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セミナー検索結果 : 店舗戦略

店舗戦略に関するセミナー

開催日
2018-11-30(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
コストパフォーマンスを高める金融機関の店舗戦略
講師名
佐藤 哲士 氏 (アビームコンサルティング株式会社 金融・社会インフラ ビジネスユニット 執行役員 プリンシパル)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
高度成長期からバブル期にかけて、わが国金融機関の多くが店舗の新設を進めたが、その当時の建物が老朽化し、リニューアルや建て替え検討の時期を迎えている。
高度成長期の金融機関店舗と言えば、監督当局によって、設置場所、設置数、行職員数、営業時間などが厳しく規制されていた時代であり、また、当時と現在とでは、店舗の持つ役割や性質なども大きく変わってきている。建て替えに際しては、当然、コストをいかに削減するかを検討する一方、外観や内装、レイアウト、店舗で提供するサービスを含めて練り直しをしなければならないが、まずは、各々の金融機関が店舗に何を求め、期待するのか、店舗コンセプトを再構築・再整理する必要がある。
本セミナーでは、環境変化の激しい金融機関ビジネスの現状と今後を概観した上で、店舗に求められる戦略の方向性を解説する。
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開催日
2018-02-14(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
銀行の新たな店舗戦略と事務改革
講師名
岡 宏 氏(株式会社富士通総研 経済研究所 主席研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2017年11月、メガバンクによる構造改革への取り組みが新聞紙面を賑わせた。マイナス金利の継続により銀行収益は低迷し、時間のかかる”稼ぐ力”の強化(粗利益の改善)に先駆け、構造改革による経費(店舗コスト、人件費)削減を図り、業務純益を確保しようとする狙いだ。しかしながら、いまの銀行に求められている構造改革は、単なる店舗統廃合や事務改革による効率化・省力化ではない。伝統的な顧客サービスのあり方の抜本的見直しを含む経営戦略の転換、伝統的銀行業務スタイルからの脱却を意味するものであり、ビジネスモデルの転換を伴うものである。
本講座では、本当に結果の出る構造改革の取り組み方法について、RPAやAIをはじめとするFinTechの活用可能性や成功/失敗事例を交えて解説する。
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開催日
2017-07-11(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における店舗戦略
講師名
中嶋 淳一郎 氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 金融戦略室 チーフコンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関にとって、これまで築いてきた店舗網は最大の経営資源である一方、多大なコストを費消する経営の重石にもなりかねない。各金融機関は、既に始まっている人口減少や低金利による厳しい収益状況など、これまでにない経営環境の変化に直面する中で、店舗戦略を再考することが求められている。本講演では、金融機関における近年の店舗戦略の動向を整理・分析した上で、「地盤力と競合度による現在魅力度の評価」、「現在魅力度と地盤力成長性による有望度の評価」、「営業エリアにおける預貸残高の将来予測を踏まえた店舗長期余命見通し・店舗縮減計画の策定」など、店舗経営資源をコントロールするための営業エリア分析の方法について解説する。
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開催日
2008-02-27(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の店舗戦略 ~販売から運用実績へ~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2007年12月の保険銀行窓口販売解禁で製販分離が完成し、金融商品・サービスのコモディティ化が加速していきます。さらに、10月に民営化したゆうちょ銀行と日本郵政グループとのフルライン競争も近未来に実現します。この競争は、個店=地域=全国で起こります。競争の成否を握るのは、個店の強さです。必然的に、都市銀行・地方銀行・信託銀行・信用金庫・郵便局・インターネット銀行でも店舗戦略の再構築が進行しています。この動向は、証券・保険・資産運用の各金融業態の戦略に大きく影響を与えます。最新の店舗戦略とその課題を、新規参入組との比較で検証していきます。
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開催日
2018-12-21(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関における次世代型店舗戦略
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
第2次金融次世代型店舗の開発・展開の時期に突入している。過去の開発ブームは、単に少人数運営と現状サービス展開による小規模店舗(インストアブランチも含めて)であった。第2次の背景は、顧客の来店動機が薄れ、ネット金融との競合も激化し、多様化する金融商品が必ずしも顧客ソリューションに直結していない状況にある。第2次金融次世代店舗の特徴は、カウンターを無くしペーパーレスを売りにしたハイテク+接客の店舗作り中心である。しかし、これは金融機関視点の5P(※1)に止まり、次世代の狙いは「顧客データベース」と「金融商品データベース」を的確にマッチングさせ、AI(人工知能)を駆使する店員のコンサルテーション能力で顧客の抱える資産形成・運用・支出などにおける顧客視点5C(※2)の実現をタイムリーに行うことである。特に、金融会社の総合リテール戦略を分担するに足る次世代型店舗でのリアル空間とデジタル空間をジャスト・インタイムでマッチングし、期待値を上回るメリットを継続的に提供できるか否かが問われる。本セミナーでは、銀行・証券・保険の次世代型店舗を分析し、従来の金融業界の常識を超えて今後の展開について予測する。

※1 販売促進(Promotion)、流通経路(Place)、相互連携(Partnership)、金融商品(Product)、表示価格(Price)
※2 相互交流(Communication)、顧客利便(Convenience)、意見一致(Convergence)、顧客価値(Customer value)、必要経費(Cost)

< 対象者 >
■銀行、地方銀行、ネット銀行の関係者 ■証券、ネット証券の関係者
■生命保険、ネット生保、損害保険、ネット損保の関係者 ■投資信託の関係者 ■情報システムの関係者
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開催日
2018-05-24(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
銀行に求められる構造改革
講師名
岡 宏 氏(株式会社 富士通総研 経済研究所 主席研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
「人口や企業数の減少で(地域金融機関の)店舗や従業員に過剰感」「経営効率化の観点から店舗配置の合理化や経営統合なども重要」。これは昨年12月に日銀の黒田総裁が行った講演での発言である。地域金融機関のみならず、銀行が取り組むべき喫緊のテーマは構造改革である。いま求められている構造改革は、単なる店舗統廃合や事務改革による効率化・省力化ではない。伝統的な顧客サービスのあり方の抜本的見直しを含む経営戦略の転換、伝統的銀行業務スタイルからの脱却であり、ビジネスモデルの転換を伴うものである。
本講座では、本当に結果の出る構造改革の取り組み方法について、具体的な調査手法や効率化施策、その成功/失敗事例、さらにはRPAやAIをはじめとするFinTechの活用可能性も交えて解説する。
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開催日
2015-11-17(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTechを活用したリテールバンキング戦略
講師名
田中 宏幸 氏 (プライスウォーターハウスクーパース株式会社 金融サービス事業部 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本年に入り、FinTechは非常に注目されており、各種メディアの報告でも目にすることが多い。多くの金融機関においても調査の実施、ビジネス戦略への活用の検討が進められており、直近では、具体的に金融機関とFinTech企業との連携も報告されつつある。これらの検討を通じて、将来の金融サービスのイメージも見えるようになってきており、今後各方面にて具体的なサービス展開の戦略が明確になってくるものと思われる。そこで本セミナーでは、特にリテール分野に的を絞り、具体的にFinTechのサービスをどのように活用し、将来のリテールビジネス戦略を進めていくべきかを考察する。
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