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セミナー検索結果 : 金融検査

金融検査に関するセミナー

開催日
2018-10-22(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融検査・監督の考え方と進め方
講師名
本行 克哉 氏 (金融庁 総合政策局 リスク分析総括課 金融証券検査官・弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁においては、検査・監督の見直しを進めており、新しい検査・監督を実現するために基本的な考え方と進め方を整理した「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」を本年6月に策定・公表した。本セミナーにおいては、本基本方針の概要やこれに基づく分野別の「考え方と進め方」の概要、「融資に関する検査・監督実務についての研究会」での議論の状況等について説明する。
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開催日
2009-05-14(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融検査の緊急課題と戦略的コンプライアンス
講師名
堀本 善雄 氏(プロモントリー・フィナンシャル ジャパン 常務取締役 (元金融庁監督局・検査局・総務企画局各総括補佐)) 
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
グローバライゼーションの下、日本の経済、金融は、地域金融も含め、世界経済と一体となって変動し、各金融機関の経営を揺さぶりつつある。こうした世界的な危機においては、リスクの顔が次々と変化し、急速に拡大する。金融経営においては、あらゆる危機のシナリオのアンテナを張り巡らし、それへの対応に備えなければならない。地域金融は、大きな転換点を迎えつつある。自己資本比率規制の見直しの議論、貸し渋り問題、不良債権の突然死、利益相反管理態勢、反マネーロンダリング、銀行・証券の垣根の撤廃など様々な意味で従来の延長線でのリスク管理やコンプライアンスが有効ではなくなりつつある。本講では、それら「旬」のリスクについて説明を行う。

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開催日
2008-07-31(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
近時の金融検査・監督の動向と内部管理態勢整備における留意点
講師名
小田 大輔 弁護士(色川法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近時、金融市場の状況のほか、金融規制、金融検査・監督に関する施策など金融機関を取り巻く環境の変化には著しいものがあるが、金融機関においてはかかる変化に即応した適切な内部管理態勢の確保・向上が求められている。そこで本講座では、近時の金融検査・監督の動向を踏まえ、金融機関に求められる内部管理態勢についての考え方や実務上の留意点等について解説を行うこととしたい。
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開催日
2018-05-07(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
平成29事務年度「金融行政方針」と「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」が保険会社・保険代理店に及ぼす影響
講師名
吉田 桂公 氏(のぞみ総合法律事務所 パートナー弁護士 公認不正検査士(CFE))
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成29年11月に平成29事務年度「金融行政方針」が公表され、同年12月に「「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」(案)」(※平成30年2月14日までパブリックコメント手続きに付されています)が公表されましたが、金融検査・監督の改革は集大成の時期を迎えつつあります。検査局の廃止など金融庁自らの組織改革もさることながら、平成30年度終了後(平成31年4月1日以降)を目途に検査マニュアルが廃止されるなど、金融庁・財務局による保険会社・保険代理店に対する検査・監督の方法・目線も大きく変わることになります。本セミナーでは、金融庁検査官の経験を有し、金融行政・金融実務に精通した弁護士が、平成29事務年度「金融行政方針」と「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」が保険会社・保険代理店に及ぼす影響について解説します。
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開催日
2014-02-18(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
行政処分事例・金融検査結果事例集・裁判例から学ぶ最新の反社対応
講師名
香月 裕爾 弁護士(小沢・秋山法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
反社会的勢力に関する政府指針が出されて6年が経過した。この間、多くの金融機関は、反社会的勢力に関するデータが蓄積され、暴力団排除条項の普及と相俟って、各種取引から反社会的勢力を廃除し、関係を遮断していることと思われる。しかしながら、最近もメガバンクにおいて反社会的勢力との不適切な取引が放置されたことを原因として業務改善命令が出された事案などがあり、当局からみれば、金融機関の態勢整備に相当程度の問題があるとの認識がされているようである。そこで、本セミナーでは、行政処分事例や金融検査結果事例、および最近の裁判例から反社会的勢力に関する事案をピックアップして、問題点の分析等を行うことにより、最新の反社会的勢力対応を考えてみたいと思う。
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開催日
2013-05-16(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
乗合代理店に求められる態勢整備 ~近時の当局の動向を踏まえて~
講師名
吉田 桂公 弁護士(のぞみ総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成24年8月公表の平成24事務年度検査基本方針では、平成23事務年度に引き続き、保険代理店に対する金融検査について積極的に実施することが示され、平成24年6月から開催されている金融庁・金融審議会「保険商品・サービスの提供等の在り方に関するワーキング・グループ」においては、乗合代理店に対する規制等について議論がなされるなど、乗合代理店における態勢整備は喫緊の課題となっている。本セミナーでは、こうした近時の動向を踏まえながら、特に、いわゆる「委託型募集人制度」を採用している乗合代理店における態勢整備上の留意点等について、解説する。
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開催日
2012-03-27(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
不動産関連金融商品取引業者の検査対応 ~検査受検に備えて今確認すべき事項~
講師名
東野 淳二 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年末に複数の大手不動産私募ファンド業者に対する検査が行われました。これまで一部の業者に散発的に行われていた検査が大手不動産私募ファンド業者についても行われたことから、不動産投資信託(Reit)の投資運用業以外の不動産関連金融商品取引業者も検査受検に備える必要性が高まっています。そこで、金融商品取引業者等に対する検査における主な指摘事項を踏まえ、規制内容とその対応について解説いたします。不動産投資運用業・投資助言業、ならびに不動産信託受益権の媒介、私募の取扱い業務等の第二種金融商品取引業の登録を重複して取得されている業者も多いことから、留意事項について横断的に解説いたしますので、内部管理あるいはコンプライアンス部門責任者様にとって自社の内部管理体制確認の良い機会になると思います。

