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セミナー検索結果 : 内部監査

内部監査に関するセミナー

開催日
2018-10-30(火) 13:30~16:00
セミナータイトル
損保ジャパン日本興亜の営業店監査にみる内部監査の高度化事例
講師名
新倉 達郎 氏 (損害保険ジャパン日本興亜株式会社 内部監査部 営業監査グループ 主任内部監査人)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
変化の激しいVUCAの時代には、企業内のそれぞれの組織が独自の判断でスピード感を持って、大胆に変革を進めて行く必要があります。変革には当然リスクが伴うため、各組織における内部管理態勢の構築がますます重要となっています。損害保険ジャパン日本興亜内部監査部では、トラステッドアドバイザーとなり、内部監査を通じて各組織の内部管理態勢構築に寄与するため、監査の高度化に取り組んでいます。今回のセミナーでは、2016年日本内部監査協会会長賞受賞、2017年IIA世界大会(シドニー開催)でプレゼンを行う等の実績をもつ、損害保険ジャパン日本興亜の営業店監査を実例として、具体的取組をご紹介します。
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開催日
2018-07-25(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における内部監査高度化に向けたインタビュースキル強化
講師名
武藤 制揮 氏 (PwCあらた有限責任監査法人 金融戦略推進部 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ガバナンス重視の傾向に伴い、ガバナンスの補完機能として内部監査部門の役割が見直されており、経営陣からの期待度と要求度が非常に高まっています。
こうした中、内部監査の現場においては、指摘事項や根本原因について監査対象部署に激しく抵抗されて納得と合意に至らず、残り少ない時間の中で追いつめられている事例や、的確に実態を把握する必要があるにもかかわらず、監査対象部署の積極的な協力を得られない事例等が散見されます。
このような場合に最も効果的なインタビューの手法を、豊富な経験に基づいて、わかりやすく解説します。
さらに、内部監査の現場で活用できるインタビューのテクニックについて、各局面(序盤戦・中盤戦・終盤戦)におけるインタビューの成功事例・失敗事例を参照した演習を実施します。
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開催日
2018-07-24(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
RPA・AIを活用した内部監査と今後の展望
講師名
高木 和人 氏(PwCあらた有限責任監査法人 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
企業のデジタル化が急速に進む今日において、内部監査の領域においてもデータ分析の活用が1つのテーマとなっています。
本セミナーでは、改訂されたコーポレートガバナンスコードやCOSO ERMフレームワークについての対応や、PwCがグローバルで実施している内部監査の調査動向、実際の現場でのデータ分析の活用方法をご紹介するとともに、伝統的な監査手法とデータ分析を活用した内部監査の手法、RPAやAIを使用した監査など、金融機関における活用事例と最新の技術動向を交えて、今後の内部監査におけるテクノロジーの活用とその可能性について、考察いたします。
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開催日
2018-05-22(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関における内部監査・実践スキルの高度化
講師名
城 隆洋 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関における内部監査部門の重要性が高まる中で、内部監査部門に配属された内部監査担当者一人ひとりのスキルアップが多くの金融機関の課題となっています。その一方で、内部監査部門に配属された内部監査担当者にとっては、理屈は分かっていても具体的にどうすれば良いのかが分からず、現場で戸惑ってしまうことが多いのが現実です。本講座では、内部監査の事前準備段階から被監査部署への往査段階、監査結果報告段階、フォローアップ段階の実務に焦点を絞り、講師自身の反省点も踏まえ、行き詰ったときの発想の転換方法なども交えて解説します。金融機関での内部監査の実務経験豊富な講師ならではの講義内容となっていますので、新たに内部監査部門に配属された内部監査担当者はもちろん、これから内部監査主任となる予定の方のレベルアップに最適です。
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開催日
2018-02-08(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
りそなホールディングスにおける内部監査の取り組み
講師名
川島 高博 氏 (株式会社りそなホールディングス 執行役 内部監査部担当 株式会社りそな銀行 執行役員 内部監査部担当)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
りそなホールディングスは、ガバナンス強化に向けて、2003年に日本の銀行界で初めて(指名)委員会等設置会社に移行。「ガバナンスの基礎として内部監査を重視する」というトップの認識のもと、内部監査の充実に取り組んできました。
経営環境が不透明であり、リスクが多様化しており、内部監査の重要性はますます増大してきています。さらに、「顧客本位の業務運営」「金融仲介機能の発揮」「フィンテックへの対応」等のさまざまな経営課題がある中で、内部監査の果たすべき役割も問われています。「経営に役立つ監査とは何か」という視点から経営監査と人材育成を推進している、同社の内部監査の取り組みをご紹介いたします。
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開催日
2018-01-16(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における内部監査の最新動向と高度化
講師名
吉田 友斉 氏( 新日本有限責任監査法人 金融事業部 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、金融機関の内部監査に注目が集まっています。従来、金融検査マニュアルに基づく事後的なチェック中心であった内部監査は、今後、よりフォワード・ルッキングな視点で、企業に付加価値を提供するべきとされています。金融機関がさらされている規制の変化、国際化やIT化等の荒波の中で、内部監査部門がどのように時代の変化に対応するのかが問われています。
本セミナーでは、国内外の最新動向とともに、近年注目されているRPA(Robotic Process Automation)をご紹介し、内部監査に関する論点等についてわかりやすく解説します。
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開催日
2017-07-06(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関における内部監査態勢の高度化≪実践編≫
講師名
石塚 岳 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関において内部監査機能の重要性が高まっている。特に(1)経営に資する内部監査態勢の整備(2)リスク変化への感応度ある内部監査態勢の整備(3)個別の内部監査での実施内容の向上が重要なポイントになっている。
講義では、国内外での内部監査態勢にかかる最新の動向もまじえつつ、上記のポイントを中心に実務に即し具体的に説明を行う。本講義は、内部監査部門の役職者、企画担当者ないしは実際に内部監査業務に従事している担当者を対象に、今後の実務に携わるうえでの前提知識の習得、若しくは、知識の再確認とレベルアップに資することを目的とする。
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開催日
2016-12-09(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関における内部監査態勢の高度化≪実践編≫
講師名
石塚 岳 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
