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セミナー検索結果 : 金融機関

金融機関に関するセミナー

開催日
2017-10-18(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関の外部委託先管理の再構築
講師名
田宮 秀樹 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関における外部委託は引き続き拡大傾向にあります。一方、企業へのサイバー攻撃や外部委託先での情報漏洩事故が相次いで報道され、現行の委託先管理の形骸化や実効性に不安を持つ声も多く聞かれます。委託先における内部不正への対策なども引き続き課題として認識されています。
本セミナーでは改めて外部委託リスクを整理します。前半では現状の課題と委託先の管理態勢を把握する点検項目の改善や多くの担当者が感じている形骸化への不安やリスク管理手法を検討します。後半では委託業務プロセスのデザインに着目したプロセスベースへの点検項目の構成を見直す手順や、近年注目されているRPA(Robotic Process Automation)と外部委託業務との関係についてご紹介します。
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開催日
2016-04-28(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関のマーケティング戦略
講師名
塩崎 潤一 氏 (株式会社野村総合研究所 消費・サービスヘルスケアコンサルティング部 グループマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
一般生活者が金融機関を選択する際にブランドや広告が果たすべき役割は大きくなってきている。金融機関側も、ブランドイメージの向上、新規口座の獲得などを目的に、様々な広告宣伝を実施するようになってきた。ただし、金融機関のマーケティング戦略は広告代理店主導で行われることが多く、必ずしも金融機関の意図にあったものになっていない場合も多い。本セミナーでは、金融機関にとってブランドを構築することの意義や、ブランドを浸透させるための広告宣伝戦略について整理する。特に、広告宣伝は、テレビCMや新聞広告だけではなく、Web広告(バナー、動画、アフィリエイトなど)も重要になってきており、効果的・効率的な出稿戦略が必要になってきている。今回は、金融機関でマーケティング戦略や広告宣伝を担当している人が知っておくべきブランド構築や広告宣伝のあり方について解説を行う。
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開催日
2016-04-19(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関における事務リスク管理の課題と対策
講師名
田宮 秀樹 氏 (有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関における事務リスクの管理は、自己点検(CSA)、内部損失情報の収集、原因分析、経営向けの報告と管理プロセスは定まっています。一方、それぞれの事務ミスへの対応は、現場での事案への個別対応に留まり、再発防止の効果や管理の形骸化に不安を持つ声も聞かれます。また、収集した情報を基にした分析が十分に活用できないケースや、現場へのフィードバックの方法なども新たな課題として認識されています。
本セミナーでは、最近の金融機関をとりまく環境変化を踏まえた事務ミスの管理手順を解説いたします。特に、収集した事務ミス情報を効果的に利用するための報告プロセスの留意点、収集した情報の活用事例やフローチャートを利用したオフサイト・モニタリング手法についてもご紹介します。
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開催日
2016-03-09(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関のためのシステム開発・運用委託契約の留意点
講師名
浅見 隆行 弁護士 (アサミ経営法律事務所 代表弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
システム開発遅延によるサービスリリースの遅れやバグの存在やシステム稼働停止、情報漏えいなど運用トラブル。いずれが一つでも発生すれば金融機関は顧客からの信頼を失うだけでなく、測定不能な損害を負います。損害を最小限に食い止めるには、ITベンダーと締結する開発・運用の委託契約書を、発注者である金融機関に有利な内容にする必要があります。そこで、ITベンダーとシステム開発・運用委託契約を締結する際に注意しなければならないポイントを解説します。
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開催日
2015-06-10(水) 13:00~17:00
セミナータイトル
金融機関におけるタブレット端末を活用した取引・契約と法務
講師名
浅井 弘章 弁護士(浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
銀行取引、保険取引、証券取引等の金融機関と顧客との間の取引においてタブレット端末の利活用が進んでおり、こうした取引に関する法務・コンプライアンス上のリスクの適切な管理の必要性が話題になって久しい。本セミナーでは、保険業法施行規則(案)による改正点等最新の法規制の内容も踏まえ、タブレット端末の利活用に関する論点を体系的に整理し、実務上の留意点等を含め解説する。
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開催日
2015-06-04(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の内部監査機能高度化の着眼点
講師名
青木 茂幸 氏 (東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
最新の金融モニタリングレポートや金融モニタリング基本方針等でも明確に示されているように、金融機関の内部監査機能の重要性とこれに対する期待は年々高まっており、内部監査機能の高度化が一層求められているといえます。そこで監督当局の関心、問題意識等を踏まえながら、内部監査の機能の高度化に向けた課題と対応策について実践的な解説を行います。
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開催日
2015-06-03(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における信用リスク管理の高度化≪基礎編≫
講師名
尾藤 剛 氏(日本リスク・データ・バンク株式会社 取締役常務執行役員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
信用リスクとは、貸出金が戻ってこないことで発生する損失の大きさを、その発生する可能性と合わせて数値で表したものです。貸出を本業とする金融機関にとっては、多くの事業リスクのなかでも、特に厳重な管理が必要なリスク分野と言えます。また、金融機関以外でも、掛取引であれば売上代金が回収できない可能性があり、また、仕入先が倒産すれば納期が守れずに違約金を支払わねばならなくなることもありますが、これらはいずれも、取引先の信用リスクに含まれます。金融機関のみならず事業会社においても、安心して本業に注力するためには、信用リスクの管理は重要な経営のテーマとなります。本セミナーでは、目下の銀行における信用リスク管理業務を念頭に、その概念と目的、および具体的な管理手法としての信用格付制度とスコアリングモデルについて、基礎から解説します。信用リスク管理業務に携わって日が浅い担当者の方や基本的な業務知識を頭に入れておきたい管理者の方などに理解を深めていただけるよう、なるべく平易に、また実務における運用事例を交えて説明を進めていきます。
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開催日
2015-05-13(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
国内金融機関におけるこれからの統合リスク管理≪実践編≫
講師名
浜田 陽二 氏 (アビームコンサルティング株式会社 金融統括事業部 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
リーマン・ショックを経て金融機関はバーゼルIIIをはじめとする様々な新しい規制対応が迫られる中、フォワードルッキングというキーワードを踏まえたリスク管理が求められるようになってきております。複合規制導入に対して、従来のような規制値をクリアする統制だけではなく、独自性があるリスクも踏まえた対応にも目を向ける必要があり、経営判断に直結するリスク計測および報告態勢が求められてきております。本セミナーでは、これからの統合リスク管理のあるべき姿を目指す上で、実践編としてリスク管理の実情を踏まえた上で解決すべき課題整理を行い、着実に高度化を進めていくためのアイディアを提供しつつ、RAF(リスク・アペタイト・フレームワーク)構築までの道筋を説明していきます。
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開催日
2015-04-20(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における不祥事発生リスク管理 ~経営破綻先への融資や役員等の派遣、有価証券報告書等虚偽記載、セクハラ・パワハラ、SNS不正利用、横領その他社員不祥事、反社対応、金融規制法違反などの具体例を踏まえて詳細に解説する~
講師名
足立 格 弁護士(村田・若槻法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
企業における不祥事発生リスクをどのように管理し根絶していくかは極めて悩ましい問題である。有価証券報告書等虚偽記載のような重大事案はもとより、一見すると些細とも思える事案であっても、初動対応等を誤ればたちまち延焼して当該企業の経営の根幹を揺るがす事態となりかねない。とりわけ金融機関は、不祥事による社会からの信頼やレピュテーションの既存によって被るダメージが大きいため、不祥事発生リスクをどのように管理していくかが肝要である。そこで本講演では、金融機関の各種不祥事対応に精通している講師が、金融機関における各種不祥事の具体例を挙げた上で、リスク管理のあり方などについて分かりやすく解説する。
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開催日
2015-04-16(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるデジタル・ネイティブ(10代~20代)への戦略的アプローチ
講師名
佐藤 哲士 氏(株式会社NTTデータ経営研究所 金融コンサルティングユニット 本部長 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関における若年層取引の重要度が増している。中小企業向け貸出が伸び悩み、それを補う収益源としてリテールマーケットをターゲットにしている現在、早くから若年層を取り込み、ライフイベントによって生じる金融ニーズに応え、長期のリレーションシップにより収益を確保する新たなビジネスモデルの構築が求められている。また、地域においては人口減少や高齢化の進展により、都市部への預金流出が一段と進む可能性も指摘されており、「守り」の観点でも若年層取引が重要となってきている。本セミナーでは、生まれた頃からインターネットやスマートフォン、SNSを駆使する若年層、いわゆるデジタル・ネイティブに対しての金融機関におけるアプローチ方法を解説する。
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開催日
2014-11-06(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における景品表示法・独占禁止法のコンプライアンスのポイント ~課徴金導入に向けた法改正等の執行強化の要点~
講師名
池田 毅 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年の食品表示問題を引き金に、景品表示法に対する注目は高まっており、執行力の強化を目的とした課徴金導入が間近に見込まれています。また、海外では、LIBOR/TIBOR事件や大手クレジットカード会社に対する件をはじめとして、金融機関に対する独占禁止法の適用事案が注目を集めており、日本においても、金融機関において独占禁止法のコンプライアンスを徹底する必要性はかつてなく高まっています。しかしながら、景品表示法や独占禁止法は、金融機関が日常扱う多くの法律と異なり、グレーゾーンが大きく適法・違法の判断が容易ではないという声がよく聞かれます。本セミナーでは、事業会社に加え金融機関からも日常的に景品表示法・独占禁止法の多数の相談を日常的に受け、これらの分野に精通する講師が、金融機関として知っておくべきこれらの法律の要点を解説した上で、金融機関における実効的なコンプライアンス体制の構築のための方策を検討します。
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開催日
2014-10-21(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるマイナンバー法対応の最新実務
講師名
影島 広泰 弁護士 (牛島総合法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2015年10月に一斉に行われる番号通知、及び2016年1月のマイナンバーの運用開始が刻々と迫っています。金融機関においては、一般事業会社と同様に従業員やその扶養親族等(社会保険・税務関係の業務のため)、及び株主(配当の支払調書等の提出のため)からマイナンバーを取得して利用する必要があることはもちろん、顧客との取引において支払調書の提出義務があるケースも非常に多いため、業務フローやITシステムに多くの変更を要することになります。また、情報管理のあり方が社会的な関心を集める昨今の状況下で、金融機関として、現状の情報管理体制をマイナンバー法に準拠したものに適切に変更する必要もあります。他方で、現在、政府からは、業務フローや事務対応に多大な影響を与える政省令が次々に公布・公表されている状況にあり、対応策を検討するための前提知識も随時アップデートが必要となっています。そこで、本セミナーでは、具体的な事務や帳票を例に挙げて、金融機関が、現状の業務、ITシステム及び情報管理体制を、いつまでに、どのように変更すべきか、最新の政省令に基づいて詳しく解説します。
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開催日
2014-10-20(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の統合的リスク管理≪基礎編≫
講師名
神崎 有吾 氏(あらた監査法人 リスク・アシュアランス部 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

統合的リスク管理が、金融機関に導入され、定着し、10年以上の年月が経過していますが、リーマンショックやバーゼル2/2.5の導入等、大きなインベントの影響下、求められるプラクティスは徐々に変化しています。今回のセミナーでは、銀行業を中心に、金融機関の統合リスク管理に関して、求められる要件やベストプラクティスについて、分かりやすく基礎から説明を行います。統合的リスク管理については、検証が難しい反面、問題点を追及せずに、前期との変動のみに着目した運用を強いられてしまい、認識しなければいけないギャップを十分に把握できないまま、時間だけが経過してしまうことが多いです。セミナーでは、自社の担当者が自社の制度を評価する一方で、限界を認識しつつも、何かできるのか、今、何をすべきかについて、理解して頂くことを目的としています。
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開催日
2014-10-22(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関業務の外部委託と有効な管理のための着眼点
講師名
青木 茂幸 氏 (東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関業務の外部委託の広範化や代理業務の進展に伴い、多様なリスクが顕現化しており、重大な事件に至った例も散見される。こうした状況を踏まえた法令等の改正も行われ、監督当局による金融機関の外部委託管理態勢へのチェック姿勢も厳格化している。最近の監督・検査における外部委託管理態勢の着眼点、見落としやすいポイント等を含め、有効な委託業務管理の基本姿勢、ポイントについて実務的に解説する。
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開催日
2014-10-09(木) 14:30~17:30
セミナータイトル
金融機関業務の外部委託と有効な管理のための着眼点
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
大阪府大阪市中央区
ステータス
締め切り
概要
金融機関業務の外部委託の広範化や代理業務の進展に伴い、多様なリスクが顕現化しており、重大な事件に至った例も散見される。こうした状況を踏まえた法令等の改正も行われ、監督当局による金融機関の外部委託管理態勢へのチェック姿勢も厳格化している。最近の監督・検査における外部委託管理態勢の着眼点、見落としやすいポイント等を含め、有効な委託業務管理の基本姿勢、ポイントについて実務的に解説する。
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開催日
2014-10-08(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における高齢者取引および相続手続の実務対応 ~日証協ルール、改正監督指針および紛争事例等を踏まえて~
講師名
香月 裕爾 弁護士 (小沢・秋山法律事務所 パートナー)
開催地
大阪府大阪市
ステータス
締め切り
概要
高齢者取引の問題が深刻である。特に独居老人の日常的な取引について、金融機関の営業店がどのように対応すべきかが悩ましい問題となっているようである。また、高齢者に対する投資信託販売については、昨年新たに制定された日証協ルールが営業現場に影響を与えている。加えて、保険商品についても監督指針が改正され、高齢者に対して慎重な姿勢を求めている。営業店では、近年相続手続に関するトラブル等も増えつつあり、難しい問題を提起している。特に、預金払戻しについて、最高裁判例の立場と伝統的な銀行実務に乖離があることから、問題を複雑にしている。また、最近は公正証書遺言も多いようであり、遺言執行者との悶着もあるようだ。そこで、高齢者と相続手続について、主に営業店で問題となるような具体例も取り上げて考えてみたい。
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開催日
2014-10-06(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるオムニチャネル戦略
講師名
中村 博之 氏(株式会社 野村総合研究所 IT基盤イノベーション事業本部 上級研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
小売から始まった「オムニチャネル」の活用はあらゆる産業にとって避けては通れないテーマとなっているが、金融機関でオムニチャネル活用を推進しようとしても、店舗機能の特性、人を中心とした顧客接点、代理店構造などに阻まれ簡単に進まないことが多い。そこでは、小売で実践されたシンプルなオムニチャネル戦略ではない、個々の金融機関の特性に合わせたオムニチャネル戦略が必要になっているのである。本セミナーでは、他業界における最新のオムニチャネル動向、金融機関におけるオムニチャネル事例、今後必要となるインフラについて踏まえたうえで、金融機関がどのようにオムニチャネル化に取り組んでいくべきかを示す。
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開催日
2014-10-02(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における問題社員への対応上の着眼点
講師名
浅井 弘章 弁護士(浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

当局の検査マニュアル・監督指針では、金融機関(外部委託先を含む)が営む業務・事務に関し、職員等の適切な管理を求める記載が複数設けられている。本セミナーでは、下記の個別問題について、適宜ケース・スタディを織り交ぜて、実務上の留意点を解説する。
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開催日
2014-09-24(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における外部委託管理の最新問題
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

