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セミナー検索結果 : リース

リースに関するセミナー

開催日
2017-10-31(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
縮小するリース業界での勝ち組と負け組
講師名
丹羽 哲夫 氏(経営企画研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
2008 年のリース会計変更は、リース業界を揺るがすターニングポイントになった。この後、リース各社のパラダイム(会社の成長・存続を考える枠組み)により選択された戦略は、大きく異なる。厳しい市場淘汰の結果により業界再編成に繋がり、勝ち組と負け組を鮮明にしている。
本セミナーは、パラダイムを大きく3 タイプに分け、戦略の成功則と失敗則を解明し、同時にブレイクスルー(突破口)の可能性にも言及する。今後におけるリース会社ごとの成長戦略に取り入れられる内容にしている。リース会社は、独立系・銀行系・総合商社系を中心に分けられるため、これらに関係する業界の方にも参考になるように配慮している。
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開催日
2017-03-16(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
リース会社の多角化と格付評価のポイント
講師名
大内 祥子 氏(株式会社 格付投資情報センター 格付本部 シニアアナリスト/(社)日本証券アナリスト協会検定会員 米国公認会計士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国内の設備投資が大きく回復しない中、マイナス金利の導入でリースの収益性は低下しています。事業環境の厳しさが国内リース以外の事業へのシフトを促し、営業基盤は多様化する方向にあります。前半は、リース業界を取り巻く事業環境の見通しを中心に、2016年1月に国際会計基準審議会(IASB)より公表されたIFRS第16号「リース」改訂による影響についても説明します。後半は、リース会社に対する評価方法を体系的に整理し、最近の格付評価の視点を解説します。
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開催日
2015-07-24(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
リースビジネスの環境変化、多角化・海外展開の進行と今後の展望
講師名
本多 史裕 氏
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2014年度の国内リース取扱は4.8兆円(速報ベース)、9.1%のマイナスとなった。5兆円前後の水準が展望される中、資産残高の維持のために、国内のリースだけではなく、ファイナンス分野、海外案件を意識した展開が本格化している。国内、海外のそれぞれで状況を整理するとともに、先行例を採り上げる。
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開催日
2013-10-30(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
リースおよびストラクチャードファイナンスを巡るIFRSの最新動向 ~IFRSリース公開草案、連結会計基準がビジネス面に与える影響~
講師名
三沢 信敬 氏 (東京共同会計事務所 マネージャー 公認会計士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
IASBにおけるリースを巡る会計基準の見直しは、2011年に当初の公開草案が公表された後、紆余曲折を経て、本年5月に再度リース公開草案が公表されることとなった。従来の我が国のリース会計基準とは大きく異なる内容となっており、IFRSを任意適用している企業にとって、また、それ以外の企業にとっても、今後の我が国会計基準のIFRSへの収斂の方向性を踏まえると、インパクトは大きなものになると考えられる。
今回のセミナーでは、IFRSのリース公開草案の解説を行うとともに、IFRSの連結ルールの我が国連結基準との相違点にも注目しつつ、今後のリース・ビジネス、ストラクチャードファイナンスビジネスに与える影響について具体的に検討する。
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開催日
2012-11-20(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
リース業のアジア進出に関する実務 ~アジア各国での展開を含めて~
講師名
杉山 泰成 弁護士(西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
リース事業の多角化と顧客企業のアジア展開への対応を目的として、リース会社や銀行を中心として、アジア各国向けのリース関連業務への取り組みが活発化しつつありますが、各社のアプローチとしては、①初めての海外進出を検討している場合、②既に若干の海外現法・支店を保有し、拠点網を広げようとする場合、③既にアジア各国間の拠点網を有し、効率的・積極的な業務展開を模索している場合など色々なパターンが見られます。リース取引の態様としても、対象国内に拠点を設けて現地でリース取引を行う方法と日本または他の拠点と現地企業との間でクロスボーダーのリース取引を行う方法の双方がありますが、リース業について許認可を要するか、クロスボーダー取引にも許認可規制を及ぼすかは、アジア各国によって対応が分かれており、この規制当局の姿勢の違いが、アジア進出の検討を非常に困難にさせています。
本セミナーでは、リース関連業務(割賦・延払取引、Hire Purchase等)に主眼をおいて、アジア各国に拠点を設置する場合及びクロスボーダー取引を行う場合の双方について、取引を組成する場合の一般的留意点と共に、アジア各国毎の法制・レギュレーションを踏まえた進出方法について概説します。
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開催日
2012-07-04(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
リース会社における格付モデルの戦略的活用
講師名
秋場 良太 氏(株式会社浜銀総合研究所 情報戦略コンサルティング部 副主任研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
銀行にバーゼルⅡが適用されたことや、リーマンショックが発生したことなどを発端に、近年のリース会社における信用リスク管理は着実に高度化してきている。各リース会社の信用リスク管理への取り組み状況を整理すると3つに類型化できよう。それは、①格付モデルは精緻にできているが、それ以外は未着手。②格付モデルとリスク量計測はできているが、それ以外は未着手。③信用リスク管理体制がある程度確立されている。このうち①や②に当てはまるリース会社は、格付モデルは単なる対顧客レートを決めるプライシングツールという認識にとどまっているのが特徴的である。格付モデル(内部格付制度)はプライシングにも活用できるとともに、潜在的なリスクを経営体力の範囲内に抑える“資本配賦”やリスクを考慮した業績評価などに活用できることを、経営層が認識しているリース会社はそれほど多くはないのが現状である。
そこで本セミナーでは、リース会社における格付モデル(格付制度)の最適解を示すとともに、その格付モデルを戦略的に経営に活用することで、さらに信用リスク管理体制が高度化することを述べる。

