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セミナー検索結果 : 医療ビジネス

医療ビジネスに関するセミナー

開催日
2018-02-20(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
製薬業界におけるAIによる営業・マーケティング改革
講師名
伊藤 賢 氏(KPMGコンサルティング株式会社 シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
昨今、各業界で最も注目されているキーワードのひとつである『AI』。ただ、その定義は様々であり、同時にマシンも様々である。それゆえ、実現できることも様々であり、取り組みや利用方法は、各社・各製品の戦略に従うべきである。
本セミナーでは、弊社でのプロジェクト事例を交えながら、どのようにAIの有効活用に取り組むべきか、検討に際して具体的イメージを持っていただくことに貢献することを目指した内容をご紹介したい。
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開催日
2018-01-31(水) 10:00~12:00
セミナータイトル
ヘルスケア・ビッグデータ活用のビジネスへのインパクト
講師名
吉井 弘和 氏 (厚生労働省 データヘルス改革推進本部 参与 社会保険診療報酬支払基金 理事長特任補佐)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
2017年7月4日に厚生労働省・社会保険診療報酬支払基金・国民健康保険中央会が三者連名で「国民の健康確保のためのビッグデータ活用推進に関するデータヘルス改革推進計画」を発表した。ビッグデータの活用は企業経営における戦略的重要性が格段と高まっており、その成否は企業経営全体を左右しうる。一方で、日本のヘルスケア・セクターにおいては、医療費・介護費の請求データや特定健診データを始めとして、ヘルスケアに関わるビッグデータが集積しつつあるものの、それを有機的に連結して活用する上では課題が多いとされてきた。本セミナーでは、ヘルスケア・セクターやそれを支える金融セクターの皆様の参考となるよう、海外における先進事例をご紹介した上で、国内におけるポテンシャルの広がりと現状の取組みの方向性、ならびに今後の課題を解説する。その上で、こうした内容が持つ、ビジネスに対する意味合いを検討する。
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開催日
2018-01-29(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
ファーストインクラスの新薬からブロックバスターへの育成重要ポイント
講師名
内堀 雅之 氏 (大日本住友製薬株式会社 オンコロジー学術企画室 室長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
医療用医薬品のマーケティングには一般消費財と違い様々な制約があり限られた範囲内での活動しかできない。患者さんが待ち望んでいる新薬であっても医師が処方し患者さんが使用できるまでには多くのハードルがある。
ファーストインクラスの新薬が多くの患者さんの利益となり、ブロックバスターへと成長するためにマーケッターとしてどのようなことをしてきたかを、自ら経験した経口抗真菌剤(ラミシール)と経口抗がん剤(グリベック)を例として紹介したい。
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開催日
2017-11-22(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
2025年に向けた慢性期病院の経営戦略
講師名
武久 洋三 氏 (医療法人平成博愛会 博愛記念病院 理事長 一般社団法人 日本慢性期医療協会 会長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国は本気で病院数を整理しようとしている。病床機能は「高度急性期」「急性期」「回復期」「慢性期」の4つに分類され、新たに「急性期指標」が用いられると、近い将来、自称急性期は病院として生き残ることができないかもしれない。今後ますます後期高齢患者の入院が増加することは必然であり、急性期病院での臓器別専門医による治療より、むしろ慢性期病院での総合診療医機能を持つ後期高齢者の治療に習熟した医師が必要となる。来年の同時改定では、アウトカム評価が重視されると言われている。病院であるから、病気を治すことができなければ評価されないことは当たり前である。今までは病院が患者を選べたが、もはや患者が病院を選ぶようになっている。つまり、「良い病院、選ばれる病院」とは、迅速で適切な治療で病気を治してくれて早く日常に帰してくれることに尽きるのだ。いよいよ本物だけが生き残る時代がやってくる。
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開催日
2016-11-29(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
2018年診療報酬・介護報酬ダブル改定を踏まえた在宅医療戦略
講師名