金融機関では多数の部門・部署において外部委託制度が積極的に活用されているところ、外部委託制度に関する法規制は複雑多岐にわたり、また、近年その法規制が強化されつつある。本セミナーでは外部委託管理に関するポイントとして、システム部門の外部委託・再委託管理と再委託先管理態勢を採りあげ、外部委託先との協同に関するポイントとしてビックデータの利活用に伴う実務上の問題点を採りあげ、分かりやすく解説する。
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開催日
2014-09-05(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の反社会的勢力排除における最新論点と実務対応
講師名
荒井 隆男 弁護士(虎門中央法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年9月に提携ローンにおける暴力団関係者への融資問題が取り沙汰されて以降、企業暴排の情勢は急展開を迎えています。金融機関における暴排は更に加速することとなり、また、経産省所管のクレジット業界が本格的な暴排に急発進しています。このクレジット業界における取組みにおいては、金融機関の暴排において未だ直面する例の少なかった様々な実務上の問題への対応が迫られています。
本セミナーでは、今年6月の反社会的勢力への対応に係る監督指針等の改正を踏まえて、預金・融資などからの暴排実務とその留意点について言及することは勿論ですが、反社会的勢力との関係遮断に着手するうえで必要となる基本的な思考プロセスを理解して頂けるよう、契約先が反社会的勢力であると判明した場合における対応方針の検討方法について事例(事業会社の実例等)を用いて解説します。また、現在、クレジット業界などの他業種による暴排の最前線で生じている問題には、今後、金融暴排の現場においても同様に問題になると見込まれるものがありますので、その実務対応のあり方についても解説します。
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開催日
2014-08-29(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における実効性のある「外部委託先管理」の手法と具体例
講師名
渡邊 慎一 氏 (新日本有限責任監査法人 金融アドバイザリー部 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年の金融機関におけるシステム運営の現場では、ASP・クラウドサービスの利用をはじめ外部委託先へのアウトソース~依存度が高まる一方、外部委託先の要員による不正事件などが多発しており、これまで以上に「外部委託先管理」の在り方が大きくクローズアップされています。
本セミナーでは、「情報セキュリティ総点検」など、金融機関に求められる「外部委託先管理」の水準・最新のトレンドや、講師がこれまで数多くの金融機関へのシステムリスク関連サービス提供を通じて体感した課題とその改善事例をご紹介することにより、参加頂く皆様に対し、実効性のある「外部委託先管理」の一助として頂くことを狙いとしています。
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開催日
2014-08-01(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における信用リスク管理≪基礎編≫
講師名
秋場 良太 氏(NSフィナンシャルマネジメントコンサルティング株式会社)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関にとって信用リスク管理が重要なことは疑いの余地がありません。バーゼルII 導入を契機に内部格付制度とパラメータ推計、信用リスク量計測等の高度化が進む一方で、簡単なことを難しく表現する“専門用語”が増えたため、新任の管理者・担当者にとっては難解に感じることが多いと推察されます。しかし“専門用語”に惑わされずに本質的なことが理解できれば、信用リスク管理は非常に体系的に美しく整理されたものであるとの見識を持つに至ります。そこで本講演では、バックテスティングやスロッティングクライテリア、資産相関などの“専門用語”を分かりやすく紐解き、信用リスク管理の本質を理解できるよう解説いたします。
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開催日
2014-07-28(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の顧客説明、相談・苦情処理等の顧客サポート管理態勢改善のポイント
講師名
青木 茂幸 氏 (東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関の顧客説明、相談・苦情処理等の顧客サポート業務は、今や金融機関の顧客サービスや顧客管理の中核に位置付けられており、顧客保護の観点から監督当局の関心も極めて高い項目である。本セミナーでは、最新の監督・検査部局の方針等を踏まえ、各管理態勢の課題と改善点を実務的に解説する。
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開催日
2014-07-25(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における内部監査態勢の高度化≪実践編≫
講師名
石塚 岳 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
内部監査機能は経営管理(ガバナンス)の重要な柱であり、内部監査部門には経営陣の監査ニーズをどのように内部監査活動に反映させるかが求められる。また経営計画の進捗や外部環境の変化に対して迅速に内部監査機能を発揮することも求められる。これまでにも多くの金融機関の内部監査部門では「プロセス監査」・「リスクベース監査」の実現に向けた取り組みが行われているが、これからは「経営に役立つ内部監査」「リスク変化への感応度ある内部監査」の実現に向けた取り組みも視野に入れることが重要である。さらに内部監査部門の人材に求められる専門性も一層高いものが求められている。本講義では、多くの金融機関の内部監査部門へのコンサルティングに従事している講師が、「経営に役立つ内部監査」「リスク変化への感応度ある内部監査」といった観点や、内部監査部門の人材強化について、実務に即した説明を行う。本講義は、内部監査部門の役職者、企画担当者ないしは実際に内部監査業務に従事している担当者を対象に、今後の実務に携わるうえでの前提知識の習得、若しくは、知識の再確認とレベルアップに資することを目的とする。
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開催日
2014-07-24(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるデューデリジェンスの手法を採用したコンプライアンス監査の実務 ~反社対応・外部委託先管理・顧客情報管理監査のポイント~
講師名
香月 裕爾 弁護士(小沢・秋山法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関にとって、反社会的勢力対応、外部委託先管理、顧客情報保護管理態勢の各整備は、内部管理上、いずれも最重要課題である。これらの分野では、多くの不祥事件が発生し、その都度、金融機関の内部管理上の問題点が明らかとなってきたが、水も漏らさぬ態勢の構築には多くの困難を伴う。他方、当局の検査やモニタリングにおけるハードルが上がっており、自社のレベルを常時監査して、改善を試みる必要がある。
そこで、これら態勢の整備状況につき、デューデリジェンスの手法を採用したコンプライアンス監査を提案したい。弁護士のような外部専門機関による外部監査、さらに自社で行う内部監査においても有効な手段になると思われるからである。加えて、改正監督指針に対応した保険代理店監査への応用も考えてみたい。
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開催日
2014-07-23(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるタブレット端末を活用した取引・契約と法務≪基礎編≫
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

