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セミナー検索結果 : 金融モニタリング

金融モニタリングに関するセミナー

開催日
2017-07-24(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融モニタリング最前線
講師名
江平 享 弁護士 (森・濱田松本法律事務所 パートナー 元金融庁検査局専門検査官)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年10月に公表された平成28事務年度金融行政方針では、「顧客本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)」、「見える化」、「共通価値の創造」、「日本型金融排除」といった独特なキーワードを用いつつ、金融行政ひいては金融機関の課題が示されました。同方針を受けて実施されたこれまでの金融行政活動を振り返ることは、これからの金融機関の業務運営にとって有益といえます。
また、3月17日に公表された「金融モニタリング有識者会議報告書」は、金融庁の内部組織の見直しや検査マニュアル・監督指針の統合といった踏み込んだ課題も提起しています。これを受けて、金融庁は具体的な改革作業の検討に着手しています。
本セミナーでは、弁護士業務などを通じて金融行政・金融モニタリングの現場を熟知する検査官経験者の講師が、これまでの金融モニタリングを検証した上で、大きく変わる今後の金融モニタリングの姿と金融機関の課題について検討します。
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開催日
2019-08-28(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融庁の動向を踏まえた内部監査で取り組むべき高度化と態勢整備
講師名
佐藤 眞 氏 (PwCあらた有限責任監査法人 シニアマネージャー 元金融庁監督局特別検査官)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2019年4月以降に金融検査マニュアルが廃止され、令和の幕開けとともに金融庁の監督行政も転換期を迎え、金融機関における内部管理態勢も従来の枠組みから、新たな発想で整備していく必要に迫られる。こうした中、直近の金融庁の動向および今後のモニタリングの方向性を解説したうえで、今後の金融機関の内部監査のあるべき姿を提示する。
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開催日
2019-06-12(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融検査マニュアル廃止後の金融行政の方向性と金融機関の実務対応
講師名
山田 真吾 氏 (あゆの風法律事務所 弁護士/元金融証券検査官)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁は「形式・過去・部分」的なモニタリングから「実質・未来・全体」的なモニタリングへの転換を図っており、その一環として、平成30年度終了(平成31年3月31日)を目処に、これまで金融検査で活用されてきた金融検査マニュアルが廃止されることが公表されております。
厳しい経営環境が続くなか、地域金融機関においては、持続可能なビジネスモデルの構築が求められており、今後はこの点に力点を置いたモニタリングが実践させるものと思われます。
本セミナーでは、上記事項についてどのようなモニタリングが想定されるのかを踏まえた対応について可能な限り具体的に解説します。
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開催日
2019-05-21(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
代理店監査を通じて見える代理店態勢整備の現状と課題
講師名
川西 拓人 氏 (のぞみ総合法律事務所 パートナー弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
顧客に対する情報提供義務、顧客の意向把握・確認義務、保険募集人の体制整備義務を定める改正保険業法が施行されて約3年が経過し、保険代理店において一定の態勢整備が行われてきた。しかし、態勢整備の現状は保険代理店ごとに大きく異なっており、特に、PDCAサイクルの「C」「A」の機能が不十分な場合、形式的な規程や保険募集ツールの整備が行われたのみで、実質的な態勢整備が十分でない保険代理店は多い。
金融当局のモニタリングにおいても、意向把握・確認義務における創意工夫や比較推奨規制への実務対応に係る検証が行われるなど、実質的な顧客保護が確保されているかが着目されている。また、「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」及び「コンプライアンス・リスク管理に関する検査・監督の考え方と進め方(コンプライアンス・リスク管理基本方針)」に現れた今後の金融モニタリングの在り方についても、保険代理店業務への影響を検討しておく必要がある。
本セミナーでは、講師が保険代理店に対して行った業務監査で判明した事例を通じ、保険代理店の「経営管理態勢」「法令等遵守態勢」「保険募集管理態勢」「顧客サポート等管理態勢」「顧客情報管理態勢」「外部委託管理態勢」上の課題を紹介すると共に、その改善の方向性を検討する。また、ケーススタディ方式にて、金融モニタリングの目線を踏まえた代理店監査の検証ポイントを検討する。
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開催日
2019-02-07(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険代理店の態勢整備の現状と課題
講師名
川西 拓人 氏 (のぞみ総合法律事務所 パートナー弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
顧客に対する情報提供義務、顧客の意向把握・確認義務、保険募集人の体制整備義務を定める改正保険業法が施行されて2年半が経過し、保険代理店において一定の態勢整備が行われてきた。しかし、態勢整備の現状は保険代理店ごとに大きく異なっており、特に、PDCAサイクルの「C」「A」の機能が不十分な場合、形式的な規程や保険募集ツールの整備が行われたのみで、実質的な態勢整備が十分でない保険代理店は多い。
