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セミナー検索結果 : リスクアペタイトフレームワーク

リスクアペタイトフレームワークに関するセミナー

開催日
2019-11-12(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
リスクアペタイトフレームワークの高度化と新しい収益管理・リスク管理における枠組み
講師名
神崎 有吾 氏 (EY新日本有限責任監査法人 金融事業部 アソシエート・パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融検査マニュアルの廃止や、マイナス金利や金利引き下げ競争を踏まえた経営環境の悪化を踏まえ、リスクアペタイトフレームワーク(RAF)を高度化しようとする金融機関が、今、急激に増加しています。2013年、金融安定化理事会からRAFの諸原則が公表され、先進行から、地方銀行まで、徐々にRAFを導入する銀行が増えていますが、本店のリスク管理部門や経営管理部門が主体となり、構築したRAFの仕組みについてが、フロントや営業の現場を活性化することができず、各社、悩んでいるところです。一方、これまでの失敗を踏まえ、どのような施策を取るべきかについて、チャレンジする金融機関が徐々に増えています。
RAFを文字通り、実効的なスキームとするためには、フロントや営業店を巻き込んだ上で、リスク管理のツールをうまく使いこなすことが必要となります。また、必要に応じて、AIやRPA等の新しい技術をうまく使いこなす必要があります。本セミナーでは、経営を変えるための収益管理・リスク管理の方法について、実務的な立場から解説を行う予定です。
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開催日
2019-12-17(火) 13:30~16:00
セミナータイトル
【DOKODEMO】金融機関におけるRAF構築に向けた非定量化リスク管理手法と顧客リスクコントロール
講師名
大野 博堂 氏 (株式会社NTTデータ経営研究所 パートナー 金融政策コンサルティングユニット長)
開催地
オンライン受講
ステータス
お申し込み可
概要
レギュレーション対応とはいえないものの、次の大きな政策マターとして認識されているリスクアペタイトフレームワーク(RAF)ですが、多くの金融機関が市場性リスクの測定とコントロール中心の対応にとどまっている様子が窺えます。
本講では、課題となっているコンダクトリスクをはじめとした非定量化リスクの管理手法や、抜け漏れがちな視点としての顧客リスクコントロールの在り方について解説します。なお、本講では、既に誰もが検討の緒についていると思われる市場性リスクコントロールの在り方については取り上げません。
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開催日
2019-12-17(火) 13:30~16:00
セミナータイトル
金融機関におけるRAF構築に向けた非定量化リスク管理手法と顧客リスクコントロール
講師名
大野 博堂 氏 (株式会社NTTデータ経営研究所 パートナー 金融政策コンサルティングユニット長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
レギュレーション対応とはいえないものの、次の大きな政策マターとして認識されているリスクアペタイトフレームワーク(RAF)ですが、多くの金融機関が市場性リスクの測定とコントロール中心の対応にとどまっている様子が窺えます。
本講では、課題となっているコンダクトリスクをはじめとした非定量化リスクの管理手法や、抜け漏れがちな視点としての顧客リスクコントロールの在り方について解説します。なお、本講では、既に誰もが検討の緒についていると思われる市場性リスクコントロールの在り方については取り上げません。
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開催日
2019-04-19(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
リスクアペタイトフレームワークの高度化とリスク管理の融合に向けた最新実務
講師名
神崎 有吾 氏(EY新日本有限責任監査法人 金融事業部 アソシエイトパートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融検査マニュアルの廃止や、マイナス金利や金利引き下げ競争を踏まえた経営環境の悪化を踏まえ、リスクアペタイトフレームワーク(RAF)を高度化しようとする金融機関が、今、急激に増加しています。2013年、金融安定化理事会からRAFの諸原則が公表され、先進行から、地方銀行まで、徐々にRAFを導入する銀行が増えていますが、本店のリスク管理部門や経営管理部門が主体となり、構築したRAFの仕組みについてが、フロントや営業の現場を活性化することができず、各社、悩んでいるところです。一方、これまでの失敗を踏まえ、どのような施策を取るべきかについて、チャレンジする金融機関が徐々に増えています。
RAFを文字通り、実効的なスキームとするためには、フロントや営業店を巻き込んだ上で、リスク管理のツールをうまく使いこなすことが必要となります。また、必要に応じて、AIやRPA等の新しい技術をうまく使いこなす必要があります。本セミナーでは、経営を変えるための収益管理・リスク管理の方法について、実務的な立場から解説を行う予定です。
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開催日
2017-06-14(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の統合的リスク管理に係る最新実務
講師名
神崎 有吾 氏(新日本有限責任監査法人 金融部 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
統合的リスク管理が金融機関に導入され、定着し、10年以上の年月が経過していますが、リーマンショック等、大きなインベントの影響下、求められるプラクティスは徐々に変化しています。特に、最近では、不透明で、変化が読みにくい、経営環境にて、経営計画~収益管理~リスク管理をどのように結びつけるべきかが、大きな話題となっているところです。