コーポレートガバナンスコード導入等の動きの中で、金融機関において内部監査機能の重要性が高まっている。
本講義では、内部監査態勢の高度化について国内外での内部監査態勢にかかる最新の動向もまじえつつ、(1)経営に資する内部監査態勢(2)リスク変化への感応度ある内部監査態勢(3)経営戦略や本部施策を対象とする内部監査実施上の留意点(4)内部監査報告上の留意点等について、実務に即し具体的に説明を行う。
本講義は、内部監査部門の役職者、企画担当者ないしは実際に内部監査業務に従事している担当者を対象に、今後の実務に携わるうえでの前提知識の習得、若しくは、知識の再確認とレベルアップに資することを目的とする。
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開催日
2016-11-07(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における内部監査の基礎
講師名
伊佐地 立典 氏(有限責任監査法人トーマツ パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
「内部監査とは内部統制の評価機能である」という講演者の認識を基に、リスクとは・・・、内部統制とは・・・といった本質から監査実務までコンパクトに纏めた本セミナーの内容を明日から実践することで、監査の品質が大きく向上することが期待できます。
指摘する監査から是正/改善を促す監査への転換、内部統制の高度化へ向けたTrusted Advisor 機能の強化、経営に貢献し付加価値ある監査への取組みほか、監査従事者に必要な基礎知識から監査部門が抱える実務上の課題への対応まで、事例を交えて「リスクベース監査」を解説し、実践のポイントを紹介します。「監査を通じて達成すべき目標」を明確にして監査に臨むこと、「アドバリュー(付加価値)監査」を目指すことの重要性など、監査部門長や監査企画ご担当者にも是非聞いていただきたいセミナーです。
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開催日
2015-09-11(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における内部監査態勢の高度化≪実践編≫
講師名
石塚 岳 氏 (有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関において内部監査態勢の高度化への期待が高まっている。しかし「高度化」について漠たるイメージしか持っていない金融機関の内部監査部門も多いのではと推察される。本講義では、内部監査態勢の高度化について国内外での内部監査態勢にかかる最新の動向もまじえつつ、(1)グループ内部監査態勢の整備(2)経営目線での内部監査実施(3)リスク変化への感応度の向上や、内部監査部門の人材強化等のトピックス等中心について、実務に即し具体的に説明を行う。本講義は、内部監査部門の役職者、企画担当者ないしは実際に内部監査業務に従事している担当者を対象に、今後の実務に携わるうえでの前提知識の習得、若しくは、知識の再確認とレベルアップに資することを目的とする。
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開催日
2015-03-20(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
【大阪オンラインLiveセミナー】金融機関における内部監査態勢の高度化≪実践編≫
講師名
石塚 岳 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
大阪市淀川区
ステータス
締め切り
概要
金融機関において内部監査態勢の高度化への期待が高まっている。しかし「高度化」について漠たるイメージしか持っていない金融機関の内部監査部門も多いのではと推察される。本講義では、内部監査態勢の高度化について(1)グループ内部監査態勢の整備(2)経営目線での内部監査実施(3)リスク変化への感応度の向上や、内部監査部門の人材強化等のトピックスを中心に、多くの金融機関の内部監査部門へのコンサルティングに従事している講師が、実務に即して、具体的に「高度化」について説明を行う。本講義は、内部監査部門の役職者、企画担当者ないしは実際に内部監査業務に従事している担当者を対象に、今後の実務に携わるうえでの前提知識の習得、若しくは、知識の再確認とレベルアップに資することを目的とする。

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※大阪会場の注意事項
オンラインLiveセミナー開催中に音声及び映像のトラブルが万が一発生した場合は、次の通り対応をさせていただきますのでご了承ください。
(1)映像等が切断した場合、再接続してから講義を再開いたします。
(2)接続が回復できない等、再開が困難な場合はオンラインLiveセミナー不成立として参加費を返金させていただきます。
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開催日
2014-03-13(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における内部監査態勢の高度化≪実践編≫
講師名
石塚 岳 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
内部監査機能は経営管理(ガバナンス)の重要な柱であり、内部監査部門には経営陣の監査ニーズをどのように内部監査活動に反映させるかが求められる。また経営計画の進捗や外部環境の変化に対して迅速に内部監査機能を発揮することも求められる。これまでにも多くの金融機関の内部監査部門では「プロセス監査」・「リスクベース監査」の実現に向けた取り組みが行われているが、これからは「経営に役立つ内部監査」「リスク変化への感応度ある内部監査」の実現に向けた取り組みも視野に入れることが重要である。本講義では、多くの金融機関の内部監査部門へのコンサルティングに従事している講師が、「経営に役立つ内部監査」「リスク変化への感応度ある内部監査」といった観点を含みつつ、実務に即した説明を行う。本講義は、内部監査部門の役職者、企画担当者ないしは実際に内部監査業務に従事している担当者を対象に、今後の実務に携わるうえでの前提知識の習得、若しくは、知識の再確認とレベルアップに資することを目的とする。
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開催日
2013-12-05(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の本部機能に対する内部監査の高度化
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関における内部監査機能の重要性は年々高まっているが、そうした中でも依然困難な課題が残るのが本部の機能に対する監査である。そこで監督当局の問題意識も踏まえつつ、本部機能監査の課題と高度化の手法について実践的な解説を行うものである。
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開催日
2013-10-11(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における内部監査態勢の高度化≪実践編≫
講師名
石塚 岳 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
内部監査部門は経営管理(ガバナンス)の重要な柱であり、経営管理のPDCAサイクルを有効に機能させるために内部監査部門への期待が一層高まると思われる。これまでにも多くの金融機関の内部監査部門では「プロセス監査」・「リスクベース監査」の実現に向けた取り組みが行われているが、これからは「経営に役立つ内部監査」に向けた取り組みも視野に入れることが重要である。
本講義では、多くの金融機関の内部監査部門へのコンサルティングに従事している講師が、「経営に役立つ内部監査」の実現の観点を含みつつ、ベストプラクティスを含む他金融機関での新たな取組みについて実務に即した説明を行う。本講義は、内部監査部門の役職者、企画担当者ないしは実際に内部監査業務に従事している担当者を対象に、今後の実務に携わるうえでの前提知識の習得、若しくは、知識の再確認とレベルアップに資することを目的とする。
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開催日
2010-06-08(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社における本社部門監査の実務対応
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