金融当局のモニタリングにおいても、意向把握・確認義務における創意工夫や比較推奨規制への実務対応に係る検証が行われるなど、実質的な顧客保護が確保されているかが着目されている。また、「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」及び「コンプライアンス・リスク管理に関する検査・監督の考え方と進め方(コンプライアンス・リスク管理基本方針)」に現れた今後の金融モニタリングの在り方についても、保険代理店業務への影響を検討しておく必要がある。
本セミナーでは、講師が保険代理店に対して行った業務監査で判明した事例を通じ、保険代理店の「経営管理態勢」「法令等遵守態勢」「保険募集管理態勢」「顧客サポート等管理態勢」「顧客情報管理態勢」「外部委託管理態勢」上の課題を紹介すると共に、その改善の方向性を検討する。また、ケーススタディ方式にて、金融モニタリングの目線を踏まえた代理店監査の検証ポイントを検討する。
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開催日
2017-03-01(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
平成28事務年度金融行政方針と金融行政・金融モニタリングの展開
講師名
江平 享 弁護士(森・濱田松本法律事務所 パートナー  元 金融庁検査局専門検査官)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年10月21日に金融庁が公表した平成28事務年度金融行政方針では、「形式から実質へ」、「過去から将来へ」、「部分から全体へ」重点を移した新しい検査・監督への転換を推し進めていくことが謳われています。また、昨年10月25日には、証券取引等監視委員会が、平成28事務年度証券モニタリング基本方針を初めて公表し、「金融モニタリング」の考え方が証券検査にも広がっています。この点については「金融モニタリング有識者会議」において引き続き議論されており、近く整理され、新しい金融モニタリングの姿が打ち出されることが予想されます。同時に、金融行政方針では、「顧客本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)」、「見える化」、「共通価値の創造」、「日本型金融排除」、「持続可能なビジネスモデル」といった独特なキーワードなどを用いつつ、金融行政ひいては金融機関の課題が多数示されており、こうしたキーワードに込められた金融当局の考え方・背景を探ることは、金融機関の業務運営に際して重要となります。また、本事務年度において、すでに金融行政方針に基づいた具体的な動きが多数見受けられるところです。
本セミナーでは、弁護士業務などを通じて金融行政・金融モニタリングの現場を熟知する検査官経験者の講師が、金融行政方針を紐解いた上で、その後の金融行政・金融モニタリングの展開をフォローし、変貌する金融モニタリングの行方とそれを受けた金融機関の課題について解説します。
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開催日
2015-01-30(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険代理店に求められる態勢整備の実務対応 ~改正保険業法と金融庁の最新動向を踏まえて~
講師名
吉田 桂公 弁護士(のぞみ総合法律事務所 パートナー・公認不正検査士(CFE))
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成26年5月に改正保険業法が成立し、平成28年4月の施行が見込まれている。同法では、意向把握義務・情報提供義務といった募集ルール上の義務及び保険代理店の態勢整備義務等が新設されたが、金融当局も、保険会社及び保険代理店に対する金融モニタリングを行うなど、保険代理店の態勢の実態把握や検証を進めている。このように、保険代理店における態勢整備はまさに喫緊の課題となっているが、本セミナーでは、改正保険業法や金融庁の最新動向を踏まえながら、保険代理店が整備すべき態勢上の実務対応等について、解説する。
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開催日
2018-05-07(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
平成29事務年度「金融行政方針」と「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」が保険会社・保険代理店に及ぼす影響
講師名
吉田 桂公 氏(のぞみ総合法律事務所 パートナー弁護士 公認不正検査士(CFE))
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成29年11月に平成29事務年度「金融行政方針」が公表され、同年12月に「「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」(案)」(※平成30年2月14日までパブリックコメント手続きに付されています)が公表されましたが、金融検査・監督の改革は集大成の時期を迎えつつあります。検査局の廃止など金融庁自らの組織改革もさることながら、平成30年度終了後(平成31年4月1日以降)を目途に検査マニュアルが廃止されるなど、金融庁・財務局による保険会社・保険代理店に対する検査・監督の方法・目線も大きく変わることになります。本セミナーでは、金融庁検査官の経験を有し、金融行政・金融実務に精通した弁護士が、平成29事務年度「金融行政方針」と「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」が保険会社・保険代理店に及ぼす影響について解説します。
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開催日
2018-01-24(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融行政改革と金融機関の取り組むべき課題
講師名
江平 享 弁護士 (森・濱田松本法律事務所 パートナー 元金融庁検査局専門検査官)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成25年に開始された金融行政改革は、総仕上げのときを迎えています。
まず、金融検査・監督の目標・手法が大きく変化し、「国民の厚生の増大の実現」という究極的目標の実現を目指し、「顧客本位の業務運営」、「日本型金融排除」、「共通価値の創造」といった独特のキーワードの下、「見える化」により金融機関の自主的な取組みを促す「プリンシプル・ベース」のアプローチが採用されています。
