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セミナー検索結果 : リスク管理

リスク管理に関するセミナー

開催日
2019-04-19(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
リスクアペタイトフレームワークの高度化とリスク管理の融合に向けた最新実務
講師名
神崎 有吾 氏(EY新日本有限責任監査法人 金融事業部 アソシエイトパートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融検査マニュアルの廃止や、マイナス金利や金利引き下げ競争を踏まえた経営環境の悪化を踏まえ、リスクアペタイトフレームワーク(RAF)を高度化しようとする金融機関が、今、急激に増加しています。2013年、金融安定化理事会からRAFの諸原則が公表され、先進行から、地方銀行まで、徐々にRAFを導入する銀行が増えていますが、本店のリスク管理部門や経営管理部門が主体となり、構築したRAFの仕組みについてが、フロントや営業の現場を活性化することができず、各社、悩んでいるところです。一方、これまでの失敗を踏まえ、どのような施策を取るべきかについて、チャレンジする金融機関が徐々に増えています。
RAFを文字通り、実効的なスキームとするためには、フロントや営業店を巻き込んだ上で、リスク管理のツールをうまく使いこなすことが必要となります。また、必要に応じて、AIやRPA等の新しい技術をうまく使いこなす必要があります。本セミナーでは、経営を変えるための収益管理・リスク管理の方法について、実務的な立場から解説を行う予定です。
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開催日
2016-10-24(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
マイナス金利政策がもたらすリスク管理の高度化
講師名
浜田 陽二 氏 (アビームコンサルティング株式会社 金融・社会インフラ ビジネスユニット シニアエキスパート 浜田 陽二 氏 アビームコンサルティング株式会社 金融・社会インフラ ビジネスユニット シニアエキスパート)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2016年2月16日より超過準備に対するマイナス金利を適用する金融政策が発表され、ALMの観点では収益確保のための対策に関する検討が進む中、リスク管理を行う上ではどのような影響が出てくるのかを整理する必要があります。運用利回りが劇的に低下する中で、目指すべき経営の方向性を明確化させる上で、リスク管理部門や企画部門の役割は重要な位置付けとなり、今後の業務計画策定や運営をどのように高度化しRAF態勢として機能させるのかに焦点を当てて説明していきます。
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開催日
2016-08-31(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関リスク管理におけるストレステストの実務と課題
講師名
岡崎 貫治 氏 (有限責任監査法人 トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
サブプライム問題に端を発したグローバル金融危機は、VaR(Value at Risk)やスコアリング・モデルなどを始めとした、特定の計量的手法に強く依存したリスク管理体制の問題点を明らかにしました。これを受けて、様々なリスクを包括的に取り込んで分析を行うストレステストの重要性は一段と高まっており、「例外的ではあるが起こり得る」事象に対して、どのように対応すべきかを平時から考えておくことが求められています。グローバル金融危機以降、当局視点では金融システムの安定化を目的として、さらには個別金融機関の健全性を評価するツールの一つとして、ストレステストの高度化が図られてきました。本セミナーでは、金融機関において、どうすればストレステストが有効的なリスク管理ツールとなり得るかを、フォワード・ルッキングなシナリオ分析並びにインパクト計測を踏まえて解説を行います。そのうえで、実践的なストレステストの実施に向けた課題と高度化の方向性を考察します。
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開催日
2014-03-20(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
投資用マンション・アパートローンのリスク管理高度化≪実践編≫
講師名
秋場 良太 氏(NSフィナンシャルマネジメントコンサルティング株式会社)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、リース会社や銀行などの金融機関で賃貸用不動産向けローン(投資用マンションローンとアパートローン)を積極的に推進する動きがみられる。こうした積極姿勢はノンバンクであれば銀行との競合を避けられる投資用マンションローンの展開、銀行であれば住宅ローンへの過度な依存からの脱却等の背景があるからである。こうした動きがあるにもかかわらず、投資用マンション・アパートローンの初期審査基準が経験則で定められたままになっていたり、データ整備が不十分なため途上モニタリングがうまく機能していなかったり等、管理が不十分な金融機関が多いのが現状である。そのため金融機関において当該ローンのリスク管理強化は喫緊の課題といえよう。そこで本セミナーでは投資用マンション・アパートローンのリスク管理高度化に必要な事項を体系的に整理する。
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開催日
2010-02-17(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
反社会的勢力リスク管理の実務~リスク管理体制整備の具体的手順と運用上の論点を実務的に解説~
講師名
竹内 朗 弁護士(国広総合法律事務所)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
行政庁、金融機関、証券取引所、取引先などからの反社会的勢力との関係遮断要請も日増しに厳しくなっていくなか、企業が反社会的勢力と取引関係をもつことは、それ自体が社会的非難の対象となる等、今や企業にとって大きなリスク要因になっています。平成19年6月に犯罪対策閣僚会議幹事会申合せとして「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針」が公表されて以降、この傾向は顕著となり、いまや企業は一切の関係遮断に取り組むことを求められているといえます。
本講座では、企業が反社会的勢力との関係遮断に取り組むことを、反社会的勢力リスク管理体制(=内部統制システム)の整備と位置づけ、企業がこれまで慣れ親しんできたリスク・マネジメントの視点から、各企業におけるリスク管理体制整備の手順を具体的に解説します。
さらに、理論や手続き面にとどまらず、「暴力団員の妻は反社会的勢力か」「反社会的勢力がコンビニにおにぎりを買いにきたらどうするか」「暴力団員らしい情報はあるが証拠がないときはどうするか」といった実務上生じる悩ましい問題についても対応策を示してまいります。
講師3名はいずれも東京弁護士会民事介入暴力対策特別委員会の委員として掲記書籍の執筆に中心的に携わった弁護士であり、豊富な実務経験に基づいて明快に解説します。
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開催日
2019-06-26(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
企業価値向上に向けたコンプライアンス・リスク管理と内部監査へのテクノロジー活用
講師名
関 克彦 氏(KPMGコンサルティング株式会社 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
企業を取り巻く経営環境の変化がますます激しくなる中、企業が対応すべきリスクやコンプライアンスへの要求も複雑化・多様化し続けています。企業はそれらに対し個々に都度対応するのではなく統合的にリスク管理をおこなうことで、GRCの概念を実現し経営の意思決定の効率化が求められています。
また、「企業内容等の開示に関する内閣府令」の改正案が金融庁から公表され、事業等のリスクについて、顕在化する可能性の程度や時期、リスクの事業へ与える影響の内容、リスクへの対応策等を、より具体的かつ充実した記載が今後求められます。
そのような状況の中で、自社のガバナンス、リスク管理、コンプライアンス等に係る活動を管理するGRCの仕組みが改めて注目されています。本講演では、GRCによるビジネスパフォーマンス向上について、ROIなどの企業が享受できるベネフィットや効果の観点から、GRCの導入の進め方を、オフサイトモニタリングの高度化等の具体施策も交えながら解説します。「企業内容等の開示に関する内閣府令」の改正案については、GRCプラットフォームを基盤にして、開示に記載する内容を効果的かつ効率的にサポートする対応例などについて紹介します。
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開催日
2019-06-13(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
不動産ファイナンスのリスク管理・規制・引当
講師名
神崎 有吾 氏(EY新日本有限責任監査法人 金融事業部 アソシエート・パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、日本の金融市場を牽引してきた不動産ファイナンスについて、リスク管理上の問題点が噴出しています。一方、最近、貸出のスプレッドが縮小する中、不動産を含むアセットファイナンス(プロジェクトファイナンス・航空機・船舶)への投融資は、銀行にとって、選択可能な少ない選択肢なので、慎重な対応が求められます。
不動産ファイナンスの評価手法やモデルについては、各金融機関で大きなばらつきが生じています。通常のコーポレートであれば、デフォルト実績や外部格付等の教師データに基づき、統計的な手法でモデル化することが可能ですが、不動産ファイナンスについては、実績データが僅少であり、統計的な手法を用いることは容易でありません。不動産ファイナンスで勝ち抜くためには、投融資のノウハウをどのように蓄積するかがカギになります。
今回のセミナーでは、不動産ファイナンスをモデル化する方法を詳しく説明すると共に、規制や会計(引当制度)に係る実務上の論点について、詳細を説明いたします。
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開催日
2019-01-16(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融検査マニュアル廃止の及ぼす影響と求められるリスク管理・RAFの再構築
講師名
神崎 有吾 氏 (EY新日本有限責任監査法人 金融事業部 アソシエート・パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融検査マニュアルの廃止に関する記述を含む、「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」が公表されて以降、金融機関や会計基準設定団体、監査業界等、様々な関係者間で、関連する議論が活発に行われています。
これまでは、金融検査マニュアルに準拠する形で、過去実績に基づき形式的に償却・引当を実施していたのが、今後は、各金融機関の予想や判断に基づき、より実態に即した償却・引当に変わっていくことが想定されます。また、償却・引当が、各金融機関の予想や判断に依存することとなるため、予想に係るモデルの構築と検証、判断に対するガバナンス等がより重要性が増すことが想定されます。
仮に、格付や債務者区分等に係る制度について、大きな変更をする場合には、業務やシステムに与える影響が甚大となるため、メリット・デメリットを明確にした上で、どの程度の制度変更を行うべきかについて、慎重な検討を必要があります。
本セミナーでは、本邦における償却・引当制度が、近い未来、どのように変わっていくのか、各業界の意見や海外事例等を参考に、実務的な立場から解説を行う予定です。
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開催日
2018-10-16(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
【DOKODEMO】賃貸住宅ローンにおけるリスク管理の高度化
講師名
足澤 聡 氏 (プロモントリー・フィナンシャル・ジャパン プリンシパル)
開催地
オンライン受講(DOKODEMOセミナー)
ステータス
締め切り
概要
ここ数年、地域金融機関の貸出は、資金需要の低下から企業向け貸出が低迷している中にあって、貸出全体をけん引しており、賃貸住宅ローンの貸出金に占める割合も増加傾向を続けてきたが、ここにきて変化の兆しも見え隠れしている。
賃貸住宅ローンは事業性貸出の一つであるが、審査・期中管理ともに、企業向け貸出とは異なり物件(案件)単位の管理が必要と言われている。
物件毎の安全性指標としては、DSCR(Debt Service Coverage Ratio)やLTV(Loan to Value)が広く知られており、多くの金融機関が既にこうした管理指標を取り入れているが、入口審査に限定されているという話をよく耳にする。こうした状況を踏まえ、DSCRとLTVによる管理手法が生まれた背景を説明し、予兆管理への応用に向けた課題等について、取組み事例を紹介しながら解説を行う。
また、ハウスメーカー等による「一括借上げシステム」(サブリース)を巡っては、これまでも問題が指摘されてきたが、サブリース=家賃保証であるという誤解から多くの問題や混乱へと繋がっている。サブリース契約の仕組みと問題点を論理的に分かり易く解説していく。
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開催日
2018-10-16(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
賃貸住宅ローンにおけるリスク管理の高度化
講師名
足澤 聡 氏 (プロモントリー・フィナンシャル・ジャパン プリンシパル)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ここ数年、地域金融機関の貸出は、資金需要の低下から企業向け貸出が低迷している中にあって、貸出全体をけん引しており、賃貸住宅ローンの貸出金に占める割合も増加傾向を続けてきたが、ここにきて変化の兆しも見え隠れしている。
賃貸住宅ローンは事業性貸出の一つであるが、審査・期中管理ともに、企業向け貸出とは異なり物件(案件)単位の管理が必要と言われている。
物件毎の安全性指標としては、DSCR(Debt Service Coverage Ratio)やLTV(Loan to Value)が広く知られており、多くの金融機関が既にこうした管理指標を取り入れているが、入口審査に限定されているという話をよく耳にする。こうした状況を踏ま
え、DSCRとLTVによる管理手法が生まれた背景を説明し、予兆管理への応用に向けた課題等について、取組み事例を紹介しながら解説を行う。
また、ハウスメーカー等による「一括借上げシステム」(サブリース)を巡っては、これまでも問題が指摘されてきたが、サブリース=家賃保証であるという誤解から多くの問題や混乱へと繋がっている。サブリース契約の仕組みと問題点を論理的に分かり易く解説していく。
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開催日
2018-09-13(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
ソニー銀行におけるクラウド導入・活用の実際とリスク管理のポイント
講師名
福嶋 達也 氏(ソニー銀行株式会社 執行役員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成29年版情報通信白書(総務書)によると、クラウドサービスを利用している企業の割合は、2016年で約半数にのぼります。
各種導入事例含めクラウドに関する情報整理が進んだことで、クラウドに対する漠然とした不安は解消傾向にあること、また外部環境変化への俊敏な対応の必要性等を踏まえると、クラウド導入および活用の検討は企業にとって不可避な流れにあるといえます。
本セミナーでは、クラウドに関する基本的な内容も振り返りつつ、ソニー銀行におけるクラウド導入、活用事例をふまえ、主に情報セキュリティ・システムリスク管理、システム基盤・運用管理を中心に、利用企業の目線からクラウド活用のポイントについて説明いたします。
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開催日
2018-03-23(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
バーゼル新自己資本比率規制の実務上のポイント≪基礎・応用≫
講師名
神崎 有吾 氏(新日本有限責任監査法人 金融事業部 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
バーゼル銀行監督委員会は、2017年12月、バーゼルIIIの見直しの一環として、リスク量の見直しに関する議論を最終化させ、新バーゼルIIIに合意しました。
バーゼル規制は、銀行から信用金庫・信用協同組合、大手証券会社と適用範囲が広く、バーゼル規制対象外の保険会社・証券会社・他の金融業等にも間接的に影響を与えます。また、リスク管理高度化の観点から、内部格付手法を検討している銀行等は新規制対応も併せて行っていく必要があります。
本セミナーでは、バーゼル規制になじみのない方も対象として、自己資本比率規制の基礎から扱います。現行規制を抑えた上で、変更点を確認し、銀行・保険会社・証券会社等の金融業に与える影響、有価証券運用や不動産担保ローン等に与える影響、について考察します。
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開催日
2018-03-13(火) 13:30 ~ 16:30
セミナータイトル
最新 デリバティブ業務フロー解説
講師名
猪田 義浩
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
最新のデリバティブ業務について、
業務のフロー及び規制対応などを解説致します。

