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セミナー検索結果 : 不動産ファイナンス

不動産ファイナンスに関するセミナー

開催日
2019-07-23(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
不動産ファイナンスの最新動向と実務
講師名
神鳥 智宏 氏 (PwC弁護士法人 カウンセル弁護士 )
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
不動産ファイナンスは、取引事例が多くコモディティ化された取引といわれることも多い。しかしながら、不動産は物件ごとに個性が異なるうえ、不動産の利用方法の多様化に伴い権利関係や適用法令が複雑な物件が増えており、前例踏襲には限界がある。さらに、近時の法令改正や将来の不動産市況の悪化を見据えた対応・検討が必要となっている。
本講演では、不動産ファイナンス取引の概要を典型的なストラクチャーをもとに説明したうえ、最近の動きと法的論点を指摘しつつ、レンダーや投資家の立場からリスクを整理します。また、民法改正に伴い対応が迫られる各種契約の条項をとりあげ、条項案とともに解説します。
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開催日
2019-06-13(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
不動産ファイナンスのリスク管理・規制・引当
講師名
神崎 有吾 氏(EY新日本有限責任監査法人 金融事業部 アソシエート・パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、日本の金融市場を牽引してきた不動産ファイナンスについて、リスク管理上の問題点が噴出しています。一方、最近、貸出のスプレッドが縮小する中、不動産を含むアセットファイナンス(プロジェクトファイナンス・航空機・船舶)への投融資は、銀行にとって、選択可能な少ない選択肢なので、慎重な対応が求められます。
不動産ファイナンスの評価手法やモデルについては、各金融機関で大きなばらつきが生じています。通常のコーポレートであれば、デフォルト実績や外部格付等の教師データに基づき、統計的な手法でモデル化することが可能ですが、不動産ファイナンスについては、実績データが僅少であり、統計的な手法を用いることは容易でありません。不動産ファイナンスで勝ち抜くためには、投融資のノウハウをどのように蓄積するかがカギになります。
今回のセミナーでは、不動産ファイナンスをモデル化する方法を詳しく説明すると共に、規制や会計(引当制度)に係る実務上の論点について、詳細を説明いたします。
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開催日
2017-09-18(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
民法(債権法)改正による不動産取引実務への影響
講師名
白木 淳二 弁護士(TMI総合法律事務所 日本国・ニューヨーク州弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
債権法を中心とする「民法の一部を改正する法律」が平成29年5月26日に可決成立し、同年6月2日に公布されました。この改正は、社会・経済の変化への対応等の観点から契約に関する規定を中心に見直され、5年超・99回に及ぶ法制審議会-民法(債権関係)部会での議論を反映したものです。売買、賃貸借、請負等といった不動産取引に必要不可欠な契約類型にも改正が行われていることから、不動産取引に関与する方々においては、その改正内容を把握することは必須であると考えられます。
本セミナーでは、今般の改正内容の全体を俯瞰のうえ、売買等の不動産取引・ファイナンス等で重要となる改正点を詳細に解説します。さらに、この改正が契約実務に与える影響・その対応方法について、関連する各当事者(REIT等も含みます。)からの視点も含め、具体的に検討・分析を加えます。また、改正が見送られた事項には不動産取引実務上も重要なテーマがあるため、これらの最新の議論状況も検討します。
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開催日
2012-02-01(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
リースビジネスの現状、多角化の検証、今後の展望
講師名
本多 史裕 氏
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
リース取扱高の減少は歯止めがかかりつつあるものの、2011年度も弱含む展開が続いている。各リース会社とも営業基盤の強化、国際業務を含め、多角化などに取り組んでいるが、欧州経済の不安定、円高持続など、外部環境に課題も多い。これまでの主な多角化の動きをサーベイし、変化している点、今後の展開につながっていく点を整理して考察を行います。

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