の船舶の海外輸出が伸びており、そのためのファイナンスの重要性も高まっています。もっとも、船舶を対象とするがゆえに特有のリスクや取引慣行が伴うこともあり、船舶ファイナンス取引への取組みにあたっては取引にかかわる幅広い専門的知識を備えることが必要となってきます。とりわけ、外航船を対象とするファイナンス取引においては取引当事者の所在地や関連する法令は日本に限定されないクロスボーダーの国際取引となり、主に英国法を準拠法とするローン契約等のドキュメンテーションの理解とクロスボーダーのファイナンス取引の経験が重要となるでしょう。本講演では、船舶を対象とするファイナンス取引の基本的な知識やスキームを解説するほか船舶ファイナンスにおける契約実務上の論点を幅広くカバーします。船舶ファイナンスに関する業務に新たに携わる方、新入社員の方、実務経験はあるものの知識を理論面から再確認したい方などにも適した内容となっております。
▲ページトップへ
開催日
2014-10-29(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
民法(債権関係)の改正に関する要綱仮案のポイント~債権法改正が金融実務へ及ぼす影響~
講師名
香月 裕爾 弁護士 パートナー(小沢・秋山法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
法制審議会民法(債権関係)部会が本年9月に「民法(債権関係)の改正に関する要綱仮案」(以下「要綱仮案」という)を取りまとめる予定である。
今後は、審議ではなく法案の作成に心血が注がれることになろう。来春には、要綱案が法制審議会にて採択され、通常国会にも改正案が提出されて、いずれ可決されるものと思われる。大改正であることから、相当程度の期間を待って施行されることになるであろうが、国民の生活に大きな影響を与える可能性も否定できない。
本セミナーでは、金融機関にとって重要であると考えられる改正点について、部会における審議を踏まえて解説し、実務的な影響についても言及するつもりである。ただし、要綱仮案の内容によって、本セミナーの内容が変更される可能性があることに留意されたい。
▲ページトップへ
開催日
2013-10-25(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
ヤフーによる金融事業への後発参入戦略 ~攻勢をかける事業の選択・集中とシナジー追求~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
検索エンジン最大手のヤフーは、関連するネット事業を多数抱えている。検索エンジンを集客の入り口として巨大な事業生態圏を形成することを志向している。必然的に、EC事業のテコ入れと並行して、2012年にセントラルサービスカンパニーを新設し、金融事業を多面的に展開する動向を示している。
SBIグループのネット総合金融会社とは異なるアプローチで展開し、目指す未来像は異なる。特に、異業種最強タッグによる本業の選択と集中は、楽天の金融事業と競合していく。
未来像を実現していくため既出資のネット銀行やFX事業の拡大などから、今後の戦略展開を予測する。展開金融事業の競争力と他の金融業態への後発参入戦略の分析を進める。これらの分析・予測を通じて各金融業態各社への影響を推測し、今後の戦略に取り入れられる内容である。
▲ページトップへ
開催日
2011-09-02(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融業界におけるコンシューマモバイルチャネルの活用戦略 ~銀行・証券・保険の事例を中心に~
講師名
藤吉 栄二 氏(株式会社野村総合研究所 情報技術本部 イノベーション開発部 上級研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
iPhoneやiPad、Android端末など消費者市場での台頭著しいスマートフォン、タブレット端末を顧客チャネルとして活用する企業が増えている。直感的なタッチ操作が可能で携帯性に優れるスマートフォン、タブレット端末は、顧客経験価値(カスタマーエクスペリエンス)を高め、顧客とのコミュニケーションや社員の生産性の向上に貢献できる。一方、消費者向けに提供されるスマートフォン、タブレット端末のOSや周辺技術は進化の途上にあるため、企業はセキュリティの強化や業務システムとの連携などの技術面での課題も多い。そこで本講義では、金融業界におけるスマートフォン、タブレット端末の先行活用事例を紹介しつつ、本格導入に向けた技術検討のポイントや導入評価の視点について解説する。       
▲ページトップへ
開催日
2011-03-08(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
バーゼルⅢ導入に向けた銀行の投資・調達行動の変化 ~最新のバーゼルⅢテキストの解説とSIFIsの動向も踏まえて~
講師名
菅野 泰夫 氏
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本講演は、2010年12月16日に発表されたバーゼルⅢテキストの解説を行うと共に、バーゼルⅢ導入に向けた銀行の投資・調達行動の変化について言及する。また今後発表が予定されているSIFIs、コンティンジェントキャピタルの解説も行う。

▲ページトップへ
開催日
2019-08-02(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるCX戦略
講師名
田中 達雄 氏 (株式会社野村総合研究所 金融ITイノベーション事業本部 金融DXビジネスデザイン部 上級研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2017年3月に「顧客本位の業務運営に関する原則」が、2018年6月には「共通KPI」が公表されました。しかし、どんな業務運営であれば顧客本位と言えるのかの定義やガイドはありません。本セミナーでは、真の顧客本位を実現し収益にも貢献する経営戦略として実績があるCX戦略の要諦や管理方法について事例を交えて解説します。
▲ページトップへ
開催日
2018-07-25(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における内部監査高度化に向けたインタビュースキル強化
講師名
武藤 制揮 氏 (PwCあらた有限責任監査法人 金融戦略推進部 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ガバナンス重視の傾向に伴い、ガバナンスの補完機能として内部監査部門の役割が見直されており、経営陣からの期待度と要求度が非常に高まっています。
こうした中、内部監査の現場においては、指摘事項や根本原因について監査対象部署に激しく抵抗されて納得と合意に至らず、残り少ない時間の中で追いつめられている事例や、的確に実態を把握する必要があるにもかかわらず、監査対象部署の積極的な協力を得られない事例等が散見されます。
このような場合に最も効果的なインタビューの手法を、豊富な経験に基づいて、わかりやすく解説します。
さらに、内部監査の現場で活用できるインタビューのテクニックについて、各局面(序盤戦・中盤戦・終盤戦)におけるインタビューの成功事例・失敗事例を参照した演習を実施します。
▲ページトップへ
開催日
2017-09-28(木) 15:00〜17:00
セミナータイトル
金融ビジネス関連セミナー(9月28日)「回収業務における顧客データの活用方法 ~ローン市場競争激化の中で、利益の最大化を図るには~」
講師名