村上 典由 氏 (株式会社メディヴァコンサルタント 兼医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック事務長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
現在、日本は急激な高齢化の進展と、社会保障費の増大を背景に、これまでの医療体制を大きく転換する必要に迫られています。病院は機能分化するとともに病床は削減され、医療の中心は病院から地域に移行します。
その受け皿として地域包括ケアシステムが構築され、その中心を担う在宅医療は近年急速に普及しています。
本講では、療養病院と同等以上の医療が提供されている現在の在宅医療の実際を紹介するとともに、近年、在宅医療が推進されている政策的背景、急拡大する在宅医療マーケットの特性を解説します。また、2018年の医療・介護のダブル改定を見据えた、今後の取るべき在宅医療戦略についてご提案します。
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開催日
2016-02-25(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
医療環境の変化と中小病院の生き残り戦略
講師名
小松 大介 氏 (株式会社メディヴァ 取締役 コンサルティング事業部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
高齢化が進展する一方で、医療費財源の問題を抱える日本の医療界において、中小病院の経営は、厳しさを増す一方である。国は2025年の団塊世代が後期高齢者に達する時期を見据えて、各種制度や診療報酬等での基盤作りを進めてきている。しかしながら、大規模病院やクリニックには、それぞれの役割があり、今後も中小病院が果たすべき役割や使命は確実に存在する。
本講演では、こうした環境の変化を踏まえつつ、平成28年度の診療報酬改定についても最新の情報をご紹介したい。また、病院にとっての経営戦略を改めて整理し、具体的な事例と共に、今後の中小病院のあるべき姿、経営戦略のあり方を示していく。
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開催日
2015-12-17(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
医療ビジネスの最新動向と医療機関の経営改善の考え方
講師名
濱中 洋平 氏 (メディキャスト株式会社 マーケティング事業部 課長代理)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
高齢化社会の到来により医療ビジネスの拡大が期待されていますが、その特性や制度・政策を正しく理解していないために、ビジネスチャンスをみすみす逃してしまっている企業は少なくありません。特に、この数年間の制度・政策改正には、今後の医療業界全体の枠組み作りに大きな影響を与えるほど重要なものがあります。また、議論が徐々に深まりつつある次期診療報酬改定は、医療機関においても医療周辺企業においても大きなインパクトがあります。
講師が所属する「日本経営グループ」は、医療機関の経営コンサルティング業務を中心とし、その中でメディキャストは医療周辺企業と医療機関を結びつけるビジネスを手がけています。本講演では、医療機関の経営コンサルティングを実施してきた講師の経験と知見をもとに、医療ビジネスを展開する上でこれだけは知っておきたい知識やノウハウについて解説します。
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開催日
2017-11-16(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
医療機関における契約実務で行う経営改善
講師名
斎藤 知二 氏 (独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センター 事務部 業務班長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
医療機関の経営は厳しさを増す一方です。一般社団法人日本病院会らが行った平成27年病院運営実態分析調査によれば、回答のあった病院の約7割が赤字との事であり、医療機関にとっての、厳しい経営状況を浮き彫りにしている。今後はさらに、診療報酬の減や、働き方改革への対応など、様々な問題に対応する必要があり、医療機関をとりまく環境はより厳しくなっています。その中にあって費用削減は共通した課題であり、「契約」行為の重要性は非常に高まっており、知識の習得は必須です。今回は契約実務の基礎知識に加え、契約実務により費用削減に成功した改善事例を、最新の実例を交えながらお伝えします。
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開催日
2017-05-25(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
デジタルヘルス時代における製薬ビジネスの最新動向と今後の展望
講師名
沼田 佳之 氏(エルゼビア・ジャパン株式会社 Monthlyミクス編集長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
