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セミナー検索結果 : 内部統制

内部統制に関するセミナー

開催日
2009-12-15(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
内部統制システム合理化のための処方箋~身の丈にあった内部統制システムの再構築を目指して~
講師名
松本伸也 弁護士(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
会社法が求めている内部統制システムの構築と金商法が求めている財務報告に係るそれとは同じではありませんが、不備・違反は等しく取締役の善管注意義務違反ないし忠実義務違反に結びつきます。このことからしますと、両者に質的な相違があるわけではありません。
内部統制システムをうまく構築・運用すれば、会社役員の責任制限法理として機能します。しかしその一方で、下手に構築・運用すれば反対に責任拡張法理として機能してしまい、全くの逆効果となってしまうというリスクが伏在しています。したがって、本来、内部統制システムの構築・運用のためには、法的観点からの検討・検証が不可欠となります。しかしながら、これまで各会社で取り組まれてきた財務報告に係る内部統制システム構築に際しては、必ずしも法的観点からの検討が十分でなく、必要以上に肥大化したシステムが構築され、自縄自縛に陥ってしまっているきらいがないではありません。
そこで、本講座では、財務報告に係る内部統制システム構築・運用に際しても、法的観点からの検討が必要不可欠であること、さらに、責任制限法理として健全に機能させるための”身の丈にあった”内部統制システムを再構築するためにはどうすればよいかの処方箋を検討することといたします。
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開催日
2009-08-06(木) 13:00~17:00
セミナータイトル
内部統制報告制度の2年目以降の対応と近時の裁判動向等にみる内部統制システム構築の再検討
講師名
丸山満彦 公認会計士・公認情報システム監査人(監査法人トーマツパートナー)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
 
