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セミナー検索結果 : 保険窓販

保険窓販に関するセミナー

開催日
2018-02-19(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関代理店の保険窓販に係る規制等対応上の実務
講師名
錦野 裕宗 氏 (弁護士法人中央総合法律事務所 社員弁護士 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
平成29年11月10日に公表された金融行政方針には、「保険募集については、金融機関代理店や一般の代理店を通じた販売活動等が適切になされるよう、保険会社、代理店の取組みに関し対話を行っていく。」との記載がある。「金融機関代理店」と敢えて明記されている点に、監督当局の金融機関代理店の保険募集の適切性への強い関心が伺えるところである。
この点、金融機関代理店の保険募集については、銀行窓販規制という特殊・複雑な規制が存在し、これに係る法的ニーズは恒常的に高い。加えて、不祥事や顧客からの苦情・紛争等に適切に対応していくことは金融機関代理店、保険会社いずれにとっても生命線である。
本講演では、銀行窓販規制等につき、実務で問題となる部分を中心に解説を行うと共に、金融機関代理店のあるべき不祥事、苦情・紛争対応の実務についても、近時の裁判例・金融ADR事例なども交えつつ、検証を行う。
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開催日
2013-10-08(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険窓販の法的課題と可能性 ~保険WG報告書を踏まえて~
講師名
関 秀忠 弁護士(弁護士法人ほくと総合法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁より本年6月に金融審議会「保険商品・サービスの提供等の在り方に関するワーキング・グループ」報告書が公表された。同報告書では、WGにおける情報提供義務・意向確認等の議論を踏まえ、意向把握義務・保険募集人の体制整備義務・乗合代理店にかかる規制等、新規制の導入を含む提言がなされ、今後、同報告書を踏まえて保険業法の改正に向けた動きが想定されている。
 本講演においては、このような状況を踏まえながら、現在の各種法令・監督指針・パブリックコメント等による弊害防止措置を前提とする保険窓販実務の中で、乗合保険代理店としての銀行等金融機関が考えるべきポイントに焦点を当て、保険会社、金融機関代理店、および金融機関と共同募集を行う一般代理店等において保険窓販のコンプライアンスを徹底するにあたり注意すべき点を解説する。
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開催日
2011-11-11(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
銀行による保険窓販ビジネスと法規制
講師名
中原 健夫 弁護士(弁護士法人ほくと総合法律事務所 代表パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2011年7月8日、保険窓販に関する法規制の改正案が公表され、同年9月6日、同改正案に対するパブリックコメントの結果が公表された。今回の改正は、それほど大きなものではないが、今後の保険窓販ビジネスを展開する上で、重要な内容も含まれている。また、今回の改正で見直されなかった法規制と併せて、保険窓販のビジネスモデルを検討する必要がある。そこで、本セミナーでは、銀行が保険窓販ビジネスを展開する上で、確実に把握しておきたい法規制について全般的な解説を行う。

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開催日
2009-07-01(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険窓販をめぐるケーススタディ ~非公開保険情報の利用、保険見込客を成約に結び付ける工夫、金融機関本体が一般代理店と提携して募集を行っていく工夫など~
講師名
関 秀忠 弁護士(弁護士法人ほくと総合法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険商品の金融機関における窓口販売は全面解禁されたが、一連の保険金不払い・支払漏れ問題を受け、消費者の保険業務に対する視線は厳しさを増しており、保険窓販を展開する金融機関においては、契約者保護とコンプライアンス(法令等遵守)をいかに徹底するかが極めて重要な課題となっている。本セミナーでは、各種法令・監督指針・パブリックコメント等と保険実務を踏まえ、実例形式の設例につき受講者に考えていただきながら、保険窓販を展開していくにあたって問題となり得る販売方法をいくつかピックアップし、保険会社、金融機関、および金融機関と共同募集を行う一般代理店等において、保険窓販のコンプライアンスを徹底するにあたり注意すべき点を整理していく。具体的には、保険見込客を成約に結び付ける工夫、また、金融機関本体が一般代理店と提携して募集を行っていく工夫について、その法的課題を整理し、更なる推進の可能性を模索する。また、金融機関の本業ビジネスからすれば問題となるものの、これまであまり整理されてこなかったと思われる非公開保険情報の利用について、その法的課題を考察していく。