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開催日
2008-05-19(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融商品取引法下におけるアセットマネジメント業務と金融検査
講師名
増田 英次 弁護士(増田パートナーズ法律事務所 代表パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年9月に金融商品取引法の本格施行がなされて以来、約6ヶ月が経過しようとしているが、投資助言業・運用業(以下総称するときは「アセットマネジメント」)においては新法下における事例も少なく、実務的にもやや混乱が生じている傾向がみられる。そこで、今回のセミナーでは、アセットマネジメントにおける法的問題を整理し、同時に金融検査に備えて取り組むべき課題及びその対策についても検討を加え、アセットマネジメント業務の一層のコンプライアンス態勢(体制)の強化充実を促すこととしたい。
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開催日
2013-12-10(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
行政処分事例・金融検査結果事例集・裁判例から学ぶ最新の反社対応
講師名
香月 裕爾 弁護士 (小沢・秋山法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
反社会的勢力に関する政府指針が出されて6年が経過した。この間、多くの金融機関は、反社会的勢力に関するデータが蓄積され、暴力団排除条項の普及と相俟って、各種取引から反社会的勢力を廃除し、関係を遮断していることと思われる。しかしながら、最近もメガバンクにおいて反社会的勢力との不適切な取引が放置されたことを原因として業務改善命令が出された事案などがあり、当局からみれば、金融機関の態勢整備に相当程度の問題があるとの認識がされているようである。
 そこで、本セミナーでは、行政処分事例や金融検査結果事例、および最近の裁判例から反社会的勢力に関する事案をピックアップして、問題点の分析等を行うことにより、最新の反社会的勢力対応を考えてみたいと思う。
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開催日
2012-08-30(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるシステム障害に対する業務継続管理強化の実務 ~実際のシステム障害対応事例、及びシステムリスク総点検と金融検査マニュアル改訂への対応を踏まえて~
講師名
宮村 和谷 氏(PwC Japan あらた監査法人 リスク・アシュアランス部 代表社員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
業務のシステム依存度が高い金融機関において、重大システム障害は非常に大きな社会的インパクトを与え得るリスクとなっています。対応の如何によって、各種ステークホルダーに対する影響にとどまらず、金融システム全体の信頼性にも影響しかねないことが、昨今の障害実績からも明らかとなっています。このような状況下、システムリスク総点検の結果を踏まえ、金融検査マニュアルが改訂され、より一層のシステム障害に対するBCM(業務継続管理)強化の対策が望まれている状況です。本セミナーでは、このような状況を踏まえて、如何にしてシステム障害に対するBCM強化を行うか、その実務的な対応につき、講演者が拘わった複数の対応事例も交えながら共有したいと思います。
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開催日
2012-05-14(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険検査評定制度のポイントと保険会社における態勢整備上の留意点 ~金融検査の評定・検査結果事例集の分析を踏まえて~
講師名
吉田 桂公 弁護士(のぞみ総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁は、本年2月23日に「保険会社に係る評定制度(保険検査評定制度)(案)」を公表し、保険会社の検査の際に、保険検査マニュアルに基づき検証した検査結果の段階評価を行うことを明示した。評定制度の導入により、検査官と保険会社との双方向の議論の充実に加えて、保険会社の自主的・持続的な経営改善に向けた取組みが期待されるが、評定制度への対応や改善の方向性を誤ると、保険会社に対する厳しい処分に繋がりかねない。
本講演では、保険検査評定制度について解説を行うとともに、すでに施行されている預金等受入金融機関(銀行等)に対する検査の評定事例から、評定に影響を与える態勢上の事象を抽出する。そして、これを踏まえて、保険検査の評定のポイントについて考察し、これまでの保険検査事例を分析して、当該事例でいかなる評定になるのか、また、保険会社における態勢整備上の留意点は何かについて検討する。なお、本講演時に保険検査評定制度に関するパブリックコメントが公表されている場合は、併せて解説する。

