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セミナー検索結果 : 保険業法改正

保険業法改正に関するセミナー

開催日
2015-12-04(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険業法改正による新しい保険募集ルール・法改正の全容・今後の影響
講師名
栗山 泰史 氏 (丸紅セーフネット株式会社 常勤監査役 日本損害保険代理業協会 アドバイザー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2016年5月29日、保険業法の改正によって新しい保険募集ルールが登場する。このルールは、わが国において、明治から長く続いてきた保険募集の実務を根本から変える力を持つ。大変革につながる新しいルールが登場する歴史的背景は何か、なぜ新しいルールが必要なのか、新しいルールによって具体的に何がどう変わるのか、新しいルールの登場は消費者、保険募集人、保険会社にどのような影響を与えるのか、これらに関し、長年にわたる議論を踏まえた上で、足元における改正保険業法、内閣府令、監督指針、パブリックコメントの結果公表をベースに詳細に解説する。
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開催日
2015-10-01(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
改正保険業法に伴う保険窓販のコンプライアンス
講師名
関 秀忠 弁護士(弁護士法人ほくと総合法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2014年5月23日に改正保険業法が成立し、これに関して2015年5月27日に金融庁パブリックコメントの結果を踏まえて保険業法施行規則及び監督指針が改正されたところであり、2016年5月29日に施行される。
本講演は、[1]意向把握義務、[2]比較推奨販売ルール、[3]保険募集&募集関連行為、[4]加入勧奨に係る規制の新設を中心とする、施行規則及び監督指針の改正内容及びパブリックコメントの結果から明らかとなった実務対応を整理するとともに、パブリックコメントの結果を踏まえてもなお残る保険窓販の実務上直面する課題についても整理を試みる。そして、非公開金融情報保護措置をはじめ、保険会社、銀行、地方銀行、信用金庫等の銀行等代理店において求められる保険実務上の体制整備の再検証と、保険窓販ビジネスの営業戦略を描くうえで重要となるコンプライアンス上のポイントについて、実務上想定されるケースを交えながら、解説を行うものである。
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開催日
2015-09-03(木) 13:30~16:00
セミナータイトル
【大阪開催】平成26年保険業法改正の解説
講師名
石田 勝士 氏(金融庁 総務企画局 企画課 保険企画室 課長補佐)
開催地
大阪市中央区
ステータス
締め切り
概要
金融庁では、昨年5月に成立した保険業法改正に係る政府令・監督指針の整備を行った。本セミナーでは、担当官の立場から、具体的な制度改正の内容について、講演日時点の最新の公表情報に基づき解説する予定。
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開催日
2015-08-21(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
平成26年保険業法改正の最終施行分における実務対応
講師名
福田 直邦 弁護士 (アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2015年5月27日、「保険業法施行令及び中小企業等協同組合法施行令の一部を改正する政令」と「保険業法施行規則の一部を改正する内閣府令」が公布されました。平成26年保険業法改正は3段階で施行されますが、今回公布された政令と府令は、最終にして最大となる第3 弾改正の細則を定めるものです。改正内容は多岐に渡りますが、2016年5月に施行される改正がその1年前から公布されていることからも分かるように、現行の実務に大きな影響を与えるものとなっています。
また、同じ5月27日には、保険会社向けの総合的な監督指針の改正内容も公表されました。こちらも適用開始は2016年5月ですが、「保険募集」の意義の見直しなど、やはり実務への影響が大きなものを含んでいます。
今回のセミナーでは、法律、施行令、施行規則、監督指針の改正内容について、同時に公表されたパブリックコメントに対する金融庁の考え方も踏まえて解説していきます。
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開催日
2014-06-20(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険業法改正と保険窓販の法的課題
講師名
関 秀忠 弁護士(弁護士法人ほくと総合法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本年3月14日に閣議決定され通常国会に提出されている保険業法改正法案は、金融審議会の保険商品・サービスの提供等の在り方に関するワーキング・グループ報告書を踏まえたものであり、「意向把握義務」の導入(法第294条の2)、「情報提供義務」の導入(法第294条第1項)といった保険募集の基本的ルールの創設、保険会社が監督責任を負う従来の募集人規制に加え、金融機関代理店も含む「保険募集人」に対する募集実態に応じた体制整備を義務付ける規制の導入(法第294条の3)などの新規制が予定されており、また、保険業法改正法案に含まれなかったものの金融審議会報告に含まれていた保険募集規制の適用範囲の再整理・明確化についても将来の監督指針改正等が予定される見込みである。その他、高齢者取引、委任型募集人の見直し、反社会的勢力対応などに関しても、実務上注目すべき監督指針の改正がなされ、金融庁のパブリックコメントも公表されているところである。
本講演においては、このような法改正の状況を踏まえながら、現在の各種法令・監督指針・パブリックコメント等による弊害防止措置を前提とする保険窓販実務の中で、乗合保険代理店としての銀行等金融機関が考えるべきポイントに焦点を当て、保険会社、金融機関代理店、および金融機関と共同募集を行う一般代理店等において保険窓販のコンプライアンスを徹底するにあたり注意すべき点を解説する。
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開催日
2007-11-26(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社の新たなマーケティング戦略
講師名
西田 政彦(ウインプランニング 代表取締役 NPO小額短期保険協会 理事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
 1996年保険業法改正・金融ビッグバンから始まり、業界再編等を経て銀行窓販全面解禁を迎え、いよいよ欧米並みの本格的保険自由化競争が始まる。今後の激化する競争を勝ち抜くためには、真の保険マーケティング戦略が必要となる。
 保険自由化競争の先進国である欧米での保険マーケティング戦略を参考とし、日本における現在および将来の保険マーケティングを「インターネット」、「ダイレクトインシュアランス」、「ブランドアシュアラー」、「バンカシュアランス」等の視点から検討していく。
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