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セミナー検索結果 : 中国

中国に関するセミナー

開催日
2018-12-21(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
中国の金融分野におけるデジタライゼーション最前線
講師名
チョウ イーリン 氏 (株式会社富士通総研 経済研究所 上級研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
中国ではFintechの進展に伴い、テクノロジー企業のみならず、国有銀行など伝統的金融機関もデジタル技術を取り入れようとしており、金融分野のデジタル化が急速に進んでいる。そんな中、規制の揺らぎの影響で、これまで積極的に金融分野への進出を図ったアリババグループのアント・フィナンシャルやテンセントなどはFintech企業からTechfin企業へと標榜している。
今回のセミナーでは、中国における金融分野のデジタル化の全体的な動向を考察したうえで、決済や、保険、オンライン資産管理、P2Pなどの状況、さらに信用社会の構築へ踏み出したアクションと課題を説明する。最後に今後の方向性や規制の動向と課題を取り上げる。
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開催日
2016-04-26(火) 15:00~17:00
セミナータイトル
猛威振るう中国フィンテックの脅威 ~Alipay,WeChat Wallet~
講師名
小林 均(日本カードビジネス研究会 研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
13.6億人を抱える中国。その規模は日本の10倍強、米国の4倍を超えます。名目GDPも世界第2位。中国経済の減速懸念はあるものの、今後も世界に大きなインパクトを与えることは確かでしょう。その中国で今、フィンテック分野が躍進しています。新興グループの一角は既存の銀行や証券をしのぐ利用者数を集めています。Eコマースの巨人、アリババグループ傘下のAlipay、多様なネットサービスで快進撃を続けるテンセントグループのWeChat Wallet。これらは既存プレイヤーにとって脅威となっています。
本講演では中国フィンテック市場動向をふまえ、AlipayやWeChat Walletの躍進ぶりと、そのパワーの秘密に迫ります。
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開催日
2012-12-07(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関のための中国企業に対する信用リスク評価
講師名
髙木 大輔 氏(PwC Japan あらた監査法人 リスク・アシュアランス部 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日中間の外交問題が経済面に波及する等、中国市場には固有のリスクが内在していますが、中国に進出している日本企業数は既に2万3千社を超えており、日中両国、及び両国企業間の経済的な結びつきはこれからも重要性を増していくものと思われます。本セミナーでは、中国の金融制度の基礎知識や中国企業の様々な形態等に触れつつ、中国企業の情報ソースとしての企業年度検査制度や格付機関、信用調査会社等の概要について説明し、中国企業の財務諸表の読み方についてハイアールの財務諸表を利用して解説致します。更に中国企業の主要な粉飾・不正会計事例について紹介し、中国企業への与信に失敗しないためのポイントを説明致します。
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開催日
2012-05-30(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
中国における知的財産訴訟リスク回避のポイント ~中国で巨額の損害賠償を命じられないためには~
講師名
河野 英仁 弁理士(河野特許事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
「iPadの販売を即時停止せよ」、「損害賠償として6億5千万円支払え」。中国にて外国企業が中国企業による権利行使を受け、敗訴する事例が多発しています。中国政府による特許強化政策、中国企業の知的財産権に対する意識の高まりにより、外国企業が逆に中国企業に提訴されるケースはもはや珍しいものではなくなりました。しかしながら、中国における特許権及び商標権を巡る紛争は、日本とは異なる中国特有の制度を把握し適切に対応しておくこと訴訟リスクを十分に低減することができます。
本セミナーでは、日本との違いを踏まえた上での中国での商標権のスキのない権利化方法、中国特許訴訟の現状、中国での特許権侵害を未然に防止するための手段を解説致します。

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開催日
2013-04-10(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
中国・タイにおけるリース取引の実務
講師名
杉山 泰成 弁護士(西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨年以来、海外向けのリース、延払・割賦売買、担保付融資等のアセットファイナンス取引は、企画立案のフェーズから個別案件の実施フェーズに移行しつつあり、参加企業や取引対象国のすそ野も広がりを見せています。その一方で、各国の担保法、保全・執行制度の問題点や規制緩和の状況や政治情勢による移転・撤退リスクなどを踏まえ、アジア進出に関するビジネスモデルや個別案件のストラクチャーを慎重に検討することがますます重要となってきています。
本セミナーでは、中国及びタイ向けのリース等のアセットファイナンス取引について、現地に拠点を設置する場合と日本や第三国からクロスボーダーで取引を実行する場合のメリット・デメリットを検証するとともに、クロスボーダー取引規制や担保法に関する情報についてアップデートします。
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開催日
2016-10-25(火) 15:00~17:00
セミナータイトル
アジア圏主要国におけるEコマース市場 および決済ビジネス動向 〜中国・インド・ASEAN主要国〜
講師名
浅川 秀之 氏(株式会社日本総合研究所 上席主任研究員、通信メディア・ハイテク戦略クラスター長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
中国やインドなどに代表されるアジア圏主要国のEコマース市場の成長は引きつづき著しい。
同一国内を対象としたBtoC向けEC市場の成長はもとより、最近では異国間でのEC市場(越境EC)も注目されている。
異国間での取引においては、決済や物流に関する新たな課題への対応事例も散見される。
さらに最近においては、個人間売買を仲介するEC市場(CtoC)の成長も注目されている。
現在では主に同一国内でのCtoC取引が中心だが、今後は異国間でのCtoC取引の成長も見込まれる。

