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セミナー検索結果 : 生命保険

生命保険に関するセミナー

開催日
2020-06-15(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
伸びないネット生保の理由
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
生命保険は2018年度35兆円のマーケットを形成している。しかし、ネット専業生保の占める割合は1%にも満たない。ネット損保が7%超を占めることと比較しても著しく低い。先行参入者のライフネット生命は、KDDIの資本参加を仰ぐ事態にもなっている。この低迷理由はいまだに解明されていない。本セミナーは、この解明を従来型保険との比較でしていく。生命保険は、顧客個人のみの選択・契約が難しい金融商品であり、販売員・相談員との緊密なコミュニケーションによる契約プロセスを辿ることが多い。顧客自身の生命保険を選択・契約することも顧客心理・リテラシーなどの複雑な要素を解きほぐすことが求められる。さらに、生命保険の選択には、保険会社・チャネルを選び、最終的に保険商品を特定することも単独で行う顧客は少ない。顧客の情報収集・選択・契約をサポートする相談員・販売員の代わりになるネット・トライアングル(マス=スぺシャル=パーソナル)は整備されていないことが指摘できる。本セミナーではこのネット・トライアングルについて説明する。さらに、個社別分析を通じて今後の生命保険のネット販売のみならず、DX(デジタル・トランスフォーメーション)の流れにさらされている従来型営業の革新に役に立てる内容にしている。

<対象者>
*生命保険の関係者
*ネット生保の関係者
*生命保険を販売する銀行・ネット銀行・証券・ネット証券の関係者
*ITの関係者
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開催日
2019-12-18(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
生命保険会社の業績と収支構造の分析
講師名
安井 義浩 氏(株式会社ニッセイ基礎研究所 保険研究部 主任研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
私が生命保険会社に入社した1987年当時は、バブルに向かう上り坂で、生命保険会社も右肩上がりの規模拡大が続いていた。その後、バブル崩壊、金利低下といった環境変化の中、破綻する会社が相次ぐなど苦しい時代を経て、現在に至る。その間にも、生損保相互参入、銀行窓販解禁など規制緩和の動きがあり、また低金利や株価下落などに対応するリスク管理の高度化など、技術面での進展もあった。それらは現在の生命保険会社の業績・収支に大きく影響している。
ところが、生命保険会社の決算は、公表された損益計算書などをみただけではわかりにくい面がある。本セミナーでは、生命保険業界の収支状況を概観しつつ、同時にそれを理解するための、背景や仕組みなど、比較的専門的な内容を、図解も交えてできるだけ平易に解説したい。これらは生命保険会社の経理部門の方であれば、当然知っている内容ではあるが、資産運用や商品開発など違った立場からみると、より深く理解できるかも知れない。
なお、今回触れるのは「古典的」な見方であり、国際会計基準や経済価値ベースのリスク管理などについて、直接取り扱うことは予定していないが、これらの背景や意義を理解するための基礎知識となるものと考えている。
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開催日
2014-12-09(火) 14:00~17:00
セミナータイトル
相続で生命保険を活かす法
講師名
齋木 修次 氏(50 歳になったら相続学校 銀座校 校長  ディライト㈱会長)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
【資産税ビジネス研究会定例会】