銀行取引、保険取引、証券取引等の金融機関と顧客との間の取引においてタブレット端末の利活用が進んでおり、こうした取引に関する法務リスクの適切な管理の必要性が話題になっている。
本セミナーでは、金融取引におけるタブレット端末の利活用に法務・コンプライアンス上のポイントを分かりやすく整理・解説した上で、実務上の留意点について解説する。
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開催日
2014-07-02(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における外部委託先管理の実務≪実践編≫ ~実効性の観点からの再構築~  
講師名
田宮 秀樹 氏 (有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年金融機関では外部委託先による情報漏洩事故が相次いで報道されています。金融機関にとって、外部委託先を利用した業務は不可欠なものになっていますが、コスト削減等のメリットに重心が置かれ、委託先の管理については、関心は高いものの、やや、後手に回っているようです。多くの金融機関ではチェックリスト等を活用した管理サイクルは確立していますが、一部には管理の形骸化や実効性に不安を持つ声も聞かれます。
本セミナーでは、最近の事故事例や委託業務の多様化を踏まえ、実効性のある外部委託先管理実務を整備、運用面から解説いたします。
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開催日
2014-07-15(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における統合的リスク管理の実務≪実践編≫
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関においては、各リスクカテゴリーに対する管理とともに、統合的リスク管理が実施されています。概念的にはわかりやすい同管理ですが、具体的に実践しようとするとイメージが湧かないという点が多いものと考えられます。それは、各リスクカテゴリーの管理を除いた上でどのような管理が要素としてありうるのかという点が判然としないことがその一因と言えます。そこで、銀行等を中心とした金融機関の実施状況を俯瞰しつつ、どのような管理が求められているのかを考察していきます。
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開催日
2014-06-24(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における統合的リスク管理の実務≪基礎編≫
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関においては、各リスクカテゴリーに対する管理に加え、統合的リスク管理を行うことが求められています。さらに、2007年から始まる金融危機以降、リスクカテゴリー毎の管理の限界について議論が深められ、その重要性がより高まっています。一方で、概念としてはわかるものの具体的な管理手法や、その検証をどのように行っていくのかが漠然としてイメージが沸かないものと捉えられているケースが散見されます。本セミナーにおいては、統合的リスク管理の全容を概観しつつ、その基本的な考え方、実務を説明します。
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開催日
2014-06-26(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の本社機能に対する内部監査手法の高度化≪実践編≫
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関における内部監査の重要性は年々高まっており、当局の期待も大きくなっている。リスクベースの監査を前提とした場合、依然として課題が残るポイントが本社機能に対する監査である。そこで監督当局の問題意識も踏まえつつ、本社機能監査の課題と高度化の手法について実践的な解説を行うものである。
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開催日
2014-06-25(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるマイナンバー法対応に関する法務と実務
講師名
浅井 弘章 弁護士(浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年マイナンバー法が成立し、本年3月には政令が公布され、新制度の輪郭が明確になりました。省令案の公表と公布を踏まえ、新制度対応に向けた作業を本格化させる金融機関も多いと思われます。
本セミナーでは、同法・政令(省令案が公表された場合は省令案)等の最新情報を踏まえ、同制度が金融実務に与えるインパクトを分かりやすく解説し、あわせて実務上の問題点について検討を行います。
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開催日
2014-06-23(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における信用リスク内部監査の実務≪基礎編≫
講師名
神崎 有吾 氏(あらた監査法人 リスク・アシュアランス部 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
信用リスクの内部監査については、査定を除けば、実に多様なプラクティスが存在しており、標準化がされていないのが実情です。信用リスク管理はデータやノウハウの蓄積に合わせて、休むことなく高度化している一方で、内部監査人は自己資本比率を含むディスクローズ資料の多くに対する責任を負っており、毎年負荷が増しているようです。現在、信用リスクの内部監査については、数字の適切性が生命線ではあるものの、ユーステストやPDCAサイクルの観点から、絶え間ない高度化が求められています。セミナーでは、自社の担当者が自社の内部監査の立ち位置を確認する一方で、何かできるのか、何から手を付けるべきかについて、理解して頂くことを目的としています。
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開催日
2014-06-09(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関による反社対応の実務と最近の検査結果事例集の分析
講師名
木内 敬 弁護士(長島・大野・常松法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁は、2013年12月26日に「反社会的勢力との関係遮断に向けた取組の推進について」「みずほ銀行等における反社等の問題を踏まえた今後の検査について」を公表し、また、2014年2月25日に反社会的勢力に関する監督指針と金融検査マニュアルの改正案をパブリックコメントに付し、近々、監督指針及び金融検査マニュアルが公表される予定となっている。また、金融庁から定期的に公表されている検査結果事例集には、近年の金融庁の検査の姿勢が厳しくなっていることを窺わせる指摘が多数掲載されている。
本セミナーは、昨年までの金融庁検査局での勤務経験があり、金融機関の反社会的勢力対応を数多く経験した講師が、反社会的勢力排除のための実務対応について解説する。
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開催日
2014-02-26(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における外部委託と危機管理 ~反社・顧客情報漏えい・不祥事件等の実務~
講師名
香月 裕爾 弁護士(小沢・秋山法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
外部委託には功罪の両面がある。コストダウンや企業経営の効率化を図ることができるものの、反面で第三者に業務を委ねることとなるから、監督が不十分等になるリスクを抱えることになる。
 最近、銀行融資において、申込、審査、融資、管理、回収までの全過程を子会社であるノンバンクへ外部委託をした事例にて、反社会的勢力に対する融資を行っていた多数の事案が発覚し、社会的な問題とされた。その他、外部委託においては、顧客情報の漏えい事案、委託先の職員の不祥事件等の問題事案が散見されることになっている。そこで、このような外部委託における危機管理(有事対応)に関し、特に第三者委員会の留意点等についても、体験を踏まえて考えてみたい。
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開催日
2014-02-04(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における統合的リスク管理の実務≪実践編≫
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ  金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関においては、各リスクカテゴリーに対する管理とともに、統合的リスク管理が実施されています。概念的にはわかりやすい同管理ですが、具体的に実践しようとするとイメージが湧かないという点が多いものと考えられます。それは、各リスクカテゴリーの管理を除いた上でどのような管理が要素としてありうるのかという点が判然としないことがその一因と言えます。そこで、銀行等を中心とした金融機関の実施状況を俯瞰しつつ、どのような管理が求められているのかを考察していきます。
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開催日
2013-10-09(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における統合リスク管理態勢の構築≪基礎編≫ ~実効性向上のためのポイントを総点検~
講師名
西口 健二 氏 (株式会社日本総合研究所 理事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
統合リスク管理の手法は、このところ急速に金融機関に広まってきている。その一方で、苦労して導入したものの、どうもうまく実務や経営に活かせてないと悩んでいる方々が多いのではないか。そこで、本セミナーでは、いかにすれば実効性が向上するかという観点から解説を進める。
内容は、組織・体制の構築から具体的なリスク資本管理に至るまでを、定性面と定量面のバランスを取りながら実務的に解説する。さらに、最近、重要性が増してきているストレステストについても統合リスク管理の一環として詳細に説明する。金融規制については、ボルカールールやベイルインといった国際的動向にも対応して解説をするが、それに加え、バーゼルⅢの国内適用への対応としてコア資本とリスク資本の関係についても掘り下げる。
異次元の金融政策や、金利・株式等でボラタイルな市場が続いている中、今まさしく統合リスク管理が重要な時だ。ついては、本セミナーでは、このような環境下での統合リスク管理の実際の運用についてしっかり疑似体験をしてもらえるように、具体的事例を数多く盛り込む。
したがって、生損保や地銀、信託、証券、さらに商社等において、統合リスク管理ついて以前より重要性を認識しながらも、実務に十分活かして実効性を上げることができているかに疑問を持っている方々に、本セミナーは的確な処方箋となろう。また、即実務対応できることを狙いとするが、基礎から丁寧に解き明かしていくので、特段の予備知識は不要であり、経営企画・リスク管理・監査・IT等に関わる経営層から実務家までの幅広い層を対象とするものである。
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開催日
2013-07-31(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるタブレット端末を活用した取引・契約と法務
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
銀行取引、保険取引、証券取引等の金融機関と顧客との間の取引においてタブレット端末の利活用が進んでおり、こうした取引に関する法務リスクの適切な管理の必要性が話題になっている。
本セミナーでは、金融取引におけるタブレット端末の利活用に法務・コンプライアンス上のポイントを分かりやすく整理・解説した上で、実務上の留意点について解説する。
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開催日
2013-07-24(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における消費者ローン 残高拡大に向けた取り組み ~貸金業法から3年経過した消費者金融市場環境と 金融機関に求められる戦略~
講師名
佐藤 哲士 氏 (株式会社NTTデータ経営研究所 金融コンサルティング本部 本部長 )
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
生産拠点の海外移転に伴い、企業融資が伸び悩み、預貸率低下が続く中、金融機関はこれまで、戦略の軸足を住宅ローンを中心としたリテールビジネスにシフトし、何とか総貸出残高の維持・拡大を図ってきた。
旧・住宅金融公庫融資からの借り換え等もあり、少なくとも、直近10年程度は、その取り組みが奏功、結果として、民間金融機関における住宅ローン残高は増加を続けた。頼みの住宅ローンではあるが、中期的には、「人口減少」「消費税増税」などの影響により、競争環境が激化、これまでのように単純な残高増強は期待できない見通しとなっている。かかる状況を踏まえ、本セミナーでは、住宅ローン以外の新たな収益の柱として注目を集める無担保ローン、特に、消費者ローンについて、直近の市場環境等を概観し、消費者ローン残高拡大に向け、今後、金融機関に求められる戦略等、解説していきたい。
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開催日
2013-06-28(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるリスクモニタリング手法高度化 ~超金融緩和時代におけるリスクモニタリングの留意点と実例~
講師名
杉本 好正 氏(NSフィナンシャルマネジメントコンサルティング株式会社 取締役 COO )
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
自民党安倍政権の誕生以降、日本銀行による異次元の超金融緩和政策、アメリカ経済の回復、欧州危機の沈静化により、これまでの日本経済の先行きに対する悲観的なムードが一変し、大幅な株高、円高是正、金利低位安定等日本経済のデフレ脱却、世界的な景気回復への期待感が高まっている。一方で、日本の金融機関のリスクマネジメント担当者は、一本調子の景気回復トレンドに気を許すことなく、超金融緩和政策の副作用や海外のマクロ経済の変調に注意を払う必要がある。特にかつてない金融政策の中では、過去のデータから最大予想損失を測るアプローチには限界があることから、さまざまなリスクの顕在化の予兆をいち早くキャッチし注意深くモニタリングしつつ、タイミングよく適切なアクションを起こすことができる、より実効的なリスクモニタリング体制の構築に注力する必要がある。本講演では、金融危機を契機に改革が進む欧米の金融監督当局が取り組んでいる新しいリスクマネジメント(リスクアペタイト)のフレームワークの概要、日常的なリスクモニタリング指標、リスクレベルに応じたアクションプラン(リカバリー・プラン)のガイドラインについて紹介するとともに、マクロ経済予測モデルを用いて主要国のマクロ経済指標や金利、為替、株価等の市況の先行きなどのリスクシナリオをどのように設定していくか、金融機関にとっての実効的なリスクモニタリング手法、リスクモニタリング体制とは何かを事例をもとに解説する。
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開催日
2013-07-01(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるビッグデータ活用の高度化
講師名
鈴木 良介 氏 (株式会社野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 主任コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関におけるデータ活用は、他業種と比較して必ずしも優れたものではありません。もちろん、世界に展開するインターネットサービス事業者と比較して悲観的になる必要はありませんが、「業種・規制環境の違い」により、他人ごととするのも不用心でしょう。かつてイギリスTESCO社に注目が集まりました。流通の事業者のノウハウをもって、金融事業を手がけた先行例だったためです。TESCOにとどまらず、他業種の先鋭的なデータ活用方法を取り入れる金融事業者が海外を中心に増えてきています。「グーグルの元最高情報責任者が新たに起業した消費者金融」などは象徴的な事例といえます。本講演では、ビッグデータ活用の効用として「ひとりひとりに最適なサービスを提供する」「リアルタイム性高くサービスを提供する」という点に注目し、海外事例を中心に紹介します。銀行、証券、保険に関する商品開発・販売促進の両面に加え、金融業界にて特に留意するべき法令遵守・不正検知の事例について紹介します。ただし、諸外国の事例が国内法規と照らし援用可能であるかどうかは検討いたしません。
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開催日
2013-06-25(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるリテールマーケティングの再構築
講師名
安田 雄彦 氏(株式会社 ジェネックスパートナーズ パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
個人金融資産市場は日本の名目GDPの約3倍の規模を有し、(リーマンショック後の一時期を除き)中長期的には伸張しつづけてきた成長市場と捉えることができる。だが、今後は少子高齢化等により、成長の鈍化が見込まれているだけではなく、そもそもこの市場の取り込みは容易ではない。顧客のニーズも多様である一方で、金融商品も多様化・複雑化し、チャネルもインターネットやモバイルなど多様化してきており、これらに将来の市場環境や、年金、税制、金融規制等の動向や競合金融機関の動向も勘案しつつ、有限な経営資源を最適配分する視点からリテール戦略を策定する必要があるからである。他方、顧客側も、大量の金融関連情報を容易に入手できるようになった半面、ライフステージに合った金融商品の選定を自身で行うことが困難になってきており、ここにリテール戦略構築上のヒントがあるのではないか。本セミナーでは、マーケティングの発想から、リテール戦略再構築の方向性を考察するものである。将来想定される環境変化も視野に、顧客視点での(潜在)ニーズを整理した上で、他のサービス業や欧米の事例からも学びつつ、リテールマーケティング再構築の視点やその具体策構築のポイントについて解説する。
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開催日
2013-06-07(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における統合的リスク管理の実務≪基礎編≫
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関においては、各リスクカテゴリーに対する管理に加え、統合的リスク管理を行うことが求められています。さらに、2007年から始まる金融危機以降、リスクカテゴリー毎の管理の限界について議論が深められ、その重要性がより高まっています。一方で、概念としてはわかるものの具体的な管理手法や、その検証をどのように行っていくのかが漠然としてイメージが沸かないものと捉えられているケースが散見されます。本セミナーにおいては、統合的リスク管理の全容を概観しつつ、その基本的な考え方、実務を説明します。
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開催日
2013-05-29(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるプロジェクトリスク管理・監査≪実践編≫
講師名
市川 敦史 氏(PwC Japan あらた監査法人 リスク・アシュアランス部 マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関におけるシステム開発/運用のアウトソーシングの推進、基幹システムの共同化や基幹システムのプラットフォームの更改するためのプロジェクトが実施されるケースは、昨今においても依然として数多く存在します。特に、業務のシステム依存度が高い金融機関においては、システム関連のプロジェクトリスク管理は重大な経営課題と考えられます。本セミナーでは、このような状況を踏まえて、如何にしてプロジェクトリスクに対する管理強化/態勢構築を行うか、その実務的な対応につき、講演者が拘わった複数の対応事例も交えながら共有したいと思います。
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開催日
2013-05-20(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における外部委託先管理の重要ポイント ~ケース・スタディを含めて~
講師名
浅井 弘章 弁護士(浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関では多数の部門・部署において外部委託制度が積極的に活用されているところ、外部委託制度に関する法規制は複雑多岐にわたり、また、近年その法規制が強化されつつある。
 本セミナーでは金融機関の外部委託に関する法規制を分かりやすく整理した上で、ケース・スタディの形式を利用して最近の実務上の問題点等について検討・解説を行う。
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開催日
2013-05-17(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における内部監査技術の高度化と本部部門に対する機能監査≪金融内部監査シリーズ 実践編≫
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関における内部監査機能の重要性は年々高まっているが、そうした中でも依然困難な課題が残るのが本部の統括機能に対する監査である。そこで監督当局の最新の問題意識も踏まえつつ、本部部門の統括機能監査の課題と効果的な対応策について実践的な解説を行うものである。
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開催日
2013-04-16(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における外部委託先管理の着眼点
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今の金融機関業務の外部委託の広範化や代理業務の進展に伴い、様々なタイプのリスクが顕現化している。これらを背景に、監督当局による金融機関の外部委託先管理態勢へのチェック姿勢は一層厳格化している。最近の監督・検査の基本文書等により求められる外部委託管理態勢の枠組み、見落としやすいポイント等を含め、あるべき管理のポイントについて実務的に解説する。
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開催日
2013-04-11(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の内部監査態勢の高度化≪金融内部監査シリーズ 実践編≫
講師名
石塚 岳 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関において内部監査部門への期待が高まる中、多くの金融機関の内部監査部門では態勢の高度化・効率化、組織貢献(ADD VALUE)の向上に向けた取組が行われている。本講では、多くの金融機関の内部監査部門へのコンサルティングに従事している講師が、ベストプラクティスを含む他金融機関での新たな取組みについて実務に即した説明を行う。本講義は、内部監査部門の役職者、企画担当者ないしは実際に内部監査業務に従事している担当者を対象に、今後の実務に携わるうえでの前提知識の習得、若しくは、知識の再確認とレベルアップに資することを目的とする。
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開催日
2013-04-03(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるWEB・モバイル取引と法務
講師名
浅井 弘章 弁護士(尾高・浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
銀行、保険会社、証券会社等の金融機関と顧客との間の取引においてWEB・モバイル取引の積極的な活用が課題となっており、これに対する法務リスクの適切な管理の必要性が生じている。
本セミナーでは、金融機関におけるウェブ・Eメールを活用した業務に関する法務上のポイントを分かりやすく整理した上で、実務上の留意点について解説する。
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開催日
2013-03-08(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における顧客情報管理態勢の強化と責任 ~自社管理および外部委託先管理対応~
講師名
香月 裕爾 弁護士(小沢・秋山法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成17年4月に個人情報保護法が全面施行されてから、企業における顧客情報管理の重要性は周知のことになっています。特に、金融機関には機微情報を含む多くの顧客情報がデータ化されて蓄積されており、外部漏えい等の事故があれば、多大な損失や風評リスクに直結します。しかしながら、一部の金融機関ではマスコミに報道されるような顧客情報漏えい事案も生起しています。これらの情報漏えい事案においては、自社の管理態勢のみならず、外部委託先に対する管理態勢と責任が問われるところです。他方、顧客情報のうち上場会社等の法人情報は金融商品取引法にて禁止されているインサイダー取引に直結するものもあり、2013年の法改正を目的とした議論が金融審議会で行われています。加えて、消費者庁が2013年に立法化を考えている消費者集合訴訟制度において、顧客情報漏えい事案が問題となる可能性も残されています。そこで、本セミナーでは、企業の顧客情報管理態勢について、法令等のルールを確認し、漏えい事案の原因を分析し、対応策を検討し、そのうえで実務的な対応方法を確認するとともに、今後の規制動向等について説明を加えたいと思います。
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開催日
2013-02-01(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における外部委託先管理の法務 ~ケース・スタディを含めて~
講師名
浅井 弘章 弁護士(尾高・浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関では多数の部門・部署において外部委託制度が積極的に活用されているところ、外部委託制度に関する法規制は複雑多岐にわたり、また、近年その法規制が強化されつつある。
 本セミナーでは金融機関の外部委託に関する法規制を分かりやすく整理した上で、ケース・スタディの形式を利用して最近の実務上の問題点等について検討・解説を行う。
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開催日
2013-01-09(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の内部監査態勢の高度化≪金融内部監査シリーズ 中級者向け≫
講師名
石塚 岳 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関において内部監査部門への期待が高まる中、多くの金融機関の内部監査部門では態勢の高度化・効率化、組織貢献(ADD VALUE)の向上に向けた取組が行われている。本講では、多くの金融機関の内部監査部門へのコンサルティングに従事している講師が、ベストプラクティスを含む他金融機関での新たな取組みについて実務に即した説明を行う。本講義は、内部監査部門の役職者、企画担当者ないしは実際に内部監査業務に従事している担当者を対象に、今後の実務に携わるうえでの前提知識の習得、若しくは、知識の再確認とレベルアップに資することを目的とする。
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開催日
2012-12-11(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるSNSの活用 ~若年層へのアプローチ手段としての可能性~
講師名
大塚 賢二 氏(国際金融総合研究センター ファルチザン プリンシパルフェロー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ビジネスでのSNSの活用は、企業のマーケティングや対顧客コミュニケーションの手段として一定の広がりを見せる一方、金融業界では今ひとつ浸透していないとの声も聞かれる。インターネット、スマートフォン(高機能携帯電話)を介した情報のやり取りが日常でも定着しつつある中、若年層に対する企業活動、金融商品、各種サービスに関するコミュニケーション媒体としてのSNSに、金融機関はどう向き合えばよいのだろうか。講演では、若年層の思考や行動の特徴を概観しつつ、若年層へのアプローチ手段としてのSNSの可能性につき、FacebookとTwitterを中心に解説する。実例を多面的に紹介することで、参加者が職場において即実践に移せるヒントを多く持ち帰ることのできる内容とする。
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開催日
2012-12-04(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における顧客情報管理の重要ポイント
講師名
浅井 弘章 弁護士(尾高・浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
 金融機関の顧客情報管理の規制は多岐にわたる。また、顧客情報管理に関係する法制度の強化や法人関係情報の不適切な取扱いの問題(増資インサイダー問題)を受け、その管理強化の在り方に関心が集まっている。本セミナーでは、金融機関における顧客情報管理に関するトピックスをとりあげ、その実務上の問題点を検討する。
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開催日
2012-11-21(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における改正犯収法・FATCAへの実務対応
講師名
手塚 崇史 弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
来年4月には改正犯罪収益移転防止法が施行されることとなっており、金融機関等の特定事業者においてはシステムのアップデート等の対応が行われている。また、来年1月には、米国の海外口座コンプライアンス法(FATCA)が施行される予定でもある。本セミナーでは、改正犯罪収益移転防止法の概要を解説するとともに、近時の国際的な潮流についても取り上げ、今後のマネーロンダリング対策を展望する。また、政府間モデルが公表されるなど動きのあるFATCAについても解説し、金融機関が採るべき対応についても解説する。
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開催日
2012-11-13(火) 15:00~17:00
セミナータイトル
金融機関におけるクラウド活用動向と今後の展開
講師名
海老沼仁司氏(株式会社セールスフォース・ドットコム 執行役員金融事業部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
企業がシステム導入について検討するにあたり、スピード面、コスト面からもクラウドサービスの検討はすでに不可避となっております。金融業界でも同様に、多様なサービスをおこなっていくためには、クラウドサービスの検討が必要ですが、外部にデータを保有することなど、クラウドサービスに対するリスクも感じています。
そこで近年の金融機関のクラウドに対する意識の変化、金融機関へのサービス提供のポイントなど、株式会社セールスフォース・コム 執行役員 金融事業部長 海老沼 仁司 氏をお迎えし金融機関のクラウドサービス導入のポイントについてご講演いただきます。
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開催日
2012-10-25(木) 15:00~17:00
セミナータイトル
金融機関 あらたな挑戦とその可能性 ~改正貸金業法後のリテール戦略~
講師名
相田 嘉晴 氏(株式会社日本金融通信社(ニッキン) 取材7部 記者)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
銀行業界は国内資金需要の低迷で企業向け貸出増強に苦労しており、国債運用で収益をカバーする状況が続いています。頼みの住宅ローンも金利競争の激化で収益性が悪化するなか、収益構造をいかに転換できるかが重要課題となっています。その1つのカギはリテール業務の強化です。その取組みとそれを保証で支えるノンバンクの動きはどのような状況なのでしょうか。また、リテール商品・サービスや法人業務の展望なども気になるところです。
そこで今回は日本金融通信社にて記者としてご活躍の相田 嘉晴 氏をお迎えし、大手銀行・ノンバンク業界を中心に取材されているご経験のもと、主に改正貸金業法の施行後におけるリテール戦略を中心に、ご講演いただきます。
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開催日
2012-10-05(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関リスク管理におけるストレステストを巡る最新実務動向
講師名
岡崎 貫治 氏(有限責任監査法人トーマツ マネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
サブプライム問題に端を発した世界的金融危機は、Value at Risk (VaR)やスコアリング・モデルなどを始めとした、特定の計量的手法に強く依存したリスク管理体制の問題点を明らかにしました。こうした問題点を克服する手段として、国際的な潮流として、様々なストレス事象を包括的に取り込んだ、フォワードルッキングなストレステストの重要性が増しています。金融危機以降、当局視点では金融システムの安定化を目的として、さらに個別金融機関においては経営管理におけるツールの一つとして、ストレステスト高度化が図られてきました。本セミナーでは、現在、金融機関で取り組まれているストレステストの現状を把握し、金融危機を踏まえて今後どのようにストレステストの高度化を図るべきなのかを、実施手法の整理とともに考察します。そのうえで、実践的なストレステストの実施に向けた課題と今後の対応を説明します。
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開催日
2012-09-05(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における外部委託先管理の法的諸問題
講師名
浅井 弘章 弁護士(尾高・浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関では多数の部門・部署において外部委託が積極的に活用されているが、外部委託に関する法規制は複雑多岐にわたっている。また、近時、金融機関とその外部委託先(ベンダー)との間の大型裁判の地裁判決(スルガ銀行vs IBM)が出されたことがきっかけとなり、金融機関における外部委託に係るリスク管理の問題に注目が集まっている。本セミナーでは金融機関の外部委託に関する法規制を分かりやすく整理し最近の法規制に関する留意点を述べた上で、裁判所等の考え方を踏まえ、継続的な外部委託先管理に関する問題点や外部委託に係るリスク管理の在り方などについての留意点を解説する。
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開催日
2012-08-02(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の顧客説明、相談・苦情処理等の顧客サポート管理態勢に関する規制上のポイントと的確な対応
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関の顧客説明、顧客サポート業務は、顧客サービスの中核であり、顧客保護の観点からの当局の関心も極めて高いポイントである。本セミナーでは、最新の監督・検査の方針等を踏まえ、当局の着眼点と的確な対応を実務的に解説するものである。
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開催日
2012-08-01(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における改正犯罪収益移転防止法・FATCA対応上の留意点
講師名
浅井 弘章 弁護士(尾高・浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
来年4月の改正犯罪収益移転防止法の施行まで9か月となり、多くの金融機関ではシステム対応に向けた準備や特定取引に係る帳票類の見直しなどが進められている。他方で、来年1月、外国口座コンプライアンス法(FATCA)が施行される予定であり、両者が適用される金融機関においては改正犯罪収益移転防止法にあたりFATCA対応も視野に入れ効率的対応を行っている。本セミナーでは、銀行、保険会社、証券会社などの金融機関が改正犯罪収益移転防止法とFATCA対応を推進するにあたっての法令・コンプライアンス上のポイントを分かりやすく整理した上で、細かい問題点を含め実務上の留意点について解説する。

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開催日
2012-04-24(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の顧客獲得マーケティング ~ SNS・ソーシャル時代の新たな顧客戦略 ~
講師名
橋本 之克 氏(株式会社アサツーディ・ケイ 価値創造プランニング本部  シニアプランニングディレクター ADK金融プロジェクト 兼務)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
「マーケティング」の定義が、最近10年の間に、2回も変更されたことをご存じだろうか。第一の変更は、企業が一方的に商品やサービスを提供した「マーケティング1.0」から、顧客を個として見て継続的な関係作りを目指した「マーケティング2.0」への転換であった。さらに第二の変更は、顧客と企業がともに市場を作り、商品やサービスの情報伝達を共同で行い、時には商品やサービスを作る過程をも協働する「マーケティング3.0」への転換を反映したものだ。デジタル化を中心として顧客を取り巻く環境が変化している。ネットやSNSなど新たなメディアの利用も急拡大している。このような状況への対応は、全ての金融機関にとって取り組むべき課題だろう。しかしながら、多様なメディアを使いこなして顧客を獲得し、利益を得るまでの手法を確立しているケースは多くはないのではなかろうか。
今回のセミナーにおいてはまず、金融商品と消費財の違い、消費者の深層心理(インサイト)をふまえて、金融業界における顧客獲得の基本を解説する。そのうえで、ROIを重視したビジネス視点での顧客獲得の戦略を、豊富な事例をふまえて述べる。これらを通じて、顧客獲得を実践するうえでヒントとなる指針を示していく。