高木 暁生 氏(エクスペリアンジャパン株式会社 デシジョンアナリティクス セールスコンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
現在のローン市場は、銀行カードローンの拡大とノンバンクの過払い対応も落ち着きつつあり、市場全体は大きく拡大しています。ふたたび多重債務問題を拡大させないためにも業界全体がローン市場の健全性を保つことが重要となります。事業者にとっては、融資を実行後、債権管理をすることではじめて収益を得られるのがこのローンビジネスです。しかし効率的な債権回収についてはどの事業者も課題を抱えています。今回は債権回収の現場の課題について顧客データを利用しどのような解決方法があるのか、事例を交えながら提示します。
▲ページトップへ
開催日
2016-08-02(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
人に強いリーダーとなるための「対人リテラシー」強化講座
講師名
相原 孝夫 氏 (株式会社HRアドバンテージ 代表取締役社長 人事・組織コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
成果をあげるリーダーは例外なく人のマネジメントや社内外の関係者との調整や交渉に長けています。それらの人たちは、人への強さ(自己を理解し、他者を理解し、他者とうまく関わり合い、効果的に影響力を行使すること)を高いレベルで日常的に発揮しています。この実現のためには「自己理解」と「他者理解」のための視点やスキルを身につけ、「対人リテラシー」を高めることが不可欠です。本セミナーは、マネジャーや若手リーダーをはじめ、仕事上で他者との多様な関わりを持つビジネスパーソンの方々向けに、「自己理解を深める考え方や手法」や「他者の基本的欲求を満たす考え方や観察軸」などについて、いくつかの典型的な実践場面を想定したケースなどを交えて学びます。
▲ページトップへ
開催日
2016-05-27(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
契約書作成のポイント≪基礎編≫
講師名
縫部 崇 弁護士(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
『契約書』というと、難しい、とっつきにくいなどといったイメージを持つ方もいる方もいらっしゃると思います。また、日常的に契約書を扱っている方の中には、「何故契約書が必要なのか」「この条項にはいったいどんな意味があるのか」といったことを十分に理解しないまま業務を行っている方もいらっしゃると思います。そこで、本セミナーでは、いまさら人に聞けないようなごく簡単、基礎的な事項からご説明するとともに、日常業務の中でよく用いられる取引基本契約、秘密保持契約について、書式例を用いながら、より実践的な観点からその作成のポイントを解説いたします(書式例を用いることで、より分かり易く、また具体的なイメージを持つことが可能になります。なお、これらの契約書に関連する民法改正案もふまえて解説いたします)。加えて、契約締結交渉における留意点、よく問題となる条項と対応、契約書のレビューの依頼の際のポイント等についても、あわせて解説いたします。
▲ページトップへ
開催日
2016-05-26(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
医療用医薬品・医療機器のプロモーション/コンプライアンス実務上の留意点
講師名
立石 竜資 弁護士(ベーカー&マッケンジー法律事務所 弁護士・中小企業診断士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
医薬品、医療機器の事業においては、製品のプロモーションが事業の成否において重要な役割を担っています。
しかし、同時に、医薬品、医療機器のプロモーション活動に対しては、厳しい法規制、業界規制が課されており、特に、医療従事者に対するプロモーションにおける公正競争の維持、汚職の防止が、コンプライアンス上の重要なテーマとなっています。また、製品の広告についても、他の業種に比べて厳格な規制が存在し、特に、昨今、大手製薬会社による医薬品の広告規制違反(誇大広告)が社会的にも大きな問題となったことからも、製品の情報提供において十分な法律の理解が求められます。さらには、新興国等への事業展開も盛んになっている状況下、外国の法規制についても目を向けることが必要になっています。
本セミナーでは、こうした状況を踏まえて、医薬品、医療機器の企業またはこれらの事業に参入されようとしている企業の法務・コンプライアンスご担当等を主たる対象として、プロモーション全般に関する規制動向について解説するとともに、具体的事例に触れながら、実務上の留意点について説明します。
▲ページトップへ
開催日
2016-05-25(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
無担保ローンビジネスの最新動向と保証ビジネス、海外展開の現状と展望
講師名
田中 純一 氏(株式会社日本格付研究所 金融格付部 アナリスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
無担保ローン市場は、貸金業法改正によって、大きく縮小してきたが、15/3期に増加に転じた。
無担保ローン残高増加の内訳をみてみると、銀行セクターの残高が増加しており、メインプレーヤーが消費者金融会社やカード、信販会社といったノンバンクから、銀行セクターに移ってきている。
銀行セクターは、超低金利環境の継続と競合などにより預貸金利ざやの縮小が続いており、利ざやが確保できる無担保ローンビジネスへの取り組みを年々強化している。
一方、ノンバンクは、貸金業法改正によって無担保ローン残高を伸ばすことが難しくなる中、保証ビジネスという形で銀行セクターの無担保ローン残高の増加に関与し収益を得ながら、海外展開に取り組んでいる。
無担保ローンビジネスにおける市場の動き、業態別の各プレイヤーの最近の動きを整理するとともに、無担保ローンや保証ビジネス、海外展開の現状と今後の展望について考察・説明する。
▲ページトップへ
開催日
2016-05-23(月) 13:00~17:00
セミナータイトル
会計の初心者から中級者のための決算書がスラスラわかる「財務3表一体理解法」
講師名
河野 隆史 氏(財務3表一体理解法・認定講師)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
累計40万部以上を売り上げている会計書籍のロングセラー「財務3表一体理解法」の著者、國貞克則氏が開発した財務会計講習です。簿記の勉強を途中で断念してしまった方でも大丈夫! 本講習では理解が難しい簿記、仕訳は飛ばしてしまい、短時間で会計を理解する方法をお伝えします。
財務3表(PL、BS、CS)の基本の説明のあと、17問のドリル問題に取り組んでいただきます。ドリルの問題を解き進めるにつれて財務3表の数字がそれぞれの会計処理毎にどう動くか、それぞれの数字が財務3表のどことどう繋がっているか、まさに目からウロコが落ちるように財務諸表のしくみが理解できるようになっていただけます。
*本講習は國貞克則氏と著作物使用許諾契約書を結んだ上で行い、講習内で使用する資料の提供を受けています。
▲ページトップへ
開催日
2016-05-19(木) 10:00~12:30
セミナータイトル
人工知能がビジネスへ与える影響と今後の展望
講師名
古明地 正俊 氏(株式会社野村総合研究所 デジタルビジネス開発部 担当部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
