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セミナー検索結果 : 量子コンピュータ

量子コンピュータに関するセミナー

開催日
2018-04-19(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
【量子コンピューターの金融への応用】暗号、ブロックチェーン、金融工学、機械学習
講師名
湊 雄一郎 氏(MDR株式会社 CEO)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
量子コンピュータで期待されているアプリケーションの活用方法として組み合わせ最適化問題を活用した膨大なデータの中からベストな選択を行う計算があります。金融の世界では度々組み合わせ最適化問題が登場し、より高速にスコアリングし、より高速に正解に到達することで大きな利益を獲得することが期待されています。また、根本的な金融を支えるセキュリティ分野においても計算が多く活用されていますが、量子コンピュータによってそれらの計算の前提が覆されるのかどうかを確認したいと思います。
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開催日
2018-04-03(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
量子コンピュータと創薬、量子化学計算
講師名
湊 雄一郎 氏(MDR株式会社 CEO)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
量子コンピュータは現在のコンピュータの苦手な問題を解けることを期待されて開発が進んでいます。特に量子化学計算のような計算量が膨大になる分野の課題を解決することが現在大きく期待されています。現在の量子コンピュータは開発途上なので、現在できることから将来的にできることを予測しビジネスへ適用できるように、全体的な量子コンピュータの概要を確認しながら、どの程度専門家や研究者がアプリケーションを開発し、どのような理論で開発を進めているのかを確認します。
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開催日
2018-04-03(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
【量子コンピュータ入門】仕組み、デバイス、アプリケーション、最新開発動向、最新投資動向、ビジネス性
講師名
湊 雄一郎 氏(MDR株式会社 CEO)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
巷で量子コンピュータのニュースが出ていますが、量子コンピュータは物理学に基づいていてとても理解しづらい部分が多いです。量子コンピュータにまつわる仕組みやニュースをできるだけ用語をフォローしながら、難解な数式をつかわず図解を中心に平易に解説を行いたいと思います。ハードウェアの仕組みや想定されているソフトウェアなどの理論面や仕組み面の概要を把握し、米国や日本におけるビジネスや投資の動向をわかりやすく確認したいと思います。
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開催日
2018-03-22(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
ブロックチェーン、暗号通貨と量子コンピュータ
講師名
湊 雄一郎 氏 (MDR株式会社 CEO)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
量子コンピュータのゲートモデルでは、以前から素因数分解や離散対数問題、楕円曲線暗号を解くアルゴリズムやアプリケーションが見つかっています。また、現在の暗号の仕組みはこの逆算がしづらいという前提のもとで成り立っているため、量子コンピュータの登場は既存のオンラインシステムや金融システム、ブロックチェーンシステムに多大な影響を与えます。米国ではすでに政府が耐量子コンピュータ暗号の導入などを進めています。ブロックチェーンや暗号通貨においてもその成り立ちとなる暗号に対して与える影響を考察します。
なお、本講演の資料は英語で作成されています。講演は専門用語・フレーズのGlossary を用意し日本語中心で行いますが、関連テーマの3/15(木)午前開催「機械学習と量子コンピュータ」より英語の分量は多くなります。専門用語・フレーズ理解や英語表現に事前になれるためにも、同セミナーの事前受講を強くおすすめします。
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開催日
2018-03-15(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
機械学習と量子コンピュータ
講師名
湊 雄一郎 氏 (MDR株式会社 CEO)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
従来のスパコンの性能を上回るのではないかという量子(Quantum)コンピュータが最近話題になっています。2012年にカナダのベンチャーが発売した量子アニーリング(Annealing)マシンを始めとして、現在では大きく分けて2種類の方式が出ています。方式が違うので計算の方法が全く違いますが、どちらの方式も機械学習(Machine Learning)や量子化学シミュレーション(Chemistry Simulations)への期待がされています。全体的な量子コンピュータの仕組みや全体概要を把握しながら、機械学習に応用する際にどのようなアプリケーションがあり、どのような構築をするのかに焦点を当てて確認したいと思います。
なお、本講演は、アプリケーションに焦点を当てているため、資料は英語で作成されています。ただし、講演は専門用語・フレーズのGlossary を用意し、日本語中心で行います。
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