我が国保険会社において内部監査機能の重要性は年々高まっているが、そうした中でも依然として課題が残るのが本社部門・本部機能に対する監査である。そこで監督当局の最新の問題意識も踏まえつつ、本社部門監査の課題と効果的な対応策について実践的な解説を行う。
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開催日
2018-11-15(木) 10:00~16:30
セミナータイトル
【2日間開催】全社的リスクマネジメント入門
講師名
碓井 茂樹 氏 FFR+「金融工学とリスクマネジメント高度化」研究会 代表 (日本銀行 金融機構局 金融高度化センター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
リスクの多様化、複雑化を受けて、リスクマネジメントは高度化してきました。とくに金融機関では、経営管理のために、リスク計量化手法が取り入れられ、高度な専門知識が必要になりました。
金融危機の発生により、リスク管理技術の高度化だけでなく、ガバナンス態勢を整備する必要性が指摘されました。すでに海外の金融機関では、取締役会、リスクマネジメント機能、内部監査機能の三位一体の改革を実現しています。
多額の損失、重大な不祥事の発生等を防ぎながら、経営の目標を達成するためには、独立取締役と専門性を有するリスクマネージャーの存在が不可欠です。本セミナーは、リスクマネジメントを体系的に理解し、実践するための基本事項を習得するための入門セミナーです。

【研修の対象者】
・独立取締役とガバナンス事務局、社内・社外監査役、執行役員
・経営企画部門、収益管理部門、リスク管理部門、内部監査部門の管理者、担当者など
【到達目標】
・独立取締役、リスクマネージャーが身に付けるべき基本事項を習得する。
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開催日
2018-11-08(木) 13:30~16:00
セミナータイトル
東京海上日動火災保険における内部監査の高度化に向けての取組み
講師名
橋本 かおる 氏(東京海上日動火災保険株式会社 執行役員 内部監査部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
当社では、内部監査を次のように定義(内部監査規程)しています。「内部監査とは、経営目標の効果的な達成を図るために、当社における全ての業務を対象とした内部管理態勢の適切性・有効性を検証するプロセスであり、問題点の発見、指摘にとどまらず、内部管理態勢等の評価及び問題点の改善提言を実施する」経営に資する監査実現に向けて取組んでいるテーマ監査事例、リスクアセスメント、オフサイトモニタリング、内部監査人の人材育成等について、ご紹介します。
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開催日
2018-05-23(水) 9:30~17:00
セミナータイトル
全社的リスクマネジメント入門
講師名
碓井 茂樹 氏 (FFR+ 「金融工学とリスクマネジメント」高度化研究会 代表 (日本銀行 金融機構局 金融高度化センター) )
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
リスクの多様化、複雑化を受けて、リスクマネジメントは高度化してきました。とくに金融機関では、経営管理のために、リスク計量化手法が取り入れられ、高度な専門知識が必要になりました。
金融危機の発生により、リスク管理技術の高度化だけでなく、ガバナンス態勢を整備する必要性が指摘されました。すでに海外の金融機関では、取締役会、リスクマネジメント機能、内部監査機能の三位一体の改革を実現しています。
多額の損失、重大な不祥事の発生等を防ぎながら、経営の目標を達成するためには、独立取締役と専門性を有するリスクマネージャーの存在が不可欠です。本セミナーは、リスクマネジメントを体系的に理解し、実践するための基本事項を習得するための入門セミナーです。

【以下の方々におすすめです】
・独立取締役とガバナンス事務局、社内・社外監査役、執行役員
・経営企画部門、収益管理部門、リスク管理部門、内部監査部門の管理者、担当者 等
【到達目標】
独立取締役、リスクマネージャーが身に付けるべき基本事項を習得する。
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開催日
2018-06-13(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
サイバーセキュリティに対する内部監査の実践
講師名
綾部 泰二 氏(PwCあらた有限責任監査法人 システム・プロセス・アシュアランス部 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
サイバーセキュリティへの対応が経営課題であるとの認識が定着しつつある昨今、内部監査のテーマとしても無視できない状況になっています。
本講座では、前半では実際に起きたサイバーセキュリティインシデント事例を解説しつつ、経営課題への対応としてのサイバーセキュリティ監査に対する必要性を再認識し、後半では本テーマでは避けては通れない、セキュリティの実装をWindows OSを例としてテクニカルな内部監査の必要性と評価アプローチのポイントを解説します。
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開催日
2018-03-06(火) 10:00~12:30
セミナータイトル
アフラックにおける 内部監査の高度化と取組事例
講師名
尾高 雅宣 氏(アフラック 内部監査部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
内部監査機能に求められる要件が年々高度化してきているなか、アフラック内部監査部は、内部監査の将来像・あるべき姿として「信頼されるアドバイザー」になることを目指している。当社内部監査部の体制、現状の取組みを紹介するとともに、認識している課題と課題解決の方向性について触れ、内部監査の高度化に向けた取組事例として紹介する。
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開催日
2017-05-31(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
事例で学ぶ保険会社の内部監査・実践スキルの高度化
講師名
伊佐地 立典 氏(有限責任監査法人トーマツ パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
「不備事象の発見」から「内部統制の高度化支援」への転換、即ち、指摘型監査から解決型監査(業務の有効性・効率性に資する監査)へ軸足を移すことが、監査の高度化(経営目的の達成を支援する監査)を推進する各社の喫緊の課題と思われます。この課題解決に焦点を当てた「参加型」実践セミナーです。

・参加者は、監査シーンにおける具体的な事例(実務上の課題等)を検討、講師から「考え方」のポイントを説明し具体的な解決案を紹介することで、リスクベースの監査とは…、価値を生む監査とは…、経営に貢献する監査とは…といった監査態勢のあり方や現場における監査の着眼点を学びます。
・事例を持ち帰り社内の勉強会で活用するだけでなく、「自らの監査態勢の実態と比較する」ことで、これまで見逃されていた組織上の問題/課題への気づきや改善・高度化へのヒントを提供します。
・グループ形式(スクール形式でなく5 名程度を1 グループとする島型の配置)による研修です。ケーススタディーでは、協議を通じてリスクベース監査の一歩踏み込んだ「仮説監査」のあり方まで学びます。
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開催日
2015-06-04(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の内部監査機能高度化の着眼点
講師名
青木 茂幸 氏 (東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
最新の金融モニタリングレポートや金融モニタリング基本方針等でも明確に示されているように、金融機関の内部監査機能の重要性とこれに対する期待は年々高まっており、内部監査機能の高度化が一層求められているといえます。そこで監督当局の関心、問題意識等を踏まえながら、内部監査の機能の高度化に向けた課題と対応策について実践的な解説を行います。
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開催日
2014-06-26(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の本社機能に対する内部監査手法の高度化≪実践編≫
