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セミナー検索結果 : ブロックチェーン

ブロックチェーンに関するセミナー

開催日
2017-10-25(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
ブロックチェーンの可能性と留意点
講師名
鈴木 智佳子 氏(PwCあらた有限責任監査法人 パートナー (フィンテック&イノベーション室 室長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
様々な領域においてデジタル化によるイノベーションが模索され、顕在化している事例も出てきている。ブロックチェーン(BC)やAI等の革新的技術は、イノベーションを実現する夢の技術のような捉え方があるが果たしてそうなのであろうか。BCの既存技術と比較したメリットやデメリットを把握したうえで、何を将来的な技術進化の目標とするのかを明確にし、実現可能性についてある程度の勘所を持っておくことは、事業戦略立案上重要な論点となる。また、競合他社が企画検討しているビジネスモデルからもBCの将来的な活用の方向性が垣間見えるため、将来的な市場動向を把握するうえで有用なインプットとなりえる。
BCの技術的な特性を活用した様々なビジネスモデルが生まれる一方で、持続可能なビジネスモデルとして成立させるためには、BC特有のリスクや関連規制に対する正しい理解は必須となる。BCを活用したビジネスモデルの代表である仮想通貨交換業においては、資金決済法の改正を皮切りに、法規制のみならず、会計基準や財務諸表監査の観点からも検討が進んでいる。さらに、資金調達手段というBC技術の新しい可能性を見せたトークンセールス(ITS/ICO)の流行について、最新の動向から見えるリスクについて、規制の方向性も踏まえて正しく理解することは、BCの技術進化およびビジネスモデルへの適用を考える上で有用と考える。
そこで本セミナーにおいては、国内・海外のBCを活用したビジネスモデルの事例や中長期的なビジネスモデルの展望を紹介すると共に、関連規制、リスク、会計、財務諸表監査という切り口でも、仮想通貨、非パブリック型のBC、トークンセールス(ITS/ICO)を解説する。
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開催日
2017-01-24(火) 10:00~12:30
セミナータイトル
ブロックチェーンへの過度な期待からの脱却と金融イノベーションへ求められる視点
講師名
冨樫 寛隆 氏(株式会社野村総合研究所 主任システムアナリスト)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ブロックチェーン/分散型台帳は、多くのイノベーションを解き放つ可能性を持つテクノロジーだと我々は考えています。しかし、現在の日本の状況は、過剰な広告や過度の期待に基づくアイデアの蔓延、前提なき一括りの議論により複雑化しており、金融機関が為すべきことの判断を難しくしています。本セミナーでは、こうしたノイズをできるだけ排除し、ブロックチェーン/分散型台帳の最新動向を交えながら、その革新性に焦点を絞った見方をご紹介する予定です。
・ブロックチェーン/分散型台帳のルーツに立ち返り、その革新性が何であったかを解説します。
・革新性と照らし合わせ、過度の期待を考察すると共に、真の課題について解説します。
・大胆に2030 年の未来へのインパクトを想像し、真に注目すべき機会と脅威を考察します。
・ブロックチェーン/分散型台帳の活用に求められる視点について、私見を述べたいと思います。
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開催日
2016-12-19(月) 9:30~12:30
セミナータイトル
ブロックチェーン技術(分散型台帳)を金融インフラ等へ活用する利点と課題
講師名
森 剛敏 氏(有限責任監査法人トーマツ アドバイザリー事業本部 アドバイザリー開発 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ブロックチェーン技術(分散型台帳)は、ビットコインとともにインターネット以来の「ゲームチェンジャー」として大きなインパクトを持ち、金融関連業務を大きく変えうるフィンテックの中核的技術です。その登場を受け、国内外の金融機関や取引所等では、相次いでブロックチェーン技術を活用したフィンテックの概念検証や実証実験を行ない、金融関連業務や金融インフラ等に活用するための利点と課題を探っている状況にあります。そこで本セミナーでは、まずブロックチェーン技術のメリットや特徴を踏まえ、特に金融業務に関する国内外の影響や動向等について整理してお伝えします。さらには、送金・証券決済・レポ取引・KYC/AML・本人確認等の個別業務領域でユースケースモデルの紹介や活用の仕組みを説明します。また、海外当局の動向も踏まえつつ、金融インフラとしてブロックチェーンが適用された際のビジネスモデルへの影響等を纏めて解説します。
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開催日
2016-11-29(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
ブロックチェーンの実用化と政策提言
講師名
加納 裕三 氏(一般社団法人日本ブロックチェーン協会 代表理事 株式会社bitFlyer 代表取締役)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ブロックチェーンに関する実証実験が欧米だけでなく、日本でも数々行われるようになっている。但し、その取組の意図、結果を公表しているケースはわずかであり、故に、本当のブロックチェーンを理解することは極めて難しい。本セミナーでは、基礎となるビットコインのブロックチェーン、次いで、進化したブロックチェーンについて説明し、更に、それがどのような領域に実用化され、どのような政策に結びついていくのかを論じることで、ブロックチェーンに対する理解を深める。