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開催日
2012-03-12(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるスマートフォンとSNSの活用戦略 ~マルチチャネル環境におけるクロス・メディア戦略の実現~
講師名
長 稔也 氏(株式会社日立コンサルティング 金融本部 シニア・ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関がマルチチャネル戦略を指向する中、従来型のWebにおける情報発信やオンライン取引機能に加え、新たな顧客接点としてのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)への注目が高まっている。既に欧米金融機関ではSNSの利用が進んでいるが、今後、様々な顧客コミュニケーションの手段として、国内でもSNSの利用が加速すると考えられる。様々な業種において、こうしたメディアへの注目度だけでなく、利用度も高まりつつある中、金融業界においても早急な対応が求められよう。今回のセミナーでは、マルチチャネル環境におけるインターネット・メディアとしてのSNSの特性、活用方法、留意点を検証するとともに、今後の爆発的な普及が予想されるスマートフォンとの連動を通じた顧客コミュニケーションの高度化施策について解説する。

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開催日
2012-02-03(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関のIFRS対応ポイントと韓国における対応事例
講師名
中村 知人 氏(TIS株式会社 ITソリューションサービス本部 ITソリューションサービス企画部 グループマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2011年6月のIFRS適用延期の発表を受け、各企業の対応方針として、検討をストップする金融機関も見られる一方、IFRS周辺課題への対応を含めて検討すべく方針を見直して推進する金融機関も見られる。例えば、管理会計の高度化を併せて実現する等の検討を開始している。将来のIFRS適用を見据えて、経営管理やリスク管理業務のあるべき姿や最適なシステム機能配置を準備しておくことは金融機関にとって、非常に有益であると、TISでは考えている。IFRSについては国内での実績は限られているため、海外の先行事例を有効活用し、対応を検討していくことが効果的となる。そこで本セミナーではIFRS金融商品会計領域等について、最新の制度整備情報を提供した上で、金融機関におけるIFRSへの実務対応のポイントを業務及びシステムの両面から解説する。また、IFRS対応で先行する韓国金融機関の対応事例をご紹介し、金融機関が効果的にIFRS対応を実施する一助となることを目的とするものである。  

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開催日
2012-01-20(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるシステムリスクと外部委託先管理
講師名
遠藤 誠 氏(有限責任 あずさ監査法人 IT監査部 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
まず、大きな潮流として、各金融機関が全体的にどのような方向に進んでいるのか概観し、システムリスクがどのように繋がってくるのかを考えたいと思います。また、規制当局が今日的な課題であると位置づけているシステム障害管理及び外部委託先管理に対する監督、検査方針を学び、これからのシステムリスクの課題を整理したいと考えます。次に、規制当局が示す取組事例および筆者の経験からを挙げた取組事例を示すことにより、参加者にそれらが実務的に採用できるか考えていただきます。そして最後の章立てとしてシステムリスクと外部委託先管理をどのように評価をするのかについての監査実務を説明します。全体を通して経営者層、管理者層の方を想定して説明をします。

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開催日
2011-12-06(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるオペレーショナル・リスク管理のポイントと実践研究
講師名
稲葉 大明 氏(日本リスク・データ・バンク株式会社 取締役常務執行役員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
オペレーショナル・リスクは、銀行経営が始まったその日から存在し、金利リスク、信用リスクと全く変わらず、極めて重要な管理対象です。ただ違うところは、自行の能動的判断によるリスク取得ではなく、受動的であり、回避することがそもそもできない特殊なリスクであることと、リターンは潜在損失の抑え込みという、可視化が難しい特殊性を持つことにあります。この特殊性がオペレーショナル・リスク管理に手詰まり感を与えてしまうのです。そこで今回は、バーゼルⅡを起点とした、オペレーショナル・リスク管理に対する国際的な規制潮流とその「基本的」な考え方を俯瞰した上で、金融機関側の解釈とその経営実践の基礎について考えます。そして、『オペレーショナル・リスクの共同データベース』 とその活用に関して、発足までの経緯や期待される効果などを通して、あらためて「共同データベース」の必要性を再確認し、その代表的な活用方法について紹介いたします。

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開催日
2011-12-07(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の本社部門に対する内部監査の課題と対策 ~最近の監督・検査方針に基づく当局の関心を踏まえて~
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関における内部監査機能の重要性は年々高まっているが、そうした中でも依然困難な課題が残るのが本社部門・本部機能に対する監査である。そこで監督当局の最新の問題意識も踏まえつつ、本社部門監査の課題と効果的な対応策について実践的な解説を行うものである。

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開催日
2011-10-26(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における外部委託先管理の解決策 ~リスク管理の観点からの実務対応~
講師名
田宮 秀樹 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成23年8月26日に平成23事務年度の監督方針並びに検査基本方針が発出されました。外部委託先管理については今年度も引き続き基本方針に挙げられており、適格な業務遂行状況を検証することが明記されています。もはや、金融機関にとって外部委託はなくてはならぬものになっていますが、コスト削減などのメリットの享受が先行し、その裏側に潜むリスクやリスクを軽減するための管理手法については、まだ未解決の課題といえそうです。本セミナーでは、委託先管理の取組事例や金融検査指摘事例等を紹介するとともに、リスク管理のフレームワークを利用して、外部委託に伴うリスクの明確化と削減手法について、現実的な解決策を解説することといたします。
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開催日
2011-10-13(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるロイヤルティ顧客の維持・育成 ~横浜銀行の事例を踏まえて~
講師名
秋場 良太 氏(株式会社浜銀総合研究所 情報戦略コンサルティング部 副主任研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関の取り扱う商品・サービスは最終的な目的を達成するものではなく、住宅購入や万が一のための備えなど、目的達成のための手段や補助的役割を提供するものである。すなわち金融機関は人々にとっての「黒子」なのである。そのため金融マーケティングにおいて最重要課題として取り組むべきことは、金融サービス・クオリティの向上であると考える。金融機関を利用した時に“ストレスフリーに”手続きが完了する。“安心・安全・確実に”手続きが完了する。そうした当たり前のことを当たり前のように実現することを金融機関は再考すべきではないだろうか。そこで本セミナーでは、横浜銀行の事例を交えながら、強固な顧客ロイヤルティを醸成する金融サービス・クオリティ獲得には、製造業で培われた品質管理の理論を金融に応用することが要諦であることを提案する。さらにソーシャルメディア(Twitter、ブログ)の分析をすることで網羅的にサービス・クオリティの管理が可能となることも考察する。  

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開催日
2011-07-28(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における反社会的勢力対応の実務 ~全銀協の暴排条項改正と保険会社の反社排除態勢を中心として~
講師名
鈴木 仁史 弁護士(鈴木総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
全銀協等業界団体による暴力団排除条項参考例の公表後、各金融機関において暴力団排除条項を導入し、既に解除の運用もなされているが、平成23年6月2日、全銀協による暴力団排除条項参考例の改正が公表された。今回の講演では、上記改正後の参考例適用上の注意点のほか、保険会社における暴力団排除条項の導入および適用上の留意点について、具体的事例をもとに解説する。

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開催日
2011-04-05(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における高齢者取引・障がい者取引の実務対応 ~最近の裁判例と監督指針改正を踏まえて~
講師名
香月 裕爾 弁護士(小沢・秋山法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
高齢者と障がい者にやさしい金融機関が求められている。超高齢化社会の到来および高齢者が国民の資産の大半を保有する我が国では、高齢者取引なくして金融取引を語ることはできない。高齢者の属性は多様であるが、若年層より障がいを持つ者の比率は高いと予想できる。加えて、昨年末に金融庁は障がい者の利便性を向上させるため、監督指針の改正案を公表した。従来、金融取引においては、職員の代筆はご法度だったはずだが、監督指針によって職員代筆を認める体制整備が求められている。さらに、昨年相次いだリスク商品販売における金融機関敗訴事例は、高齢者や障がい者に対する金融商品販売姿勢を問うものである。本セミナーでは、金融機関に求められる高齢者および障がい者取引について、法制度や裁判例等を踏まえて説明することを試みる。なお、内容の変更があり得ることを付言する。

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開催日
2011-03-02(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における外部委託管理のすべて
講師名
香月 裕爾 弁護士(小沢・秋山法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関における外部委託には、二つの側面がある。一般に問題視されるのは金融機関が外部の業者に業務を委託する場合であり、特に顧客情報を委託先に提供するに際しては、業者の選定から契約の締結、加えて管理監督まで最新の注意を必要とする。他方、金融機関が業務を受託する場合もある。銀行代理店などであれば格別、アドバイザリー業務などについては、各業法による規制などがあるから、これらに抵触しないことが肝要である。ここでは、主に第一の側面について委託業務等を分類しながら注意点を解説する。また、第二の側面についても弁護士法や税理士法などの規制を踏まえて注意点を解説する。その他、外部委託に関する行政処分事例などについてもその内容を分析しながら解説を試みる。なお、内容の変更があり得ることを付言する。

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開催日
2011-02-14(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における法人渉外と個人渉外の業際市場 ~潜在余力が大きい市場の攻略~ 
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所  代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
リーマンショックで縮小する個人金融資産のなかで潜在余力がある市場が残されている。従来は法人渉外と個人渉外の垣根が高く、各金融機関は有効に攻略し切れなかった業際市場である。しかし、業際市場を攻めるためのエリア渉外やプライべートバンキング部門を新設した金融機関が増加している。今後顧客の高齢化による世代交代に加えて制度改革や規制緩和も進行し、この業際市場へのアプローチをする金融機関も増加すると予測される。銀行・信託・証券投資銀行の戦略と比較し、今後の動向と他の金融機関に与える影響について予測し、各金融機関の対策の参考とする内容である

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開催日
2011-01-20(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における外部委託先管理と監督方法 ~リスク管理の観点からの実務対応~
講師名
田宮 秀樹 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成22年6月4日に金融庁の監督指針が改正され、これに伴う平成22年度事務管理方針も発出されました。これらは、顧客等に関する情報管理態勢に重点を置く内容となっており、銀行、協同組織金融機関、保険会社、金融商品取引業者、信託会社、貸金業者等に対し、顧客等の情報管理態勢の整備を促すものです。なかでも、外部委託先等における顧客等に関する情報管理については、各金融機関で関心を集めています。金融機関に蓄積された顧客情報は膨大であり、多くの金融機関では外部委託先を利用することによって顧客情報管理の合理化を図っているものと思われますが、実際にどのような方法で管理し、監査するべきなのかについては、まだ未解決の課題といえそうです。そこで、本セミナーでは、委託先管理の取組事例や金融検査指摘事例等を紹介するとともに、個人情報保護ガイドラインにある組織的管理、人的管理、技術的管理のフレームワークを利用して、リスク管理の観点から、外部委託先の情報をどのように管理していくか、現実的に求められる外部委託先の管理態勢について解説することといたします。

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開催日
2010-11-29(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の外部委託業務管理と監督・検査のポイント
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関の業務委託先、外部業者の内部管理の不備等による金融機関本体に重大な影響を与えるリスク事例が後を絶たない。こうした情勢を背景として、金融機関の外部委託業務に対する当局の監督・検査姿勢は厳格化している。こうした動向を踏まえ、外部委託先管理規制当局が求める外部委託業務等の管理体制や監督・検査のポイントについて解説する。

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開催日
2010-09-29(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の顧客情報に関する外部委託先管理対応 ~法令および監督指針を踏まえた入り口(選定基準)から出口(委託解消)まで~
講師名
香月 裕爾 弁護士(小沢・秋山法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成22年6月4日に金融庁の監督指針が改正されました。この改正は、顧客等に関する情報管理態勢に関するものであり、銀行、協同組織金融機関、保険会社、金融商品取引業者、信託会社、貸金業者等に対し、顧客等の情報管理態勢の整備を促すものです。具体的には、①顧客等に関する情報管理に係る内部管理態勢の整備、②顧客等に関する情報へのアクセス権限の管理、③外部委託先等における顧客等に関する情報管理、④クレジットカード情報等の特性を踏まえた情報管理、⑤法人関係情報を利用した不公正取引の防止が改正の内容とされています。本改正の背景には、一部の金融機関における顧客情報の漏えい事案や法人情報を不正に利用したインサイダー取引等が多発したという事実があります。金融機関に蓄積された顧客情報は膨大であり、多くの金融機関では外部委託先を利用することによって顧客情報管理の合理化を図っているものと思われますが、実際にどのような方法でどこまで管理監督するべきなのかについては、未解決の課題といえそうです。そこで、本セミナーでは、顧客情報の外部委託に関する法令および監督指針等を説明したうえで、実際の外部委託先選定基準から、外部委託先と交わす契約の内容、およびモニタリング方法、有事の際の対応方法、最終的な契約解消などについて、行政処分事例等を踏まえて解説することといたします。
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開催日
2010-07-15(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の顧客情報管理における改正監督指針への対応
講師名
香月 裕爾 弁護士(小沢・秋山法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成22年4月9日に金融庁から監督指針の一部改正(案)が公表されています。この改正は、顧客等に関する情報管理態勢に関するものであり、銀行、協同組織金融機関、保険会社、金融商品取引業者、信託会社、貸金業者等に対し、顧客等の情報管理態勢の整備を促すものです。具体的には、①顧客等に関する情報管理に係る内部管理態勢の整備、②顧客等に関する情報へのアクセス権限の管理、③外部委託先等における顧客等に関する情報管理、④クレジットカード情報等の特性を踏まえた情報管理、⑤法人関係情報を利用した不公正取引の防止が改正の内容とされています。多くの金融機関では従来から個人情報を含む顧客情報管理に気を配っているところですが、今般、監督指針が改正されることにより、同指針に則った態勢整備が必要となります。特に、外部委託先との関係やインサイダー情報に係る規程整備などは、大規模な金融機関では整備済みかと思われますが、中小・地域金融機関や貸金業者においては態勢整備に不足があるとも聞かれるところです。そこで、監督指針の改正を機会にどのような態勢を整備することが求められているかを確認し、対応策を検討いたします。なお、本セミナーが開催される時期には、監督指針改正に係るパブリックコメントの結果も公表され、監督指針の改正が確定していることと思われますが、金融庁における検討が長引いて、確定していない場合もあると思われますので、その点について、ご留意いただければ幸甚です。


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開催日
2009-09-09(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の不祥事件をめぐるケーススタディ
講師名
今永 浩一郎 氏(有限責任監査法人トーマツ ディレクター 公認会計士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
過去数年の間に、会社法、金融商品取引法の施行に伴い、各金融機関において内部統制強化のための施策が実施されてきました。その一方でマスコミ報道に見られるとおり、金融機関における不祥事件は依然として発生しています。顧客の信用を生命線とする金融機関にとって、不祥事件の発生に伴なうイメージダウンは是非とも避けなければなりません。本セミナーでは、金融機関における「不祥事件」と当局による監督・検査との関係を整理した後、過去の事例研究を通して読み取れる教訓をもとに、具体的な対応策を受講者の皆様とともに検討してみたいと思います。
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開催日
2009-07-27(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の地域浸透戦略 ~顧客獲得・支持拡大策の重点解説~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
既存顧客の取引履歴を活用する顧客別収益管理(CRMを代表とする)は、多くの金融機関で導入されているが、十分に機能しているとは言い難い。膨大な顧客数の蓄積データを分析し顧客取引拡大を図る方法であるが、顧客基盤の相違を汲み上げ切れず、資金ニーズ単位であるファミリー分析の不足も顕著である。しかも、地域の競合店・競合チャネルの分析と投資性の高い金融商品の競争力分析も不足している。本来の狙いである効果的な販促・営業に活かしていくには、分析結果を適切にフィードバックし営業担当に統合していく「地域浸透戦略」が不可欠である。リテール分野での地域浸透戦略は、マルチチャネル化に追われ、現在でも十分研究されていないためである。そこで、各金融業態の現状を把握し、アメリカの金融機関と他の業界の地域浸透戦略もレビューし、その全体像を解明していく。  
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開催日
2009-07-14(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関が反社会的勢力対策のために構築すべき内部統制システム ~暴力団排除条項の導入と反社会的勢力の認定および訴訟リスクを中心として~
講師名
鈴木 仁史  弁護士(鈴木総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成19年6月に政府は「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針について」を公表し、金融庁は同指針を踏まえ、平成20年3月に各金融機関向けの監督指針を改正しており、金融機関において反社会的勢力対策は重要な課題となっている。今回の講演では、政府指針および改正監督指針を踏まえ、金融機関が反社会的勢力排除に向けた内部統制システムをどのように構築すべきか、具体的事例をもとに解説する。
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開催日
2008-02-27(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の店舗戦略 ~販売から運用実績へ~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2007年12月の保険銀行窓口販売解禁で製販分離が完成し、金融商品・サービスのコモディティ化が加速していきます。さらに、10月に民営化したゆうちょ銀行と日本郵政グループとのフルライン競争も近未来に実現します。この競争は、個店=地域=全国で起こります。競争の成否を握るのは、個店の強さです。必然的に、都市銀行・地方銀行・信託銀行・信用金庫・郵便局・インターネット銀行でも店舗戦略の再構築が進行しています。この動向は、証券・保険・資産運用の各金融業態の戦略に大きく影響を与えます。最新の店舗戦略とその課題を、新規参入組との比較で検証していきます。
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開催日
2014-09-11(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
ストレステスト高度化への取り組み≪基礎編≫ ~地域金融機関のビジネスモデルの検討・策定への活用~
講師名
曽我部 淳 氏(有限責任 あずさ監査法人 金融事業部 金融アドバイザリー部 シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年9月に金融庁から公表された検査・監督方針を踏まえ、銀行において5~10年後を見据えた中長期の経営戦略に係る議論がこれまで以上に注目されています。この数年間で貸出金及び預金ともに増加傾向が見られるものの、将来的な人口減少や都心部への一極集中、或いは高齢化が広く認識されている中、特に地域金融機関においては地元地域の経済発展への貢献やサービス提供を踏まえながらどのようにして収益を確保していくのかのビジネスモデルを策定することが求められていると言えます。この策定するビジネスモデルの説明力を高め、かつ実現可能性の高いものにするためには、検討段階において定量面からの疎明材料を準備することが重要であり、こうした取り組みにおいては従来から実施しているストレステストの枠組みを有効活用しつつ、さらなる高度化に着手していくことが必要となります。本セミナーでは、こうした業界議論や問題意識を踏まえ、実務的な視点からストレステストの高度化に向けた取り組みについて解説致します。本セミナーの対象としては、ストレステストの業務に携わっている新任担当者やその管理者(リスク管理部門)や内部監査部門の方を想定しています。
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開催日
2014-09-01(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
マイナンバー制度と金融機関の対応
講師名
島田 直貴 氏 (株式会社金融ビジネスアンドテクノロジー 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
通称マイナンバー制度は、2015年10月からの運用開始に向けて準備が進められているが、現時点では政省令の具体的内容が公表されておらず、民間企業における準備期間の不足が懸念されだした。その一方で、政府税制調査会は共通番号と預金口座の紐付け義務化を想定しており、金融機関への影響はより大きくなると予想される。制度対応を効率的に行うための事前検討事項や長期的な影響について説明する。
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開催日
2014-08-05(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
タブレット端末を活用した金融機関の取引・契約の法務と実務≪応用編≫
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

