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セミナー検索結果 : 保険

保険に関するセミナー

開催日
2017-10-23(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険ビジネスにおけるIoT・AIの活用と法務
講師名
福岡 真之介 弁護士 (西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
最近、IoT・AIの活用が広がっています。今後、保険ビジネスにおいてもIoT・AIのより一層の活用が予想されます。本セミナーでは、保険ビジネスにIoT・AIを適用した場合にどのような法律問題が生じるのか、そのような法律問題についてどのような点に注意し、どのように対応すべきなのかについて、基本的な法律知識から実際の適用事例に至るまで解説します。
また、これらのテクノロジーが、将来の保険ビジネスをどのように変えていくのか。保険ビジネスを根本的に変えてしまうことになるのか。今後の展望を示します。
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開催日
2016-05-24(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
医療機関の労務管理
講師名
棚瀬 慎治 氏(弁護士法人棚瀬法律事務所 代表弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
医療機関では他の業種にないような様々な労務リスクが潜んでいる。一般的な企業向けの労務リスク対策だけでは、これら医療機関に特有のリスクを回避することは難しい。今回は、長年にわたり医療専門弁護士として全国の顧問先医療機関における労務トラブルに対処してきた経験から、実例を基に医療機関の労務リスクと対策を解説する。
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開催日
2014-10-31(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
本邦保険業界における統合的リスク管理(ERM) ~監督指針改正、ERM ヒアリング、ORSA レポートの関係等について~
講師名
西本 幸弘 氏 (金融庁 監督局 保険課 統合リスク管理専門官)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁は、保険会社の統合的リスク管理(ERM)を促進するため、平成22事務年度以降、ERMヒアリングを実施し、統合的リスク管理態勢の実態把握及び結果概要の公表を行って来たが、平成26年2月2日に「保険会社向けの総合的な監督指針」を改正し、リスクとソルベンシーの自己評価(ORSA)を含む統合的リスク管理態勢に関する指針を整備した。本講演では最新の公表情報に基づき、担当官の立場からORSAやERM等の内容とその関係等について解説する。
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開催日
2014-07-11(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険分野のグローバル規制とERMの高度化 ~保険会社におけるERMの実効性向上のための考察~
講師名
水口 啓子 氏(株式会社日本格付研究所 チーフアナリスト(兼)格付企画部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国際的なソルベンシー規制を検討する保険監督者国際機構(IAIS)、ソルベンシーIIを検討するEU域内の監督当局などは、資本規制に係る様々な施策を採ってきている。また、G20が志向する金融市場安定化施策の一環として、保険分野に係る国際的に共通な資本基準が求められており、14年11月にはBCR(Basic Capital Requirement)が策定される予定である。さらに、IAIS、諸規制当局は、ERMと言う概念を取り上げており、昨今は、ORSA(Own Risk and Solvency Assessment)関連の様々な進展が見受けられる。ERMとは、リスクという概念を基軸とした意思決定プロセスを、経営のあらゆる局面に組み込むことによって、リスク対比の資本の十分性、健全性及び収益性(リスク対比での収益性)を維持・向上させ、企業価値の持続的な拡大を図る経営手法である。保険契約者や株主への経営責任を果たすためには、保険会社がERMに主体的かつ積極的に取り組んでいく必要があると言えよう。
本講座では、グローバルな規制の動向を紹介するとともに、ERMの評価に関する諸観点、実効的なERMの浸透に向けて積極的に諸施策を実施している保険グループの諸事例にも付言する。
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開催日
2013-07-29(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険・共済における商品・市場変化の分析 ~医療・年金・介護・自動車・新種について~
講師名
大石 正明 氏 (大石保険研究所 代 表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険が変化している。全く新しいコンセプトの保険・共済の出現である。この改革と市場の変化をお伝えしたい。自動車保険では、保証と保険との融合、テレマティクス自動車保険は日本に馴染むのか。医療保険では、保険料を返還する「インセンティブ型保険」の出現、「インセンティブ型」は介護保険に転用できるか。通院・治療という概念も変化している。少額短期保険では、5月登録の「弁護士保険」、離婚の際の着手金などを補填する損害保険で、乱訴を招くのでは。保険・共済が変わり始めている。主務官庁の思惑を感じる認可特定保険業もある。認特の再保険、制度共済の再共済は再保険であるのか。制度共済にはsafety netは不可欠、よって保険業と保険隣接業との協力も今まで以上に求められている。契約者からは、アンブレラ保険の必要性とか発展途上国の保険規制強化との軋轢を心配する声が届いている。これらの「変化」に関して、具体的に説明させて頂く。
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開催日
2013-04-05(金) 10:30~17:00(受付開始10:00)
セミナータイトル
経営者に感動される保険選び 『会計事務所だからこそ〝できる〟保険提案』
講師名
井上得四郎 氏 (税理士法人 井上会計 税理士)
開催地
東京都新宿区
ステータス
締め切り
概要
会計事務所がアドバイス力強化や新たな収益源確保を目指す場合、「生命保険」を無視することはできません。関連業務を事務所に取り入れるためにはどのような仕組みづくりが必要なのでしょうか。
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開催日
2012-10-12(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社におけるERMの構築
講師名
土井 和行 氏(タワーズワトソン シニア・コンサルティング・アクチュアリー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
会社を取り巻くリスクを統合的に把握・管理するERMは最近のリスク管理の中心課題となっています。特に保険会社においては、2009年から「保険会社向けの総合的な監督指針」および「保険検査マニュアル」において統合的リスク管理に関する規定が設けられたこともあり、内部リスク管理上だけの問題ではなくなってきたとも言えます。一方で、ERMについては「統一的な定義がない」とまで言われることもあり、何をどのように対応すべきかがはっきりしない部分もあります。またリスク管理担当者の関心も、海外でのエコノミック・キャピタルの計測手法、内部モデルの詳細といった定量的要件に集まりがちで、リスク管理態勢やガバナンスといった定性的要件の意義や実務について議論される機会が少ないように思われます。