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開催日
2016-07-21(木) 午後3時~5時
セミナータイトル
ブロックチェーンの衝撃
講師名
(株)野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 上級コンサルタント 田中 大輔 氏
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
仮想通貨Bitcoinに端を発するBlockchain技術を活用する動きが広がっている。
金融分野だけでなく、行政、サプライチェーン、IoT、シェアリングエコノミーといった分野における活用が想定されており、世界中で様々な実証実験が行われ、実際にBlockchain技術を活用したサービスも萌芽し始めている。
Blockchain技術に対する見解は様々であり、産業構造に大きな影響を与えるとする見方が存在する一方で、その用途は限定的であるとする見方もある。
本講演では、経済産業省「ブロックチェーン技術を利用したサービスに関する国内外動向調査」をとりまとめたコンサルタントが、Blockchain技術や事例を紹介した上で、特に非金融分野における将来的な活用の可能性を示す。
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開催日
2018-09-04(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
【DOKODEMO】AI、ブロックチェーン、クラウド(Tech-ABC)を生かした金融ビジネス
講師名
冨永 孝 氏(株式会社ICTソリューションコンサルティング 代表取締役・ インテリジェントデザイナー)
開催地
オンライン受講(DOKODEMOセミナー)
ステータス
締め切り
概要
昨今、従来ITに関係のなかった企業、部署においてもAI、ブロックチェーン、クラウド、プラットフォーム等のIT用語が普通名詞になりつつあります。
しかしながら、多くのメディアでは、技術論、雇用不安論、個別応用事例が大半であり、ビジネス戦略としてのICTが語られることはあまりありません。
また、多くの企業では次のビジネスを情報サービスにシフトを始めています。
今回の講義では、テクノロジーの説明ではなく、テクノロジーのビジネスへの活かし方を中心にお話をさせていただきます。
⚫ICT技術をビジネスに生かすには ⚫主要ICT技術(Tech-ABC)とその応用(金融業界をふくむ)
⚫技術をいかした新しい経営の考え方(neo-MOT) ⚫ICTを生かしたサービス、事業開発の進め方
を重点的に講義します。
ICTは、それ自身は決して目的ではなく、あくまで手段です。
しかし、ICTの進歩は、皆様の予想を超えるスピードとレベルで皆さんのビジネスを支援します。
また、ICTの進歩は、人間のあらたな可能性を追求する時間を創出するとともに従来の仕事の大規模な変革を余儀なくさせます
ICTとの正しい付き合い方は、ICTを万能視することでも、軽視することでも、敵視することでもありません。その限界と可能性を正しく評価し、活用することが大事だと思います。この講義が皆様1人1人のICT活用戦略図を作っていただく一助になればと思います。

< 対象者 >
■経営者(CXO) ■新規事業/サービス企画 ■各部門の管理者(営業/マーケティング、顧客サポート、ICT部門等)■ICTビジネス ■ICTに興味のあるかた
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開催日
2018-09-04(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
AI、ブロックチェーン、クラウド(Tech-ABC)を生かした金融ビジネス
講師名
冨永 孝 氏(株式会社ICTソリューションコンサルティング 代表取締役・ インテリジェントデザイナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今、従来ITに関係のなかった企業、部署においてもAI、ブロックチェーン、クラウド、プラットフォーム等のIT用語が普通名詞になりつつあります。
しかしながら、多くのメディアでは、技術論、雇用不安論、個別応用事例が大半であり、ビジネス戦略としてのICTが語られることはあまりありません。
また、多くの企業では次のビジネスを情報サービスにシフトを始めています。
今回の講義では、テクノロジーの説明ではなく、テクノロジーのビジネスへの活かし方を中心にお話をさせていただきます。
⚫ICT技術をビジネスに生かすには ⚫主要ICT技術(Tech-ABC)とその応用(金融業界をふくむ)
⚫技術をいかした新しい経営の考え方(neo-MOT) ⚫ICTを生かしたサービス、事業開発の進め方
を重点的に講義します。
ICTは、それ自身は決して目的ではなく、あくまで手段です。
しかし、ICTの進歩は、皆様の予想を超えるスピードとレベルで皆さんのビジネスを支援します。
また、ICTの進歩は、人間のあらたな可能性を追求する時間を創出するとともに従来の仕事の大規模な変革を余儀なくさせます
ICTとの正しい付き合い方は、ICTを万能視することでも、軽視することでも、敵視することでもありません。その限界と可能性を正しく評価し、活用することが大事だと思います。この講義が皆様1人1人のICT活用戦略図を作っていただく一助になればと思います。

< 対象者 >
■経営者(CXO) ■新規事業/サービス企画 ■各部門の管理者(営業/マーケティング、顧客サポート、ICT部門等)■ICTビジネス ■ICTに興味のあるかた
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開催日