今回のセミナーでは、銀行や保険を中心に、金融機関の統合リスク管理に関して、最新の論点を踏まえつつ、求められる要件やベストプラクティスについて、分かりやすく基礎から説明を行います。自社の担当者が自社の制度を評価する一方で、限界を認識しつつも、何ができるのか、今、何をすべきかについて、理解していただくことを目的としています。
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開催日
2014-04-16(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の統合的リスク管理≪基礎編≫
講師名
神崎 有吾 氏(あらた監査法人 リスク・アシュアランス部 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
統合的リスク管理が、金融機関に導入され、定着し、10年以上の年月が経過していますが、リーマンショックやバーゼル2/2.5の導入等、大きなインベントの影響下、求められるプラクティスは徐々に変化しています。今回のセミナーでは、銀行業を中心に、金融機関の統合リスク管理に関して、求められる要件やベストプラクティスについて、分かりやすく基礎から説明を行います。
統合的リスク管理については、検証が難しい反面、問題点を追及せずに、前期との変動のみに着目した運用を強いられてしまい、認識しなければいけないギャップを十分に把握できないまま、時間だけが経過してしまうことが多いです。セミナーでは、自社の担当者が自社の制度を評価する一方で、限界を認識しつつも、何かできるのか、今、何をすべきかについて、理解して頂くことを目的としています。
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開催日
2012-10-30(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険ERMにおけるリスクと資本の管理高度化 ~リスクアペタイトフレームワーク、ORSAプロセスを踏まえた対応~
講師名
辻田 弘志 氏(PwC Japan あらた監査法人 ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近年、保険会社を取り巻く規制環境はめまぐるしく変化している。IAIS参加国における保険会社を対象とした「保険コア・プリンシプル」の改訂や、国際的に活動する保険グループを対象とした「コモン・フレームワーク」の導入といった国際的な規制動向をはじめ、欧州で導入が予定されているソルベンシー規制(以下、「ソルベンシーII」)のような海外における規制動向が挙げられる。また、統合的リスク管理を明示的に捉えた「保険検査マニュアル」の改訂といった本邦における監督規制の動きについても注視すべきといえよう。
これらの規制の共通点としては、資本十分性を重視した従来からの観点に加え、保険会社に対して、経営管理(リスク管理・資本管理)と一体化した実効性のあるフレームワークの構築・活用を確保することを要請している。欧州における先行事例をみると、こうした規制の特徴を踏まえ、多くの保険会社では、ソルベンシーIIへの対応を単なる規制対応としてとらえるだけではなく、経営管理の高度化として取り組んでいることが広く認識されている。
本セミナーでは、経営管理のための実効性のあるフレームワークの構築・活用のための重要な要素として認識されている「リスクアペタイト」と「ORSA(Own Risk and Solvency Assessment)」に着目し、その概要および日本の保険会社に適用した場合の留意点について説明を試みる。
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開催日
2019-09-19(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融検査マニュアル廃止を受けたリスク管理・引当への影響にかかる実務論点
講師名
神崎 有吾 氏 (EY新日本有限責任監査法人 金融事業部 アソシエート・パートナー) 
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融検査マニュアルの廃止は、信用リスク管理や引当制度を大きく変えようとしています。金融庁によるモニタリング手法も大きく変化し、形式・過去・部分重視の検査・監督から、実質・未来・全体重視の検査・監督へと変わることが想定されます。
マイナス金利の浸透等、現在、銀行業界を巡る状況は、非常に厳しいと思われますが、本件を新しいビジネスチャンス、業務変革へと結びつけようと動き出している金融機関も少なくありません。
本セミナーでは、実務者の目線を重視した上で、直近までの動向を踏まえ、信用リスク管理や引当制度の変化の方向性と経営管理への影響について、分かり易く解説します。
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開催日
2019-02-21(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
ノンフィナンシャルリスク管理高度化対応実務とRAFベースのリスクガバナンス構築の重要性
講師名
佐藤 里帆 氏 (ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社 総合リスク管理部 マネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関においては、実効的なノンフィナンシャルリスク管理の見直しと高度化が急務となっています。ここで言う「ノンフィナンシャルリスク」は、金融取引により収益を得るために取らざるをえない信用リスクや市場リスク、流動性リスク以外のリスク、例えばコンンダクトリスク、コンプライアンスリスクなどをイメージしています。国際金融においてノンフィナンシャルリスクに関する監督が強化されており、FSB(金融安定化理事会)も監督枠組みについて定期的にG20宛に報告を実施しています。金融庁も「コンプライアンス・リスク管理に関する検査・監督の考え方と進め方(コンプライアンス・リスク管理基本方針)」を公表しました。国内外の事例では、ノンフィナンシャルリスクが偶発的なものでなく、戦略やガバナンスやカルチャーに根差すものであることが示唆されています。本セミナーでは、ノンフィナンシャルリスクの概念、金融庁の基本方針や国内外における直近のトレンドをご紹介しながら、従来オペレーショナルリスクと呼ばれていた分野に限定せず、ノンフィナンシャルリスク全体を視野に、高度化の枠組みや直近の動向等を踏まえ、今後のトレンド(2019年前半の見通し)や目指すべきリスク管理のアプローチと態勢整備について考察します。