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関における内部監査の重要性は年々高まっており、当局の期待も大きくなっている。リスクベースの監査を前提とした場合、依然として課題が残るポイントが本社機能に対する監査である。そこで監督当局の問題意識も踏まえつつ、本社機能監査の課題と高度化の手法について実践的な解説を行うものである。
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開催日
2013-07-09(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
リスク削減の実務とリスク管理・内部監査態勢の構築≪オペリスク管理基礎編3≫
講師名
西口 健二 氏 (株式会社日本総合研究所 理事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
オペレーショナル・リスク管理については、苦労して体制作りを一旦終えたものの、実務としてどうもうまく機能していないと感じている金融機関が多いのではないか。そこで、本シリーズでは3回に分け、改めて入門のところからオペリスク管理の全貌を解説する。その第3回目である本セミナーでは、第1・2回目のコントロール・セルフ・アセスメント(CSA)や計量化の実務についてポイントを簡潔に解説したうえで、これらをいかにリスク削減に活用して、オペリスク管理の実効性を上げるかについて詳細に説明する。特に、CSAを実務に活かす際に鍵となるオペリスク量の4つの変動要因分析については、他であまり紹介されておらず詳しく解説する。さらにオペリスク管理態勢や内部監査態勢の構築について言及する。本セミナー内容は、バーゼルⅢの先進的計測手法(AMA)にもちろん対応しているが、それにとどまるものではなく、オペリスク管理の最終的な目的であるリスク削減をいかに行うかの実務を示すことに狙いがある。従って、生損保や信託、証券、地銀、信金やさらに商社等の、経営企画・リスク管理・監査・IT等に関わる経営層から実務家までの幅広い層を対象とする。また、第1・2回の内容についても要点をしっかりサマリーするので、この回よりの受講でもオペリスク管理の全体像が十分にわかるように工夫されている。
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開催日
2013-05-17(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における内部監査技術の高度化と本部部門に対する機能監査≪金融内部監査シリーズ 実践編≫
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関における内部監査機能の重要性は年々高まっているが、そうした中でも依然困難な課題が残るのが本部の統括機能に対する監査である。そこで監督当局の最新の問題意識も踏まえつつ、本部部門の統括機能監査の課題と効果的な対応策について実践的な解説を行うものである。
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開催日
2011-12-07(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の本社部門に対する内部監査の課題と対策 ~最近の監督・検査方針に基づく当局の関心を踏まえて~
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関における内部監査機能の重要性は年々高まっているが、そうした中でも依然困難な課題が残るのが本社部門・本部機能に対する監査である。そこで監督当局の最新の問題意識も踏まえつつ、本社部門監査の課題と効果的な対応策について実践的な解説を行うものである。

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開催日
2010-11-09(火) 13:00~17:00
セミナータイトル
新任総務・法務・内部監査(統制)・審査担当者のための会社法務の基礎知識
講師名
阿多博文 弁護士(弁護士法人興和法律事務所)
開催地
大阪市北区
ステータス
締め切り
概要
▲本講座は、総務・法務、内部監査(統制)の各部門、また、法律関連業務に深く関わる審査部門に配属された新任担当者の皆様を対象に、
(1)早期のうちに習得しておきたい基本的かつ実務的な法務知識を解説し、日常業務を堅実に遂行していただくための基礎固めをしていただくこと
(2)民法(債権法)、会社法等企業活動の根幹を規律する基本的かつ重要な法律規則等の改正に関する最新の情報を提供すること、を目的として、毎年、新任担当者の皆様が一定期間実務経験を積まれた秋の時季に実施している基礎研修プログラムです。
▲上記(1)=早期のうちに習得しておきたい基本的かつ実務的な法務知識については、①企業の意思決定がどのようなプロセスを経てなされているのか、②企業の規則、内規、マニュアル等がどういう目的から定められているのか、③ドキュメント化(記録化)はどのような目的、機能を期待して行われているのか、そして④業務の執行はどのようにしてチェックされるのか、⑤業務執行、企業行動はどのようにして公表されるのかについて説明いたします。
また、(2)=企業活動の根幹を規律する基本的かつ重要な法律、規則等の改正については、民法(債権法)、会社法の改正審議の最新動向について解説いたします。
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開催日
2009-10-19(月) 13:00~17:00
セミナータイトル
新任総務・法務・内部監査(統制)・審査担当者のための会社法務の基礎知識<大阪>
講師名
阿多 博文 弁護士(興和法律事務所、同志社大学法科大学院客員教授)
開催地
大阪市北区
ステータス
締め切り
概要
 
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開催日
2016-07-29(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
保険会社における営業店の監査≪実践編≫
講師名
伊佐地 立典 氏(有限責任監査法人トーマツ パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
リスクベース監査は定着し、軸足も準拠性から妥当性監査へ移っています。一方、営業店監査の実態は、内部統制からのアプローチが不十分なため真因分析に至らず、依然として「担当者の注意不足」、「役職者の認識不足」といった事象に偏った指摘に止まっています。このため、改善案も「・・・内部管理態勢を強化されたい。」といった意味のない表現(「やる気にさせない」表現)です。監査の価値は、不備事象を多く発見することではなく、営業店の改善に資することにあるといった基本すら十分理解されていません。
監査人に必須のインタビュースキル、現場をやる気にさせる報告書の書き方、更に一歩踏込んで「仮説監査」の実践までを事例で解説し、演習を通じてスキルアップを目指します。
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開催日
2016-07-21(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関において注意すべき不正リスク管理のポイントと実務手法
講師名
佐野 智康 氏(株式会社KPMG FAS フォレンジック部門 マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、社会を震撼させる重大不正事案が相次いで発覚しています。また、有力企業における不正も引き続き頻発しています。重大不正事例の傾向を俯瞰すると、「経営レベルや組織ぐるみの不正」「ノンコア事業や小規模子会社における不正」に大別されますが、これらの不正を有効に予防・発見するための不正リスク管理態勢は、多くの企業において高度化の余地があるものと見受けられます。
本講座では、世間の注目を集めた重大不正事案のケーススタディ等を通じて、不正の発生原因を追究するとともに、どの企業にも共通するリスク要因と教訓を学びます。次いで、不正リスク対策の高度化に向けた着眼点や、具体的な実務事例について解説します。最後に、従来型のモニタリングでは発見できない不正への対策として注目されている「電子メール監査(調査)」の実務事例を解説します。
※ 本講座は、内部監査部門をはじめ、不正リスク管理に携わる方全般を対象とした内容となっています。
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開催日
2016-03-22(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