2018-03-16(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
本格化するデジタルテクノロジーを活用したイノベーションへの対応
講師名
岩田 太地 氏 (日本電気株式会社 事業イノベーション戦略本部 FinTech事業開発室 室長)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
デジタルトランスフォーメーションが本格化してきた中で、企業ビジネスにおいてデジタルテクノジーがどのような役割をはたしてきたを振り返り、これまでと何が違うのか、今度どう向かえばいいのか、視点概観を整理する。とらえるべき変化で重要な視点の一つはデジタルテクノジーでエンパワメントされた個人や小規模組織がイノベーションの主体になりつつあることであり、本セミナーではイノベーションの主体が分散化されていく中で重要なブロックチェーンとオープンAPIに関するセキュリティについて説明する。ブロックチェーンについては、構成技術を理解した上で可能性と課題を議論することが必要である。金融機関の取組みがさしせまっているオープンAPIについてはセキュリティの考え方と関連するグローバル動向について整理する。最後に、今後も進展を続けるデジタルテクノジーを活用しイノベーションを興すために必要と言われている視点を紹介する。
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開催日
2017-10-12(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
不動産テックの最新動向とブロックチェーンの応用可能性
講師名
佐久間 誠 氏(株式会社ニッセイ基礎研究所 金融研究部 研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
不動産テック(Real Estate Tech)への関心が高まっており、日本でも新興プレイヤーを中心に先進的なIT技術を活用した不動産サービスが提供され始めている。現在は、AI(人工知能)やビッグデータなどを活用したサービスが多いが、今後はフィンテックの中核技術ともされるブロックチェーンの活用が期待される。
本セミナーでは、不動産テックの現状や国内外の取組事例を概観した上で、ブロックチェーンについてわかりやすく説明し、不動産業への応用可能性を検討する。そして、IT化が進んでいる他業界の事例も紹介しながら、不動産テックと不動産業の方向性を予想する。
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開催日
2017-08-30(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
RegTechの現状とブロックチェーンが広げるビジネスの可能性
講師名
森 剛敏 氏(有限責任監査法人トーマツ アドバイザリー事業本部 アドバイザリー開発 シニアマネージャー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
英国FCAのペーパーを皮切りにグローバルに話題となっている 「 RegTech ( Regulation × Technology ) 」。各国の当局、そして金融機関はどのような取組みを開始しているか、今後なにをすべきか、RegTechの「現状」を考える。DLT/ブロックチェーン技術(Distributed Ledger Technology)は、ビットコイン価格の歴史的な上昇とともに、なおも話題を拡大させているFinTechの中核的技術。国内外の金融機関を中心として、概念検証や実証実験が相次ぎ行われ、利点と課題の整理が進んでいる。欧米では、金融以外にもこの流れが波及しており、本邦でも金融を超えて本技術の活用が検討されていくことが予想される。
そこで本セミナーでは、RegTechの最新動向に加え、ブロックチェーン技術のメリット・特徴を踏まえたビジネスへの影響や動向等について解説する。具体的には、RegTechとしてDeloitteにて開発したファンド関連当局報告のプロトタイプ並びに流動性規制対応報告、金融以外の領域でのユースケースモデルの紹介、国内外当局の動向、法的整備まで整理してお伝えし、ブロックチェーンをビジネスで利用するポイントと課題について紹介する。
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開催日
2016-08-29(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
FinTech・ブロックチェーンを巡る現状、事例と法的課題
講師名
斎藤 創 弁護士 (創法律事務所 代表弁護士 ニューヨーク州弁護士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FinTechが注目されており多くのスタートアップが立ち上がっています。既存の金融機関や企業もFinTech分野に参入・提携すべく様々な活動を行っている状況です。
他方、FinTechと一言と言っても会計ソフトからブロックチェーンまで数多くの分野があり、網羅的な情報収集に苦労されている方も多いようです。
本セミナーでは日々FinTech企業にアドバイスする弁護士がFinTechの各分野の内容をご説明し、各分野ごとの法的な問題点を解説します。
セミナー時点の最新の情報に適宜触れるほか、事前及びセミナー中の質問を歓迎します。
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開催日
2018-08-23(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
東南アジアにおけるFinTechとデジタル・トランスフォーメーション
講師名
両角 真樹 氏 (株式会社NTTデータ経営研究所 グローバル金融ビジネスユニット アソシエイトパートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