本セミナーでは、国内外の規制や実務の動向も踏まえながら、特に日本の保険会社にとってのERM導入における課題と留意点を解説します。また、タワーズワトソンが隔年で実施しているERMサーベイ(世界の主要保険会社によるERMに関する意識調査)等の結果も紹介しながら、日本の保険会社における経済価値ベースの統合的リスク管理の実態やERM導入における特徴を概観し、「経営の意思決定におけるERMの活用」といった日本に特有な課題についても考察します。
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開催日
2012-09-12(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険業務の委託・代理業者の検査と有効な管理態勢の構築 ~最新の検査方針等を踏まえて~
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
検査基本方針において保険業務の委託・代理業者の直接検査が継続して表明されるなど、保険会社、委託・代理業者を含めたより有効な管理プロセスが求められることになっている。最近の問題事例の分析を踏まえ、外部委託先・代理店管理プロセス上の重要課題、保険会社の留意点ついて解説を行う。
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開催日
2007-12-06(木曜日) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険業界における事業革新 ~2020年の保険事業を支えるビジネスモデル~
講師名
遠藤 毅郎 氏(日本アイ・ビー・エム株式会社 金融サービス事業(IBV) 保険事業ソートリーダー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
「保険業界の将来に向かって生き残るためには、ビジネスモデルのイノベーションによって差別化を図ることこそが最も重要である。」保険業界の将来像について、IBM社が世界中の業界エグゼクティブ に対して実施したインタビュー調査を基に、この解を導き出している。保険事業を取り巻く環境は、さまざまな難しい問題を乗り越えつつ、さらに多様化しながら活性化していくことが予想され、この変化への対応を、現行業務の最適化や、現状の延長線上の業績予測といった短期的な視点で考えるのではなく、より先を見据えたビジネスモデル変革をもって実現させるべきである。本講義では、欧米先進事例等からの本邦業界への示唆も含め、金融・保険事業におけるIT活用を踏まえたビジネスモデル変革を考察する。
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開催日
2007-10-24(水) 13:30~16:00
セミナータイトル
生保商品の銀行窓販全面解禁に向けた課題と挑戦
講師名
倉田 博史氏(A.T.カーニー株式会社 金融グループ マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
 本年末にも全面解禁が予定されている「生命保険商品の銀行窓販」を中心に生命保険の販売チャネルの将来動向と成功ポイントを探る。保険業界自体も既存のチャネルが限界を迎え、多様化を模索しはじめている。

 一方、顧客接点を豊富に持つ銀行や流通業にとってはビジネスチャンスといえる。しかしながら、特に今般新たに解禁される「保障性」商品は、その特質ゆえ、売り方にもこれまでの窓販商品とは違った工夫が必要とされる。さらに、窓販という販売形態ではプル型のマーケティング手法、いわば「小売業」的なノウハウも必要となってくる。生保窓販を成功に導くための店舗開発、人材オペレーション、マーケティング上のポイント等につき、小売業の視点を踏まえて検討していく。
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開催日
2007-10-03(水) 13:30〜16:30
セミナータイトル
保険来店型店舗の最新動向とマーケットに与える影響
講師名
石井 秀樹氏(インスプレス 代表 保険ジャーナリスト) 
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
 保険の来店型店舗が急増している。これまで来店型店舗は、主に生保代理店が先行展開してきたが、最近では保険会社による来店型店舗に対するアプローチが目立ってきているのが特長だ。

 生保会社では第一生命が3月末に来店型店舗「生涯設計パーク」を開設、また7月にはこれまでも拠点型店舗を全国展開してきた日本生命が新たな機能を持つ「ニッセイ・ライフプラザ品川」を開設した。

 一方、損害保険会社も来店型店舗に注目。今年2月に富士火災・富士生命が「保険の窓口」を全国展開するライフプラザホールディングスと共同出資による「みんなの保険プラザ」、7月には損害保険ジャパンが同じくライフプラザホールディングスと「保険の専門店」を開設するなど、損保会社からのアプローチも盛んだ。

 現在、全国及び地域において複数店舗を展開する来店型店舗は、19社で約1千店強、いずれも今後店舗数拡大を目指しており、ここ1〜2年で3千店近くの店舗登場が見込まれる。ショップ型店舗スタッフは平均3〜4名で、仮に3千店とすると、中堅生保の営業職員並みの陣容となる。来店型店舗は今や消費者から認知されたチャネルとなったが、先行投資型のビジネスモデルで、ランニングコストと収益、人材確保と教育、さらには商品比較やコンプライアンスへの対応など厳しい側面もあり、急増の一方でスクラップアンドビルドも進みそうだ。今回のセミナーでは、急増する来店型店舗の現状と戦略、課題と将来について報告する。
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開催日
2016-05-25(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
IoTで変わる不動産ビジネスの未来
講師名
小林 啓倫 氏 (株式会社日立コンサルティング シニアコンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
建機や自動車、家電製品、果ては歯ブラシなどの生活必需品に至るまで、さまざまなモノをネットにつなぎ、新たな価値や活用法を生み出そうという概念「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」。IoTはビジネスに新たな可能性を開くものとして、いま多くの業界から注目を集めている。不動産ビジネスにおいても、IoTに対する期待は高い。住宅/オフィス開発の段階から、仲介、メンテナンス、リフォームに至るまで、不動産をめぐる一連のサービスのすべてにおいて、従来は不可能だったビジネスがIoTによって実現されようとしている。本セミナーではIoTの概念や技術の基本を整理した上で、さまざまな事例に基づき、IoTによって変わる不動産ビジネスの未来の姿を解説する。またそうした未来を実現し、成功するためにどのような取組みが必要かを考える。
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開催日
2016-05-13(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融監督指針等を踏まえた金融機関のシステム監査≪実践編≫
講師名
福島 雅宏 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今の金融機関は、成長戦略に向けてのITのさらなる活用、FinTechに代表されるイノベーションへの期待、サイバー攻撃といった新たなリスクへの対応、ビジネスのグローバル化への対応など、大きな変革の中にあります。また、システム障害や情報漏えい等が経営戦略の実現に影響を及ぼす事例も引き続き発生しています。このような中で金融機関の内部監査としてのシステム監査は、「第三の防衛線」としての経営管理上の期待役割がますます高まっています。システム監査がその期待役割を果たすためには、監査の実効性の向上、最新動向に対応した監査の実施、および経営視点での監査の実現といった観点での高度化が必要と考えられます。本セミナーでは、内部監査部門において一定の経験を有するシステム監査担当者向けに、システム監査の基礎事項を再確認したうえで、監査の実効性向上に向けての実践上の主要論点や、最近の環境動向に対応するためのポイント、および経営視点での監査の実現のための方向性等について、金融監督指針等を踏まえて解説します。