人工知能が3度目のブームを迎えようとしている。ブームを牽引しているのは、ディープラーニングに代表される先進的な機械学習の手法の実用化と、それを支える画像やテキストなどのビッグデータの増大だ。特にディープラーニングは、画像認識や自然言語処理の分野で大きな成果をあげている。また、従来からの人工知能技術もソリューション化が進み、過去の人工知能ブームにはない盛り上がりを呈している。
本セミナーでは、今後広い産業分野への適用が期待される人工知能に関する先端技術や活用事例を紹介するとともに、金融分野における利用事例を紹介しつつ、人工知能がビジネスやシステム開発に与える影響について展望する。
▲ページトップへ
開催日
2016-05-18(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
相手に伝わり、動かす!NLP心理学を活用した戦略的話術&プレゼンテーション
講師名
松崎 康学 氏(一般社団法人日本NLP能力開発協会 専任講師・NLPトレーナー 米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
実践心理学を活用した「伝え・動かす力」を高める話術・プレゼンテーションセミナーです。単に情報を伝達するのではなく、相手に「伝わり」「影響を与え」「成果を出す」戦略的な話し方・プレゼンの具体的なノウハウを習得いただきます。
本セミナーは人の心理面にアプローチするNLPのエッセンスをふんだんに盛り込んでおり、実践的で、即効性のある内容です。プレゼンのみならず、企画営業・社内報告・人材採用・広報PRなどのさまざまなビジネスシーンで、明日からすぐに現場で使える技術を学びます。
単に知識的理解だけでなく、ワークによって体験し、スキルを経験として学ぶため、理解度・腑に落ち感の高い内容です。
▲ページトップへ
開催日
2016-05-16(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
新規事業を成功させるポイントとプロジェクトの進め方
講師名
丹羽 哲夫 氏 (経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
企業の成長には新規事業開発が欠かせない。次世代の成長源を開発できないと、成熟していく既存事業の売上・収益を補い切れないためである。これは事業会社も金融機関も同じである。課題は、アイデア抽出から新規事業計画の立案・実行を的確に行える基本知識・スキルと実際の手順が、多くの開発関係者に修得できていないことである。しかも、既存事業での蓄積ノウハウも通用せず、M&Aでの参入も成功率は高くない。この実態でも事業会社が金融事業に参入したり、金融機関が事業会社を買収したりする事例が増えている。このため、参入する新規事業ごとの特性に応じた応用知識・スキルに加えて、プロジェクトの進め方も従来にない手法を開発関係者に求められる。本講座では、実際に応用できる標準的手順を理解し、会社の成長に貢献する新規事業開発の基本的かつ実践的な知識・スキルを、ケーススタディと個人演習を通じて修得できる内容になっている。
▲ページトップへ
開催日
2016-05-13(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
英文契約の基本と交渉実務
講師名
本間 正人 弁護士 (ベーカー&マッケンジー法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
外国企業とのビジネスにおいて適切なリスクアロケーションを行い、安定的な取引関係を構築・継続するためには、そのツールである英文契約書の理解が欠かせません。英文契約は単なる契約書の英訳ではなく、特定のフォーマットとして理解されるべきものです。本セミナーを通じて、英文契約書を体系的に理解し、リスクアロケーションのための道具として使いこなす準備をして頂きたいと考えています。実践編として、契約交渉の実務についてもお話ししていきます。
▲ページトップへ
開催日
2016-05-12(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTechの最新動向と今後の展望
講師名
荻生 泰之 氏 (デロイトトーマツコンサルティング合同会社 執行役員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、FinTech(フィンテック)という言葉が金融業界を騒がせている。FinTechとは、ファイナンスとテクノロジーを組み合わせた造語であり、ITを駆使した新たな金融サービスのことである。FinTech企業の多くは、送金、決済、融資等、銀行が伝統的に担ってきた金融サービスを主戦場とし、銀行の立場を揺るがす存在になると言われている。現に、米国においては既に一定のポジションを築いており、英国では国を挙げてFinTechの取組を行っている。一方、国内においては、そこまでではないにしても、今後は英米に追随して行く見込みである。
本セミナーでは、FinTechに関してのこれまでの知識を再整理して、正しい理解を得るために、発展の経緯、国内外事例、技術動向を体系的に説明する。その上で、日本における今後の発展の方向性や、推進上の課題を論じることで、FinTechに関する未来像を描くことを目指す。
▲ページトップへ
開催日
2016-05-11(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスの実務≪基礎~実践≫
講師名
鈴木 秀彦 弁護士(クリフォードチャンス法律事務所外国法共同事業 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
航空産業のさらなる市場成長を睨み、航空機の調達に関連するリース取引・ファイナンス取引への取組みは、金融機関、リース会社、商社などを中心に引き続き高い関心を集めており、これまで取り組みが少なかった又は全くなかった企業でも取組意欲が高まっているようです。最近話題の三菱リージョナルジェットの開発もこの流れを加速させているといえるでしょう。しかしながら、航空機を対象とする取引は、ほぼ必ず取引当事者の所在地や関連する法令が多数の国にまたがるクロスボーダーの国際取引となり、かつ、経験あるプレーヤーを中心とする業界において発達してきた特有で複雑な取引ストラクチャーが利用されることが多いため、法的な面での理解・検討を要する点が少なくありません。そのため、案件への取組みに際しては、関連する海外の法制度を含め、取引にかかわる幅広い専門的知識が必要とされます。また、スカイマークの例をみても明らかなようにエアラインの倒産リスクについても無視することはできず、リース取引等の法的な取扱いの理解は一層重要性を増しているといえます。
本講演では航空機を対象とするリース取引・ファイナンス取引の基本的な知識・スキーム・法的な留意点を解説するほか、いわゆるJOL取引・EETCといった実践的な取引類型の本質や、契約書上のポイント、いわゆるケープタウン条約による国際的担保権の有用性、航空機のリポゼッションなど実務上の論点を幅広くカバーいたします。新たに航空機リースや航空機ファイナンスに関する業務に携わる方はもちろん、実務経験はあるものの知識を理論面から再確認したい方などにも適した内容となっております。
▲ページトップへ
開催日
2016-05-10(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関のためのソーシャルメディアマーケティングの最新動向と運用のポイント
講師名