リーマンショックに端を発する従来金融への失望とスマホを中心とした技術革新などにより誕生したFinTechも今や言葉としては陰りを見せている。しかし東南アジアでの最近の傾向として、これまで調査・研究段階だったFinTechが、シンガポールやタイなどの国を中心に、国民の生活に浸透する実ビジネスの中で花開き始めている。
その裏にはGAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)等のプラットフォーマーが金融分野に進出してきた事に伴って、銀行を中心とした既存金融機関が経営革新を迫られ、FinTechの培養と利用という文脈でデジタル・トランスフォーメーション(DX)を行おうとしているという背景がある。
シンガポールなどの先進的な金融機関は具体的な目的を持ってDXを推進しており、型にはまったデジタル化は存在しないと言って良いだろう。闇雲なデジタル化では意味を成さない中、日本の金融機関は何を学び、何を実施すべきか考察する。
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開催日
2018-05-18(金) 10:00~13:00
セミナータイトル
フィンテック・セミナー |宿輪純一の『過信されているブロックチェーン・仮想通貨・フィンテックの問題点』
講師名
宿輪 純一(帝京大学経済学部経済学科教授、慶應義塾大学経済学部非常勤講師、博士<経済学>)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
仮想通貨という言葉が新聞やテレビを賑わしています。その言葉を聞くたびに、みなさんはどのように思っていますか?
「仮想通貨って儲かるの?」
「実体がなくて、危ないんじゃないの?」
「ブロックチェーンがあるから安全と聞いたけど…」
断片的な情報はいろいろとあるかも知れませんが、仮想通貨とはこういうことなんだ!ということを知らないと、何も判断することができません。
仮想通貨に興味を持つすべての人に向けて、決済の第一人者の 宿輪純一教授に、「フィンテック・仮想通貨・ブロックチェーン」だけではなく、 「決済インフラ改革」、そして「金融機関改革」について、“仕組みや問題”を詳しく解説いただき、さらに“今後の方向”を正しく解説して頂きます。
それに加えて“決済のバイブル”『決済インフラ入門』(東洋経済新報社)をベースとして決済インフラの“基本”も説明して頂くという、金融機関・金融関連企業・IT企業にとって大変役立つセミナーを開催いたします。 是非、ご参加をご検討下さい。
『決済インフラ入門』を持参されるとより理解が深まります。
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開催日
2018-05-15(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関におけるテクノロジーを駆使した業務効率化とデジタルプラットフォームによる新たなサービス創造
講師名
武元 亮 氏(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 執行役員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
直近数年の外部環境の変化が、金融機関のビジネスモデルの変革や参入障壁の大きな低下をもたらしてきており、「フィンテック」は今や全ての経営者にとって最大の関心事となっています。またその変革をもたらす技術は、「RPA」「AI」「ブロックチェーン」「オープンAPI」等多岐にわたり、実証実験が盛んに繰り広げられている一方、技術の研究に終始するケースも見られています。
このような現状を踏まえ、本セミナーでは、先進活用事例を多数取り入れ、また全体像を描くことによって、本邦金融機関の今後に向けたロードマップを描くヒントを少しでも得ていただくためのものです。
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開催日
2018-03-22(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
ブロックチェーン、暗号通貨と量子コンピュータ
講師名
湊 雄一郎 氏 (MDR株式会社 CEO)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
量子コンピュータのゲートモデルでは、以前から素因数分解や離散対数問題、楕円曲線暗号を解くアルゴリズムやアプリケーションが見つかっています。また、現在の暗号の仕組みはこの逆算がしづらいという前提のもとで成り立っているため、量子コンピュータの登場は既存のオンラインシステムや金融システム、ブロックチェーンシステムに多大な影響を与えます。米国ではすでに政府が耐量子コンピュータ暗号の導入などを進めています。ブロックチェーンや暗号通貨においてもその成り立ちとなる暗号に対して与える影響を考察します。
なお、本講演の資料は英語で作成されています。講演は専門用語・フレーズのGlossary を用意し日本語中心で行いますが、関連テーマの3/15(木)午前開催「機械学習と量子コンピュータ」より英語の分量は多くなります。専門用語・フレーズ理解や英語表現に事前になれるためにも、同セミナーの事前受講を強くおすすめします。
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開催日
2017-10-20(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
決済サービスの最新動向と重要ポイント
講師名
