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セミナー検索結果 : 地域金融機関

地域金融機関に関するセミナー

開催日
2017-11-28(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
地域金融機関の稼ぐ力
講師名
岡 宏 氏 (株式会社富士通総研 経済研究所 主席研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
「金融レポート」(金融庁H28年9月)によると、「2025年3月期の顧客向けサービス業務について、6割の地域銀行で利益率がマイナス」というシミュレーション結果が示されている。こうした状況をうけ、金融庁による地域金融機関への検査では、人口減少や低金利環境下でも持続的に収益をあげられるビジネスモデルづくりに重点をおいたチェックに軸足が移され、事業性評価やコンサルティング機能の発揮による「地域密着型金融」をビジネスモデルとして確立することが求められる見通しとなっている。本セミナーでは地域金融機関の生き残り・持続的成長に向け、地域密着型金融を中心とした「稼ぐ力」の確立について、できるだけ具体的に解説する。
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開催日
2017-02-06(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
地域金融機関の重要な経営指標とガバナンスの高度化
講師名
浜田 陽二 氏(アビームコンサルティング株式会社 金融・社会インフラビジネスユニット シニアエキスパート)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
地域金融機関は地域貢献を柱とした生き残り策ならびにベンチマーク導入に向けた対応を迫られています。持株会社方式の統合においては、地域性も考慮した連結ベース/単体ベースの経営指標の導入はもちろん、ステークホルダーからの理解が得られる経営を一段と求められる中、どの経営指標を選択し、どのような業務運営を図っていくべきかは難しい選択です。本セミナーでは中長期の経営計画で使われている重要な経営指標の現状を踏まえ、重要な経営指標と業務運営のあり方について説明していきます。
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開催日
2015-12-09(水) 10:00~12:30
セミナータイトル
地域金融機関の収益力強化策
講師名
長野 聡 氏 (日本銀行 金融機構局 審議役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
地域金融機関は、人口減、高齢化、東京へのビジネス集中という経済構造問題の下、低金利の中で、収益力をあげるために様々な努力をしている。一方、コーポレートガバナンス、ROE重視など市場の収益力目線は上がっている。金利が上昇すれば収益力は回復するだろうか。経営統合だけで問題は解決するだろうか。地方創生は、どのような方法論があるだろうか。国や日銀はどう応援すればいいだろうか。地域金融と地域経済のかかえる様々な問題に統一的な視点を提案するセミナー。
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開催日
2017-11-20(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
有価証券投資におけるリスク管理の実務
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ  ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
地域金融機関における有価証券投資の意欲は大きく、様々な商品への投資が検討され、保有が進められています。一方、伝統的な融資に比してその態勢は十分とは言えず、態勢の強化を行っていく必要があります。人員拡充等により態勢が強化されている運用部門に対し、ミドル部門であるリスク管理部門は態勢整備が追い付いておらず、また、管理に関する知識も十分ではなく、購入・保有する商品をどのようにチェック・モニタリングすればよいのかに悩まれている金融機関が多くみられます。
当セミナーでは、特に有価証券投資に対するリスク管理に焦点をあて、トレーディングは実施していないものの、銀行勘定の中で様々な有価証券投資を行っていく金融機関において、どのようにリスク管理を行っていくべきか、また、各商品について、どのようなリスクを持ち、どのような観点でモニタリングを行っていくべきかについて解説します。
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開催日
2017-02-07(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関のための事業性評価に基づく取引先企業の見方
講師名
佐藤 史子 氏(株式会社アットストリーム マネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
「平成27事務年度金融行政方針」において、地域金融機関には、取引先企業の事業内容や成長可能性等を適切に評価(事業性評価)し、融資や本業支援等を通じて地域産業・企業の生産性向上や円滑な新陳代謝の促進を図り、地方創生に貢献していくことが期待されているとともに、地域経済や地場の産業・企業の発展に貢献することが自らの経営の健全性の確保にもつながることが示されています。
