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セミナー検索結果 : リスクカルチャー

リスクカルチャーに関するセミナー

開催日
2018-04-25(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関における3つのディフェンスラインの有効性とリスクカルチャーの醸成
講師名
辻田 弘志 氏(PwCあらた有限責任監査法人 ガバナンス・リスク・コンプライアンス・ アドバイザリー部 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
過去数年を経て3つのディフェンスラインに基づくリスク・コンプライアンス態勢の整理は各金融機関で進展していると思われます。その中で国内外を問わず、第1線にリスク・コンプライアンスの統制機能を移管する動きが見られます。本セミナーでは、そのような流れの背景、意図に加えて第1線へのリスクコントロール機能の移管が本当に有効であるのか、有効とするためにはどのような対応が必要なのかについて金融機関に限らず過去に起きた事案をもとに検証を試みます。また、1線への機能移管による現場への依拠、また金融機関のビジネスモデル自体の変化やテクノロジーの進展がリスク・コンプライアンス管理組織にどのような影響を与え、結果として組織内でのリスクカルチャーの重要性が高まると想定される点についても触れます。
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開催日
2015-09-17(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
リスクガバナンスの強化とリスクカルチャーの醸成
講師名
原 誠一 氏(PwCあらた監査法人 ガバナンス・リスク・コンプライアンス・アドバイザリー部 パートナー )
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、金融機関のリスク管理は取締役会による最高経営責任者(CEO)への牽制・監視の不足、「3つのディフェンスライン」のフレームワークにおける役割・責任が不明確、組織として取るべきリスクに対する認識の明確化と共有の不足、組織構成員の価値観や行動といった点についての課題が指摘されるようになってきた。現在、金融機関におけるリスク管理のあり方は、業務執行レベルでの管理機能の問題にとどまらず、取締役会を中心とする「リスクガバナンス」や、有効なリスクガバナンス構築の前提として不可欠となる「リスクアペタイト・フレームワーク」、さらには、そうしたフレームワークを有効に機能させるための組織構成員の価値観や行動にかかわる「リスクカルチャー」の問題であると捉え整備が進められている。
本セミナーにおいては、有効なリスクガバナンスの確立のために、取締役会の機能強化、3つのディフェンスラインによる整理、オペレーショナルリスクやコンダクトリスクといった定性リスクに係るリスクアペタイト・フレームワークの確立、リスクカルチャーの醸成について、最近の規制動向も踏まえ金融機関が抱えている課題やPwCが考えるあるべきフレームワークについて整理する。
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開催日
2018-11-29(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関のコンダクトリスク管理高度化への実務とリスクカルチャーの醸成
講師名
勝藤 史郎 氏 (有限責任監査法人トーマツ アドバイザリー事業本部 リスク管理戦略センター ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
金融機関においては、実効的なコンダクトリスク管理の見直しと高度化が急務となっています。
国際金融規制において「コンダクトリスク」に関する監督が強化されており、FSB(金融安定化理事会)ミスコンダクトリスク監督枠組みについて定期的にG20宛に報告を実施しています。本邦では金融庁が7月に「コンプライアンス・リスク管理に関する検査・監督の考え方と進め方(コンプライアンス・リスク管理基本方針)」(案)を公表しました。国内外のミスコンダクト事例は、ミスコンダクトが偶発的なものでなく、戦略やカルチャーに根差すものであることを示唆しています。
本セミナーでは、コンダクトリスクの概念、金融庁「コンプライアンス・リスク」基本方針の内容をご紹介するとともに、コンダクトリスクの更なる高度化の枠組みについて解説いたします。
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開催日
2018-06-29(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関のオペレーショナル・リスク管理の最新規制と今後のあり方
講師名
辻田 弘志 氏(PwCあらた有限責任監査法人 ガバナンス・リスク・コンプライアンス アドバイザリー部 パートナー )
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2017年末に銀行に対する資本規制上の取り扱い(規制上のリスク計測手法)が合意された。本セミナーでは新たな規制の枠組みと金融機関経営への影響、金融機関に求められる規制要件と必要な対応について説明を行う。また日本版フィデューシャリー・デューティー、コンダクトリスクやリスクカルチャーといったオペレーショナル・リスクに関連するテーマが昨今議論となっているが、それらをオペレーショナル・リスクの観点でどのように整理できるのか、さらにはFinTech企業の台頭や金融機関のテクノロジー(RPA,AIなど)の活用による金融機関のビジネスモデル・オペレーティングモデルの変化に伴うオペレーショナル・リスクの変化について説明を行う。これらの外部環境・内部環境の変化を踏まえ、オペレーショナル・リスク管理の今後のあり方(データ・テクノロジーのリスク管理への適用を含む)について説明を行う。
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