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セミナー検索結果 : ファイナンス

ファイナンスに関するセミナー

開催日
2017-12-08(金) 11:00~16:00
セミナータイトル
ファイナンス・ワークショップ|実践WACC推計 with プルータス・コンサルティング
講師名
明石 正道(株式会社プルータス・コンサルティング ダイレクター)
開催地
東京都中央区
ステータス
お申し込み可
概要
 企業価値の評価手法の主流となっている DCF法において、割引率及び成長率は評価結果を大きく左右する重要な要素の一つです。割引率及び成長率の推計手法については、教科書的な解説が数多く与えられている反面、実践的なトレーニングの場は限られており、公式の機械的な適用、根拠のないプレミアムの加算などによる不合理な算定事例が散見されるのが現状です。
 このような現状に鑑み、本ワークショップでは講師らが実務において直面した割引率及び成長率の推計に関する論点を取り上げ、モデルの背後にある現代ポートフォリオ理論などのファイナンス理論を踏まえつつ、特定の場面においてどのような推計方法が適合するかについて、実践的な解説を行います。
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開催日
2016-06-02(木) 9:30~12:30
セミナータイトル
リース・ノンバンク事業者のファイナンス取引について
講師名
宮埼 源征 氏 (有限責任監査法人トーマツ パートナー 公認会計士)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
1990年代後半に実施された日本版金融ビックバンによって金融規制改革が始まり、金融事業における大競争時代が到来してから、20年近くが経った。近年は一般事業会社が従来の金融機関の不動産担保融資とは異なり、財務諸表による信用分析や不動産担保や個人保証に依拠せず、債務者の商流、物流、金流を把握し、債権保全に工夫を凝らすことで、ファイナンス事業が成り立つことを実証している。そこから見えてくるものは所有のためのファイナンスから利用するためのファイナンスであり、債務者の利便性を追及したファイナンスのサービス化である。本セミナーでは、極めて厳しい経営環境にあるノンバンク事業に対して、ファイナンスの本来の機能から最近のファイナンス事例等を紹介し、ファイナンス商品開発のヒントになれば幸いである。
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開催日
2013-11-14(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
アジア諸国におけるファイナンス手法 ~ローン、リース、割賦、債権売買を中心に~
講師名
杉山 泰成 弁護士(西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

日本企業の特にアジアにおける海外進出の活発化に伴い、進出先の各国において、工場施設の導入や営業用の機械・設備等の販売及び購入に関する資金ニーズが増大している。そして、進出企業の資金調達についても親会社からの資本金の持込みや現地の金融機関からの借り入れだけではなく、クロスボーダーで担保借入を行ったり、リースや割賦・延払売買という取得方法を用いて調達手段を多様化させる一方、手持ちの売掛債権などを売却することにより、保有資産の流動化を図る取引なども導入されつつある。
但し、各国の法制により、担保の種類・制度、対抗要件具備方法、リース及び割賦・延払取引に関するレギュレーション及びそのクロスボーダー適用などが異なるため、国毎に検討することが必要であり、全体的な戦略を立てることを困難にしている。
当事務所では、海外オフィスを設置し、又は所属弁護士を派遣している中国、シンガポール、香港、ベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア等のアジア諸国を中心に、法的にワークするファイナンス取引モデルの研究を進めており、本セミナーでは、海外業務の発展・多角化を検討している企業及びこれらの企業へのファンディングを検討している金融機関を対象に、担保貸付、リース及び割賦・延払売買取引、債権流動化といったファイナンス手法に主眼をおいて、これらの国での現地取引及びクロスボーダー取引を行う場合の法的・実務的問題点について概説する。
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開催日
2014-10-28(火) 13:30~16:30
セミナータイトル
船舶ファイナンスの実務
講師名
鈴木 秀彦 弁護士(クリフォードチャンス法律事務所外国法共同事業 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

