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セミナー検索結果 : マイナス金利

マイナス金利に関するセミナー

開催日
2017-02-17(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
中央銀行のバランスシート分析から考える金融機関のストレス時市場変動アクションプラン
講師名
高橋 智明 氏(NSフィナンシャルマネジメントコンサルティング株式会社 プリンシパル)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日米欧中央銀行のバランスシートは量的金融緩和政策により大規模となっております。この金融政策が変化するとき、民間金融機関の統合リスク管理の場で、市場変動に対するアクションプラン策定、モニタリング、統合的ストレステストを行う際、どのような点に留意する必要があるかについて、リスク管理実務者の視点で、米欧のケースと比較のうえ具体的な事例をもとに解説します。
金融機関のリスク管理部門ストレステスト、アクションプラン担当者向けの内容です。
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開催日
2017-01-19(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
マイナス金利下における各種規制対応・収益性向上を見据えた内部管理態勢の高度化
講師名
栗谷 修輔 氏(キャピタスコンサルティング株式会社 プリンシパル)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2016年1月29日、日本銀行が「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」を導入しました。以降、円金利はマイナス金利に突入しています。銀行では、内部管理の枠組みで管理会計、リスク管理が行われていますが、マイナス金利によって様々な支障が出てきています。本セミナーでは、マイナス金利がある程度長期化することを想定し、内部管理(管理会計・リスク管理)への影響、課題およびその対応策について整理を行います。その上で、マイナス金利下での収益性向上のための内部管理の方向性について考察を行います。また、バーゼルを中心とした各種規制対応と内部管理高度化の関連性についても解説を行います。
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開催日
2016-12-16(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
マイナス金利下における国内債券代替運用
講師名
千田 英明 氏 (株式会社ニッセイ基礎研究所 金融研究部 主任研究員 チーフ債券ストラテジスト 千田 英明 氏 株式会社ニッセイ基礎研究所 金融研究部 主任研究員 チーフ債券ストラテジスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
大規模な資産を運用する場合、国内債券は他の資産と比較して安定した収益を得られたことから、ポートフォリオ全体の中で大きな残高を占めていました。ところが、マイナス金利で国内債券はリターンを得ることが難しくなり、他の運用手段を検討しなければならなくなっています。国内債券以外でリスクが小さく一定のリターンを得られる運用は何があるのか。国内債券は単にリスクが小さいだけでなく、他のリスク性資産(株式、外国証券など)と逆相関に動きポートフォリオ全体のリスクを抑制する働きもしていました。こういった国内債券の特徴に近い運用が他にもないかどうかを検証します。
主な候補はオルタナティブ投資ですが、オルタナティブとは非常に広い概念です。オルタナティブ投資全体の概念を整理していく中で、国内債券の代替になり得るような投資を検証し、その運用手法を紹介します。
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開催日
2016-06-16(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
マイナス金利適用下におけるリスク管理の高度化
講師名
浜田 陽二 氏 (アビームコンサルティング株式会社 金融・社会インフラビジネスユニット シニアエキスパート)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2016年2月16日より超過準備に対するマイナス金利を適用する金融政策が発表され、ALMの観点では収益確保のための対策に関する検討が進む中、リスク管理を行う上ではどのような影響が出てくるのかを整理する必要があります。運用利回りが劇的に低下することによる収益部門やその推進部門との情報共有が必要であることはもちろんですが、リスク対比でのパフォーマンス管理が難しくなる可能性があることを踏まえ、モニタリングするべき事項の業務分掌も含めて整理し、ガバナンス高度化に向けて難局を乗り越えるための施策を説明していきます。
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開催日
2017-08-24(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
保険会社の経済価値ベースERM
講師名