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開催日
2010-11-26(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
リースに係る会計と税務 ~IFRS公開草案を踏まえて~
講師名
藤田 収二 氏(東京共同会計事務所 シニアマネージャー 公認会計士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
わが国では2008年に新リース会計及び新リース税制が導入され、それまでのリース会計及びリース税制から、実務的にも大きな変更が生じておりますが、今般、2010年8月にIFRSの設定主体である国際会計基準審議会(IASB)から、公開草案「リース」が公表されております。当該公開草案で提案されている会計処理基準では、現行の日米欧の会計基準を大きく変えるものとなっており、適用される場合には企業の財務諸表が劇的に変貌する可能性があります。そこで今後の我が国のIFRS適用も視野にいれ、現状における日本の会計基準及びIFRS公開草案で提案されている会計基準とその影響について解説を行い、さらには現行のリース税制についても解説を行います。

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開催日
2007-10-29(月曜日) 13:30〜16:30
セミナータイトル
リース業界の最新動向とファイナンスリース依存からの脱却
講師名
本多 史裕 氏
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
 リース業界においては、大手リース会社(オートリース会社)による買収が継続してきましたが、今期より、大手リース会社の統合、銀行グループにおけるリース会社と他のノンバンクとの統合構想といったダイナミックな動きが一度に表面化しています。
 
 また、リース需要が大きくは伸びていない中で銀行とリース会社との競合激化、資金原価増加がみられます。こうした動きの中で、2008年度からのリース会計強制適用をにらみ、リース会社は多角化や個別事業の強化といった動きを進めています。本セミナーでは、最近の多角化や個別事業の再強化に向けた状況に焦点をあて、その意味合いについて検討を行います。
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開催日
2013-10-18(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関による航空機ファイナンスの実務と法務≪実践編≫ ~類型別のリスク整理とその対応~
講師名
三上 二郎 弁護士(長島・大野・常松法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、航空機旅客の世界的な増加を背景とした各国の航空会社による航空機機材に対する需要の増加に伴い、航空機機材の取得に関するファイナンス需要も世界的に増加しているところ、日本の金融機関が国内外の航空機機材の調達に関するファイナンス(いわゆる「航空機ファイナンス」)を提供する機会も飛躍的に増加しています。航空機ファイナンスは、航空機という国境をまたいで移動する高額なアセットを対象とするファイナンスであると同時に、主として航空会社からのリース料収入をローンの弁済の原資とするファイナンスであり、金融機関としてのリスク整理とその対応に注意を要します。本セミナーにおいては、基本的な航空機ファイナンスの仕組みを踏まえてファイナンス手法の説明と検討を行った上で、典型的な航空機ファイナンスの各類型(ファイナンスリース類型、オペレーティングリース類型、JOLCO類型及びECA類型)におけるリスクを整理し、金融機関が実際の案件においてストラクチャー組成と契約書作成を通じてどのように対応するべきか解説いたします。
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開催日
2013-12-19(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
航空機機体・エンジンを対象とするファイナンス取引の法的留意点≪実践編≫
講師名
渋川 孝祐 弁護士(西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