製薬ビジネスが大きな転換期を迎えている。薬価の毎年改定の議論に加えて、2018年4月実施の診療報酬・介護報酬同時改定に向けた利害関係者の調整も、今秋に向けて活発化する。昨年12月に公表された「薬価制度の抜本改革に関する基本方針」では、日本の製薬産業に対し、長期収載医薬品に依存するモデルから革新的新薬を創出するビジネスへの転換を迫った。この意味するところ、これからの医薬品マーケットは、革新的新薬市場と、エッセンシャル薬(長期収載品、後発医薬品、基礎的医薬品)市場とに2極化し、特に後者については徹底したローコストオペレーションが求められるようになる。これまでMRに全面依存してきた医薬品の情報提供活動も、大きな路線転換が必要となろう。同時に、AI(人工知能)やビッグデータを活用したマーケティングモデルの構築も避けられないだろう。本講演では、今後の医療制度改革の方向性を占うと同時に、デジタルヘルス時代に求められる医薬品情報の提供・収集、安全対策の具体的手法について論じてみたい。
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開催日
2017-01-19(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
医療分野におけるICTの更なる活用と先端技術の活用最前線
講師名
朝長 大 氏(株式会社NTTデータ経営研究所 ライフ・バリュー・クリエイションコンサルティングユニット マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、少子化に伴う生産年齢人口の減少や高齢化の進展に伴う生活習慣病を主体とする慢性疾患の増加により、いずれの保険者も財政的に厳しい状況に置かれており、持続可能な社会保障制度の再構築、医療費の適正化等が求められており、その課題解決策の一方策として医療分野におけるICTの利活用が挙げられています。医療・介護・健康情報(以下、「医療情報」という。)をICT化し、効率的かつ効果的な医療の提供や蓄積された情報の利活用による新産業の創出や医療分野の研究開発の加速化等医療分野におけるICTの定着と更なる活用の広がりが期待されています。更に、ICTの利活用の方向性の一つとして、人工知能(AI)やIoTなど最先端技術の活用に期待が寄せられています。
本セミナー第一部では、医療分野におけるICT関連施策の動向と更なる活用に向けた期待と実現に向けた課題について実例を交えながら解説いたします。第二部においては、ICT利活用の具体例として、人工知能(AI)、IoTや高精細映像等、最先端技術の活用の最前線を、簡単な技術解説を交えながら、ご紹介いたします。
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開催日
2017-11-13(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
医療機関を取り巻く最新の制度動向と経営戦略のポイント
講師名
増井 浩平 氏 (山田ビジネスコンサルティング株式会社 コンサルティング事業本部 ヘルスケア事業部)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成30年度の診療報酬・介護報酬改定を控え、その動向が注目を浴びている。加えて、病床機能報告・地域医療構想に基づく医療機能の見直しが、公的病院含め求められている。また、制度動向だけでなく、地域医療の将来需給、近隣病院との競合・協力関係の再構築など、エリアの動向を踏まえたポジショニングの見直しに迫られている医療機関が増えていると感じている。さらに、外部環境の動向だけでなく、内部環境の変化にも目を向ける必要があり、総じて、医療機関経営は、舵取りが難しい局面にある。本セミナーでは、制度動向の最新の議論に触れつつ、外部環境・内部環境の変化から、どのような対応が求められるのか、経営戦略を考えるうえで押さえるべきポイントはなにか、について事例とともに解説する。
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開催日
2017-10-30(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
健康・医療情報活用のために知っておくべきポイント
講師名
日置 巴美 弁護士(弁護士法人内田・鮫島法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
健康・医療情報(診療・投薬から、食事、趣味に至るまで、広く人の心身の状態に関する情報)の活用によって既存・新規ビジネスで付加価値を得ることが期待されて久しい。また、人事面でもこのような情報を取り扱うニーズはある。他方、健康・医療情報は、個人情報と切り離した検討が難しいことから、その活用に躊躇する向きがあった。検討の困難さの理由は、①民間分野と公的分野(国の機関、地方自治体)とで法令が異なること、②個人情報保護法のガイドラインに加えて、医学研究に関する指針があること等によって、複雑な様相を呈していることにある。さらに、今年5月「医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律」が成立し、一層複雑化したように思われる。
本セミナーでは、この複雑な法制度を読み解き、法令を遵守しつつ、人事・ビジネスといった様々な場面で積極的に健康・医療情報を活用するために知っておくべきポイントを説明し、各部署がそれぞれ直面するであろうケースに沿った解説を行う。
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開催日