田中 千晶 氏 (株式会社アント 企画営業部コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今、金融機関を取り巻く環境が大きく変化し、「FinTech」やインターネット・スマートフォン・SNSを駆使する若年層(デジタル・ネイティブ)への注目が高まっている。特に海外の金融機関ではこうした変化に対応し、自身で新たなサービスを作り出すことを目的に、自社内にイノベーションに関する研究機関を設け、金融系スタートアップ企業と提携するなどの取り組みが行われている。このように金融機関を取り巻く環境は、数年前とは比較にならない勢いで変化を遂げているが、日本の金融機関においてソーシャルメディアマーケティングへの取り組みはまだまだという状況である。「サイトが炎上するリスクが怖い」、「投稿ユーザーとどう向き合ったら良いのか分からない」という声もあり、減点の業績評価を受けないようにと取り組みに消極的な企業も多い。しかしながら取り組まない金融機関と、試行錯誤を重ねてマーケティングノウハウを高めていく金融機関との差は、時間が経つにつれてどんどん大きくなり、遅れを取った金融機関は短期間でその差を埋めることは困難となると考えられる。
それでは、ソーシャルメディアマーケティングにはどのようなステップで取り組めば良いのであろうか?本セミナーでは実例を交えながら本当に効果のあるソーシャルメディアマーケティングの運用について解説していく。
▲ページトップへ
開催日
2016-05-09(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
2025年医療・介護、ヘルスケアビジネスの未来予測
講師名
冨永 孝 氏(クリエーター/インテリジェントデザイナー 株式会社ICTソリューションコンサルティング 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国による各種の規制緩和、制度改革。医療技術の進歩。さらには、Appleをはじめとするグローバルイノベーターの参入、国内においても異業種からの参入が相次いでいる医療、介護、ヘルスケア業界。果たして、皆さんが考えているような黄金郷(エルドラド)でしょうか?私は、条件付きでNoです。21世紀の医療ビジネスの本質は、顧客(患者)情報の争奪戦です。顧客情報の争奪戦に負ければ、如何にすばらしい技術や人材があろうとも、高利益を手に入れることは難しいと思われます。少子高齢化によるニーズの拡大だけ観ていては、本質は見えてきません。この領域の勝者はごく限られたものになると予測できます。
今回のセミナーでは
●医療改革の本質とは
●仁術から、算術、さらには情報ビジネスへ
●ビジネス勝者は誰か?その条件は?
●金融業にとってのビジネスチャンスは?
について解説をしていきます。
■既に医療介護ヘルスケアに携わっている方、また、新規参入を考えている方、
参入を決めているが手応えがない方、また、知的好奇心を満たしたい方、大歓迎です。
▲ページトップへ
開催日
2015-12-01(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
最新デリバティブ市場動向
講師名
富安 弘毅 氏 (モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 債券統括本部チーフリスクオフィサー マネジングディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
クライアントクリアリングの対象拡大、電子取引基盤規制、証拠金規制等、デリバティブ取引に係る規制の導入が我が国でも急速に進み始めました。今後数年にわたって、こうした規制による影響が徐々にマーケットに表れてくるものと思われます。また、規制によって追加資本や所要担保金が増えると同時に、LCRやNSFRといった他の規制の影響も重なり、ますます金融緩和の効果が行き届きにくくなっていくことが予想され、金利動向にも影響を与え始めることが予想されます。海外では、こうした規制による環境変化を見誤り、急速なコスト増、収益率の悪化等から一部業務撤退を余儀なくされる金融機関も増えております。本セミナーでは、各種重要規制の概要と対応方法を説明するとともに、マーケットに表れ始めた規制の影響についても考察を加え、今後のデリバティブビジネスの方向性を実務家の観点から解説します。
▲ページトップへ
開催日
2014-10-30(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関による反社対応の実務と金融モニタリングレポートの分析
講師名
木内 敬 弁護士(長島・大野・常松法律事務所/元 金融庁検査局専門検査官)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁は、2013年12月26日に「反社会的勢力との関係遮断に向けた取組の推進について」「みずほ銀行等における反社等の問題を踏まえた今後の検査について」を公表し、2014年6月4日に反社会的勢力に関する監督指針と金融検査マニュアルの改正を行った。また、金融庁では、昨年度から、これまでの金融検査を抜本的に見直す取組として、水平的レビューを実施しているが、その還元資料として、2014年7月4日、金融モニタリングレポートを公表した。この中では、反社会的勢力対応の取組が記載されている。
本セミナーは、昨年までの金融庁検査局での勤務経験があり、金融機関の反社会的勢力対応を数多く経験した講師が、反社会的勢力排除のための実務対応について解説する。
▲ページトップへ
開催日
2014-06-25(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるマイナンバー法対応に関する法務と実務
講師名
浅井 弘章 弁護士(浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年マイナンバー法が成立し、本年3月には政令が公布され、新制度の輪郭が明確になりました。省令案の公表と公布を踏まえ、新制度対応に向けた作業を本格化させる金融機関も多いと思われます。
本セミナーでは、同法・政令(省令案が公表された場合は省令案)等の最新情報を踏まえ、同制度が金融実務に与えるインパクトを分かりやすく解説し、あわせて実務上の問題点について検討を行います。
▲ページトップへ
開催日
2014-04-11(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
預金取扱金融機関の融資・預金等契約および保険会社の保険契約からの反社排除の実務 ~近時の金融検査結果事例集および行政処分事例を踏まえて~
講師名
鈴木 仁史 弁護士(鈴木総合法律事務所 代表弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
預金取扱金融機関および保険会社は各種約款等に暴力団排除条項を導入し、対応を進めているが、最近、注目すべき裁判例や金融検査結果事例・行政処分事例が出ている。また、金融庁は平成25年12月26日、「反社会的勢力との関係遮断に向けた取組の推進について」「反社等の問題を踏まえた今後の検査について」を公表している。このような動向も踏まえ、金融機関としては、各種取引からの排除や事前審査・情報収集態勢について、改めて態勢を検討する必要がある。本講演では、反社会的勢力への対策をめぐる最近の動きを踏まえた上で、金融機関の反社会的勢力対策に数多くの事例に携わってきた講師が、その対策の要諦について具体的事例を含めて解説する。
▲ページトップへ
開催日