最新の金融モニタリングレポート・金融行政方針に対応した内部監査の高度化手法
講師名
青木 茂幸 氏 (東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
最新の「金融モニタリングレポート」や「金融行政方針」等でも示されているとおり、金融機関の内部監査の重要性、内部監査機能の強化に対する要請は年々厳しくなっています。各金融機関は、顧客の信頼を土台とした成長を目指し、内部監査機能の高度化に継続的に取り組む必要があると言えるでしょう。今回のセミナーでは監督当局の問題意識を探りながら、経営品質の改善や真にお客様の信頼に応える業務運営を確保するための内部監査の高度化手法について実践的に解説を行います。
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開催日
2015-06-05(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
【大阪オンラインLiveセミナー】金融機関における不祥事発生のリスク管理≪実践編≫ ~リスク評価から事後対応まで~
講師名
木内 敬 弁護士(長島・大野・常松法律事務所 元金融庁検査局専門検査官)
開催地
大阪府大阪市
ステータス
締め切り
概要
金融機関にとって、不祥事発生防止は重要な経営課題であるが、役員の善管注意義務を軽減する観点から、適切なリスク評価を行い、リスクに応じた防止策を講じる必要がある。また、2013年9月に日本公認会計士協会から「不正調査ガイドライン」が公表されたが、これは万が一不祥事が発覚した場合に行う不正調査に関して、大変有用な実務が盛り込まれているものである。本研修では、金融庁検査局に出向中に、金融検査の事前分析において不祥事のリスク評価を行った経験を有し、また、日本公認会計士協会 不正調査専門部会にオブザーバーとして参加し、「不正調査ガイドライン」の作成に携わった講師により、不祥事発生のリスク評価及び不祥事発生後の不正調査対応について解説を行う。

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※大阪会場の注意事項
オンラインLiveセミナー開催中に音声及び映像のトラブルが万が一発生した場合は、次の通り対応をさせていただきますのでご了承ください。
(1)映像等が切断した場合、再接続してから講義を再開いたします。
(2)接続が回復できない等、再開が困難な場合はオンラインLiveセミナー不成立として参加費を返金させていただきます。
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開催日
2015-06-05(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における不祥事発生のリスク管理≪実践編≫ ~リスク評価から事後対応まで~
講師名
木内 敬 弁護士(長島・大野・常松法律事務所 元金融庁検査局専門検査官)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関にとって、不祥事発生防止は重要な経営課題であるが、役員の善管注意義務を軽減する観点から、適切なリスク評価を行い、リスクに応じた防止策を講じる必要がある。また、2013年9月に日本公認会計士協会から「不正調査ガイドライン」が公表されたが、これは万が一不祥事が発覚した場合に行う不正調査に関して、大変有用な実務が盛り込まれているものである。本研修では、金融庁検査局に出向中に、金融検査の事前分析において不祥事のリスク評価を行った経験を有し、また、日本公認会計士協会 不正調査専門部会にオブザーバーとして参加し、「不正調査ガイドライン」の作成に携わった講師により、不祥事発生のリスク評価及び不祥事発生後の不正調査対応について解説を行う。
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開催日
2015-02-24(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の顧客説明、相談・苦情対応等の顧客サポート管理高度化の着眼点 ~内部監査の視点も含めて~
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関における適切な「顧客説明」や「相談・苦情対応」等の顧客サポート管理は、金融機関の顧客保護等管理態勢の中核に位置付けられ、「顧客にとって真に役に立つ金融サービスの提供」を志向する監督当局の注目度も極めて高いテーマと考えられます。本セミナーでは、最新の監督部局の目線等も踏まえながら、各テーマの本質的な課題や態勢・プロセス高度化のポイントを実務的な視点から解説致します。
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開催日
2014-12-04(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
平成26事務年度金融モニタリング基本方針の分析に基づく経営管理・内部監査の対応策
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
先般、金融庁は平成26事務年度「金融モニタリング基本方針」を公表しました。これは、昨年度までの年度監督方針、検査基本方針を統合した初の方針です。そこで、本セミナーでは、本方針の構成、内容の比較分析に基づき、当局の問題意識、構成、重点施策、真の意図を探りつつ、経営、リスク管理、コンプライアンス、内部監査等の各視点から、重要な着眼点と有効かつ実践的な対応策について解説いたします。
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開催日
2014-07-15(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における統合的リスク管理の実務≪実践編≫
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関においては、各リスクカテゴリーに対する管理とともに、統合的リスク管理が実施されています。概念的にはわかりやすい同管理ですが、具体的に実践しようとするとイメージが湧かないという点が多いものと考えられます。それは、各リスクカテゴリーの管理を除いた上でどのような管理が要素としてありうるのかという点が判然としないことがその一因と言えます。そこで、銀行等を中心とした金融機関の実施状況を俯瞰しつつ、どのような管理が求められているのかを考察していきます。
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開催日
2014-06-23(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における信用リスク内部監査の実務≪基礎編≫
講師名
神崎 有吾 氏(あらた監査法人 リスク・アシュアランス部 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
信用リスクの内部監査については、査定を除けば、実に多様なプラクティスが存在しており、標準化がされていないのが実情です。信用リスク管理はデータやノウハウの蓄積に合わせて、休むことなく高度化している一方で、内部監査人は自己資本比率を含むディスクローズ資料の多くに対する責任を負っており、毎年負荷が増しているようです。現在、信用リスクの内部監査については、数字の適切性が生命線ではあるものの、ユーステストやPDCAサイクルの観点から、絶え間ない高度化が求められています。セミナーでは、自社の担当者が自社の内部監査の立ち位置を確認する一方で、何かできるのか、何から手を付けるべきかについて、理解して頂くことを目的としています。
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開催日
2014-02-04(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における統合的リスク管理の実務≪実践編≫
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ  金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関においては、各リスクカテゴリーに対する管理とともに、統合的リスク管理が実施されています。概念的にはわかりやすい同管理ですが、具体的に実践しようとするとイメージが湧かないという点が多いものと考えられます。それは、各リスクカテゴリーの管理を除いた上でどのような管理が要素としてありうるのかという点が判然としないことがその一因と言えます。そこで、銀行等を中心とした金融機関の実施状況を俯瞰しつつ、どのような管理が求められているのかを考察していきます。