-お客様の生涯に寄り添う為に-

 税制改正により近年生命保険による相続対策が注目されています。当セミナーはお客様の生涯に寄り添う為にどう生命保険を活用するかをクライアントの身になって相続を考える税理士向けのセミナーです。
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開催日
2014-10-16(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
生命保険業界の総点検と今後の動向について ~マクロ・セミマクロの視点から今後の業界動向のポイントを探る~
講師名
内野 逸勢 氏(株式会社大和総研 金融調査部 主任研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本の生命保険業界は、国内市場の構造的な変化により顕在化したリスクへの対応に迫られている。構造的な変化とは、需要側では、主に国内の人口の減少、人口構成の変化による生命保険ニーズの変化。供給側では、競争環境の変化として、新規参入の増加、販売チャネルの多様化、グローバルな規制環境の変化等が挙げられる。この変化により、保険会社が対応すべき顕在化したリスク(変化)とは、保険引受リスクの機会の減少、保険引受リスクの多様化、これまでのバリューチェーン、サプライチェーンの変化、運用リスクのコントロール方法の変化等が挙げられる。この状況下において、負債側を意識したリスクベースでの経営がこれまで以上に求められ、そのリスクをステークホルダーに明確化した上で、企業価値創造につながるリスクの追求が求められている。つまり、生命保険会社が直面するリスクのうち、どれが価値創造につながるリスクであるか、或いは事業運営の対価として必要なリスクであるかを十分検討し、事業運営を実施していくことが求められている。今回のセミナーでは、上記の論点を踏まえて、主にマクロ・セミマクロの視点から、生命保険会社を業態によって4つに類型化した上で、今後の生命保険業界の動向のポイントを整理して解説する。
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開催日
2014-09-18(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
相続対策における『生命保険の徹底活用』
講師名
田中 英雄 氏(TGC税理士法人 代表社員 (株)相続総合研究所 代表取締役 さくら相続センター(株) 代表取締役)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 保険税務の確認から相続現場での活用事例まで -

 平成27年からの相続税改正を前に、相続対策として生命保険を活用するケースが増加しています。セミナーでは、生命保険に関する基本的な税金の確認から、遺産分割対策・納税資金対策・相続税節税対策の側面から生命保険の活用法をお話しいたします。
 また、最近流行りの生前贈与と生命保険の活用プランの注意点や、最近の相続用保険商品の活用による相続対策事例の紹介、実際の生命保険活用の成功事例・失敗事例から税務調査の現場のお話しまで、可能な限りの実体験に基づく事例を公開いたします。
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開催日
2014-09-17(水) 14:00~16:00
セミナータイトル
【高齢化社会の切り札】生命保険版のリバース・モーゲージ「生命保険買取り」は国を救う
講師名
濱崎 研治 氏(㈱リスク・マネジメント研究所 代表取締役)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
- 日本国民が生命保険会社へ支払う保険料は年間37兆円 -