◆主な内容
・取引量の多いスワップ取引を中心に、市場でのトレードから担保の授受、中央清算機関による清算、ポートフォリオ・コンプレッション、CVAなど、リーマン・ショック後の業務フロー、規制への対応等
・取引経験の無いあるいは乏しい方にも最新のデリバティブ業務が具体的にイメージできるよう、スワップやオプションなどの具体的な取引内容と約定からリコンサイルといったデリバ業務の一般的な流れや、近年デファクト・スタンダード化している Markitwire, TriOptima といった業者の提供するシステムの役割など
・その他、スワップションをはじめとするオプション取引や仕組債関連取引などにおける取引慣習やリスク管理の方法など

最新の規制対応などについても、解説いたします。
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開催日
2018-02-28(水) 9:30~16:30(6時間)
セミナータイトル
リスク管理ワークショップ|図解とExcelで学ぶデリバティブ実務のすべて ~ 資産価格評価の基礎からCVAリスク/マルチカーブまで ~
講師名
田渕 直也(株式会社ミリタス・フィナンシャル・コンサルティング   代表取締役社長)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
最もわかりやすいデリバティブ理論と実務の本として著名な『デリバティブのすべて』(日本実業出版社)の著者・田渕直也氏が登壇!

デリバティブとリスク管理の基本からその応用への流れをEXCELを活用しながら実践に役立つよう解説していただき、デリバティブ評価とリスク管理の基本と応用の計算がExcelでできるようになることを目指します。
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開催日
2018-01-24(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の新技術導入におけるリスク管理
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FintechやRPAなど、金融機関においても様々な新しい技術の利用が金融機関経営の巧拙に影響を与えようとしています。新しい技術は、単純業務の自動化や判断業務の代行などによる内部業務の効率化を通じた人員削減や、営業チャネルの変革による対顧客業務の業務削減などに寄与すると考えられます。
新しい技術の導入には当然ながらリスクが伴いますが、巷では漠然とメリットが語られており、どのようなリスクがあるのかを整理しきれていないという金融機関が多くみられます。
当セミナーでは、新しい技術にはどのようなものがあるかを概観し、それに対してどのようなリスク管理を行っていくべきかを考察します。その一環として、現状で新しい技術が適用されている具体的な業務に触れながら、今後求められるリスク管理について解説します。
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開催日
2016-10-20(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
バーゼル規制の見直しと今後の実務対応
講師名
浅井 太郎 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
銀行等の健全性基準である自己資本比率規制については、バーゼルII以降、リスク管理に即した枠組みとして設計され、その内容が複雑なものとなっています。
そのうえで、バーゼルIIIが2013年より段階的に実施されている中、同時に各項目の見直しの検討が絶え間なく続けられています。特に足元においては、「ばらつきの削減」をテーマとして、標準的手法の見直しのほか、内部モデルの使用の制限等の検討が進められています。
そこで本セミナーでは、ご担当者の実務的な対応への助けとなるべく、現在の自己資本比率規制の枠組みに加え、今後見直しが予定されている論点や今まさに国際的に議論されている内容を解説します。
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開催日
2016-07-01(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険ERMの基礎と次世代への対応強化について
講師名
後藤 茂之 氏(有限責任監査法人 トーマツ リスク管理戦略センター ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融危機以降、保険会社を取り巻く規制は量・質両面で変化しています。そして、その要求レベルが高くなるというムービングターゲットの様相を呈しています。また、進展するデジタル革命は今後の保険ビジネスに質的変化を引き起こす可能性を孕んでいます。このように構造的不確実性が高まっている時こそERMへの期待が高まり、その真価が問われます。ERMの実効性向上のため、組織内へのリスクカルチャーの浸透、個人責任の強化、コンダクトリスク管理への対応等の動きが現れています。実践的な経営ツールである保険ERMは、普遍的で堅持すべき部分と環境変化に伴い変えていかなければならない部分があります。本セミナーでは、保険ERMの基礎をもう一度確認するとともに、今起こっている構造変化の本質をいかに理解するか、ERMの高度化にはなにが必要なのかについて整理したいと考えています。
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開催日
2016-06-03(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
信用リスク管理の理論と実務≪基礎編≫
講師名
佐藤 隆行 氏 (有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
信用リスクとその管理は、およそ過去20 年間での金融工学の発展と共に高度化が進んできたものの、今日でも多くの金融機関にとって最重要課題の1つであり続けています。PD、LGD、EAD、相関係数といったパラメータの実務への浸透、およびこれらのモデル化を通じた高度化が見られる反面、こうした高度化を支えるための実績データ不足といった、信用リスク特有の状況も依然として強く、実務上では規模やビジネスの複雑さ等に応じて、様々な判断や折り合いが求められます。信用リスクは言うまでもなく景気状況により影響を受けるほか、ポートフォリオの集中度合いや相互の関係性、金融機関に対する行政方針や中小企業融資の関連法案のあり方によっても影響を受けると考えられます。こうしたことから、最近の歴史的な低金利水準や中国経済の不安定化など、こうした状況の中で信用リスクにどのような影響が及びうるのかを考えてみることは重要であると考えます。
本講演では、まず足元を含めた近年の信用リスクに関するデータや状況を振り返りつつ、さらに規制当局から求められる要件と照らし合わせることで、信用リスクの概念を整理し、何が課題であるのかを確認いたします。次に、信用リスクのパラメータとポートフォリオのリスク計量について、モデル等による推計・計測の手法と、その限界や対応方法につき、一般的な実務に即して説明いたします。後半の最後に、信用リスクに関するストレステスト、特にストレス局面下でのパラメータ設定に関する実践についてご説明いたします。
信用リスク担当部署での新規ご担当者、パラメータ計測モデル・リスク計量化モデルについて1から学び直したい方、信用リスクのストレステストへご関心がある方、等々のご参加をお待ちしております。
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開催日
2016-04-22(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
有価証券におけるリスク管理の実務≪実践編≫
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
地域金融機関における有価証券投資の意欲は大きく、様々な商品への投資が検討され、保有が進められています。一方、伝統的な融資に比してその態勢は十分とは言えず、態勢の強化を行っていく必要があります。人員拡充等により態勢が強化されている運用部門に対し、ミドル部門であるリスク管理部門は態勢整備が追い付いておらず、また、管理に関する知識も十分ではなく、購入・保有する商品をどのようにチェック・モニタリングすればよいのかに悩まれている金融機関が多くみられます。当セミナーでは、特に有価証券投資に対するリスク管理に焦点をあて、トレーディングは実施していないものの、銀行勘定の中で様々な有価証券投資を行っていく金融機関において、どのようにリスク管理を行っていくべきか、また、各商品について、どのようなリスクを持ち、どのような観点でモニタリングを行っていくべきかについて解説します。
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開催日
2015-06-17(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の外部委託先管理≪実践編≫
講師名
田宮 秀樹 氏 (有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、金融機関における外部委託の活用はますます増加しています。システム外部委託についても、共同化センターやクラウドの利用など、その利用範囲も拡大傾向にあります。一方、外部委託先での情報漏洩事故が相次いで報道され、現行の管理に対する形骸化や実効性に不安を持つ声も多く聞かれます。また、委託先における内部不正対策なども新たな課題として認識されています。
本セミナーでは、最近の環境変化を踏まえた実効性のある管理実務を、事例を基に解説いたします。外部委託先管理は情報管理のみならず、顧客保護や事務ミスなど、リスク管理の縮図ともいえます。このようなリスク情報を一元管理するシステムとして関心が高まりつつあるGRC(Governance Risk Compliance)ソフトウェアを活用したリスク管理手法やガバナンスの強化についてもご紹介します。
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開催日
2015-01-29(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の外部委託先管理≪実践編≫
講師名
田宮 秀樹 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、外部委託先による情報漏洩事故が相次いで報道されています。この状況は金融機関にとっても変わりません。外部委託先管理への関心は高く、チェックリスト等を活用した管理サイクルは確立していますが、現行の管理に対する形骸化や実効性に不安を持つ声も多く聞かれます。また、委託先における内部不正対策についても改めて課題として認識されています。本セミナーでは、最近の事故事例や委託業務の多様化を踏まえ、実効性のある外部委託先管理実務の事例を元に解説いたします。また、リスク管理システムとして関心が高まりつつあるGRC(Governance RiskCompliance)ソフトウェアを活用した委託先管理についてもご紹介します。
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開催日
2013-12-09(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関に求められるオペレーショナルリスク管理 ~最適なリスク処理の実現に向けてのリスク管理手法~
講師名
増田 英次 弁護士(増田パートナーズ法律事務所 代表パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

