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セミナー検索結果 : リスクマネジメント

リスクマネジメントに関するセミナー

開催日
2018-11-15(木) 10:00~16:30
セミナータイトル
【2日間開催】全社的リスクマネジメント入門
講師名
碓井 茂樹 氏 FFR+「金融工学とリスクマネジメント高度化」研究会 代表 (日本銀行 金融機構局 金融高度化センター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
リスクの多様化、複雑化を受けて、リスクマネジメントは高度化してきました。とくに金融機関では、経営管理のために、リスク計量化手法が取り入れられ、高度な専門知識が必要になりました。
金融危機の発生により、リスク管理技術の高度化だけでなく、ガバナンス態勢を整備する必要性が指摘されました。すでに海外の金融機関では、取締役会、リスクマネジメント機能、内部監査機能の三位一体の改革を実現しています。
多額の損失、重大な不祥事の発生等を防ぎながら、経営の目標を達成するためには、独立取締役と専門性を有するリスクマネージャーの存在が不可欠です。本セミナーは、リスクマネジメントを体系的に理解し、実践するための基本事項を習得するための入門セミナーです。

【研修の対象者】
・独立取締役とガバナンス事務局、社内・社外監査役、執行役員
・経営企画部門、収益管理部門、リスク管理部門、内部監査部門の管理者、担当者など
【到達目標】
・独立取締役、リスクマネージャーが身に付けるべき基本事項を習得する。
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開催日
2018-05-23(水) 9:30~17:00
セミナータイトル
全社的リスクマネジメント入門
講師名
碓井 茂樹 氏 (FFR+ 「金融工学とリスクマネジメント」高度化研究会 代表 (日本銀行 金融機構局 金融高度化センター) )
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
リスクの多様化、複雑化を受けて、リスクマネジメントは高度化してきました。とくに金融機関では、経営管理のために、リスク計量化手法が取り入れられ、高度な専門知識が必要になりました。
金融危機の発生により、リスク管理技術の高度化だけでなく、ガバナンス態勢を整備する必要性が指摘されました。すでに海外の金融機関では、取締役会、リスクマネジメント機能、内部監査機能の三位一体の改革を実現しています。
多額の損失、重大な不祥事の発生等を防ぎながら、経営の目標を達成するためには、独立取締役と専門性を有するリスクマネージャーの存在が不可欠です。本セミナーは、リスクマネジメントを体系的に理解し、実践するための基本事項を習得するための入門セミナーです。

【以下の方々におすすめです】
・独立取締役とガバナンス事務局、社内・社外監査役、執行役員
・経営企画部門、収益管理部門、リスク管理部門、内部監査部門の管理者、担当者 等
【到達目標】
独立取締役、リスクマネージャーが身に付けるべき基本事項を習得する。
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開催日
2011-06-16(木) 12:00~13:00
セミナータイトル
プライベートバンキング向けポートフォリオ管理ソフトウェア(金融ソリューション)
講師名
ニック・ウェイド(ノースフィールド アジアマーケティング取締役)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
プライベート・バンキング・マーケット向けに開発された、弊社の商品、マネージド・アカウント・リバランス・サービス(MARS)を取りあげ、これまでのポートフォリオ管理ソフトフェアとの相違点についてご紹介をさせていただきます。その特性から、主に多数のポートフォリオの管理を必要とします、プライベートバンク、信託銀行、また資産運用会社のアセットマネージメント部門の皆様のご関心をお寄せいただける製品かと存じます。
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開催日
2014-09-26(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
船舶金融の実務≪実践編≫
講師名
木原 知己 氏(青山綜合会計事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
この「実践編」では、前回の「基礎編」をベースにしながら、まずは、船舶金融の形態にかかる歴史的変遷を整理します。そのうえで、船舶金融の今後の方向性について論及し、考えられる諸形態について論考します。さらには、船舶金融を推進するなかで惹起される諸論点をモニタリングの観点から整理し、船主経営論(金融機関が考える「あるべき船主経営」)、船舶金融と法の接点という新たな切り口で船舶金融の実務について体系的に論考します。
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開催日
2013-03-19(火) 15:00~17:00
セミナータイトル
ネット金融に関する最先端リスクマネジメント
講師名
下田 茂 氏(オーセンティファイジャパン株式会社 代表取締役 )
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
年々セキュリティは向上していますが、また不正の手口も更に巧妙となり被害は止まず、被害は悪化しています。EC業界が急速に成長するこの時代に完璧なソリューションはなく、問題は山のようにあがってきます。そんな時代にどう対応していけば良いのでしょうか。本講演ではオーセンティファイジャパン株式会社 代表取締役 下田 茂 氏、またオーセンティファイアジア(香港) アジア地域 業務執行取締役 Robert P. Soden 氏をお迎えし、ネット金融に潜むリスク、急速に成長するこの時代へのリスクマネジメント方法を詳しくご講演いただきます。
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開催日
2012-09-03(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
クラウドサービス活用とリスクマネジメント ~大規模障害によるデータ消失・システム停止リスクへの対策を踏まえて~
講師名
野見山 雅史 氏(デロイトトーマツリスクサービス株式会社 執行役員 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ITの世界では今、実用的なクラウドサービスが続々と登場し、それを活用したビジネスが活発化しています。ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークなど要素技術の進化が相乗効果を生み、「必要な時に必要なサービスを使う」というスタイルが現実味を帯び始めました。その一方でクラウドサービスの利用にはリスクも伴います。クラウドサービスの大規模障害によりデータが消失し、システムや業務の復旧が困難になるといった被害も現実に発生しています。企業はこのようなクラウドサービス利用に伴うリスクを認識し、それを適切に管理する必要に迫られています。また、クラウドサービスを災害、電力、風評被害、品質管理などの効果的な対策、つまりはリスクマネジメントに活用する企業も増えてきました。次代の情報システムには、クラウドを上手く取り入れていくことも大切な視点となります。
本セミナーでは、クラウドの利用に伴うリスクマネジメント(Risk Management OF Cloud)と、クラウドを活用したリスクマネジメント(Risk Management BY Cloud)の双方について、その考え方、実施上のポイント、事例、経営者・管理者が果たすべき役割等についてお話しいたします。
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開催日
2012-01-13(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
ソーシャルメディア対応のリスクマネジメント ~ネット炎上防止、風評監視についてのよくある誤解~
講師名
亀井 将博 氏(デロイトトーマツリスクサービス株式会社 公認内部監査人 シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
双方向性。テレビや新聞といった既存メディアとは大きく異なるこの「双方向性」という特徴をもったソーシャルメディアは様々な消費者向けサービスを産み出しながらどんどん利用者を拡大しています。企業はこの特徴を利用して、自社ブランドや主力商品のファン拡大を目指して多様な媒体上で精力的に活動しています。その一方で、この特徴がマイナス面に働くことにより企業が危機に陥いる炎上事例が後を絶ちません。本講では、実際の炎上事例における投稿数の推移や内容の例示および2011年8月~9月に実施したアンケート調査の結果分析を交えつつ、現在各企業が取り組んでおられるソーシャルメディアのリスクマネジメント対応について、ありがちな誤解とその原因および解消策を解説します。

