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セミナー検索結果 : 医療ビッグデータ

医療ビッグデータに関するセミナー

開催日
2017-11-30(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
「医療ビッグデータ×テクノロジー」から生まれるサービスと新たな金融・保険商品
講師名
仁司 与志矢 氏(株式会社アンテリオ)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
団塊の世代が後期高齢者となり、医療ニーズがピークに達すると予測される2025年。医師や看護師が不足し、今よりさらに余裕がなくなっていくであろう医療現場にとって、より良い循環を生み出すためのサービスづくりが医療分野に携わる全ての企業に課せられた社会的使命である。本セッションでは、株式会社アンテリオ・ソニー生命保険株式会社・リーズンホワイ株式会社の3社共同のもと、現代医療が抱える課題を浮き彫りにし、医療ビッグデータ×テクノロジーが生み出す課題解決方法さらに金融・保険商品へのシナジーまでを広く考察する。
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開催日
2017-05-22(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
医療ビッグデータを活用した医薬品の価値最大化とヘルスケアマネジメント
講師名
清水 央子 氏(東京大学大学院医薬系研究科 ファーマコビジネス・イノベーション教室 特任准教授)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
「ビッグデータ」、「データサイエンス」、「統計学」などの言葉が一般に話題に上るようになって久しいが、医療の世界も例外ではなく、日本では国民皆保険制度の下レセプト情報を中心にその利活用が進んでいる。その一方、カルテなど診療記録は、数十施設単位で集積されたデータベースが散在している状況である。
個々のデータベースは有益な情報を与えてくれるが、それぞれに情報の粒度やカバレッジは限定的である。
したがって各種のリサーチクエスチョンに対して明快な回答を得るためには、これらを組み合わせてモデル化し解析するデータサイエンスの技術が鍵となる。
本講座では、医療ビッグデータの現状と課題を体系的に明らかにするとともに、解析手法について学ぶ。
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開催日
2017-03-29(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
健康増進に向けた医療ビッグデータ活用のポイント
講師名
亀井 亜希子 氏 (株式会社大和総研 経済環境調査部 研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2013年度以降の日本再興戦略では、ヘルスケア産業の育成が重要政策として掲げられており、生活習慣病予防や健康管理、生活支援サービスの充実、医療技術の進展等により、市場規模が2030年に向けて大きく成長していくことが予想される。この市場成長を取り込むため、医療ビッグデータを利活用した保険商品・サービス開発を行う動きも出てきた。本セミナーでは、医療ビッグデータを利活用した保険商品・サービス開発の事例を紹介するとともに、医療ビッグデータの入手・匿名加工化方法、事業連携先等の検討課題とそのポイントを解説する。
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開催日
2017-08-24(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
ヘルスケア分野でのAI・ビッグデータ活用と事業展開
講師名
緒方 真一 氏(株式会社ビジネス工房 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
人工知能(AI)やビッグデータ(BD)が大きな注目を集め、その応用分野が広がっています。医療・健康分野でも医療データの統合化を目指したPHR(Personal Health Record)が提唱され、診断や創薬でのAI活用が期待されています。しかし、ヘルスケア分野特有の課題や障害もあり、必ずしも期待通りとは言えないようです。国内外でのヘルスケア分野でのAI/BD活用動向を整理し、普及に向けての課題や展望について、これまでの関連プロジェクトへの参画を通して得られた知見をお話します。
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開催日
2017-06-21(水) 10:00~12:30
セミナータイトル
ICT医療最前線
講師名
髙尾 洋之 氏 (東京慈恵会医科大学 先端医療情報技術研究講座 脳神経外科学講座 准教授)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、日本は国策でもICTを推進する方向性を示している。さらには、IoTなどのウェアラブルやAIビックデータは成長産業として注目を集めている。もちろん、医療においても、ICT、IoTやAIなどの発展はめざましいものがあり、その有用性が報告されている。ICTを用いた遠隔診断や介護、さらには、IoTウェアラブルを用いた健康増進や病気からの予防など様々な医療の使用用途がある。一方改正個人情報保護法の施行等を受けて、ビックデータで用いる医療情報のあり方に関しては、病院内でも患者同意等を含めてどのように考えるかなど難しい面もある。
そこで、本セミナーでは、ICT医療の有用性から問題点までを整理しながら解説する。
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開催日
2017-01-13(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
保険会社における医療ビッグデータの利活用
講師名
本多 功征 氏 (メディカル・データ・ビジョン株式会社 コンシューマー・ヘルスケアユニット シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
少子高齢化、経済・経営のグローバル化そして市場規制の緩和など、保険事業を取り巻く環境は急速に変化している。
人口減少そのものは、一義的には市場の縮小につながるが、一方において高齢化によって病気やケガ、老後の生活への備えなど、保険需要が増大し、医療・年金・介護などのニーズが高まっている。
インシュアランス企業が、このような環境変化に対応していくためには、消費者の保険加入検討行動の実態把握に加え、臨床現場における診療実態について、事実を数表化し、不合理を発見し、規則性を導くマーケティングが求められる。