2013-01-16(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
無担保ローンビジネスの最新動向と今後の展望
講師名
本多 史裕 氏
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
貸金業法の改正を経て、無担保ローンビジネスは大きく縮小した。また、利息返還請求による過払い金の返還は高い水準が続いている。しかし、利息返還請求件数の減少、新規顧客数の回復など、中期的には底打ちしつつあることをうかがわせる要素が出ている。また、国内企業向けの貸出残高の減少、資金利鞘の低下、住宅ローン業務における競争激化などを背景に、銀行セクターでは、無担保ローンビジネスに対する関心はここ数年高まるとともに、新形態銀行を筆頭に、無担保ローン残高は増加している。個人向けローンビジネスにおける主な動きを整理・考察し、今後の展望、業務の方向性について考察・説明をする。
▲ページトップへ
開催日
2012-03-13(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
国際保険規制の最新動向と保険会社オペレーショナルリスク管理態勢高度化 ~先進的プラクティスと計量化態勢の構築実務~
講師名
出塚 亨一 氏(新日本有限責任監査法人 金融アドバイザリー部 エグゼクティブ・ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
今次、保険会社経営者にとって、とりわけ対応が遅れている「オペレーショナルリスク管理」に関するモニタリング体制や日常のPDCA管理強化を含め、『「オペレーショナルリスク管理」機能をどこまで強化すべきか』『現状の自社の取り組みにおいて遅れている部分はどこか』といった議論が続けられている。グローバルでは、欧州ソルベンシー評価の新たな枠組み(ソルベンシーⅡ)の導入に向け詳細検討が進んでいる。更にIAIS(保険監督者国際機構)やEIOPA(欧州保険・年金監督機構)では、保険監督規制の高度化・強化に向けた議論が継続されており、我が国でも金融庁が2012年度以降に保険会社に対する「評定制度」の導入を検討している。本講演では、国際保険規制・最新動向の解説に基づき、経営管理に活用すべく保険会社のオペレーショナルリスク管理のあり方を再考し、欧米保険会社等の先進的な取り組み状況を踏まえ、本邦保険会社がオペレーショナルリスク管理態勢を高度化(計量化態勢の構築等)する際の着眼点と対応の方向性を解説する。

▲ページトップへ
開催日
2011-11-11(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
銀行による保険窓販ビジネスと法規制
講師名
中原 健夫 弁護士(弁護士法人ほくと総合法律事務所 代表パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2011年7月8日、保険窓販に関する法規制の改正案が公表され、同年9月6日、同改正案に対するパブリックコメントの結果が公表された。今回の改正は、それほど大きなものではないが、今後の保険窓販ビジネスを展開する上で、重要な内容も含まれている。また、今回の改正で見直されなかった法規制と併せて、保険窓販のビジネスモデルを検討する必要がある。そこで、本セミナーでは、銀行が保険窓販ビジネスを展開する上で、確実に把握しておきたい法規制について全般的な解説を行う。

▲ページトップへ
開催日
2011-08-05(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
楽天とSBIの金融戦略研究 ~巨大なプラットフォームと異なるビジネスモデル~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ネットの巨大なプラットフォームを有し銀行・証券・保険などの総合金融業態を目指すグループがある。それは楽天グループとSBIグループであり、着実に成長している。両グループの共通点が顕著であるため、外部から見ると同じネット総合金融会社に見える。しかし、金融商品購入プロセスや個別の金融商品だけでなく、両社の事業内容を詳細に分析していくと今後の目指す未来像は異なる。特に、未来像を実現していくためのビジネスモデルは現在構築中であるが、大きな相違がある。金融グループ形成の経緯から分析し、今後の戦略展開を対比して予測する。これらの分析・予測を通じて各金融業態各社への影響を推測し、今後の戦略に取り入れられる内容である。

▲ページトップへ
開催日
2019-02-26(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
FATF及び当局目線を踏まえた金融機関におけるマネロン・テロ資金供与対策
講師名
高橋 良輔 氏 (弁護士法人御堂筋法律事務所 弁護士 (元金融庁総合政策局 マネロン・テロ資金供与対策企画室 室長補佐))
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
いよいよ本年にFATFによる第四次対日相互審査を迎えることとなり、金融機関及び当局の双方において、関係法令及び実務指針等に基づく管理態勢の高度化が本格的に進められています。
本セミナーにおいては、マネロン・テロ資金供与対策ガイドラインの立案担当者が、FATF 及び当局の動向や、マネロン・テロ資金供与対策に関する国内外の規制体系を整理したうえで、「リスクベース・アプローチ」及び「三つの防衛線(three lines of defense)」という2 つの観点から、マネロン・テロ資金供与対策ガイドラインを読み解き、金融機関におけるマネロン・テロ資金供与対策のあるべき姿について明らかにします。
▲ページトップへ
開催日
2018-08-24(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
外国籍PEファンド投資におけるリーガルチェックの重要ポイント
講師名
熊谷 真和 氏 (森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近時、ベンチャービジネスの活発化などを背景に、有望なベンチャー企業に関する知見の獲得といった本業におけるメリットを意識した事業会社によるベンチャー・キャピタル・ファンドへの出資や、金融機関によるオルタナティブ投資としてのプライベート・エクイティ・ファンド出資など、プライベート・エクイティ・ファンド投資の広がりが見られます。これらの投資対象には、国内のファンドのみならず外国籍のファンドも含まれますが、組合型の外国籍ファンドの契約は、いわゆるモデル契約をベースに作成されることの多い国内ファンドの組合契約よりも、規定のバリエーションの多さや複雑さといった点で特長があります。また、外国籍ファンドといえども、日本法の適用関係にも留意する必要があります。本セミナーでは、組合型のファンドを題材に、外国籍PEファンドへの投資について、主としてLPの視点を中心として、法律上・契約上のリーガルチェックのポイントを解説します。
▲ページトップへ
開催日
2018-02-27(火) 15:00 ~ 17:00
セミナータイトル
Society 5.0が引き起こす決済の変革とパワーシフト 〜10年後に金融・決済サービスの覇権を握るのは誰か〜
講師名
浅見 淳 氏(一般社団法人 金融財政事情研究会 月刊 消費者信用 編集長 )
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
1. 未来投資戦略とキャッシュレス化のKPI
2. 決済に求められているものは何か?
