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セミナー検索結果 : 決済インフラ

決済インフラに関するセミナー

開催日
2018-11-09(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
「決済のすべて」 フィンテック・仮想通貨はどうなる 近未来の決済インフラ
講師名
宿輪 純一 氏 (帝京大学経済学部教授 経済学博士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
決済は机上の空論ではなく、民間金融機関の現場と経営がすべてである。フィンテック・仮想通貨(今後は「暗証資産」)・ブロックチェーンもブームを超え、各社経営の曲がり角である。決済インフラ(決済システム)改革も一応の完成に向かいつつある。次の改革はいよいよ金融機関のレベルの「インフラ」の改革である。
このご時世、金融機関の経営を苦しめる決済インフラ改革が散見される。金融界の方向は分散化ではなく、集中化であり、基幹系までアウトソース(クラウド)する「MUFGショック」も発生した。日本の国内決済インフラはすでに、世界最高水準である。銀行界の意見とすると、全銀システムの改革によって「24時間365日決済」が可能になるがニーズが少ないといわれている、「全銀EDIセンター(ZEDI)」の準備も進んでいるがこれもニーズが少ないといわれている。手形小切手のPDF化も2重投資となる。この3つとSWIFT関係の高いコスト、さらに新商品SWFTgpiが現在の「銀行経営」に負担を与える。一方、電子記録債権は順調に進展し、5つ目の機関のTranzaxでは受注からファイナンスが可能になった。証券決済も、国債決済を翌日(T+1)決済が実現し、一連の改革が終了し、株式も来年7月に翌々日(T+2)決済が終了する。
国際的にもSWIFT のハッキング事件が何件も発生し、サイバーテロ・マネーロンダリングへの対応が強化されている。次なる改革として日本銀行は2021年を目標に香港の決済インフラと接続する。
また、銀行・金融機関は、金融庁の「金融行政方針」に基づき経営改革を推進し、AI(人工知能)を導入し、決済も含めた事務インフラも根本から改革する。さらにマネロン・脱税の防止の観点からも電子化が推進されている。これは銀行始まって以来のインフラ改革である。このような状況下、仮想通貨(暗証資産)・フィンテックの課題、実現する決済インフラ改革と次の改革、など近未来の銀行・金融機関の姿を解説する。銀行・金融機関、そしてIT 企業の方に必須のセミナーです。
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開催日
2018-08-03(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
電子化・仮想通貨・フィンテックの課題、実現する決済インフラ改革と次の改革、近未来の銀行・金融機関
講師名
宿輪 純一 氏 (帝京大学経済学部教授 経済学博士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
当局が先導し、2014年から聞くようになった「フィンテック(FinTech)」であるが、山を越えた感がある。仮想通貨では事件が何件も発生し、世界的に規制が強化されている。ブロックチェーン(分散台帳)技術も実証実験の域を出ていない。逆に、金融界の方向は分散化ではなく、集中化であり、基幹系までアウトソース(クラウド)する「MUFGショック」も発生した。日本の国内決済インフラは世界最高水準であるが、さらに全銀システムの改革によって「24時間365日決済」が可能になり、また「全銀EDI センター(ZEDI)」の準備も進んでいる。携帯電話番号振込も準備が進んでいる。一方、電子手形ともいうべき、電子記録債権は順調に進展し、Tranzaxでは受注からファイナンスが可能になった。証券決済も、国債決済を翌日決済(T+1)が実現し、一連の改革が終了した。
国際的にもSWIFTのハッキング事件が何件も発生した。サイバーテロ・マネーロンダリングへの対応が強化されている。次なる改革としてアジア各国との決済インフラの接続も検討されている。
また、銀行・金融機関は、金融庁の「金融行政方針」に基づき経営改革を推進し、AI(人工知能)を導入し、決済も含めた事務インフラも根本から改革する。さらにマネロン・脱税の防止の観点からも電子化が推進されている。このような状況下、電子化・仮想通貨・フィンテックの課題、実現する決済インフラ改革と次の改革、近未来の銀行・金融機関の姿を解説する。銀行・金融機関、そしてIT企業の方に必須のセミナーです。
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開催日
2017-07-14(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
決済高度化・FinTechの最新動向と決済インフラ改革の将来像
講師名
宿輪 純一 氏(帝京大学経済学部教授 慶應義塾大学経済学部非常勤講師 経済学博士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
新決済インフラとしてのFinTech(フィンテック)・仮想通貨も発展し、法的にも定義付けされ、7月に消費税が非課税になる。さらに、様々な「決済インフラ」は日々改革されている。資金でも、証券でも、大規模な決済システムを含めた「決済インフラ」をはじめ、決済慣行の改革も進行中である。
 決済システム改革では、日本では新日銀ネットが稼働し、今後の予定では、24時間365日決済の決済小口決済システムや新しい全銀システムも導入され、証券決済期間が短縮化されるなど高度化が進行している。そもそも即時振込の全銀システムを始め、世界最高水準のレベルとなる。