宮居 雅宣 氏(株式会社野村総合研究所 金融ITイノベーション事業本部 上級コンサルタント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FinTechで決済サービスが活況を呈し、中央省庁も決済業務高度化や金融制度改革に取組む。Apple PayやAndroid Payが日本でFeliCaに対応しモバイル決済利用者も増えている。海外のモバイル決済サービス取扱店も増え、NFCのみならずバーコード決済も盛況となっている。しかし決済サービスは安全安心に使えることが大前提であり、利便性偏重の決済サービスは後に大きな問題を事業者と消費者の双方にもたらす可能性を孕んでいる。講師が月刊消費者信用で注意喚起した中国人民銀行の通達は現実のものとなり、アリペイやウィチャットペイの推進に大きな影響を及ぼす。一見容易に思える決済サービスだが、不正や未収、情報漏洩などのリスク、システムの信頼性や些細なようで意外に大きな影響を及ぼす業務負荷、請求者責任や加盟店管理責任、行政確認しても後に業界に激震を及ぼす司法判断など、注意事項が数多く潜む。
本講演では、カード会社で業界をリードしたセキュリティ対応や新サービス開発の実務経験に基づき、決済サービスの最新動向を表面的ではなく深く掘り下げて詳しく理解し、押えるべき基礎知識から新サービス検討に必要な注意点や潜在課題までを、最新情報の解説と共にご説明します。
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開催日
2017-07-25(火) 9:30~12:30
セミナータイトル
海外の預かり資産業務から見た国内市場の課題と戦略
講師名
松浦 健彦 氏(デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 M&Aトランザクションサービス シニアヴァイスプレジデント)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
世界的な低利回りを背景に運用難が拡大し、運用商品の差別化や強みを作る戦略が大きく岐路を迎えています。さらに、日本では預かり資産業務について、売り手主導の市場から、利用者の立場に立った情報開示や商品設計が強く要請され、利用者目線という業務の定義、商品づくり、そして市場の再構築に待ったなしの状況となっています。一方、先進国を基礎に発展した預かり資産業務はAPAC諸国においても大きな市場を獲得しつつありますが、大手から専業まで高い競争環境にさらされている中、サービス、技術、料金体系の急速な進展により、昨今、急速に発展している領域です。今回は預かり資産サービスの深化の概要をご紹介し、今後の期待されるサービスや利用者目線対応の一助としていただくことを企図したものとなっています。
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開催日
2018-08-22(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
海外InsurTechの最新動向とスタートアップからみた保険業界の将来像
講師名
尾花 政篤 氏(株式会社 hokan 代表取締役社長 Founder&COO)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
海外ではInsurTech企業が続々と登場し、数億円~数十億円といった単位で資金調達を進めています。トップスピードでビジネスモデルの確立・サービス利用の拡大が進んでいくと想定されます。
一方、日本では2018年にInsurTech企業各社のサービスリリースが始まったばかりです。
世界に追いつき、追い抜くべく、イノベーションを加速化していかなければなりません。本セミナーではスタートアップの視点から、海外InsurTechの注目サービス・領域・有力企業や、スタートアップと保険会社がどのように協力していくべきか等についてお話します。
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開催日
2018-08-08(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
国内・海外InsurTechの最新動向と法務の重要ポイント
講師名
鈴木 由里 氏(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 シニアパートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
InsurTechはFintechと同様に、第4 次産業革命と言われるIoT・AI・ブロックチェーンを含む情報通信技術の活用や、非金融業種との協業も含むオープンイノベーション等の事業構築手法の変化を保険業界に取り込むものと考えられる。
本セミナーは法規制や制度面での動きを中心に解説するが、その前提としてビジネスを理解する必要がある。Fintechと同様に欧米等の諸外国での実践がより進んでいる状況であるので、海外の事例を紹介した上で、日本国内でInsurTechを実施する場合に問題となる保険業法等の業界に対する規制への対応について解説を行う。また、InsurTechの検討にあたり、金融機関と非金融事業者との協業にとって重要な金融機関APIに関する日本国内の議論を紹介し、また、情報通信技術活用や他業種との連携のために医療・ヘルスケア分野や自動運転の議論や、データ利活用の留意点も紹介をする。
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開催日
2018-04-28(土) 13:00~16:00
セミナータイトル
―フィンテックで変わる金融ビジネス― フィンテック入門 資産運用からブロックチェーンまで
講師名
長橋 賢吾(フューチャーブリッジパートナーズ株式会社 代表取締役)
開催地
東京都中央区
ステータス
締め切り
概要
