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セミナー検索結果 : 住宅ローン

住宅ローンに関するセミナー

開催日
2018-08-03(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
住宅ローン信用リスク管理≪入門編≫
講師名
荒川 研一 氏 (株式会社りそな銀行 リスク統括部 金融テクノロジーグループ グループリーダー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
足元の堅調な経済環境の下、失業率も低位で推移しておりデフォルト率も低位推移している。日本銀行は金融緩和政策を継続しており、銀行をはじめとした金融機関は運用難な状況が続いている。こうした経済及び市場環境を受け金融機関は積極的な住宅ローンビジネスを展開しているが、競争の激化により住宅ローン金利は限界まで低下している。住宅ローンは、貸出期間が長いことから実行後のリスクコントロールは容易ではなく、リスク事象が発現した場合は低金利であることからリスク吸収のバッファーも少なく損失が顕在化することが想定される。そこで住宅ローンに関するリスクを再整理し、今般経済・市場環境下を念頭に技術的な観点も交えながら住宅ローンのリスク管理手法を解説する。
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開催日
2016-11-02(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における住宅ローンのリスク・収益管理の高度化
講師名
内田 貴士 氏(株式会社 浜銀総合研究所 情報戦略コンサルティング部 アナリティクス第2グループ グループ長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
多くの金融機関では住宅ローン残高を着々と増加させており、リスク・収益管理の必要性がますます高まっています。一方で、住宅ローンに内在するリスクは多種多様な特性を持つため、リスク・収益管理は容易ではありません。たとえば、住宅ローンの特性として貸出期間が長く、初期与信時(申込時)以外の債務者情報が少ない特徴、デフォルトの期間構造(経年効果・シーズニング効果)やプリペイメントの期間構造など時間軸に関わる特性を多く持っており、評価を難しくしています。日銀のマイナス金利政策の影響を受けた市場金利の低下による、住宅ローン金利の低下や金利競争の激化により、ますます住宅ローンのリスク・収益管理は重要となります。本セミナーでは、住宅ローンの生涯収益の考え方からデータの収集、分析方法などを実務的な観点から解説していきます。また、最新のリスク・収益管理の動向についても解説します。
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開催日
2016-09-16(金) 10:00~12:30
セミナータイトル
住宅市場における構造的変化と金融機関への影響
講師名
大道 亮 氏(株式会社野村総合研究所 グローバルインフラコンサルティング部 主任コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2020年に前後して世帯数の減少がはじまることから、不動産市場が変調を来す可能性が指摘されています。実需が減少する一方で、住宅ストックが増加するという、今まで日本が経験したことの無い状況に突入することになります。様々な階層で限られたパイ(世帯数)の奪い合いが発生し、勝ち組エリア・負け組エリアの色分けが明確になると考えられます。いわゆる「2020年問題」です。こうした住宅市場の変化は、住宅金融にどのような影響をもたらすのでしょうか。
本セミナーでは2030年頃までの住宅市場および住宅市場を取り巻く状況を概観するとともに、金融機関への影響や金融機関が取るべき行動について考察いたします。
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開催日
2013-03-28(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
激化する住宅ローン争奪戦略 ~企画と価格が勝敗を分ける~
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
新築着工件数が低迷していた住宅業界に光明が射している。2014年と2015年にわたり2段階で消費税が上がる予定で進んでおり、駆け込み需要が大きく見込まれるためである。これに呼応して住宅ローンの金融機関による争奪戦略が白熱してきた。単に新築時だけでなく、既存の住宅ローン切り換えも盛んに売り込む状況になっている。ゆうちょ銀行の参戦も計画される中で、争奪する金融機関にもさまざまな工夫を凝らし、シェア向上を図っている。この現状を分析し、今後の戦略に参考となる内容である。
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開催日
2013-03-12(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
住宅ローンの収益性管理≪リスク管理シリーズ 基礎編≫
講師名
