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セミナー検索結果 : 反社会的勢力排除

反社会的勢力排除に関するセミナー

開催日
2016-09-15(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関における反社会的勢力排除の重要ポイント≪基礎編≫
講師名
石塚 智教 弁護士(弁護士法人宮崎綜合法律事務所 (元金融庁監督局総務課課長補佐))
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
反社会的勢力との関係遮断については、どこまで対応するべきか法令で基準が定められているものではなく、社会の目線を意識して検討する必要があります。また、近時、反社排除に関して社会的な要求が厳しくなっていることから、金融機関は、他の業界の動向も踏まえつつ、現在の態勢で十分かどうか再検討する必要があります。本セミナーでは、講師の経験を踏まえて、金融業界の現在における反社排除の状況・論点について業態横断的に重要なポイントを基礎から説明します。
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開催日
2016-02-29(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険契約上の暴排条項に基づく重大事由解除の理論と実務
講師名
大野 徹也 弁護士 (プロアクト法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近時、保険契約上の暴力団排除条項(暴排条項)の法的有効性を巡る議論・研究が活発化している。保険契約上の暴排条項は、保険法に限定列挙された重大事由解除の解除事由の一類型として位置づけられているが、講師の知る限り、保険契約上の暴排条項ないしこれに基づく重大事由解除の法的有効性について判断を示した公刊物掲載の裁判例は存しない。しかし、上記の議論・研究の状況や、関係遮断が進展するにつれて法的リスクが相対的に高い案件が積み残されつつある現状、そして、反社会的勢力排除を巡る社会情勢が、いわば“調整局面”を迎えている現状に鑑み、今一度、暴排条項の法的有効性を巡る理論的な課題を検討し、その課題や社会情勢を見据えた解除権行使の今後のあり方について、再検討する必要があるものと思われる。そこで本講座では、保険契約上の暴排条項に基づく重大事由解除にスポットをあて、その理論的な課題や議論の行方について検討するとともに、実務での取り組みのあり方について、考えてみることとしたい。
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開催日
2015-07-15(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
 ~反社対応部署担当者が知っておくべき~≪2015年版≫保険会社による反社排除の現状と課題
講師名
大野 徹也 弁護士 (プロアクト法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
生命保険約款に暴排条項が導入されてから3年が経過し、保険会社による反社会的勢力対応態勢の整備はPDCAサイクルの「C(Check)」のフェーズに移りつつある。
一方、反社会的勢力との関係遮断の取組みが広がるにつれて、関係遮断の当否を巡って訴訟に発展する事案も増加するなど、法的リスクが顕在化する傾向も見られる。近時では、契約者が暴力団員であることを理由とする生命共済契約の錯誤無効を否定する判決が下されたほか、保険と同じく契約自由の原則が支配する預金契約において、「総合的判断」を理由とした契約申込の謝絶が違法であるなどとして損害賠償請求訴訟が提起された事例なども表れている。
反社会的勢力対応態勢の構築に奔走した担当者も異動の時期を迎えつつあり、新たにコンプライアンス部門の反社会的勢力対応担当となった役職員も少なくないものと思われるが、本講座では、保険会社の反社会的勢力対応担当者として知っておくべき知識、課題、対策そして今後の対応の方向性について、2015年最新の反社会的勢力対応に関するトピックなども織り交ぜながら、解説する。
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