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セミナー検索結果 : 契約交渉

契約交渉に関するセミナー

開催日
2010-10-27(水) 10:00~17:00
セミナータイトル
営業部門のための取引基本契約書と個別契約の基礎知識 ~事業者間の契約交渉・締結に必須のポイントを分かり易く解説~
講師名
宮島敏夫 (元神奈川大学法学部教授)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
▲事業者間取引において、取引基本契約および個別契約は、発注者(調達部門・買主・委託者・購入者)と受注者(営業部門・売主・受託者・納入者)の関係を規律し、取引を円滑かつ適正に進める上できわめて重要な意味を持つものです。
▲しかし、わが国の取引慣行は、発注者-強者/納入者-弱者という力関係が存在するため、基本契約も発注者の権利と納入者の義務が強く打ち出されるのが一般的でした。
▲また、近年は、発注者からの「化学物質の管理、製造物責任における責任分担や品質保証、知的財産権の帰属に関する条項」など、厳しい要求が示されています。
▲しかし、契約書の文言は取引条件そのものであり、その内容が対象物品・役務の開発・生産・販売のあらゆる業務プロセスに影響を与え、直に安易に受け入れてしまうことには大きな問題があります。
▲取引の公正・公平と透明性の確保の観点からも、紛争の未然防止と受注者・発注者双方の中長期的利益の増大に真に資する、新しい契約関係の構築が求められます。
▲そこで本講座では、営業部門担当者がこれだけは知っておきたい基本契約と個別契約に関する基礎知識をあくまでも実践本意の立場から、易しく噛み砕いて解説することといたします。
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開催日
2016-01-21(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
英文契約の基本と交渉実務
講師名
本間 正人 弁護士 (ベーカー&マッケンジー法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
外国企業とのビジネスにおいて適切なリスクアロケーションを行い、安定的な取引関係を構築・継続するためには、そのツールである英文契約書の理解が欠かせません。英文契約は単なる契約書の英訳ではなく、特定のフォーマットとして理解されるべきものです。本セミナーを通じて、英文契約書を体系的に理解し、リスクアロケーションのための道具として使いこなす準備をして頂きたいと考えています。実践編として、契約交渉の実務についてもお話ししていきます。
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開催日
2016-11-01(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
民法改正を踏まえた契約実務のポイント
講師名
田路 至弘 弁護士(岩田合同法律事務所 執行パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
企業法務の基本は民法にあります。法務部での経験は長いのに、民法の基本的なことをよく理解していないという方は珍しくありません。それは民法の教科書が、総則、物権、債権という民法典の体系に沿って書かれているため、本を読んでもよくわからないことと、実際の企業活動はどんどん複雑化しており、当てはまる法律構成も複雑化せざるを得ないことにあります。
今回の講義では、まずは企業活動に適用する民法その他の法律を大局的に見て、法律問題を分析する手法を示します。その上で、企業活動に最も重要な道具である契約に的を絞って、先ずは各種の契約に共通した契約の性質やテクニックを説明するとともに、各種の契約に固有の注意すべき点、理解の難しい点をわかりやすく説明することによって、民法と契約について、しっかりと身につけて頂きます。なお民法改正法案についても、適宜、説明を加えていきます。
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