藤谷 容生 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
本邦民間金融機関の貸出金に占める住宅ローンの割合は、1997年3月末時点では全銀行合計で12%未満、全信用金庫合計で15%未満であった。それが現在では、銀行で25%超、信用金庫で23%超に達するまでに至っている。民間金融機関における住宅ローンの存在感は、このように大きく増大した。しかしながら、住宅ローンを巡る金融機関間の競争は著しく激化しており、その利鞘は縮小している。そのため、貸出金に占める割合の増大は、必ずしも利益の増大を意味しない。金融庁から公表されている「平成24検査事務年度検査基本方針」には、平成23検査事務年度に引き続き、住宅ローンのリスク管理等に対する強い要請が示されている。このことには、上述のような背景が介在しているものと考えられる。本講演では、住宅ローンの金融監督当局から発せられているメッセージを確認したうえで、本邦住宅ローン市場の動向と住宅ローンの特性を概観する。住宅ローンに関連する各種の数理モデルについての概説と、キャッシュフロー展開についての詳説とを予定している。
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開催日
2012-02-29(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
住宅ローン市場の最新動向と今後の展望
講師名
横谷 好 氏(住宅金融支援機構 住宅総合調査室 主席研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2008年のリーマンションショック以降、日本における住宅着工戸数は、1965年来の水準となる年間80万戸程度の水準に低下しています。最近では、東日本大震災からの復興需要が生じてきておりますが、欧米の経済状況の悪化により先行きには不透明感が強まっています。また、住宅ローン金利は超低金利が継続しており、金融機関は変動金利型住宅ローンを中心に推進を行っています。このような状況の中、構造的には人口減少という課題を抱え、住宅ローンはどのような方向に進むのでしょうか。本セミナーでは、【フラット35】の利用状況と効果及び金融機関の住宅ローンへの取り組み等について解説するとともに、東日本大震災による住宅ニーズの変化等を視野に入れ、今後の住宅ローンの展望について考察いたします。

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開催日
2014-03-20(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
投資用マンション・アパートローンのリスク管理高度化≪実践編≫
講師名
秋場 良太 氏(NSフィナンシャルマネジメントコンサルティング株式会社)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、リース会社や銀行などの金融機関で賃貸用不動産向けローン(投資用マンションローンとアパートローン)を積極的に推進する動きがみられる。こうした積極姿勢はノンバンクであれば銀行との競合を避けられる投資用マンションローンの展開、銀行であれば住宅ローンへの過度な依存からの脱却等の背景があるからである。こうした動きがあるにもかかわらず、投資用マンション・アパートローンの初期審査基準が経験則で定められたままになっていたり、データ整備が不十分なため途上モニタリングがうまく機能していなかったり等、管理が不十分な金融機関が多いのが現状である。そのため金融機関において当該ローンのリスク管理強化は喫緊の課題といえよう。そこで本セミナーでは投資用マンション・アパートローンのリスク管理高度化に必要な事項を体系的に整理する。
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開催日
2013-11-15(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
個人ローンビジネスの成功要因とIT革新
講師名
島田 直貴 氏 (株式会社金融ビジネスアンドテクノロジー 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
トップライン強化を急ぐ金融機関にとって、個人ローンビジネスの重要性は増す一方であるが、多くの制約や課題もある。先行する金融機関の事例を踏まえて、当ビジネスの成功要因を整理しながら、IT利活用による事業推進の考慮事項を経営の視点から解説する。
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開催日
2016-04-21(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
成熟期を迎えるカードローンビジネスの現状と今後
講師名
佐藤 哲士 氏 (株式会社NTT データ経営研究所 金融コンサルティングユニット 本部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
「取引先企業の海外進出」「預貸率低下」「マイナス金利」等、経営環境が厳しさを増す中、金融機関は現在、リテールビジネス、特にカードローンビジネスに力を入れている。貸金業者である保証会社との提携の基、これまでに順調に業容を拡大し、直近では、金融業界全体で年間約4,000億円の残高拡大を実現している。
