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セミナー検索結果 : 決済ビジネス

決済ビジネスに関するセミナー

開催日
2018-10-29(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTechの進展とリテール決済ビジネスの現状と展望
講師名
保木 健次 氏 (有限責任 あずさ監査法人 金融事業部 金融アドバイザリー部 シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
デジタル化があらゆるビジネスの競争原理を大きく変え、流通の仕組みが仲介からプラットフォームに変わり、顧客データが競争力の源泉となりました。
リテール決済は、儲からないビジネスではなく、競争力の源泉となる顧客データ及び顧客との接点を生み出すツールとして、スタートアップ企業からプラットフォーマーまで幅広いノンバンクプレーヤーが注目するビジネス分野となっています。他方で、金融サービスと非金融サービスの境界が曖昧となる中、関連する法規制も急速に変化しています。
本講演では、こうした競争環境の変化に加えて、XML電文への移行や手形・小切手の電子化から仮想通貨・トークンの台頭と決済に係るインフラの転換も踏まえながら、リテール決済ビジネスに起きている構造的転換について、特に抜本的なビジネスモデルの転換を迫られる金融機関の視点から解説します。
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開催日
2018-09-19(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
QRコード決済がもたらす世界の決済ビジネスの新潮流
講師名
森岡 剛 氏(株式会社インフキュリオン シンクタンク事業部 マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2次元バーコードであるQRコードを用いた決済サービスが脚光を浴びている。QRコード自体は従来からあるものであり、またQRコードを活用する決済サービスもあったが、大きな注目を浴びることはなかった。
そんな状況は、中国発のアリペイとウィーチャットペイの大成功によって一変した。中国という巨大市場において、リアル決済のキャッシュレス化を一気に実現してしまった事実への驚きが、日本を含む多くの国でQRコード決済の意義を見直すきっかけになっている。
QRコード決済を「カードをQR コードで置き換えただけ」とみくびってはならない。業界が長年培ってきたカード決済インフラをバイパスし、新しい顧客経験(UX)を可能にするサービス革新が既に進行している。
本講演では、海外と国内のサービス事例におけるUXや処理フロー、そして各サービスの背景にある戦略的意図を解説しながら、モバイル決済UX革新の動向に迫る。カード決済の国際ブランドのコンソーシアムであるEMVCoによる仕様標準化、アジア各国における標準化動向について報告する。
また日本政府のキャッシュレス化推進の最新状況に触れた上で、独自の消費者リサーチで見えたQRコード決済普及への留意点を解説する。
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開催日
2015-06-02(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
新たな決済ビシネスに関する法務・コンプライアンス上の留意点 ~スキーム選択上の留意点及び実務上の影響を中心に~
講師名
高松 志直 弁護士 (片岡総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
クレジットカードに関しては、経済産業省において割賦販売法の改正の議論が進んでおり、本セミナー実施時には改正の方向性が一定程度固まるものと予想されます。また、金融庁における銀行法及び資金決済法の改正の議論についても、方向性の取りまとめ及び更なる議論の進展が期待される状況です。さらに、本通常国会で改正される見込みである個人情報保護法についても、データの利活用と親近性が高い決済ビジネスを検討する際には重要なトピックとなります。そこで、本セミナーでは、本セミナー実施時までの最新の法改正の情報に則し、かつ、新規サービスの直近の状況を踏まえた上で、決済ビジネスに関する最新の法務・コンプライアンス上の留意点を解説します。
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開催日
2015-03-16(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
決済ビジネスの環境変化と法制変容が与える実務への影響 ~決済高度化SG、割賦販売小委員会での審議内容を踏まえつつ、決済ビジネスの実務への影響を検討~
講師名
堀 天子 弁護士 (森・濱田松本法律事務所 金融審議会 決済業務等の高度化に関する スタディ・グループ委員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2014年10月より、金融審議会の下で「決済業務等の高度化に関するスタディ・グループ」が立ち上がり、決済をめぐる近年の環境変化と新たな展開を前提として、決済業務等の高度化に向けた必要な基盤整備等について審議が始まっている。新しい決済サービスの課題、銀行等の事業戦略、アジア・グローバル戦略など、新たな論点について、問題提起がなされ、法制が変容する可能性が出てきている。一方、2014年9月には、経済産業省産業構造審議会商務流通情報分科会の下で「割賦販売小委員会」が立ち上がり、クレジットカード取引の環境変化に対応して、マンスリークリアやペイメントサービスプロバイダー(PSP)のあり方などが議論されているところである。これらの議論の行方によって法制が変容すると、金融機関、資金移動業者、決済代行会社その他の事業会社が営む決済ビジネスの実務に大きな影響が生じる可能性がある。