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開催日
2010-05-14(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融ネットビジネスにおけるリスクマネジメント
講師名
青島 健二 氏(東京海上日動リスクコンサルティング株式会社 ERM事業部 主任研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
銀行、証券、保険などの金融ネットビジネスは利便性と経済性が消費者に支持され、今や無くてはならない社会インフラの一つとなっている。日本国内に於けるインターネット世帯利用率は2008年に実に9割を超え、ネット銀行の利用率は5割に迫る勢いである。そうしたネットビジネスが急速に普及する一方で、ネットビジネスにまつわるトラブルに企業が巻き込まれる事例は後を絶たない。Webサイトへのサイバーテロや情報漏えいなど、システムセキュリティの脆弱性に起因するトラブルは勿論のこと、誤解を生むような商品説明や契約時の説明不足が金商法違反だとして当局より警告を受ける事例も相次いでいる。更に、掲示板やブログなど、個人が匿名で容易に情報を発信する機会が増えるにつれ、事実とは反する情報など否定的な情報をインターネット上で発信され、危機に陥る企業も年々増加してきている。本セミナーでは、金融機関にて発生した危機事例とリスク管理の現状を踏まえた上で、ネットビジネスにおけるリスクマネジメントの要諦について論じることとする。

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開催日
2007-09-26(水) 13:30〜16:30
セミナータイトル
金融機関の不正リスクマネジメントと行政処分の事例検証
講師名
出塚 亨一氏(新日本監査法人 金融サービス部 シニアマネージャー 公認不正検査士) 
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
 上場企業等を中心に、サーベインズ・オックスリー法・新会社法・金融商品取引法(日本版SOX法含む)等に基づく内部管理体制の整備・強化に取り組んできているものの、不正リスクに焦点を併せた内部管理の枠組み作りに苦慮している状況と推察されます。
 本講演では不正に焦点を合わせ、事例検証を織り交ぜながら金融機関における不正リスクマネジメント態勢構築に向けた課題と実務的対応方法について考察・解説します。  
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開催日
2018-09-12(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融業界におけるRPA活用に伴うリスクマネジメントとセキュリティ
講師名
佐藤 肇 氏(有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
Robotics Process Automation(RPA)は、金融機関、製造業を含め、様々な業種において業務効率化、省力化を目指して急速に導入が進められています。一方で、人、紙を中心とした業務運用からの変化により、リスクマネジメント上、今までとは異なった視点から、RPA導入に伴う内部統制、セキュリティを含むガバナンスへの影響を検証し、再整備していくことが肝要です。本セミナーでは、RPA導入の進んでいる金融業界を中心として、今後の展開、またRPAや今後のAI化を見据えた内部統制上のリスクとポイントを業務の面、またはセキュリティやITガバナンスの側面から主な検討ポイントを現場視点で解説します。
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開催日
2013-12-09(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関に求められるオペレーショナルリスク管理 ~最適なリスク処理の実現に向けてのリスク管理手法~
講師名
増田 英次 弁護士(増田パートナーズ法律事務所 代表パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