金融機関ではオペレーショナルリスクを低減するため、日々リスクコントロールに取り組んでいます。しかし想定外と呼ばれた東日本大震災のような巨大地震被害だけでなく、国際犯罪組織による大規模サイバー攻撃や顧客企業の海外進出に伴う海外事業展開の検討・推進など、金融機関をとりまくリスクは逐次変化しています。そのためリスク管理部門として経営インパクトを軽減させ、万が一このような大きな事象が発生した場合でも金融機関の健全性を確保するために態勢を強化することは今後ますます重要になると思われます。
 しかしながら過去に発生した経験が無い、もしくは発生する可能性が低いと思われる事象については事前に想定することが難しいだけでなく、その対策の必要性・費用対効果性についても組織内外で導入理由などに関し適切な説明を求められる可能性もあります。
 そこで今回は金融機関におけるリスク管理部門の方を対象に、今後想定されうる大きなリスクに対し金融機関としてどのような考えで取り組めばよいのか、またリスク処理を行う上でどのような選択肢があるのかについて解説を行います。
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開催日
2013-08-07(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
ORSA:リスクとソルベンシーの自己評価 ~保険会社におけるERM態勢整備~
講師名
出塚 亨一 氏(Ernst&Young Japan 新日本有限責任監査法人 金融部 エグゼクティブ・ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
米国・欧州金融危機等を契機として、保険会社経営の健全性を確保するためのソルベンシー規制の強化や統合的なリスク管理態勢の整備等、リスク管理高度化を要求する国際的な保険規制導入の中で、ERM(Enterprise Risk Management:統合的リスク管理)やORSA(Own Risk and Solvency Assessment:リスクとソルベンシーの自己評価)に関する取組みが進んできています。国際保険規制当局であるIAIS(保険監督者国際機構)をはじめ、EIOPA(欧州保険年金監督機構)やNAIC(全米保険監督当局協会)およびわが国の金融庁においてもORSAに対する取組みを促す動きが出てきており、保険会社の経営者・管理者にとって喫緊の課題となってきています。本セミナーでは、このような状況を踏まえて、保険会社における実務的ORSA導入・整備アプローチや具体的な事例検証等、講演者のグローバルなORSA導入支援プロジェクト等における実務経験を交えながら解説したいと思います。
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開催日
2013-06-26(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
コントロール・セルフ・アセスメント(CSA)の実務と組織・体制作り≪オペリスク管理基礎編1≫
講師名
西口 健二 氏 (株式会社日本総合研究所 理事))
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
オペレーショナル・リスク管理については、苦労して体制作りを一旦終えたものの、実務としてどうもうまく機能していないと感じている金融機関が多いのではないか。そこで、本シリーズでは3回に分け、改めて入門のところからオペリスク管理の全貌を解説する。まず第1回の本セミナーでは、オペリスク管理の中核である「CSA」に焦点をあて解説する。いかにして網羅的に、かつ、適切な単位でアセスメントをするか、また、恣意性を排除するかの実務を紹介する。その上で、CSAが十分効果を発揮するための定量的な扱いについて話を展開する。潜在リスクを「見える化」するものであり、その手法を余すところなく解説するのがここで目的だ。従って、初めてCSAを学ぶ方々に加え、これまでのCSAの課題を整理して再構築を検討する方々にも、即実務対応できるような内容を基礎に立ち戻って解説するものとなっている。また、組織体制作りといったインフラ面についても勘所を十分に解説する。全3回を通じて、バーゼルⅢの先進的計測手法(AMA)にもちろん対応しているが、それにとどまるものではなく、オペリスク管理が具体的に効果をあげるための実務の全体像を示すことに狙いがある。従って、生損保や信託、証券、地銀、信金やさらに商社等の、経営企画・リスク管理・監査・IT等に関わる経営層から実務家までの幅広い層を対象とする。各回は単独の受講でも全体像がわかるように工夫され、また資料は、3回を通して受講されると、特段の予備知識なしで学べるオペリスク管理の教科書となるように作成されている。
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開催日
2013-02-12(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
信用スコアリングモデル・格付制度の基礎と実務対応≪信用リスク管理シリーズ 基礎編≫
講師名
曽我部 淳 氏(有限責任あずさ監査法人 金融事業部 金融アドバイザリー部 シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
信用リスク管理の高度化を進めていく上で、その礎をなす格付制度の重要性については広く理解されており、多くの金融機関でこれまでに何らかの方法で格付制度の高度化に向けた取り組みを実施しています。特にバーゼルⅡの導入を契機に、内部格付手法採用行が充足すべき一定の要件(告示上の「最低要件」)をベンチマークとして、格付制度が果たすべき機能、格付付与方法、検証方法や内部統制など幅広いテーマについて業界で議論されており、一定の考え方が整理されてきていると言えます。また、格付付与に用いられる信用スコアリングモデルについても、統計手法を駆使した開発技術が急速に進展してきたこともあり、その構築や検証方法についてもデファクト・スタンダードが確立されてきていると言えます。本セミナーでは、これまでの業界議論や確立されてきた手法を効率的に理解して頂くことを目的として、信用スコアリングモデルや格付制度(PD推計を含む)の運営及び検証実務に係る基礎及びポイントを解説します。本セミナーの対象として、格付制度の設計・運営に携わっている新任担当者およびその管理者、格付付与業務を行っている担当の方、あるいは内部監査部門の担当の方を想定しています。なお、統計知識を得意としていない実務担当者や、基礎知識であるがゆえに今さら周囲に質問しにくいと感じている方も対象です。
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開催日
2013-01-30(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
ソーシャルメディアのリスク管理と法務対策
講師名
亀井 将博 氏(デロイトトーマツリスクサービス株式会社 公認内部監査人 シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
コミュニティサイトやゲームサイト等の、利用方法に関する厳密な制約や制限をかけにくく、ある程度利用者の自制に頼らざるを得ない場に多くの利用者を集めるネットサービスにおいては、トラブルや不正は一定程度発生するものと考えた方がよい。つまり予防統制を効かせづらいので、その分発見統制を強化する必要があるということになる。そのようなネットサービスの運営によって収益を上げようとする企業にとっては、発見統制であるWebモニタリングは必須の作業であり、そこに多くのコストを投じることには強い動機と合理性がある。しかし、そのようなネットサービスとまったく関係のない事業を営む企業にとっては、Webモニタリングはほとんど必要のない作業であった。しかし、ここ数年でそのような雰囲気は一変したと言える。マイクロブログでの守秘情報流出、動画サイトでの著作権侵害、SNSでの炎上、掲示板での誹謗中傷など、ネットでは日常的に様々なトラブルが発生している。一般事業会社の多くがこういったネット上のトラブルに巻き込まれている。
本講演では、ネットサービスを主たる事業としていない一般事業会社にとって、ソーシャルメディアで発生するリスクに対する効果的且つ効率的な対応は雲を掴むようにわかりづらい。そのわかりづらさを解消して、具体的にどのように対応すべきか、懸念される法的なポイントは何かをわかりやすく示唆する。
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開催日
2012-10-05(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関リスク管理におけるストレステストを巡る最新実務動向
講師名
岡崎 貫治 氏(有限責任監査法人トーマツ マネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
サブプライム問題に端を発した世界的金融危機は、Value at Risk (VaR)やスコアリング・モデルなどを始めとした、特定の計量的手法に強く依存したリスク管理体制の問題点を明らかにしました。こうした問題点を克服する手段として、国際的な潮流として、様々なストレス事象を包括的に取り込んだ、フォワードルッキングなストレステストの重要性が増しています。金融危機以降、当局視点では金融システムの安定化を目的として、さらに個別金融機関においては経営管理におけるツールの一つとして、ストレステスト高度化が図られてきました。本セミナーでは、現在、金融機関で取り組まれているストレステストの現状を把握し、金融危機を踏まえて今後どのようにストレステストの高度化を図るべきなのかを、実施手法の整理とともに考察します。そのうえで、実践的なストレステストの実施に向けた課題と今後の対応を説明します。
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開催日
2011-07-07(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
危機管理経営シンポジウム2011 ~経営の視点から見た実効性のある企業の対策~
講師名
篠原 雅道 氏(株式会社インターリスク総研 研究開発部 主任研究員/BCI日本支部 代表理事 BCMSユーザーグループ代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
東日本大震災は日本経済に甚大な被害をあたえた。山積する問題に企業はどう対処していくべきか。 未曾有の大災害に直面して企業は今後のBCPをどう見直していくべきか。本シンポジウムでは、震災後4ヶ月を経て明らかになってきた諸問題を整理・分析し、議論してまいります。
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開催日
2011-03-07(月) 13:30~17:00
セミナータイトル
FICO保険業界フォーラム:リスク分析型ソリューションを活用して競争優位を獲得
講師名
Scott Horwitz(フェア・アイザック EMEA地区 シニアマネージャ)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険業務の収益改善・業務の効率化・意志決定管理
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開催日
2011-04-13(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社における統合的リスク管理の整備上の課題と方向性 ~ソルベンシーⅡ、IFRSに係る最新動向を踏まえて~
講師名
原 誠一 氏(あらた監査法人 代表社員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険会社を巡る経営環境は、急速に変化している。監督・規制については、国内においては、新たなソルベンシーマージン規制の検討及びフィールドテストの実施、監督指針の改定、保険検査マニュアルの改定(案)が公表された。一方、欧州では保険会社のソルベンシー評価の新たな枠組み(ソルベンシーⅡ)が要件を詳細化する段階に至っており、IAIS(保険監督者国際機構)は、今次金融危機を踏まえて監督強化に向けた議論・検討を開始している。財務報告については、IASB(国際会計基準審議会)が保険契約フェーズIIの公開草案を2010年7月30日に公表した。本講演では、上記のような監督・規制や財務報告の動向を踏まえて、本邦の保険会社が統合的リスク管理態勢(保険ERM)を整備するうえでの課題と対応の方向性を提示する。