 一方、金融庁は決済を巡る新しい法律「改正資金決済法」「改正銀行法」を施行し、金融機関の方針転換も行い、決済インフラ対応を含め金融機関の経営上の課題にもなってきた。
 ここでは、まず、Fintechや仮想通貨の発展や考え方ついて、そして金融庁の方針転換も説明する。その後、変わらない「決済の基本」を確認し、官民を挙げて推進している「決済高度化」、現在の「決済インフラ」とその改革の方向性を説明する。さらに、決済インフラのアジアへのリンク、金融機関のリスク管理の在り方も含め今後の決済インフラ改革の将来も検討する。
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開催日
2017-02-24(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
決済業務の高度化、FinTechと決済の最新動向と未来像
講師名
宿輪 純一 氏(帝京大学経済学部教授 慶應義塾大学経済学部非常勤講師 経済学博士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本では「決済高度化」が官民を挙げて進行中である。それは日本の金融面のインフラ投資ともいえるものである。さらに、資金でも、証券でも、大規模な決済システムや決済慣行の改革も進行中である。このような動きは、」金融機関の経営に影響が極めて大きいものである。
一方、FinTech や仮想通貨が注目を集めたが、その成長の方向性や将来も見えてきた。
決済システム改革では、具体的には、日本では新日銀ネットが稼働し、今後の予定では、24 時間365 時間決済の決済小口決済システムが導入され、証券決済機関が短縮化されるなど、決済インフラ改革による高度化が進行している。
ここでは、まず、変わらない「決済の基本」を確認し、官民を挙げて推進している「決済高度化」、現在の「決済インフラ」とその改革の方向性、FinTech のクリアすべき課題やそれぞれのサービスの将来性を検討する。さらに、決済インフラのアジアへのリンク、金融機関のリスク管理の在り方も検討する。また「クレジットカード」や「保険」の決済も解説する。
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開催日
2016-01-15(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
決済インフラの最新動向と詳細解説
講師名
宿輪 純一 氏 (帝京大学 経済学部 経済学科 教授 慶應義塾大学 経済学部 非常勤講師 博士(経済学)、公開講義「宿輪ゼミ」代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
12月10日(予定)に東洋経済新報社から出版される、最新情報も十分に入った決済関連書籍の決定版『決済インフラ入門』の詳細を、タイムリーに解説する。
最近のIT(情報通信技術)の進歩は著しいものがある。ビットコインなどの仮想通貨が誕生し、それは通貨や金融商品に当たらないとしても、新しい価値移転(Value Transfer)の手段として経済・金融に浸透してきている。電子マネーは定着化し、ペイパル(PayPal)、スマートフォン・キャリア決済、LINE Pay などのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)決済といった「新しい決済」も誕生している。金融(Finance)とテクノロジー(Technology)を融合した「フィンテック(Fintech)」と呼ばれる新サービスも存在感を示し、市民権を得てきた。フィンテック対応のため、金融規制が緩和され、銀行などの金融持ち株会社が、傘下に金融関連のIT子会社を持つことが可能になり、新決済サービスを銀行の顧客に提供できる環境が整ってきている。
さらに、欧米を始め、日本でも決済システムの改革が進んでいる。それは銀行経営にとっては良い面もあるが、対応するのにも負担がかかり、決済の面から合併などが進行する可能性も否定できない。
一方、「決済リスク」は誤解が多い用語であるが、2008 年9月にリーマンショックが発生し、関連して多額の決済不履行が発生した。こうしたなか、CLS 銀行(CLS Bank)をはじめとした決済システムで「リスク(システミック・リスク)」の拡大を防止したものの、新たな規制により決済システムを始めとして市場全体で、決済リスク管理が強化されている。
今回は、国内・海外の金融機関(銀行)間における資金そして証券の決済システムや、リテール部門の電子マネー、クレジットカード、新しい仮想通貨なども含めた決済スキームを全体として「決済インフラ」と再定義し、金融商品毎に説明の上まとめ、「決済」全般を解説する。
もちろん、世界と日本の決済システムの変革も、その最新の情報をできる限りカバーした。最近、銀行間でも、リテール部門でも存在感を増している中国(人民元)と香港、そしてアジア(債券)の決済についても、特に解説する。
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開催日
2017-08-22(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
FinTechセミナー <決済シリーズ> 宿輪純一の決済インフラの改革最新事情と基本知識
講師名
宿輪 純一  (帝京大学経済学部経済学科教授、慶應義塾大学経済学部非常勤講師、博士(経済学) )
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
~ FinTech(フィンテック)の進展と実現する決済インフラ改革 ~