銀行取引、保険取引、証券取引等の金融機関と顧客との間の取引においてタブレット端末の利活用が進んでおり、こうした取引に関する法務リスクの適切な管理の必要性が話題になっている。
本セミナーでは、タブレット端末の利活用に法務・コンプライアンス上の問題点のうち、応用論点を中心に(平成25年7月から11月に実施した講演で触れていない点を中心に)、実務上の留意点等を解説する。
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開催日
2014-01-29(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
消費者集合訴訟制度への金融機関の実務対応
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

現在、臨時国会において、消費者集合訴訟制度を導入するための「消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律案」の審議が進んでおり、今臨時国会での成立が見込まれています。本セミナーでは、この制度に対する金融機関の実務対応上の留意点について解説します。
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開催日
2014-01-17(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
マイナンバー制度に対する金融機関の実務対応
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

 平成25年5月、社会保障・税番号(個人番号・マイナンバー)制度導入のための法律が成立しました。本セミナーでは、平成27年(2015年)秋口から実施予定の同制度が金融機関の事務・システム・約款等に与える影響について分かりやすく解説し、あわせて実務上の問題点について検討を行います。
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開催日
2013-09-04(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融業界におけるタブレット活用と事例研究
講師名
鈴木 良介 氏 (株式会社野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 主任コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融ビジネスの現場においてタブレットを活用する事例が増えています。それぞれの顧客に対して複雑な金融商品の特性を伝えるために、紙のパンフレットや商材紹介DVDなどよりも優れた点が多くあるためです。

また、顧客への説明以外にも、従業員への指示やルール遵守の徹底、業務進捗や予算達成状況のリアルタイムでの確認などを実現する上でも大きな効果を発揮しています。

本講座では、タブレットが持つ「10の特性」を紹介した上で、販売・管理といった各業務における活用の類型を多くの実例を交えて紹介します。あわせて、金融機関とは少し異なる先鋭的な活用をしている国外事例・他業種事例を踏まえ、今後想定される活用のあり方を提示します。
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開催日
2013-05-27(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
債権法改正・中間試案の最新動向と金融機関にとっての留意点
講師名
宇治野 壮歩 弁護士(長島・大野・常松法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成21年11月に開始された法制審議会民法(債権関係)部会は、三年あまりの審議を経て、本年3月11日、「民法(債権関係)の改正に関する中間試案」を公表しており、本年4月16日から同年6月17日までパブリックコメント手続を行われています。中間試案は、中間的な論点整理で取り上げられた論点について取捨選択を行うとともに、改正提案の一本化を図っており、改正に向けた合理形成を図っています。我が国の私法取引の根本法である民法(債権法)の改正は、金融機関のビジネスに与える影響も大きいので、改正に向けた作業が本格化する中、最新動向をフォローアップすることは重要であると思われます。本セミナーでは、債権法改正に関するこれまでの経緯について簡単にご説明したのち、金融機関のビジネスに影響を与えうる論点とその留意点について、金融取引に与える影響について触れながら、具体的に解説致します。
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開催日
2013-04-09(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
改正犯罪収益移転防止法と取引時確認のポイント
講師名
香月 裕爾 弁護士(小沢・秋山法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
犯罪収益移転防止法が平成23年に改正されました。改正の結果、金融機関などの特定事業者が行うべき確認事項が本人確認だけでなくなり、取引を行う目的など複数の項目に増えています。金融機関とっては、すくなからぬ負担を伴う改正であり、そこで働く職員の皆様にとっても負担となるでしょう。周知のように、犯罪収益移転防止法は、マネー・ローンダリングとテロ資金の供与を防止するための法律であって、様々な金銭が流通する金融機関に顧客等の資金流通を見張らせることによって、これらの目的を達成しようとするわけですから、金融機関の負担は大きくなりがちであり、これら金融機関に対する義務は今後も加重される可能性があります。加えて、法令は改正を重ねるごとに複雑化することが通例です。したがって、金融機関で働く職員の皆様にとっては、厄介な負担となりますが、法令に基づく義務ですから、十分に対応しなければ、処分等を受ける可能性があります。そこで、本セミナーでは犯罪収益移転防止法の改正ポイントと実務的対応について説明を行います。
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開催日
2013-04-02(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
債権法改正中間試案のポイントと金融機関にとっての留意点
講師名
足立 格 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
債権法改正に係る法制審議会での第2ステージでの議論も佳境を迎え、平成25年2月には中間試案が公表される見込みである。中間試案では、改正の検討対象となっている各論点につき一定の方向性が示される旨の説明がなされており、既に公表されている中間試案のたたき台もそれに沿ったものとなっている。我が国における取引の根本法である以上、債権法改正は企業のビジネスに大きな影響を与えうるものであり、このことは金融機関であっても何ら異ならない。本公演では、債権法改正のこれまでの経緯と今後の方向性を簡単に解説した後、金融機関にとって配意すべき論点を取り上げ、中間試案のポイントと金融機関にとっての留意点を分かり易く解説する。
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開催日
2012-12-07(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関のための中国企業に対する信用リスク評価
講師名
髙木 大輔 氏(PwC Japan あらた監査法人 リスク・アシュアランス部 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日中間の外交問題が経済面に波及する等、中国市場には固有のリスクが内在していますが、中国に進出している日本企業数は既に2万3千社を超えており、日中両国、及び両国企業間の経済的な結びつきはこれからも重要性を増していくものと思われます。本セミナーでは、中国の金融制度の基礎知識や中国企業の様々な形態等に触れつつ、中国企業の情報ソースとしての企業年度検査制度や格付機関、信用調査会社等の概要について説明し、中国企業の財務諸表の読み方についてハイアールの財務諸表を利用して解説致します。更に中国企業の主要な粉飾・不正会計事例について紹介し、中国企業への与信に失敗しないためのポイントを説明致します。
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開催日
2012-11-22(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
外部委託管理と監査
講師名
金田 雅子 氏(株式会社三菱東京UFJ銀行 監査部 業務監査室 上席調査役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関においても、顧客ニーズの多様化、サービスの迅速化、経営資源の効率化等に対応するため、業務を外部委託するケースが多くなっています。一方、外部委託により、金融機関の対外的責任が軽減されることはなく、リスクを適切に管理する必要があります。金融庁は今年の7月に「監督指針」および「金融検査マニュアル」を改正し、システムリスク管理態勢として、外部委託先に対し適切な管理等を実施することを求めています。これらを踏まえて、外部委託にはどのようなリスクがあるのか、そのリスクに応じた管理を実施するポイントは何か等を解説します。また、具体的な事例として、情報システムの開発・運用業務を外部委託する場合の管理・監査のポイントを紹介します。
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開催日
2012-11-19(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融円滑化における出口戦略の推進と実務上の留意点
講師名
浅井 弘章 弁護士(尾高・浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
来年3月末日には金融円滑化法が失効することが予定されている。このため、金融機関は来年3月末に向け金融円滑化の出口戦略を積極的にこれを推進することが強く要請されている。
本セミナーでは、金融円滑化法の失効を目前に控えた金融機関の現状と課題を概観し、金融円滑化の出口戦略の推進時の留意点について法的観点を中心に解説する。
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開催日
2012-10-31(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における相乗効果を生む主体的な外部委託先管理の実務
講師名
加藤 俊直 氏(PwC Japan あらた監査法人 リスク・アシュアランス部 ディレクター 公認会計士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
企業が業務をアウトソースする目的はコストメリットの追求、社内では保有しない専門性の活用、人員不足の解消等様々である。しかしながら昨今の大規模障害・顧客情報漏洩などのリスク顕在化事例や金融検査における各種指摘への対応など、いわゆる守りへの対応に追われている感が否めず、本来外部に業務委託することによる業務品質の向上やコストメリットなどの攻めの視点が見失われがちになってしまっており、ともすれば何のために業務を委託したいのか不明な状況に陥っている状況も多々見受けられる。
本講演ではあらた監査法人が、改善等に関与した企業における外部委託先の実践内容を踏まえ、金融機関が本来実現したかった外部委託業務の原点に立ち戻り、単なるコンプライアンスの強化に留まらない、全体最適な外部委託先管理の方法について解説する。
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開催日
2012-09-26(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
スマートフォン時代の金融機関のサービス戦略
講師名
吉本 憲文 氏(株式会社野村総合研究所 リテールビジネス企画部 主任コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2007年 Apple社より「iPhone」が発表されて以来、2011年10月には「iPhone4S」が発売され、iPhone4Sは発売初日から3日で世界で400万台(iPhone4の時は170万台)が販売された。また、Google社が開発した携帯用OS「Android」搭載のスマートフォンも多数登場し、2011年第4四半期での国内出荷台数は約400万台となった。出荷台数ベースで見ると、iPhoneと合わせて実に53%がスマートフォンになっており、これまでガラパゴス化とも揶揄されてきた日本国内のモバイル情勢にも変化が起き始めている。こうした背景を踏まえ、本講演では、日本での金融機関のスマートフォン対応状況と、IT先進事例としての米国・韓国金融機関が提供しているスマートフォンサービスとの違いに触れつつ、今後の日本の金融機関に求められるスマートフォンの活用戦略について明らかにする。
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開催日
2012-04-10(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
新犯罪収益移転防止法が金融実務に与える影響
講師名
浅井 弘章 弁護士(尾高・浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成23年4月、犯罪収益移転防止法の改正法が成立し、同年12月には、政省令案が公表された。
これらの改正法は平成25年4月から施行される予定である。本講演では、改正法の概要を解説した上で、
銀行、保険会社、証券会社等の金融機関の顧客管理態勢、マネーローンダリング防止態勢の運用にあたり
どのような点に注意する必要があるかについて検討・解説する。

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開催日
2012-03-14(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融ADR事例を踏まえた金融機関の態勢整備上の留意点と実務対応
講師名
吉田 桂公 弁護士(のぞみ総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近時,デリバティブ取引や仕組債等の販売に関するトラブルが増加しており,金融ADRの申立件数も増加傾向にある。こうしたトラブルをいかに防止するかは,金融機関(銀行)において喫緊の課題であるが,本セミナーでは,近時の金融ADR事例の動向を踏まえながら,金融機関がリスク商品(為替デリバティブ等)の販売において留意すべきポイントと実務対応策について解説する。

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開催日
2012-03-01(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
モバイルテクノロジーの国内外最新導入事例 ~金融機関における活用のポイント~
講師名
西口 英俊 氏(プライスウォーターハウスクーパース株式会社 シニア マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
スマートフォン、タブレット、iPhone、iPad、Android等モバイルテクノロジーに関するテーマがメディアで頻繁に取り上げられるようになりました。事実、企業では全従業員への配備等話題に事欠きません。しかし、導入後、即成果を得ている企業もあれば、試験導入の末、成果が得られず導入を断念する企業が後を絶ちません。企業運営にスピードが求められる中、モバイルテクノロジーの活用においても導入成果についても早々に勝敗の決着がつく状況にあり、企業の競争力の格差が大きくなると予想されます。
本セミナーでは、モバイルテクノロジーの持つ可能性、成功・失敗を含めた国内外最新導入事例、および、今後の技術動向をふまえ、金融機関における活用のポイント・円滑な導入のため注意点等をご紹介します。 

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開催日
2012-02-29(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
住宅ローン市場の最新動向と今後の展望
講師名
横谷 好 氏(住宅金融支援機構 住宅総合調査室 主席研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2008年のリーマンションショック以降、日本における住宅着工戸数は、1965年来の水準となる年間80万戸程度の水準に低下しています。最近では、東日本大震災からの復興需要が生じてきておりますが、欧米の経済状況の悪化により先行きには不透明感が強まっています。また、住宅ローン金利は超低金利が継続しており、金融機関は変動金利型住宅ローンを中心に推進を行っています。このような状況の中、構造的には人口減少という課題を抱え、住宅ローンはどのような方向に進むのでしょうか。本セミナーでは、【フラット35】の利用状況と効果及び金融機関の住宅ローンへの取り組み等について解説するとともに、東日本大震災による住宅ニーズの変化等を視野に入れ、今後の住宅ローンの展望について考察いたします。

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開催日
2011-12-14(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の外部委託先管理のポイント
講師名
浅井 弘章 弁護士(尾高・浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関では多数の部門・部署において外部委託制度が積極的に活用されているが、外部委託制度に関する法規制は複雑多岐にわたり、また、近年その法規制が強化されつつある。本セミナーでは金融機関の外部委託に関する法規制を分かりやすく整理し最近の法規制に関する留意点を述べた上で、外部委託制度を活用するにあたっての実務上の留意点や外部委託先の選定・管理にあたっての留意点などについて解説する。

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開催日
2011-09-06(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の外部委託管理に関する態勢整備上の留意点
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今の金融機関業務の外部委託や代理業務の進展に伴い、様々なタイプのリスク事象が発生している。そのため、監督当局による金融機関の外部委託先管理態勢への取り組み姿勢は一層厳格化している。最近の監督・検査の基本文書等により求められる外部委託管理態勢の枠組み、見落としやすいポイント等を含め、あるべき管理のポイントについて実務的に解説する。

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開催日
2011-02-07(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融商品販売における金融機関敗訴の事例分析 ~最近の裁判例等から学ぶ販売・勧誘ルール~
講師名
香月 裕爾 弁護士(小沢・秋山法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2010年は、金融機関の金融商品販売に対して厳しい裁判例が複数出された。8月には地方銀行の高齢者に対する投資信託の販売が適合性原則と説明義務に違反するとした判決があり、9月に証券会社の精神疾患を持つ女性に対する金融商品の販売が故意の不法行為に該当するとした判決が、10月には不動産投資ファンド商品につき説明義務違反を認めた判決が出されたのである。なお、7月には金融機関の勝訴事例だが、上場会社株式と適合性原則が問題とされた控訴審判決もある。これらの判決の事例を分析することにより、金融機関がリスクのある金融商品を販売するに際して注意すべき事項を考えてみたい。併せて、金融ADRにおいて公表されている事案等についてもコメントを試み、最近の監督指針の改正等についても触れることとする。

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開催日
2010-10-19(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関が具備すべき反社会的勢力対抗手段 ~反社会的勢力との関係を遮断する具体的方法~
講師名
香月 裕爾 弁護士(小沢・秋山法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2007年6月19日に政府の犯罪対策閣僚会議幹事会申合せにおいて、「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針について」が決定されてから3年が経過しました。この間、多くの銀行は全国銀行協会のモデル案に従い、暴力団排除条項を各種規定に加え、データ蓄積等を図っています。他方、金融庁は、政府指針を踏まえて各金融機関向けの監督指針を改正し、業務の適切性の章に「反社会的勢力による被害の防止」という項を新設しました。銀行については、前記のように暴力団排除条項を加えるなどの措置を採り、反社会的勢力との関係遮断に向けて動きだしています。また、日本証券業協会においても暴力団排除について新たな取組みが見られるところです。そこで、本セミナーでは、反社会的勢力対応について、具体的な事例等を取り上げて、より具体的な関係遮断方法を中心に解説する予定です。