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開催日
2009-08-26(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
バーゼルⅡ強化案がもたらすリスク管理・証券化商品に対する新たな課題と方向
講師名
田中 聡 氏(株式会社金融エンジニアリング・グループ 執行役員 コンサルティング本部 副本部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
急速な経済の環境劣化とこれを取り巻くリスク管理対応の反省を下地に、BASELⅡが当初目指した高度化への道筋は、枠組みの強化という形で、その先鋭度合いをより大きくさせている。今般の変化を踏まえたストレスシナリオの変化と「3つの柱」強化がもたらすリスク管理の枠組みおよび証券化を含めたエクスポージャーを取り巻くリスク管理実務における問題提起と事例を通じた解法への道筋を考察していく。
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開催日
2009-07-17(金) 13:30~17:00
セミナータイトル
製品事故時の法律関係とリスク管理の実務~製造業者,中間業者および小売業者のそれぞれの立場から~
講師名
日下部真治 弁護士・ニューヨーク州弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所パートナー)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
 
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開催日
2019-06-21(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
リスクアペタイト・フレームワーク構築と高度化に向けた課題
講師名
熊谷 敏一 氏 (有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センター マネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
世界的な景気減速局面入りやそれに伴う低金利環境の長期化などに対する警戒感が徐々に高まっています。こうした厳しい環境の中、多くの金融機関においてリスクやコスト対比でのリターン管理をより厳格に行うべく、リスクアペタイト・フレームワーク(RAF)の活用が進んでいます。また、金融庁が再度RAF活用に言及したこともあり、現在RAF構築に取り組んでいる金融機関もみられます。RAFの高度化・導入いずれにしても、形式を満たすことが目的ではなく、当該金融機関にとって納得できるものとならなければ、単なる負担の増加となります。言い換えれば、単なるリスク管理枠組みの屋上屋とならないように、経営戦略を狙い通り遂行するためのツールとすることが重要です。この点、当初から完璧なRAF運営を実行できる金融機関は非常に稀であり、漸進的に改善を繰り返しながら、徐々に実用的な経営のツールとして定着を図っていくことが一般的です。
このセミナーではRAFを導入されようとしている金融機関から、既に一定の定着が図られ運用の高度化に取り組まれている金融機関までを広く対象とし、高度化に向けて検討すべき論点と考え方を、事例も示しながらわかりやすく解説を行います。
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開催日
2019-02-06(水) 13:30~17:20
セミナータイトル
金融規制動向とリスク管理・ガバナンス・内部監査の高度化事例
講師名
勝藤 史郎 氏(有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センター ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
13:30~14:40
【国際金融規制の動向とリスク管理】
講師:勝藤 史郎 氏

本公演では、まず、国際的な金融規制の動向として、最終化されたバーゼルIII改革の実施に向けた動向、コンダクトリスクに関する国際的な要請、そして金融指標改革とLIBOR移行の課題を概観する。次に各国・法域の規制動向と、金融機関にとっての課題を見る。最後に、今後2022年頃にかけての金融機関の規制対応とリスク管理の課題として、非財務リスク管理の高度化など、金融機関が重点的に取り組むべき課題ととるべきアクションを論じていく。
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14:40~15:30
【FFGにおけるリスクアペタイト・フレームワーク構築への取組み】
講師:宮本 英二 氏

金融危機の反省を踏まえた「新たな経営管理・リスク管理の包括的な枠組み」として、昨今、地域金融機関においても関心が高まっているリスクアペタイト・フレームワーク(RAF)の構築について、ふくおかフィナンシャル・グループの取組みを紹介する。
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15:30~15:40 休憩
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15:40~16:30
【損害保険ジャパン日本興亜 内部監査高度化への挑戦~経営と現場の期待に応える監査実践例~】
講師:酒井 香世子 氏

国内外でコーポレートガバナンス強化の動きが加速する中、我が国でも、スチュワードシップ・コード(2014年策定・2017 年改訂)、コーポレートガバナンス・コード(2015年策定・2018年改訂)等が公表されています。
また、金融庁は、持続可能なビジネスモデルの構築に向けたガバナンス発揮の一環として、金融機関に対し内部監査の高度化を求める姿勢を、より鮮明にしています。このような中、損害保険ジャパン日本興亜内部監査部では、外部評価の導入や、IIA基準に準拠した監査品質管理態勢の構築等、内部監査の高度化を進めてまいりました。本講演では、この具体的な実践例を説明します。
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16:30~17:20
【金融規制とガバナンス強化の潮流】
講師:吉藤 茂 氏

前半では、リスク感応度よりも簡素さと比較可能性に比重を移しつつあるバーゼルIIIや、乱立する各国独自規制とその域外適用というグローバル規制からマルチナショナルな規制へと益々複雑化する金融規制の潮流を概観します。複雑な規制の弊害を考えれば、「望ましい規制のアーキテクチャーは、規制と監督と市場規律のバランスが取れたシンプルな枠組み」であり、それを実現するためにも、金融機関自らがガバナンスを強化する必要がある。後半では、金融機関自らのガバナンス強化の取り組みとして、主に[1]ERMの中核となるリスクアペタイト・フレームワーク(RAF)の構築、[2]監査を中心としたガバナンス態勢の構築、[3]3線防御体制の強化、について説明する。
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開催日
2018-06-01(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
実践的なリスクアペタイト・フレームワークの構築と運用
講師名
佐藤 隆行 氏 (有限責任監査法人トーマツ リスク管理戦略センター シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関では近年、財務の健全性や安定性を重視するのみならず、資本収益性の向上や消費者利益の保護に至るまで、様々なステークホルダーからの高い要求に応えることが従来以上に求められてきています。その一方で、経営を取り巻く環境は、歴史的な低金利水準の継続や様々な新技術の台頭により、ビジネスモデルの変容や見直しが不可避となるなど、厳しさを増しています。
本講演では、こうした厳しい環境下でも、経営目標を達成するのに必要な、コーポレート・ガバナンスを強化する仕組みとしてリスクアペタイト・フレームワーク(RAF)を定義します。そこでは、経営環境そのものである様々な外部要因によるリスク、および外部要因のリスクと密接な関連性を持つ「戦略リスク」を具体的に定義し、観測・制御するための手順や手法につき解説いたします。
これまで、様々な金融機関および一般事業会社の方からは、「何となく理解できるものの、実際の業務に導入するには具体的にイメージができない」あるいは「結局のところ本当に役に立つのか、具体的なメリットが見えない」といったRAFに関するご意見・ご感想を数多く伺いました。本講演はそうしたご意見に応えることを目的として、RAFの背景や動向などの解説を極力少なくする一方で、具体的な方法論をできるだけ含めるようにいたしました。
本講演では、金融機関のみならず非金融系の一般事業会社を含めて、リスク管理部門・企画部門・内部統制や監査のご担当者など、RAFの構築と実践にご関心のある広い方々のご参加をお待ちしております。
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開催日
2018-06-13(水) 10:30~16:00
セミナータイトル
リスク管理ワークショップ|保険負債経済価値評価とALM【全2回】
講師名
森本 祐司(キャピタスコンサルティング株式会社 代表取締役 / 東京海上日動あんしん生命保険 取締役)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
保険負債を経済価値ベースで評価するという流れについては、昨今の国際的規制および実務でも主流になりつつあり、関心の高い分野となっています。 また、保険会社のERMの高度化の観点からも極めて重要な要素といえます。
ただし、概念的に経済価値のコンセプトを理解できても、実際に保険負債をどのように経済価値評価するべきなのか、さらには保険負債の経済価値評価を活用したリスク管理・ALMはどのように考えるべきか、 特に昨今のマイナス金利環境下において有用なのか、といった観点について、具体的な計算事例を用いて体系立てて理解する機会はあまり多くないのが現状ではないでしょうか。
弊社では、保険負債経済価値評価に詳しいキャピタスコンサルティングの森本祐司氏にお願いして、EXCELを活用して演習を交えながら学ぶというワークショップを実施しておりましたが、 今年度は、2回シリーズで保険負債評価の計算の考え方について、現在推計、リスクマージン、オプション評価のすべてを網羅するワークショップを企画いたしました。 本ワークショップでもEXCELを活用した演習を行い、概念のみならず、計算の前提や具体的な計算ステップを理解することが可能となっております。 オプション・保証については、1ファクターハル・ホワイトモデルをベースにしたモンテカルロ・シミュレーションによる計算実装のイメージがつかめるような演習内容となっています。
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開催日
2017-11-20(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
有価証券投資におけるリスク管理の実務
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ  ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
地域金融機関における有価証券投資の意欲は大きく、様々な商品への投資が検討され、保有が進められています。一方、伝統的な融資に比してその態勢は十分とは言えず、態勢の強化を行っていく必要があります。人員拡充等により態勢が強化されている運用部門に対し、ミドル部門であるリスク管理部門は態勢整備が追い付いておらず、また、管理に関する知識も十分ではなく、購入・保有する商品をどのようにチェック・モニタリングすればよいのかに悩まれている金融機関が多くみられます。
当セミナーでは、特に有価証券投資に対するリスク管理に焦点をあて、トレーディングは実施していないものの、銀行勘定の中で様々な有価証券投資を行っていく金融機関において、どのようにリスク管理を行っていくべきか、また、各商品について、どのようなリスクを持ち、どのような観点でモニタリングを行っていくべきかについて解説します。
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開催日
2017-08-04(金) 13:00~16:00
セミナータイトル
【ファイナンス】ワークショップ 船舶金融リスクマネジメント1問1答 by 木原知己
講師名
木原 知己(海事スーパーバイザー)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
船舶建造・購入資金の提供手段である船舶金融は、為替取引、デリバティブ取引、シンジケート・ローン、プロジェクトファイナンスなど他の金融取引、 特にクロスボーダーの金融取引と深く関係していて、専門的・普遍的論点を多分に内包しています。 関係するプレーヤーも官民含めて多岐にわたり、対象とする船舶あるいは海運産業自体が市況の影響を受けるなど、種々のリスクおよびその連関が想定されます。 船舶金融は、金融取引のあらゆる要素を内包しているため、非常に魅力的でさまざまな示唆に富んでいるにもかかわらず、 総合的なリスクマネジメントの知識が必要になるため、その活用においては慎重にならざるを得ない側面もあります。