フィンテックというキーワードが毎日、新聞・雑誌・ウェブメディアを賑わせています。フィンテックとは、金融(Finance)と技術(Technology)の融合です。 ネットの普及で、ウェブ技術、くわえて、AI(人工知能)が飛躍的に発展しており、こうした技術を金融に活用することによって、新たな付加価値を提供することが可能になります。 特に、資産運用という観点では、ロボアドバイザーなど新しいトレンドも生まれており、多くの人にとってビジネスチャンスが大きく広がっていると言えるでしょう。
本セミナーでは、こうした新しい技術について触れるとともに、新しいサービスをどう活用するかについて触れます。

【日本FP協会継続教育対象講座】
課目:金融資産運用設計
認定単位数:AFP:3.0/CFP:3.0
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開催日
2018-04-27(金) 13:30~16:30
セミナータイトル
ブロックチェーンが保険ビジネスを変える
講師名
大窪 章敬 氏(アクセンチュア株式会社 金融サービス本部 マネジング・ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
昨今、保険会社におけるテクノロジー活用のトレンドとしては、フロント業務のデジタル化、RPA/AIを活用したバック事務の人的ワークロード削減、健康アプリなどのエコシステム構築に注目が集まり、活用事例も増加の一途をたどっている。ことブロックチェーンの活用に関しては、仮想通貨をベースとした決済システムとしての活用がクローズアップされているにとどまっている認識だが、法規制に代表される各種の制約がなくなった場合には、一気に保険会社におけるブロックチェーン活用の潮流が押し寄せる可能性があると考える。例えば、新契約査定のスマートコントラクト化への活用等を検討する際に何から手を付ければよいのか?制度や社内の規定・内部管理体制などの今から考慮しておくべき事項は何なのか?
本セッションでは、近い将来に訪れるであろう、ブロックチェーン活用に向けたユースケース仮説、活用に向けた示唆を中心に説明する。
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開催日
2017-12-14(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
2025年のキャッシュレス社会を予測する
講師名
加藤 総 氏 (決済ビジネスコンサルタント 山本国際コンサルタンツ パートナー 株式会社電子決済研究所 パートナー ベンチャー企業取締役 ほか)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
長らく、日本国内における決済手段の主役は現金が担っていたが、クレジットカードによる決済取扱高は年間50兆円を超え、生活に欠かせない決済手段として定着している。ECの普及に伴い取扱が急増したコンビニ収納、代金引換、キャリア決済は、決済手段としての市民権を得るに至った。デビットカードの取扱高が急増する一方で、金融業以外の企業の参入により、前払式支払手段も急増し、その種類は多岐に及ぶ。今後、C2C取引やP2P取引の増加といった世界規模での取引形態の変容、社会問題の増大により、決済手段に求められるニーズはさらに多様化する。一方で、AIの普及、オープンAPI化、ブロックチェーンといった技術革新によりニーズ補足が可能となることから、決済手段の多様化はさらなる加速を迎える。これらの多様化は誰のために起こるものなのか。決済市場が今後10年間でどのように展開していくかを予測する。
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開催日
2017-06-12(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
AI、ロボット、バイオ技術で激変する ビジネスと金融機関・企業の対応
講師名
牧野 司 氏 (株式会社東京海上研究所 主席研究員 東京海上日動火災保険株式会社 業務企画部 次長 兼 IT企画部 参事)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
人工知能(AI)、ロボット、生命工学などのテクノロジが、現在の延長線上では考えられないようなスピードで進化を始める「技術的特異点(テクノロジカル・シンギュラリティ)」が、2045年前後にやってくると言われています。社会環境、ビジネス環境は激変するでしょう。その予兆は既に現れており、小規模にもかかわらず短期間で全世界に影響を与えるビジネスを始めるベンチャー企業が出現する一方、テクノロジの波に乗り遅れて存続の危機に直面している大企業も出てきています。当セミナーでは、最近の具体的なビジネスモデル事例を交えながら、『最先端のテクノロジが今後のビジネスに与える影響や考え方』についての講演・ワークショップを行います。
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開催日
2016-11-16(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
「仮想通貨」に係わるFintech法の論点整理と実務への影響
講師名
遠藤 元一 弁護士 (東京霞ヶ関法律事務所 パートナー 財団法人GBL研究所理事、立教大学法科大学院講師、 税務大学校講師、明治学院大学法学部講師等)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ビットコイン等の仮想通貨やそのインフラであるブロックチェーンは、決済手段間、業種間に存在する壁を取り払い、ボーダレス化をもたらし、決済手段の業種ごとに設けられている規制法の枠組みや契約関係の変革にもつながり、変革を担っています。本講演は、いわゆるFintech法(改正資金決済法、改正犯収法)の基本的な法規制の枠組みを紹介し、現在、発行されている仮想通貨や仮想通貨に関わる様々なビジネスモデルが、Fintech法との関係でどのように規制され、どの点に留意する必要があるかを解説します。