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開催日
2009-11-27(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
債権法改正が金融取引に与える影響
講師名
木内 敬 弁護士(長島・大野・常松法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
民法(債権法)の抜本的な改正作業が、法務省においてスタートしようとしている。これに先立ち、民法(債権法)改正検討委員会による「債権法改正の基本方針」(以下「基本方針」という。)が公表され、基本方針の詳細な解説書も刊行される予定である。本セミナーは、基本方針において提案されている多岐にわたる改正提案のうち、特に、銀行取引を中心とした金融取引に与える影響について、具体的な事例に基づき検証することを目的とする。まず、1.において、基本方針を検討するうえでの留意点を一般的な視点から提示したうえで、次いで、2.において、具体的な事例を1.で提示した視点にあてはめ、問題点を提示することを目標とする。
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開催日
2009-02-19(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるシステムリスク管理の現状と課題 ~プロジェクト管理と外部委託管理を中心として~
講師名
江見明弘 氏(日本銀行金融機構局 企画役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関システムにおける障害が引続き散見されている。これらシステム障害の形態・原因は一見様々であるが、突き詰めていくと共通の要因に行き着くことが多い。最近のシステムリスクファクターの変化や典型的な障害事例を分析するとともに、システムの安定的な運営に大きな影響を与えるプロジェクト管理と外部委託管理について、日本銀行が最近公表した3つのペーパー「事例からみたコンピュータ・システム・リスク管理の具体策」、「地域金融機関におけるシステム・プロジェクト管理の現状について」、「金融機関におけるシステム外部委託の現状について」をベースに解説する。
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開催日
2008-06-04(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における反社会的勢力への対応 ~監督指針の改正を踏まえて~
講師名
香月 裕爾 弁護士(小沢・秋山法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2007年6月19日に政府の犯罪対策閣僚会議幹事会申合せにおいて、「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針について」と題する指針(以下、「企業指針」という)が決定された。金融庁は、この指針を踏まえて各金融機関向けの監督指針を改正し、業務の適切性の章に「反社会的勢力による被害の防止」という項を新設した。銀行等の金融機関は、金銭を主たる商品としているため、暴力団を頂点とする反社会的勢力による不当要求の標的とされてきたが、反社会的勢力との関係遮断は、金融庁の厳格な検査対象であって、指摘される事象も多いところである。他方、反社会的勢力を広く規制する法律も存在しないため、その定義から迷う金融機関も多い。そこで、反社会的勢力の意義、反社会的勢力への対応方法、態勢整備および具体的な事案から学ぶ防衛策等について解説を試みる予定です。
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開催日
2008-04-04(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融リテール顧客との関係構築戦略
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代区
ステータス
締め切り
概要
リテール分野への傾注は加速化しているが、現実には収益に直結し切れていない。多様化する個人顧客実像を把握できず、相談員との情報格差の縮小または逆転の現象に、金融機関が対応しきれていない。しかも、イオン銀行・SBIグループなどの第2次新規参入企業は、顧客を絞り込んだ来店型店舗も事業モデルに組み入れているケースも多い。今後外資系企業とのリテール顧客の奪い合いも予測されている。この現状を概括し、今後の勝ち残りを決める「顧客との関係構築戦略」を、金融機関の諸調査結果に基づいて説明する。キーワードは、「脱売り切り」と「顧客ロイヤリティ獲得」である。
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開催日
2015-05-18(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
マイナンバー制度で厳格になる外部委託管理と安全管理措置 ~金融機関の対応の具体例~
講師名
香月 裕爾 弁護士 (小沢・秋山法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
マイナンバーが平成27年(2015年)10月から国民等に通知されることになります。マイナンバー制度は、すべての国民に社会保障と税に関する番号が付けられることとなり、銀行や保険会社等の金融機関は金銭の支払いにつき、源泉徴収税を付していることから、顧客に対するマイナンバー制度上の義務を負うこととなります。また、金融機関等の事業者の義務につきましては、平成26年12月11日に特定個人情報保護委員会が「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン」を公表しています。そこで、本セミナーでは、マイナンバー制度の概要を俯瞰した後、金融機関に与える影響、特により厳格となるであろう外部委託管理と安全管理措置における金融機関の対応について、ガイドラインの規定を踏まえて考えてみたいと思います。
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開催日
2015-05-11(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
債権法改正を踏まえた金融機関及び決済サービス提供事業者の実務対応
講師名
藤池 智則 弁護士(堀総合法律事務所 パートナー 千葉大学法科大学院講師 企業法務担当)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
法務省の法制審議会(債権関係)部会において検討が進められてきた民法・債権法改正について、平成27年2月10日、同部会において、「民法(債権関係)の改正に関する要綱案」が決定され、近く、同要綱案の内容を反映した民法改正法案が通常国会に提出され、早ければ、今通常国会において、改正民法が成立するとも言われている。その改正内容には、定型約款に係る規律の新設や、個人保証の制限、債権譲渡に係る規律の修正等、金融機関の実務に重要な影響を及ぼす内容が多く含まれており、同法案が成立した場合、金融機関の預金業務、為替業務、貸付業務等において幅広い対応が求められる。また、クレジットカード会社、資金移動事業者、電子マネー発行会社、収納代行会社等の決済サービス提供事業者の業務にも同様の対応が不可避的に迫られる。そのため、改正民法の施行を睨んで、金融機関及び決済サービス提供事業者が、改正民法への的確な対応を行うためには、改正内容をいち早く把握して、対応方針の検討を開始する必要がある。そこで、本セミナーでは、改正民法の内容について、現行民法の下での金融機関及び決済サービス提供事業者の実務と対比しつつ、解説した上で、改正民法に対する金融機関及び決済サービス提供事業者の対応の方向性について具体的に解説する。
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開催日
2015-04-21(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
パーソナルデータ制度改正で変わる個人情報保護と金融機関への影響 ~データ活用促進と規制強化の二面性~
講師名
小林 慎太郎 氏(株式会社野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 上級コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
スマートフォンやソーシャルメディアが普及し、そこから大量に生成されるパーソナルデータを活用して、企業は以前とは比べものにならないほどの精度で、個人の趣味嗜好や未来の行動を把握できる様になりました。その一方で、不用意なパーソナルデータ活用をめぐって、様々なプライバシー問題に起因する炎上事件が起こっています。今後、金融機関がデータを活用し、ビジネスを活性化するにはこの「パーソナルデータ」の取り扱いを「ビジネスの新しい常識」として理解しなければなりません。本講演では、パーソナルデータの利活用に関する制度改正(個人情報保護法改正)の最新動向を踏まえ、金融機関におけるパーソナルデータの利活用の可能性とプライバシー保護の課題について解説します。
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開催日
2015-04-09(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融取引に関連する債権法改正の重要ポイントと金融機関の実務対応
講師名
深山 雅也 弁護士(深山・小金丸法律会計事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
法制審議会民法(債権関係)部会は、平成21年11月以来約100回の会議を重ね、その間、様々な論点について審議がなされたが、ようやく新しい債権法の規律が取り纏められ、法案化されるところとなった。明文化が見送られ解釈に委ねられた論点も多いが、債権法全般を見直すこととなった今回の改正法案は、幅広い取引分野において、契約実務や裁判実務に少なからぬ影響を及ぼすものと予想される。本セミナーにおいては、法制審議会民法(債権関係)部会の構成メンバーとして5年余りにわたり審議に参画していた講師が、金融取引に関連する改正事項に焦点を当て、改正の内容とその背景を分かりやすく解説したうえで、金融機関の立場に立って金融実務への影響や対応策について検討する。
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開催日
2014-09-18(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
無担保ローンビジネスの現状と今後の展望 ~新たなマーケット開拓に向けた可能性~
講師名
佐藤 哲士 氏(株式会社NTTデータ経営研究所 金融コンサルティングユニット 本部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国内法人向け融資、特に中小企業向け融資が伸び悩む中、金融機関はリテールビジネス分野の活動に力を入れている。これまで、リテールビジネスにおける戦略の主軸は住宅ローンであったが、過度な金利競争や消費税増税後の需要落ち込み等を見据え、現在は、各行とも、その軸足を無担保ローンに移しつつある。収益の柱に育てたい無担保ローンではあるが、少子高齢化の進展、地方から始まる人口減少等、市場を取り巻く環境は決して明るくなく、金融機関が実施する現在の戦略では、中長期的な収益確保の観点からも、早晩、限界が来てしまうことは明白となっている。本セミナーでは、無担保ローン、特に消費者ローンを取り巻く直近の市場環境等を概観した上で、中長期的な観点から、今後金融機関に求められる戦略の方向性等を解説する。
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開催日
2013-09-12(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
海外におけるネットバンキングと新決済サービス ~最新動向と成功モデル~
講師名
岡 宏 氏(株式会社富士通総研 金融・地域事業部 シニアマネジングコンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国内金融機関の業績が伸び悩む中、伝統的な金融モデルにとらわれない新たなビジネスモデルの構築が求められています。こうしたニーズに対し、海外金融機関におけるネットバンキングや新たな決済サービスなどの先進的な取組みをベンチマークすることで、これまでの発想を超えるような顧客サービスや各種施策の立案が期待されるところです。
 本セミナーでは、国内金融機関における成長戦略を描く上での示唆を得ることを狙いとし、米国を中心とする海外ネットバンキングならびに新決済サービスに関する最新動向・事例ならびに成功モデル研究を取り上げます。
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開催日
2013-07-02(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
スマートフォンバンキングの事例研究 ~ネットバンキング2.0の到来~
講師名
堤 大輔 氏 (株式会社NTTデータ経営研究所 金融コンサルティング本部 マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関がインターネットバンキングサービスを始めて10年あまり。それまでは店舗・ATMでしか出来なかった金融取引を自宅に居ながら可能になった点で、ネットバンキングは、ある意味、金融業界に大きな変革をもたらしたと言える。提供メニューについても、従来は、残高照会や振込・振替等の一部の限定的な機能であったところ、最近では、投信販売や住宅ローン手続きなどの複雑な金融取引、操作性の高い直感的な画面提供や資産管理、家計管理といった付加価値サービスにまで広がりを見せている。環境面では、近年ネットの世界に起こっている変化に留意する必要がある。具体的には、スマートフォンの急速な普及、それをきっかけとしたネット上での消費者の多方向なコミュニケーション活性化等が挙げられる。従来のネットバンキング利用媒体はパソコン中心であった一方、スマホバンキングの利用も徐々に増加のきざしを見せており、パソコン向けサービスメニューがほぼ一巡した現在、スマホ向けサービスの充実化が、今後の金融機関におけるインターネットバンキング戦略の差別化要素になると考えられている。本セミナーでは、「ネットバンキング2.0」とも言えるスマホバンキングを中心とした近未来のサービスについて検証する。
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開催日
2013-04-24(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
FATCA対応に関する実務上の重要ポイント
講師名
浅井 弘章 弁護士(浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成25年1月、外国口座コンプライアンス法(FATCA)の施行規則が公表され、金融機関に生ずる影響・負担が話題になっている。
FATCA対応は金融機関にとって本年の重要な経営上の課題の一つであるが、これにあたりクリアすべき実務上の課題・論点も少なくない。本講演では、FATCA対応にあたっての本邦金融実務・日本法上の課題・論点を採りあげ、その解決策と実務上の留意点について私見を交えて解説する。
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開催日
2013-03-28(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
激化する住宅ローン争奪戦略 ~企画と価格が勝敗を分ける~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
新築着工件数が低迷していた住宅業界に光明が射している。2014年と2015年にわたり2段階で消費税が上がる予定で進んでおり、駆け込み需要が大きく見込まれるためである。これに呼応して住宅ローンの金融機関による争奪戦略が白熱してきた。単に新築時だけでなく、既存の住宅ローン切り換えも盛んに売り込む状況になっている。ゆうちょ銀行の参戦も計画される中で、争奪する金融機関にもさまざまな工夫を凝らし、シェア向上を図っている。この現状を分析し、今後の戦略に参考となる内容である。
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開催日
2013-03-12(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
住宅ローンの収益性管理≪リスク管理シリーズ 基礎編≫
講師名
藤谷 容生 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本邦民間金融機関の貸出金に占める住宅ローンの割合は、1997年3月末時点では全銀行合計で12%未満、全信用金庫合計で15%未満であった。それが現在では、銀行で25%超、信用金庫で23%超に達するまでに至っている。民間金融機関における住宅ローンの存在感は、このように大きく増大した。しかしながら、住宅ローンを巡る金融機関間の競争は著しく激化しており、その利鞘は縮小している。そのため、貸出金に占める割合の増大は、必ずしも利益の増大を意味しない。金融庁から公表されている「平成24検査事務年度検査基本方針」には、平成23検査事務年度に引き続き、住宅ローンのリスク管理等に対する強い要請が示されている。このことには、上述のような背景が介在しているものと考えられる。本講演では、住宅ローンの金融監督当局から発せられているメッセージを確認したうえで、本邦住宅ローン市場の動向と住宅ローンの特性を概観する。住宅ローンに関連する各種の数理モデルについての概説と、キャッシュフロー展開についての詳説とを予定している。
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開催日
2013-02-13(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
次世代スマートフォンバンキング
講師名
隈本 正寛 氏(株式会社富士通総研 第一コンサルティング本部 金融・地域事業部 マネジングコンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年の社会経済における目まぐるしい変化により、生活者の価値観や行動様式は大きく変化しており、金融機関もその顧客との新たな関係性を構築する必要に迫られています。中でも、スマートフォンに代表される新たなモバイルデバイスの急速な普及により、顧客と金融機関の接点は大きく変化する兆しを見せています。本セミナーでは、顧客の価値観や行動様式の変化から必要とされる新たなチャネルコンセプト「オムニチャネル」とオムニチャネル時代に求められるスマートフォンの活用について明らかにします。スマートフォンを活用し、顧客経験を抜本的に変革するサービスを提供する海外金融機関の最新事例を踏まえ、わが国金融機関における新時代のスマートフォン活用に向けた方向性を探ります。
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開催日
2013-01-21(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
改正犯収法とFATCA対応に関する実務上の重要ポイント
講師名
浅井 弘章 弁護士(尾高・浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成25年4月施行の改正犯収法について、金融庁の「犯収法に関する留意事項について」が公表され、多くの金融機関では改正犯収法対応に向けた動きを加速している。
 他方で、外国口座コンプライアンス法(FATCA)については「Announcement 2012-42」が公表されタイムラインが明確化されており、改正犯収法のFATCAの双方が適用される金融機関においては改正犯収法にあたりFATCA対応も視野に入れた効率的対応が話題になっている。
本セミナーでは、銀行、保険会社などの金融機関が改正犯収法とFATCA対応を推進するにあたっての法令・コンプライアンス上のポイントを分かりやすく整理した上で、銀行・保険会社等の実務対応上の留意点について解説する。
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開催日
2012-10-10(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
改正犯収法とFATCAが金融実務に与える影響と留意点
講師名
浅井 弘章 弁護士(尾高・浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
来年の1月及び4月、金融機関の顧客管理実務に影響を与える2つの法令が施行される。一つは改正犯罪収益移転防止法であり、もう一つは外国口座コンプライアンス法(FATCA)である。両者が適用される金融機関においては2つの法規制への適切かつ効率的対応の推進が重要課題となっている。本セミナーでは、銀行、保険会社などの金融機関が改正犯収法とFATCA対応を推進するにあたっての法令・コンプライアンス上のポイントを分かりやすく整理した上で、銀行・保険会社等の実務対応上の留意点について解説する。
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開催日
2012-09-10(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関のソーシャルメディア活用の動向 ~先進企業の活用事例と法規制対応の考え方~
講師名
亀津 敦 氏(株式会社野村総合研究所 情報技術本部 イノベーション開発部)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
世界最大のソーシャルネットワーク「Facebook」の上場に象徴されるように、昨今消費者の間でソーシャルメディアの普及が急速に進行しています。それに伴い、ソーシャルメディアを活用して消費者との新たな関係を模索する企業も多くなっています。ソーシャルメディアというこれまでにない顧客チャネルを活用するためのツールや分析方法が登場し、「ソーシャルCRM」という概念が生まれつつあります。一方、ソーシャルメディアがもたらすリスクや金融業界特有の自主規制の存在により、金融業界においてはこれまでソーシャルメディアの活用はあまり進んできませんでした。しかし欧米の金融機関を中心として、昨年後半から課題を克服しつつ積極的にソーシャルメディアを活用する方向へと動向が変わり始めました。本講演では、まずソーシャルCRMの概念を紹介し、金融機関の先進事例を踏まえつつ企業がソーシャルメディアの活用に取り組む際に検討すべき論点と取り組みのステップについて解説します。
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開催日
2012-06-21(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
オフサイト・モニタリング態勢の整備・高度化と実務 ~本部・営業店監査のオフサイト・モニタリング実施の現状について実務に則した解説~
講師名
石塚 岳 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都港区
ステータス
締め切り
概要
本邦金融機関は、リスクベースの内部監査を実現すべく、リスク・アセスメント手法の整備を行うとともに、監査頻度についても被監査部署や被監査業務のリスクに応じその高低をつける等の努力が行われてきた。しかし、社会・経済環境変化や金融機関自身のリスク状況変化は従来にも増して激しくなっていることから、内部監査部門にとってこれら変化への感応度を高めることもまた一層重要になってきている。しかしながら、オフサイト・モニタリングの実施に当たっては、モニタリング項目設定の難しさや、投入工数に対する効果への疑念、モニタリング結果の活用方法など、さまざまな疑問の声も聞く。本講演では、本部監査と営業店監査でのオフサイト・モニタリングの活用について、金融機関においてオフサイト・モニタリング態勢の構築に取り組んだ経験を有し、また現在多数の金融機関の内部監査部門へのコンサルティングに従事している講師の立場からリーディング・プラクティス等も交えて、具体的な、かつ、実務に即した解説を行うものである。

