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セミナー検索結果 : 航空機リース

航空機リースに関するセミナー

開催日
2020-01-21(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機リースにおけるドキュメンテーションの実務
講師名
鈴木 秀彦 氏 (ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所 パートナー弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本における航空機リースの歴史は古く、1978年から79年にかけて行われた「サムライ・リース」に始まります。これは比較的単純なファイナンスリースでしたが、1985年になって「日本型レバレッジド・リース」(Japanese Leveraged Lease)、通称「ジャパレバ」が登場し、税法上の特典を生かしたタックス・リースとして、バブル景気の頃に一世を風靡しました。
現在では、タックス・リースは「日本型オペレーティングリース」(Japanese Operating Lease with Call Option)、通称「JOLCO」に形を変えて続いていますが、証券化など、より複雑な仕組みを採用した航空機ファイナンス取引も盛んに行われています。そのような複雑な取引おいても、最終的に航空機を運航するのがレッシーとしてのエアラインである以上、中心となる契約は航空機のリース契約であり、エアラインが履行すべき義務が適切かつ正確に規定されている必要があります。しかし、雛型がほぼ確立しているローン契約とは異なり、航空機リース契約には雛型と言えるような標準的な契約書が存在せず、リース会社あるいはエアラインが過去の先例に準じて案件ごとに作成しているのが実情と思われ、リース契約書の体裁は個々の取引ごとにかなり異なったものとなっているようです。また、保険や整備・返還に関する規定(特にRedelivery Conditions)については専門用語が数多く使用されているため、航空機のリース契約書は、作成するにしてもレビューするにしても、慣れていないと非常に困難な作業になると思います。
本講演では、前所属事務所のクリフォードチャンス等における、ジャパレバの頃からの航空機ファイナンスの長い経験に基づいて、リース契約における航空機リースに特有の条項が、どのような目的をもってどのような仕組みで作られているのかを解説いたします。また、航空機を対象とするリース取引・ファイナンス取引の基本的な知識の再確認と、近年関心が高まっているリポゼッションに関する論点もカバーしますので、新たに航空機リースや航空機ファイナンスに関する業務に携わる方はもちろん、既に実務経験を有する方で自己の知識を理論面から再確認したい方などに適した内容です。
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開催日
2017-12-06(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスの実務
講師名
鈴木 秀彦 弁護士(クリフォードチャンス法律事務所外国法共同事業 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
航空産業は堅調に成長しており、航空機の調達に関連するファイナンス取引についても、金融機関、リース会社、商社などを中心に引き続き高い関心を集め、中小企業を中心とした投資家サイドでも取組意欲が高いようです。三菱リージョナルジェットの開発もこの流れを加速させていると言えます。しかしながら、航空機ファイナンスは、取引当事者の所在地や関連する法令が多数の国にまたがるクロスボーダーの国際取引となり、かつ、長年にわたって発達してきた航空機ファイナンス特有の複雑なストラクチャーが利用されることが多いため、各当事者の有する権利及びリスクの取り方など取引にかかわる幅広い専門的知識が必要とされます。また、スカイマークの例をみても明らかなようにエアラインの倒産リスクについても無視することはできず、倒産手続におけるローン及びリースの取扱に関する正確な理解はもちろんのこと、航空機の取戻(リポゼッション)という危機的な事態に至った場合に、債権者の有する権利がどのように機能するのかについての正確な理解が一層重要性を増しているといえます。
本講演では航空機を対象とするリース取引・ファイナンス取引の基本的な知識、スキーム、法的な留意点を解説するほか、いわゆるJOLCO取引、EETC といった実践的な取引類型の本質や、担保の仕組み、ケープタウン条約による国際的担保権の有用性など実務上の論点を幅広くカバーしつつ、実際にリポゼッションに至った場合の具体的な手続の流れや想定される問題点について検討いたしますので、新たに航空機リースや航空機ファイナンスに関する業務に携わる方や、既に実務経験を有し、自己の知識を理論面から再確認したい方などに適した内容となっております。
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開催日
2016-12-06(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスの現場からみた近年の動向と今後の展望