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開催日
2016-04-13(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
TPP時代とアップルペイが加速するFinTech
講師名
山崎 秀夫 氏(日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 ビートコミュニケーション顧問)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本が10 年遅れていると言われているFinTech には様々な領域がある。しかしスイスの有名なダボス会議で取り上げられたのは、銀行業務の未来とブロックチェーンの活用であった。そして2016年から動き出すTPP に支えられた金融の規制緩和の動きも注目である。また2016 年に開始されるアップルペイの中国上陸の動きも注目に値する。北欧では現金が消え、ATM の撤去が始まる一方、アフリカやアジアでは銀行を中抜きしたモバイルバンキングが普及を始めている。本講演はFinTech の焦点を銀行関連(リテイルバンキング、貸付、カードや支店内改革、投資銀行業務など)に絞り、モバイルバンキングに焦点を当ててTPP 関連を中心に海外の動きを説明する。
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開催日
2018-11-14(水) 9:30~12:30
セミナータイトル
Fintech対応の次にくる新たな金融ビジネスモデル
講師名
五十嵐 文雄 氏 (株式会社金融革新パートナーズ 代表取締役/Founder)
開催地
東京都千代田区
ステータス
お申し込み可
概要
多くの金融機関では、2015年以降相次いでFinTech対応部署ができ、FinTech対応が始まった。現在はAPIの用意も整い、家計簿アプリとの連携などのほか、AIの活用、RPA実証実験、ブロックチェーン関連のコンソーシアムへの参加など対応を進めているが、ここにきて一息ついた感が金融機関にある。FinTech、AIやRPAをすることが目的化し、やってはいるが達成感はないという。
このままでよいのだろうか?
世の中はますますデジタルで便利になり、生活がガラッと変わろうとしている中、従来の金融機関はどう生き残ればいいのだろうか?
今回は、金融機関のデジタルトランスフォーメーションの推進に向けた課題と対策について、欧州の事例も含めご紹介する。
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開催日
2018-10-02(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の新技術導入におけるリスク管理と事例研究
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ ファイナンシャルインダストリー ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FintechやRPAなど、金融機関においても様々な新しい技術の利用が金融機関経営の巧拙に影響を与えようとしています。新しい技術は、単純業務の自動化や判断業務の代行などによる内部業務の効率化を通じた人員削減や、営業チャネルの変革による対顧客業務の業務削減などに寄与すると考えられます。
新しい技術の導入には当然ながらリスクが伴いますが、巷では漠然とメリットが語られており、どのようなリスクがあるのかを整理しきれていないという金融機関が多くみられます。
当セミナーでは、新しい技術にはどのようなものがあるかを概観し、それに対してどのようなリスク管理を行っていくべきかを考察します。その一環として、現状で新しい技術が適用されている具体的な業務に触れながら、今後求められるリスク管理について解説します。
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開催日
2018-09-10(月) 13:30~16:30
セミナータイトル
決済高度化とデジタルイノベーションの現状と課題
講師名
小早川 周司 氏(明治大学 准教授)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
【第一部】
金融のデジタル化は決済システムや市場インフラに様々な影響を及ぼしてきています。こうした中で、中央銀行もデジタル化の潮流にあわせた支払手段を提供すべきであるとの認識が徐々に広がってきています。
本セミナーでは、まず、フィンテックを含めた決済サービスの高度化に向けた様々な取り組みを概観します。その上で、将来の中央銀行サービスや、民間部門の決済サービスがどのように変容するか、さらにはこれらの動きが金融システムに及ぼす影響について試論を述べます。

【第二部】
2014年から始まった決済高度化の議論は、直近では様々な具体的政策として実装フェーズがみられ始めています。一方で、これが十分な内容であるのか、技術的キーワードに振り回された内容ではないかは、注目すべきテーマでもあります。本講演では、消費者や環境がもたらしている根本的変化に鑑みながら、あるべき検討や努力の方向性についてお伝えできればと存じます。
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開催日
2018-03-07(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
米国発フィンテック最前線
講師名
青木 武 氏 (グローバルリサーチ研究所 代表)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