 今後、医療・介護を必要とする高齢者は爆発的に増加し、公的な医療・介護の現制度は破綻することが確実といわれながらも解決のメドは立っていません。
 この問題は日本だけではなく、米国においても戦後生まれのベビーブーマー世代が65歳をむかえ、急増する医療と介護費用をどのように賄うのかの問題に直面しています。しかしながら積極果敢なチャレンジが行われているのが米国です。
 米国において生命保険契約とは、百年も前より財産権としての地位が確立されています。そして加入している生命保険契約を必要に応じて譲渡・質入することが一般化しています。
 例えば高齢になったとき、あるいは慢性疾患をもつ患者は加入済みの生命保険契約を譲渡することでまとまった資金を得て、自らの療養費として利用しています。
 これは保険契約を解約することで解約返戻金を得るのではなく、死亡保険金の額を割り引いた価格で譲渡するものです。結果として譲渡する価額は解約返戻金の数倍となります。
 私達は10年前より国内で唯一の「生命保険買取り事業会社」としてスタートしました。
 今後 津波のように差し迫る高齢化社会への取り組みのヒントを紹介します。
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開催日
2014-08-08(金) 10:00~13:00
セミナータイトル
<大阪>相続対策における『生命保険の徹底活用』
講師名
田中 英雄 氏(TGC税理士法人 代表社員 (株)相続総合研究所 代表取締役 さくら相続センター(株) 代表取締役)
開催地
大阪府大阪市
ステータス
締め切り
概要
 平成27年からの相続税改正を前に、相続対策として生命保険を活用するケースが増加しています。セミナーでは、生命保険に関する基本的な税金の確認から、遺産分割対策・納税資金対策・相続税節税対策の側面から生命保険の活用法をお話しいたします。
 また、最近流行りの生前贈与と生命保険の活用プランの注意点や、最近の相続用保険商品の活用による相続対策事例の紹介、実際の生命保険活用の成功事例・失敗事例から税務調査の現場のお話しまで、可能な限りの実体験に基づく事例を公開いたします。
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開催日
2011-01-14(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
生損保各社の商品・販売戦略研究
講師名
中崎 章夫 氏(ナカザキ・アンド・カンパニー 保険ジャーナリスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
人口減少、とりわけ生産年齢人口減少の波が、構造的な内需減少をもたらし、保険事業にも市場の縮小として深刻な影響を与えている。このような保険需要の後退局面に直面し、生保会社、損保会社は、どのような経営戦略で対応していこうとしているのか。どのような商品戦略並びに販売戦略で対応していくのか。伝統的手法に代えて、どのようなビジネスモデル構築で乗り越えようというのか。さらに生損保提携・融合などのグループ化や統合・再編によりどのような保険業界構図になるのか。市場縮小の中で、成長市場はどこか、マーケットの細分化、マーケティング戦略に基づくきめ細かな商品戦略、顧客モデルの再構築、顧客の層別分析、法人分野と個人分野毎の商品群の整理、顧客・市場特性別のチャネルの優位性分析、新顧客接点での保険販売の業態開発動向などを事例やデータを踏まえながら総点検する。また、保険業界は、顧客視点を回転軸にして、供給側(メーカー)論理から、需要側(カスタマー)論理へと重点移行しつつあり、その際改めて情報と信頼に基づきその橋渡しをなす媒介者たる販売者サイドの機能と役割が問い直されている。チャネル形態別に、例えば保険通販や、生保営業職員、専業代理店、銀行窓販、保険ショップ、機関・企業代理店など代理店形態別のチャネルの特性と課題、今後の展望にも触れる。今回は顧客、市場の変化、保険の需要と供給のギャップ、それを解消するにはどうしたらよいかを、商品戦略面、そして販売戦略面フォーカスして、論点整理してみたい。その際に、最近の販売チャネル動向分析と今後の予測も合わせて提起する。本セミナーは、生損保の商品並びに販売戦略に着目し、顧客視点を軸に、今後どのような事業転換を遂げていこうとしているのか、1ジャーナリストの立場から現場感覚で論点整理してみようというものである。2011年年初のこの機に、保険業界関係者が的確な問題整理と将来予測を行ううえで役に立つ内容にしたい。      

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開催日
2008-06-30(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
生命保険流通市場とライフセトルメント投資
講師名
末吉 英範 氏(株式会社野村総合研究所 金融ITイノベーション研究部 上級研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
いくつかの保険先進国では、個人生命保険の流通市場が形成されている。また、そのような流通市場の発展を背景に、「ライフセトルメント投資」と呼ばれる個人保険を投資対象とした資産運用商品も登場している。
このセミナーでは、海外における生命保険契約の売買ビジネスおよびライフセトルメント投資の進展について解説するとともに、ライフセトルメント投資を行う機関投資家にとってのリスク管理等の課題について言及したい。
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開催日
2008-01-29(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険法改正の最新動向と生命保険会社が取るべき対応
講師名
野村 修也 氏(中央大学法科大学院 教授  森・濱田松本法律事務所 客員弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険法の改正が今後の生命保険実務にあたえる影響は大きい。法制審議会保険法部会によって取りまとめられた中間試案はパブリックコメント手続に付され、現在要綱案の策定が進められている。

このセミナーでは、法制審議会保険法部会幹事である講師の立場から、講義時点で明らかになっている最新の状況をふまえてポイントを解説し、今後の生命保険会社経営にあたえる影響と各社が取りうるべき対応等について解説する。