2016-08-23(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
医療ビッグデータの最新動向と利活用
講師名
折本 敦子 グレイス 氏 (有限責任監査法人トーマツ)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
データヘルス計画は「日本再興戦略」の「健康・医療戦略」の主要政策の一つとなっており、各保険者によるレセプト・健診情報等を活用したデータヘルス計画の作成・公表を行い、データ分析に基づく保健事業の実施を推進するものである。レセプトデータ、特定健診データ等を連携させた国民健康保険中央会の国保データベース(KDB)システムを市町村国保等が利活用し、地域の医療費分析や、健康課題の把握、きめ細やかな保健事業を実施することにより、医療介護情報の統合的利活用を推進しつつ、保険者の効果的な保健事業や医療保険を支えることが求められる。データヘルス計画が保険者ではどのように推進され、実行されているかの最新情報についてお伝えします。
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開催日
2018-02-13(火) 14:00~16:00
セミナータイトル
製薬業界としてのオープンイノベーションへの取り組み
講師名
池浦 義典 氏 (Axcelead Drug Discovery Partners株式会社 代表取締役 社長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
患者さんのニーズを満たす新薬を継続的に創製するために、製薬企業はかつての自前主義による創薬研究からオープンイノベーション型の創薬研究に大きく方向を転換しようとしている。特に、臨床情報や患者さんの生体試料を基に新規創薬ターゲットを探索するリバーストランスレーション研究は、オープンイノベーションによって特に進展が期待される研究領域である。このプロセスを効果的に実施するためには、産学官の連携が必須である。一方、ゲノム編集、AI等の技術革新がかつて無い速いペースで進展している。ベンチャー企業が少ない日本でこれらの新技術を創薬研究へ応用し創薬イノベーションを実現するためには、産学官の役割分担と連携が今まで以上に重要となる。
今回の発表では、この様な環境下における製薬企業の取組み事例だけでなく、約3年前に発足した日本医療研究開発機構への期待について、私見を交えて述べさせていただきたい。
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開催日
2017-07-21(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
医療機関の定量的データを活用した分析と経営改革
講師名
伊藤 和政 氏(デロイトトーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 ライフサイエンス&ヘルスケア シニアヴァイスプレジデント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
来年度は医療政策の転換点であり、医療介護の事業者に対し大きな影響を与える診療報酬・介護報酬同時改定や第7次医療計画の開始などが予定されています。
我が国の今後の医療政策では、医療の質の向上が求められ、具体的には、医療機関の機能分化・連携
の推進が自主的に求められます。
そのため、客観的なデータから自院の現状を把握するとともに、地域におけるポジショニングを模索し、医療機能の再構築および経営体質を強化することが不可欠となっております。
本セミナーでは、病院内外のデータを活用し、地域における病院のポジショニングや病院内の改善点を客観的、定量的に分析し、経営体質強化のあり方について、今後の医療政策の最新動向も踏まえながらわかりやすく解説いたします。
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開催日
2017-05-23(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
医療分野における改正個人情報保護法への対応ポイント
講師名
赤羽根 秀宜 弁護士(中外合同法律事務所 薬剤師)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成17年に個人情報保護法が施行されてから10年以上がたち、個人情報の取り扱いについて様々な問題が出てきたことなどから、平成27年9月に個人情報保護法の改正が成立しました。
本改正は、平成29年5月30日に施行されることが決定しており、その内容は、「個人情報の定義の明確化」「要配慮個人情報の新設」等があり、医療分野にとっても規制が強化されることとなるでしょう。情報の取り扱いについて、本改正に従った運用が求められるため、大きな影響があることが想定されます。医療分野では、情報を厳格に取り扱うことはもちろんですが、治療や研究等のために情報を適切に利用することも重要です。
そこで本講演では、この改正個人情報保護法も含めて医療分野における個人情報の取扱いのポイントを解説します。
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開催日
2017-02-01(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
医療のデジタル化がもたらすヘルスケア産業の将来シナリオ
