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セミナー検索結果 : 第一生命

第一生命に関するセミナー

開催日
2018-11-19(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
第一生命グループの健康増進商品戦略
講師名
板谷 健司 氏(第一生命保険株式会社 契約医務部 部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
【第1部】第一生命グループの医療ビッグデータ活用・分析のポイントと効果
厳しい事業環境のもと、大手生命保険会社ならではの強みを生かすためにも、外部データや最先端の解析技術の活用、異業種との連携の必要性について、その一部をご紹介します。
また、医療ビッグデータの活用にあたっては、データの特殊性からドクターとの連携や社外の最先端テクノロジーとの融合の必要性、ビッグデータ解析時に陥りやすい分析の罠(当たり前の結果しか出せない、または思うような分析結果が出せない理由)について、これまでの経験をもとに実践的な事例をご紹介します。
あわせて、将来的なデータの流動化・収集の方向性など、医療ビッグデータを取り巻く環境変化についても、一例をご紹介します。

【第2部】ぴったりが見つかる保険「ジャスト」-生保業界初「健康診断割引特約」
第一生命は、生命保険によるお客さまと当社との「つながり」を通じ、お客さまに健康などの新たな価値を提供すること等をコンセプトとする第一生命グループ新中期経営計画「CONNECT 2020」のスタートにあわせ、その国内商品戦略の一環として、ぴったりが見つかる保険「ジャスト」を発売しました。また、お客さま一人ひとりのQOL向上と「健康寿命の延伸」など日本が抱える課題の解決に資する取り組みを強化するため、契約時に健康診断書等を提出するだけで保険料を割り引くという生保業界初の保険料割引制度「健康診断割引特約」を導入しました。本セミナーでは「ジャスト」および「健康診断割引特約」の開発の背景・概要などを解説いたします。

【第3部】健康年齢を活用した生命保険商品 ~生命保険の新たな潮流~
一家の大黒柱に万が一のことがあった場合の保障から、生きている間に重篤な病気になってしまった場合の治療費等への備えへと時代とともに、生命保険に対して求められる役割は変化してきています。そして、昨今、生命保険は病気やけがをされたときにお役に立つ商品から病気やけがにならないためのお客さまご自身の健康増進の取組のお役に立てるような商品へと更なる進化を遂げていこうとしています。
その具体例として、当社が発売した「健康年齢」を用いた商品「ネオde健康エール」等についてご説明するとともに、健康増進に関わる生命保険業界の最近の状況についてもご紹介してまいります。
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開催日
2018-06-26(火) 10:00~12:30
セミナータイトル
第一生命グループの経営戦略とERM
講師名
根岸 正人 氏(第一生命ホールディングス株式会社 経営企画ユニット 部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
第一生命グループは、日本の大手生命保険会社でいち早く事業基盤の拡大・分散を進め、2010年には株式会社化・上場を果たしました。前中期経営計画「D-Ambitious」では、低金利環境等の厳しい事業環境下においても、「3つの成長エンジン(国内生命保険事業、海外生命保険事業、資産運用・アセットマネジメント事業)」を確立、高い成長を実現すると共に、持株会社体制へ移行するなど、グローバルな保険会社としてのガバナンス強化も進めました。2018年度からは、新中期経営計画「CONNECT 2020」を掲げ、更なる成長に挑戦していく予定です。
こうした第一生命グループの事業戦略遂行においてERMをどのように活用してきたか、その枠組みや取組みの一部を紹介します。
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開催日
2018-10-26(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
生命保険の新チャネル戦略比較と今後の予測
講師名
丹羽 哲夫 氏 (経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
インターネット販売や銀行窓販などの生命保険の新チャネルが注目されて年数が経過している。生命保険の加入者の全体的傾向に着目する時期から保険商品群別に新チャネルの使い分けが鮮明になっている。この動向をデータやアンケート結果などで確認しながら、インターネット販売で成長している楽天生命と戦略的に銀行窓販に取り組んで来た第一生命グループの戦略比較を中心にして新チャネルの実態を浮き彫りにしていく。今年に両社は部分的業務提携をした。その理由を対象顧客=利用動機=保険商品選択の関係式を確認し、生命保険分野における今後の戦略展開を予測する。これらの分析・予測を通じて各社への影響を推測し、今後の戦略に取り入れられる内容である。
< 対象者 >
■生命保険、ネット生保の関係者 ■生保子会社をもつまたは医療保険を扱う損害保険、ネット損保の関係者
■銀行、地方銀行、ネット銀行の関係者 ■情報システムの関係者
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