当セミナーにおいては、市場全体としては大きく成長しながらも、その中の個別事例はさまざまな変化を遂げるアジア圏のEC市場を中心に、その最新動向の整理と、その中での決済ビジネスの動向や新規参入の可能性について紹介する。
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開催日
2016-10-18(火) 15:00~17:00
セミナータイトル
10大ニュースから読み解く!世界の最新Fintechトレンド
講師名
佐藤 元則(NCB Lab. 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
いま、世界中で飛びかっているFintech関連のニュースには、金融業界の大きなうねりを見ることができます。
世の中ではなにが、なぜ、どのように起こっているのでしょうか?
今回は、最近の10大ニュースをレビューし、各トピックスの背景や狙いをNCB Lab. 独自の観点で、おもしろく、わかりやすく解説させていただきます。
今までのNCBとはひと味違う、ユニークなスタイルのセミナーとなります。
ふるってご参加ください。
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開催日
2013-06-13(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
アジアにおける生命保険市場の最新動向
講師名
平賀 富一 氏(ニッセイ基礎研究所 保険研究部門 上席主任研究員 経済調査部門兼任)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
アジアにおける生命保険市場については、域内諸国の他地域を上回る経済発展や世界的な景気低迷下においても相対的に堅調な経済情勢の中、その規模と世界市場における地位を拡大しつつあります。さらに各国では富裕層に加え中間層の増加傾向が現れ、今後一層の市場拡大が見込まれています。今回は、そのような成長と変化の渦中にあるアジア生保市場の動向として、先ずNIES諸国・地域(シンガポール・香港・台湾・韓国)を、次いでASEAN(東南アジア諸国連合)の主要国の状況について取り上げます。
その後に、中国の生命保険市場として、その状況を捉えます。中国では保険事業が再開されてからおよそ30年。いまやその成長ぶりは経済をもしのぎ、アジアでは日本に次いで2番目のマーケット規模へと成長しています。経済成長の歩みとともにマーケットは急拡大をしておりますが、その一方で社会保険制度が整備途中にあり、生活の根幹を支えるような医療保険、養老保険への潜在的な需要が大きい状況にあります。成長を続ける中国保険マーケットを的確に捉えつつ、今後の方向性を展望します。
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開催日
2017-12-18(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
加速する中国FinTech
講師名
チョウ イーリン 氏 (株式会社富士通総研 経済研究所 上級研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
中国ではスマホ決済をはじめとする第三者決済サービスが急速に普及し、キャッシュレス経済が加速している。スマホがあれば、財布を持つ必要がないと考える人は8 割超になり、財布を持ち歩かなくても普通に暮らすことができる「キャッシュレス都市」も現れてきている。フィンテックの進展に伴って、金融がより身近な存在になり、一般の人でもあらゆる金融サービスを享受することが可能となっている。
当セミナーでは、進化する中国フィンテックの情報をお伝えし、キャッシュレス社会の到来を迎えつつある中国の現状と代表的なプレーヤーの成長路線を説明する。今後の方向性も展望する予定である。
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開催日
2016-03-24(木) 15:00~17:00
セミナータイトル
銀聯がみる訪日外国人の最新状況とインバウンドの決済の課題
講師名
韋 暁寅 氏(銀聯国際 日本支社 首席代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本政府観光局の発表によると2015年の訪日外国人数は1,973万人を超えました。なかでも中国からの訪日客数は前年比107.3%増の499万に達し、最大市場となりました。彼らの使うカードの多くには銀聯ブランドがついており、中国市場ではすでにシェア9割を超えています。
銀聯は日本における訪日中国人の決済利便性を高めるべくブランド加盟店開拓をすすめており、セブン&アイ・ホールディングスでは2015年10月1日から全国のセブンイレブン約1万8,000店で、ローソンも9月24日から全国の1万2,000店で銀聯カードのクレジット決済対応をスタートしました。
この勢いは世界に広がっており、その結果として2015年の第1四半期における銀聯カードの取扱高は約1兆9,000億ドルと、米ビザの1兆7,500億ドルを初めて抜きました。現在150を超える国と地域で展開。2,600万加盟店、180万台のATMに対応しています。
日本カードビジネス研究会では銀聯国際 日本支社 首席代表 韋 暁寅 氏をお招きし、銀聯の世界展開、国内インバウンド戦略についてご講演いただきます。
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