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開催日
2008-10-27(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険窓販をめぐる不祥事件のケーススタディ
講師名
関 秀忠 弁護士
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険商品の金融機関における窓口販売は全面解禁されたが、一連の保険金不払い・支払漏れ問題を受け、消費者の保険業務に対する視線は厳しさを増しており、保険窓販を展開する金融機関においては、契約者保護とコンプライアンス(法令等遵守)をいかに徹底するかが極めて重要な課題となっている。もっとも、銀行等に課せられた各種弊害防止措置の違反の分水嶺や、不祥事件届出基準に関する考え方は、いまだ確立されているとはいえない状況にあるといえる。そこで、本セミナーでは、各種法令・監督指針・パブリックコメント等と保険実務を踏まえ、実例形式の設例につき受講者に考えていただきながら、特に保険窓販に関連して問題となり得る不祥事件の内容とその届出基準の考え方に焦点を当て、保険会社、金融機関代理店、および金融機関と共同募集を行う一般代理店等において保険窓販のコンプライアンスを徹底するにあたり注意すべき点を解説する。
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開催日
2008-03-28(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険窓販の現状と課題
講師名
松岡 健 氏(フューチャーフィナンシャルストラテジー株式会社 取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年12月22日、銀行窓口での保険商品の販売が全面解禁された。今回の全面解禁により、銀行窓口では、死亡保険などの生命保険商品、自動車保険などの損害保険商品に加え、いわゆる「第三分野商品」である医療介護保険、がん保険などの販売が可能になった。こうした商品の多くはこれまで保険会社が主力商品として扱ってきたものである。02年に解禁された個人年金保険は銀行の販売量の多さでその市場規模は既に10兆円を超え、銀行の営業力は実証済みであることから、「保険窓販の全面解禁で、銀行が本腰をいれれば、生保レディーはいらなくなるのではないか」という極端な意見も聞かれる。しかし、個人年金等の運用型保険と異なり、保障型保険については事情は少し異なるだろう。解禁後の大手行、地銀等の動向と銀行窓販の将来展望を主に、銀行側の業務プロセス面、コンプライアンス面の実務的な課題を中心に検討していく。
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開催日
2014-06-20(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険業法改正と保険窓販の法的課題
講師名
関 秀忠 弁護士(弁護士法人ほくと総合法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本年3月14日に閣議決定され通常国会に提出されている保険業法改正法案は、金融審議会の保険商品・サービスの提供等の在り方に関するワーキング・グループ報告書を踏まえたものであり、「意向把握義務」の導入(法第294条の2)、「情報提供義務」の導入(法第294条第1項)といった保険募集の基本的ルールの創設、保険会社が監督責任を負う従来の募集人規制に加え、金融機関代理店も含む「保険募集人」に対する募集実態に応じた体制整備を義務付ける規制の導入(法第294条の3)などの新規制が予定されており、また、保険業法改正法案に含まれなかったものの金融審議会報告に含まれていた保険募集規制の適用範囲の再整理・明確化についても将来の監督指針改正等が予定される見込みである。その他、高齢者取引、委任型募集人の見直し、反社会的勢力対応などに関しても、実務上注目すべき監督指針の改正がなされ、金融庁のパブリックコメントも公表されているところである。
本講演においては、このような法改正の状況を踏まえながら、現在の各種法令・監督指針・パブリックコメント等による弊害防止措置を前提とする保険窓販実務の中で、乗合保険代理店としての銀行等金融機関が考えるべきポイントに焦点を当て、保険会社、金融機関代理店、および金融機関と共同募集を行う一般代理店等において保険窓販のコンプライアンスを徹底するにあたり注意すべき点を解説する。
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開催日
2008-10-03(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
銀行・証券窓販推進戦略 ~変額年金保険販売のための行動心理学~