3. EX(顧客体験)の変革に伴う決済の革新
4. 改正割販法と加盟店のセキュリティ対策
5. 決済における4つの変化
① クラウド化
② ID連携
③ 基本構成要素の進化
④ 銀行口座へのショートカット
6. ビジネスモデルの融合と金融庁が描く機能別・横断的法制
7. 行政が旗を振るAPI連携がもたらす変化
8. 金融・決済を巡るパワーシフト
▲ページトップへ
開催日
2015-11-13(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
【大阪オンラインLiveセミナー】金融機関におけるシナジー効果発揮のための施策導入・推進と法務・コンプライアンス上の留意点
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
大阪市北区
ステータス
締め切り
概要
保険会社・銀行などの金融機関では、国内・海外のグループ会社、提携企業等との資本関係・提携関係、外国にある本社の機能等を有効活用してシナジー効果を発揮し、金融グループ全体の収益力を高めるための施策の検討・導入・推進が、中・長期経営計画上の重要課題の一つになっており、こうした取組みの実施に係る法務・コンプライアンスリスクの適切な管理の必要性が話題になっている。また、経営統合を行う地域金融機関において
も、統合後のグループ全体の収益力強化と法務・コンプライアンスリスクの管理が課題になっている。
本講演では、シナジー効果の発揮を目的とする施策を整理した上で、それぞれの施策ごとの法務・コンプライアンス上の留意点について、最近の法令改正等を踏まえ、分かりやすく検討を行う。

----------------------------------------
※大阪会場の注意事項
オンラインLiveセミナー開催中に音声及び映像のトラブルが万が一発生した場合は、次の通り対応をさせていただきますのでご了承ください。
(1)映像等が切断した場合、再接続してから講義を再開いたします。
(2)接続が回復できない等、再開が困難な場合はオンラインLiveセミナー不成立として参加費を返金させていただきます。
▲ページトップへ
開催日
2015-11-13(金) 13:00~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるシナジー効果発揮のための施策導入・推進と法務・コンプライアンス上の留意点
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険会社・銀行などの金融機関では、国内・海外のグループ会社、提携企業等との資本関係・提携関係、外国にある本社の機能等を有効活用してシナジー効果を発揮し、金融グループ全体の収益力を高めるための施策の検討・導入・推進が、中・長期経営計画上の重要課題の一つになっており、こうした取組みの実施に係る法務・コンプライアンスリスクの適切な管理の必要性が話題になっている。また、経営統合を行う地域金融機関においても、統合後のグループ全体の収益力強化と法務・コンプライアンスリスクの管理が課題になっている。
本講演では、シナジー効果の発揮を目的とする施策を整理した上で、それぞれの施策ごとの法務・コンプライアンス上の留意点について、最近の法令改正等を踏まえ、分かりやすく検討を行う。
▲ページトップへ
開催日
2012-10-10(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
改正犯収法とFATCAが金融実務に与える影響と留意点
講師名
浅井 弘章 弁護士(尾高・浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
来年の1月及び4月、金融機関の顧客管理実務に影響を与える2つの法令が施行される。一つは改正犯罪収益移転防止法であり、もう一つは外国口座コンプライアンス法(FATCA)である。両者が適用される金融機関においては2つの法規制への適切かつ効率的対応の推進が重要課題となっている。本セミナーでは、銀行、保険会社などの金融機関が改正犯収法とFATCA対応を推進するにあたっての法令・コンプライアンス上のポイントを分かりやすく整理した上で、銀行・保険会社等の実務対応上の留意点について解説する。
▲ページトップへ
開催日
2012-04-05(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社におけるシステムリスク管理の課題と対応策
講師名
福島 雅宏 氏(有限責任監査法人トーマツ パートナー )
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険業界は、国内マーケットの縮小や、金融危機による経営環境の変化に直面する中で、ITの戦略的活用による新商品開発、販売チャネル・顧客サービスチャネルの拡充、業務プロセス改革等に取り組んでいる。経営戦略の成否がITに大きく依存している現在の状況においては、これまで以上にシステムリスク管理の重要性が高まってきている。また、保険業界は代表的な規制業種のひとつであり、保険検査マニュアルをはじめとした規制当局の要請に適切に対応し、システムリスクの管理態勢を構築する必要がある。本講演では、保険検査マニュアル改訂や検査評定制度の導入、銀行等における「システムリスク総点検」の実施といった規制当局の動向に対応したシステムリスク管理のあり方について解説する。また、戦略的案件のシステム導入プロジェクトのリスク管理、保険会社にとって引続き重要なテーマである情報セキュリティ等についても取り上げ、保険会社のシステムリスク管理の広範な課題について、今後のあるべき姿を提示する。

▲ページトップへ
開催日
2019-02-28(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
プラットフォーマーに対峙する銀行店舗戦略の未来像
講師名
高橋 克英 氏(株式会社マリブジャパン 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
LINEが銀行業務への参入を表明したことで、ITプラットフォーマーによる既存の銀行ビジネスへの攻勢が現実のものとなった。銀行の有人店舗はこの先、どう対抗していけばいいのだろうか。デジタル化の進展に人口減少もあり、多くの銀行が急ピッチで店舗統廃合を進めている。しかし、その計画ペースは現在からの延長線上の生ぬるいものだ。しがらみなくゼロベースで考えてみてほしい。店舗は本店など5店舗のみ。基本はスマホとネット。外訪営業員のための事務所だけでも十分ではないだろうか。この先、プラットフォーマーやスマホ銀行・スマホ証券の存在感が増幅するなか、店舗の3割削減、ペーパーレス化の次世代型店舗では対抗できないのは明白だ。本セミナーでは、既存の店舗政策から脱却し、全く新しい店舗・人材施策に取組む銀行にのみ、明るい未来が待っていることを具体的に示したい。
▲ページトップへ
開催日
2018-12-05(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
国内外のFinTech企業、プラットフォーマーの先端事例から見る次世代の金融ビジネスモデル
講師名