森本 祐司 氏(キャピタスコンサルティング株式会社 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2007年に金融庁から「ソルベンシー・マージン比率の算出基準等について」という報告書が公表されてから、早くも10年が経過しました。この報告書等がきっかけとなり、国内保険会社では経済価値ベースのERMに向けて大きく舵を切ることとなり、この10年で保険会社のERMは相応に進展したと言えます。その一方、この10年の間にはリーマンショック、欧州危機、マイナス金利政策導入など、さまざまな事象が発生しています。特に、マイナス金利政策下では、経済価値ベースERMの持つ本質的な意味合いや重要性が改めて確認されたともいえるのではないでしょうか。
本セミナーでは、この10年間の経済価値ベースERMの歩みを改めて振り返るとともに、とくにマイナス金利政策以降の金利環境下で生じてきたと考えられる、経済価値指標への疑問とその疑問の背景、そしてどのように解決すべきかについて、解説を行うことといたします。
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開催日
2017-04-07(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
海外プロジェクトファイナンスの実務≪重要テーマ編≫
講師名
井上 義明 氏 (プロジェクトファイナンス研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本の金融機関は国内の融資需要低迷とマイナス金利の影響で甚だしく運用難にある。運用伸長さらなる成長のためには海外に目を向けざるを得ない。海外融資を深く理解するには事業融資の雄であるプロジェクトファイナンスを習得するのが近道。海外プロジェクトファイナンスの中には海外融資の要点すべてが網羅されている。また、日本の事業会社にとっては海外進出・海外事業投資が成長の鍵を握っている。その際の資金調達手段としてプロジェクトファイナンスを知悉し活用していきたい。
つまり、いま日本では、資金供給者および利用者の両面で海外プロジェクトファイナンスへの関心が高い。こういう昨今の状況を踏まえ、本講義では海外プロジェクトファイナンスにおける実践的な重要テーマを多く採り上げ、それぞれについて問題の所在、問題へのアプローチ方法、過去の実例、教訓、留意点等を実務経験豊かな講師が分かり易くかつ惜しみなく解説する。なお、本講義は同講師の既好評セミナー「海外プロジェクトファイナンスの実務」の続編である。講師は各国において資源開発、発電、インフラ等の広範な案件を25 年以上に亘って手掛けてきた。
海外プロジェクトファイナンスにおける重要テーマとして次の話題を採り上げる。いずれも問題の所在をまず明らかにし、問題へのアプローチ方法を展開する。一部ケース・スタディも行う。定式化の試みや発展課題にも触れるほか実例・具体例を多く採り上げる。
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開催日
2017-03-17(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
生保の経済価値ベース評価とERMの高度化
講師名
嶋田 以和貴 氏(ウイリス・タワーズワトソン シニア・コンサルティング・アクチュアリー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日銀のマイナス金利政策導入以降、金利水準が大幅に低下したことにより、近年進展がみられてきた経済価値ベース評価にも大きな影響が生じています。経済価値ベース評価については2016年1月から施行されたソルベンシーIIをはじめとして保険監督者国際機構(IAIS)や日本の金融庁においても導入の検討が進められてきていますが、これらの概念的な理解だけでは自社の実務にどのように活用できるのか分かりにくいことも事実です。一方で、市場整合的なエンベディッド・バリュー(EV)やESR(エコノミック・ソルベンシー・レシオ)といった指標を自主的に開示する先進的な会社も増加してきています。
本セミナーでは、生命保険会社の経済価値ベースの価値評価およびソルベンシー評価について、国内外の最新動向を踏まえつつ、これらを統合する枠組みとしてERMのあり方を述べるとともに、現行のマイナス金利環境下における課題といった実践的な内容を含め、経営への活用を視野に入れたERM高度化への留意点を解説します。
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開催日
2016-11-22(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
マイナス金利下のALMの課題
講師名
大島 一朗 氏 (有限責任監査法人トーマツ シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
マイナス金利の長期化が予想される中、マイナス金利下のALMの試行が始まっております。今後のマイナス金利下のALM/FTPの運営方法について事例をご紹介させていただきます。
また、マイナス金利に伴い外貨調達コストが上昇する中、外貨ALMの見直しの機運が業態や規模を問わず高まっております。特に通貨スワップやのコストについては、今後も上昇することが想定され、外貨B/Sのコントロールが課題となっております。外貨流動性リスクを抑制しつつ、外貨B/Sの収益性を高めていくための方法についてご紹介させていただきます。