講師名
藤田 通紀 氏(アイエヌジー生命保険株式会社 金融法人営業本部 企画推進部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2002年からスタートした金融機関における変額年金保険販売について、顧客行動及び募集人の行動から心理学的考察を踏まえ分析していく。投資家の行動においては、その説明されないアノマリーを心理学的アプローチ(行動ファイナンス)の先行論文及びサーベイを探索することにより、説明できない事象を行動ファイナンスのカテゴリーから説明する。また、投資意思決定における認知的バイアスの存在が、意思決定の歪みの源泉となり、それが証券市場における証券価格形成の歪み(つまり伝統的ファイナンスで説明できない部分)として、定義した。合理的意思決定者(または効率的市場仮説)ではない、非合理的な意思決定手法としてアルゴリズムに対し、ヒュ-リスティクスの存在を確認し、その代表的な理論であるプロスペクト理論を確認することにより、期待効用理論との相違を明確にする。変額年金保険への投資意思決定においては、プロスペクト理論を応用した説明を加えている。ヒュ-リスティクスのみならず、一部合理的意思決定の可能性を示唆した消費者行動心理学の見地から、消費者の対とした預金者の立場から、既存の意思決定モデルを用い、実務的な解釈を十分に考慮しながら、投資意思決定についてシミュレーションを行った。改めて人の意思決定において合理的なルートのみを使用し、意思決定を行うことについての非現実性を確認できた。一般化された理論を取り上げている。かりに合理的意思決定がなされている状態(もしくは限りなく合理的意思決定に近い取引:システム運用等)においては、これら伝統的ファイナンス理論が適合するであろう。しかし、それらで説明できないものを行動ファイナンスの理論を応用することにより、投資理論は互いに数理(統計学)的な要素と心理学的な要素による融合点が見出せるのではないだろうか。最終的に不確実性下の意思決定といった状況下において、期待効用モデルに辿り付かないもしくは、どのモデルにも適合しないモデルとして踏査モデルが存在する。その踏査モデルについては、期待効用モデル(伝統的ファイナンス理論)を応用できない発展的解釈としての行動ファイナンス理論の存在を示唆するとし、プロスペクト理論および簡便的意思決定法(ヒュ-リスティクス)を明記したい。以上のような、変額年金保険の販売戦略を考察する上において、行動ファイナンス上の投資意思決定論を鑑みた教育・推進企画について提起する。
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開催日
2008-03-04(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険の銀行窓販ビジネスと法規制
講師名
中原 健夫 弁護士(のぞみ総合法律事務所 パートナー)
開催地
東京千代田区
ステータス
締め切り
概要
2007年12月22日、保険の銀行窓販の全面解禁を迎えた。ただ、法規制の難しさなども影響したのか、全面解禁というには程遠い緩やかなスタートを切ったという印象は否めない。今後、銀行等による保険販売の活発化が見込まれているが、それが現実のものとなるかは、難しい法規制を確実にクリアできる販売手法を見出せるか否かにかかっているといっても過言ではない。そこで、本セミナーでは、全面解禁時に改正された法規制について解説するとともに、講師が考える仮想事例をベースとして、銀行等が保険販売を行う上で留意すべき法規制をクリアするためのポイントについて分析する。
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開催日
2007-12-04(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
進む保険の製販分離とマーケットの変貌
講師名
石井 秀樹 氏
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
 10月1日から郵政民営化がスタートした。「ゆうちょ銀行」、「かんぽ保険」と全国にネットワークを持つ「郵便局会社」がそれぞれ、保険会社の代理・代行によって、既存保険会社の商品の販売に踏み切った。
 また、12月22日には銀行の保険窓販が全面解禁されることになっている。一方、こうした巨大チャネルに加え、保険の来店型店舗の急増、さらに生保を含めたネットを中心とした通販や新保険会社の登場など、保険販売の在り方が様変わりしている。このことは、これまでの保険会社と旧来チャネルとのいわば垂直型の管理・販売要請の関係からメーカーと販社といった水平型の関係へと構造を変化させることになる。
 保険会社は、こうしたチャネルを通じて、その先にあるマーケット確保に向けて、熾烈な競争へと突入する一方、新たなマーケット確保に向けて共済市場(とりわけ共済から小額短期保険会社との提携や廃業する特定保険業者の受け皿)に対して積極的なアプローチを開始している。

 今回のセミナーでは、進む保険の製販分離の実態と今後の保険市場の変化について報告する。
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