講師名
川崎 大輔 氏(株式会社日本政策投資銀行 企業金融第4部課長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
航空機ファイナンスは、近年、我が国でも海外向けの新たな投融資分野として脚光を浴びており、この市場に参加する本邦金融機関の数は、年々増加の一途をたどっている。日本政策投資銀行(以下「DBJ」。)は、2011年より当市場に参入、以降、さまざまなイベントに直面しながら、実績を積み上げるとともに、本邦金融機関による航空機ファイナンス市場への参入も積極的に後押ししてきたところである。本セミナーでは、講師が、これまでのDBJの航空機ファイナンスの歴史を振り返りながら、航空機ファイナンス市場の現場や、これまで得てきた教訓などを、具体事例を交えて紹介する。さらに、今後の市場動向や、可能性のある投融資の機会についても考察し、本セミナーに出席される皆様が、航空機ファイナンスをより身近に感じていただける一助となれば幸いである。
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開催日
2015-06-16(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスの実務
講師名
鈴木 秀彦 弁護士(クリフォードチャンス法律事務所外国法共同事業 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国内外の金融機関やリース会社等において、航空機の調達に関連するリース取引・ファイナンス取引への取組みは高い関心を集めており、実際、これまでに取組み実績がまったくなかったか、少なかった日本の金融機関、リース会社や商社などにおいても国内外を問わず航空機のリース取引・ファイナンス取引に積極的となっているようです。
航空機を対象とする取引は、法的な側面からみると、取引当事者の所在地や関連する法令が日本に限定されないクロスボーダーの国際取引となることが多く、かつ、経験あるプーヤーを中心とする業界において歴史的に発達してきた特有で複雑な取引ストラクチャーが利用されることが少なくありません。そのため、案件への取組みに際しては、関連する海外の法制度を含めた、取引にかかわる幅広い専門的知識が必要とされます。
本講演では航空機を対象とするリース取引・ファイナンス取引の基本的な知識やスキームを解説するほか、最近みられる実践的な取引類型や実務上の論点を幅広くカバーいたしますので、新たに航空機リースや航空機ファイナンスに関する業務に携わる方や実務経験はあるものの知識を理論面から再確認したい方などに適した内容となっております。

※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。
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開催日
2014-04-15(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスの実務と法的論点≪実践編≫
講師名
鈴木 秀彦 弁護士(クリフォードチャンス法律事務所外国法共同事業 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、ローコストキャリア(LCC)の就航や、大手航空会社による新規機材の導入、国産ジェット機の開発など、航空機関連のニュースがメディアを賑わせており、国内外の金融機関やリース会社等においても、航空機の調達に関連するリース取引・ファイナンス取引への取組みは高い関心を集めています。実際、これまでに取組み実績がまったくなかったか少なかった日本の金融機関、リース会社や商社などが、国内外を問わず、航空機のリース取引・ファイナンス取引に積極的に参入していくケースが増えています。航空機を対象とする取引は、法的な側面からみると、取引当事者の所在地や関連する法令が日本に限定されないクロスボーダーの国際取引となることが多く、かつ、経験あるプレーヤーを中心とする業界において歴史的に発達してきた特有で複雑な取引ストラクチャーが利用されることが少なくありません。さらに、法規制やマーケットの変化等をうけて新たなスキームも絶えず発展しています。このような理由から、案件への取組みに際しては、取引ストラクチャーの理解のみならず、関連する海外の法制度を含めた、取引にかかわる幅広い専門的知識をもつことが必要となるでしょう。
本講演では、航空機を対象とするリース取引・ファイナンス取引の基本的な知識やスキームを解説するほか、最近みられる実践的な取引類型や実務上の論点を幅広くカバーいたします。この春から新たに航空機リースや航空機ファイナンスに関する業務に携わる方、新入社員の方、実務経験はあるものの知識を理論面から再確認したい方などにも適した内容となっております。
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開催日
2013-04-17(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスの実務と法的論点≪基礎編≫
講師名