本セミナーではこうした現状を踏まえて、時代に応じた保険マーケティング・商品開発を多面的に検討し、併せてMDV診療データが示す規則性について紹介する。
今後加速する少子高齢化に伴う疾病構造の変化を「EBM:Evidence-Based Medicine」という観点で捕捉するとはどういうことなのか、保険市場の競争が激化する中でマーケター・アクチュアリーがどのような戦略的発想を持てば良いのかをつかんでもらい、保険マーケティング・商品開発に活用してもらいたい。
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開催日
2017-04-05(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
改正個人情報保護法を踏まえた医療ビッグデータの利活用
講師名
鈴木 優 弁護士(TMI総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年の目覚ましい技術進歩とともに、医療分野においても様々なイノベーションが起こりつつありますが、医療ビッグデータの活用は高齢化社会を抱える我が国にとって極めて重要なテーマとなっています。特に、平成29年5月30日に全面施行される改正個人情報保護法は、国際競争力の強化や社会的課題の解決に向けてビッグデータの利活用を促進する仕組みを導入しました。しかし、医療情報は、患者個人にかかわるセンシティブ情報(いわゆる「要配慮個人情報」)であることから、その取扱いに際しては、個人情報保護法上慎重な配慮が求められるほか、医療分野やゲノム分野に関連する複数のガイドラインの横断的な理解が不可欠です。今回のセミナーでは、単に改正個人情報保護法および現在整備が進められつつある各種ガイドラインの表面的な理解を目的とするのではなく、ケーススタディを通じて、要配慮個人情報の取扱い、匿名加工情報の加工方法、ゲノム情報の取扱いなど、医療ビッグデータビジネスに関わる全ての事業者が抑えなければならないポイントを分かりやすくご説明いたします
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開催日
2017-02-01(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
医療のデジタル化がもたらすヘルスケア産業の将来シナリオ
講師名
後藤 良平 氏( A.T.カーニー株式会社 プリンシパル)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国民医療費の増加が続く中、従来の病院・薬剤ベースの治療を補完・代替する手段としてデジタルヘルスへの注目が高まっている。モバイル技術やセンシング技術のイノベーションが飛躍的に伸展する中、デジタルヘルスの実現形態や現在の医療制度に対するインパクトについても今後更なる多様化が進むと考えられる。本セミナーにおいては、将来の日本のヘルスケア産業の将来シナリオを基に、デジタルヘルスがもたらすイノベーションの意味合い、及びそれを新たな事業とするための戦略検討のポイント等につき、幅広くご紹介。単なる技術論やイノベーション論に留まらず、事業戦略策定の観点からデジタルヘルスの再解釈を行う。
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開催日
2017-09-28(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
ヘルステック法務の最新実務
講師名
飛岡 依織 弁護士(GVA法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
医療・ヘルスケア分野においてテクノロジーを応用することで生まれた新しい領域である「ヘルステック」事業は、ITの発展による技術革新と世界的な健康志向の高まりや医療費削減の必要性の増大等を背景に、年々その市場規模を拡大し、成長著しい分野として近年ますます注目を集めています。このような流れを受けて、薬事法改正による「医療機器プログラム」の新設、遠隔診療に関する「診療」概念の解釈の変遷、個人情報保護法改正による「要配慮個人情報」の概念の創出など、法務の面でも様々な変革が生じています。本セミナーでは、ヘルステック分野における市場動向と新たなビジネスモデルの誕生を踏まえ、医薬機器法、医師法、個人情報保護法といった関連法令についてビジネスモデルごとに具体的に解説するとともに、ヘルステックビジネスを展開する上で知っておくべき法務のポイントをご説明します。
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開催日
2015-09-27(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
地域包括ケア時代における医療機関のリアルワールドデータ利活用について
講師名
石井 洋介 氏(高知医療再生機構特命医師 ハイズ株式会社コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
少子高齢化が進み、社会保障費の膨張が急速に進む日本において、特に団塊の世代が75歳を向かえる2025年がターニングポイントと言われている。この2025年以降の社会に向けて、地域包括ケアシステムの導入を決定し、この地域包括ケアを推進するために地域医療構想が提唱された。この背景にはNDB等のリアルワールドデータから将来の医療需要を推計し、医療介護計画を構築するという試みがある。地域毎に高齢化も医療提供体制も違う時代において、データ制御の基づく医療介護提供体制の構築は重要な課題であり、この地域包括ケア時代におけるデータ周辺の議論を、基本的な文脈から、最新の議論までをダイジェスト理解することを本セミナーの目標とする。
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開催日
2017-06-15(木) 10:00~12:30
セミナータイトル
医療データにおける匿名化の動向と海外の事例
講師名
美馬 正司 氏 (株式会社日立コンサルティング 公共コンサルティング本部 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
医療データの活用については、社会保障の維持や産業振興の観点から継続的な政策課題となっており、5月30日から施行される「改正個人情報保護法」、3月10日に閣議決定した「医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律」等、活用と保護の両立のための法制度の整備が進められています。本講演では、このような法制度と関連した政策動向の概要、それらによって今後、期待される医療データの活用について解説します。また、今後、活用の推進が期待される「匿名加工医療情報」について、海外における先行事例についても紹介します。
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