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開催日
2015-03-26(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社のための宗教法人攻略法 ~法人営業市場のフロンティア~
講師名
佐藤 光史郎 氏 (保険セールスアドバイザー 元 住友生命 法人営業研修担当 FP1級技能士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
公益法人である「宗教法人」が「免税」である事実はよく知られていますが、宗教法人にいる僧侶の給与が、一般のサラリーマンと全く同じく「源泉徴収」されている(多くの場合は、就業規則もなければ労働組合もない)ことが余り知られていません。その上、「祈祷」などの純然たる「宗教行為」は「免税」ですが、「教義を流布する」ための有料の「機関誌」等の発行は「収益事業」とみなされ「課税対象」となっています。この「線引き」が意外と難解で、宗教法人と税務当局との間で発生する多くのトラブル(税務当局側からいうと「脱税」、宗教法人側からいうと「宗教行為に対する見解の相違」)の原因となっているようです。
このセミナーでは、魅力的な法人マーケットとしての宗教法人について解説するとともに、宗教法人に対して新規にアプローチする際のポイントについて解説します。
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開催日
2014-08-25(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険業界の環境変化と市場動向 ~生保各社の平成25年度決算を踏まえて~
講師名
石井 秀樹 氏
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
少子化・高齢化と家族構成の変化など環境が大きく変わる中で、保険業界も転機を迎えている。平成25年度決算では、生・損保ともに利息配当金収入の伸びなど収益面では好調な伸びを示したが、業績面では損保が主力の自動車保険が好調に推移したものの、抜本的な収益改善に至っていない。また生保では、新規契約件数及び収入保険料が減少するなど厳しい状況だ。一方、今年5月には「保険業法の一部を改正する法律」が成立、2016年春には施行が予定されているが、その中では特に保険募集のルールが大きく変更される。保険マーケットが縮小する中で、保険会社はどう対応し収益確保を図るのか、また、保険募集ルールの変更は保険流通をどう変えるのか、本セミナーではジャーナリストの視点から分析する。
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開催日
2013-09-18(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
TPPが生損保・制度共済に与える影響
講師名
大石 正明 氏 (大石保険研究所 代 表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
TPP加盟が見えて来た。保険業界では、TPPの影響はないので検討は必要ない、という意見がある。しかし、本当であろうか。報告者は、関連省庁は既にTPPを織り込んでいる、と思っている。そして、韓国・英国などの諸外国での変化も著しい。日本の制度共済、認可特定保険業・保証事業などを分析・検討する。各法の改訂に一定の方向性を報告者は感じている。省益重視「蛸壺行政」という批判があった。
しかし、現在は違い、全体整合的である。
保険業法改訂も、2013年審議会にもとづく改訂は来年2014年通常国会以降となる模様。中協法の政省令発布は遅れ、生協法の改訂も遅れる模様。この様な変革と様子見の交差する中で、本邦生損保・制度共済はどの様に対応すべきか。この課題の検討に資するべく、収集した情報を参考に供するものである。なお、下記項目以外に追加することもあるのでお許し願いたい。
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開催日
2013-06-13(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
アジアにおける生命保険市場の最新動向
講師名
平賀 富一 氏(ニッセイ基礎研究所 保険研究部門 上席主任研究員 経済調査部門兼任)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
アジアにおける生命保険市場については、域内諸国の他地域を上回る経済発展や世界的な景気低迷下においても相対的に堅調な経済情勢の中、その規模と世界市場における地位を拡大しつつあります。さらに各国では富裕層に加え中間層の増加傾向が現れ、今後一層の市場拡大が見込まれています。今回は、そのような成長と変化の渦中にあるアジア生保市場の動向として、先ずNIES諸国・地域(シンガポール・香港・台湾・韓国)を、次いでASEAN(東南アジア諸国連合)の主要国の状況について取り上げます。
その後に、中国の生命保険市場として、その状況を捉えます。中国では保険事業が再開されてからおよそ30年。いまやその成長ぶりは経済をもしのぎ、アジアでは日本に次いで2番目のマーケット規模へと成長しています。経済成長の歩みとともにマーケットは急拡大をしておりますが、その一方で社会保険制度が整備途中にあり、生活の根幹を支えるような医療保険、養老保険への潜在的な需要が大きい状況にあります。成長を続ける中国保険マーケットを的確に捉えつつ、今後の方向性を展望します。
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開催日
2009-12-09(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険税務の最新動向と販売における効果的活用
講師名
榊原 正則 氏(株式会社新日本保険新聞社 取締役 企画部長 「保険税務のすべて」編集長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