では事業性評価とは一体どのように実施すればよいのでしょうか。本セミナーでは具体的な手法を4つのステップ([1]内部環境分析[2]外部環境分析[3]将来の方向性検討[4]経営課題の整理)でご説明し、さらに弊社が実際にご支援させていただいている金融機関の事業性評価への取り組み事例をご紹介するとともに弊社が考える事業性評価の取り組み課題をご紹介させていただきます。
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開催日
2017-05-19(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
FINTECHはどこへ向かうのか?地方銀行とベンチャー企業の競争と共創
講師名
栗田 康弘 氏(株式会社マーケティング・エクセレンス)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
技術革新は業界のルールを一新する。既存のプレーヤーが脇に追いやられ、代わりにベンチャーが業界の中心に座る。はずであるが、日本におけるFINTECHは必ずしもそうなってはいない。地域金融機関もFINTECHに力を入れ、自分たちの生き残りを託そうとしている。
ゲストスピーカーとして、既存金融機関を代表して、ふくおかフィナンシャルグループが始めた「iBankマーケティング」と、ベンチャーを代表して、投資ロボTHEOの「お金のデザイン」をお招きし、ビジョンと想いとこれからの展開を語っていただきます。マーケティング理論の進化と企業のビジョンと最先端技術導入の関係を整理した上で、最後は、3人で競争と共創についてディスカッションします。ふくおかFGとお金のデザインはなぜ手を組んだのか。企業文化や意思決定スピードの大きな違いはどうすれば埋めることができるのか。手を組むために目をつぶるべきこと、譲ってはならないこと、それぞれの立場からの本音を引き出します。加えて、FINTECHで若年層を取り込むことが本当にできるのか。FINTECHと日本の金融業界はこれからどうなっていくのかを語り合います。どうぞみなさんも議論にご参加ください。
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開催日
2016-04-22(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
有価証券におけるリスク管理の実務≪実践編≫
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
地域金融機関における有価証券投資の意欲は大きく、様々な商品への投資が検討され、保有が進められています。一方、伝統的な融資に比してその態勢は十分とは言えず、態勢の強化を行っていく必要があります。人員拡充等により態勢が強化されている運用部門に対し、ミドル部門であるリスク管理部門は態勢整備が追い付いておらず、また、管理に関する知識も十分ではなく、購入・保有する商品をどのようにチェック・モニタリングすればよいのかに悩まれている金融機関が多くみられます。当セミナーでは、特に有価証券投資に対するリスク管理に焦点をあて、トレーディングは実施していないものの、銀行勘定の中で様々な有価証券投資を行っていく金融機関において、どのようにリスク管理を行っていくべきか、また、各商品について、どのようなリスクを持ち、どのような観点でモニタリングを行っていくべきかについて解説します。
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開催日
2015-09-15(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
地方創生と金融機関に求められる変革
講師名
米田 寿治 氏 (株式会社ローランド・ベルガー シニア・パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
政府主導での取組が本格化してきた地方創生は、日本の地域経済、ひいては国内経済全体にどのような影響を及ぼし、金融機関にとって、どのような事業機会が生まれるのであろうか。
ドイツにおいては、州政府が独立性高く、地域における産業振興を積極的に行い、製造業の強化だけでなく、新産業の育成に成功してきた。自動車、金融といった既存産業だけでなく、バイオ等の新たな産業の育成に成功している。さらには、ニッチ領域でのグローバルトップ企業に代表される、収益力の高い中小企業を育成することにも成功している。
本セミナーにおいては、国内における政策の方向性、および地方自治体、ひいては地域金融機関を中心とする金融プレーヤーに対する期待を概観し、ドイツにおける取組からの示唆を元に、金融機関に求められる変革について紹介する。
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開催日
2016-02-02(火) 13:00~16:20
セミナータイトル
FinTechがもたらすイノベーション
講師名
明壁 佑希 氏(株式会社NTTデータ経営研究所 金融戦略コンサルティング部門 金融コンサルティングユニット マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年注目のFinTech、新技術として金融とITの融合が新たな金融サービスとしてますます盛り上がっていくと思われるこのFinTechの可能性について、最新動向を各企業の方々にご解説をしていただきます。