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開催日
2016-05-10(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
国内外における非清算店頭デリバティブ・ 証拠金規制の動向と実務対応
講師名
河合 健 弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 スペシャル・カウンセル)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
非清算店頭デリバティブ取引・証拠金規制については、2016年9月からの実施に向けて、近日中に日米欧の規制最終化が行われるものと思われます。本講演ではその時点における本邦(最終)規制(案)について解説するとともに、本邦の市場参加者にも適用され得る米国及びEUの証拠金規制(案)の最新情報をお伝えします。また、(最終)規制案を踏まえたドキュメンテーション等の実務対応についても解説する予定です。
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開催日
2014-10-29(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
民法(債権関係)の改正に関する要綱仮案のポイント~債権法改正が金融実務へ及ぼす影響~
講師名
香月 裕爾 弁護士 パートナー(小沢・秋山法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
法制審議会民法(債権関係)部会が本年9月に「民法(債権関係)の改正に関する要綱仮案」(以下「要綱仮案」という)を取りまとめる予定である。
今後は、審議ではなく法案の作成に心血が注がれることになろう。来春には、要綱案が法制審議会にて採択され、通常国会にも改正案が提出されて、いずれ可決されるものと思われる。大改正であることから、相当程度の期間を待って施行されることになるであろうが、国民の生活に大きな影響を与える可能性も否定できない。
本セミナーでは、金融機関にとって重要であると考えられる改正点について、部会における審議を踏まえて解説し、実務的な影響についても言及するつもりである。ただし、要綱仮案の内容によって、本セミナーの内容が変更される可能性があることに留意されたい。
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開催日
2014-10-16(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
生命保険業界の総点検と今後の動向について ~マクロ・セミマクロの視点から今後の業界動向のポイントを探る~
講師名
内野 逸勢 氏(株式会社大和総研 金融調査部 主任研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本の生命保険業界は、国内市場の構造的な変化により顕在化したリスクへの対応に迫られている。構造的な変化とは、需要側では、主に国内の人口の減少、人口構成の変化による生命保険ニーズの変化。供給側では、競争環境の変化として、新規参入の増加、販売チャネルの多様化、グローバルな規制環境の変化等が挙げられる。この変化により、保険会社が対応すべき顕在化したリスク(変化)とは、保険引受リスクの機会の減少、保険引受リスクの多様化、これまでのバリューチェーン、サプライチェーンの変化、運用リスクのコントロール方法の変化等が挙げられる。この状況下において、負債側を意識したリスクベースでの経営がこれまで以上に求められ、そのリスクをステークホルダーに明確化した上で、企業価値創造につながるリスクの追求が求められている。つまり、生命保険会社が直面するリスクのうち、どれが価値創造につながるリスクであるか、或いは事業運営の対価として必要なリスクであるかを十分検討し、事業運営を実施していくことが求められている。今回のセミナーでは、上記の論点を踏まえて、主にマクロ・セミマクロの視点から、生命保険会社を業態によって4つに類型化した上で、今後の生命保険業界の動向のポイントを整理して解説する。
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開催日
2012-05-15(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
米国発:最新金融イノベーション ~米国銀行・保険・証券・カード業界の最先端の金融技術革新 ~
講師名
青木 武 氏(グローバルリサーチ研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
スマートフォンやソーシャルメディア、そしてクラウドなど消費者向け情報技術の進展とともに、米国では金融技術のイノベーションが急速に進んでいる。モバイルの世界では、モバイルバンキング、モバイルペイメント、そして証券・保険会社もより革新的で楽しいアプリ開発に邁進している。また、今や全世界で8億人以上が利用していると見られるFacebookや、毎日1億以上のつぶやきが飛び交うTwitterなど、ソーシャルメディアの爆発的な普及は、北アフリカの政治体制や米国人のライフスタイルだけでなく金融ビジネスをも大きく変えている。もはや、ソーシャルメディアは企業にとって逃げたり避けたりするものではなく、立ち向かい、積極的に利用すべき巨大メディアに成長している。さらに、金融機関が持つ膨大な取引データを利用してマーケティングに活かす「ビッグデータ」ビジネスも開花期を迎えている。このほか、米国では銀行・決済・保険・証券など金融の幅広い分野でベンチャー企業によるイノベーションが進んでいる。本セミナーは昨年12月にご好評いただいた「米国発」セミナーの続編であるが、内容はさらに最新のものにアップグレードしている。

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開催日
2008-09-24(水) 13:30~17:00
セミナータイトル
保険会社をめぐる法規制と検査・監督の最新動向と実務対応
講師名
足立格 弁護士
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
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開催日
2007-09-10(月) 13:30〜16:30
セミナータイトル
保険商品の販売・勧誘と金融商品取引法政省令
講師名
上柳 敏郎氏(東京駿河台法律事務所、早稲田大学大学院法務研究科客員教授)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
銀行・保険・証券の各分野にわたる大改正となった金融商品取引法等は、政省令の内容が固まり、いよいよ今秋から施行される。とりわけ、広告や契約前交付書面、説明義務をめぐっては、消費者保護の観点から、業者規制が強化された。このセミナーでは、新しい金融の流れと消費者・投資者、規制当局の動向をふまえ、金融商品取引法政省令施行のもとでの金融・証券・保険商品販売における消費者保護を検討する。
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開催日
2016-05-27(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
契約書作成のポイント≪基礎編≫
講師名
縫部 崇 弁護士(丸の内総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