生命保険の税務取扱いをめぐる裁判が多くなっている。下級審において従来の取扱いを認めないとする判決が出され、最高裁の判断を待っているものもある。この背景には、納得できないものは徹底して争うという、納税者(顧客)サイドの意識の変化もあるが、生命保険の活用法の多様化もある。生命保険商品そのものも多様化しているが、万が一の時の企業防衛、事業承継対策としての法人向け生命保険、相続に当たっての遺産分割対策・納税資金対策としての生命保険など、税務上のメリットを訴求した活用法の多様化も進んでいる。それに伴って、従来の税務取扱いに対する問題意識が多くなり、取扱い通達の改正も行われてきている。直近では、平成20年2月の「法人契約の逓増定期保険の保険料の取扱い」に関する通達改正があり、生命保険会社、保険代理店はもとより顧客サイドである法人にとって大きな影響を与えた。今回のセミナーでは、過去の取扱い改正のポイントから最新の判例・裁決例などを取り上げ、こらからの生命保険の効果的な活用法を考える。
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開催日
2013-07-12(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険業界の市場環境変化と今後の展望 ~平成24年度生命保険各社決算をふまえて~
講師名
石井 秀樹 氏
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
生命保険各社の平成24年度決算が発表された。平成24年度上半期は円高・株安の影響で各社大幅な有価証券の評価損を計上したが、年末からはアベノミクス効果による株価の上昇を受けて財務面では好転が見られた。また、個人保険の新規契約件数や収入保険料は順調に推移しているものの、保険を巡る市場環境は一層厳しさを増しており、会社間の競争激化が予想される。こうした中、各社で保険販売の在り方をはじめ商品・チャネル・サービスさらには提携戦略など多方面に亘るビジネスのモデル転換が迫られてきている。今回の報告では各社の決算を中心に業界の課題と今後の方向を探ってみる。
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開催日
2013-04-05(金) 10:30~17:00(受付開始10:00)
セミナータイトル
経営者に感動される保険選び 『会計事務所だからこそ〝できる〟保険提案』
講師名
井上得四郎 氏 (税理士法人 井上会計 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
会計事務所がアドバイス力強化や新たな収益源確保を目指す場合、「生命保険」を無視することはできません。関連業務を事務所に取り入れるためにはどのような仕組みづくりが必要なのでしょうか。
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開催日
2013-01-17(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
急増する来店型保険店舖と加速する金融ショップ化 ~顧客ニーズの変化対応と戦略進化~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険市場の縮小傾向は顕著になっている。銀行窓口販売、来店型保険店舗とインターネット保険という新チャネルの市場シェア拡大も著しい。必然的に、生き残りを賭けた業界再編成もダイナミックに進行しつつあり、営業職員の効率化や代理店の統廃合を進めているが、顧客ニーズとチャネルの変化に必ずしも適応し切れていない。この状況下において、生損保を総合的に揃える来店型保険店舗の急増は注目される。店舗急増に加えて、細分化された顧客への新たな保険商品・資産運用相談と商品も提供する金融ショップ化の動向も顕著である。そのトレンドの現状と今後の影響について予測し、既存金融業態による対策の参考とする内容である。
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開催日
2012-09-04(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
ライフネット生命のマーケティング戦略
講師名
辻 靖 氏(ライフネット生命保険株式会社 マーケティング部 部長代行)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2008年に産声を上げたインターネットでの生命保険販売。現在数社が参入するネット生保カテゴリーにおいて、ネット専業の最大手が2008年5月に開業したライフネット生命保険株式会社。業界構造が大きく変化する中で、今後ますます注目が集まることが予想されるネット生保。既存の保険業界では見られないユニークなマーケティング戦略で成長を続けてきた同社のマーケティングの考え方とこれまで実施してきた施策を振り返ると共に、今後の課題と展望を解説する。
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開催日
2012-08-08(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
成長するネット保険のインパクト ~予測市場シェア別の既存チャネルへの影響度~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所  代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険市場の縮小傾向は顕著になり、生き残りを賭けた業界再編成もダイナミックに進行しつつあり、大規模化したグループ間の競争はますます激化していく。日本郵政グループの再攻勢とTPP交渉での保険交渉が進行し、大きな変動要素になりつつある。必然的に、保険各社は営業職員の効率化や代理店の統廃合を進めているが、顧客ニーズとチャネルの変化に必ずしも適応し切れていない。注目されるのは、銀行窓口販売のウェイト増大や拡大するインターネット保険という新チャネルの台頭である。今回は、インターネット保険の将来に想定される市場シェアが、既存チャネルに与える影響を予測していく。今後の影響に対応した対策を考えるための参考となる内容である。