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開催日
2008-10-22(月) 13:00~17:00
セミナータイトル
新任総務・法務・内部監査(統制)・審査担当者のための会社法務の基礎知識
講師名
阿多博文 弁護士
開催地
大阪市北区
ステータス
締め切り
概要
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開催日
2018-12-03(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
最近の不祥事から見た、金融行政方針下における内部管理・監査態勢の在り方
講師名
宇佐美 豊 氏(金融監査コンプライアンス研究所 代表 CFE(公認不正検査士))
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
昨今、地域金融機関の不祥事件が連続して発生しました。その原因について、営業・収益の偏重、コンプライアンス意識の欠如といった点であるといわれています。いわゆる「組織不正」です。
過去においてもこうしたことは言われてきました。また、各金融機関ではガバナンスの強化、内部監査等による適切な内部統制の実施といった対応を行い、不正の発生防止に努めてきたところです。では、なぜ同じ過ちが繰り返されるのでしょうか。
金融機関において、最初から「組織不正」を行うことはほとんどありません。その多くはトップを含めた個人、つまり「個人不正」から発生しているのです。
ここ10年で「個人不正」に係る対策はほぼ実施されてきた感があります。しかし、地域金融機関を中心に「個人不正」は引き続き発生しています。
本セミナーではこうしたことから、金融機関、特に地域金融機関における「組織不正」「個人不正」を中心に各種報告書等から読み解くことができる発生原因やその背景にあるものについて、可能な限り具体的に言及していこうと思います。
そのうえで、今後のあるべき内部管理・内部監査の在り方についても述べてみようと思います。
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開催日
2015-03-17(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関業務の外部委託管理手法の高度化と着眼点 ~外部委託に対する内部監査高度化の視点も含めて~
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関業務の外部委託の広範化や代理業務の進展に伴い、顧客にも影響を及ぼす重大なリスクが顕現化しています。こうした状況を踏まえ、監督当局による外部委託先管理への関心も非常に高まっているところです。
そこで、本セミナーでは、監督・モニタリング方針等に見られる注目ポイントを押さえつつ、委託管理高度化のための手法について多面的に解説を行います。
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開催日
2015-02-04(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における不祥事発生のリスク評価と「不正調査ガイドライン」≪実践編≫
講師名
木内 敬 弁護士(長島・大野・常松法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関にとって、不祥事発生防止は重要な経営課題であるが、金融機関で発生する不祥事は多岐にわたるため、不祥事発生のリスク評価を行ったうえで、よりリスクの高い項目に対し、重点的に経営資源を投入することが、有効な内部統制を効率的に構築するうえで重要となる。また、2013 年7 月に日本公認会計士協会から「不正調査ガイドライン」が公表されたが、これは公認会計士のみならず、民間企業が不正調査を行ううえで大変有用なものである。本研修は、金融庁検査局に出向中に、金融検査の事前分析において不祥事のリスク評価を行った経験を有する講師により、不祥事発生のリスク評価の実務及び不祥事発生時の対応について解説を行う。
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開催日
2014-10-22(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関業務の外部委託と有効な管理のための着眼点
講師名
青木 茂幸 氏 (東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関業務の外部委託の広範化や代理業務の進展に伴い、多様なリスクが顕現化しており、重大な事件に至った例も散見される。こうした状況を踏まえた法令等の改正も行われ、監督当局による金融機関の外部委託管理態勢へのチェック姿勢も厳格化している。最近の監督・検査における外部委託管理態勢の着眼点、見落としやすいポイント等を含め、有効な委託業務管理の基本姿勢、ポイントについて実務的に解説する。
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開催日
2014-10-09(木) 14:30~17:30
セミナータイトル
金融機関業務の外部委託と有効な管理のための着眼点
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
大阪府大阪市中央区
ステータス
締め切り
概要
金融機関業務の外部委託の広範化や代理業務の進展に伴い、多様なリスクが顕現化しており、重大な事件に至った例も散見される。こうした状況を踏まえた法令等の改正も行われ、監督当局による金融機関の外部委託管理態勢へのチェック姿勢も厳格化している。最近の監督・検査における外部委託管理態勢の着眼点、見落としやすいポイント等を含め、有効な委託業務管理の基本姿勢、ポイントについて実務的に解説する。
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開催日
2014-05-20(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
平成26年度証券検査基本方針等の分析に基づく投資運用業、第二種金商業の経営管理の着眼点
講師名
青木 茂幸 氏 (東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
最近の様々な行政処分事例等を背景に、投資運用業、第二種金商業に対する検査・監督部局の視線は厳しさを増している。そこで、平成26年度証券検査基本方針の内容及び最近の検査指摘事例等の整理・分析を行い、当局の重要な問題意識を探りつつ、投資運用業、投資助言業、第二種金商業を中心とした経営、内部管理、コンプライアンス、内部監査上の着眼点と効果的な対応策について、実務的な視点で解説する。
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開催日
2014-02-10(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
平成25事務年度金融モニタリング基本方針、監督方針の分析と内部管理・監査の着眼点
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成25事務年度から、従来の金融検査基本方針が、新たに金融モニタリング基本方針に変わるとともに、方針・内容面でも新たな方向性が提示された。従来の基本方針との比較、金融モニタリング基本方針の内容分析を行うとともに、そこに示された問題意識を探り、金融機関の新たな対応方針、対応ポイントを実務的な視点で解説する。
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開催日
2013-10-09(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における統合リスク管理態勢の構築≪基礎編≫ ~実効性向上のためのポイントを総点検~
講師名
西口 健二 氏 (株式会社日本総合研究所 理事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
統合リスク管理の手法は、このところ急速に金融機関に広まってきている。その一方で、苦労して導入したものの、どうもうまく実務や経営に活かせてないと悩んでいる方々が多いのではないか。そこで、本セミナーでは、いかにすれば実効性が向上するかという観点から解説を進める。
内容は、組織・体制の構築から具体的なリスク資本管理に至るまでを、定性面と定量面のバランスを取りながら実務的に解説する。さらに、最近、重要性が増してきているストレステストについても統合リスク管理の一環として詳細に説明する。金融規制については、ボルカールールやベイルインといった国際的動向にも対応して解説をするが、それに加え、バーゼルⅢの国内適用への対応としてコア資本とリスク資本の関係についても掘り下げる。