  弊社ワークショップでは、船舶金融の実務経験/講師経験が豊富で著書も多数あります青山綜合会計事務所・海事スーパーバイザーの 木原知己氏 に、 船舶金融―主として船舶融資―の体系について、金融論・船主経営論・法との接点という視点からわかりやすく説明してもらい、 受講生の皆様には船舶金融の全貌と本質を掴んでもらいます。その上で、船舶金融におけるリスクを整理し、その管理方法について1問1答方式でディスカッションも交えながら 双方向で進めていきます。

 本ワークショップは、船舶金融実務におけるリスク管理について入門レベルから学べる貴重な機会になります。 船舶金融実務について学びたい方のご参加をおすすめします。
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開催日
2017-08-03(木) 13:00~16:00
セミナータイトル
【リスク管理】Hull-White modelとクレジットエキスポージャ評価の最前線 ~ 金利モデル基礎から実測度PFE計算までを学ぶ~
講師名
安岡 孝司(芝浦工業大学 大学院工学マネジメント研究科 教授)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
カウンターパーティクレジットリスク評価の実務は、主に価格の調整(CVA)とリスク評価(クレジットエキスポージャ)での対応が必要です。このうちCVAは実務レベルでの対応が進んでいますが、リスク評価は実測度で計算しなければならない点で不十分な状況といえます。

 本ワークショップではポテンシャル・フューチャー・エクスポージャー(PFE)などのクレジットエキスポージャを実測度下のハルホワイト(HW)モデルで評価する手法について説明します。HWモデルの基礎からPFE計算の最新の研究成果までを、ディスカッションや数値計算体験を交えながら分かりやすく説明します。

 初学者でも、クレジットエキスポージャ評価の最前線までを図解中心に平易に学べ、それをリスク管理の実務にどのように活用していくかを習得することができます。
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開催日
2017-08-04(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
有価証券におけるリスク管理の実務≪実践編≫
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
地域金融機関における有価証券投資の意欲は大きく、様々な商品への投資が検討され、保有が進められています。一方、伝統的な融資に比してその態勢は十分とは言えず、態勢の強化を行っていく必要があります。人員拡充等により態勢が強化されている運用部門に対し、ミドル部門であるリスク管理部門は態勢整備が追い付いておらず、また、管理に関する知識も十分ではなく、購入・保有する商品をどのようにチェック・モニタリングすればよいのかに悩まれている金融機関が多くみられます。
当セミナーでは、特に有価証券投資に対するリスク管理に焦点をあて、トレーディングは実施していないものの、銀行勘定の中で様々な有価証券投資を行っていく金融機関において、どのようにリスク管理を行っていくべきか、また、各商品について、どのようなリスクを持ち、どのような観点でモニタリングを行っていくべきかについて解説します。
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開催日
2015-04-20(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における不祥事発生リスク管理 ~経営破綻先への融資や役員等の派遣、有価証券報告書等虚偽記載、セクハラ・パワハラ、SNS不正利用、横領その他社員不祥事、反社対応、金融規制法違反などの具体例を踏まえて詳細に解説する~
講師名
足立 格 弁護士(村田・若槻法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
企業における不祥事発生リスクをどのように管理し根絶していくかは極めて悩ましい問題である。有価証券報告書等虚偽記載のような重大事案はもとより、一見すると些細とも思える事案であっても、初動対応等を誤ればたちまち延焼して当該企業の経営の根幹を揺るがす事態となりかねない。とりわけ金融機関は、不祥事による社会からの信頼やレピュテーションの既存によって被るダメージが大きいため、不祥事発生リスクをどのように管理していくかが肝要である。そこで本講演では、金融機関の各種不祥事対応に精通している講師が、金融機関における各種不祥事の具体例を挙げた上で、リスク管理のあり方などについて分かりやすく解説する。
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開催日
2013-07-03(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
データ収集と計量化モデルの実装≪オペリスク管理基礎編2≫
講師名
西口 健二 氏 (株式会社日本総合研究所 理事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
オペレーショナル・リスク管理については、苦労して体制作りを一旦終えたものの、実務としてどうもうまく機能していないと感じている金融機関が多いのではないか。そこで、本シリーズでは3回に分け、改めて入門のところからオペリスク管理の全貌を解説する。その第2回目となる本セミナーでは、第1回目のコントロール・セルフ・アセスメント(CSA)や組織・体制作りについてコンパクトにレビューした上で、計量化の実装について詳細に解説する。そのためにまず、オペリスク管理の基本である4つのデータについて収集のポイントを実務的に解説する。その上で、計量化においてこれらの4つのデータをいかに投入するかを解説し、計量化モデルの設計と検証を説明する。さらに、連結子会社に適用するための配分手法を導出する。配分手法はあまり紹介されないが極めて有効なものであり、詳細に解説する。本セミナー内容は、バーゼルⅢの先進的計測手法(AMA)にもちろん対応しているが、それにとどまるものではなく、オペリスク管理が具体的に効果をあげるための計量化モデルやデータの実務の全体像を示すことに狙いがある。従って、生損保や信託、証券、地銀、信金やさらに商社等の、経営企画・リスク管理・監査・IT等に関わる経営層から実務家までの幅広い層を対象とする。また、第1回の内容についても要点をサマリーするのでこの回よりの受講でもオペリスク管理の全体像がわかるように工夫され、さらに第3回まで通して受講されると、資料は、特段の予備知識なしで学べるオペリスク管理の教科書となるように作成されている。
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開催日
2012-10-12(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社におけるERMの構築
講師名
土井 和行 氏(タワーズワトソン シニア・コンサルティング・アクチュアリー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
会社を取り巻くリスクを統合的に把握・管理するERMは最近のリスク管理の中心課題となっています。特に保険会社においては、2009年から「保険会社向けの総合的な監督指針」および「保険検査マニュアル」において統合的リスク管理に関する規定が設けられたこともあり、内部リスク管理上だけの問題ではなくなってきたとも言えます。一方で、ERMについては「統一的な定義がない」とまで言われることもあり、何をどのように対応すべきかがはっきりしない部分もあります。またリスク管理担当者の関心も、海外でのエコノミック・キャピタルの計測手法、内部モデルの詳細といった定量的要件に集まりがちで、リスク管理態勢やガバナンスといった定性的要件の意義や実務について議論される機会が少ないように思われます。
本セミナーでは、国内外の規制や実務の動向も踏まえながら、特に日本の保険会社にとってのERM導入における課題と留意点を解説します。また、タワーズワトソンが隔年で実施しているERMサーベイ(世界の主要保険会社によるERMに関する意識調査)等の結果も紹介しながら、日本の保険会社における経済価値ベースの統合的リスク管理の実態やERM導入における特徴を概観し、「経営の意思決定におけるERMの活用」といった日本に特有な課題についても考察します。
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開催日
2012-09-05(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における外部委託先管理の法的諸問題
講師名
浅井 弘章 弁護士(尾高・浅井国際法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関では多数の部門・部署において外部委託が積極的に活用されているが、外部委託に関する法規制は複雑多岐にわたっている。また、近時、金融機関とその外部委託先(ベンダー)との間の大型裁判の地裁判決(スルガ銀行vs IBM)が出されたことがきっかけとなり、金融機関における外部委託に係るリスク管理の問題に注目が集まっている。本セミナーでは金融機関の外部委託に関する法規制を分かりやすく整理し最近の法規制に関する留意点を述べた上で、裁判所等の考え方を踏まえ、継続的な外部委託先管理に関する問題点や外部委託に係るリスク管理の在り方などについての留意点を解説する。
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開催日
2011-10-26(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における外部委託先管理の解決策 ~リスク管理の観点からの実務対応~
講師名
田宮 秀樹 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成23年8月26日に平成23事務年度の監督方針並びに検査基本方針が発出されました。外部委託先管理については今年度も引き続き基本方針に挙げられており、適格な業務遂行状況を検証することが明記されています。もはや、金融機関にとって外部委託はなくてはならぬものになっていますが、コスト削減などのメリットの享受が先行し、その裏側に潜むリスクやリスクを軽減するための管理手法については、まだ未解決の課題といえそうです。本セミナーでは、委託先管理の取組事例や金融検査指摘事例等を紹介するとともに、リスク管理のフレームワークを利用して、外部委託に伴うリスクの明確化と削減手法について、現実的な解決策を解説することといたします。
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開催日
2011-01-20(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における外部委託先管理と監督方法 ~リスク管理の観点からの実務対応~
講師名
田宮 秀樹 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成22年6月4日に金融庁の監督指針が改正され、これに伴う平成22年度事務管理方針も発出されました。これらは、顧客等に関する情報管理態勢に重点を置く内容となっており、銀行、協同組織金融機関、保険会社、金融商品取引業者、信託会社、貸金業者等に対し、顧客等の情報管理態勢の整備を促すものです。なかでも、外部委託先等における顧客等に関する情報管理については、各金融機関で関心を集めています。金融機関に蓄積された顧客情報は膨大であり、多くの金融機関では外部委託先を利用することによって顧客情報管理の合理化を図っているものと思われますが、実際にどのような方法で管理し、監査するべきなのかについては、まだ未解決の課題といえそうです。そこで、本セミナーでは、委託先管理の取組事例や金融検査指摘事例等を紹介するとともに、個人情報保護ガイドラインにある組織的管理、人的管理、技術的管理のフレームワークを利用して、リスク管理の観点から、外部委託先の情報をどのように管理していくか、現実的に求められる外部委託先の管理態勢について解説することといたします。