金融機関ではオペレーショナルリスクを低減するため、日々リスクコントロールに取り組んでいます。しかし想定外と呼ばれた東日本大震災のような巨大地震被害だけでなく、国際犯罪組織による大規模サイバー攻撃や顧客企業の海外進出に伴う海外事業展開の検討・推進など、金融機関をとりまくリスクは逐次変化しています。そのためリスク管理部門として経営インパクトを軽減させ、万が一このような大きな事象が発生した場合でも金融機関の健全性を確保するために態勢を強化することは今後ますます重要になると思われます。
 しかしながら過去に発生した経験が無い、もしくは発生する可能性が低いと思われる事象については事前に想定することが難しいだけでなく、その対策の必要性・費用対効果性についても組織内外で導入理由などに関し適切な説明を求められる可能性もあります。
 そこで今回は金融機関におけるリスク管理部門の方を対象に、今後想定されうる大きなリスクに対し金融機関としてどのような考えで取り組めばよいのか、またリスク処理を行う上でどのような選択肢があるのかについて解説を行います。
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開催日
2012-10-01(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
BCM格付と新たな金融サービス
講師名
蛭間 芳樹 氏(株式会社 日本政策投資銀行 環境・CSR部 BCM格付主幹)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
将来、我が国では、東海・東南海・南海地震や首都直下型の大地震の発生が予想されています。一方、日本社会が直面する危機は地震だけではなく、新型インフルエンザなどのパンデミック災害、テロに代表される人為災害、インテリジェンス情報をターゲットとしたサイバー攻撃災害、隣国との軍事緊張領土問題、アンバランスな財政状態と国債暴落の潜在的可能性、労働生産人口の減少、ヒト/モノの高齢化などの様々なリスクとともに生きています。これら、21 世紀の日本が抱える諸政策課題を解決しながら、前掲に代表される国難の危機発生を前提に、人々が豊かで安全に暮らせる持続可能な社会を実現するために必要な金融とは何か、金融機関が利益を獲得することがどのように国民の福祉に貢献するのかについて真剣に考え、能動的に行動する必要があります。
本講演では、リスク・マネジメントの基礎概念を紹介するとともに、社会のリスク・コントロールに貢献するファイナンスである「DBJ BCM格付」融資の金融技術と哲学、BCM格付取得企業の企業危機管理の先進事例、海外の危機管理に関する最新動向などについて解説します。
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開催日
2011-11-08(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
自然災害リスクの計量化技術
講師名
藤村 和也 氏(AIR Worldwide マネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
地震、台風、竜巻、洪水などの自然災害は、健全で利益を十分に生み出している企業でさえその財務状況を危機的状態に追い込む可能性があり、特に多くの保険契約を保有する保険業界に対する影響は非常に大きなものとなりうる。東日本大震災の被害総額は25兆円程度との試算もあり、経済が巨大化し、産業が高度化した現代社会において、企業、特に損害保険会社において自然災害リスクのマネージメントが重要になってきている。
 自然災害リスクのマネージメントにおいては、自然災害リスクの計量化が必要である。過去のデータが十分に存在する事象については、標準的な保険数理手法での対応が可能であるが、大規模自然災害での適用には、その発生頻度が低いため過去の損失データが十分ではなく、また、継続的な市街地状況、建築物構造特性の変化から過去のデータの有用性自体が限られるといった問題がある。そのため、近年、工学的手法に基づく自然災害リスクの計量化モデルが開発され、自然災害のリスクマネジメントの標準的な方法として適用されている。この自然災害リスクモデルでは、地震、台風などの自然災害の特徴や発生パターンの数学的な表現と、これらの現象に対する建築物応答の工学的な評価に基づいて、自然災害リスクの計量化を行う。
本セミナーでは、この自然災害リスクモデルの詳細と、その適用事例を紹介する。まず、日本を取り巻く自然災害リスク(台風、地震)の特徴をまとめ、自然災害による過去の被害事例を紹介する。そしてそれらの災害によるリスクを定量化するための自然災害モデルについて、必要なコンポーネント、またそれぞれのコンポーネントについて解説し、自然災害モデルによる解析結果について説明する。さらに、自然災害モデルの適用事例として、保険証券ポートフォリオの損失推定解析、災害発生時の被害の即時推定事例などを紹介する。

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開催日
2018-07-24(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
RPA・AIを活用した内部監査と今後の展望
講師名
高木 和人 氏(PwCあらた有限責任監査法人 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
企業のデジタル化が急速に進む今日において、内部監査の領域においてもデータ分析の活用が1つのテーマとなっています。
本セミナーでは、改訂されたコーポレートガバナンスコードやCOSO ERMフレームワークについての対応や、PwCがグローバルで実施している内部監査の調査動向、実際の現場でのデータ分析の活用方法をご紹介するとともに、伝統的な監査手法とデータ分析を活用した内部監査の手法、RPAやAIを使用した監査など、金融機関における活用事例と最新の技術動向を交えて、今後の内部監査におけるテクノロジーの活用とその可能性について、考察いたします。
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