近年のローコストキャリアの就航、各航空会社による新規機材の導入、国産ジェット機の開発などにより、我が国の航空産業は注目を浴びており、各金融機関等においても航空機を対象とするファイナンス取引に対する関心が非常に高まっている。また、航空機エンジンのみを対象とする取引も増加傾向にある。一方で、航空機機体・エンジンを対象とするファイナンス取引は、複雑なストラクチャーが組まれるものが多く、また、ほぼ必然的にクロスボーダーの取引となるため、取り組みには一定の専門的知識が不可欠となる。
 本講演は、我が国における批准も検討されているケープタウン条約の概要も含め、航空機機体・エンジンのストラクチャードファイナンス取引において必須となる知識について概説するものである。
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開催日
2013-11-14(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
アジア諸国におけるファイナンス手法 ~ローン、リース、割賦、債権売買を中心に~
講師名
杉山 泰成 弁護士(西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

日本企業の特にアジアにおける海外進出の活発化に伴い、進出先の各国において、工場施設の導入や営業用の機械・設備等の販売及び購入に関する資金ニーズが増大している。そして、進出企業の資金調達についても親会社からの資本金の持込みや現地の金融機関からの借り入れだけではなく、クロスボーダーで担保借入を行ったり、リースや割賦・延払売買という取得方法を用いて調達手段を多様化させる一方、手持ちの売掛債権などを売却することにより、保有資産の流動化を図る取引なども導入されつつある。
但し、各国の法制により、担保の種類・制度、対抗要件具備方法、リース及び割賦・延払取引に関するレギュレーション及びそのクロスボーダー適用などが異なるため、国毎に検討することが必要であり、全体的な戦略を立てることを困難にしている。
当事務所では、海外オフィスを設置し、又は所属弁護士を派遣している中国、シンガポール、香港、ベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア等のアジア諸国を中心に、法的にワークするファイナンス取引モデルの研究を進めており、本セミナーでは、海外業務の発展・多角化を検討している企業及びこれらの企業へのファンディングを検討している金融機関を対象に、担保貸付、リース及び割賦・延払売買取引、債権流動化といったファイナンス手法に主眼をおいて、これらの国での現地取引及びクロスボーダー取引を行う場合の法的・実務的問題点について概説する。
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開催日
2013-10-03(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
船舶ファイナンスの実務と法的留意点≪実践編≫
講師名
渋川 孝祐 弁護士(西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
船舶ファイナンスは船舶という特殊な物件を対象とする専門性の高い金融取引分野であるうえ、ストラクチャーのバリエーションも多様である。また、関連する法令、条約等も多岐に渡り、その全容を把握するのは容易とはいえない。さらに、海運業界における景気回復は道半ばといった現況に鑑みると、案件組成時には依然として当事者の倒産時におけるリスクの検討も厳密に行わざるを得ない状況にある。
 本講演では、こうした船舶ファイナンスの特殊性及びその最近の状況を踏まえ、船舶ファイナンスのストラクチャーを整理した上で、レンダー等の視点から、担保の取得方法、関連当事者倒産時における取扱い、さらに船舶ファイナンスのドキュメンテーション上の留意点について解説するものであり、船舶ファイナンスを取り扱う実務家が、船舶ファイナンスの全体像を掴むために必要十分な構成となっている。
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