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開催日
2016-10-24(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
マイナス金利政策がもたらすリスク管理の高度化
講師名
浜田 陽二 氏 (アビームコンサルティング株式会社 金融・社会インフラ ビジネスユニット シニアエキスパート 浜田 陽二 氏 アビームコンサルティング株式会社 金融・社会インフラ ビジネスユニット シニアエキスパート)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
2016年2月16日より超過準備に対するマイナス金利を適用する金融政策が発表され、ALMの観点では収益確保のための対策に関する検討が進む中、リスク管理を行う上ではどのような影響が出てくるのかを整理する必要があります。運用利回りが劇的に低下する中で、目指すべき経営の方向性を明確化させる上で、リスク管理部門や企画部門の役割は重要な位置付けとなり、今後の業務計画策定や運営をどのように高度化しRAF態勢として機能させるのかに焦点を当てて説明していきます。
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開催日
2016-10-14(金) 10:00~12:30
セミナータイトル
経済価値ベースのERMの定量面および関連する規制動向≪基礎講座≫
講師名
松平 直之 氏 (キャピタスコンサルティング株式会社 マネージングディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国内保険会社の間では経済価値ベースのERMの浸透が進んでおり、関連する規制動向として、国内では経済価値ベースのソルベンシー規制導入に向けた検討の動き、海外ではEUにおけるソルベンシーIIの適用開始や国際的な保険規制であるICS(Insurance Capital Standard)の検討の動きが見られます。ERMや規制動向に関するこうした潮流の中で、ERMにおける保険負債評価やリスク計測はどのように行われるのか、規制動向との関係でそれがどのように解釈されるのか、昨今の議論のポイントは何なのか、といった基礎的事項を理解するための機会は必ずしも多くないのが現状ではないかと思われます。そこで本セミナーでは、経済価値ベースのERMの定量面および関連する規制動向に関する基礎講座との位置付けで、最初に経済価値ベースで管理を行う意味を整理したうえで、保険負債評価と金利リスク計測について、マイナス金利下での計算やUFR(Ultimate Forward Rate)導入による影響を含めて基礎的事項を解説します。また、関連する規制動向として、ソルベンシーIIの実施基準およびICSのフィールドテストにおける保険負債評価と金利リスク計測の取扱いを解説します。
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開催日
2017-07-26(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
地域銀行のグループ経営高度化に向けた取り組みと方向性
講師名
三宅 恒治 氏 (みずほ総合研究所株式会社 金融調査部長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
マイナス金利政策や人口減少など、地域銀行の経営環境は、足元で大きな転換期を迎えつつある。
こうした中、地域銀行はビジネスモデルの抜本的な見直しを迫られており、顧客の多様なニーズに応えることによって、収益源の多角化を図り、資金利益への依存を低下させることが急務となっている。
そこで本セミナーでは、地域銀行の経営環境を改めて確認した上で、①「貯蓄から資産形成へ」 と、②グループ経営の高度化という2つの観点から、実際の取り組み事例に加え、金融行政(銀行法改正、顧客本位の業務運営に関する原則等)・FinTechといった最新のトピックスも紹介することによって、地域銀行におけるグループ経営高度化に向けた今後の方向性について考察を行う。
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開催日
2017-03-16(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
リース会社の多角化と格付評価のポイント
講師名
大内 祥子 氏(株式会社 格付投資情報センター 格付本部 シニアアナリスト/(社)日本証券アナリスト協会検定会員 米国公認会計士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
国内の設備投資が大きく回復しない中、マイナス金利の導入でリースの収益性は低下しています。事業環境の厳しさが国内リース以外の事業へのシフトを促し、営業基盤は多様化する方向にあります。前半は、リース業界を取り巻く事業環境の見通しを中心に、2016年1月に国際会計基準審議会(IASB)より公表されたIFRS第16号「リース」改訂による影響についても説明します。後半は、リース会社に対する評価方法を体系的に整理し、最近の格付評価の視点を解説します。
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