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開催日
2019-08-06(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
【DOKODEMO】金融機関における三つの防衛線(3つのディフェンスライン)に基づくリスク管理体制の構築
講師名
渡邉 宙志 氏 (プロアクト法律事務所 パートナー 弁護士 公認不正検査士)
開催地
インターネットが利用できるパソコン、タブレットPC、スマホ、iPhoneなど
ステータス
お申し込み可
概要
近年、金融機関や上場企業等を中心として、「3つのディフェンスライン(three lines of defense)」を意識したガバナンス・リスクマネジメント体制の整備が進められている。特に、昨年10月に金融庁が発表したコンプライアンス・リスク管理基本方針には、「三つの防衛線」を意識したコンプライアンス・リスク管理の枠組みが示されており、その後の金融庁検査・監督の実務においてもかかる枠組みの活用が進んでいるなど、引き続き注目が高まっているところである。
金融機関において、かかる「三つの防衛線」を活用したリスク管理体制を適切に構築・運用し、さらには、不正・不祥事の予防と発見統制に活用していくために留意すべきポイントはどこにあるか。過去の不祥事例との対比や企業における具体的な導入例などに触れながら解説したい。
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開催日
2019-08-06(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における三つの防衛線(3つのディフェンスライン)に基づくリスク管理体制の構築
講師名
渡邉 宙志 氏 (プロアクト法律事務所 パートナー 弁護士 公認不正検査士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
近年、金融機関や上場企業等を中心として、「3つのディフェンスライン(three lines of defense)」を意識したガバナンス・リスクマネジメント体制の整備が進められている。特に、昨年10月に金融庁が発表したコンプライアンス・リスク管理基本方針には、「三つの防衛線」を意識したコンプライアンス・リスク管理の枠組みが示されており、その後の金融庁検査・監督の実務においてもかかる枠組みの活用が進んでいるなど、引き続き注目が高まっているところである。
金融機関において、かかる「三つの防衛線」を活用したリスク管理体制を適切に構築・運用し、さらには、不正・不祥事の予防と発見統制に活用していくために留意すべきポイントはどこにあるか。過去の不祥事例との対比や企業における具体的な導入例などに触れながら解説したい。
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開催日
2019-01-31(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社におけるマネロン対策とガバナンス高度化に向けたリスク管理
講師名
濱村 文十 氏(PwCあらた有限責任監査法人 第二金融部)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
イノベーションの進展やグローバル化等により、保険会社を取り巻く環境は今までに経験した事のない激しい変化の時代を迎えており、保険会社においては国際的な潮流も踏まえ自社のガバナンスを高度化していくことが求められております。
2019年に金融活動作業部会(FATF)による第4次対日相互審査が予定されており、マネー・ローンダリングやテロ資金供与を未然に防止する態勢整備が保険会社においても重要なテーマとなっています。また、当該態勢整備に取組む際には、特に海外拠点を有する保険会社において、当該拠点の属する国等の地理的・政治的環境等の日本との相違点にも留意した上で、グループベースの管理態勢整備に取組むことが重要となります。
グローバルに活動する保険会社においては、ICSへの対応も重要となります。保険監督者国際機構(IAIS)では、2019年のICS Version2.0の完成に向けて検討を続けており、2018年7月に「ICS Version2.0市中協議文書」を公表しています。本文書では技術的な論点に加え、2020年から開始するモニタリング期間における関係者の役割についても市中協議が行われております。
また、このような保険会社を中心に、グローバルでの会計・資本規制の変化も踏まえ、自社のリスク管理の高度化に取り組んでいます。その中でも、経営情報を算出する内部モデルに関するガバナンスは、重要な課題であり、モデルを適切に管理するためのモデルガバナンスの強化についての取組が進められております。