『契約書』というと、難しい、とっつきにくいなどといったイメージを持つ方もいる方もいらっしゃると思います。また、日常的に契約書を扱っている方の中には、「何故契約書が必要なのか」「この条項にはいったいどんな意味があるのか」といったことを十分に理解しないまま業務を行っている方もいらっしゃると思います。そこで、本セミナーでは、いまさら人に聞けないようなごく簡単、基礎的な事項からご説明するとともに、日常業務の中でよく用いられる取引基本契約、秘密保持契約について、書式例を用いながら、より実践的な観点からその作成のポイントを解説いたします(書式例を用いることで、より分かり易く、また具体的なイメージを持つことが可能になります。なお、これらの契約書に関連する民法改正案もふまえて解説いたします)。加えて、契約締結交渉における留意点、よく問題となる条項と対応、契約書のレビューの依頼の際のポイント等についても、あわせて解説いたします。
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開催日
2016-05-26(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
医療用医薬品・医療機器のプロモーション/コンプライアンス実務上の留意点
講師名
立石 竜資 弁護士(ベーカー&マッケンジー法律事務所 弁護士・中小企業診断士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
医薬品、医療機器の事業においては、製品のプロモーションが事業の成否において重要な役割を担っています。
しかし、同時に、医薬品、医療機器のプロモーション活動に対しては、厳しい法規制、業界規制が課されており、特に、医療従事者に対するプロモーションにおける公正競争の維持、汚職の防止が、コンプライアンス上の重要なテーマとなっています。また、製品の広告についても、他の業種に比べて厳格な規制が存在し、特に、昨今、大手製薬会社による医薬品の広告規制違反(誇大広告)が社会的にも大きな問題となったことからも、製品の情報提供において十分な法律の理解が求められます。さらには、新興国等への事業展開も盛んになっている状況下、外国の法規制についても目を向けることが必要になっています。
本セミナーでは、こうした状況を踏まえて、医薬品、医療機器の企業またはこれらの事業に参入されようとしている企業の法務・コンプライアンスご担当等を主たる対象として、プロモーション全般に関する規制動向について解説するとともに、具体的事例に触れながら、実務上の留意点について説明します。
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開催日
2016-05-25(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
無担保ローンビジネスの最新動向と保証ビジネス、海外展開の現状と展望
講師名
田中 純一 氏(株式会社日本格付研究所 金融格付部 アナリスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
無担保ローン市場は、貸金業法改正によって、大きく縮小してきたが、15/3期に増加に転じた。
無担保ローン残高増加の内訳をみてみると、銀行セクターの残高が増加しており、メインプレーヤーが消費者金融会社やカード、信販会社といったノンバンクから、銀行セクターに移ってきている。
銀行セクターは、超低金利環境の継続と競合などにより預貸金利ざやの縮小が続いており、利ざやが確保できる無担保ローンビジネスへの取り組みを年々強化している。
一方、ノンバンクは、貸金業法改正によって無担保ローン残高を伸ばすことが難しくなる中、保証ビジネスという形で銀行セクターの無担保ローン残高の増加に関与し収益を得ながら、海外展開に取り組んでいる。
無担保ローンビジネスにおける市場の動き、業態別の各プレイヤーの最近の動きを整理するとともに、無担保ローンや保証ビジネス、海外展開の現状と今後の展望について考察・説明する。
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開催日
2016-05-23(月) 13:00~17:00
セミナータイトル
会計の初心者から中級者のための決算書がスラスラわかる「財務3表一体理解法」
講師名
河野 隆史 氏(財務3表一体理解法・認定講師)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
累計40万部以上を売り上げている会計書籍のロングセラー「財務3表一体理解法」の著者、國貞克則氏が開発した財務会計講習です。簿記の勉強を途中で断念してしまった方でも大丈夫! 本講習では理解が難しい簿記、仕訳は飛ばしてしまい、短時間で会計を理解する方法をお伝えします。
財務3表(PL、BS、CS)の基本の説明のあと、17問のドリル問題に取り組んでいただきます。ドリルの問題を解き進めるにつれて財務3表の数字がそれぞれの会計処理毎にどう動くか、それぞれの数字が財務3表のどことどう繋がっているか、まさに目からウロコが落ちるように財務諸表のしくみが理解できるようになっていただけます。
*本講習は國貞克則氏と著作物使用許諾契約書を結んだ上で行い、講習内で使用する資料の提供を受けています。
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開催日
2016-05-19(木) 10:00~12:30
セミナータイトル
人工知能がビジネスへ与える影響と今後の展望
講師名
古明地 正俊 氏(株式会社野村総合研究所 デジタルビジネス開発部 担当部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
人工知能が3度目のブームを迎えようとしている。ブームを牽引しているのは、ディープラーニングに代表される先進的な機械学習の手法の実用化と、それを支える画像やテキストなどのビッグデータの増大だ。特にディープラーニングは、画像認識や自然言語処理の分野で大きな成果をあげている。また、従来からの人工知能技術もソリューション化が進み、過去の人工知能ブームにはない盛り上がりを呈している。
本セミナーでは、今後広い産業分野への適用が期待される人工知能に関する先端技術や活用事例を紹介するとともに、金融分野における利用事例を紹介しつつ、人工知能がビジネスやシステム開発に与える影響について展望する。
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開催日
2016-05-18(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
相手に伝わり、動かす!NLP心理学を活用した戦略的話術&プレゼンテーション
講師名
松崎 康学 氏(一般社団法人日本NLP能力開発協会 専任講師・NLPトレーナー 米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
実践心理学を活用した「伝え・動かす力」を高める話術・プレゼンテーションセミナーです。単に情報を伝達するのではなく、相手に「伝わり」「影響を与え」「成果を出す」戦略的な話し方・プレゼンの具体的なノウハウを習得いただきます。
本セミナーは人の心理面にアプローチするNLPのエッセンスをふんだんに盛り込んでおり、実践的で、即効性のある内容です。プレゼンのみならず、企画営業・社内報告・人材採用・広報PRなどのさまざまなビジネスシーンで、明日からすぐに現場で使える技術を学びます。
単に知識的理解だけでなく、ワークによって体験し、スキルを経験として学ぶため、理解度・腑に落ち感の高い内容です。
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開催日
2016-05-16(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
新規事業を成功させるポイントとプロジェクトの進め方
講師名
丹羽 哲夫 氏 (経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