鈴木 秀彦 弁護士(クリフォードチャンス法律事務所外国法共同事業 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近時、ローコストキャリア(LCC)の就航や、大手航空会社による新規機材の導入など、航空機関連のニュースが新聞・雑誌を賑わしており、航空機に関する取引への関心が非常に高まっています。他方、米国・欧州の信用不安により海外の金融機関によるファイナンスの供給量が減少している中で、日本の金融機関やリース会社等が国内外を問わず航空機リース取引に積極的に参入していくケースが増えています。航空機リース取引は、複雑な取引スキームを利用したクロスボーダー取引となることが多く、リース取引の仕組みから海外の法制度に至るまで、幅広い高度な専門的知識が必要とされます。そこで本講演では、かかる幅広いニーズに応えるため、航空機ファイナンスの理論的、実務的な論点について、基礎編と実践編の二回に分けて解説いたします。
第1回目の基礎編は、リース取引の基本的な知識やスキームについて、取引の背景や当事者の利害関係などに触れつつ解説いたしますので、この春から新たにリース業務に関わるようになった方、新入社員の方、実務経験はあるものの基礎的な知識を理論面から再確認したい方等に適した内容となっております。
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開催日
2019-06-19(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
【航空機ファイナンス実務シリーズ 第3回】エアライン倒産事例の検討とデフォルト対応(リポゼッションを含む)ならびにマーケットにおいて近時注目される取引スキームや発展的な取引スキーム
講師名
井門 慶介 氏(ホワイト&ケース法律事務所 弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本セミナーシリーズ第3回では、第1回および第2回で習得した航空機ファイナンスの基礎理論と実務的な知識をふまえて、より応用的・実践的なトピックをとりあげます。はじめに、近年のエアライン倒産の事例の検討をおこなったうえで、エアラインのデフォルト時における航空機の取戻し(いわゆるリポゼッション)について実務や法的留意点を紹介し、レンダーやレッサーとしての有事の際の権利保全についてお話しします。
後半では、航空機ファイナンスのマーケットにおいて近時注目される取引スキームや発展的な取引スキームをいくつかとりあげ、それぞれのスキーム特有の問題点・留意点を含めて解説します。航空機ファイナンスマーケットの成長・拡大のなか、金融機関やリース会社間の案件獲得競争も激化しているといわれ、提案力を強め、かつ、リターン水準を確保するため新規のスキームが生み出されたり、案件は多様化・複雑化する傾向がみられます。たとえば、米国エアライン向けリース案件・JOLCOは少し前まで日本の投資家向け案件としては控えられてきましたが、近年急増する傾向にあるところ、そこには通常のリース案件とは異なるリーガル面での考慮が必須となります。また、より多彩な資金調達ニーズを満たすため生まれた取引ストラクチャーとして、PDPファイナンス案件やキャピタルマーケットを活用したいわゆるEETCやポートフォリオ案件など、難易度の高い案件もしばしばみられますが、案件取り組みのためには体系的な理解が重要です。さらに、航空機関連資産として注目される航空機エンジンのリースについてもとりあげ、固有の留意点をおさえ解説します。
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開催日
2019-06-12(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
【航空機ファイナンス実務シリーズ 第2回】銀行ローンと担保・保険およびレッサー・レンダーとしての権利保全の実務
講師名
井門 慶介 氏(ホワイト&ケース法律事務所 弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
航空機取引において銀行ローンが果たしている役割は非常に大きく、旧来から航空機ローンを専門としてきた一部の外資系銀行はもちろんですが、近年では日本のメガバンク、中国系金融機関や日本のリース会社、地方銀行に至るまで、幅広い金融機関によって航空機ローンが取り組まれています。もっとも、航空機を融資目的・担保対象とすることに伴う特性について理解したうえでのドキュメンテーションやストラクチャーについて体系的な検討・整理をする機会は少ないのが実情ではないでしょうか。また、航空機ファイナンスマーケットが全体として安定した成長を示しているとはいえ、過去の例からも航空機に事故が発生したり、案件がデフォルトに陥り、場合によってはエアラインの倒産に至るということも決して稀有というわけではありません。そのため、取引ストラクチャーにおけるリスクを把握し、適切な管理・対処をすることは極めて重要です。なかでも、ファイナンスを提供する金融機関の立場やアセットの残価リスクを負うレッサー又は投資家の立場からは、航空機ファイナンスにおける保険の制度や担保の実効性を適切に把握することが重要であり、とりわけケープタウン条約に基づく国際的な権利の登録・執行制度についての理解は欠かせません。