本講演においては、金融審議会の専門委員でもある講師が、決済高度化SGや割賦販売小委員会での議論やパブリックコメントの状況を踏まえつつ、決済ビジネスの実務への影響について説明する。

本講演によって、各種決済ビジネスを営むご担当者に対し、最新の議論をキャッチアップし今後の事業戦略に向けて一考の機会を提供することを期待する。
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開催日
2014-01-23(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
Visa,MasterCard,O2O,ワレットサービス,mPOS先端決済ビジネスとマーケティング ~最新取材情報を現地レポートする~
講師名
本田 元 氏 (ペイメントジャーナリスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
Visa,MasterCard,をはじめとする国際ブランドの最新情報とモバイルワレットやmPOS決済。世界で拡がる新しいセキュリティ決済スキームの現状とこれから、そしてオンラインとオフラインが産み出す新しいマーケティングについて、現地取材をもとにした最新情報をレポートします。特に今回は、今春発刊される「カードビジネス戦略」第二版の取材に基づく最新情報と書籍には書ききれなかった内容を著者よりレポートします。

※参考資料: 本田元著 「カードビジネスの戦略」【改訂新版】- 著者サイン入り- 中央経済社刊 付
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開催日
2012-04-13(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
決済ビジネスの最新動向と今後の展望
講師名
宮居 雅宣 氏(株式会社 野村総合研究所 金融・資産運用ソリューション事業本部 金融ソリューション事業二部 上級コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
数年前までは裏方的存在であった決済(ペイメント)サービスが、ここ数年で脚光を浴び、リアル店舗でもネットの世界でも重要な存在となっている。決済はあくまで商取引に付随する手段に過ぎないが、決済方法が商取引に影響するケースも出始めており、決済サービス事業者や加盟店には正しい仕組みの理解に基づく効果的な決済方法の活用が求められる。ここでは、主な決済サービスのビジネス構造を確認し、これまでの発展経緯や話題の新決済サービス(ブランドデビットカードやブランドプリペイドカード、中国銀聯、NFCなど)について理解、その動向をふまえて決済ビジネスの今後を展望する。

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開催日
2010-03-08(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
決済ビジネスの将来像 ~資金決済法で到来するビジネスチャンス~
講師名
田中 大輔 氏(株式会社 野村総合研究所 情報・通信コンサルティング部 主任コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年6月に成立した「資金決済に関する法律」が、2010年から施行される。この法律によって、我が国の決済サービスにどのような変化が起きるのだろうか。また、海外に目を向ければ、日本では提供されていない決済サービスも存在する。これらは日本で提供されるのだろうか。そして日本の消費者は、どのような決済サービスを望んでいるのだろうか。
野村総合研究所の調査を元に、クレジットカードや電子マネー、送金サービスなど、国内・海外の最新決済スキーム動向や技術変化、法制度の影響、今後の市場や事業構造のあり方を解説する。