企業の成長には新規事業開発が欠かせない。次世代の成長源を開発できないと、成熟していく既存事業の売上・収益を補い切れないためである。これは事業会社も金融機関も同じである。課題は、アイデア抽出から新規事業計画の立案・実行を的確に行える基本知識・スキルと実際の手順が、多くの開発関係者に修得できていないことである。しかも、既存事業での蓄積ノウハウも通用せず、M&Aでの参入も成功率は高くない。この実態でも事業会社が金融事業に参入したり、金融機関が事業会社を買収したりする事例が増えている。このため、参入する新規事業ごとの特性に応じた応用知識・スキルに加えて、プロジェクトの進め方も従来にない手法を開発関係者に求められる。本講座では、実際に応用できる標準的手順を理解し、会社の成長に貢献する新規事業開発の基本的かつ実践的な知識・スキルを、ケーススタディと個人演習を通じて修得できる内容になっている。
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開催日
2016-05-13(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
英文契約の基本と交渉実務
講師名
本間 正人 弁護士 (ベーカー&マッケンジー法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
外国企業とのビジネスにおいて適切なリスクアロケーションを行い、安定的な取引関係を構築・継続するためには、そのツールである英文契約書の理解が欠かせません。英文契約は単なる契約書の英訳ではなく、特定のフォーマットとして理解されるべきものです。本セミナーを通じて、英文契約書を体系的に理解し、リスクアロケーションのための道具として使いこなす準備をして頂きたいと考えています。実践編として、契約交渉の実務についてもお話ししていきます。
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開催日
2016-05-12(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTechの最新動向と今後の展望
講師名
荻生 泰之 氏 (デロイトトーマツコンサルティング合同会社 執行役員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、FinTech(フィンテック)という言葉が金融業界を騒がせている。FinTechとは、ファイナンスとテクノロジーを組み合わせた造語であり、ITを駆使した新たな金融サービスのことである。FinTech企業の多くは、送金、決済、融資等、銀行が伝統的に担ってきた金融サービスを主戦場とし、銀行の立場を揺るがす存在になると言われている。現に、米国においては既に一定のポジションを築いており、英国では国を挙げてFinTechの取組を行っている。一方、国内においては、そこまでではないにしても、今後は英米に追随して行く見込みである。
本セミナーでは、FinTechに関してのこれまでの知識を再整理して、正しい理解を得るために、発展の経緯、国内外事例、技術動向を体系的に説明する。その上で、日本における今後の発展の方向性や、推進上の課題を論じることで、FinTechに関する未来像を描くことを目指す。
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開催日
2016-05-11(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機ファイナンスの実務≪基礎~実践≫
講師名
鈴木 秀彦 弁護士(クリフォードチャンス法律事務所外国法共同事業 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
航空産業のさらなる市場成長を睨み、航空機の調達に関連するリース取引・ファイナンス取引への取組みは、金融機関、リース会社、商社などを中心に引き続き高い関心を集めており、これまで取り組みが少なかった又は全くなかった企業でも取組意欲が高まっているようです。最近話題の三菱リージョナルジェットの開発もこの流れを加速させているといえるでしょう。しかしながら、航空機を対象とする取引は、ほぼ必ず取引当事者の所在地や関連する法令が多数の国にまたがるクロスボーダーの国際取引となり、かつ、経験あるプレーヤーを中心とする業界において発達してきた特有で複雑な取引ストラクチャーが利用されることが多いため、法的な面での理解・検討を要する点が少なくありません。そのため、案件への取組みに際しては、関連する海外の法制度を含め、取引にかかわる幅広い専門的知識が必要とされます。また、スカイマークの例をみても明らかなようにエアラインの倒産リスクについても無視することはできず、リース取引等の法的な取扱いの理解は一層重要性を増しているといえます。
本講演では航空機を対象とするリース取引・ファイナンス取引の基本的な知識・スキーム・法的な留意点を解説するほか、いわゆるJOL取引・EETCといった実践的な取引類型の本質や、契約書上のポイント、いわゆるケープタウン条約による国際的担保権の有用性、航空機のリポゼッションなど実務上の論点を幅広くカバーいたします。新たに航空機リースや航空機ファイナンスに関する業務に携わる方はもちろん、実務経験はあるものの知識を理論面から再確認したい方などにも適した内容となっております。
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開催日
2016-05-10(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関のためのソーシャルメディアマーケティングの最新動向と運用のポイント
講師名
田中 千晶 氏 (株式会社アント 企画営業部コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今、金融機関を取り巻く環境が大きく変化し、「FinTech」やインターネット・スマートフォン・SNSを駆使する若年層(デジタル・ネイティブ)への注目が高まっている。特に海外の金融機関ではこうした変化に対応し、自身で新たなサービスを作り出すことを目的に、自社内にイノベーションに関する研究機関を設け、金融系スタートアップ企業と提携するなどの取り組みが行われている。このように金融機関を取り巻く環境は、数年前とは比較にならない勢いで変化を遂げているが、日本の金融機関においてソーシャルメディアマーケティングへの取り組みはまだまだという状況である。「サイトが炎上するリスクが怖い」、「投稿ユーザーとどう向き合ったら良いのか分からない」という声もあり、減点の業績評価を受けないようにと取り組みに消極的な企業も多い。しかしながら取り組まない金融機関と、試行錯誤を重ねてマーケティングノウハウを高めていく金融機関との差は、時間が経つにつれてどんどん大きくなり、遅れを取った金融機関は短期間でその差を埋めることは困難となると考えられる。
それでは、ソーシャルメディアマーケティングにはどのようなステップで取り組めば良いのであろうか?本セミナーでは実例を交えながら本当に効果のあるソーシャルメディアマーケティングの運用について解説していく。
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開催日
2016-05-09(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
2025年医療・介護、ヘルスケアビジネスの未来予測
講師名
冨永 孝 氏(クリエーター/インテリジェントデザイナー 株式会社ICTソリューションコンサルティング 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国による各種の規制緩和、制度改革。医療技術の進歩。さらには、Appleをはじめとするグローバルイノベーターの参入、国内においても異業種からの参入が相次いでいる医療、介護、ヘルスケア業界。果たして、皆さんが考えているような黄金郷(エルドラド)でしょうか?私は、条件付きでNoです。21世紀の医療ビジネスの本質は、顧客(患者)情報の争奪戦です。顧客情報の争奪戦に負ければ、如何にすばらしい技術や人材があろうとも、高利益を手に入れることは難しいと思われます。少子高齢化によるニーズの拡大だけ観ていては、本質は見えてきません。この領域の勝者はごく限られたものになると予測できます。
今回のセミナーでは
●医療改革の本質とは
●仁術から、算術、さらには情報ビジネスへ
●ビジネス勝者は誰か?その条件は?