様々な決済インフラは計画に沿って日々改革が進んでいます。

金融庁の方針転換も決済インフラを始めとした金融機関の経営上の課題にもなってきました。さらに、新決済インフラとしてのFinTech(フィンテック)・仮想通貨も発展し、法的にも定義付けされ、7月には消費税が非課税になります。

そのような状況下、決済の第一人者の 宿輪純一 教授に、最新の決済インフラ改革・進展を説明して頂き、さらに“決済のバイブル”『決済インフラ入門』をベースとして決済インフラの基本を説明して頂くという、金融機関にとって大変役立つセミナーを開催します。是非ご参加をご検討下さい。

『決済インフラ入門』を持参されるとより理解が深まります。
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開催日
2017-11-17(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
「フィンテック・仮想通貨」の現実的課題と 「決済インフラ改革」の更なる進展
講師名
宿輪 純一 氏 (帝京大学経済学部教授 慶應義塾大学経済学部非常勤講師 経済学博士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ITの進展を背景に、フィンテック(FinTech)や、その一部のビットコインなどの仮想通貨が進展している。しかし、様々な問題も発生している。特に仮想通貨にはシステム面も法律面も様々な事件が発生し、海外の当局は規制を始めた。仮想通貨を支えるブロックチェーンも金融機関が研究を重ねているが、実証実験の域を長年出ない。このように決済インフラとしてのフィンテック・仮想通貨の最新事情、問題点、そして将来像を解説する。さらに、様々な従来型の「決済インフラ」も日々改革されている。資金・証券・デリバティブなどの決済インフラをはじめ、決済慣行の改革も進行中である。決済システム改革では、日本では新日銀ネットが稼働し、今後の予定では、24時間365日決済の小口決済システムや新しい全銀システムも導入され、国債や証券などの証券決済期間が短縮化されるなど高度化が進行している。そもそも即時振込の全銀システムを始め、世界最高水準のレベルとなる。一方、金融庁や日本銀行は決済を巡る新しい法律「改正資金決済法」「改正銀行法」を施行し、金融機関の行政方針の転換も行い、今後、決済インフラ対応を含め金融機関の経営が大きく変わる。さらに、変わらない「決済の基本」を再確認し、官民を挙げて推進している「決済高度化」、そして、アジアへのリンクも含め、決済インフラの近未来の全体像も解説する。
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開催日
2018-05-18(金) 10:00~13:00
セミナータイトル
フィンテック・セミナー |宿輪純一の『過信されているブロックチェーン・仮想通貨・フィンテックの問題点』
講師名
宿輪 純一(帝京大学経済学部経済学科教授、慶應義塾大学経済学部非常勤講師、博士<経済学>)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
仮想通貨という言葉が新聞やテレビを賑わしています。その言葉を聞くたびに、みなさんはどのように思っていますか?
「仮想通貨って儲かるの?」
「実体がなくて、危ないんじゃないの?」
「ブロックチェーンがあるから安全と聞いたけど…」
断片的な情報はいろいろとあるかも知れませんが、仮想通貨とはこういうことなんだ!ということを知らないと、何も判断することができません。
仮想通貨に興味を持つすべての人に向けて、決済の第一人者の 宿輪純一教授に、「フィンテック・仮想通貨・ブロックチェーン」だけではなく、 「決済インフラ改革」、そして「金融機関改革」について、“仕組みや問題”を詳しく解説いただき、さらに“今後の方向”を正しく解説して頂きます。
それに加えて“決済のバイブル”『決済インフラ入門』(東洋経済新報社)をベースとして決済インフラの“基本”も説明して頂くという、金融機関・金融関連企業・IT企業にとって大変役立つセミナーを開催いたします。 是非、ご参加をご検討下さい。
『決済インフラ入門』を持参されるとより理解が深まります。
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開催日
2017-10-11(水) 14:00~17:00
セミナータイトル
FinTechセミナー|宿輪純一の決済インフラの改革最新事情と基本知識
講師名
宿輪 純一(帝京大学経済学部経済学科教授、慶應義塾大学経済学部非常勤講師、博士<経済学>)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
銀行間から、リテールまで、様々な「決済インフラ」は、大きな転換期を迎え、金融機関にとって大きな経営課題となっています。
新決済インフラとしての「仮想通貨」・「フィンテック」も発展し、「資金決済法」が改正され、法的に定義付けされ、「銀行法」も改正になりました。 「金融審議会」「金融庁」「全国銀行協会」の最新の方針に沿って、様々な決済インフラの改革も進展しています。
そのような状況下、決済の第一人者の 宿輪純一教授に、最新の決済インフラの“改革”を説明して頂き、さらに“決済のバイブル”『決済インフラ入門』(東洋経済新報社)をベースとして決済インフラの“基本”も説明して頂くという、金融機関・金融関連企業・IT企業にとって大変役立つセミナーを開催します。是非、ご参加をご検討下さい。
『決済インフラ入門』を持参されるとより理解が深まります。
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