内野 逸勢 氏(株式会社大和総研 金融調査部 主席研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FinTech は本当に既存の金融機関をディスラプトするのだろうか。海外でのヒアリングや、世界の23のFinTech先端事例から日本の金融業の10年後の未来を見通し、FinTech企業、プラットフォーマーの脅威を鑑みながら、将来の金融ビジネスの行方を探っていく。
テクノロジーは金融サービスにイノベーションをもたらすのか。顧客にとっての付加価値のある金融サービスとは何か。イノベーションと規制は両立するのか。こうした問いに対して、金融機関は解を模索し、中長期的な取組みを行っていかなければならない。日本の銀行が共通に抱えている課題や、メガバンク、地域金融機関がそれぞれに抱えている課題を整理することで、銀行が今後取りうる次世代のビジネスモデルについても触れていく。
▲ページトップへ
開催日
2018-08-28(火) 13:30~16:00
セミナータイトル
みずほ銀行におけるスマホデビット決済とFinTechについて
講師名
西本 聡 氏(株式会社みずほ銀行 個人マーケティング推進部 参事役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
キャッシュレス社会の進展に向けた銀行の位置づけ、取り組みや、2018年3月にサービスを開始した、世界初となる非接触Felicaを活用したスマホデビット決済についてご紹介します。
また、これまであまり触れられていないFinTechの現状についても、現場で最新のサービスを数多く企画、開発、提供し続けている最前線の立場から、お話しします。
▲ページトップへ
開催日
2018-04-24(火) 15:00 ~ 17:00
セミナータイトル
なぜオープンAPIが我が国の金融革新に必要なのか? -顧客目線で描くFinTechビジネスモデルのあり方とは-
講師名
吉本 憲文 氏(住信SBIネット銀行株式会社 FinTech事業企画部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本の金融革新が岐路に立っています。銀行が自前で作る時代は終わりました。

オープンAPIは日本が金融領域で競争力を取り戻すための重要なキーワードです。

銀行はなぜAPIを開放しなければならないのか?FinTech事業者、その他事業会社はこのチャンスを生かしてどのようなビジネスモデルを描くべきなのか?

今回は住信SBIネット銀行株式会社の吉本氏をお招きし、API公開が努力義務とされた背景からミニ技術解説、同行のオープンAPI構想を中心とした取り組み事例、APIがキャッシュレスにどう寄与するか等について、幅広くお話しをいただきます。
▲ページトップへ
開催日
2018-03-27(火) 15:00 ~ 17:00
セミナータイトル
スマホ決済アプリ「PayB」で実現するキャッシュレス化の世界 ~払込票や様々なシーンでスマホを活用する新市場での戦略~
講師名
木幡 徹 氏(ビリングシステム株式会社 営業本部長 兼 業務本部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
< 前半 >
1. ビリングシステム社の紹介
・会社概要
・決済サービスの動向および導入事例等
2. スマホ決済アプリ 「PayB」 のサービス紹介
・サービスの特徴
・払込票決済の市場動向
・金融機関および加盟店等の導入状況
・今後の戦略

< 後半 >トークセッション
モデレーター : NCB Lab. 代表  佐藤 元則
※トークセッションの議論テーマは変更の可能性がございます
▲ページトップへ
開催日
2017-10-31(火) 15:00〜17:00
セミナータイトル
フィンテック関連セミナー(10月31日)「法環境整備はFintech拡大を後押しするか」
講師名
堀 天子 氏(森・濱田松本法律事務所 弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
NCB Lab.は、10月31日(火)にフィンテック関連セミナー「法環境整備はFintech拡大を後押しするか」を開催いたします。Fintechというキーワードのもと、ITを活用した新たな金融サービスが続々と登場しています。それらのFintechサービスを後押しするように、銀行法改正、資金決済法改正など注目される法改正がおこなわれています。この法改正によって既存の金融機関、新規参入プレイヤーにどのような影響があるのでしょうか、また日本国内でFintechがさらに拡大する要因となるのでしょうか、法改正のポイントとともに解説いただき、後半はトークディスカッションにて今後のFintechの可能性について議論していきます。
▲ページトップへ
開催日
2017-10-24(火) 15:00〜17:00
セミナータイトル
金融ビジネス関連セミナー(10月24日)「欧米・中国のP2P(個人間)送金から学ぶキャッシュレスジャパン実現に向けたヒント」
講師名
姥貝 徳尚(NCB Lab. 主任研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
いま、P2P送金に世界の熱い視線が注がれています。米国ではAppleが今秋よりiOSユーザー同士の送金を開始することを発表しました。世界では大手銀行、決済事業者、SNS、携帯キャリアなど、顧客基盤をもったあらゆるプレーヤーがP2P送金を始めています。なぜ、これほどまでに盛り上がっているのでしょうか?P2P送金は単体のビジネスとして成り立つのでしょうか?今回は世界の動向を俯瞰しつつ、個別サービスの事例を細かく考察。送金事業単体でのマネタイズの可能性や、P2P送金を参考とした日本でのキャッシュレス事業のあり方、今後の課題等を探ります。ふるってご参加ください
▲ページトップへ
開催日
2017-07-19(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
海外における金融サービスの先進事例
講師名
田中 実 氏(株式会社KDDI総合研究所 フューチャーデザイン2部門 アナリスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融分野において、先端技術を活用した新サービスが、米国、欧州、アジアで登場しています。これらの新サービスは、決済や預金といった従来の金融サービスを変えるだけではなく、生活者のライフスタイルや購買行動にも変化をもたらしています。本セミナーでは、こうした海外の新サービスの事例を通じて、金融機関における業務効率化や優良顧客の囲い込みに向けた動きを紹介します。また、こうした新サービスの日本における金融機関への導入や普及の可能性についても考察します。
▲ページトップへ
開催日
2017-06-26(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融業界のシニアマーケティング
講師名
井上 智紀 氏 (株式会社ニッセイ基礎研究所 生活研究部 シニアマーケティングリサーチャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成27年国勢調査によれば、4人に1人が65 歳以上の高齢者であり、75歳以上の後期高齢者人口も1割を超えるまでに達している。リタイア後に向けた準備が本格化していく50代後半までを含めると、55歳以上のシニア層は20歳以上人口の48%と約半数を占める巨大なマーケットとなっていることから、今年から順次70代に突入していく団塊世代を含め、彼らの消費や貯蓄・投資に関わる意識や行動のあり様は社会全体にも大きく影響するものといえる。