収益の柱に育てたいカードローンではあるが、少子高齢化の進展、地方から始まる人口減少等、市場を取り巻く環境は決して明るくない。国内規模10兆円とも試算される限られた市場において、金融機関が進める現在の戦略では、中長期的な収益確保の観点からも、早晩、限界が来てしまうことが明白となっている。
本セミナーでは、成熟期を迎えるカードローンビジネスの現状と今後を概観した上で、中長期的な観点から、今後金融機関に求められる戦略の方向性等を解説する。
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開催日
2015-09-28(月) 9:30~12:30
セミナータイトル
【大阪オンラインLiveセミナー】地方銀行の収益モデルと最新動向
講師名
久保 太郎 氏(株式会社格付投資情報センター(R&I) 格付本部 チーフアナリスト)
開催地
大阪市淀川区
ステータス
締め切り
概要
2000年代、地銀の収益構造は新たな事業領域を牽引役に変容しましたが、2010年代に入って顧客部門の収益は大きく減少しており、今後10~20年を見据えるとさらなる変革が必要になっています。1990年代までは地元の中小企業や地公体、東京の大企業など法人顧客への貸出・決済関連ビジネス中心の収益構造でしたが、2000年代には個人顧客への住宅ローンやアパートローン、投信・保険の販売がコア事業として拡大・定着して、法人顧客からの収益減少を補いました。隣県への貸し出しも伸ばしましたが、これら2000年代に拡大したビジネスは市場の飽和感や過当競争に晒されており、これら事業の変革や新たな事業領域の発掘が地銀経営の大きな課題になっています。
本セミナーでは、地銀の最新の取り組み状況を解説したうえで、地銀に求められる役割を踏まえ、収益モデルの今後の方向性を探ります。

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※大阪会場の注意事項
オンラインLiveセミナー開催中に音声及び映像のトラブルが万が一発生した場合は、次の通り対応をさせていただきますのでご了承ください。
(1)映像等が切断した場合、再接続してから講義を再開いたします。
(2)接続が回復できない等、再開が困難な場合はオンラインLiveセミナー不成立として参加費を返金させていただきます。
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開催日
2015-09-28(月) 9:30~12:30
セミナータイトル
地方銀行の収益モデルと最新動向
講師名
久保 太郎 氏(株式会社格付投資情報センター(R&I) 格付本部 チーフアナリスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2000年代、地銀の収益構造は新たな事業領域を牽引役に変容しましたが、2010年代に入って顧客部門の収益は大きく減少しており、今後10~20年を見据えるとさらなる変革が必要になっています。1990年代までは地元の中小企業や地公体、東京の大企業など法人顧客への貸出・決済関連ビジネス中心の収益構造でしたが、2000年代には個人顧客への住宅ローンやアパートローン、投信・保険の販売がコア事業として拡大・定着して、法人顧客からの収益減少を補いました。隣県への貸し出しも伸ばしましたが、これら2000年代に拡大したビジネスは市場の飽和感や過当競争に晒されており、これら事業の変革や新たな事業領域の発掘が地銀経営の大きな課題になっています。
本セミナーでは、地銀の最新の取り組み状況を解説したうえで、地銀に求められる役割を踏まえ、収益モデルの今後の方向性を探ります。
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開催日
2016-11-07(月) 9:30~12:30
セミナータイトル
反社会的勢力排除に関する最近の裁判例とあるべき実務対応
講師名
荒井 隆男 弁護士(虎門中央法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
今年は金融機関の反社会的勢力対応に関連する重要な司法判断が相次いで下されています。
信用保証協会による錯誤無効の抗弁についての最高裁第三小法廷の各判決(1月12日)及びこれに関連して協会保証付融資に際する金融機関による反社属性調査義務の内容について明らかにした東京高裁における一連の差戻審判決(4月14日、5月26日、8月3日)並びに預金約款に導入された暴力団排除条項の導入前顧客への適用の可否等が争われた事件についての福岡地裁(3月4日)及び東京地裁(5月18日)の各判決等です。
本セミナーでは、これらの各判決の内容及び傾向を踏まえ、金融機関のあるべき実務対応について解説します。
更に、本セミナーでは、現場で悩ましい問題となっている住宅ローンの暴力団排除条項に基づく解除の当否といった個別の論点や離脱者支援、警察DB、民事執行法改正等の金融機関が留意しておくべきトピックに加え、保険やクレジットカードといった他業種における暴力団排除に関する諸問題、排除現場における反社会的勢力側の反応の傾向等についても解説する予定です。
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