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セミナー検索結果 : 不祥事件

不祥事件に関するセミナー

開催日
2018-12-03(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
最近の不祥事から見た、金融行政方針下における内部管理・監査態勢の在り方
講師名
宇佐美 豊 氏(金融監査コンプライアンス研究所 代表 CFE(公認不正検査士))
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
昨今、地域金融機関の不祥事件が連続して発生しました。その原因について、営業・収益の偏重、コンプライアンス意識の欠如といった点であるといわれています。いわゆる「組織不正」です。
過去においてもこうしたことは言われてきました。また、各金融機関ではガバナンスの強化、内部監査等による適切な内部統制の実施といった対応を行い、不正の発生防止に努めてきたところです。では、なぜ同じ過ちが繰り返されるのでしょうか。
金融機関において、最初から「組織不正」を行うことはほとんどありません。その多くはトップを含めた個人、つまり「個人不正」から発生しているのです。
ここ10年で「個人不正」に係る対策はほぼ実施されてきた感があります。しかし、地域金融機関を中心に「個人不正」は引き続き発生しています。
本セミナーではこうしたことから、金融機関、特に地域金融機関における「組織不正」「個人不正」を中心に各種報告書等から読み解くことができる発生原因やその背景にあるものについて、可能な限り具体的に言及していこうと思います。
そのうえで、今後のあるべき内部管理・内部監査の在り方についても述べてみようと思います。
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開催日
2011-10-28(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険代理店における不祥事件対策 ~保険会社,保険代理店のそれぞれがやるべきこと~
講師名
吉田 桂公 弁護士(のぞみ総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険会社にとって保険代理店は有力な販売チャンネルであるが,一方で本年7月1日に公表された金融検査結果事例集において保険代理店に関する指摘が多く見られるように,保険代理店のコンプライアンス態勢については,なお多くの課題が認められる。本年8月26日に公表された平成23検査事務年度検査基本方針においても,保険代理店への立入検査の実施が明記されるなど,保険代理店のコンプライアンス態勢に対する当局の関心も高い。本セミナーでは,保険代理店において問題になりやすい保険募集管理や顧客情報管理に関する不祥事件を例に,不祥事件の防止に向けた保険代理店におけるコンプライアンス態勢上の留意点と保険会社における保険代理店管理の留意点等について検討する。  

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開催日
2010-07-01(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険代理店における不祥事件対応 ~検査指摘事例,行政処分事例を踏まえて~
講師名
吉田 桂公 弁護士(のぞみ総合法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近時,保険代理店における不祥事件について,保険会社及び当該保険代理店に対して行政処分が発出されるなど,保険代理店におけるコンプライアンス態勢・不祥事件防止態勢,また,保険会社の保険代理店に対する管理態勢の構築が改めて注目されている。本セミナーでは,検査指摘事例,行政処分事例を踏まえながら,保険代理店で問題になる不祥事件の未然防止態勢及び不祥事件が発生した場合の対応について,解説する。

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開催日
2009-09-09(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の不祥事件をめぐるケーススタディ
講師名
今永 浩一郎 氏(有限責任監査法人トーマツ ディレクター 公認会計士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
過去数年の間に、会社法、金融商品取引法の施行に伴い、各金融機関において内部統制強化のための施策が実施されてきました。その一方でマスコミ報道に見られるとおり、金融機関における不祥事件は依然として発生しています。顧客の信用を生命線とする金融機関にとって、不祥事件の発生に伴なうイメージダウンは是非とも避けなければなりません。本セミナーでは、金融機関における「不祥事件」と当局による監督・検査との関係を整理した後、過去の事例研究を通して読み取れる教訓をもとに、具体的な対応策を受講者の皆様とともに検討してみたいと思います。
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開催日
2008-10-27(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険窓販をめぐる不祥事件のケーススタディ
講師名
関 秀忠 弁護士
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険商品の金融機関における窓口販売は全面解禁されたが、一連の保険金不払い・支払漏れ問題を受け、消費者の保険業務に対する視線は厳しさを増しており、保険窓販を展開する金融機関においては、契約者保護とコンプライアンス(法令等遵守)をいかに徹底するかが極めて重要な課題となっている。もっとも、銀行等に課せられた各種弊害防止措置の違反の分水嶺や、不祥事件届出基準に関する考え方は、いまだ確立されているとはいえない状況にあるといえる。そこで、本セミナーでは、各種法令・監督指針・パブリックコメント等と保険実務を踏まえ、実例形式の設例につき受講者に考えていただきながら、特に保険窓販に関連して問題となり得る不祥事件の内容とその届出基準の考え方に焦点を当て、保険会社、金融機関代理店、および金融機関と共同募集を行う一般代理店等において保険窓販のコンプライアンスを徹底するにあたり注意すべき点を解説する。
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開催日
2017-06-09(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融行政方針下の内部管理態勢と最近の不祥事件の傾向と新たなリスク
講師名
宇佐美 豊 氏 (金融監査コンプライアンス研究所 代表 CFE(公認不正検査士))
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
現在の金融行政は過去の規制中心、検査中心から各金融機関の規模・特性等に応じ、本来あるべき金融仲介機能の発揮状況がどうか、顧客志向へ対応がどのようになっているかといった点に重点が置かれつつあります。こうした中、内部管理態勢についても、これまでの「金融検査マニュアル」に依拠したものから各金融機関がそれぞれ適切な内部管理態勢を構築するといった方向に向かいつつあります。また「金融検査マニュアル」そのものについてもいろいろな議論がなされているところです。
本セミナーではこうした中、金融機関の内部管理態勢について、そのあるべき方向性を可能な限り具体的に示唆していこうと思います。また、最近増加しつつある不祥事件について、その傾向と新たなリスク等についても言及し、今後の内部管理・内部監査の対応等についても言及します。
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