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セミナー検索結果 : 保険監督者国際機構

保険監督者国際機構に関するセミナー

開催日
2019-03-25(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社の国際資本基準(ICS)
講師名
青崎 稔 氏(金融庁 総合政策局総務課国際室 国際保険規制調整官)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険監督者国際機構(IAIS)は、2018年7月、国際的に活動する保険グループを対象とした国際資本基準(ICS Version 2.0)に係る市中協議文書を公表した。IAISは、本基準を2019年11月に最終化し、2020年1月から5年間をモニタリング期間と位置付けた上で、監督カレッジ等の場で議論・評価していくことを想定している。本セミナーでは、議論の動向と最終化に向けた主な論点について解説する。
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開催日
2008-01-28(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険監督者国際機構(IAIS)が掲げる経済価値ベース評価のあり方と保険業界への影響
講師名
水口 啓子 氏(株式会社日本格付研究所 格付一部 金融グループ チーフアナリスト 格付企画部 ゼネラルマネージャー(兼))
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国際会計基準審議会(IASB),保険監督者国際機構(IAIS)によって検討されている会計・ソルベンシーの枠組みの見直しに代表されるグローバルな潮流は、保険会社の資産・負債を経済価値ベースで捉えることである。これが実現すれば、グローバルな視点から、保険会社の財務状態の比較可能性の向上につながることが期待されるものの、わが国を含め、保険負債の原価評価が残る国も少なくない中、経済価値ベース評価への動きの業界への影響は多大である可能性も否めない。本演では、グローバルな経済価値ベースの評価に向けての様々な動向に加え、ソルベンシーⅡにかかわる影響度調査の結果も勘案しながら、経済価値ベースの評価の導入がもたらす多岐にわたる影響と対応策についても考察する。こうした考察を踏まえた上で、リスク管理が、今後、経営戦略においてどのような意味合いを持ちうるかについても付言する。
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開催日
2010-04-26(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社の資本政策と統合リスク管理態勢の評価・分析
講師名
水口 啓子 氏(株式会社日本格付研究所 金融格付部 チーフアナリスト (兼)格付企画部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
09年の金融危機の下、複数のわが国の保険会社が、自ら設定していたアラームポイント・リスクリミットに抵触した。海外では、多岐にわたるリスクを有した大手保険グループの中で、流動性の問題を抱え、相当の財務基盤の毀損を経験した事例も見受けられた。大規模で複雑なリスクを有する保険グループにおいて、グループに帰属する個々の保険会社のリスク・カテゴリーごとの管理のみでなく、グループ全体を網羅するリスク管理の枠組みを構築し、金融市場の状況を含めた事業環境の変化に応じてタイムリーかつ適切な対応策を採るに際して、リスク管理を核とした戦略策定の重要性がクローズアップされたと言えよう。保険監督者国際機構(IAIS)は従来から示している全社的なリスク管理(ERM)や保険グループ規制の枠組みなどに、金融危機の経験も踏まえた視点も織り込んできている。グローバルな流れである保険グループ監督も視野に入れた経済価値のソルベンシー規制、リスク管理の高度化を反映した内部モデル、ERMなどの動向に言及しながら、格付けアナリストとして、保険グループの分析・評価、リスク管理を核とした経営/財務戦略についての評価・分析などについて言及する。
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開催日
2016-10-03(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
生保の経済価値ベース評価とERMの高度化
講師名
嶋田 以和貴 氏(ウイリス・タワーズワトソン シニア・コンサルティング・アクチュアリー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日銀のマイナス金利政策導入以降、金利水準が大幅に低下したことにより、近年進展がみられてきた経済価値ベース評価にも大きな影響が生じています。経済価値ベース評価については2016年1月から施行されたソルベンシーIIをはじめとして保険監督者国際機構(IAIS)や日本の金融庁においても導入の検討が進められてきていますが、これらの概念的な理解だけでは自社の実務にどのように活用できるのか分かりにくいことも事実です。一方で、市場整合的なエンベディッド・バリュー(EV)やESR(エコノミック・ソルベンシー・レシオ)といった指標を自主的に開示する先進的な会社も増加してきています。
本セミナーでは、生命保険会社の経済価値ベースの価値評価およびソルベンシー評価について、国内外の最新動向を踏まえつつ、これらを統合する枠組みとしてERMのあり方を述べるとともに、現行のマイナス金利環境下における課題といった実践的な内容を含め、経営への活用を視野に入れたERM高度化への留意点を解説します。
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開催日
2018-09-11(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
損害保険会社における支払備金算出(リザービング)の理論と実務
講師名
田中 千晶 氏(ウイリス・タワーズワトソン 保険コンサルティング&テクノロジー部門 シニアディレクター 部門統括)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
損害保険会社が国際財務報告基準第17号(IFRS17)や保険監督者国際機構(IAIS)による国際資本基準(ICS)に対応していくためには、支払備金について、ベストエスティメイト・リザーブ、将来キャッシュフロー、さらにはリスク量までも把握することが必要となります。また、これらに対応するためにはIBNR備金を含めた支払備金を統計的に見積もることが必須となります。一方で、現行の日本の損害保険会社の決算では、支払備金について統計的な見積もりが求められるのは一定条件を満たす種目に限定されているため、今後の実務面での対応に大きな不安を感じておられる方も多いと考えます。本セミナーでは、支払備金の統計的な見積方法の理論と、実務でよく見られる諸課題やその対応方法等について豊富な実例を用いてご説明します。支払備金の算出担当者および評価担当者の方々の参加を想定していますが、今回は、実務経験の少ない方でも理解できるように基礎的な内容を中心とする予定です。
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開催日
2012-03-13(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
国際保険規制の最新動向と保険会社オペレーショナルリスク管理態勢高度化 ~先進的プラクティスと計量化態勢の構築実務~
講師名
出塚 亨一 氏(新日本有限責任監査法人 金融アドバイザリー部 エグゼクティブ・ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
今次、保険会社経営者にとって、とりわけ対応が遅れている「オペレーショナルリスク管理」に関するモニタリング体制や日常のPDCA管理強化を含め、『「オペレーショナルリスク管理」機能をどこまで強化すべきか』『現状の自社の取り組みにおいて遅れている部分はどこか』といった議論が続けられている。グローバルでは、欧州ソルベンシー評価の新たな枠組み(ソルベンシーⅡ)の導入に向け詳細検討が進んでいる。更にIAIS(保険監督者国際機構)やEIOPA(欧州保険・年金監督機構)では、保険監督規制の高度化・強化に向けた議論が継続されており、我が国でも金融庁が2012年度以降に保険会社に対する「評定制度」の導入を検討している。本講演では、国際保険規制・最新動向の解説に基づき、経営管理に活用すべく保険会社のオペレーショナルリスク管理のあり方を再考し、欧米保険会社等の先進的な取り組み状況を踏まえ、本邦保険会社がオペレーショナルリスク管理態勢を高度化(計量化態勢の構築等)する際の着眼点と対応の方向性を解説する。

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