講師名
後藤 良平 氏( A.T.カーニー株式会社 プリンシパル)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国民医療費の増加が続く中、従来の病院・薬剤ベースの治療を補完・代替する手段としてデジタルヘルスへの注目が高まっている。モバイル技術やセンシング技術のイノベーションが飛躍的に伸展する中、デジタルヘルスの実現形態や現在の医療制度に対するインパクトについても今後更なる多様化が進むと考えられる。本セミナーにおいては、将来の日本のヘルスケア産業の将来シナリオを基に、デジタルヘルスがもたらすイノベーションの意味合い、及びそれを新たな事業とするための戦略検討のポイント等につき、幅広くご紹介。単なる技術論やイノベーション論に留まらず、事業戦略策定の観点からデジタルヘルスの再解釈を行う。
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開催日
2016-08-05(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
医療法人のガバナンス規定の大改正(平成28年9月施行)と金融取引上の留意点
講師名
表 宏機 氏(弁護士法人 海星事務所 代表弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成27年に成立した医療法改正に伴い、平成28年9月から医療法人制度が変わります。この改正法の施行により医療法人のガバナンスが強化され、意思決定のプロセスや理事等の任務、責任が明確にされます。こうした医療法人制度の改革は医療法人との金融取引にも少なからず影響を与えることになります。本セミナーでは、改正法に基づき、医療法人の機関と役割、医療法人との金融取引上の注意点につき重要ポイントの解説を行うとともに、平成29年4月に導入される外部監査制度や新設される地域医療連携推進法人制度等の最新の医療法改革の内容についても解説します。
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開催日
2018-02-09(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
2018年改定の動向とデータ分析から考える病院経営戦略
講師名
流石 学 氏(株式会社メデュアクト 代表取締役 関東学院大学経営学部 非常勤講師)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
2018年同時改定は、2025年の地域医療構想と地域包括ケアシステムのフィニッシュに向けた大改定となる予定です。医療の機能分化と集約が求められるなか、病棟再編成をはじめ、多くの医療機関がその経営判断に迫られています。経営環境が著しく変化する中で生き残るためには、制度改定の動向や地域ニーズ等の外部環境、自院の強みやポテンシャル等の内部環境を正確に把握し、それらをマッチさせた経営戦略を描かねばなりません。本セミナーでは、次期改定のキーワードを中心に、現状がどうなっているのか、今後どのようになることが想定されるかを検証していきます。データ分析に基づく客観的な視点を中心に、短期的対応の改定対策から、中長期にわたる経営戦略を考えていきます。
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開催日
2018-03-15(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
公開医療データを活用した医薬品マーケティング
講師名
武藤 猛 氏(MarkeTech Consulting 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
最近、医療の分野でビッグデータの話題が盛んです。製薬企業が活用可能な公開医療ビッグデータとして、従来のDPCデータに加えて、2016年にはレセプトデータの集計データであるNDBオープンデータが公開されました(2017年には第2回公開)。特に後者のデータは約6000種類の医薬品の都道府県別処方件数が含まれているという画期的なものです。公開データのメリットは何と言っても無償で、また利用方法に制限がないことです。本セミナーでは、これらの公開医療データを医薬品マーケティングに活用する方法を具体的にご説明します。NDBオープンデータについては、そのデータ加工の留意点を述べてから、医薬品市場構造分析およびエリアマーケティングへの活用事例を詳しくご説明します。DPCデータについては、同じくデータ加工の留意点を述べてから、地域医療ネットワーク、特にその中でも地域医療の中核となるハブ病院を発見し、ターゲティングの精度向上に役立てる活用事例をご説明します。最後にまとめとして、公開医療データのメリットと限界、市販の市場データとの使い分けについてご説明します。
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開催日
2018-01-20(土) 13:30~16:30
セミナータイトル
医療と介護の同時改定直前!看護必要度データ分析で見直す急性期病院の在り方
講師名
上村 久子 氏(病院経営アドバイザー 看護師・保健師 心理相談員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
