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セミナー検索結果 : 経済価値ベース

経済価値ベースに関するセミナー

開催日
2019-12-05(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
経済価値ベースのソルベンシー規制に関する国内外の動向とERM上の対応ポイント
講師名
松平 直之 氏 (キャピタスコンサルティング株式会社 マネージングディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
保険会社に対する国際的な資本規制であるICSは2019年11月にVer2.0が完成予定であり、国内では、「経済価値ベースのソルベンシー規制等に関する有識者会議」が金融庁によって設置されました。
本セミナーでは、2019年のICSフィールドテストを中心に、経済価値ベースのソルベンシー規制に関する国内外の動向の解説を行い、ERM上の対応ポイントを考察します。
また、本年11月に完成予定のICS Ver2.0および金融庁の有識者会議の動向についても、本セミナー実施時点までの公表情報に基づいて紹介します。
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開催日
2019-12-05(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
経済価値ベースのソルベンシー規制に関する国内外の動向とERM上の対応ポイント
講師名
松平 直之 氏 (キャピタスコンサルティング株式会社 マネージングディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
保険会社に対する国際的な資本規制であるICSは2019年11月にVer2.0が完成予定であり、国内では、「経済価値ベースのソルベンシー規制等に関する有識者会議」が金融庁によって設置されました。
本セミナーでは、2019年のICSフィールドテストを中心に、経済価値ベースのソルベンシー規制に関する国内外の動向の解説を行い、ERM上の対応ポイントを考察します。
また、本年11月に完成予定のICS Ver2.0および金融庁の有識者会議の動向についても、本セミナー実施時点までの公表情報に基づいて紹介します。
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開催日
2016-12-07(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
国内外の保険規制の動向と保険会社の経済価値ベース経営への影響
講師名
植松 徹 氏(PwCあらた有限責任監査法人 シニアマネージャー (元 金融庁監督局保険課))
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
銀行との比較で金融危機の影響が小さかった保険業界でもIAISによる国際規制の開発が進んでいます。また、欧州ソルベンシーIIも漸く2016年に導入され、欧州はこれまでと全く異なる枠組みでの保険監督が進められようとしています。我が国でも経済価値ベースのソルベンシー規制に関する検討が進捗し、国際資本規制(ICS)との関係が保険関係者の関心の的になっています。また、長引く低金利環境や国内市場の縮小への対応や地理的な分散を求めて海外進出を行う本邦保険会社も顕著に増えてきており、各社ともグループベースの管理体制構築が急務となるとともに、資産運用の高度化による収益確保の必要性が増大しています。加えて、本年6月に英国の国民投票においてEU離脱が過半数を獲得し、本邦保険会社の欧州事業への影響が懸念されています。以上のような状況を踏まえ、本セミナーでは経済価値ベース規制の検討状況等の本邦保険行政及び国際保険規制の動向を述べるとともに、保険会社の経済価値ベース指標を活用した経営の各種課題について解説します。
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開催日
2018-07-24(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社のERM(統合的リスク管理)高度化と経済価値ベースのソルベンシー規制の動向及びIFRS17への対応
講師名
西本 幸弘 氏 (有限責任監査法人 トーマツ シニアマネジャー (元 金融庁監督局保険課 統合リスク管理専門官))
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ERM(Enterprise Risk Management)は、金融庁により継続的にその高度化が促進され、そのフレームワークについては、同庁平成28年9月15日公表資料「保険会社におけるリスクとソルベンシーの自己評価に関する報告書(ORSAレポート)及び統合的リスク管理(ERM)態勢ヒアリングに基づくERM評価の結果概要について」において、一定の整理が行われた。しかし、ERMはそのフレームワームを通じて保険会社の経営管理ツールの一つとして機能する側面が大きく、経済価値ベースによる保険負債評価等の具体的中身や定義に直接触れる性質のものではなかった。
この点、経済価値ベースによる保険負債の評価やソルベンシー評価の具体的中身や定義については、IFRS17やIAIS(保険監督者国際機構)によるICS (国際資本基準)において触れられており、その検討プロセスもスケジュールの終盤を迎えている。