日本でもフィンテックがブームになりつつあるが、米国のフィンテックはさらにその先を進んでいる。やはり注目は、人工知能である。好むと好まざるとに関わらず、銀行業務の多くは、今後AI化・ロボ化していくだろう。また、IoTの普及により、冷蔵庫や自動車など身の回りのモノが銀行になる日もすぐそこまできている。RPA 等のロボによる合理化も進んでいる。さらに、欧米ではオープンAPI・オープンバンキングは銀行というビジネスモデルまで変えようとしている。当セミナーでは、人工知能やブロックチェーンをはじめ、進化する米国フィンテックの情報を事例とデモ中心にお伝えする。
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開催日
2018-01-24(水) 13:30~16:30
セミナータイトル
金融機関の新技術導入におけるリスク管理
講師名
小西 仁 氏(有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ ディレクター)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
FintechやRPAなど、金融機関においても様々な新しい技術の利用が金融機関経営の巧拙に影響を与えようとしています。新しい技術は、単純業務の自動化や判断業務の代行などによる内部業務の効率化を通じた人員削減や、営業チャネルの変革による対顧客業務の業務削減などに寄与すると考えられます。
新しい技術の導入には当然ながらリスクが伴いますが、巷では漠然とメリットが語られており、どのようなリスクがあるのかを整理しきれていないという金融機関が多くみられます。
当セミナーでは、新しい技術にはどのようなものがあるかを概観し、それに対してどのようなリスク管理を行っていくべきかを考察します。その一環として、現状で新しい技術が適用されている具体的な業務に触れながら、今後求められるリスク管理について解説します。
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開催日
2017-11-17(金) 9:30~12:30
セミナータイトル
「フィンテック・仮想通貨」の現実的課題と 「決済インフラ改革」の更なる進展
講師名
宿輪 純一 氏 (帝京大学経済学部教授 慶應義塾大学経済学部非常勤講師 経済学博士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
ITの進展を背景に、フィンテック(FinTech)や、その一部のビットコインなどの仮想通貨が進展している。しかし、様々な問題も発生している。特に仮想通貨にはシステム面も法律面も様々な事件が発生し、海外の当局は規制を始めた。仮想通貨を支えるブロックチェーンも金融機関が研究を重ねているが、実証実験の域を長年出ない。このように決済インフラとしてのフィンテック・仮想通貨の最新事情、問題点、そして将来像を解説する。さらに、様々な従来型の「決済インフラ」も日々改革されている。資金・証券・デリバティブなどの決済インフラをはじめ、決済慣行の改革も進行中である。決済システム改革では、日本では新日銀ネットが稼働し、今後の予定では、24時間365日決済の小口決済システムや新しい全銀システムも導入され、国債や証券などの証券決済期間が短縮化されるなど高度化が進行している。そもそも即時振込の全銀システムを始め、世界最高水準のレベルとなる。一方、金融庁や日本銀行は決済を巡る新しい法律「改正資金決済法」「改正銀行法」を施行し、金融機関の行政方針の転換も行い、今後、決済インフラ対応を含め金融機関の経営が大きく変わる。さらに、変わらない「決済の基本」を再確認し、官民を挙げて推進している「決済高度化」、そして、アジアへのリンクも含め、決済インフラの近未来の全体像も解説する。
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開催日
2017-07-25(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
「InsurTech」×「HealthTech」
講師名
笹原 英司 氏(特定非営利活動法人 ヘルスケアクラウド研究会 理事 博士(医薬学))
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
銀行や証券に比べると、フィジカルな接点が多いゆえに出遅れ感のある「InsurTech」(保険×IT)ですが、昨今は、高齢化に伴う社会課題解決のための「HealthTech」(健康医療×IT)から医療保険分野のデジタル・トランスフォーメーションを促す動きが顕在化しつつあります。そこで注目されるのが、金融から非金融へと適用範囲が広がるブロックチェーン/分散台帳技術。デジタル署名、スマートコントラクト、IoTデバイス管理、分散型暗号化ストレージなど、新たな技術機能を適用させる概念実証(PoE)の現状と、データドリブンのビジネスモデルに付随するセキュリティ/プライバシーなど、社会実装・事業化に際しての課題点を、InsurTechとHealthTechの融合の視点から考察します。
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開催日
2017-04-13(木) 15:00 〜 17:00
セミナータイトル
ブロックチェーンは金融革命を起こすのか?!〜分散型台帳技術のユースケースと将来の可能性〜
講師名
宮沢 和正 氏(ソラミツ株式会社 執行役員 最高執行責任者)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
NCB Lab.は、4月13日(木)にフィンテック関連セミナーを開催いたします。「ブロックチェーンは金融革命を起こすのか?!〜分散型台帳技術のユースケースと将来の可能性〜」と題し、ブロックチェーン技術が注目を集めるその理由と、金融業界での活用を探ります。講師にお招きするのは、ソラミツ株式会社 執行役員 最高執行責任者の宮沢 和正 氏。弊社代表 佐藤との対話形式でお送りします。
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