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セミナー検索結果 : 医療機器

医療機器に関するセミナー

開催日
2018-02-27(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
医療機器の研究開発マネジメント
講師名
清水 美雪 氏(株式会社メディカルラボパートナーズ 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
「医療機器業界に参入したい。」「作りたい医療機器がある。」「しかし、どの様に前に進めたら良いのか分からない。」その様な声をよく耳にします。
医療機器の開発は、技術だけではなく、法規制や医療業界のしくみなど、幅広い知識を必要とします。これまでのモノづくりに加えて、どの様なタイミングで、何を行わなければならないのか、開発全体を通じて、どの様な書類を残していけばいいのか?
『明日、やるべきことが分かる』を目標に、医療機器開発をスムーズに進めるためのポイントをご紹介します。
医療機器業界に新規参入する方、医療機器開発に初めて従事する方におすすめです。
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開催日
2017-07-10(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
医療現場と医療政策の両面から見る健康・医療・介護のICT産業の未来
講師名
宮田 俊男 氏(日本医療政策機構 理事 京都大学産官学連携本部 客員教授 みいクリニック 院長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
政府は医療改革をかなりのスピードで進めており、医薬品、医療機器、再生医療等製品、ゲノム医療、健康・予防政策の推進、医療と介護の連携、ICT、IoT産業の活性化を推進している。安倍政権が発足すると、健康医療戦略推進法を素早く成立させるとともに、2015年4月には日本医療研究開発機構(AMED)がスタートし、同時に医療法も改正され、医療分野の実用化に後ろ向きであった大学病院などが方針を変えて次々と臨床研究中核病院として法的に指定されている。従来の特定機能病院と違い、臨床研究に関連する人材や体制について高い要件が課されており、指定された臨床研究中核病院は周辺の医療機関のデータを束ね、実用化やビッグデータ解析の拠点として重要な位置づけとなっている。またすべての病院は病床機能を都道府県に報告することが求められ、都道府県は地域医療構想を描き、さらに健康保険法の改正により、2018年から市町村単位で運用されていた国民健康保険は都道府県にガバナンスが統合され、保険者機能が強化される。住民の暮らしを中心に置く地域包括ケアシステムの急速な構築が求められることで、健康・医療・介護の情報を共有するため、ICT基盤の政策が整備され、実際に自治体レベルで様々な取り組みがみられている。政府の健康・医療戦略では、2020年までに医療・介護・健康分野のデジタル基盤を構築するとしている。デジタル基盤が構築されれば、大規模な臨床研究、疫学が進み、疑わしい臨床研究ではなく、より客観性のある医薬品の市販後のさらなる有用性評価にも活用できる。ゲノム医療についてもタスクフォースが設置され、次世代ゲノムシークエンサーの実用化についても方向性が示され、米国同様、プレシジョン・メディシンがキーワードとなり始めた。一方で医薬品開発、市販後調査、安全性データ管理とリアルワールドデータ、疾患コホートを繋いでいくためにはまだまだ課題は多い。海外の流れも踏まえつつ、健康・医療・介護のICT政策の現状と未来についてプレゼンしたい。
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開催日
2016-10-20(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
2030年のヘルスケア
講師名
山田 謙次 氏 (株式会社野村総合研究所 プリンシパル 消費サービス・ヘルスケアコンサルティング部 ヘルスケア担当部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本講演では、「2030年のヘルスケア」というテーマで医療関連産業の近未来の見取り図を示す。標題の「2030年」は日本の高齢化がピークとなる2025年の先にある、パラダイムシフトが訪れる時期を象徴的に示した。
そのうえで、医療提供体制と中核産業である製薬業の将来像を大胆に描き、関連業界がどのような業態改革を行うべきかについて私見を述べる。
2030年のヘルスケアの世界では、医療情報の蓄積・活用、疾患メカニズムの解明と完治性の高い治療法の確立、患者のQOLを重視した治療プロセス構築が進む一方、使用される医薬品や医療機器は狭い適用と費用対効果の高いベストインクラスのみ、という時代が訪れる。
また、医療介護提供体制は現在の医療保険、介護保険は現在の保険原則は維持できなくなり、高度医療と地域包括ケアの2つの保険制度への統合・分立へと進み、そこで行われるケアも保険原則や支払方式も目的に応じて変化すると見込む。
医療関連産業はこのような環境変化を想定して、新しい時代に応じた業態変革が必要であることをお伝えするとともに、それでは何から始めるべきか、参加者の皆さんと議論したい。
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