―本セミナーポイント―
今回は保険会社の直面する課題の中から、マネロン対策を端緒とするコンプライアンス・リスク管理の高度化、資本規制(ICS)の最新動向や論点、経営上重要な課題となるモデルガバナンスをテーマとし、事例を取り上げながら、実務対応上の留意点等について解説いたします。
―セミナーの対象者―
・ガバナンス事務局、社内・社外監査役、役員、経営企画部門
・収益管理・財務部門、コンプライアンス・リスク管理部門、内部監査部門、システム部門の担当者など
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開催日
2019-01-21(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
銀行による低流動性資産(PE、VC、インフラ等)への投資とリスク管理の高度化
講師名
白木 信一郎 氏(あけぼの投資顧問株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、世界でPEファンドによる企業投資やインフラ投資の増加が顕著である。国内でも新しいバイアウトファンドやベンチャーキャピタル等の設立が目立ち、事業承継や大企業の事業部門カーブアウトを背景とした企業買収や合併の増加を後押ししている。ファンドに対する資金供給をしている投資家の種類や投資形態も多様化しており、金融機関においては、有価証券投資の多様化との位置づけ以外にも、LBOファイナンスの供給を目的としたファンド投資を始める傾向も見られる。一方、キャピタルコールやディストリビューション(分配金)等の独特のキャッシュフローを持ち、長期間の投資となる低流動性資産のリスク管理は、従来の有価証券に関するリスク管理とは異なる部分も多い。本講義では、PEファンドの歴史、現在の投資の傾向について概論し、PEファンドの仕組みや投資家におけるリスク管理のあり方について考察する。
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開催日
2018-12-11(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社と保険代理店における顧客情報管理の事例検討Q&A
講師名
足立 格 氏 (村田・若槻法律事務所 パートナー弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険業務における顧客情報の重要性は言うまでもありません。保険営業の要であり(顧客紹介ビジネスの根本も顧客情報です)、顧客情報を取得後は、保険会社及び保険代理店において適切に管理しなければなりません。また、顧客情報を伴う外部委託をする際には、原則として、保険会社の業務ないし事務の一般的な外部委託に上乗せして、厳格な管理態勢を構築する必要があります。さらに、保険代理店内で内紛が起こったり、保険代理店の役職員が独立や移籍をする際には、顧客情報の帰属をめぐって深刻なトラブル(ときには訴訟にまで)に発展することも珍しくありません。一般に、金融規制分野では、法令のみならず、監督指針、検査マニュアル、ガイドライン、金融庁によるパブリックコメント回答や各業界団体の自主規制などにも配意する必要もありますが、とりわけ保険の分野では、明文化されていない実務慣行も多く、条文のみからは規制の内実が分かりづらく、単なる条文以外の知見や経験も必要とされます。特に、顧客情報の取扱いについては、従来からの実務や規制の趣旨を踏まえて、同規制が設けられた背景事情や歴史的経緯を押さえた上で、監督指針、検査マニュアル、ガイドライン、金融庁によるパブリックコメント回答や各業界団体の自主規制などをその趣旨も含めて深く理解し具体的にどのような規制なのかを検討し、営業上の必要性やコストなどにも気配りしつつ、実務的な着地点を見出す必要があります。以上の管理態勢を構築する上では、リスクベースアプローチを踏まえた合理的な対応も必要不可欠です。そこで、本セミナーでは、金融法務の中でもとりわけ保険法務を専門とし、ADR機関の紛争解決委員や業界団体の諮問委員をつとめ、保険法務に精通している弁護士が、保険業務に関する顧客情報の取扱いをめぐる実務的問題について、具体的事例のQ&Aなどを通じて、丁寧かつ分かり易く解説します。
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開催日
2018-10-09(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険に関する各種規制の解説とQ&A
講師名
足立 格 氏 (村田・若槻法律事務所 パートナー弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
保険に関する規制は様々なものがありますが、他の法分野にない特色として、法令のみならず、監督指針、検査マニュアル、ガイドライン、金融庁によるパブリックコメント回答や各業界団体の自主規制等々にも配意しなければならないという点が挙げられます。また、保険分野では、明文化されていない実務慣行も多く、業界での十分な知見や経験も必要とされます。さらに、これらの規制を踏まえてどのような態勢を整備すべきかに当たっては、金融検査や監督に関する当局の考えを理解し咀嚼しておかなければなりません。そのため、金融検査や監督に関する当局の考えを前提に、従来からの実務や規制の趣旨を踏まえて、同規制が設けられた背景事情や歴史的経緯も押さえた上で、監督指針、検査マニュアル、ガイドライン、金融庁によるパブリックコメント回答や各業界団体の自主規制などをその趣旨も含めて深く理解し具体的にどのような規制なのかを精査し、どのような態勢を構築するかを考える必要があります。そこで、本セミナーでは、金融法務の中でもとりわけ保険法務を専門とし、ADR 機関の紛争解決委員や業界団体の諮問委員をつとめ、保険法務に精通している弁護士が、金融検査・監督に際しての最新の当局の考え方を解説した上で、保険に関する各規制のうちいくつかについて、Q&Aなどを通じて、基礎から問題事例まで、丁寧かつ分かり易く解説します。
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開催日
2018-08-21(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
銀行勘定の金利リスク(IRRBB:Interest Rate Risk in the Banking Book)の 国内実施に伴う留意点と今後求められるリスク管理手法
講師名
近藤 篤 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
バーゼル銀行監督委員会(BCBS)による銀行勘定の金利リスク(IRRBB)に関する新しい規制は、自己資本賦課を直接的に求める第一の柱ではなく、内部管理を求める第二の柱にとして導入することに決定されました。
本邦では、2019年3月末より、BCBSの内容を踏まえた新しい銀行勘定の金利リスクに関する規制が国内基準行へ適用されることで、より実効性の高い当局モニタリングが実施されることが想定されています。対象金融機関においては、低金利下の現状と将来の金利変動局面を睨みつつ、投融資や調達といった金利リスクを有する資産・負債のリスク管理の高度化が求められるものと考えられます。
本セミナーでは、国内基準行に適用される新しい規制(監督指針)の概要、早期警戒制度における当該規制の位置付け等を現行のアウトライヤー規制との対比も含めて説明し、規制対応に向けた作業イメージを例示します。また、当局によるモニタリングの意図を読み解きつつ、今後求められるであろうリスク管理高度化のポイントを解説します。
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開催日
2018-04-17(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
テクノロジーを活用したリスク・コンプライアンス管理態勢の変革
講師名
古瀬 泰介 氏 (PwCコンサルティング合同会社 シニア・マネージャ)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
規制対応(Regulatory)にテクノロジーを活用する取組みとして、海外を起点にRegTechが盛り上がりを見せています。背景には、FinTechで活用されるような最新テクノロジーが、強化される規制への対応の効率化に寄与しうるという金融機関の期待と、一方で規制当局がテクノロジーを活用して新しい規制の枠組みを模索しているという状況があります。ただ規制、テクノロジーと一言でいっても内容は様々であり、具体的にどのような場面で何が有効なのか、個別に掘り下げないと実態を理解することは難しいと考えられます。
本セミナーでは、RegTechの全体像を概観した上で、RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)とAI(人工知能)に焦点を当て、具体的にどのように取り組みどのような効果を享受できるかを検討します。
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開催日
2016-11-02(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における住宅ローンのリスク・収益管理の高度化
講師名
内田 貴士 氏(株式会社 浜銀総合研究所 情報戦略コンサルティング部 アナリティクス第2グループ グループ長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
多くの金融機関では住宅ローン残高を着々と増加させており、リスク・収益管理の必要性がますます高まっています。一方で、住宅ローンに内在するリスクは多種多様な特性を持つため、リスク・収益管理は容易ではありません。たとえば、住宅ローンの特性として貸出期間が長く、初期与信時(申込時)以外の債務者情報が少ない特徴、デフォルトの期間構造(経年効果・シーズニング効果)やプリペイメントの期間構造など時間軸に関わる特性を多く持っており、評価を難しくしています。日銀のマイナス金利政策の影響を受けた市場金利の低下による、住宅ローン金利の低下や金利競争の激化により、ますます住宅ローンのリスク・収益管理は重要となります。本セミナーでは、住宅ローンの生涯収益の考え方からデータの収集、分析方法などを実務的な観点から解説していきます。また、最新のリスク・収益管理の動向についても解説します。
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開催日
2014-10-01(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
新金融モニタリング基本方針・監督方針の着眼点と効果的な対応≪実践編≫
講師名
青木 茂幸 氏 (東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成25事務年度より新たに金融モニタリング基本方針が公表され、形式面・内容面でこれまでと抜本的な異なる視点、着眼点とが提示された。昨年度との比較を通じて、金融モニタリング基本方針、監督方針の分析を行うとともに、その問題意識を探り、経営管理、コンプライアンス、リスク管理、内部監査等の立場からの効果的な対応策を解説する。
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開催日
2013-07-09(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
リスク削減の実務とリスク管理・内部監査態勢の構築≪オペリスク管理基礎編3≫
講師名
西口 健二 氏 (株式会社日本総合研究所 理事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
オペレーショナル・リスク管理については、苦労して体制作りを一旦終えたものの、実務としてどうもうまく機能していないと感じている金融機関が多いのではないか。そこで、本シリーズでは3回に分け、改めて入門のところからオペリスク管理の全貌を解説する。その第3回目である本セミナーでは、第1・2回目のコントロール・セルフ・アセスメント(CSA)や計量化の実務についてポイントを簡潔に解説したうえで、これらをいかにリスク削減に活用して、オペリスク管理の実効性を上げるかについて詳細に説明する。特に、CSAを実務に活かす際に鍵となるオペリスク量の4つの変動要因分析については、他であまり紹介されておらず詳しく解説する。さらにオペリスク管理態勢や内部監査態勢の構築について言及する。本セミナー内容は、バーゼルⅢの先進的計測手法(AMA)にもちろん対応しているが、それにとどまるものではなく、オペリスク管理の最終的な目的であるリスク削減をいかに行うかの実務を示すことに狙いがある。従って、生損保や信託、証券、地銀、信金やさらに商社等の、経営企画・リスク管理・監査・IT等に関わる経営層から実務家までの幅広い層を対象とする。また、第1・2回の内容についても要点をしっかりサマリーするので、この回よりの受講でもオペリスク管理の全体像が十分にわかるように工夫されている。
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開催日
2013-05-17(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における内部監査技術の高度化と本部部門に対する機能監査≪金融内部監査シリーズ 実践編≫
講師名
青木 茂幸 氏(東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関における内部監査機能の重要性は年々高まっているが、そうした中でも依然困難な課題が残るのが本部の統括機能に対する監査である。そこで監督当局の最新の問題意識も踏まえつつ、本部部門の統括機能監査の課題と効果的な対応策について実践的な解説を行うものである。
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開催日
2012-09-06(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
オペレーショナルリスク管理の実務金融機関に求められる対応の最前線 ~バーゼル委員会の監督指針対応も含めて~
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関におけるオペレーショナルリスク管理においては、バーゼルⅡの施行により一定の管理水準の向上が図られました。その際には当局側にも明確な指針がないため、各社の創意工夫により高度化が図られてきました。近年においては、2011年にバーゼル委員会から先進的計測手法に対する監督指針が発出され、徐々に同手法の指針が定まってきており、またその評価の基準の整備が進められています。この考え方は保険会社においても同様に適用されていくものと考えられます。
本セミナーにおいては、定性面、定量面双方に関する金融機関のオペレーショナルリスク管理の現状を説明し、各国当局の考えるオペレーショナルリスク管理の方向性、それに向けた金融機関の課題を説明します。
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開催日
2011-12-06(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるオペレーショナル・リスク管理のポイントと実践研究
講師名
稲葉 大明 氏(日本リスク・データ・バンク株式会社 取締役常務執行役員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
オペレーショナル・リスクは、銀行経営が始まったその日から存在し、金利リスク、信用リスクと全く変わらず、極めて重要な管理対象です。ただ違うところは、自行の能動的判断によるリスク取得ではなく、受動的であり、回避することがそもそもできない特殊なリスクであることと、リターンは潜在損失の抑え込みという、可視化が難しい特殊性を持つことにあります。この特殊性がオペレーショナル・リスク管理に手詰まり感を与えてしまうのです。そこで今回は、バーゼルⅡを起点とした、オペレーショナル・リスク管理に対する国際的な規制潮流とその「基本的」な考え方を俯瞰した上で、金融機関側の解釈とその経営実践の基礎について考えます。そして、『オペレーショナル・リスクの共同データベース』 とその活用に関して、発足までの経緯や期待される効果などを通して、あらためて「共同データベース」の必要性を再確認し、その代表的な活用方法について紹介いたします。