本セミナーでは、こうしたリタイア前後の50代後半以降のシニア層の実像について改めて整理するとともに、金融業界における使いやすさを考慮して所得・資産の両面および金融リテラシーの水準に則したセグメンテーションを行い、各セグメントにおける金融行動を明らかにすることで、シニア層に向けた今後のマーケティング上の課題について解説していく。
▲ページトップへ
開催日
2016-12-20(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
平成27事務年度 金融レポート・平成28事務年度 金融行政方針について
講師名
久米 均 氏(金融庁 総務企画局 政策課 課長補佐)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁では、本年9月、「平成27事務年度 金融行政方針」の進捗状況等を評価した「平成27事務年度 金融レポート」を公表した。また、本年10月には、平成28事務年度にいかなる方針で金融行政を行っていくかをとりまとめた「平成28事務年度 金融行政方針」を公表した。
本セミナーでは、担当官の立場から、「平成27事務年度 金融レポート」及び「平成28事務年度 金融行政方針」について、講演日時点の情報に基づき解説する。
▲ページトップへ
開催日
2016-09-12(月) 15:00〜17:00
セミナータイトル
FinTechの法律
講師名
堀 天子 氏(森・濱田松本法律事務所 弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FinTechが大きく取り上げられるようになってから約1年が経過し、
新規プレイヤーの参入、新サービスのローンチにより、
既存の業界についても影響が生じ始め、
無視できない流れが生じてきている。
本講演では、FinTechをめぐる法体系や論点を解説することで、
各種ご担当者様において、
FinTechをとりまく法規制の現状を理解し、
将来の展望について一考される一助となることを目的とする。
▲ページトップへ
開催日
2016-06-22(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
地域金融機関におけるリスク管理の最新動向
講師名
服部 孝洋 氏 (野村證券株式会社 ポートフォリオ・コンサルティング部 課長代理)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
人口減を背景に貸出による収益の低下が懸念される中、地域金融機関の収益において、有価証券運用の比重が高まっている。異次元の金融緩和により円金利は低水準が続いていることから、有価証券運用の多様化が進んでおり、リスク管理の高度化が求められている。
本セミナーでは、有価証券運用に焦点を当て、異次元の緩和以降、多様化が進む地域金融機関のリスク管理の解説を行う。前半では地域金融機関による有価証券運用とリスク管理の現状を確認する。後半では、この1~2年間において話題になることが多く、新しいリスク管理手法である予兆管理(金利リスクのモニタリング手法)と金利急騰リスクのアクションプランの動向を解説する。
▲ページトップへ
開催日
2016-06-09(木) 13:30~17:00
セミナータイトル
M&A契約の交渉ポイントとドラフティング実務
講師名
茂木 諭 弁護士 (クリフォードチャンス法律事務所外国法共同事業)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
M&A契約を成功させるには、限られた時間軸において、高度で専門的な概念を含む多数の諸条件の検討・交渉を経て、自社の主張を的確に反映させつつ、相手方と合意に至ることが不可欠であり、それは決して容易なことではありません。もっとも、M&A契約においては、売主・買主それぞれの立場における最初の主張、それに対する相手方の反論、最終的な落とし所といった一定の交渉ポイントが存在し、それを把握することがM&A契約の交渉を迅速にするとともに成功を握る鍵となります。本セミナーにおいては、案件の国内外を問わず、日常的にM&A契約実務に関与する講師が、英文・和文双方のM&A契約(株式譲渡契約)条項のドラフティング要領を示しながら、M&A契約の交渉ポイントにつき具体的に解説します。
▲ページトップへ
開催日
2016-06-01(水) 13:30~16:00
セミナータイトル
JERA事業計画とLNG市場環境
講師名
佐藤 裕紀 氏 (株式会社JERA 燃料調達部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年設立された(株)JERAは、当初の予定どおり東京電力、中部電力の両親会社の事業を段階的に承継しており、本年7月に、ひとつの区切りを迎える。世界、あるいはアジアのエネルギー情勢は、原油価格低迷の長期化により、将来の見通しが極めて困難な状況となっている。そのような事業環境下、JERAの事業戦略の展望について詳らかにする。
▲ページトップへ
開催日
2016-05-17(火) 15:00〜17:00
セミナータイトル
モバイル×フィンテック モバイルにおけるフィンテック革命
講師名
田中 大輔 氏(株式会社野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 コンサルティング事業本部 上級コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
『Fintech』が盛況である。FinanceとTechnologyの組合わせにより、新たなサービスやビジネスモデルの出現が期待されている。 そこでは、スマートフォンやタブレットが当然のように活用される。
また、日本でのサービス開始が期待されるApple Payなど、様々なモバイル決済サービスも、Fintechの機運の波にうまく乗れるだろうか。
モバイルからみたFintechの動向について最新状況をもとに解説する。
▲ページトップへ
開催日
2011-08-10(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
リース会社における内部格付制度に基づく信用リスク管理の高度化
講師名
秋場 良太 氏(株式会社浜銀総合研究所 情報戦略コンサルティング部 副主任研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本の銀行業界における信用リスク管理は、2007年3月末に新しい自己資本比率規制であるバーゼルⅡが適用されて以来、内部格付制度の定着とともに着実に高度化してきている。一方、リース業界においても信用リスク管理への取り組みは進んできている状況ではあるが、改善の余地はまだ残されていると推察される。さらに、投資家や格付機関、監査法人、関連する金融機関(特に銀行)などからの要望に応えるためにも、リース業界においてもさらなる信用リスク管理の高度化が期待されている。そこで本セミナーでは、銀行業における信用リスク管理をひとつのメルクマールとし、それをリース業界に適応するとどのような管理になるかについて解説する。なお、銀行業に求められている信用リスク管理はリース業界にとってはオーバースペックと思われる要素もあるため、実務対応の可能性に注意しながら、リース業界における信用リスク管理のあるべき姿を考察することとする。

▲ページトップへ