また、金融庁の組織体制の見直しについても、検査局の廃止を含む組織変更が予定されるとともに、金融検査マニュアル等の整理・統合が検討されており、最終段階に入っています。
本セミナーでは、弁護士業務などを通じて金融行政・金融モニタリングの現場を熟知する検査官経験者の講師が、金融行政改革の流れを俯瞰した上で、金融機関に今求められる発想・行動様式の大きな転換や、各業態における直近の個別の諸課題について、各種の金融庁公表文書を踏まえて検討します。
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開催日
2018-11-07(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
平成30事務年度「金融行政方針」と「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」等が保険会社・保険代理店に及ぼす影響
講師名
吉田 桂公 氏(のぞみ総合法律事務所 パートナー弁護士/公認不正検査士(CFE))
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成30年6月29日に、「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」が策定され、パブリックコメントの結果も公表されました。また、「コンプライアンス・リスク管理に関する検査・監督の考え方と進め方(コンプライアンス・リスク管理基本方針)」(案)も平成30年7月13日に公表されています(※平成30年8月13日までパブリックコメント手続きに付されています)。このように、金融庁・財務局による保険会社・保険代理店に対する検査・監督の方法・目線は、大きな変化を迎えています。また、平成30事務年度「金融行政方針」で新たな目線が示されることも想定されます。本セミナーでは、金融庁検査官の経験を有し、金融行政・金融実務に精通した弁護士が、平成30事務年度「金融行政方針」と「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」等が保険会社・保険代理店に及ぼす影響について解説します。
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開催日
2018-05-23(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
新しい検査・監督基本方針と金融機関の取り組むべき課題
講師名
江平 享 氏(森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2017年12月15日、金融庁は、「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」(案)(通称「ホワイトペーパー」)を公表しました。すでにパブリック・コメントの受付を終えており、その結果の公表と本方針の最終化が待たれています。これにより、金融庁が2013年から進めてきた検査・監督改革の総仕上げが行われ、金融行政は歴史的な変貌をとげることになります。平成29事務年度金融行政方針の下でも、すでに具体的な施策が実施されています。
これを受け、金融機関においても、根本的な意識改革と当局との関係性の再構築や、コンプライアンスその他の内部管理態勢の考え方の再検討が必要となります。
本セミナーでは、弁護士業務などを通じて金融行政・金融モニタリングの現場を熟知する検査官経験者の講師が、これまでの金融行政改革の動きを振り返った上で、本方針の意図・背景や本方針に基づく今後の金融検査・監督の姿を解説します。また、これを受けて金融機関に求められる改革の方向性やその諸課題についても検討します。
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開催日
2016-03-25(金) 13:30~15:30
セミナータイトル
金融機関が取組むべきコンプライアンス上の課題
講師名
佐野 俊介 氏 (金融庁 検査局 総務課 法令遵守等モニタリングチーム 専門検査官・弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
反社会的勢力の活動は依然として活発であり、違法な資金獲得に向けた活動が行われています。また、国際的にテロが頻発している現状に鑑みると、マネー・ローンダリング及びテロ資金供与(以下「マネー・ローンダリング等」)への対策は、国際的な重要課題です。
そこで、本講演では、反社会的勢力への対応及びマネー・ローンダリング等の防止に向けた対応に関し、当庁が昨年までに実施したモニタリングの結果を解説するとともに、当該結果や本年10月に施行が迫る改正犯罪収益移転防止法の内容を踏まえ、今後金融機関が取り組むべき課題について解説します。
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開催日
2014-09-02(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社の外部委託・代理業務の適切な管理と監督対応
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険会社における経営管理の変化や業務委託の広範化に伴い、内部管理の重点領域が、業務委託や代理業の管理のあり方に移行しており、監督・検査部局の関心も高いところです。そこで保険会社向け監督方針、金融モニタリング基本方針、問題事例等の分析を踏まえつつ、保険会社における外部委託・代理業務の適切な管理の水準やあり方、監督対応について実務的に解説を行います。
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開催日
2014-04-14(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関業務の外部委託と有効な管理のための着眼点
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今の金融機関業務の外部委託の広範化や代理業務の進展に伴い、様々なタイプのリスクが顕現化し、一部に重大な事件も発生している。これらを背景に、監督当局による金融機関の外部委託先管理態勢へのチェック姿勢は厳格化している。最近の監督・検査で求められる外部委託管理態勢の枠組み、見落としやすいポイント等を含め、あるべき委託業務管理のポイントについて実務的に解説する。
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