●金融業にとってのビジネスチャンスは?
について解説をしていきます。
■既に医療介護ヘルスケアに携わっている方、また、新規参入を考えている方、
参入を決めているが手応えがない方、また、知的好奇心を満たしたい方、大歓迎です。
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開催日
2014-10-30(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関による反社対応の実務と金融モニタリングレポートの分析
講師名
木内 敬 弁護士(長島・大野・常松法律事務所/元 金融庁検査局専門検査官)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁は、2013年12月26日に「反社会的勢力との関係遮断に向けた取組の推進について」「みずほ銀行等における反社等の問題を踏まえた今後の検査について」を公表し、2014年6月4日に反社会的勢力に関する監督指針と金融検査マニュアルの改正を行った。また、金融庁では、昨年度から、これまでの金融検査を抜本的に見直す取組として、水平的レビューを実施しているが、その還元資料として、2014年7月4日、金融モニタリングレポートを公表した。この中では、反社会的勢力対応の取組が記載されている。
本セミナーは、昨年までの金融庁検査局での勤務経験があり、金融機関の反社会的勢力対応を数多く経験した講師が、反社会的勢力排除のための実務対応について解説する。
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開催日
2014-03-12(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるシナジー効果発揮のための施策の立案・推進と法務・コンプライアンス上の留意点
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

金融機関では、国内・海外グループ会社、提携企業等との資本関係・提携関係等を有効活用してシナジー効果を発揮するための施策の立案・推進が、重要課題の一つになっており、こうした取組みにあたり法務・コンプラ
イアンスリスクの適切な管理の必要性が話題になっている。
本講演では、この点に関する法規制等を整理した上で、シナジー効果発揮を目的とする施策ごとに法務・コンプライアンス上の留意点について、分かりやすく検討を行う。
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開催日
2017-06-26(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融業界のシニアマーケティング
講師名
井上 智紀 氏 (株式会社ニッセイ基礎研究所 生活研究部 シニアマーケティングリサーチャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成27年国勢調査によれば、4人に1人が65 歳以上の高齢者であり、75歳以上の後期高齢者人口も1割を超えるまでに達している。リタイア後に向けた準備が本格化していく50代後半までを含めると、55歳以上のシニア層は20歳以上人口の48%と約半数を占める巨大なマーケットとなっていることから、今年から順次70代に突入していく団塊世代を含め、彼らの消費や貯蓄・投資に関わる意識や行動のあり様は社会全体にも大きく影響するものといえる。
本セミナーでは、こうしたリタイア前後の50代後半以降のシニア層の実像について改めて整理するとともに、金融業界における使いやすさを考慮して所得・資産の両面および金融リテラシーの水準に則したセグメンテーションを行い、各セグメントにおける金融行動を明らかにすることで、シニア層に向けた今後のマーケティング上の課題について解説していく。
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開催日
2016-06-09(木) 13:30~17:00
セミナータイトル
M&A契約の交渉ポイントとドラフティング実務
講師名
茂木 諭 弁護士 (クリフォードチャンス法律事務所外国法共同事業)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
M&A契約を成功させるには、限られた時間軸において、高度で専門的な概念を含む多数の諸条件の検討・交渉を経て、自社の主張を的確に反映させつつ、相手方と合意に至ることが不可欠であり、それは決して容易なことではありません。もっとも、M&A契約においては、売主・買主それぞれの立場における最初の主張、それに対する相手方の反論、最終的な落とし所といった一定の交渉ポイントが存在し、それを把握することがM&A契約の交渉を迅速にするとともに成功を握る鍵となります。本セミナーにおいては、案件の国内外を問わず、日常的にM&A契約実務に関与する講師が、英文・和文双方のM&A契約(株式譲渡契約)条項のドラフティング要領を示しながら、M&A契約の交渉ポイントにつき具体的に解説します。
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開催日
2016-06-06(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
ソルベンシーII、ICS および欧州保険会社によるEV 開示の動向解説
講師名
松平 直之 氏 (キャピタスコンサルティング株式会社 マネージングディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
EUでは、保険会社に対する健全性規制であるソルベンシーIIが2016年1月に適用開始となり、今年の2月以降には保険会社による2015年12月末のSolvency II ratio 等の開示が広がっています。
保険会社に対する国際的な資本規制であるICS(Insurance Capital Standard)については、到達目標や策定プロセスに関する文書および2015年の定量的フィールドテストの技術的仕様書が2015年に公表され、2016年には定量的フィールドテストとコンサルテーションが行われる予定です。また、今年の3月以降に欧州保険会社によって開示が行われている2015年末のEV(Embedded Value)では、1月に適用開始となったソルベンシーIIとの関係が意識されています。
本セミナーでは、ソルベンシーIIの概要を確認したうえで、実施基準のうち、技術的準備金(保険負債)の計算方法やSCR計算のための標準フォーミュラ、適格自己資本等の定量的な側面を、マイナス金利の取扱い等のトピックを含めて解説し、また本セミナー実施時点までの保険会社による開示状況の紹介も行います。ICSに関しては、全般的な動向を確認したうえで、2015年の定量的フィールドテストで示された保険負債評価およびリスク計量の方法を、ソルベンシーIIと比較しながら解説します。ICSに関して本セミナー実施時点までに追加的に公表された情報にも言及します。また、欧州保険会社によって開示された2015年末のEVに、ソルベンシーIIの実施基準の内容がどのように影響しているかを見ていきます。
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開催日
2016-06-03(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
デジタライゼーションによる保険ビジネスの変革
講師名
久保 康 氏 (PwCコンサルティング合同会社 金融サービス事業部 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
海外の保険市場では、IoT(Internet of Things)に代表されるリアルタイムデジタル化、個々人のネットワーク化、情報分析技術の革新等を背景に新たなビジネスモデルや商品が次々と起こりつつある。また、ベンチャーを含む多くのテクノロジー企業が、これから変革が起こる業界の最有力候補として保険業界に注目している。このような環境変化の中、日本の保険会社は今後の競争環境や先端技術ならびに消費者の変化をどう予測し、デジタル変革の勝利者となるには何をすべきかを考察するとともに、デジタル技術の進展で可能性が大きく広がった”情報活用”による競争優位の構築とその実現に向けたアプローチについて考察する。
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開催日