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開催日
2009-12-08(火) 13:30~15:30
セミナータイトル
会社謄本を使って顧客管理をする方法~反社会的勢力の見分け方~
講師名
中村 勝彦(東京エス・アール・シー取締役業務部長 )
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
会社謄本を使って素行が不良な会社かを見分けるコツをケーススタディを取り入れ、わかりやすく説明します。調査会社の目線で解説するため、実践的なセミナーです。
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開催日
2018-12-20(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
新時代に入った金融検査・監督と金融機関の取り組むべき課題
講師名
江平 享 氏(森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士 元金融庁検査局専門検査官)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
6月29日、金融庁は、「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」を確定・公表しました。その後金融庁の組織再編が実施され、コンプライアンス・リスク管理等の個別分野に関する基本方針も公表されるなど、金融庁が進めてきた金融検査・監督改革の総仕上げが進められています。
また、9月26日には、金融庁から、従来の金融レポートと金融行政方針を統合した文書が、「変革期における金融サービスの向上にむけて~金融行政のこれまでの実践と今後の方針(平成30事務年度)~」と題して公表され、金融行政・金融機関の課題と本事務年度の方針が示されています。
本セミナーでは、弁護士業務などを通じて金融検査・監督の現場を熟知する検査官経験者の講師が、これまでの金融検査・監督改革の到達点を確認した上で、金融庁が公表した各方針に基づき、新時代に入った金融検査・監督の姿と金融機関の課題について検討します。
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開催日
2018-12-07(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における新技術活用の最新動向と求められる態勢構築
講師名
柴田 裕 氏 (有限責任 あずさ監査法人 マネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今、金融機関においては、FinTechへの対応に代表される、様々な新技術への対応が要請されておりますが、他方では、これに合わせた内部統制の整備を含むガバナンス上の対応も必須となります。また、2019年に予定されている金融検査マニュアル廃止に伴うプリンシプルベースアプローチの導入を控え、特にITガバナンスについては、今後ますます重要視されていくものと想定されます。本セミナーでは、システムリスク管理態勢を中心とした最新動向のほか、金融機関への導入が大きく進展することが予想されるRPAや、オープンAPIといった新技術導入に対して考慮すべきITガバナンス上の留意点について、金融機関の皆様が検討を進められるにあたってご参考となる諸論点を解説いたします。
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開催日
2018-11-21(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関におけるデジタル時代の新たなリスク管理とITガバナンス構築の実務
講師名
福島 雅宏 氏(有限責任監査法人トーマツ リスクアドバイザリー事業本部 ファイナンシャルインダストリー パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
デジタライゼーションが進展する中、金融機関は新技術を活用したイノベーションやビジネスプロセスのデジタル化による効率化・高度化への投資を活発化させるとともに、それを実現するための組織・人材の変革への取り組みを進めています。しかしながら、デジタライゼーションにより各企業にとっての真の価値を創出し、持続的な成長につなげるためには、ビジネスとITとの関係性、IT戦略やIT投資の管理プロセス、新技術の活用にともなうリスクの管理プロセス等のITガバナンスのあり方を、体系的に各企業のデジタライゼーションに適合させる必要があります。
本セミナーでは、主にリスク管理部門、内部監査部門の方を対象に、デジタル化が進展するなかでのITガバナンスの全体像、リスク管理のポイント、第2・第3のディフェンスラインとしての役割について解説します。
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開催日
2018-10-02(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
AI/ビッグデータを活用した金融ビジネス創出と法的リスク管理の実務
講師名
金子 素久 氏(株式会社経営共創基盤(IGPI)マネジャー )
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
現在、多くの企業においてAIやビッグデータを活用した新規事業の構想が盛んになっていますが、各社手さぐりの状況が続いています。
本講義では、ハンズオン型経営支援コンサルを提供してきた講師らが、その知見を活かし、金融ビジネスにおけるAIやビッグデータの活かし方、ビジネスモデルの考え方と、そうした新規事業を構想する際に出てくる法的リスクの捉え方や対応の方向性を、ケーススタディ等を通じてインタラクティブにレクチャーします。FinTech、TechFinにおいてリーダーとして活躍される方全てを対象としています。
特に、AIやビッグデータなどの新たな技術を自社事業に活かしたいと考え、こうした事業のビジネスモデルの検討や法的リスクの検討に関わりたいと考える方にフォーカスします。
<前半> 講師 金子 素久 氏
ケーススタディ等を通じて学ぶ「金融におけるAI・ビッグデータを活用したビジネスモデルと新規ビジネス創出のポイント」
<後半> 講師 二木 康晴 氏
ケーススタディ等を通じて学ぶ「金融におけるAI等を活用したビジネスの法的リスクへの対応方法」
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開催日
2018-08-20(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融検査マニュアル廃止が与える銀行実務への影響
講師名
神崎 有吾 氏(新日本有限責任監査法人 金融事業部 アソシエート・パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
今、金融機関の自己査定・引当・償却制度を巡る動きについて、大きな転換期に差し掛かっています。
金融検査マニュアルの廃止が公表され、形式・過去・部分重視の検査・監督から、実質・未来・全体重視の検査・監督へと変わることが想定されます。その中で、自己査定や償却・引当も、それぞれの実態を踏まえた将来予測的な対応が、柔軟に実施可能となることが想定されます。
本セミナーでは、本邦における自己査定・引当・償却制度が、近い未来、どのような方向に変わっていく可能性を有するのか、制度動向のみならず、実務的な立場から解説を行う予定です。
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開催日
2018-02-26(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
生命保険会社の資産運用の高度化に向けて
講師名
森本 祐司 氏 (キャピタスコンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
平成29事務年度金融行政方針でも、再度「資産運用の高度化」というキーワードが取り上げられています。ただし、この部分だけを取り上げて考えるのではなく、その前段に書かれている「リスク管理と一体となった」、さらには、「保険負債の質の改善」といったことも考慮に入れた資産・負債全体としての取組みが重要視されているということを忘れてはなりません。
本セミナーでは、真の意味の高度化を目指すために、まずは改めて「保険負債の質」とはどのようなものであり、その質を改善させるとはどういうことを意味し、どんなことが考えられるのか、そしてそれを目指しながら、リスク管理と一体になった資産運用の高度化の目指すべき姿について考えていきます。
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開催日
2017-11-15(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関の事務リスク管理≪事例研究編≫
講師名
田宮 秀樹 氏 (有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関における事務リスクの管理は、顕在化事象の報告と原因分析を柱として管理を行っています。一方、事務ミスへの対応は、現場での個別対応に留まり、再発防止の効果や管理の形骸化に不安を持つ声も聞かれます。また、対策が周知徹底にとどまりやすく、も新たな課題として認識されています。本セミナーでは、金融機関での事例を基にした事例研究を通じ、代表的な原因追及手順と未然防止に対策の評価手順の紹介を予定しています。
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開催日
2017-08-29(火) 18:00~21:00
セミナータイトル
【データサイエンス】ワークショップ  <Rでアクチュアリー数理>2日間総合パック by 野村俊一
講師名
野村 俊一(統計数理研究所、弊社アクチュアリー講座講師 、日本アクチュアリー会正会員)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
・Rからはじめる一般化線形モデルGLM(損保数理過去問演習)
・Rからはじめる『カルマンフィルター』の実装
の2講座をセットで受講出来るかなりお得なパックです。

1日目は、通常の回帰分析では上手くいかない様々なケースに柔軟にも対応できる統計モデリング手法として、一般化線形モデルを紹介してもらいます。

 説明変数を並べるだけの線形モデルから脱却し、非線形モデルなど、自由で柔軟な発想をモデルに実現するための様々な方法について、Rへの実装方法までを含めて解説します。実際の保険ビジネスシーン(保険設計)を想定したケーススタディを通じてリスクの定量的評価を実践していただき、皆様のキャリアアップに向けた保険データ分析スキルおよび保険リスク管理能力の向上を目指します。

2日目は、時系列データを分析して将来を予測するための方法として「カルマンフィルタ」および「状態空間モデル」を解説します。 状態空間モデルとは、有名なARIMAモデル等を含む時系列モデルの広大なフレームワークであり、カルマンフィルタとは、状態空間モデルの効率的な推定アルゴリズムであります。 講義では、データの観察からの一連の分析プロセスを示し、実践演習を通じて習得していただきます。 保険を題材とした理論やアルゴリズムの説明は一切省略し、Rで実装できるようになることを目的として、 ケーススタディを、 統計解析ソフトRを用いて実際に解析していただき、現場ですぐに実行できる実践力を身につけていただきます
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開催日
2011-05-31(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
外部委託管理と監査
講師名
金田 雅子 氏(株式会社三菱東京UFJ銀行 監査部 業務監査室 上席調査役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関においても、顧客ニーズの多様化、サービスの迅速化、経営資源の効率化等に対応するため、業務を外部委託するケースが多くなっています。一方、外部委託により、金融機関の対外的責任が軽減されることはなく、リスクを適切に管理する必要があります。外部委託にはどのようなリスクがあるのか、そのリスクに応じた管理をするポイントは何か等を解説します。また、具体的な事例として、情報システムの開発・運用業務を外部委託する場合の管理・監査のポイントを紹介します。

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開催日
2017-06-30(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関のリスク管理高度化に向けたストレステストの設計と実践
講師名
岡崎 貫治 氏 (有限責任監査法人 トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
サブプライム問題に端を発した世界的な金融危機は、VaR(Value at Risk)やスコアリング・モデル等の計量的手法に強く依存したリスク管理体制の問題点を明らかにしました。こうした問題点を克服するためのものとして、様々なリスクを包括的に取り込んで分析を行うストレステストの重要性が一段と高まっています。また、ストレスシナリオに「例外的ではあるが起こり得る」事象を含めるほか、蓋然性の評価も重要となっています。さらには、リスク・リターン(リスクアペタイト)検討の見える化を図る上でも、ストレステストの有用性が訴えられているところです。
本セミナーでは、金融機関において、どうすればストレステストが有効的なリスク管理ツールとなり得るかを、フォワード・ルッキングなシナリオ分析並びにインパクト計測を踏まえて解説を行います。そのうえで、実践的なストレステストの実施に向けた課題と高度化の方向性を考察します。
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開催日
2017-06-14(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の統合的リスク管理に係る最新実務
講師名
神崎 有吾 氏(新日本有限責任監査法人 金融部 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
統合的リスク管理が金融機関に導入され、定着し、10年以上の年月が経過していますが、リーマンショック等、大きなインベントの影響下、求められるプラクティスは徐々に変化しています。特に、最近では、不透明で、変化が読みにくい、経営環境にて、経営計画~収益管理~リスク管理をどのように結びつけるべきかが、大きな話題となっているところです。
今回のセミナーでは、銀行や保険を中心に、金融機関の統合リスク管理に関して、最新の論点を踏まえつつ、求められる要件やベストプラクティスについて、分かりやすく基礎から説明を行います。自社の担当者が自社の制度を評価する一方で、限界を認識しつつも、何ができるのか、今、何をすべきかについて、理解していただくことを目的としています。
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開催日
2017-04-06(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるオペレーショナルリスクとこれを取り巻く最新の規制と内部管理
講師名
加瀬 鶴佳 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアスタッフ)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
オペレーショナルリスク管理は、あらゆる業務展開や業務運営の中で、今や不可欠の要素となっている。金融機関においては、金融検査マニュアルをはじめ、監督指針でもオペレーショナルリスクが明確に定義され、これを認識、評価し、適切なモニタリング、コントロールを図ることが求められている。また、オペレーショナルリスク相当額の計測においては、バーゼル銀行監督委員会によってその手法の見直しが行われている(標準的手法の見直し)。
オペレーショナルリスクは、3つの防衛線によるリスク管理体制やコンダクトリスク管理、リスク・アペタイト・フレームワーク(RAF)の構築ならびに実効的なリスク関連データの収集と報告(RDA:Risk Data Aggregation)といった、新たな要請とも関連が深く、オペレーショナルリスク管理担当者にはこうした知識も求められる。本セミナーでは、オペレーショナルリスク管理のフレームワークや規制の動向に加え、3つの防衛線、コンダクトリスク、RAF、RDAなどの最新の情報についても紹介する。
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