船舶ファイナンスは、船舶の調達・運用のために不可欠となる取引であり、わが国でも海外でも造船・海運を支える金融の重要性は古くから広く認められているところです。また、最近では円高が是正されたことと日本の造船業への信頼から日本建造の船舶の海外輸出が伸びており、そのためのファイナンスの重要性も高まっています。もっとも、船舶を対象とするがゆえに特有のリスクや取引慣行が伴うこともあり、船舶ファイナンス取引への取組みにあたっては取引にかかわる幅広い専門的知識を備えることが必要となってきます。とりわけ、外航船を対象とするファイナンス取引においては取引当事者の所在地や関連する法令は日本に限定されないクロスボーダーの国際取引となり、主に英国法を準拠法とするローン契約等のドキュメンテーションの理解とクロスボーダーのファイナンス取引の経験が重要となるでしょう。本講演では、船舶を対象とするファイナンス取引の基本的な知識やスキームを解説するほか船舶ファイナンスにおける契約実務上の論点を幅広くカバーします。船舶ファイナンスに関する業務に新たに携わる方、新入社員の方、実務経験はあるものの知識を理論面から再確認したい方などにも適した内容となっております。
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開催日
2014-07-17(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
改正PFI法に関連する近時の展開とPFI事業向けファイナンスの契約実務の基礎
講師名
小林 努 弁護士(ベーカー&マッケンジー法律事務所)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

厳しい政府の財政状況の中、高度成長期に建設された老朽化インフラ対策としてPFIの手法が注目を集めている。その根拠法令たるPFI法は施行以来14年が経過し、400件以上(事業規模にして合計4兆円以上)の案件実績があるが、平成23年のPFI法改正により、民間事業者に公共施設等の運営権を設定するいわゆるコンセッション型のPFI事業も可能となった。近時のコンセッション・ガイドラインの制定や民活空港運営法の施行等により、その実施を可能にする環境も整いつつあり、実際に仙台空港の運営事業の実施方針や、下水道コンセッション・ガイドライン等も公表されている。
本セミナーでは、PFI事業の今後の展開に備えて、PFI事業に対するファイナンスをテーマに基礎から解説を行うものである。コンセッション型PFI事業の概要やその論点といった近時のトピックの解説を行った上で、従来からのサービス購入型(延べ払い型)PFI事業向けのファイナンスを基本として説明しつつ、可能な範囲でコンセッション型において生じ得る相違点についても触れる予定である。
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開催日
2016-09-27(火) 15:00〜17:00
セミナータイトル
IoT、ビッグデータ、AIで動き出す決済ビジネス
講師名
小林 均(NCB Lab. 研究員)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
IoT、ビッグデータ、そして人工知能(AI)。
それぞれがビジネスのキーワードとして新聞やビジネス誌、オンラインニュースなど
各メディアを賑わしています。
この 3 つのワードは、 実は密接に連動しており、
製造、モビリティ、インフラなどあらゆる領域において大きな社会的価値をうみだします。
さまざまな産業に関わる我々決済・金融業界にとっても、
その影響ははかり知れません。
本セミナーではIoT、ビッグデータ、AIが
決済・金融業界にどのような変化をもたらすのか、
事例とともに解説します。
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開催日
2012-06-07(木) 13:30~16:30
セミナータイトル
インドネシア・マレーシアにおけるリース取引の実務
講師名
杉山 泰成 弁護士(西村あさひ法律事務所 パートナー)
開催地
東京都千代田区
ステータス
締め切り
概要
近時、アジア諸国向けのリースやベンダー・ファイナンス取引などが活発化しつつあり、日本企業の進出が盛んなインドネシア・マレーシアもターゲットとして検討される機会が増えてきました。しかし、両国ではファイナンスリースを含めた金融関連事業が許認可業種とされる上、クロスボーダーの融資・ファイナンスリースについてもレギュレーションの適用される可能性が高いとされており、金融機関にとっては進出へのハードルの高い国となっています。本セミナーでは、両国に現地拠点を設立する場合の許認可や手続について概説する一方、現地拠点を設けずに、これらの国の企業に対してクロスボーダーで資金提供を行うための代替スキームのバリエーションとその法的・実務的に問題点につき検討します。
また、アジア諸国の企業の中には、必ずしも現地のレギュレーションを遵守せずに営業を継続することが恒常化・一般化している例も少なくなく、日本の金融機関が現地企業に対して資金提供を行う場合、どのレベルのコンプライアンスを要求するかが問題となる事例も見られます。そこで、このような場合に金融機関がレンダー・ライアビリティーを追求されないための対策等についても概説します。
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