金融セミナーの検索なら、金融セミナーのポータルサイト「セミナーサーチ」|コトラ

金融セミナー情報サイト セミナーサーチ

セミナー検索結果 : 生命保険会社

生命保険会社に関するセミナー

開催日
2018-12-18(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
生命保険会社の業績と収支構造の分析
講師名
安井 義浩 氏 (株式会社ニッセイ基礎研究所 保険研究部 主任研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
私が入社した1987年当時、バブルに向かう上り坂で、生命保険会社も右肩上がりの規模拡大が続いていた。その後、バブル崩壊、金利低下、といった外的要因の中で破綻する会社が相次ぐ苦しい時代を経て現在に至るが、その間にも、生損保相互参入、銀行窓販解禁など規制緩和もあり、低金利や株価下落などに対応するための、リスク管理の高度化など、技術面での進展もあった。
生命保険会社の決算は、公表された損益計算書などをみただけでは、すぐにはわかりにくい面がある。本日は、生命保険業界の収支状況を概観し、同時にそれを理解するための、背景や仕組みなど比較的専門的な内容を、図解も交えてできるだけ平易に解説したい。これらは生命保険会社の経理部門の方であれば、当然知っている内容となるが、資産運用や商品開発などの違った視点からみると、より深い理解ができるかも知れない。
なお、今回触れるのは「古典的」な見方であり、国際会計基準などには触れないが、経済価値ベースのリスク管理などについては、従来から生命保険会社はある程度取り扱っていたので、自然に触れることになるだろう。
▲ページトップへ
開催日
2016-06-20(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
生命保険会社の資産運用高度化
講師名
森本 祐司 氏 (キャピタスコンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
「資産運用の高度化」というキーワードは、金融行政方針で取り上げられたことや、マイナス金利政策とも相俟ってか注目を集めています。ただし、収益が苦しくなったから資産運用の高度化を目指すというのは本末転倒であり、本来、高度化して企業価値を高めようと思うのであれば、資産運用機能を日ごろから高める努力が必要となります。それに加え、特に生命保険会社の場合、ただ単に資産サイドを高度化すればそれでうまくいくという訳ではなく、生命保険負債の構造を理解し、その負債をベンチマークとして考える、という、ALMの基本的な考え方に準拠することが極めて重要です。
本セミナーでは、何故こうした考え方が重要なのか、といった基本的な事項に加えて、保険負債、特に生命保険負債の構造の基本的概念を、数値例を交えて説明したうえで、ALMとは何か、目指すべき資産運用の高度化とはどうあるべきかについて解説します。
▲ページトップへ
開催日
2009-06-15(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
生命保険会社のM&Aとバリュエーション
講師名
藤木 雅彦 氏(タワーズペリン社(ティリングハスト・インシュアランス・コンサルティング部門) プリンシパル 兼 生保プラクティス・リーダー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
過去10年余りの間に日本市場では、生命保険会社の買収や合併が数多く行われています。ところが、生命保険契約の長期性や商品の複雑さをはじめとする生保事業の特殊性から、生命保険会社の価値評価方法や、どのようにM&Aが行われるのかについては、一部の専門家以外の方々にとってはわかりにくい部分が多いのではないかと思われます。業界再編の動きも様々見られる中、M&A実務経験豊富な講師が、生命保険会社のM&Aに関する保険数理関連の部分について、基礎的な部分から実務上のポイントに至るまでを保険数理の専門外の方にもわかり易いように解説いたします。
▲ページトップへ
開催日
2008-05-26(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険法の改正が生命保険会社に与える影響
講師名
野村 修也 氏(中央大学法科大学院 教授 森・濱田松本法律事務所 客員弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険法の改正案は、本年6月の成立を目指して国会に上程された。保険法の改正が、今後の実務にあたえる影響はきわめて大きい。
このセミナーでは、国会に上程された改正法案をふまえて実務的な解説をし、今後の生命保険会社経営にあたえる影響と各社が取りうるべき対応等について解説する。
▲ページトップへ
開催日
2008-04-07(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
生命保険会社のマルチチャネル戦略の方向性
講師名
西田 政彦(ウインプランニング 代表取締役 NPO小額短期保険協会 理事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国内生命保険会社では伝統的に女性営業職員が主力チャネルであった。護送船団時代には、人による保険販売が最も効率の良い販売方法であり、営業職員の増加こそ最大のマーケティング戦略だった。規制緩和・自由化に加えインターネットによるE‐エコノミー社会の進展により、顧客の保険情報力の飛躍的アップ、保険商品・販売チャネルの多様化、保険市場の飽和等、激化する競争に打ち勝つためにはマーケティング会社への転換が急務である。具体的には、ターゲット顧客を明確にし、特色のある商品を、顧客のニーズにあわせた最適な販売方法で提供できる(=マルチチャネル)ビジネスモデルの実現である。多様なチャネル戦略を展開している損害保険会社・海外の金融の事例を参考に、今後の生命保険会社のとるべきマルチチャネル戦略の方向性を検討する。
▲ページトップへ
開催日
2018-07-04(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
生命保険会社における働き方改革推進事例
講師名
佐々木 亮輔 氏(PwCコンサルティング合同会社 マネジメントコンサルティング パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
生命保険会社を取り巻く環境は、少子高齢化、ミレニアム世代、ロボット・AIの台頭等により今、劇的に変化遂げています。あるべき組織・人材像は、今までの人材採用・教育、また労働の概念自体も大幅な発想転換を求められ、必要とされる生命保険会社のリテラシーには「デジタル」が避けられない項目となってきます。
生命保険会社に求められる「働き方改革」は、その転換点としての起爆剤となるべくデザインされたものなのか(攻めの働き方改革)、それとも最低限のルールを守るための制度作りのことなのか(守りの働き方改革)、デジタルエクスペリエンス(創造)とデジタルインテリジェンス(科学)の両側面からそれぞれ解説を加え、実際の推進事例について深く議論をしていきます。
※講義は、「働き方改革」レディネスチェック、デジタルリテラシーチェックの実演と解説を含みます。
▲ページトップへ
開催日
2014-03-05(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
生命保険会社向け代理店管理モニタリングの実践
講師名
綾部 泰二 氏(PwC Japan あらた監査法人 リスク・アシュアランス部 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険会社の代理店管理において、販売促進という観点からの攻めに対する管理のみならず、昨今の監督官庁のモニタリング方針や監督指針からも明らかなように、コンプライアンス遵守という守りの管理が強く求められています。
 では、保険会社は今なにをすべきなのか、特に生命保険会社における代理店のコンプライアンス上のリスクにフォーカスし、モニタリングのポイントを複数の保険会社において、代理店管理を支援しているあらた監査法人により実際の事例をもとに解説いたします。
▲ページトップへ