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セミナー検索結果 : 財務分析

財務分析に関するセミナー

開催日
2018-04-12(木) 9:00~17:00
セミナータイトル
図解とExcelでスッキリわかる 財務分析/コーポレートファイナンス入門・ワークショップ
講師名
富田 竜一(予定)朝日ビジネスソリューション株式会社 プリンシパル、株式会社富田企業財務研究所 代表取締役 公認会計士・日本証券アナリスト協会検定会員)
開催地
東京都中央区
ステータス
お申し込み可
概要
前提知識を持たない方でも無理なくついてこられるように構成された図解テキスト(Q&A)を用い、企業経営財務業務に精通したベテラン会計士が体験談、具体的なケースなどを交えながら分かりやすく講義を行う、好評の財務分析/コーポレートファイナンス入門研修の公開講座版です。
受講生各人にパソコンを貸与し、受講生自らExcelを操作しながら実践的・体感的、かつインタラク
ティブに、財務分析/コーポレートファイナンスを学んで頂くワークショップ型講義です。
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開催日
2015-12-17(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
地方自治体の信用リスク
講師名
尾藤 剛 氏(日本リスク・データ・バンク株式会社 取締役 常務執行役員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国内向け貸出市場において、地方債の存在感が高まっています。地方債残高145兆9千億円のうち、約55%を民間資金が占めています(平成25年末)。一方で、借り手である地方自治体の多くは、少子高齢化・人口減少によって、特に都市部よりも地方の団体にて、財政の将来に構造的な不安を抱えています。
こうした将来に鑑みて、金融機関には、地方自治体の「信用リスク」を厳しく評価する審査姿勢があってしかるべきです。ところが、地方自治体向け与信を「無リスク」とする規制のおかげで、これまで多くの金融機関は、地方自治体のリスクを脇に置いてきました。果たしてこうした姿勢は、これからも続けられるものなのでしょうか。
本講では、地方自治体の信用リスク評価について、「国による支援がなければ」という前提で、評価の基準と、財務分析・定量分析による具体的な評価手法を紹介します。後半では、人口動態をもとにする将来シミュレーションを通じて、地方財政の将来像とあるべき姿について考えます。
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開催日
2008-12-19(金) 13:10~17:00
セミナータイトル
破綻不動産企業の財務分析 ~キャッシュフロー計算書(C/F)から読み取れること~
講師名
岡崎一浩 氏(愛知工業大学 経営情報科学部 マーケティング情報学科 教授 公認会計士・米国公認会計士)
開催地
東京都港区
ステータス
締め切り
概要
 不動産業界は、業績悪化や破綻が続出するという厳しい環境下に置かれています。こうした中、自社ならびに相手企業における財務諸表の分析がますます重要になっています。

 最近における不動産関連会社の破綻では、帳簿上の利益が出ていても借入金を返せなくなり倒産する、いわゆる黒字倒産も起こっています。こういった黒字倒産などの背景を見抜くためには、資金の流れを表したキャッシュ・フロー計算書(C/F)を読み解くことが肝要です。

財務諸表において、賃貸対照表(B/S)、損益計算書(P/L)の見方を理解している方は比較的多いかもしれませんが、意外にもC/Fをしっかり把握している方は多くないのではないでしょうか。C/Fの読解力を向上させれば、実務で適切な判断を導き出せる幅が広がるといえるでしょう。

 そこで本セミナーでは単なる会計講座ではなく、破綻不動産企業の財務諸表を用いて、危険な兆候の読み取り方などの視点を織り交ぜながら、不動産関連事業と会計の関係が考察できるような企画にしました。愛知工業大学・経営情報科学部・教授で、日・米の公認会計士である岡崎一浩氏を講師に迎え、C/Fの読解に焦点を当ててユニークに解説していただきます。

 本セミナーは、財務諸表の基礎知識はある程度身につけている方で「現場の財務・会計実務ですぐに役立てたい」「取引先の財務内容を見極めたい」といったニーズをお持ちの方に提供します。
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