まさに今保険業界は、保険負債評価やソルベンシー評価が大きく変化する可能性のある時期に位置していると考えられる。本講演ではERM、経済価値ベースのソルベンシー規制の検討、IFRS17の各論点やその関係について私見に基づいてご説明する予定であり、ご関心のある広い方のご参加をお待ちしております。
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開催日
2016-10-14(金) 10:00~12:30
セミナータイトル
経済価値ベースのERMの定量面および関連する規制動向≪基礎講座≫
講師名
松平 直之 氏 (キャピタスコンサルティング株式会社 マネージングディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国内保険会社の間では経済価値ベースのERMの浸透が進んでおり、関連する規制動向として、国内では経済価値ベースのソルベンシー規制導入に向けた検討の動き、海外ではEUにおけるソルベンシーIIの適用開始や国際的な保険規制であるICS(Insurance Capital Standard)の検討の動きが見られます。ERMや規制動向に関するこうした潮流の中で、ERMにおける保険負債評価やリスク計測はどのように行われるのか、規制動向との関係でそれがどのように解釈されるのか、昨今の議論のポイントは何なのか、といった基礎的事項を理解するための機会は必ずしも多くないのが現状ではないかと思われます。そこで本セミナーでは、経済価値ベースのERMの定量面および関連する規制動向に関する基礎講座との位置付けで、最初に経済価値ベースで管理を行う意味を整理したうえで、保険負債評価と金利リスク計測について、マイナス金利下での計算やUFR(Ultimate Forward Rate)導入による影響を含めて基礎的事項を解説します。また、関連する規制動向として、ソルベンシーIIの実施基準およびICSのフィールドテストにおける保険負債評価と金利リスク計測の取扱いを解説します。
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開催日
2017-06-28(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
IFRS第17号「保険契約」の概要と保険会社への影響
講師名
山本 啓正 氏(PwCあらた有限責任監査法人 第2金融部 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
20年もの長きにわたって検討が続けられていたIFRS第17号「保険契約」が、ついに完成を迎えようとしています。保険契約を国際的に整合的に取り扱う初めてのグローバルな会計基準の導入により、保険会社の業績評価における比較可能性や透明性の向上が期待されています。保険業界にとって、IAISによる開発が進んでいる国際資本基準(ICS)や金融庁で検討が行われている経済価値ベースのソルベンシー規制などの新たな資本規制によって、現行会計とは異なる手法による資産負債の評価が要求されつつあるとともに、統合的リスク管理(ERM)等により、新たな業績指標に基づく経営管理態勢の整備の必要性が高まっています。このような流れへの対応と連動してIFRSの導入を検討することにより、IFRS導入を保険会社の経営の高度化へ結びつけることが期待されています。一方で、その導入については、保険会社の計算システムやデータ管理の整備を始めとするインフラ面の整備に加え、決算プロセスの再構築や業務システムの改定など、影響は広範囲に及ぶことが想定されています。
本セミナーでは、IFRS 第17号「保険契約」の内容について解説するとともに、IFRSの導入を検討する際に想定される各種課題について解説します。
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開催日
2017-03-17(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
生保の経済価値ベース評価とERMの高度化
講師名
嶋田 以和貴 氏(ウイリス・タワーズワトソン シニア・コンサルティング・アクチュアリー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日銀のマイナス金利政策導入以降、金利水準が大幅に低下したことにより、近年進展がみられてきた経済価値ベース評価にも大きな影響が生じています。経済価値ベース評価については2016年1月から施行されたソルベンシーIIをはじめとして保険監督者国際機構(IAIS)や日本の金融庁においても導入の検討が進められてきていますが、これらの概念的な理解だけでは自社の実務にどのように活用できるのか分かりにくいことも事実です。一方で、市場整合的なエンベディッド・バリュー(EV)やESR(エコノミック・ソルベンシー・レシオ)といった指標を自主的に開示する先進的な会社も増加してきています。
本セミナーでは、生命保険会社の経済価値ベースの価値評価およびソルベンシー評価について、国内外の最新動向を踏まえつつ、これらを統合する枠組みとしてERMのあり方を述べるとともに、現行のマイナス金利環境下における課題といった実践的な内容を含め、経営への活用を視野に入れたERM高度化への留意点を解説します。
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