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開催日
2012-05-11(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
TPPが保険業と制度共済に与える影響
講師名
大石 正明 氏(大石保険研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
TPPへの日本参加の是非に関して、米国との協議が開催されている。新聞の論調はTPP参加を前提としている感がある。その中では、制度共済・生保・損保等へ、どの様な影響が生じるかは触れられていない。米国は、かんぽ生命・農協を指摘しているが、日本の制度共済については情報が不足している、とも発言している。今後の交渉過程で米国からどの様な要望が保険・制度共済に対して提出されるのか、TPP下でどの様な影響が日本の保険業・制度共済に発生するか、金融庁・経済産業省はどの様に対応するのか、既にその予兆を報告者は感じているので、報告者の意見を俯瞰的に説明させて頂く。

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開催日
2012-02-13(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
暴排条項・保険約款導入の法的課題と態勢整備 ~実効的排除のポイントと保険契約・監督上の留意点~
講師名
本村  健 弁護士(岩田合同法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
生命保険業界では、重大事由解除の解除事由としていわゆる暴力団排除条項(暴排条項)を導入する方針が決まり、来春には各社約款に暴排条項が導入されることとなる。もっとも、暴力団等を実効的に排除するためには、単に暴排条項を約款に導入するだけではなく、暴排を実現するためのポイントを踏まえて態勢を整備することが保険契約上及び保険監督上不可欠となる。
このセミナーでは、暴排条項の運用面で課題となる具体的なケース・スタディをまじえ、過去の金融庁検査における指摘事例も踏まえ、暴排条項導入に伴って必要となる態勢整備につき、ポイントの整理を行う。また、損害保険分野における暴力団排除条項導入の可能性とその課題・克服方法についても解説する。


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開催日
2012-10-10(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
改正犯収法とFATCAが金融実務に与える影響と留意点
講師名
浅井 弘章 弁護士(尾高・浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
来年の1月及び4月、金融機関の顧客管理実務に影響を与える2つの法令が施行される。一つは改正犯罪収益移転防止法であり、もう一つは外国口座コンプライアンス法(FATCA)である。両者が適用される金融機関においては2つの法規制への適切かつ効率的対応の推進が重要課題となっている。本セミナーでは、銀行、保険会社などの金融機関が改正犯収法とFATCA対応を推進するにあたっての法令・コンプライアンス上のポイントを分かりやすく整理した上で、銀行・保険会社等の実務対応上の留意点について解説する。
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開催日
2012-05-08(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
消費者集合訴訟導入の保険会社への影響とその対応策
講師名
浅井 弘章 弁護士(尾高・浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険会社は保険約款・募集文書という定型性の高い契約内容・販売用資料に基づき保険事業を営んでいる。現在、導入に向けた準備が進められている消費者集合訴訟では、事業者と多数の消費者の間で同種の紛争が生ずる場合を対象とすることを予定しているところ、保険会社が営む業務の上記の特徴に照らすと、保険会社においては消費者集合訴訟の発生を予防するための態勢を整備することが重要になると考えられる。本セミナーでは、保険会社が営む業務に関し消費者集合訴訟の発生を予防するためどのような点に留意する必要があるかなどについて解説する。