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開催日
2018-02-20(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関におけるオペレーショナル・リスク管理の基本と高度化
講師名
青木 洋 氏(プロティビティLLC アソシエイトディレクタ)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
オペレーショナル・リスク管理は既に多くの金融機関で一定の水準でその態勢が導入され、運用も安定的になされている状況である。他方で、バーゼル規制の見直しや業界における管理水準の高度化、リスクアペタイトフレームワーク等との整合性など、意識すべき新たな論点が顕在化し、管理の在り方を再考すべき時期に来ている。
本研修においては、オペリスク管理の基本を踏まえたうえで、管理手法について解説し、実例から見えてきた課題・実情や今後解決すべきポイントを紹介し、オペリスク管理高度化の方向性を考察する。
規制動向については、2016年3月に公表された「オペレーショナル・リスクに係る標準的手法」の第二次市中協議文書をもとに、新たな計測手法である標準的手法(SMA)を中心に、今後想定される対応事項について解説する。
また、意識すべき関連論点として、リスクガバナンスとして各金融機関で課題となっているリスクアペタイトフレームワーク、リスクカルチャー及びコンダクトリスクとコンプライアンスとの整理についても触れる。
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開催日
2016-08-04(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における統合的リスク管理の実務≪基礎編≫
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関においては、各リスクカテゴリーに対する管理に加え、統合的リスク管理を行うことが求められています。さらに、2007年から始まる金融危機以降、リスクカテゴリー毎の管理の限界について議論が深められ、その重要性がより高まっています。一方で、概念としてはわかるものの具体的な管理手法や、その検証をどのように行っていくのかが漠然としてイメージが沸かないものと捉えられているケースが散見されます。本セミナーにおいては、統合的リスク管理の全容を概観しつつ、その基本的な考え方、実務を説明します。
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開催日
2015-06-24(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における統合的リスク管理の実務≪基礎編≫
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関においては、各リスクカテゴリーに対する管理に加え、統合的リスク管理を行うことが求められています。さらに、2007年から始まる金融危機以降、リスクカテゴリー毎の管理の限界について議論が深められ、その重要性がより高まっています。一方で、概念としてはわかるものの具体的な管理手法や、その検証をどのように行っていくのかが漠然としてイメージが沸かないものと捉えられているケースが散見されます。本セミナーにおいては、統合的リスク管理の全容を概観しつつ、その基本的な考え方、実務を説明します。
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開催日
2017-06-30(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
金融機関におけるオペレーショナル・リスク管理の基本と高度化
講師名
青木 洋 氏(プロティビティLLC アソシエイトディレクタ)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
オペレーショナル・リスク管理は既に多くの金融機関で一定の水準でその態勢が導入され、運用も安定的になされている状況である。他方で、バーゼル規制の見直しや業界における管理水準の高度化、リスクアペタイトフレームワーク等との整合性など、意識すべき新たな論点が顕在化し、管理の在り方を再考すべき時期に来ている。
本研修においては、オペリスク管理の基本を踏まえたうえで、管理手法について解説し、実例から見えてきた課題・実情や今後解決すべきポイントを紹介し、オペリスク管理高度化の方向性を考察する。
規制動向については、2016 年3 月に公表された「オペレーショナル・リスクに係る標準的手法」の第二次市中協議文書をもとに、新たな計測手法である標準的手法(SMA)を中心に、今後想定される対応事項について解説する。
また、意識すべき関連論点として、リスクガバナンスとして各金融機関で課題となっているリスクアペタイトフレームワーク、リスクカルチャー及びコンダクトリスクとコンプライアンスとの整理についても触れる。
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開催日
2017-03-10(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関における統合的リスク管理の実務≪基礎編≫
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ シニアマネジャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
金融機関においては、各リスクカテゴリーに対する管理に加え、統合的リスク管理を行うことが求められています。さらに、2007年から始まる金融危機以降、リスクカテゴリー毎の管理の限界について議論が深められ、その重要性がより高まっています。一方で、概念としてはわかるものの具体的な管理手法や、その検証をどのように行っていくのかが漠然としてイメージが沸かないものと捉えられているケースが散見されます。本セミナーにおいては、統合的リスク管理の全容を概観しつつ、現状のマーケットの環境やそれに基づく金融当局のリスク管理に対する視点を踏まえ、その基本的な考え方、実務を説明します。
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