2016年改定で7対1入院基本料に対する看護必要度が厳格化され、院内の看護必要度対策の風当たりが強まっている。2018年度改定では急性期病院の在り方として更なる看護必要度の厳格化が必要とする議論に加え、看護必要度データそのものの精度に対する課題もあり、今までただ蓄積していただけの看護必要度データについて「自院の正しい値を知る」ことと「看護必要度を含めた自院データの病院経営への活用」の必要性が高まっている。忙しい業務の中で蓄積されたデータについて、次年度改定の対応のみならず中長期的な病院経営への対応という視野に立って、看護部はじめ職員全体がモチベートされる看護必要度データ活用術を考える。
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開催日
2017-11-07(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
【対象:製薬会社、その他関連企業】 生体ビッグデータと人工知能(DeepLearning)を用いた創薬
講師名
田中 博 氏 (東京医科歯科大学 名誉教授 東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 機構長特別補佐)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、バイオテクノロジーの発展によって膨大な網羅的生命情報が蓄積され、医療・創薬はビッグデータ時代を迎えつつある。これらの生命情報ビッグデータを活用した生体分子プロファイル型の創薬/ドラッグリポジショニング(DR)や、さらにはビッグデータに最近注目を集めている人工知能(AI)、とくにDeep Learning(深層学習)を適用したAI創薬に関して、著者らの研究を含め国際的な研究状況を解説し、将来の展望を論じる。
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開催日
2017-08-01(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
医療法人の統合・分割・連携に関する法的スキームの最新動向
講師名
表 宏機 氏 (弁護士法人 海星事務所 代表弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、病院、診療所等の医療経営をめぐる周辺環境の変化に伴い、医療法人の事業譲渡や経営権譲渡、病院間連携に関する動きが活発になっています。こうした背景事情のもとで平成27年に医療法が大幅に改正され、医療法人の分割や合併の諸手続が明記されるとともに、地域医療連携推進法人制度が新設され、医療法人間の統合・分割・連携に関する法的スキームが整備しつつあります。
本セミナーでは、医療法人間の合併、分割、事業譲渡、病院間連携の各法的スキームを概観するとともに、どういうケースにおいてどの手法を採用すべきか、ポイントとなる要素は何かなどについて、医療法の最新動向を解説します。
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開催日
2017-06-29(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
地域包括ケアシステム時代を生き抜くための医療・社会福祉法人の「経営変革」
講師名
渡辺 征克 氏(ヒューマンウェア・コンサルティング株式会社 常務取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
地域包括ケアシステムが医療・社会福祉業界に投げかけているメッセージは、「従来の思考法や対処療法では、今後の環境変化には対応できない」ことを示しており、新しい思考で変化に対応できる者のみが生き残れるという「淘汰と生存」の考え方が暗示されています。
本講義では、今後、生き残れる法人として他業界の事例を踏まえながら求められる経営(マネジメント)の考え方についてお伝えさせていただきます。
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開催日
2017-06-27(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
2025年に向けたヘルスケアビジネスの創出
講師名
大原 宏之 氏 (株式会社富士通総研 産業グループ プリンシパルコンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
医療費、介護保険給付の削減に向けた取組みが急務となっている日本。健康寿命の延伸や公的保険外の予防医療、生活支援サービスの拡充などが求められている。このような社会課題の存在は、新たなビジネスの拡大をもたらす成長市場の可能性を示唆しており、既存の医療・介護業界のみならず、異業種企業から熱い視線が注がれている。
一方、国民皆保険の効力により健康への積極的な支出が得にくい実態や制度改定、安全性に対する要求の高さへの対応などヘルスケアビジネスには難しい面も多々ある。新規のヘルスケアビジネスを成功へと導く鍵は、極論すると“エビデンスに基づいた価値提案ができること”であり、利用者起点での試行錯誤を繰り返すことが必然となっている。
本セミナーでは、2025年に向けたヘルスケアビジネスを築くために、医療や健康維持などの領域で起きているデジタル化の進展とその参画者となることへの必要性についてお伝えする。