異次元の金融政策や、金利・株式等でボラタイルな市場が続いている中、今まさしく統合リスク管理が重要な時だ。ついては、本セミナーでは、このような環境下での統合リスク管理の実際の運用についてしっかり疑似体験をしてもらえるように、具体的事例を数多く盛り込む。
したがって、生損保や地銀、信託、証券、さらに商社等において、統合リスク管理ついて以前より重要性を認識しながらも、実務に十分活かして実効性を上げることができているかに疑問を持っている方々に、本セミナーは的確な処方箋となろう。また、即実務対応できることを狙いとするが、基礎から丁寧に解き明かしていくので、特段の予備知識は不要であり、経営企画・リスク管理・監査・IT等に関わる経営層から実務家までの幅広い層を対象とするものである。
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開催日
2013-04-16(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における外部委託先管理の着眼点
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今の金融機関業務の外部委託の広範化や代理業務の進展に伴い、様々なタイプのリスクが顕現化している。これらを背景に、監督当局による金融機関の外部委託先管理態勢へのチェック姿勢は一層厳格化している。最近の監督・検査の基本文書等により求められる外部委託管理態勢の枠組み、見落としやすいポイント等を含め、あるべき管理のポイントについて実務的に解説する。
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開催日
2012-09-12(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険業務の委託・代理業者の検査と有効な管理態勢の構築 ~最新の検査方針等を踏まえて~
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
検査基本方針において保険業務の委託・代理業者の直接検査が継続して表明されるなど、保険会社、委託・代理業者を含めたより有効な管理プロセスが求められることになっている。最近の問題事例の分析を踏まえ、外部委託先・代理店管理プロセス上の重要課題、保険会社の留意点ついて解説を行う。
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開催日
2012-06-21(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
オフサイト・モニタリング態勢の整備・高度化と実務 ~本部・営業店監査のオフサイト・モニタリング実施の現状について実務に則した解説~
講師名
石塚 岳 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都港区
ステータス
締め切り
概要
本邦金融機関は、リスクベースの内部監査を実現すべく、リスク・アセスメント手法の整備を行うとともに、監査頻度についても被監査部署や被監査業務のリスクに応じその高低をつける等の努力が行われてきた。しかし、社会・経済環境変化や金融機関自身のリスク状況変化は従来にも増して激しくなっていることから、内部監査部門にとってこれら変化への感応度を高めることもまた一層重要になってきている。しかしながら、オフサイト・モニタリングの実施に当たっては、モニタリング項目設定の難しさや、投入工数に対する効果への疑念、モニタリング結果の活用方法など、さまざまな疑問の声も聞く。本講演では、本部監査と営業店監査でのオフサイト・モニタリングの活用について、金融機関においてオフサイト・モニタリング態勢の構築に取り組んだ経験を有し、また現在多数の金融機関の内部監査部門へのコンサルティングに従事している講師の立場からリーディング・プラクティス等も交えて、具体的な、かつ、実務に即した解説を行うものである。

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開催日
2018-04-06(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
「平成29事務年度金融行政方針」と 「検査・監督基本方針」が金融機関に与える影響
講師名
藤田 輝也 氏(新日本有限責任監査法人 金融事業部 マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁では、いかなる方針で金融行政を行っていくかを示す「金融行政方針」を公表しています。
今後の各金融機関の業務運営を改善する観点や新しいステージに入った「金融行政」に対し適切な対応を図る観点からは、「平成29事務年度金融行政方針」のフレームワークや重点施策及びモニタリング上の着眼点・検証項目等を的確に理解する必要があります。
そこで本セミナーでは、当局検査・監督等の金融行政の実情に精通した講師によって、平成29事務年度金融行政方針の特徴、概要等とその背景を明確にし、昨年10月に公表の「金融レポート」や12月に公表された「検査・監督基本方針(案)」等も踏まえて、内部監査を含めた経営管理態勢、コンプライアンス・リスク管理態勢等の充実のためのポイントや着眼点等を分かりやすく解説いたします。
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開催日
2016-08-04(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における統合的リスク管理の実務≪基礎編≫
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関においては、各リスクカテゴリーに対する管理に加え、統合的リスク管理を行うことが求められています。さらに、2007年から始まる金融危機以降、リスクカテゴリー毎の管理の限界について議論が深められ、その重要性がより高まっています。一方で、概念としてはわかるものの具体的な管理手法や、その検証をどのように行っていくのかが漠然としてイメージが沸かないものと捉えられているケースが散見されます。本セミナーにおいては、統合的リスク管理の全容を概観しつつ、その基本的な考え方、実務を説明します。
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開催日
2015-09-07(月) 10:00~12:30
セミナータイトル
最新版「金融モニタリングレポート」を読み解く
講師名
渡邊 隆彦 氏 (専修大学商学部 准教授 元 三菱UFJフィナンシャル・グループ コンプライアンス統括部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2013年9月に導入された「金融モニタリング」は、「オン・オフ一体」、「水平的レビュー」の導入、「ベスト・プラクティス」の慫慂など、金融庁検査の枠組みを大きく変化させ、これに伴い、金融機関側にも発想の転換が求められている。
本セミナーでは、7月3日に発表された「金融モニタリングレポート」を読み解きながら、金融庁検査(オンサイトおよびオフサイト・モニタリング)に対し、各金融機関が実際どのように対応すれば良いのか、国際金融規制の潮流や金融庁の具体的な着眼点も踏まえた上で、解説する。
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開催日
2015-09-03(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の顧客説明・顧客サポート管理態勢高度化の着眼点と有効策
講師名
青木 茂幸 氏 (東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本来、金融機関の顧客説明、顧客サポート(相談・苦情処理)態勢は、金融サービスを支える土台であり、最近の金融モニタリング基本方針等で強く打ち出された「顧客ニーズに応える経営」の視点からも、当局の関心も極めて高いポイントである。本セミナーでは、最新の当局方針等を踏まえ、これらの高度化の着眼点と効果的な対応を実務的に解説するものである。
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開催日
2015-07-29(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における統合的リスク管理の実務≪実践編≫
