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セミナー検索結果 : 内部管理

内部管理に関するセミナー

開催日
2018-09-11(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関の事務リスク管理≪事例研究編≫
講師名
田宮 秀樹 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関における事務リスクの管理は、顕在化事象の報告と原因分析を中心に管理を行っています。一方、事務ミスへの対応は現場での個別対応に留まり、再発防止の効果や管理の形骸化に不安を持つ声も聞かれます。また、改善策が周知徹底やダブルチェックにとどまりやすく、実効性の確保も新たな課題として認識されています。
本セミナーでは、代表的な真因分析手順と対策の評価手順の考え方を、事例を通じて内部管理に役立てるための導入手順、留意点と合わせたご紹介を予定しています。
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開催日
2017-04-06(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるオペレーショナルリスクとこれを取り巻く最新の規制と内部管理
講師名
加瀬 鶴佳 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアスタッフ)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
オペレーショナルリスク管理は、あらゆる業務展開や業務運営の中で、今や不可欠の要素となっている。金融機関においては、金融検査マニュアルをはじめ、監督指針でもオペレーショナルリスクが明確に定義され、これを認識、評価し、適切なモニタリング、コントロールを図ることが求められている。また、オペレーショナルリスク相当額の計測においては、バーゼル銀行監督委員会によってその手法の見直しが行われている(標準的手法の見直し)。
オペレーショナルリスクは、3つの防衛線によるリスク管理体制やコンダクトリスク管理、リスク・アペタイト・フレームワーク(RAF)の構築ならびに実効的なリスク関連データの収集と報告(RDA:Risk Data Aggregation)といった、新たな要請とも関連が深く、オペレーショナルリスク管理担当者にはこうした知識も求められる。本セミナーでは、オペレーショナルリスク管理のフレームワークや規制の動向に加え、3つの防衛線、コンダクトリスク、RAF、RDAなどの最新の情報についても紹介する。
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開催日
2013-12-03(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
市場リスクの計測と管理手法≪基礎編≫
講師名
田邉 政之 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
VaRは、デリバティブ取引・トレーディング取引を定量的に把握する目的で開発されたものである。しかし、今日では、バンキング勘定(ALM)、信用リスク、オペレーショナルリスクの計量化に応用されており、内部管理の最も重要なツールの1つとして用いられている。また、銀行・証券会社に対する資本規制においても利用されており、欧州ソルベンシーIIにおいては、保険会社に対するソルベンシー規制での利用も検討されている。
 一方で、VaRは、その計測モデルに内在する弱点・制約のため、リスクを適切に捉えられない場合があることが指摘されており、実際、予期せぬ大型損失を計上した金融機関は少なくない。そのため、VaRの弱点・制約を理解したうえで、センシティビティー等に対するリミット管理やストレステスト等を多面的に用いてリスク管理を行うことが必要となる。
 本セミナーは、市場リスクの計測手法と管理手法に関する基本知識を体系的に習得することを主目的としているが、規制動向や関連トピックス等にも触れることにより、時系列的理解や最新の話題の習得もできるようにしている。したがって、リスク管理部門や内部監査部門に所属する担当者が、本セミナーの主たる対象であるが、知識を再確認したい役席者や企画部門やシステム部門などに所属している役席者・担当者にも参考になるものと考えている。
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開催日
2011-02-08(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険代理店への検査と内部管理・コンプライアンス上の的確な対応 ~監督指針、監督・検査方針等による問題意識を踏まえて~
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
今年度の検査基本方針でも保険代理店等への検査が表明されるなど、保険代理店等への監督・検査は今後厳格化することが予想される。こうした当局の問題意識も踏まえつつ、保険代理店等の内部管理・コンプライアンス上の様々な課題と代理店・保険会社が認識しておくべきポイント、対応策について解説を行う。

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開催日
2018-12-03(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
最近の不祥事から見た、金融行政方針下における内部管理・監査態勢の在り方
講師名
宇佐美 豊 氏(金融監査コンプライアンス研究所 代表 CFE(公認不正検査士))
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今、地域金融機関の不祥事件が連続して発生しました。その原因について、営業・収益の偏重、コンプライアンス意識の欠如といった点であるといわれています。いわゆる「組織不正」です。
過去においてもこうしたことは言われてきました。また、各金融機関ではガバナンスの強化、内部監査等による適切な内部統制の実施といった対応を行い、不正の発生防止に努めてきたところです。では、なぜ同じ過ちが繰り返されるのでしょうか。
金融機関において、最初から「組織不正」を行うことはほとんどありません。その多くはトップを含めた個人、つまり「個人不正」から発生しているのです。
ここ10年で「個人不正」に係る対策はほぼ実施されてきた感があります。しかし、地域金融機関を中心に「個人不正」は引き続き発生しています。
本セミナーではこうしたことから、金融機関、特に地域金融機関における「組織不正」「個人不正」を中心に各種報告書等から読み解くことができる発生原因やその背景にあるものについて、可能な限り具体的に言及していこうと思います。
そのうえで、今後のあるべき内部管理・内部監査の在り方についても述べてみようと思います。
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開催日
2015-04-15(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社のマイナンバー法対応に関する実務上の留意点
講師名
浅井 弘章 弁護士(浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成28年1月のマイナンバー法全面施行に向け、同法対応のための事務・帳票・システムの改訂を進めるなど、同法全面施行に向けた作業を本格化させている保険会社も少なくない。本セミナーでは、保険会社の業務・事務ごとに分け、それぞれの業務・事務におけるマイナンバー法対応に関する法的留意点・実務上の課題をできる限り多く採りあげ、パブコメ回答・Q&A・同時期に導入される関連制度との平仄などを踏まえた実務上の対応策について、私見を交え、分かりやすく解説する。
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開催日
2014-02-10(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
平成25事務年度金融モニタリング基本方針、監督方針の分析と内部管理・監査の着眼点
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成25事務年度から、従来の金融検査基本方針が、新たに金融モニタリング基本方針に変わるとともに、方針・内容面でも新たな方向性が提示された。従来の基本方針との比較、金融モニタリング基本方針の内容分析を行うとともに、そこに示された問題意識を探り、金融機関の新たな対応方針、対応ポイントを実務的な視点で解説する。
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