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開催日
2013-10-29(火) 15:00~17:00
セミナータイトル
決済業界はソーシャルメディア時代を生き残れるか
講師名
中崎 尚 氏(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ソーシャルメディアへの関心が急激に高まっています。最近ではTwitterへの不適切投稿で企業のSNSリスクが話題になるいっぽう、世界の政府機関や大統領、総理大臣までがソーシャルメディアを活用し、日本でもネット選挙活動の自由化によるソーシャルメディアの活性化が目立っています。そこで本講演では、アンダーソン・毛利・友常法律事務所の弁護士 中崎 尚 氏をお迎えし、多種多様なビジネス活用事例のもと、決済業界としてのソーシャルメディア活用可能性について、リーガルリスクの観点での分析を交えながらご講演いただきます。
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開催日
2011-11-22(火) 15:00~17:00
セミナータイトル
2011年におけるクレジット・決済ビジネスの動向と2012年の展望
講師名
野口恒(ジャーナリスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2010年4月に施行された「資金決済法」により、それまで銀行のみに認められていた送金など為替取引が自由化され、決済代行業者として登録認定を受けた事業者にも認められるようになった。決済と表裏一体となった「送金」の自由化は、カ-ド業界に新たな競争と決済サ-ビスをもたらし、市場活性化を促すと同時に、他方で決済代行業に伴う問題点も指摘されています。また、ネット取引を中心にした少額決済市場の成長拡大が期待されると同時に、カ-ドショッピング枠の現金化という新たな問題が起こり、その対応策が求められています。カ-ド業界では、満たされない消費者の健全な資金ニ-ズに的確に応えていくと同時に、成長の期待されるネット決済や少額決済などで多様な決済サ-ビスを提供していくことで、市場活性化の追い風にできるかどうかが、今後の重要な課題となります。
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開催日
2013-09-10(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
カードビジネスの革新をもたらすビッグデータ活用 ~決済情報との紐付けで新規顧客特定と精度向上を可能にするO2O展開~
講師名
宮居 雅宣 氏 (株式会社野村総合研究所 金融ソリューション事業本部  金融ソリューション事業二部  上級コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
電子マネーの普及が示す通り、決済サービスはもはや「決済できる」だけでは選ばれない時代に突入している。一方で、活発化するO2Oの取組みが示す通り、マーケティングは紙でバラ撒いていた特典をスマホに載せるだけでは真の新規顧客獲得や収益拡大といった効果は見込み難い。Web系企業は、従前の企業が捨ててきたようなデータの価値に早くから気付き、それらを安価に蓄積・分析して膨大なデータから価値ある情報を抽出してビジネスに活かすことで競争優位を創出してきた。さらにそこで培ったノウハウをスマートフォンやタブレットを通じてリアルの世界に展開しようとしており、ショールーム化を恐れる流通企業と急速に関係改善を図り始めている。このような状況の下、米国ではクレジットカードやデビットカードを発行する金融機関がビッグデータ分析を活かしたマーケティングソリューションを展開して注目を集めている。日本でも決済ビジネスに変革をもたらす可能性が高いこれらの動向をご紹介し、国内状況に照らして展望する。
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開催日
2017-12-14(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
2025年のキャッシュレス社会を予測する
講師名
加藤 総 氏 (決済ビジネスコンサルタント 山本国際コンサルタンツ パートナー 株式会社電子決済研究所 パートナー ベンチャー企業取締役 ほか)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
長らく、日本国内における決済手段の主役は現金が担っていたが、クレジットカードによる決済取扱高は年間50兆円を超え、生活に欠かせない決済手段として定着している。ECの普及に伴い取扱が急増したコンビニ収納、代金引換、キャリア決済は、決済手段としての市民権を得るに至った。デビットカードの取扱高が急増する一方で、金融業以外の企業の参入により、前払式支払手段も急増し、その種類は多岐に及ぶ。今後、C2C取引やP2P取引の増加といった世界規模での取引形態の変容、社会問題の増大により、決済手段に求められるニーズはさらに多様化する。一方で、AIの普及、オープンAPI化、ブロックチェーンといった技術革新によりニーズ補足が可能となることから、決済手段の多様化はさらなる加速を迎える。これらの多様化は誰のために起こるものなのか。決済市場が今後10年間でどのように展開していくかを予測する。
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開催日
2012-05-08(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
Visa,MasterCard,とスマートフォン決済GoogleTV,Apple iTV オンライン通販の決済ビジネス ~CES2012,GoogleWalletなどの最新情報を踏まえて~
講師名
本田 元 氏(ペイメントジャーナリスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
Visa,MasterCard,とスマートフォン決済など、国際ブランドの最新情報とNFCスマートフォン決済。世界で拡がる新しい決済スキームの現状とこれから、そしてGoogleTV 次世代テレビとネットが産み出す新しいオンライン決済について、現地取材をもとにした最新情報をレポートします。特に今回は、出張や視察など短期滞在では判らない、欧米の現地情報を交えながら最新情報をレポートします。GoogleワレットやBloomingdale'sなど米国小売業で採用が相次ぐ新技術をご紹介します。

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