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開催日
2012-07-06(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるオペレーショナル・リスク管理の実務 ~実効性を向上させるための手法と体制~
講師名
西口 健二 氏(株式会社日本総合研究所 理事)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
オペレーショナル・リスク(以下、「オペリスク」)の管理手法は、この数年、大きく進歩し、実効性の向上も著しい。しかしながら、多くの金融機関にとって、それらをうまく取り込めているとは言い難いのではないか。そこで、オペリスクの最先端の手法について、詳細な説明を行い、受講の皆さんに実装までの疑似体験をしてもらえるような具体的な内容とする。本セミナーは、バーゼルⅢの先進的計測手法(AMA)にもちろん対応しているが、それにとどまるものではなく、重要性がますます増大してきているCSA(コントロール・セルフ・アセスメント)の実務にも焦点をあて掘り下げた解説を行う。したがって、生損保や信託、証券、地銀やさらに商社等において、オペリスク管理ついては、重要性を認識しながらも、実務に十分活かして実効性を上げることができていないと悩む方々に、的確な処方箋となろう。本セミナーは、即実務対応できることを狙いとするが、基礎から丁寧に解き明かしていくので、特段の予備知識は不要であり、金融機関の経営企画・リスク管理・監査・IT等に関わる経営層から実務家までの幅広い層を対象とするものである。

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開催日
2012-06-13(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融業務におけるIT技術の活用推進と法務・コンプライアンス上の留意点 ~業態ごとの留意点、他業態での議論からの示唆を中心に~
講師名
浅井 弘章 弁護士(尾高・浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
銀行、保険会社、証券会社・クレジットカード会社等の金融機関と顧客との間において非対面取引の利用拡大が進んで久しい。近時ではスマートフォンの急速な普及等に対応し、ウェブ・Eメールなどを活用する業務・取引の拡大・充実に取り組み、またはこうした取組みを検討する金融機関が少なくない。ウェブ・Eメールを活用した業務・取引に関する判例法理の進展にも目を見張るものがある。本セミナーでは、金融機関がウェブ・Eメールなどを活用した業務・取引を推進するにあたっての法令・コンプライアンス上の重要ポイントを分かりやすく整理した上で、最近の判例法理の進展などを踏まえ実務上の留意点について解説する。
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開催日
2011-11-10(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
バーゼルⅢ-規制対応上の論点と影響度分析上の留意点
講師名
大庭 寿和 氏(有限責任あずさ監査法人 金融事業部 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2013年からのバーゼルⅢ適用開始に向け、グローバルには定量的影響度調査の実施、国内では国際統一基準行に対する告示改正の検討、国内基準行に対する影響度調査の実施等、その動きが徐々に活発化している。震災の影響や想定外の金融市場の変動など、金融機関経営における不確定要素が多くなっている中、こうした新たな規制導入の影響を早期に把握することの重要性が増している。本セミナーでは、バーゼルⅢ対応に向けた主要な論点を、法制化が先行しているEUの状況も参考にしつつ整理するとともに、経営管理としての影響度分析を実施する際の留意点を議論する。

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開催日
2011-08-29(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社、銀行等金融機関のための保険商品に係る銀行窓販規制の解説・実務対応 ~今般の弊害防止措置等の見直しを踏まえつつ、規制全般を再確認~
講師名
錦野 裕宗 弁護士(弁護士法人中央総合法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本年7月6日に、金融庁より「銀行等による保険募集に係る弊害防止措置等の見直しについて」が公表され、平成19年12月の全面解禁時に「概ね3年後に所要の見直しを行う」こととされていた保険商品に係る銀行窓販規制の見直しの方針・全体像が明らかとなった。加えて、同月8日には、当該制度改正に係る保険業法施行規則(案)、監督指針(案)等がパブリックコメントに付されたところである。今般の改正の主要なポイントは、①融資先募集規制等の規制対象の緩和、及び②非公開金融情報に係る事前同意取得時の勧誘手段、情報範囲、同意撤回方法等の明示等、弊害防止措置等の実効性確保のための措置の追加、である。本講演では、まず、上記の各改正点について解説を行い、来年4月の規制実施への対策を試みたい(金融庁よりパブコメ回答がなされる時期は不明だが、講演日までになされることがあれば、それについても可能な限りフォローする)。加えて、今般の改正で、保険商品に係る銀行窓販規制の改定は一段落したと思われる。よって、この時点で本規制全般の理解を確認し、また深めることは有用である。これについても実務上の留意点等を再確認したい。今般の改正を含めた、銀行窓販規制に対する保険会社、銀行等金融機関の実務対応に一定の処方箋を示すことができるよう、具体的・実務的な解説を試みたい。 

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開催日
2010-06-16(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
総合商社の金融事業が金融機関に与えるインパクト ~新産業金融からリテール金融への領域拡大~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
あらゆる製品の取引を仲介する総合商社のビジネスモデルは、大きく変貌している。事業領域の選択と集中を進め、事業リスク管理を高度化させ、ソリューション型事業支援企業に進化している。事業リスクの管理技術を応用し、系列の卸と取引先ネットワークを活かした新産業金融・リテール分野への積極的に展開している。この方向性はさらに加速されていくと予測される。特に、5大総合商社のなかでも三菱商事・三井物産・伊藤忠商事の動向は顕著である。この動向を捉え、今後の方向を展望し、銀行・カード会社・リース会社・証券・投資信託・投資銀行・生損保の各業界に及ぼす影響を予測していく。
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開催日
2009-07-13(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるリスクモニタリング手法の高度化 ~米国発金融危機によって見えてきた国内金融機関の統合的なリスク管理態勢の今後の対応課題~
講師名
杉本 好正 氏(NSフィナンシャルマネジメントコンサルティング株式会社 取締役COO)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
米国サブプライムローン問題をきっかけに米国発の金融危機が発生し、国内金融機関は多大な影響を被った。バーゼルⅡの導入、金融検査マニュアル改訂への対応、内部統制の強化などここ数年国内金融機関は内部格付やVaRによるリスク計測、CSA(コントロールセルフアセスメント)によるリスク評価などリスク管理の高度化に積極的に取り組んできた。しかし、今回の米国発金融危機によって、これらの取り組みが必ずしも十分に機能せず、国内金融機関におけるリスクコントロール体制の脆弱性、リスク計測手法の限界、ミドルオフィスのリスクモニタリング機能の低下などさまざまな問題が提起された。本講演では、これまでの国内金融機関の統合的リスク管理態勢の問題点を整理するとともに、過去のデフォルト実績、損失実績、市場変動などに基づくヒストリカルなリスク管理手法の限界を補完するための新たなリスクモニタリング手法、リスクコントロール手法の導入・運用の必要性について事例を交えながら解説する。
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開催日
2008-10-31(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関のミドルマーケット戦略 ~新収益源として注目されるクロスマーケット~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ミドルマーケットは、法人営業の中堅企業市場を通常指す。最近では、個人営業の有望な市場と見做されつつある。つまり、法人営業と個人営業の重複市場(クロスマーケット)になっている。クロスマーケットを攻略するには、法人営業・個人営業のノウハウを必要とし、銀行・証券・信託・投資銀行・保険の専門知識・ノウハウも求められる。このため、都市銀行・地方銀行・証券・信託でも戦略対応が遅れていたが、新収益源として挑戦し始めている。その取り組みの現状と今後の影響について予測し、対策の参考とする内容である。
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開催日
2008-09-01(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融業におけるブランド戦略の進め方
講師名
吉田 芳弘 氏(博報堂ブランドコンサルティング シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関各社は、人口減少社会における日本市場での生き残りをかけて、顧客囲い込みのための営業力強化や、新たなサービス・商品の開発を推進している。しかし、多くは、企業側からお客様へ商品を中心にはたらきかけるプッシュ型の手法が中心であり、企業ブランドとしてのアイデンティティを明確にしながら、独自のサービスモデルを展開して顧客からのプルで成功している企業は少ない。本セミナーでは、サービス業において重要なブランディングの進め方を紹介したうえで、金融業における具体的な成功事例を通じて、ブランド戦略の作り方について解説する。
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開催日
2008-02-25(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
銀行保険窓販全面解禁に向けて金融機関が取るべき営業手法 ~3年後にも勝ち組として残るために~
講師名
新村 純一 氏(株式会社オポチュニット 取締役営業部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成19年12月22日に金融機関の長年の夢であった保険窓販全面解禁が実現する。しかしながら長い準備期間があったにも関わらず、大手銀行をはじめとする全面解禁への対応策の中心は、保険営業経験者の中途・派遣採用という場当たり的なものに終わってしまっている。しかも募集予定人数が大幅に未達であったため、保険会社からの無償の応援人員をほぼ強制的に派遣させる銀行も出ているとの報道もある。保険営業経験者の採用には大きな問題がある。大多数の保険営業経験者は、外資系保険会社出身の○○プランナーといえども実際には、昔ながらのGNP的営業手法が身に染み付いているため、銀行が必要とする顧客満足度の高いコンサルティング営業を行わせるには不向きであること。経験者の採用とはいっても所詮は人に頼った小手先の対応に過ぎず、顧客満足度の向上困難、コンプライアンスの不徹底、営業生産性の向上困難などの属人的営業の弊害は何ら解決されないことなどである。スタート時はともかく、経験者の採用に頼っている金融機関に3年後の勝ち残りはむずかしいと予測される。今回のセミナーでは、全面解禁直後の各関係者の状況なども踏まえて、小手先の対応ではなく、3年後も保険窓販全面解禁の勝ち組として勝ち残るための営業手法について事例を含めて、銀行・信金などの金融機関向けに解説する。
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開催日
2016-09-16(金) 10:00~12:30
セミナータイトル
住宅市場における構造的変化と金融機関への影響
講師名
大道 亮 氏(株式会社野村総合研究所 グローバルインフラコンサルティング部 主任コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2020年に前後して世帯数の減少がはじまることから、不動産市場が変調を来す可能性が指摘されています。実需が減少する一方で、住宅ストックが増加するという、今まで日本が経験したことの無い状況に突入することになります。様々な階層で限られたパイ(世帯数)の奪い合いが発生し、勝ち組エリア・負け組エリアの色分けが明確になると考えられます。いわゆる「2020年問題」です。こうした住宅市場の変化は、住宅金融にどのような影響をもたらすのでしょうか。
本セミナーでは2030年頃までの住宅市場および住宅市場を取り巻く状況を概観するとともに、金融機関への影響や金融機関が取るべき行動について考察いたします。
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開催日
2014-11-07(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
信用リスク管理の高度化 ~内部格付制度の構築・検証に係る基礎と実務対応~
講師名
曽我部 淳 氏(有限責任 あずさ監査法人 金融事業部 金融アドバイザリー部 シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
信用リスク管理の高度化を進めるに際し、その礎をなす内部格付制度の重要性については広く認識されており、多くの金融機関でこれまでに格付制度の高度化に向けた取り組みを実施されています。特にバーゼル規制の導入を契機に、内部格付手法採用行が充足すべき一定の要件をベンチマークとして、内部格付制度が果たすべき役割や機能、格付付与方法、検証方法や内部統制など幅広いテーマについて業界で議論されており、一定の考え方が整理されています。また、格付付与に用いられる信用スコアリングモデルについても、統計手法を用いた構築及び検証方法についてもデファクト・スタンダードが確立されてきていると言えます。本セミナーでは、これまでの業界議論や確立されてきた手法を効率的に理解して頂くことを目的として、内部格付制度(PD推計を含む)の設計・運営及び検証実務に係る基礎及びポイントを解説します。本セミナーの対象としては、金融機関や一般事業会社において格付制度の設計・運営に携わっている新任担当者やその管理者(リスク管理部門)、格付付与業務を行っている担当者(審査部門)、あるいは内部監査部門の担当者を想定しています。また、統計知識を得意としていない実務担当者や異動直後の即戦力が期待されている新任担当者、また、基礎的なテーマであるがゆえに今さら周囲に質問しにくいと感じている方も対象です。
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開催日
2013-09-10(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
カードビジネスの革新をもたらすビッグデータ活用 ~決済情報との紐付けで新規顧客特定と精度向上を可能にするO2O展開~
講師名
宮居 雅宣 氏 (株式会社野村総合研究所 金融ソリューション事業本部  金融ソリューション事業二部  上級コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
電子マネーの普及が示す通り、決済サービスはもはや「決済できる」だけでは選ばれない時代に突入している。一方で、活発化するO2Oの取組みが示す通り、マーケティングは紙でバラ撒いていた特典をスマホに載せるだけでは真の新規顧客獲得や収益拡大といった効果は見込み難い。Web系企業は、従前の企業が捨ててきたようなデータの価値に早くから気付き、それらを安価に蓄積・分析して膨大なデータから価値ある情報を抽出してビジネスに活かすことで競争優位を創出してきた。さらにそこで培ったノウハウをスマートフォンやタブレットを通じてリアルの世界に展開しようとしており、ショールーム化を恐れる流通企業と急速に関係改善を図り始めている。このような状況の下、米国ではクレジットカードやデビットカードを発行する金融機関がビッグデータ分析を活かしたマーケティングソリューションを展開して注目を集めている。日本でも決済ビジネスに変革をもたらす可能性が高いこれらの動向をご紹介し、国内状況に照らして展望する。
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開催日
2013-08-30(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
日米協定を踏まえたFATCA対応に関する留意点
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本年1月、外国口座コンプライアンス法(FATCA)の施行規則が公表され、また同年6月、日米協定が締結・公表された。これらを受けて金融機関におけるFATCA対応が本格化している。本年下期以降、米国税理士等の専門家と連携しFATCA対応を推進する必要があるが、この過程において直面する日本法上の問題点も少なくない。本講演では、FATCA対応にあたっての日本の金融実務・日本法上の課題・問題点を採りあげ、その解決策と実務上の留意点について私見を交えて解説する。FATCA対応を担当されている方、法務・コンプライアンス部門の方にお勧めである。
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開催日
2013-03-01(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
改正犯収法とその実務運用上のポイント
講師名
浅井 弘章 弁護士(尾高・浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成25年4月から改正犯収法が施行されるため、現在、銀行・保険会社における態勢整備は佳境を迎えている。改正犯収法対応に関しては、同年3月末までの態勢整備(帳票類の改訂等)だけでなく、継続的顧客管理の問題や現場において事務ミスが生じやすいポイントなど、同年4月以降の実務運用上の課題・ポイントも少なくない。本セミナーでは、上記の課題・ポイントを中心に、銀行、保険会社などの金融機関における運用上の留意点を検討・解説する。
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開催日
2012-12-03(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
コントロール・セルフ・アセスメント (CSA)と計量化モデル ≪オペレーショナル・リスク管理シリーズ 初級者向け≫
講師名
西口 健二 氏(株式会社日本総合研究所 理事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
多くの金融機関において、この数年、オペレーショナル・リスク(以下、「オペリスク」)の管理体制構築が大いに進められてきている。しかしながら、その一方で、期待した効果が必ずしも上がっていないと悩む金融機関も多い。というのも、オペリスク管理の手法は確かに大きく進歩してきているが、様々なアプローチが存在するなかで、その基礎となる考え方が十分理解されているとは言い難いからではないか。そこで本セミナーでは、オペリスク管理のこのような基礎について、特に定量的な扱いに焦点をあて、徹底解説を行うことを狙いとする。本セミナーは、バーゼルⅢの先進的計測手法(AMA)にもちろん対応しているが、それにとどまるものではなく、重要性がますます増大してきているCSA(コントロール・セルフ・アセスメント)の実務についても掘り下げた解説を行う。したがって、生損保や信託、証券、地銀やさらに商社等において、オペリスク管理を新しく担当する役職員に加えて、これまでの手法を点検・検証して実効性向上のために体制の再構築を目指す方々に最適である。本セミナーは、即実務対応できることを狙いとして基礎を解説するものであり、特段の予備知識は不要だ。金融機関の経営企画・リスク管理・監査・IT等に関わる経営層から実務家までの幅広い層を対象とする。
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開催日
2012-10-02(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
テスコ銀行に学ぶイオンクレジットサービス ~異色のビジネスモデルで競争優位を目指す~
講師名
丹羽 哲夫 氏 (経営企画研究所  代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
銀行・保険・証券などのリテール部門は、激しい競争を勝ち抜く方法を常に模索している。最近では、既存の販促手法に限界を感じ、膨大な金融データというビックデータを活用した顧客行動分析が注目されている。顧客行動分析を効果的に使いこなし、流通系銀行としての成功事例をつくったテスコ銀行(イギリス)がある。テスコ銀行の成功要因を研究し、銀行代理店とクレジットを組み合わせたビジネスモデルで成長しているのが、イオンクレジットサービスである。同社は、イオン流通グループとともに新カードを普及させ、テスコグループの金融データと購買データの統合による顧客行動分析にも取り組んでいる。クレジット会社に止まらず、金融機関各社のリテール戦略に取り入れられる内容である。
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開催日
2012-06-29(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
テスコ銀行におけるビッグデータの戦略的活用
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
銀行・保険・証券などのリテール部門は、激しい競争を勝ち抜く方法を常に模索している。最近では、既存の販促手法に限界を感じ、膨大な金融データというビックデータを活用した顧客行動分析が注目されている。海外金融機関での成功事例を生み出したEBM(イべント・べースト・マーケティング)が注目されているが、有効に活用できる基盤は、各金融機関に必ずしも確立できていない。その主因は、CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)の不十分な活用水準である。しかし、CRMを効果的に使いこなし、流通系銀行としての成功事例をつくったテスコ銀行(イギリス)がある。この成功の要因分析を踏まえて、顧客の金融データと取引データを分析し活用する要諦をみていく。金融機関各社のリテール事業戦略に取り入れられる内容である。
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開催日
2011-07-13(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
IFRS、バーゼルⅢを踏まえた金融機関の経営管理・ALM運営の実務上の論点
講師名
田幡 和寿 氏(NSフィナンシャルマネジメントコンサルティング株式会社 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関における経営管理・ALM運営は、収益リスク計画、自己資本計画を実現するための業務運営の枠組みを構築し、実施することであり、その前提として、会計基準と自己資本規制が存在する。金融機関にとって、IFRSやバーゼルⅢへの対応(規制対応)は、それによって影響を受ける業務の運営(内部管理)を見直すことによって達成されるものと考えられる。こうした背景を踏まえ、本講演では、IFRS・バーゼルⅢ対応に関する規制対応実務としての論点、業務運営における論点をとりあげ、解説する。
なお、本講演におけるIFRS対応については、業務運営への影響が大きいと考えられる「償却原価及び減損」を中心にとりあげる。また、IFRS・バーゼルⅢ導入に伴い、より高度かつ実効性のある業務運営が求められる一方で、経営管理態勢の検証機能としての内部監査の役割拡充も求められていくと考えられるため、内部監査の高度化、経営宛て報告の充実等についても一部触れることとする。