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開催日
2019-01-23(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
日本生命保険におけるグループ経営と内部監査の役割・高度化に向けて
講師名
矢野 陽一郎 氏(日本生命保険相互会社 監査部 グループ監査課長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国内・海外におけるM&A等を通じグループ事業が急速に拡大・多様化する中で、多種多様な業種・国におけるグループ会社をどのように監査し、彼らの内部統制をどのように評価するか、また、グループ戦略実現や、企業集団の内部統制システム態勢の構築に向け、グループ監査機能統括組織としてグループサードラインをいかに構築し、グループベースの内部統制をどのように監査していくか、という点に関し、日本生命監査部による国内・海外グループ会社への監査高度化へ向けた各種取り組みやグループベースでのサードライン構築へ向けた取り組み紹介を中心に、内部監査協会(IIA)における議論や他社事例等も交えつつ紹介する。
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開催日
2015-02-17(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
会社法改正への実務対応の最終確認
講師名
藤池 智則 弁護士(堀総合法律事務所 パートナー 千葉大学法科大学院講師 企業法務担当)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
会社法改正法案が、平成26年6月20日、通常国会で成立し、同年11月25日、法務省より会社法施行規則の改正案が公表され、パブリックコメントの手続に付されるとともに、併せて、改正会社法が平成27年5月1日施行予定であることが明示された。本改正は、社会的に耳目を集めた巨額の損失隠し事件や背任事件を契機とし、企業統治の更なる強化を求める社会的要請が高まったことを背景とし、コーポレートガバナンスの強化をその柱とするものである。それに加えて、親子会社、資金調達、キャッシュアウト、組織再編等、改正点は多岐にわたり、平成18年の会社法施行以降、最大の改正といえ、企業法務に与える影響は大きい。
そこで、本セミナーでは、会社法施行規則案のパブリックコメントの手続の進捗状況も踏まえながら、会社法及び会社法施行規則の改正に伴い企業が準備すべき事項を洗い出し、それに対する具体的な対応策を示し、これにより、平成27年5月1日の改正会社法施行を睨み、実務対応を進めておられる各企業の経営企画・総務・法務担当の皆様がその実務対応の最終確認を行うことの一助となることを期する。
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開催日
2019-02-18(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の償却引当実務に係る今後の展望
講師名
大森 敏晃 氏(有限責任 あずさ監査法人 パートナー 公認会計士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国際財務報告基準(IFRS)では2018年より、米国会計基準では2020年以降に、将来予測情報を反映した予想信用損失会計に基づく償却引当実務が求められます。予想信用損失会計はリスク予兆の早期把握を重視し、より透明性を高めるものとして、その適用により、金融機関の信用リスク管理の高度化も監督当局等に期待されています。
予想信用損失会計では、将来予測情報を加味することで、見積もりの不確実性と経営者の判断が伴うことから、堅牢なガバナンス体制の構築と内部統制の仕組みが不可欠です。
本セミナーでは、すでに予想信用損失会計の適用を開始している海外金融機関の事例をご紹介するとともに、期待されるガバナンスフレームワークや、将来予測情報を加味するに際して必要となるモデルリスクガバナンス及び内部統制について解説を行います。また、現行の償却引当実務をめぐる議論のアップデート情報をお伝えします。
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開催日
2018-06-01(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
実践的なリスクアペタイト・フレームワークの構築と運用
講師名
佐藤 隆行 氏 (有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センター シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関では近年、財務の健全性や安定性を重視するのみならず、資本収益性の向上や消費者利益の保護に至るまで、様々なステークホルダーからの高い要求に応えることが従来以上に求められてきています。その一方で、経営を取り巻く環境は、歴史的な低金利水準の継続や様々な新技術の台頭により、ビジネスモデルの変容や見直しが不可避となるなど、厳しさを増しています。
本講演では、こうした厳しい環境下でも、経営目標を達成するのに必要な、コーポレート・ガバナンスを強化する仕組みとしてリスクアペタイト・フレームワーク(RAF)を定義します。そこでは、経営環境そのものである様々な外部要因によるリスク、および外部要因のリスクと密接な関連性を持つ「戦略リスク」を具体的に定義し、観測・制御するための手順や手法につき解説いたします。
これまで、様々な金融機関および一般事業会社の方からは、「何となく理解できるものの、実際の業務に導入するには具体的にイメージができない」あるいは「結局のところ本当に役に立つのか、具体的なメリットが見えない」といったRAFに関するご意見・ご感想を数多く伺いました。本講演はそうしたご意見に応えることを目的として、RAFの背景や動向などの解説を極力少なくする一方で、具体的な方法論をできるだけ含めるようにいたしました。
本講演では、金融機関のみならず非金融系の一般事業会社を含めて、リスク管理部門・企画部門・内部統制や監査のご担当者など、RAFの構築と実践にご関心のある広い方々のご参加をお待ちしております。
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開催日
2016-11-07(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における内部監査の基礎
講師名
伊佐地 立典 氏(有限責任監査法人トーマツ パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
「内部監査とは内部統制の評価機能である」という講演者の認識を基に、リスクとは・・・、内部統制とは・・・といった本質から監査実務までコンパクトに纏めた本セミナーの内容を明日から実践することで、監査の品質が大きく向上することが期待できます。
指摘する監査から是正/改善を促す監査への転換、内部統制の高度化へ向けたTrusted Advisor 機能の強化、経営に貢献し付加価値ある監査への取組みほか、監査従事者に必要な基礎知識から監査部門が抱える実務上の課題への対応まで、事例を交えて「リスクベース監査」を解説し、実践のポイントを紹介します。「監査を通じて達成すべき目標」を明確にして監査に臨むこと、「アドバリュー(付加価値)監査」を目指すことの重要性など、監査部門長や監査企画ご担当者にも是非聞いていただきたいセミナーです。
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開催日
2014-03-10(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
会社法改正法案の解説
講師名
野村 修也 氏 (中央大学法科大学院 教授 森・濱田松本法律事務所 客員弁護士) 
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年の臨時国会に会社法改正法案が提出されました。今後は、通常国会での審議を経て可決・成立する見通しです。今回の改正では、日本企業のコーポレート・ガバナンスのあり方を見直すほか、大規模な第三者割当増資に関する規制の強化、スクイーズ・アウトに関する新たな制度の創設、親子会社法制の見直しなど、実務に与える影響の大きい改正内容となっています。そこで、今回の講演では、主な改正内容について、改正法案の条文に即しながら丁寧に解説したいと思います。
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開催日
2008-12-24(水) 13:40~16:30
セミナータイトル
上場会社のための平成21年定時株主総会の準備 ~株券電子化に伴う定款変更,内部統制報告書・確認書提出等を踏まえて<東京>
講師名
角田大憲 弁護士
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
株券電子化に伴う定款変更、内部統制報告書、確認書提出等を踏まえ、上場会社のための平成21年定時株主総会の準備についてご説明致します。
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開催日
2017-09-08(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
信用リスク管理の高度化
講師名
曽我部 淳 氏 (有限責任 あずさ監査法人 金融事業部 金融アドバイザリー部 ディレクター 曽我部 淳 氏 有限責任 あずさ監査法人 金融事業部 金融アドバイザリー部 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
信用リスク管理の高度化を進める上で、基礎となる内部格付制度の重要性については広く認識されており、多くの金融機関で高度化に向けた取り組みが継続的に実施されています。特に、バーゼル規制の適用を契機に、内部格付手法採用行が遵守すべき一定の要件をベンチマークとして、内部格付制度が果たすべき役割や機能、格付付与方法、検証方法や内部統制、格付の活用について業界で議論されており、一定の考え方が整理されています。また、格付モデルについても統計手法を用いた構築及び検証方法のデファクト・スタンダードがある程度確立されていると言えます。
本セミナーでは、これまでの業界議論を経て確立されてきた手法を効率的に理解して頂くことを目的として、内部格付制度(PD推計を含む)の設計・運営及び検証実務に係る基礎及びポイントを解説します。また、近時の金融機関における取り組み状況についても紹介します。こうしたポイントを理解することで、現状の内部格付制度を維持・高度化するための取り組み事項(どのような視点で検証し、何を高度化すれば良いか)の整理に資するものと考えます。
本セミナーの対象としては、金融機関や一般事業会社において格付制度の設計・運営に携わっている方(リスク管理部門)、格付付与業務を行っている方(審査部門)、或いは内部監査部門の方を想定しています。また、統計知識を得意としていない実務担当者、これから本テーマに従事する新任担当者も対象です。
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