2015-11-13(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
【大阪オンラインLiveセミナー】金融機関におけるシナジー効果発揮のための施策導入・推進と法務・コンプライアンス上の留意点
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
大阪市北区
ステータス
締め切り
概要
保険会社・銀行などの金融機関では、国内・海外のグループ会社、提携企業等との資本関係・提携関係、外国にある本社の機能等を有効活用してシナジー効果を発揮し、金融グループ全体の収益力を高めるための施策の検討・導入・推進が、中・長期経営計画上の重要課題の一つになっており、こうした取組みの実施に係る法務・コンプライアンスリスクの適切な管理の必要性が話題になっている。また、経営統合を行う地域金融機関において
も、統合後のグループ全体の収益力強化と法務・コンプライアンスリスクの管理が課題になっている。
本講演では、シナジー効果の発揮を目的とする施策を整理した上で、それぞれの施策ごとの法務・コンプライアンス上の留意点について、最近の法令改正等を踏まえ、分かりやすく検討を行う。

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※大阪会場の注意事項
オンラインLiveセミナー開催中に音声及び映像のトラブルが万が一発生した場合は、次の通り対応をさせていただきますのでご了承ください。
(1)映像等が切断した場合、再接続してから講義を再開いたします。
(2)接続が回復できない等、再開が困難な場合はオンラインLiveセミナー不成立として参加費を返金させていただきます。
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開催日
2015-11-13(金) 13:00~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるシナジー効果発揮のための施策導入・推進と法務・コンプライアンス上の留意点
講師名
浅井 弘章 弁護士 (浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険会社・銀行などの金融機関では、国内・海外のグループ会社、提携企業等との資本関係・提携関係、外国にある本社の機能等を有効活用してシナジー効果を発揮し、金融グループ全体の収益力を高めるための施策の検討・導入・推進が、中・長期経営計画上の重要課題の一つになっており、こうした取組みの実施に係る法務・コンプライアンスリスクの適切な管理の必要性が話題になっている。また、経営統合を行う地域金融機関においても、統合後のグループ全体の収益力強化と法務・コンプライアンスリスクの管理が課題になっている。
本講演では、シナジー効果の発揮を目的とする施策を整理した上で、それぞれの施策ごとの法務・コンプライアンス上の留意点について、最近の法令改正等を踏まえ、分かりやすく検討を行う。
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開催日
2011-09-13(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
ライフプラザホールディングスにおける銀行窓販戦略
講師名
今野 則夫 氏(株式会社ライフプラザホールディングス 代表取締役社長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ライフプラザホールディングスは2000年3月に保険加入チャネルの常識を覆す「来店型保険ショップ」第一号店を開店し、「お客様目線のサービス」により業績を飛躍させる。現在、「ほけんの窓口」を中心に全国200店舗以上を展開、業界のリーディングカンパニーとして保険の流通革命を起こした。そして2008年には外商型保険代理店のプロフェッショナル集団としてライフプラザパートナーズを設立し業容を拡大、さらに2009年8月からは地方銀行と銀行窓販における提携を開始した。2011年5月末時点で6行14支店と業務提携。5月1日にはアライアンス事業に戦略的に対応するための新組織「戦略営業開発部」を設置し体制を強化している。また、提携先銀行へはトップクラスの営業スタッフの派遣、行員へのOJT、研修生の受け入れ、集客支援等を実施し、高い評価を受けている。本セミナーでは、成長の源泉である「お客様―保険会社―ライフプラザホールディングス」において「win-win-win」の関係を構築している事業モデルと、今、ますます注目を浴びている保険の銀行窓販における「銀行アライアンス」についての事業戦略を紹介する。

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開催日
2017-12-19(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
InsurTechの潮流とデジタル時代における新規事業戦略の構築
講師名
桜井 駿 氏 (株式会社NTTデータ経営研究所 情報戦略コンサルティングユニット ビジネストランスフォーメーショングループ シニアコンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
金融とITを融合したFinTechは日本全土に広く浸透しました。金融業界のみならず、デジタルイノベーションに変革を求められる既存の業界は少なくありません。AI、IoT、ブロックチェーンなど技術を軸としたバズワードが次から次へと登場する中、大手企業の経営陣・事業戦略担当者はそれらのトレンドの見極めと実行力ある対応が求められています。今回は保険分野におけるInsurTechをテーマに、最新の動向とそれらをどう活用すべきかについて、随時世界中のスタートアップやそのコミュニティを訪れ、スタートアップ内部でも事業開発を行なうコンサルタントがご説明いたします。
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開催日
2016-12-20(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
平成27事務年度 金融レポート・平成28事務年度 金融行政方針について
講師名
久米 均 氏(金融庁 総務企画局 政策課 課長補佐)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融庁では、本年9月、「平成27事務年度 金融行政方針」の進捗状況等を評価した「平成27事務年度 金融レポート」を公表した。また、本年10月には、平成28事務年度にいかなる方針で金融行政を行っていくかをとりまとめた「平成28事務年度 金融行政方針」を公表した。
本セミナーでは、担当官の立場から、「平成27事務年度 金融レポート」及び「平成28事務年度 金融行政方針」について、講演日時点の情報に基づき解説する。
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開催日
2013-10-25(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
ヤフーによる金融事業への後発参入戦略 ~攻勢をかける事業の選択・集中とシナジー追求~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
検索エンジン最大手のヤフーは、関連するネット事業を多数抱えている。検索エンジンを集客の入り口として巨大な事業生態圏を形成することを志向している。必然的に、EC事業のテコ入れと並行して、2012年にセントラルサービスカンパニーを新設し、金融事業を多面的に展開する動向を示している。
SBIグループのネット総合金融会社とは異なるアプローチで展開し、目指す未来像は異なる。特に、異業種最強タッグによる本業の選択と集中は、楽天の金融事業と競合していく。
未来像を実現していくため既出資のネット銀行やFX事業の拡大などから、今後の戦略展開を予測する。展開金融事業の競争力と他の金融業態への後発参入戦略の分析を進める。これらの分析・予測を通じて各金融業態各社への影響を推測し、今後の戦略に取り入れられる内容である。
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開催日
2011-09-02(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融業界におけるコンシューマモバイルチャネルの活用戦略 ~銀行・証券・保険の事例を中心に~
講師名