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開催日
2011-05-31(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
外部委託管理と監査
講師名
金田 雅子 氏(株式会社三菱東京UFJ銀行 監査部 業務監査室 上席調査役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関においても、顧客ニーズの多様化、サービスの迅速化、経営資源の効率化等に対応するため、業務を外部委託するケースが多くなっています。一方、外部委託により、金融機関の対外的責任が軽減されることはなく、リスクを適切に管理する必要があります。外部委託にはどのようなリスクがあるのか、そのリスクに応じた管理をするポイントは何か等を解説します。また、具体的な事例として、情報システムの開発・運用業務を外部委託する場合の管理・監査のポイントを紹介します。

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開催日
2010-02-01(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における不適切な取引の防止 ~利益相反管理、インサイダー取引防止、反社会的勢力の排除に焦点をあてて~
講師名
嶋田 幸司 弁護士(西村あさひ法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関が行ってはならない、あるいは行うべきではない違法・不当な取引には様々な類型があるが、本セミナーにおいては近時特に重視されている利益相反管理、インサイダー取引、反社会的勢力の排除の三類型に焦点をあてて、態勢整備面及び実際の取引場面の両側面から、可能な限り具体的に解説する。
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開催日
2009-07-01(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険窓販をめぐるケーススタディ ~非公開保険情報の利用、保険見込客を成約に結び付ける工夫、金融機関本体が一般代理店と提携して募集を行っていく工夫など~
講師名
関 秀忠 弁護士(弁護士法人ほくと総合法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険商品の金融機関における窓口販売は全面解禁されたが、一連の保険金不払い・支払漏れ問題を受け、消費者の保険業務に対する視線は厳しさを増しており、保険窓販を展開する金融機関においては、契約者保護とコンプライアンス(法令等遵守)をいかに徹底するかが極めて重要な課題となっている。本セミナーでは、各種法令・監督指針・パブリックコメント等と保険実務を踏まえ、実例形式の設例につき受講者に考えていただきながら、保険窓販を展開していくにあたって問題となり得る販売方法をいくつかピックアップし、保険会社、金融機関、および金融機関と共同募集を行う一般代理店等において、保険窓販のコンプライアンスを徹底するにあたり注意すべき点を整理していく。具体的には、保険見込客を成約に結び付ける工夫、また、金融機関本体が一般代理店と提携して募集を行っていく工夫について、その法的課題を整理し、更なる推進の可能性を模索する。また、金融機関の本業ビジネスからすれば問題となるものの、これまであまり整理されてこなかったと思われる非公開保険情報の利用について、その法的課題を考察していく。
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開催日
2014-01-31(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
高齢顧客への金融商品勧誘対応のファイナルチェックと反社会的勢力対応に係る最新動向 ~日証協ガイドライン、金商業者監督指針改正のパブコメと 実務動向をチェックし、具体的に解説~
講師名
足立 格 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはご遠慮願います。

 本講演では金融機関にとって特に関心が高いと思われる以下の2つのテーマを取り上げる。
 第1に、高齢顧客との取引ルールの改正である。我が国における高齢化の進展、高齢顧客との紛争の増加、日証協会員における高齢顧客への対応等にバラツキが見られることなどから、パブコメ手続を経て高齢顧客との取引に係る日証協規則が改正され、ガイドラインが制定された。また、これに歩調を合わせて、パブコメ手続を経て金商業者等向け監督指針も改正される。これらは平成25年12月16日から施行されるが、3ヶ月間は「態勢の整備に努める」義務に止められており、本格施行は平成26年3月16日からとされている。そこで本講演では、その時点までの実務動向やパブコメ回答などを整理した上でかかる本格施行を見据えた対応状況のファイナルチェックを行うと共に、不幸にして高齢顧客との取引が紛争に至った場合の対応についても解説する。
 第2に、反社会的勢力対応(とりわけ取引の解消)である。反社会的勢力の排除の徹底は、昨今の社会的要請である。しかし、どのようにしてこれを実行するかに頭を悩ませる金融機関は少なくないと思われる。そこで本講演では実務の最新の潮流を踏まえ、取引関係の解消の在り方を中心に反社対応の実務と態勢整備について具体的に解説する。
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開催日
2013-03-13(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
新興国を含むグローバル信用評価モデルの構築
講師名
坪倉 省一 氏(S&P Capital IQ リスクソリューション部 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
我が国金融機関、事業会社のグローバル化に伴い、新興国市場の企業等を対象とした信用リスク管理はますます重要となってきている。とくに複数の国をまたがって比較可能で、かつ一定の精度と均一性が得られるような評価の仕組みを構築することの意義が大きい。
一方で、国内企業を対象とした信用評価モデルの手法が必ずしもそのまま適用できない点にも留意が必要となる。その典型例であるカントリーリスクの存在、また会計基準の違いなどをどう信用評価モデルに取り入れていくか、S&P Capital IQにおけるグローバル信用評価モデルの構築を通じた知見をもとに信用評価モデル構築に関するノウハウを紹介したい。
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開催日
2012-11-20(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
リース業のアジア進出に関する実務 ~アジア各国での展開を含めて~
講師名
杉山 泰成 弁護士(西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
リース事業の多角化と顧客企業のアジア展開への対応を目的として、リース会社や銀行を中心として、アジア各国向けのリース関連業務への取り組みが活発化しつつありますが、各社のアプローチとしては、①初めての海外進出を検討している場合、②既に若干の海外現法・支店を保有し、拠点網を広げようとする場合、③既にアジア各国間の拠点網を有し、効率的・積極的な業務展開を模索している場合など色々なパターンが見られます。リース取引の態様としても、対象国内に拠点を設けて現地でリース取引を行う方法と日本または他の拠点と現地企業との間でクロスボーダーのリース取引を行う方法の双方がありますが、リース業について許認可を要するか、クロスボーダー取引にも許認可規制を及ぼすかは、アジア各国によって対応が分かれており、この規制当局の姿勢の違いが、アジア進出の検討を非常に困難にさせています。
本セミナーでは、リース関連業務(割賦・延払取引、Hire Purchase等)に主眼をおいて、アジア各国に拠点を設置する場合及びクロスボーダー取引を行う場合の双方について、取引を組成する場合の一般的留意点と共に、アジア各国毎の法制・レギュレーションを踏まえた進出方法について概説します。
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開催日
2012-07-04(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
リース会社における格付モデルの戦略的活用
講師名
秋場 良太 氏(株式会社浜銀総合研究所 情報戦略コンサルティング部 副主任研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
銀行にバーゼルⅡが適用されたことや、リーマンショックが発生したことなどを発端に、近年のリース会社における信用リスク管理は着実に高度化してきている。各リース会社の信用リスク管理への取り組み状況を整理すると3つに類型化できよう。それは、①格付モデルは精緻にできているが、それ以外は未着手。②格付モデルとリスク量計測はできているが、それ以外は未着手。③信用リスク管理体制がある程度確立されている。このうち①や②に当てはまるリース会社は、格付モデルは単なる対顧客レートを決めるプライシングツールという認識にとどまっているのが特徴的である。格付モデル(内部格付制度)はプライシングにも活用できるとともに、潜在的なリスクを経営体力の範囲内に抑える“資本配賦”やリスクを考慮した業績評価などに活用できることを、経営層が認識しているリース会社はそれほど多くはないのが現状である。
そこで本セミナーでは、リース会社における格付モデル(格付制度)の最適解を示すとともに、その格付モデルを戦略的に経営に活用することで、さらに信用リスク管理体制が高度化することを述べる。

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開催日
2011-11-11(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
銀行による保険窓販ビジネスと法規制
講師名
中原 健夫 弁護士(弁護士法人ほくと総合法律事務所 代表パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2011年7月8日、保険窓販に関する法規制の改正案が公表され、同年9月6日、同改正案に対するパブリックコメントの結果が公表された。今回の改正は、それほど大きなものではないが、今後の保険窓販ビジネスを展開する上で、重要な内容も含まれている。また、今回の改正で見直されなかった法規制と併せて、保険窓販のビジネスモデルを検討する必要がある。そこで、本セミナーでは、銀行が保険窓販ビジネスを展開する上で、確実に把握しておきたい法規制について全般的な解説を行う。

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開催日
2011-03-28(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
ソーシャルメディアのビジネス活用 ~国内外の先進事例を踏まえて~
講師名
山崎 秀夫 氏(株式会社野村総合研究所 システムコンサルティング事業本部 社会ITコンサルティング部 シニア研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
欧米ではソーシャルメディアのマーケティング活用が花盛りであり、ブランドコミュニティ作りが盛んである。しかし同時に見ておかなければならないのは、ネットテレビに代表されるテレビなどとインターネットの一体化の動きへの対応である。この動きはスマートフォンやタブレット型パソコンなども同時に巻き込んで進行している。本セミナーは全体のトレンド俯瞰とその中での金融機関の事例を紹介する。

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開催日
2009-05-08(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
環境ファイナンスに取り組む金融機関の最新動向
講師名
野村 敦子 氏
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、地球温暖化や異常気象、環境破壊、資源危機など、地球規模で環境問題が深刻化するなか、「環境・経済・社会」のバランスの取れた持続可能な社会の実現と将来世代への継承に向け、官民をあげての取り組みが進められている。金融機関においても、持続可能な社会に資する金融、とりわけ環境問題の解決に金融の機能を活用することが期待されており、金融機関の環境問題への関わりは今後ますます深まっていくことになると考えられる。
そこで今回の講演では、まず第一部として、金融機関のなかでも銀行を中心に採り上げ、環境問題への取り組みについて具体的な事例を交え紹介するとともに、わが国における「環境」と「金融」の両立に向けた課題を考察する。第二部では、環境リスクに対するファイナンス手段としての環境保険に焦点をあて、世界最大の市場であるアメリカのビジネスを概観したうえで、それを踏まえわが国の現状を整理するとともに、今後について展望する。  
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開催日
2016-10-25(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関における有人店舗の現状と今後の展望
講師名
西原 正浩 氏 ( 株式会社NTTデータ経営研究所 金融政策コンサルティングユニット シニア・マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ATMやインターネットバンク等の非対面チャネルの利用が進む中、営業店への来店客数
は減少しています。
営業店では、高齢者の対応や店頭持込み業務など、事務面での省力化が求められる一方
で、営業の拠点として如何に来店誘致を図っていくかが課題になっています。
弊社が行った顧客へのアンケートを基に、顧客のニーズを改めて認識した上で、FinTechやAIなど新たなテクノロジーをどのように活用して、営業店の将来像を考えれば良いの
か紹介します。また、他の非対面チャネルを含めて、金融機関の中で営業店をどのように
位置づけていけばいいのか考察します。
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開催日
2010-12-15(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関のシルバーマーケット戦略 ~多極化する顧客層とマーケットシェアアップ~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
65歳以上のシルバー層は、日本で急激に増加しており、今後も増加傾向を強めていくと予測されている。さらに、個人金融資産の大きな部分を占めているシルバー層の顧客分類は、実物資産も連動して著しく多極化している。多極化していくシルバー層顧客の取り込みに成功するか否かが、金融機関のリテール分野での成否を分けると言っても過言ではない。このため、シルバー層が形成するマーケットを総合的に捉えながら、銀行・信託・保険・証券の取り込み戦略を多面的に分析する。各金融業態の成功度を検証し、各金融機関の今後対策を考える内容とする。

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開催日
2010-05-11(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
改正貸金業法の4条施行への対応と今後の貸金市場
講師名
浅見 淳 氏(社団法人 金融財政事情研究会 月刊『消費者信用』編集長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
改正貸金業法の4条施行前の見直しを検討していた「貸金業制度に関するプロジェクトチーム」は3月12日の第2回会合で、総量規制の抵触者に対する貸付条件の変更、例外貸付制度の適用基準明確化など、10項目にわたり運用の見直し行うことを決め、予定通り6月までに完全施行する方針を固めた。4条施行日は法律で定められた期限である6月18日になると思われるが、今後4条施行に向けて政令・内閣府令の見直しが行われるほか、総合監督指針の4条施行版も公表されることになる。今回のセミナーでは、修整後の政令・内閣府令、総合監督指針を踏まえ、貸金業界が直面する実務課題を整理し、市場の動向を展望する。
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開催日
2009-10-05(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融検査指摘事例・行政処分事例から考える反社会的勢力対応態勢 ~グレー先顧客の判断・管理など現場での具体的対応を中心に~
講師名
前川 晶 弁護士(前川晶法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成19年6月に犯罪対策閣僚会議「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針」が公表され、その内容を取り込む形で金融機関、保険会社、金融商品取引業者等向けの監督指針の改正が行われ、平成20年3月に施行されている。改正後の監督指針においては、反社会的勢力との関係を一切遮断するために、一元的管理態勢やデータベースの構築が求められているが、いわゆるグレー先の判断・管理、情報収集の方法、暴排条項の導入など現場では悩みが尽きないところであろう。今回の講演では、金融検査指摘事例・行政処分事例を題材にして、現場の目線から「何が可能で、何が不可能か」、「何を、どこまでやるべきか」等を具体的に検討する。
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