第一部【 FinTechとデジタル・ネイティブ(若年層)がもたらす金融サービス革新~地域金融機関にとってのFinTech戦略~ 】
【明壁 佑希 氏】

金融(Finance)と技術(Technology)を合わせた造語であるFinTechの登場と生まれた頃からインターネットやスマートフォン、SNSを駆使する若年層、いわゆるデジタル・ネイティブへの注目により、欧米を中心に金融サービスの革新が起こっている。本セッションでは、昨今の国内金融機関のFinTechへの関心の高まる中で、地域金融機関としてのFinTech戦略の在り方を考察する。


第二部【 マネーフォワードにおけるFintechビジネスの取り組み 】
【瀧 俊雄 氏】

昨今のFintechに関連して金融機関・ベンチャーのビジネスが活発化している。本講演では、そのFintech企業として取り上げられることも多いマネーフォワードにおいて展開している、消費者向け・スモールビジネス向けのソリューション展開と、金融機関との協業の取り組みを紹介する。


第三部【 住信SBIネット銀行におけるFinTechの取組み 】
【吉本 憲文 氏】

欧米ではここ数年で大きく金融機関と顧客との関係が変化し、金融関連スタートアップに注目したイベントや企業買収などが盛んに行われている。本邦でも「金融・IT融合」「FinTech」といったキーワードとともに新たなバンキングサービスへの取組みが加速している。「FinTech」がもたらす事業環境変化についてネット銀行からみた考察と、具体的な取組事例を紹介する。
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開催日
2017-12-06(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
地域金融機関の現状と課題を踏まえた資金運用戦略
講師名
三浦 哲也 氏 (みずほ証券株式会社 金融市場本部 シニアエグゼクティブ)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
少子高齢化という構造要因もあり、地域金融機関を取り巻く環境の厳しさが日々報じられている。日銀の異次元緩和の出口も見えず、巷では消滅の危機を唱える意見も聞かれる。だが、現金融市場参加者という立場から数年に渡り地域金融機関と接している立場からみれば、地域金融機関は必ずしも衰退と総括することはできない。むしろ金融機関として進化を遂げる動きも確認できる。今セミナーにてこの概要を明らかにしたい。
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開催日
2017-05-29(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
地域金融機関の競争力強化に向けた「新しいリスクアペタイト・フレームワーク」の活用
講師名
岡崎 貫治 氏( 有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁は、「平成27事務年度 金融レポート(2016年9月)」を公表し、地銀の顧客向けサービス業務の利益率は、2025年3月期には6割の地域銀行がマイナスになる見通しを示しており、現行の量的拡大を前提としたビジネスモデルの限界を指摘しています。加えて、「平成28事務年度 金融行政方針(2016年10月)」では、今後、金融機関が目指すべき方向性として、顧客本位の経営・金融仲介機能の発揮に基づいた競争力強化を図り、持続可能性のあるビジネスモデルの構築を示しています。もっとも、これらを実現するためには、既存の経営管理・ガバナンス体制を抜本的に見直すことも必要となり、容易ではないことが想像されるところです。そこで、本セミナーでは、これら課題に取り組むためのツールとして、地域金融機関に適した新しいリスクアペタイト・フレームワークを再定義し、その活用について、解説を行います。
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開催日
2015-11-17(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTechを活用したリテールバンキング戦略
講師名
田中 宏幸 氏 (プライスウォーターハウスクーパース株式会社 金融サービス事業部 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本年に入り、FinTechは非常に注目されており、各種メディアの報告でも目にすることが多い。多くの金融機関においても調査の実施、ビジネス戦略への活用の検討が進められており、直近では、具体的に金融機関とFinTech企業との連携も報告されつつある。これらの検討を通じて、将来の金融サービスのイメージも見えるようになってきており、今後各方面にて具体的なサービス展開の戦略が明確になってくるものと思われる。そこで本セミナーでは、特にリテール分野に的を絞り、具体的にFinTechのサービスをどのように活用し、将来のリテールビジネス戦略を進めていくべきかを考察する。
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開催日
2017-06-09(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融行政方針下の内部管理態勢と最近の不祥事件の傾向と新たなリスク
講師名
宇佐美 豊 氏 (金融監査コンプライアンス研究所 代表 CFE(公認不正検査士))
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
現在の金融行政は過去の規制中心、検査中心から各金融機関の規模・特性等に応じ、本来あるべき金融仲介機能の発揮状況がどうか、顧客志向へ対応がどのようになっているかといった点に重点が置かれつつあります。こうした中、内部管理態勢についても、これまでの「金融検査マニュアル」に依拠したものから各金融機関がそれぞれ適切な内部管理態勢を構築するといった方向に向かいつつあります。また「金融検査マニュアル」そのものについてもいろいろな議論がなされているところです。
本セミナーではこうした中、金融機関の内部管理態勢について、そのあるべき方向性を可能な限り具体的に示唆していこうと思います。また、最近増加しつつある不祥事件について、その傾向と新たなリスク等についても言及し、今後の内部管理・内部監査の対応等についても言及します。
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開催日
2017-02-07(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関における高齢者取引対応
講師名
尾川 宏豪 氏(株式会社野村総合研究所 上級研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
長寿社会の進展は、多くの要介護者や認知症高齢者の増加をもたらしています。2025年には、認知症高齢者数が700万人となる時代、高齢者を取り巻く問題は社会問題化する一方で、家族や社会の支援力は低下しています。多くの地域金融機関では、人口減少とともに相続預金の流出が始まっており、支店の窓口では、認知症高齢者や家族等との間の業務の支障・トラブルが深刻さを増しています。
前半では、主に成年後見制度の概要・利用状況・課題について説明するとともに、地域金融機関が取組む成年後見事業をご紹介し、地域金融機関の地域社会への貢献のあり方を考えます。後半では、認知症の症状や特性について理解を深めていただくとともに、(認知症)高齢者本人や後見人との取引実務上の留意点を解説した上で、具体的な事例に則した顧客対応のあり方を学んでいただきます。
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