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開催日
2017-03-29(水) 13:30~16:00
セミナータイトル
病院関係者のための経営改善戦略
講師名
小林 洋一 氏 (上尾中央医科グループ 医療法人社団愛友会 千葉愛友会記念病院 事務局 事務局長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
私が病院事務長時代に、病院経営の参考になればと思い様々なセミナーを受講しましたが、なかなか経営実務の参考になるようなものにはお目にかかれませんでした。その後、AMG内の病院・施設への経営指導に携わることになり、様々な経営改善活動に関わって参りました。その経験は、AMG外の病院経営にも活かせるのではないかとの思いから、コンサル会社を設立し、病院経営のコンサルやセミナー活動を行っています。私の会社設立のコンセプトでもある「病院経営の実務に直結できる」そんな内容に心がけ、以下の3題についてお話いたします。
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開催日
2017-01-13(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
保険会社における医療ビッグデータの利活用
講師名
本多 功征 氏 (メディカル・データ・ビジョン株式会社 コンシューマー・ヘルスケアユニット シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
少子高齢化、経済・経営のグローバル化そして市場規制の緩和など、保険事業を取り巻く環境は急速に変化している。
人口減少そのものは、一義的には市場の縮小につながるが、一方において高齢化によって病気やケガ、老後の生活への備えなど、保険需要が増大し、医療・年金・介護などのニーズが高まっている。
インシュアランス企業が、このような環境変化に対応していくためには、消費者の保険加入検討行動の実態把握に加え、臨床現場における診療実態について、事実を数表化し、不合理を発見し、規則性を導くマーケティングが求められる。
本セミナーではこうした現状を踏まえて、時代に応じた保険マーケティング・商品開発を多面的に検討し、併せてMDV診療データが示す規則性について紹介する。
今後加速する少子高齢化に伴う疾病構造の変化を「EBM:Evidence-Based Medicine」という観点で捕捉するとはどういうことなのか、保険市場の競争が激化する中でマーケター・アクチュアリーがどのような戦略的発想を持てば良いのかをつかんでもらい、保険マーケティング・商品開発に活用してもらいたい。
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開催日
2016-12-08(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
医療機関の経営評価における重要ポイント
講師名
藤井 康弘 氏(EYアドバイザリー株式会社 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
高齢化が急速に進む中、日本の医療法人はいま、大きな経営環境の変化に直面しています。医療費の増大を抑えるためもあり、医療法人に求められる要件は、今後一層厳しくなり、要件を満たせぬ病院は、収益を確保することがむずかしくなっていくことが予想されます。医療政策の中長期の流れを見据えて自院の強みを築いていく手腕が問われています。その一方で、適切な対応ができず、閉院を余儀なくされる病院が増えてくることが懸念されます。
医療法人との取引を行っているステークホルダーの方々にとって、「持続的成長を実現できる」医療法人を見極めることは、極めて重要となってきました。
本セミナーでは、医療法人を取り巻く環境変化(医療行政の流れ)、強み・弱みの評価ポイント、今後、病院に求められる機能、課題について、実際に事業精査をおこない、その後の改善・改革の支援をしている立場から、事例を挙げつつ解説いたします。今後の取り組みのご参考となれば幸いです。
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開催日
2016-10-06(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
生命保険と健康増進の融合
講師名
藤澤 陽介 氏 (RGA再保険会社 Product Development &Research ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
海外の保険市場では、ウェアラブル技術を活用した保険商品のように健康増進のコンセプトを付加した保険商品が販売されています。また、日本においても「経済財政運営と改革の基本方針」の中で示された健康長寿分野での潜在的な消費需要の実現を目指す方針を背景に、保険業界の内外を問わず、健康増進に対する機運が高まっています。健康増進のメカニズムを定量的に理解し、商品化するためには、関連する疫学文献等の理解が極めて重要です。本セミナーでは、そのような疫学文献を読み解くのに必要な統計的な基礎について解説するとともに、健康増進プログラムが行動変容を変え、その結果として保険リスクがどのように変化するのかについて、幾つかの文献を用いて解説します
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