本セミナーシリーズ第2回では、はじめに航空機ローンの重要ポイントを取り上げたうえで、航空機ファイナンスにおける担保・保険・ケープタウン条約に基づく登録制度といった権利保全のための仕組みや実務について解説します。レンダーとなる金融機関の方はもちろんのこと、レッサー・ボロワーとなる投資家・リース会社・商社の方やレッシーとなるエアラインの方にとっても有用な内容となるでしょう。
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開催日
2019-06-05(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
【航空機ファイナンス実務シリーズ 第1回】取引の基礎、主要ストラクチャーとリースのドキュメンテーション
講師名
井門 慶介 氏(ホワイト&ケース法律事務所 弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
航空機ファイナンスマーケットの発展・拡大のなかにおいて、新たにマーケットに参加される方にとっては、取引の基礎となる仕組みについて正確に理解し、取引に内在するリスクを適切に把握することは、より一層重要なものとなっています。すでに各種航空機ファイナンス取引に長く携わっていらっしゃる方にとっても、特にリーガルリスクやドキュメンテーションについて理論的な側面から改めて検討・確認することは有益であるでしょう。
本セミナーシリーズ第1回では、航空機ファイナンスの取引の基礎的スキームや典型的なストラクチャーについて解説するとともに、実務では当事者としての立場にかかわらず、どの案件でも重要となるリース契約のドキュメンテーション・レビューのポイントを解説します。
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開催日
2015-01-14(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空産業の最新動向と今後の展望
講師名
奥田 章順 氏(株式会社 三菱総合研究所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
航空産業は、航空機の製造、運航、サポートなど幅広い事業から構成されている高度なシステム産業である。一方で航空旅客の需要は、今後20年で年平均5%以上の伸びを示す成長産業で、日本においても三菱航空機のMRJやボーイング777X、さらには米国で生産されるホンダジェットなどのプロジェクトが進んでおり、航空機産業への関心は中小企業等でも高まっている。本セミナーでは航空産業の全体像について解説するとともに、近年の動向、ビジネスモデルの変化、そして、2020~2030年にむけての航空産業の変化と新たな展開について述べる。
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開催日
2017-03-16(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
リース会社の多角化と格付評価のポイント
講師名
大内 祥子 氏(株式会社 格付投資情報センター 格付本部 シニアアナリスト/(社)日本証券アナリスト協会検定会員 米国公認会計士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国内の設備投資が大きく回復しない中、マイナス金利の導入でリースの収益性は低下しています。事業環境の厳しさが国内リース以外の事業へのシフトを促し、営業基盤は多様化する方向にあります。前半は、リース業界を取り巻く事業環境の見通しを中心に、2016年1月に国際会計基準審議会(IASB)より公表されたIFRS第16号「リース」改訂による影響についても説明します。後半は、リース会社に対する評価方法を体系的に整理し、最近の格付評価の視点を解説します。
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開催日
2015-09-17(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
航空産業の最新動向とIoTの展望
講師名
奥田 章順 氏(株式会社三菱総合研究所 企業・経営部門統括室事業推進グループ 兼 経営コンサルティング本部 参与 チーフコンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
航空産業は、製造、運航、サポートなど幅広い事業から構成される高度なインテグレーション産業である。世界の航空旅客需要は、今後20年で年平均5%以上の伸びを示す成長産業で、我が国においては三菱航空機のMRJやボーイング78や777X等複数のプログラムが進んでおり、産業クラスター、中小企業などの視点からも高い関心が示されている。本セミナーでは航空産業の全体像について解説するとともに、近年の動向、ビジネスモデルの変化に加え、航空機産業のみならず、今後の我が国の製造業そのものに大きな影響を与えることとなるIoT(Internet of Things:Industry Internet、Industry4.0)について解説する。
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