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開催日
2010-11-10(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
ネクスティア生命保険におけるWEB・モバイル戦略
講師名
山本 秀一 氏(ネクスティア生命保険株式会社 執行役員 戦略企画部長兼営業企画部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
生命保険にもインターネット時代到来か。SBIアクサ生命が日本初のネット専業生保として2008年4月に開業してから2年半が経過し、ネット生保全体で年間の売り上げが4万件の水準に到達、新規の参入も次々に報道されるなど、ブームの到来を予兆させる段階に至っている。こうしたネット生保では独自のビジネスモデルが存在し、ターゲット顧客選定の戦略からコミュニケーション、ブランド、マーケティング戦略に至るまでネットならではの手法を駆使して、効果的・効率的なプロモーションを展開している。本セミナーでは、ネット生保のパイオニアであるネクスティア生命のビジネスモデル、基本戦略から、個々の営業戦術に至るまで、その考え方や手法、実績等について紹介する。
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開催日
2017-01-25(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
InsurTechを活用した保険ビジネスの革新
講師名
加藤 洋輝 氏 (株式会社NTTデータ経営研究所 金融政策コンサルティングユニット シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FinTechは銀行や証券業界だけで起こっているわけではありません。保険業界でも環境の変化により、保険(Insurance)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた造語である「InsurTech(インシュアテック)」に対する注目度が高まっています。環境変化として、保険の対象となるリスク事態に変化の兆しがあること、テクノロジーの進化によって様々な事象の可視化が進んでいることにより、IT技術を駆使した新しい金融サービスが欧米を中心に生まれています。
その新しい金融サービス、それらを提供する企業および既存金融機関の取り組みを紹介するとともに、その普及によって個人の生活や企業の経営にどのような影響をもたらすのか、考察します。
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開催日
2013-06-06(木) 13:30~16:00(受付開始13:00)
セミナータイトル
【大阪開催】『生命保険信託を活用した相続対策』
講師名
本多 巨樹 氏 (プルデンシャル生命保険(株) 本社総合企画チーム・市場開発チーム Manager)
開催地
大阪府大阪市
ステータス
締め切り
概要
「想い」に沿った財産承継の切り札となる「信託」に、「生命保険」本来の魅力を組み合わせた「生命保険信託」。

実例をもとに「異業種アライアンス」による相続対策の新しい形をご案内

 財産を残す側の「想い」に沿った財産承継を実現できることから、今や相続対策の新潮流となりつつあるのが「信託」です。一方、生命保険を活用した相続対策については、これまでも多くの有用性が語られてきましたが、あくまでそれは、生命保険だけの世界でした。今回は、新しい手法となる「生命保険信託」スキームについて、実例を交えて解説いたします。
 相続対策としての「生前コンサルティング」では、財産を「誰に」「いつ」「どれだけ」「どのように」「どの順序で」お渡ししたいかというご本人の「想い」が出発点となり、その「想い」を実現するためには、顧客視点での「異業種アライアンス」が一層有益となります。このセミナーが、未来志向の緩やかな連携のきっかけとなることを期待しております。
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開催日
2013-05-29(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
楽天の3金融分野における競争力と今後の予測
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所  代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ネットの巨大なプラットフォームを有し、銀行・証券・保険などの総合金融業態を展開するグループがある。それは楽天グループであり、課題を克服しながら着実に成長している。外部から見るとネット総合金融会社に見えるが、金融商品購入プロセスや個別の金融商品開発に独自性を追求するだけでなく、目指す未来像は異なる。特に、未来像を実現していくための会員ビジネスモデルは現在構築途上にある。競合する金融グループとの多面的な競争力を比較分析しながら、3金融分野における今後の戦略展開を予測する。これらの分析・予測を通じて各金融業態各社への影響を推測し、今後の戦略に取り入れられる内容である。
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開催日
2012-02-27(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社における外部委託・グループ内委託管理の重要ポイント
講師名
浅井 弘章 弁護士(尾高・浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険会社・保険会社グループでは多数の部門・部署において外部委託制度が積極的に活用されているが、外部委託制度に関する法規制は複雑多岐にわたり、また、近年その法規制が強化されつつある。本セミナーでは保険会社の外部委託に関する法規制・問題点を採りあげ、それぞれの法規制について「違法となる場合」、「適法となる場合」の典型(机上・仮想)事例を採りあげ、どのような点に注意する必要があるかを検討する。また、保険会社グループにおいて外部委託制度を活用するにあたっての実務上の留意点について解説する。