藤吉 栄二 氏(株式会社野村総合研究所 情報技術本部 イノベーション開発部 上級研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
iPhoneやiPad、Android端末など消費者市場での台頭著しいスマートフォン、タブレット端末を顧客チャネルとして活用する企業が増えている。直感的なタッチ操作が可能で携帯性に優れるスマートフォン、タブレット端末は、顧客経験価値(カスタマーエクスペリエンス)を高め、顧客とのコミュニケーションや社員の生産性の向上に貢献できる。一方、消費者向けに提供されるスマートフォン、タブレット端末のOSや周辺技術は進化の途上にあるため、企業はセキュリティの強化や業務システムとの連携などの技術面での課題も多い。そこで本講義では、金融業界におけるスマートフォン、タブレット端末の先行活用事例を紹介しつつ、本格導入に向けた技術検討のポイントや導入評価の視点について解説する。       
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開催日
2016-09-07(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融・保険分野におけるIoT活用
講師名
武井 康浩 氏 (みずほ情報総研株式会社 経営・ITコンサルティング部 マネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年の情報通信技術の発展は、数年前には予想さえしなかったかたちで急速な広がりを見せている。特に昨今注目を集める「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」は、今後の我々の生活やビジネスを大きく変えてしまう可能性を秘めている。ただし、現状では、モノのインターネットと言われるとおり、モノ・ヒトなどの現実世界の事象に密接に関わる分野でのIoT活用が進む一方、金融・保険分野では他分野と比べてその活用に向けた動きは遅れている。
そこで本セミナーでは、前段として、移動交通、ものづくり、小売・サービス等の分野で近年生まれ始めたIoT活用事例を紹介しつつ、我々の生活等に関わるモノ・ヒトの観点から、IoT活用により得られる付加価値、またその影響を紹介する。
上記を踏まえつつ、後段では、我々の生活等の中でも重要なカネの観点から、金融・保険分野におけるIoT活用可能性に着目し、その一断面を示しつつ、現状と今後についての考えを紹介する。
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開催日
2016-08-25(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
AIが補完する労働・技術・商品・サービス
講師名
上田 恵陶奈 氏 (野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部、 未来創発センター兼務 上級コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
少子化で労働力が減少する未来の日本。AIや外国人は、果たして労働力不足を解決できるのか。
野村総合研究所が、オックスフォード大学や外部有識者と研究してきた成果をご紹介します。
AIの活用が期待される未来は一通りではなく、人々や企業の選択によって様々な姿がありえること2分野における具体的なシナリオとしてお示しします。
そして、AIと共存する未来の職場にむけて、業務のデジタル化と簡素化、人事評価の刷新、フラットな組織を実現することが企業に求められることを申し上げます。
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開催日
2016-07-01(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
改正犯収法の概要と施行へ向けた実務対応上の留意点
講師名
白根 央 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成26年11月に公布された「犯罪による収益の移転防止に関する法律」(犯収法)の改正法及び昨年9月に公布された同法の政省令は、既に施行されているものを除き本年10月1日に施行が予定されています。
改正法の内容は、主に、FATF(Financial Action Task Force on Money Laundering:金融活動作業部会)の第3次対日相互審査での指摘事項に関する是正やFATF第4次勧告への対応事項などを反映したものとなりますが、マネー・ローンダリングやテロ資金の供与等の防止という国際的な要請を踏まえ、金融機関等の特定事業者において求められる対応は高度化しており、今回の改正法への対応においても、取引時確認や疑わしい取引の届出に関する事務手続の見直し、継続的顧客管理のための態勢整備など検討すべき事項は多岐に亘っており、取引内容や業態を踏まえ対応を検討することが必要になります。
本セミナーでは、改正法施行後の犯収法の概要を現行法と比較しつつ解説するとともに、特定事業者における実務対応上のチェックポイントや留意点を解説します。
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開催日
2014-05-29(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
ビッグデータ活用による保険会社の事業革新
講師名
浅野 正洋 氏( アビームコンサルティング株式会社 金融統括事業部 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ビッグデータのビジネス活用は非常な盛り上がりを見せています。しかし、多くの企業から「投資対効果は本当にあるのか」、「何から手をつけたらいいのか分からない」、「自分たちだけでできるのか」という類の悩みをいただくことも事実としてあります。
そもそも“ビッグデータ”とは如何なるものなのかを解き明かし、実際のビジネスシーンで起きている変革事例をご紹介しながら、保険業界の変革につなげる最適な取り組み方を解説します。
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開催日
2011-08-23(火) 15:00~17:00
セミナータイトル
震災と決済 ~決済サービスが担うべき新しい役割とは?~
講師名
姥貝徳尚(日本カードビジネス研究会 主任研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
東日本大震災の発生後、被害状況や被災者の方々の近況などが報道されはするものの、生活物資の不足や避難場所の悪環境に関する情報に隠れて、“お金”やそれを媒介とする“決済”についての現況はなかなか耳にしません。とりあえず、着の身着のままで避難した方々はどのように消費生活を送っているのか?各種金融機関は被災者の方々の決済ニーズにどのような対応をとったのか?
震災後の決済にまつわる諸問題を整理するとともに、さまざまな決済手段が大規模災害後にも通常通り使えるという、現金に並ぶ安心感や信頼を得るために必要なことは何かを検討し、21世紀型の決済サービスの新しい役割として提言します。
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開催日
2011-08-05(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
楽天とSBIの金融戦略研究 ~巨大なプラットフォームと異なるビジネスモデル~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ネットの巨大なプラットフォームを有し銀行・証券・保険などの総合金融業態を目指すグループがある。それは楽天グループとSBIグループであり、着実に成長している。両グループの共通点が顕著であるため、外部から見ると同じネット総合金融会社に見える。しかし、金融商品購入プロセスや個別の金融商品だけでなく、両社の事業内容を詳細に分析していくと今後の目指す未来像は異なる。特に、未来像を実現していくためのビジネスモデルは現在構築中であるが、大きな相違がある。金融グループ形成の経緯から分析し、今後の戦略展開を対比して予測する。これらの分析・予測を通じて各金融業態各社への影響を推測し、今後の戦略に取り入れられる内容である。

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