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開催日
2008-12-01(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
プリンシプル・ベースの検査・監督と保険会社に求められる対応
講師名
野村 修也 氏(中央大学法科大学院 教授 森・濱田松本法律事務所 客員弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本年4月、金融庁から「金融サービス業におけるプリンシパル」が公表された。最近の金融行政は規制の質的向上を目指しており、具体的な規則にもとづく「ルール・ベースの監督」と、基本原則を示して金融機関の自主的な取り組みを促す「プリンシプル・ベースの監督」を組み合わせた監督手法を推進している。
今回のプリンシプルは法的な拘束力を有するものではなく、金融庁は「充足度が低く実現への改善努力が十分でない場合であっても、法令上の根拠なしに行政処分が行われることはない」と明らかにしている。しかしながら、プリンシプルは関係する金融サービス提供者の「代表者との合意事項」という性格もあわせ持ち、サービス品質向上のための理念として経営に浸透させることが求められているといえる。
このセミナーでは、プリンシプルの背景にある考え方をもとに、プリンシプル・ベースの検査・監督の方向性について最近の金融行政の方向性を踏まえて解説する。
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開催日
2011-07-06(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社における代理店監査の着眼点
講師名
吉田 桂公 弁護士(のぞみ総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成22検査事務年度検査基本方針(同年8月27日)で,はじめて,保険代理店に対して金融検査を実施することが示されたが,改定「保険検査マニュアル」(本年2月4日公表)でも,保険代理店管理に関する項目が新設されるなど,保険会社による代理店管理態勢の整備は喫緊の課題であり,なかでも,代理店監査は重要性を増している。本セミナーでは,こうした近時の動向を踏まえながら,保険会社が代理店監査を実施する上での着眼点と監査手法について,解説する。

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開催日
2010-09-29(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の顧客情報に関する外部委託先管理対応 ~法令および監督指針を踏まえた入り口(選定基準)から出口(委託解消)まで~
講師名
香月 裕爾 弁護士(小沢・秋山法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成22年6月4日に金融庁の監督指針が改正されました。この改正は、顧客等に関する情報管理態勢に関するものであり、銀行、協同組織金融機関、保険会社、金融商品取引業者、信託会社、貸金業者等に対し、顧客等の情報管理態勢の整備を促すものです。具体的には、①顧客等に関する情報管理に係る内部管理態勢の整備、②顧客等に関する情報へのアクセス権限の管理、③外部委託先等における顧客等に関する情報管理、④クレジットカード情報等の特性を踏まえた情報管理、⑤法人関係情報を利用した不公正取引の防止が改正の内容とされています。本改正の背景には、一部の金融機関における顧客情報の漏えい事案や法人情報を不正に利用したインサイダー取引等が多発したという事実があります。金融機関に蓄積された顧客情報は膨大であり、多くの金融機関では外部委託先を利用することによって顧客情報管理の合理化を図っているものと思われますが、実際にどのような方法でどこまで管理監督するべきなのかについては、未解決の課題といえそうです。そこで、本セミナーでは、顧客情報の外部委託に関する法令および監督指針等を説明したうえで、実際の外部委託先選定基準から、外部委託先と交わす契約の内容、およびモニタリング方法、有事の際の対応方法、最終的な契約解消などについて、行政処分事例等を踏まえて解説することといたします。
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