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開催日
2012-03-23(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社のグループ経営と今後の規制の方向性 ~金融審議会保険WGでの議論をふまえて~
講師名
水口 啓子 氏(株式会社日本格付研究所 金融格付部 チーフアナリスト (兼)格付企画部長 金融審議会「保険会社のグループ経営に関する規制の在り方WG」メンバー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
少子高齢化、顧客のニーズの変化や選別志向の高まりなどを背景に、保有契約高や収入保険料の減少傾向が続く中、事業基盤・収益基盤の強化が課題であるなど、わが国の保険グループを取り巻く国内の事業環境は厳しい。複数の保険グループは、事業・収益基盤の強化・多様化、地域・事業などの観点からリスク分散などを目指し、アジアや欧米などへの進出を図ってきている。また、国内においても保険会社の再編・統合の動きが進展しているが、保険会社グループとしていかに経営を効率化し、サービスの向上を図っていくかが課題である。十分なリスク管理・ガバナンス態勢の下で健全性を維持できるという前提で、保険グループが本業を強化するために、保険会社の大型買収や子会社再編などを選択肢とした経営の柔軟性を持つことを可能とする規制のあり方に注目するところである。本講演では、国内保険事業の課題、海外保険グループ経営のあり方等も踏まえ、昨年開催された「保険会社のグループ経営に関する規制の在り方WG」における論点とその裏付けとなる諸観点、さらには制度改正の方向性に言及するとともに、アナリストの視点から保険グループ経営の評価について付言する。

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開催日
2011-06-28(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社に求められる消費者起点のチャネル戦略
講師名
井上 智紀 氏(株式会社ニッセイ基礎研究所 生活研究部門 研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険業界では近年、銀行窓販や来店型店舗等、チャネルの多様化が進んできた。また、消費者の意識・行動においても、これら新たなチャネルは、保険会社とのコミュニケーションや、加入チャネルとしての利用が定着しつつあり、今後の本格的な展開に向け、チャネル戦略の再構築が課題となっている。本セミナーでは、保険会社のチャネル展開の状況について概観した上で、弊社独自の調査結果をもとに、主に消費者の意識・行動の面から、チャネル使い分けの実態を捉えるとともに、各チャネルがどのように位置づけられているかを示す。また、こうした消費者の意識・行動の実態の面から、今後のチャネル戦略構築に向けて留意すべき課題について解説を行う。
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開催日
2011-04-06(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険チャネルのポートフォリオ戦略 ~新旧チャネルのべストバランスと機能進化~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険市場の縮小傾向は顕著になり、銀行窓口販売のウェイト増大や拡大するインターネット保険という新チャネルの台頭も著しい。生き残りを賭けた業界再編成もダイナミックに進行しつつあり、大規模化したグループ間の競争はますます激化していく。必然的に、営業職員の効率化や代理店の統廃合を進めているが、顧客ニーズとチャネルの変化に必ずしも適応し切れていない。マス市場向けのチャネル数の増加だけでは対策として不十分であり、細分化された顧客への新たな保険商品・資産運用サービスも求められている。これには、銀行・証券・信託などの専門知識・ノウハウも求められる。その取り組みの現状と今後の影響について予測し、対策の参考とする内容である。

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開催日
2010-09-27(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
JA共済の事業再構築と他の保険会社へのインパクト ~組合員深耕・利用者拡大戦略の行方~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所  代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
巨大な農協組織を基盤とするJA共済も大きな課題に直面している。その課題は、総人口・新築着工件数・自動車保有台数の減少による保険契約件数・保険料の右下がりの傾向である。しかも、ネット損保の浸透とネット生保の台頭により1契約当たり保険料も低下傾向にある。まさに保険市場縮小の時代に突入している。市場縮小という量的側面だけでなく、利用者の保険商品を十分吟味・選別する傾向が強まり、銀行窓口での販売が増加しているチャネルの変動という質的変化も影響を落としている。そこで、JA共済の3ヵ年計画をレビューし、共済全体の動向も踏まえ、生命保険・損害保険の各社とネット・銀行窓口・営業職員・代理店・来店型保険ショップなどのチャネル間との競争優位について検証し、その影響度を予測する。各保険会社の今後対策の参考とする内容である。
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