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関においては、各リスクカテゴリーに対する管理とともに、統合的リスク管理が実施されています。概念的にはわかりやすい同管理ですが、具体的に実践しようとするとイメージが湧かないという点が多いものと考えられます。それは、各リスクカテゴリーの管理を除いた上でどのような管理が要素としてありうるのかという点が判然としないことがその一因と言えます。そこで、銀行等を中心とした金融機関の実施状況を俯瞰しつつ、どのような管理が求められているのかを考察していきます。
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開催日
2015-06-24(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における統合的リスク管理の実務≪基礎編≫
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関においては、各リスクカテゴリーに対する管理に加え、統合的リスク管理を行うことが求められています。さらに、2007年から始まる金融危機以降、リスクカテゴリー毎の管理の限界について議論が深められ、その重要性がより高まっています。一方で、概念としてはわかるものの具体的な管理手法や、その検証をどのように行っていくのかが漠然としてイメージが沸かないものと捉えられているケースが散見されます。本セミナーにおいては、統合的リスク管理の全容を概観しつつ、その基本的な考え方、実務を説明します。
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開催日
2013-12-17(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社、代理店・委託先の管理と当局の着眼点
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険会社の経営環境や業務の分散化を背景に、保険会社の内部管理の重点領域が、代理店や業務委託先の適切な統制に移るとともに、監督当局の関心も高まっている。そこで保険会社向けの監督・検査方針、検査指摘事例等の分析を踏まえ、保険会社の代理店・外部委託先管理、代理店・委託先の適切な内部統制のあり方について解説を行う。
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開催日
2011-10-26(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における外部委託先管理の解決策 ~リスク管理の観点からの実務対応~
講師名
田宮 秀樹 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成23年8月26日に平成23事務年度の監督方針並びに検査基本方針が発出されました。外部委託先管理については今年度も引き続き基本方針に挙げられており、適格な業務遂行状況を検証することが明記されています。もはや、金融機関にとって外部委託はなくてはならぬものになっていますが、コスト削減などのメリットの享受が先行し、その裏側に潜むリスクやリスクを軽減するための管理手法については、まだ未解決の課題といえそうです。本セミナーでは、委託先管理の取組事例や金融検査指摘事例等を紹介するとともに、リスク管理のフレームワークを利用して、外部委託に伴うリスクの明確化と削減手法について、現実的な解決策を解説することといたします。
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開催日
2009-04-23(木) 13:00~17:00
セミナータイトル
J-REIT、不動産AM会社のコンプラ・内部監査等の最前線
講師名
高橋浩 氏 (監査法人トーマツ)
開催地
東京都港区
ステータス
締め切り
概要
 2007年9月以降、金商法の施行に伴い、私募ファンドを営む不動産AM会社においては投資助言・代理業、そして投資運用業の登録もひと段落しましたが、登録完了により金融庁の管轄に移ったということは、金融商品取引業者として、金融検査に耐えうる組織体制の確立が必須になったということです。金商業者としてビジネスを行う以上、一定水準のコンプライアンス、リスク管理、内部監査態勢を整備することはどのような環境にあっても必要不可欠です。
 しかし、金商業者となってからからまだ日が浅く、金融庁が求めるコンプライアンス、リスク管理、内部監査に関する知識が不足し実務経験が不慣れなため、また、業者特有のコンプライアンスのポイントについて十分な情報が流通していない事情等から、投資家保護という大きな責任を本当に果たせるだけのコンプライアンス態勢や内部監査態勢が構築・運営できていないケースが散見されます。そうした状況を放置していては当局の検査により行政処分を受ける可能性も秘めています。
 本セミナーはコンプライアンス・オフィサーや内部監査担当者等を主な対象としています。上記の職に着任したばかりの方に向け、J-REIT、不動産AM 会社におけるコンプライアンス、リスク管理、内部監査に関する基礎知識を整理、さらに、応用編として実務上のポイントや証券取引等監視委員会における検査の特徴等踏み込んだ内容も盛り込み、高橋浩氏に講演していただきます。
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開催日
2018-11-21(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関におけるデジタル時代の新たなリスク管理とITガバナンス構築の実務
講師名
福島 雅宏 氏(有限責任監査法人トーマツ リスクアドバイザリー事業本部 ファイナンシャルインダストリー パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
デジタライゼーションが進展する中、金融機関は新技術を活用したイノベーションやビジネスプロセスのデジタル化による効率化・高度化への投資を活発化させるとともに、それを実現するための組織・人材の変革への取り組みを進めています。しかしながら、デジタライゼーションにより各企業にとっての真の価値を創出し、持続的な成長につなげるためには、ビジネスとITとの関係性、IT戦略やIT投資の管理プロセス、新技術の活用にともなうリスクの管理プロセス等のITガバナンスのあり方を、体系的に各企業のデジタライゼーションに適合させる必要があります。
本セミナーでは、主にリスク管理部門、内部監査部門の方を対象に、デジタル化が進展するなかでのITガバナンスの全体像、リスク管理のポイント、第2・第3のディフェンスラインとしての役割について解説します。
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開催日
2016-11-18(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関における不祥事対応の法務
講師名
白根 央 弁護士 (森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
企業のリスク管理上、不祥事が発生した場合の対応は非常に重要ですが、とりわけ、金融機関においては、一度、不祥事が発生した場合、業務改善命令や業務停止などの行政処分等を受けるといった事態も想定されるところであり、レピュテーショナル・リスク等にも留意しつつ、迅速かつ慎重な対応が求められるところです。また、不祥事の発生の防止のためには、何よりもまず、平時からの態勢整備が重要であり、各金融機関の事業規模や業態等に応じたリスクエリアも踏まえ、検討を行っていく必要があります。本セミナーでは、行政処分事例や金融検査における指摘事例等も参考にしながら、近年の金融機関における不祥事とその原因を概観しつつ、不祥事の発生した場合における対応や、不祥事の発生を予防するために求められる具体的な取り組みについて解説します。
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開催日
2014-03-26(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社、代理店・委託先の管理と監督の方向性 ~保険商品・サービスWG報告書を踏まえて~
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
 保険会社の経営環境や業務の分散化を背景に、保険会社の内部管理の重点領域が、代理店や業務委託先の適切な統制に移るとともに、監督当局の関心も高まっている。そこで保険商品・サービスWG報告、保険会社向けの監督方針、指摘事例等の分析を踏まえ、保険会社の代理店・外部委託先管理、代理店・委託先の適切なコントロールのあり方について解説を行う。
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